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スピーカー 1
剥離多売ですね。 剥離多売。 剥離多売といえばね、あんま最近ではよくないと言われてますけれども。
いや、ダメって言われるよね。 値下げ競争するなとか、価価値の高い商品を作れとか言われますけれども、
この人は割とこのやり方でうまくいったんじゃないかなということを思っていたので、じゃあどうすれば剥離多売でうまくいくんですかという話をね、
したいなと思います。
スピーカー 2
悪い剥離多売というのもあるわけですよね。 そうですよね。なんか忙しいのに儲からないみたいな現象に陥りやすいんかなって。
もちろんね、メリットもあると思うんですよ。たくさんのお客さんを集めやすいし、売り上げも伸ばしやすいと思うんですよね。
なんだけど、やっぱり一個当たりの利益が小さいんで、たくさん売らないと目標の利益に届かないんで、やっぱり在庫のバランスとか、あと競合とのリスクですよね。
その辺がやっぱりあるんじゃないでしょうか。 鋭いツッコミですね。 僕だってこういう賢い喋り方しようと思ったらできるんですよ。
スピーカー 1
今日はなんかいつもと違いますね。 そう、おっしゃる通りでですね、そういうふうにあんまり安く売って利益が出ないと、どんどん疲弊していって大変ですよと。
ということなんですけれども、小林一蔵さんの剥離多売はですね、まず大衆が利用できる価格にするというのが一つポイントでして、
スピーカー 1
さらにそれを多くの人が何度も繰り返し利用する。で、あとはそのいろんな鉄道とか、あとは家を売ったりだとか、劇場を作ったりとかいろいろしてるんですけれども、
それらが独立しているのではなく相互に連携し合っているというようなところがこの人のやり方かなと。
これらがうまくかみ合うことによって剥離多売が成り立つという気がしています。
なので剥離多売というか、安い商品を入り口にした経済圏みたいなのを作っていくというような形なんですよ。
なので剥離多売というか正確にはまず多売があっての剥離というような形なんですよね。
剥離できてこれぐらい利益欲しいからここまで下げれるなっていうソロバンをパチパチと弾くと、
思わずとお求めやすい価格になるわっていう。
スピーカー 2
そうですよね。
100均とかすごいよねダイソーの。
スピーカー 1
100均ね。
スピーカー 2
あれこそ剥離多売でうまくいってる感じなんじゃないかなと思うんですけどね。
スピーカー 1
ダイソーの話もいつかしたいなと思って、本出てるんですよね。
スピーカー 2
そうなんや。
スピーカー 1
何でしたっけ。
スピーカー 2
剥離多売ですね。
スピーカー 1
そうだ。
多売があって剥離ができるっていうのをこれがもう一番大事ですね。
もうそのちっちゃい店で剥離多売してるのはそれは悪種じゃろと。
いう話なんですけど、多売できますという前提があるんだったらそれ覆せますよっていうことがありますと。
スピーカー 1
なのでまずもともとその一部の人だけが使うものだったものを大衆に広げたっていうのがね、歴史としてあるんですよね。
宝塚歌劇みたいなものとかあと映画とかね。
だからなんか今ってクラシック音楽をコンサートホールに聞きに行きますっていうと優雅な感じするじゃないですか。
スピーカー 2
いやーもうセレブですよ。
スピーカー 1
セレブですよね。
あれももともとコンサートホールって大衆のためのものだったんですよね。
でも歴史的に見たらもともと宮廷岡会の楽団みたいな人がいて、家でコンサートします。
で、そこに知り合い招待したりするっていうのをしてたんだけれども、それをもっと身近な感じで幅広くやりましょうというので。
コンサートホールっていうのができたんですけど、その後ね、ラジオ、テレビとかレコードとかっていうのができちゃったせいでさらに短いなったんで。
スピーカー 1
今コンサートホール逆に優雅な感じもあるんですけれども。
まあそういう感じで一部の人が使うものだったものを大衆向けにちょっとお安くして提供できますと。
既に市場があるもの、既存市場に後から入るというのをやってたんですけれども、既にあるものを皆さんが使いやすいですよっていう形にして出すというのがやり方だったんで、結果的に安くすることができたと。
スピーカー 2
