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スピーカー 2
どうも、ハリーです。
スピーカー 1
どうも、やまんです。
ハリーさん、質問来てますよ。
スピーカー 2
はい、質問ね。
スピーカー 1
有名企業や経営者の成功事例、ヒットの裏側など、興味深いテーマを日々ポッドキャストで取り上げていらっしゃいますが、そういった情報はどのように収集されているのでしょうか?
日々の経営の仕事と両立しながら質の高い情報を選び抜くコツや、情報収集の時間の使い方についてぜひお聞きしたいです。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
ということです。
ありがとうございます。
スピーカー 1
ハードグミの柔らかマインドさんでございます。
はい。
スピーカー 1
いつもありがとうございます。
スピーカー 2
はい、ありがとうございます。情報収集ね。
スピーカー 1
でもね、それね、僕もずっと気になってましたね。
スピーカー 2
ほうほう。
スピーカー 1
このゴロゴロ企業ラジオって、基本的に台本は僕はないんですけども、ハリーさんはトピックを毎回持ってきてくれて、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
アップルの創業者とかアマゾンの創業者とか、いろいろ選定してるじゃないですか。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
たまに僕リクエストしますもんね。
スピーカー 2
たまにね、何度かやってますけども、あれも面白いですよ。やる側としても。
スピーカー 1
ハリーさんちょっとパタゴニア調べてよとか言いますもんね。
スピーカー 2
そうですね、唐突に連絡が来るんでね、分かりました、二つ返事で。
はいはい。
スピーカー 2
もう俺のことをAIだと思ってるんじゃないだろうかって。
スピーカー 1
これだけ聞いたら、俺すげえ横暴なやつですよね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
一人で台本を準備せずに聞きたいことだけ聞いちゃうみたいな。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
いやすいませんね、いつも。
スピーカー 2
はいはい、いいえいいえ。
まあでも、何から情報を得てるかというと、本が一番多いですね。
スピーカー 1
うーん。え、本今どのくらいのペースで読んでるんですか?
スピーカー 2
1テーマ2冊ぐらい読んでるんで。
うん。
スピーカー 2
週2冊じゃないですか。
スピーカー 1
え、すごいっすね。
スピーカー 2
ね。
スピーカー 1
週2冊はすごいっすよ。でも全部ちゃんと読んでないでしょ?こんなこと言うのはあれだけど。
スピーカー 2
ああ全部は読んでないですね。最初ある程度当たりを決めて、この辺の話をしたら面白いのかなというのを決めて、
その話が載ってそうなものを調べていくっていう感じなんで、本を読むというより知りたいことをどっかに載ってないかなって言ってパラパラしている感じですね。
スピーカー 1
でもそのスピードを上げて収集するとさ、忘れるのも早くない?
スピーカー 2
ああでも忘れるのは僕あんま気にしてないっすね。読んだ本ってだいたい忘れないっすか?
スピーカー 1
だいたい忘れてる。
スピーカー 2
ねえ。
スピーカー 1
うん。映画もすっごい忘れるもんね。
スピーカー 2
ああ忘れる。見た記憶はあるけど内容を一切覚えてないって。
スピーカー 1
あれこれ前見たぞみたいな。
スピーカー 2
うん。でも忘れるのは全然悪いことではないんですよ。内容は忘れてても、そこで得た何かは絶対に残るはずなんで。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
内容を覚えてないなっていうのは気にしなくていい。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
本の読み方を発信したいなと思うことあるんすよ。
教えてほしいです。
スピーカー 2
本って三宅花穂さんの本でね、なぜ働いていると本が読めなくなるのかっていう本が出てますけれども、やっぱ本読みたいけど読めないっていう悩みは結構多いのかなと。
スピーカー 1
悩みはめっちゃ多い。だって俺このラジオで教えてもらって本買ったんすよ。これを。
スピーカー 2
出たー。サンデル教授だ。
スピーカー 1
サンデル教授のこれからの正義の話をしようっていう本ね。これハリーさんにお勧めされて買ったんですけど、すいませんまだ1ページも開いてないです。
届いたーって言って、僕リュックなんですけど、リュックには入れてる。ずっと持ち歩いてるっていうだけでまだ開いてないですね。
スピーカー 2
いやーわかります。僕もそんな本ありますからね、たくさん。で、これをどうすればいいのかという解決策なんですけど、
スピーカー 1
知りたい。
スピーカー 2
あのね、本を読むのに適した場所っていうのがあるんですよ。
スピーカー 1
おおー。
スピーカー 2
もうダントツ1位だなっていうのがあるんですけど、どっかわかりますか?
スピーカー 1
え?スタバでしょ。
スピーカー 2
スタバじゃないですね。
図書館?