なるほどね、なるほどなるほど。
これはね全然今でもありそうですけれどもね。
スピーカー 2
これ聞きながらめっちゃいい考えだなと思いましたそれ。
なんか僕らアイデア出すときって逆をやりがちなんですよね。
みんながやってるもののアップグレードを考えちゃうんですよね。
それもあるんだけどそれってやっぱりちょっと難しいんですよね。
なんだけど一部の人しか体験できなかったものを民衆化する。
こっちの方が再現性高いなって今思いながら聞いてました。
スピーカー 1
どんなもんありますかね。
スピーカー 2
例えばですよ僕が今パッと思いついたのは乗馬とかってさ馬になるね。
スピーカー 1
乗馬ね。
スピーカー 2
乗馬っていろんな条件が揃わないと乗馬できないじゃないですか。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
場所とかさ。
場所がないですからね都会には。
スピーカー 2
でしょで何その馬乗る技術とかそのなんかインストラクターさんとか。
でも人生生きているうちに1回ぐらい馬乗りたいよなみたいな。
でも今その乗馬クラブみたいなのもあるし競馬の選手みたいな人とかもね。
仕事として馬に乗ってるんだけど。
その一部の人しか体験できないものを誰でも安く手軽に体験できるものに落とし込む。
っていう方がムーブメント起こりそうだなと思いました。
はいはいはいはい。
スピーカー 1
いいですね。
乗馬してみたいですね僕も。
スピーカー 2
でしょ。
スピーカー 1
いや探したことあるんですよ。
近所でできるとこないかなと思って。
スピーカー 2
近所ではでもあるんじゃない。
スピーカー 1
それがねあの大阪駅梅田の駅ビルの中に乗馬クラブというのがあって。
ないんかなと思ったらロボット馬みたいなやつがいて。
スピーカー 1
そこで乗馬体験ができますっていうやつで。
そんな需要があんだと思って。
スピーカー 2
でもなんかありますよね牧場に行ってね。
スピーカー 1
牧場とか行ったらありますね。
スピーカー 2
なんかこうまああれですね。
いや僕あのちょうど去年かな。
北海道のトマムに行って。
おーいいっすね。
スピーカー 2
馬乗ったんですよ。
スピーカー 1
すごい羨ましい。
スピーカー 2
めちゃくちゃ気持ちよかったですよもう。
もう大草原カッポカッポともう本当にもう地平線を歩く感じ。
めちゃくちゃ気持ちよかったです。
トマムで乗れました。
スピーカー 1
どういうそれを大阪市内で乗れるようにしてくれたら。
スピーカー 2
プロジェクションマッピングとか使って地平線にして。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
いやでもすごい参考になりましたね。
僕今サウナにハマってて。
最上級クラスのサウナとかあるといいなとかって妄想するんですよ。
今大阪に宇宙サウナっていうのがあって。
スピーカー 1
宇宙サウナ?
スピーカー 2
僕そこ最近よく行くんですよ。
サウナもちゃんと薪でやってるんで。
薪のサウナっていうのがねなかなかないんで。
スピーカー 2
汗の出方とか全然違くてよくって。
でこの休憩するところの空が星空なんですよ。
あ星空って宇宙なのかなあれ。
スピーカー 1
それはなんかプロジェクターで。
スピーカー 2
あプロジェクターでね。
スピーカー 1
じゃあプラネタリウムみたいな感じ。
そうそうそうそうみたいな感じになってて。
スピーカー 2
結構開放されるんですよ。
で今なんかその東京ディズニーランドとかシーとかでもさ。
なんかジェットコースターがプロジェクションマッピングすごいなんか性能上がってるじゃないですか。
なんか本当にこう宇宙の中に飛び込んだみたいなぐらいの再現度の高いプロジェクションマッピングがあるから。
スピーカー 1
そういうのを作るとなんかすごそうだなっていう妄想するんですよ。
みんなが体験してるものをアップグレードするっていうのもそれも一つなんですけど。
スピーカー 2
この逆から一部の人しか体験できない貴重なものをみんなが知るっていう方がなんか再現性高そうだなって思いました。
スピーカー 1
ありますよね。
なんか最近だとそのいわゆる運転手付きの送迎サービスとかって。
スピーカー 1
大企業の社長みたいな人ができるみたいなのがあったんですけど。