図書館か。惜しい。
スピーカー 1
惜しいんだ。まあでも落ち着いて静かな空間、集中できる空間って考えると、早朝出勤した誰もいない会社。
スピーカー 2
おおー。なるほどね。
スピーカー 1
違うなー。答えじゃないなこれ。
これは僕なりの答えなんで、言っちゃうと、本を読むのに一番いい場所、第1位、本屋。
スピーカー 1
本屋?
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
本屋でどうやって本読むの?
スピーカー 2
本屋で立ち読みできるじゃないですか。
うん。
スピーカー 2
あれですね。買わなくていいんですよ。買った瞬間に読まなくなるんで。
なるほどね。
はい。
スピーカー 2
はいはいはい。本屋でパラパラってめくって読み始めちゃう。
僕は何冊も本屋で通読してますよ。
スピーカー 1
そんな早く読めないじゃん。だって。
スピーカー 2
読めないですけれども、だいたい2、30分ぐらいずっとやってたら、ある程度内容わかるんで。
スピーカー 1
スタッフ掃除してるスタッフのおばちゃんがほっこりをはたくやつ持ってきて、ちょっとごめんねお兄ちゃんとか言ってて。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
立ち読みやめてねみたいな。ないですか?
スピーカー 2
そんな昔だからの本屋。いやいや、ないですよ。もしかしたらされてるのかもしれないけど。
スピーカー 1
なるほどね。はいはい。
スピーカー 2
だから家で自分の行動ってやっぱ優先順位の高いものからやっていくっていう癖があると思うんですよ。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
で、家に着いたら別にスマホを触ってもいいし、映画見てもいいし、家族と喋ってもいいしみたいな選択肢が多い中で、本読むのが上に来ることってないんですよ。
スピーカー 1
ないです。
スピーカー 2
ない。じゃあどうすれば本を読むという選択肢が一番上に来るのかというのを考えた時に本屋なんですよ。
スピーカー 1
確かに本屋だわ。はいはいはい。なるほどね。だからコンビニに行って週刊少年ジャンプのワンピースだけ読む気持ちだね。
スピーカー 2
あーそうですね。うんうんうん。
スピーカー 1
もうあれだけのために買うまでもないし、最近封されてたらちくしょうって思うもんね。
スピーカー 2
雑誌はね、封されがちですからね。
すいません。41歳でございます私。
スピーカー 2
だからね、買った瞬間に読まなくなるから、買う前にいかに読めるかっていうところと、その優先順位が一番上に来る場所ということで、買わずに立ち読みするが最適解です。
スピーカー 1
いやでも、執筆者に怒られますよそれ。
スピーカー 2
怒られるのかな?本屋さん。
スピーカー 1
一生懸命書いたコンテンツをさ、ちゃんとお金払って読まなきゃって。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
いやいや思われるかもしんない。
スピーカー 2
まあ思われるかもしんないですけど、すいません。こっちは読者なんで、好きに読ましてもらいます。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
文句は本屋に言ってくださいじゃん。
スピーカー 1
確かに。そっか本屋さんで立ち読みか。その立ち読みの時間だけで習得できたらまあ確かに。
それはいいですけどね。
スピーカー 2
そうですね。買わずに読み終わるのが一番理想ですね。でまあよっぽど面白いなと思ったらそこで買うぐらいですかね。
スピーカー 1
ハウトゥー本に限りだよね。小説とかはさ。
スピーカー 2
ああ小説ね。
スピーカー 1
熟練みたいでしょ。物語は。
スピーカー 2
そうですね。小説もね意外となんかみんなが面白いと言ってるものをいざ読んでみたらなんかそこまで合わないなっていうこともあったりするね。
ああそれはありますね。
スピーカー 2
うん立ち読みである程度こういう感じかっていうのは最近見ますかね。
スピーカー 1
まあとはいえでもハリさんめちゃくちゃ本買ってるでしょ。
スピーカー 2
いやあそうですよ。だからもう貢献してますから立ち読みぐらい許してください。
はい。ちょっとね誤解されるといけないからこの人はめちゃくちゃ本買って読んでるんでその中で立ち読みをするのが効果的とおっしゃっております。
スピーカー 2
はいだからやっぱ本屋もお店に来てくれれば買ってくれるかもしれないっていう可能性の人になるわけですから来てもらえるのは嬉しいわけなんですよ。
でも最近椅子とか置いてるじゃないですか本屋さん。
スピーカー 1
本当そういうの最近本屋さん行ってないですね。
ああ本当ですか。大きい本屋さん行くと結構ゆっくり読んでくださいみたいなところとかカフェ併設してて買ってなくてもそこで一緒に読んでいいですよって場所とかも。