なんかそれも割と安くで月数万円とかでなんかできちゃうとか。
そっちの最適化追求の方が面白いかもしれないね。
スピーカー 2
だってすでにもう需要があるもんそこにね。
すでにもう需要のあるところを落とし込んでるだけだから。
新たなアップグレードっていう需要を作るよりもさいいと思いました。
スピーカー 1
ですね。
だからその場合は今までその月100万円とかかかりますっていうものを月10万円でなんとか提供できる方法はないかとか。
スピーカー 2
そうそうそうそうそういうことですよね。
スピーカー 1
なんかそれが技術的に可能みたいなところであればいいサービスになり得るんじゃないかと。
スピーカー 1
あとはそのいろいろなことやってたんですけれどもそのいろいろなことが関連してるんですよね。
まずもともとハンキューの話でいくと鉄道スタートなんですよ。
鉄道ね。
スピーカー 1
で、これ大阪の人だったら分かると思うんですけど大阪から美濃の方に作るっていうプロジェクトだったんですけど、
あの辺ほんと何もなかったんですよっていうところで。
でも何もないところに鉄道作っても誰も乗らないじゃないですか。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
じゃあしゃあないからって言ってその辺ブラブラ歩いていたらここは整地すれば家がちゃんと建てれると。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
畑とかそんなんだったらしいんですけど、家が建てれると。
で、家を建てれたら鉄道乗る意味っていうのがあるんで。
仕事のためにちょっと郊外の方から電車に乗って梅田まで行きますとかっていうことができるというので、
鉄道とまず家をセットで売るっていうのが始まるんですよ。
スピーカー 1
で、家を作るとそこに家族が住むんで、じゃあ娯楽施設がいるよねっていうことで、
なんか動物園を作ったりだとか、あと宝塚の方にプール作ったりだとかするんですよ。
スピーカー 2
なんかシムシティやんそれ。
スピーカー 1
まあシミュレーションゲームですねもう。
でもね、じゃあもうこんだけ家が建ってきて人口も増えてきたら警察署作っとくかとかやって警察署建てて病院建ててみたいなさ。
いやそんな感じだったと思いますね本当に。
スピーカー 2
いや僕はあれですよ、田中角栄の日本列島改造論ってあれシムシティだと思ってるからね。
新幹線と高速道路でさ全国整備していて地方開発って言いながらさ、
でその周りの土地買い占めて自分で大問題になりましたけども、まあそれに近いですよねなんか。
スピーカー 1
もうそれと一緒ですね。
なんかその鉄道というベースの上にいろんな金になりそうなものをポンポンと置いていくっていう。
ことで全体的にこの連環が生まれるんで、それで百貨店ができたりだとか。
じゃあ野球チームも作ろうとか映画館も作ろうとかっていうことが成り立つんですよね。
単純に百貨店だけ作ろうだとうまくいかないんだけれども、
沿線があるとかそこの沿線に人がいっぱい住んでいるみたいな条件が揃えばパズルのピースがはまるように。
スピーカー 2
あれじゃないですかドラッガーの顧客想像じゃないですかそれ。
スピーカー 1
そうなんですかドラッガー読んだことないんですよね。
お客さんは探すもんじゃなくて自分でクリエイトするっていう。
スピーカー 2
作り出すという。
そこにねマーケット人間を呼んできてここに家建ててスーパー建ててそうすると映画流行るでしょっていう。
なるほど。
スピーカー 1
だからこれねお気づきの通り規模が違うんですよ。
スピーカー 2
規模?いやいやそうよ。国づくりじゃんこれ。
スピーカー 1
国づくりですねもう。
スピーカー 2
国づくりっすね。
スピーカー 1
それぐらいの規模になったら利益が小さくても何万人とか何百万人みたいなのが対象になってきますねっていうことで。
やっぱハクリタバイは条件揃わないと難しいなと。
難しいっすね。
スピーカー 2
牛丼屋さんもさ一回ハクリタバイフェーズあったじゃないですか。
めっちゃ安くなって価格競争が激しくて一杯280円みたいな。
そうですよね。
スピーカー 1
うん。
なんか豚を使ったりとかしてて。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