つたやのおしゃれバージョンみたいなね。カフェと並列が合体してて。
スピーカー 2
うん。つたや書店とスタバはどっぷりですからね。
スピーカー 1
うん。なるほどね。ということでそういうことらしいです。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
ハードグミのやわらかマインドさん。
スピーカー 2
えっとじゃあちょっと本などに関連してなんですが。
はい。ハリーさんヤーマンさんこんにちは。毎週仕事の移動中に楽しく聞いています。以前ズッコケ三人組の回を聞いたときやりましたね。
スピーカー 2
子供向けなのにビジネス書みたいで面白いというお二人の視点がすごく新鮮で印象に残っています。質問なのですがお二人が子供の頃や昔好きだったけど大人になってから読み直したら全然違う視点で面白かったという漫画や本や映画はありますか。
スピーカー 1
いい質問くれますね。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
あるかな。
スピーカー 1
昔見たときに大して面白くないなって思ったけどふとした瞬間に再聴してもう一回見てこういう意味だったのかって言ってその深さを知るみたいな。そういうのはなんかありそうな気がします。
スピーカー 2
おおはいはい具体的に。
スピーカー 1
そうだよねそうだよね。すみませんパッと出てこないけど。
スピーカー 2
子供の頃かあんま見直さないんですよね。
スピーカー 1
見直さないですね。最近でもあのちょっと今子供たちが夏休みなんで夏休みの間だけでもちょっとサブスク撮ってみようと思ってディズニープラス入ったんですよ。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
あれいいですね。
スピーカー 2
いいんですか。
スピーカー 1
いいです。
おお。
スピーカー 1
お子さんがいらっしゃるご家庭にはディズニープラスいいです。
スピーカー 2
何がいいんですか。
スピーカー 1
やっぱりディズニー。
スピーカー 2
ディズニー作品。
スピーカー 1
ディズニー作品めっちゃいいですね。見ながら本当にうるってきたのがトイストーリー。
スピーカー 2
トイストーリーの1、3。
スピーカー 1
1、2、3、4全部見ました。5が今映画で劇場でやってるんですけどその5を見た次女がめちゃくちゃハマって1、2、3本を見たいっていうことなんで1日で3本見ましたからね。うちの次女6歳が。
スピーカー 2
へえ。
スピーカー 1
とんでもない収集力だなと思って6時間。めちゃくちゃキャラクターの名前とか覚えててもうどっぷりハマってしまって。あれなんかいい話なんですよね。おもちゃ目線で。
スピーカー 2
トイストーリーが。
スピーカー 1
トイストーリーね。そのおもちゃとしての自分を全うするっていう話とやっぱり人間に好かれたいっていう自分と。なんか5とかではそのおもちゃもなんかタブロイド版が出てきて古いおもちゃを相手にされなくなるみたいな葛藤があるらしいんですけど。
まあ1、2、3、4ね全部見ましたけどなかなか面白かったですね。でその中でディズニープラスで日本のドラマでなかなか面白かったのがガンニバル。
スピーカー 2
ガンニバル。
スピーカー 1
これちょっと検索してください。
スピーカー 2
なんか怖そうですね。
スピーカー 1
ちょっとね独特の奇妙な雰囲気がずっと流れてるんですよこのドラマ。でシーズン1とシーズン2があって岡山なのかな。岡山、昨中では多分岡山だと思うんですけどちょっと特殊な閉鎖的な村に配属になった警察官が主人公。
主人公が俳優の八木良さん。
スピーカー 2
八木良悠也さん。
スピーカー 1
八木良悠也さん。で村にはなんか秘密があってある一族が人間を食べてると。人食い村みたいなちょっとそんなことが噂されてる中ちょっと村の人間たちも何かを隠しててすごい怪しいんですよ。
で作品が進むにつれて村の人間全員ちょっと頭おかしいみたいな雰囲気になってるんですけどここが面白い。その頭のおかしい村人を調査していく中でこの主人公の八木良さんがねちょっと分け有り警察官なんですよ。
スピーカー 2
分け有り。はいはい。
スピーカー 1
昔ちょっと事件を起こしてちょっと凶暴なんですよ。で殺人犯を殺害してしまったっていう経歴があってその村に飛ばされたんですよ。で飛ばされた村で駐在としてね村のみんなと交流していく中でなんかこの村怪しいなから始まっていくんですよ。なんか隠してるなみたいな。
でところで村の人たちもちょっと頭狂ってるなってなった時になんか自分もどんどん楽しくなってきてで村の人たちってすごく凶暴なんですよ。汚い言葉使うしなんか暴力的なんですけどこの警察官がさらにその上を行く暴力的な警察官っていうね。
はいはいはい。 作中ではこの村人がすっごい奇妙で怖いんですけどさらにその上を行く主人公の警察八木良っていう構成になってるんですよ。最終的に村人があの警察官あの駐在やべえぞみたいな感じになって。