もうどっちがいかに安くするかみたいな。
でたくさん店舗作ってっていうね。
なんかハクリタバイ競争みたいなことしてましたけどあれもなんかうまくいかなかったですもんね結局。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
どこもねなんか難しいよね。
スピーカー 1
それをずっと続けるというのは難しいんですよねやっぱ。
あの阪急百貨店もこれ大阪に住んでない人はわかるか。
阪急百貨店。
高いんですよね売ってるもん。
スピーカー 2
高い。阪急はいいものしか売ってないっていうイメージだからね。
スピーカー 1
そう。
でもあれオープン当時は安いですよっていう売り文句だったんですよ。
でなぜ安くできるかっていうとその東京の百貨店とかを調べたときに
だいたい1日5万人ぐらい来場者がいればこのぐらいの利益が出るんだなみたいなのがわかったんで。
じゃあうちでやったらどうなのかなといったときにそこやっぱ線路があって大阪梅田駅ってターミナルなんでめちゃめちゃ人来ると。
ほぼほぼこれで来てほしい人数いけるなと。
だから余計な広告出さなくていいんだと。
いうことでその分安くできますよみたいなこと言ってたんですけど。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
でも今や高いですからあそこで売ってるものが。
スピーカー 2
いや高いよ。
お上品ですから阪急は。
スピーカー 1
阪急でねそんななんかもの買うってなかなか。
スピーカー 2
大切な人のお土産とかですよね。
お中元的なお世話になっている方のお家にたまたまお邪魔することになったときは阪急で買っとくかみたいな。
スピーカー 1
いってデパ地下ですもんねやっぱ。
なんかいろいろね高い服とか上の階売ってますけど高い化粧品とか。
スピーカー 2
あっちらへんがままいかないですねもう食料品売り場しかいかないですね。
僕はね。
スピーカー 1
だからねやっぱなかなか続けるのは難しいと。
スピーカー 2
でもなんかさっきハリーさんが言ったようなその多倍の部分。
売り上げってやっぱアクセス数すごい大事なんでさっき5万人って言ってましたけど。
スピーカー 2
このいかにアクセス数増やすかみたいなんで入口商品で多倍を作るための薄利みたいなちゃんとそのシナリオがねあればいいと思うんですよ。
ちゃんと入口商品でもう利益は薄いけどしっかりアクセスを稼いでくれる商品。
お客さんの興味を引いて商品ページを見てくれるお客さんがいて見てくれるものがあってその次のシナリオがこれとセットでこれもいるよねみたいなんでこっちで利益取るみたいなそのお店のこのフロー全体のシナリオができてたら全然いいと思いますけどね。
スピーカー 1
それで言うとね阪急百貨店もありましたね創業当時あの阪急大食堂っていうレストラン街みたいなところがあってそこのカレーライスがめちゃくちゃ安くてうまいっていうんでとりあえずみんなそれを食べに来るっていう。
スピーカー 2
飲食店でもよくありますよねドリンク1杯180円とかやって安とか入ったら料理がなんか1.25倍ぐらいみたいなさ。
スピーカー 1
はいはいあるあるなんかうちの近所でもビール1杯目1円とか。
スピーカー 2
そうでしょでも料理がちょっと高いよね。
スピーカー 1
まあそうなんでしょうねじゃなきゃおかしいですからね。
スピーカー 2
じゃなきゃおかしいから。
スピーカー 1
そういう形でねあのやっていくといいのかなと僕もこの規模でしたいですね。
スピーカー 2
いやもうこの規模まで行こうと思ったら民間企業だけじゃ無理ですよねなんか行政とタイアップするとか何かを巻き込んでやらなきゃいけないよね。
スピーカー 1
なんかこの人の話見てるとなんか途中まで普通なんですよ普通の人なんですけど急になんかあるページからすごい人になるんですよ。
もともとあのなんか小説家になりたかったらしくて大学生の時にでも新聞社受けるんだけど落ちて銀行員になったけど銀行員つまらないからなんか転職したいなと思ってたら知り合いに大阪で証券会社作るから一緒に来なよって言われて行くんだけれども
教皇が来て証券会社の話がなくなって鉄道のなんか任されるっていうことなんですけど。
スピーカー 2
誰に任されたの?
スピーカー 1
それはなんかねもともとあった鉄道が廃止になるんでそれの整理兼新しい鉄道整備みたいなのでそのなんだっけ名前忘れちゃったけど先輩がいたんですよそういう仕事をくれる先輩が。
それでなんか一気に鉄道の方に行ってじゃあ家に潜ろうって言って。
スピーカー 2
なんかでもこういう大きいムーブメントを起こすときって僕はなんか時代のトレンドすごく大事だなって思うんですよねなんか今までの革命って全部そうじゃないですか例えばまあ古い話から行くと活版印刷とかも当時すごかったと思うんですよね情報の伝達方法がもう革新的に変わったとで次インターネットでしょもう圧倒的に活版印刷で配送するよりもインターネットで情報供給が早くなったみたいなね。
なんかこういう時代の流れそこにうまく乗るのがいいと思うんですよねこれだって誰だっけ一蔵さん小林一蔵か小林一蔵さんもこの日本のこの超革命期でしょ人が増えて渋沢栄一とかあの辺の時って1900年頃ですかね資本主義に変革起こってもう海外を追いつけ追い抜かせで
格の部分がガラッと変わっている時だったからなんかこの辺の勝利をつかみたいですねやるなら
スピーカー 1
阪急ってこれ大阪の人はわかるかもしれないけどちょっと上品なイメージないですかありますめちゃくちゃ なんかそう言いますよねうん
スピーカー 2
あれ何でだと思いますか 何で阪急は上品なイメージを持ってるか
なんか阪急沿線のお家も高いじゃないですか神戸らへんとかも高級住宅街ですよねあの 兵庫県のあの山の上のほうの人たちって
スピーカー 2
アシアの方とか そうそうそうそうアシアの方でもこの阪急の方はさらに金持ちみたいなさあの山の
ありますよね66層とか そうそうそうそう阪急沿線の土地が上がったから
スピーカー 1
土地が上がったから うんまあそれもあるかもしれないですね
違うのか いや多分それもあると思うんですけど
これね一蔵さんが残してた話なんですけども 宝塚ですね
ああ 宝塚があるからではないんですよ宝塚歌劇団
かな正式名称で宝塚音楽学校を出た人だけが入れるんですよ でもう狭き門をくぐって入学してスターになりたいですねそう
となるとその残ったスターになれなかった人たちっていうのがどこに行くかというと まあその辺に住むんですよ
その周辺に 皆さんそれぞれお母さんになって家庭を持ってとなる つまりそのバレーを長年やってきた
背筋のピンとした行儀の良い人たちっていうのが たくさんその一帯に放たれるのでその結果
スピーカー 2
上品になるっていう説を小林一蔵さんが唱えてて いやー
スピーカー 1
すごいなぁ 本当かと思ったんですけど
本当かって思ったけどまあ穴勝ち可能性はありますね 何パーセントかはあるでしょうねそういうのも
何パーセントかはあると思う ハンキューはねやっぱなんか電車もねあの内装が木目だったりとか
スピーカー 2
あーそうそうそうちょっと茶色くてねそうそうそうそう 茶色というかエンジ色みたいなね
スピーカー 1
マルーン色ってやつですねでなんかシートの素材も一般的には化学繊維なんだけれども 天然の毛を使っていたりみたいなところで豪華なんですけど
スピーカー 2
そういう理由もあるというところですかね なんかねあの僕中国のメンバーをこう日本に連れて帰っ
日本に来た時に その中国の人たちが声を合わせてびっくりしてたのが電車の椅子がふかふかしてるって言ってた
あーふかふかしてないですか プラスチックとかだからね向こうね あー確かにでもそうかもであったしかも暖かいとしかも
暖かいね確かに確かにそれにすごい感動してて 僕はもう当たり前だったんで全然気にしなかったけどそれ言われた時にあー確かにと思って
確かにね アメリカとかもさなんかなんかプラスチックじゃないなんか電車の
プラスチックのイメージある なんでね日本の電車ってやっぱりこうなんか優しいよ
椅子が優しい いやーだから電車いいですよ
スピーカー 2
電車ねー すごい好きな人たちいますよね
スピーカー 1
なんかすごい写真撮る人たち取り鉄 取り鉄の人たちね取り鉄の人ですよねやっぱ新型車両が出るとか
何回か引退するとかなったらえらいニュースですから 推し勝つですよもう
スピーカー 2
はいはいはいはいいやその辺の予備知識がないんで全く僕わかんないですけど 電車の車両のこと
スピーカー 1
僕今阪急のなんか9000系とか2000系とか 車両の型番の違いがようやくわかるようになってきました
これもこぼれ話ですけれども最初に言いましたけれども 今の阪急の会社
阪急阪神ホールディングス うんなんですけど阪急と阪神の電車ってどっちも梅田から神戸なんですよね
あー確かに あれがねなぜ同じグループになったのかっていう話なんですよ
もともと当然別でなんなら阪神の方が先に電車あったんですよ 大阪神戸間そことなんかほぼ似たようなルートを阪急も通してたんで
スピーカー 2
バチバチライバル関係だったんですよ そうですよね
スピーカー 1
それが今や同じグループになってしまったということなんですけど これあれなんですよ村上ファンドなんですよ
あー 僕はあんま覚えてないですけども
はいはいはいはいはい 村上ファンドが阪神の株を大量に買ってて
スピーカー 2
最大40%ぐらい持ってたらしいんですよ はいはいはいはい
スピーカー 1
でかなり意見できる立場になってしまって大変だと 阪神タイガースで上場させろとか
そういうことを言ってたらしいんで これは大変だということで誰かに見売りしないとしんどいとホワイトナイトが現れないかということで
最初警犯に持ちかけたらしいんですけど 警犯の話がなくなって仕方なくライバルの阪急に吸収するっていうことで
スピーカー 1
大阪では大事件になってたらしいですね
スピーカー 2
うーん いやーそうですよもうなんか日本人口減っていってるし
スピーカー 1
もう m & a がトレンドになってますもんね今ね ちょっとそうですか
中小企業の m & a めちゃくちゃ多くない今 年間5000件ぐらいあるらしいですよ
スピーカー 2
まあまあ 確実に売り上げ伸ばせますもんねそうですね
まあまあ今回の阪神阪急はちょっと m & a とは違うかもしれないけど俺らの言う
スピーカー 2
闇何か阪急沿線でおすすめスポットはありますか 阪急のあんま乗らないんでねー
がないですか僕は全然コーベ行かないですけど 神戸行くときもやっぱ jr が多いですよね
スピーカー 1
jr が僕の場合はねまあでも すごくお上品なイメージですね上品ですよねもうこの宝塚駅好きなんですよね
あー本当に前がなんかなんか綺麗な感じがするな はいや空だって背筋のピンとした人たちが住んでるから
スピーカー 2
劇場が俺らみたいな猫背はいないですよ 猫背でスマホゾンビになったスマホゾンビになって
短パン t シャツでペタペタ歩く人はいない 確かにそういう人は阪神の方に
スピーカー 2
ブーブー言っ アーサー
そうだ忘れた僕これをこの回をやるために小林市蔵記念館行ったんですよ もうすごいですねはいどこにあるんですか
池田市っていう池田駅っていう大阪の北の方にある はいはいあっちなんだ
スピーカー 1
いやー バチクソ暑かったですね
いやー 本当に倒れるかなって思うぐらい
もともと住んでたところを改装して 記念館したらしいんですけど
ともっと駅前住めようと思いましたね めちゃくちゃムカつきましたね
わざわざ記念館まで行って汗だくなって 37度でしたよ
いやもう最近おかしいから でも本当にお客さん僕しかいなかったですから
泣き立ってんのがこれと思いながら なんかいつか行きたいなと思ってたんでちょっとこれを機会に
スピーカー 2
フィールドワークだと思って こい立派なお家じゃないですかこれ
スピーカー 1
立派でしたねー はぁ
スピーカー 2
はいはいはいこういうねこういう なんていうの和風と洋風が混ざった感じね
あーそうですねああこういう デザイン好きだわー
スピーカー 1
部屋とかが当時のまま一応残っているらしいんですけど 立派な家なんですけどやっぱ気になったのがね
風呂ですね風呂 風呂がねめちゃくちゃピンクでしたね
スピーカー 2
あへー 壁とか浴槽が全部ピンクでなんでなんでなんすかね
当時そういうのが流行ってたんじゃないですか でとんでもなく暑いと今行くと
暑い めちゃくちゃ暑いここクーラー効かさないでしょ
ここに室内はめちゃめちゃ涼しいですよ あーそうなんだ行こう行くまでか
ちょっと上り坂なんすよそれを10分ちょっと ぐらい歩かないといけないんではいはい
スピーカー 1
さすがにこの記念館はクーラー効いてるか でまぁ