でまあ奥さんと子供もいるんですけど主人公にはね。一応家族を守らなきゃってなってくるんですけどなんか自分もこの村の捜査にだんだん楽しくなってきて自分もサイコパスだから。あのねちょっと視点が違くて狂ってて面白かったですね。
スピーカー 2
へえ面白そう。 これはね見た方がいいです。怪しい村を調査していく怪しい警察官みたいな。その構成がめちゃくちゃ面白いです。 なるほど。漫画原作なんですね。 これ漫画なんですかね。 うん。 あっ見たよ。週刊漫画娯楽って書いてますね。 全13巻。
うんうんうん。 わかりました。見てみます。
ありがとうございます。 ありがとうございます。
スピーカー 1
でも時間がないから進まない。確かにそうですよね。 なんかその今やらなきゃいけないって言うほど追い詰められてもないじゃないですか。やっぱそういう時にそれをえいやとやるのってなかなかこのパワーがないと難しいかなと。
スピーカー 2
時間も大切にされてる方ですから。でもこのwhy nowってスタートアップ界隈でよく言われるやつですよね。 そうですね。なぜ今なのかということで。2年前でも2年後でもなくなぜ今それをやるんですかということで。トレンドがあるものとかは今やるしかないだろうっていうのはあったりしますからね。
スピーカー 1
何をやるかによりますけど本当にそのマーケットが待ってくれない状況であるならば今やるべきだとは思いますよね。なんか自分の今やりたいっていうこの自分の中の勢いって結構コントロール次第で作れますけどそのマーケットが求めてる需要って自分ではコントロールできないで。
あの時やってたらすごいフィーバーしてたのに1年遅れるとなんか後発になっていまいちだなみたいな現象が起こったり早すぎてもねあの時全然ヒットしなかったけど今やってたらすごい当たってたなとかっていうそのタイミングをつかむっていうのが多分すごく重要なんで会社を辞めて企業という形でやるのももちろんいいんだけど会社に勤めながらなんか実験できるみたいなやり方がね。
できるといいのかなと思いますよね。
スピーカー 2
そうですね。
うん。
スピーカー 1
その退職イコール企業っていう時代でもなくなってきてると思うんで。
スピーカー 2
副業とかありますかね。
スピーカー 1
副業とか会社に黙ってね。
スピーカー 2
まあありますね。
スピーカー 1
将来は企業する。
なんか週末企業とかサイドビジネスとかいろんな呼ばれ方ありますけど。
会社勤めを100%として企業のアイデアをゼロだったのをちょっとずつずらしていく。
企業10%会社を90%これをこの90%を80%70%60%にしていって企業の自分の事業の方を少しずつ膨らませていって移動させていく感じ。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
なんか自分の中にそのアイデアがあるんだったらそこをなんか会社に勤めながら試す方法がないかっていうのを僕の場合は考えると思いますね。
走りながら進めれるやり方っていうのを模索されてはどうかなと思いますけどね。
スピーカー 2
だから絶対模範回答的にはその今の会社に勤めながらちょっとずつやっていって。
まあこれいけるぞってなったタイミングでそっちに振り切るというのが模範回答だと思うんですけど。
人によるなーとさっき思うよね。
スピーカー 1
そうですね。
ちょっと参考になるかわからないんですけど今だから言えるんですけど僕が独立した時の話ってそんな感じだったんですよ。
会社に勤めながら副業で自分でも仕事を受けてたんですよね。
はい。
スピーカー 1
最初はもちろん会社の給料をもらいながら副業で月に3万4万円みたいな話からそっちをどんどんでっかくしていって10万20万会社の給料を超えたわよしこれだったらやっていけるわってなってやめましたからね。
スピーカー 2
それがね僕も理想だとは思いますが。
あざといと言われたらそこまでだけどね。
スピーカー 2
あざといとは思わないけど。
結局どっかで始めの一歩を踏み出さないといけないわけじゃないですか。
副業として始めるみたいなところを。
そのなかなか一歩踏み出すっていうのをその一歩がすごい重い人っていうのいるなと思っていて僕もそのタイプなんですよ。
僕も小山さんのやり方が正しいとは思いつつ僕自身はそもそも就職しないという選択を選ぶことでやらなきゃいけない状況に自分を追い込んでやり始めたというのがあったんですけどそうでもしないと絶対自分動かないなと思ったんで。
一回就職しちゃうとコンフォートゾーンから抜け出せないまんだという自己認識だったんで。
あんまそこ行ったらそこから方向転換するのは難しそうだなと思ったんでしなかった。
スピーカー 1
自分のキャラクターもありますよね。
なんかこの質問文には今年の秋には独立企業をするつもりだったけど今の仕事も手を抜かずしっかりやりたいし週末は家族との時間も必要だしっていうね。
スピーカー 1
この真面目な方ですよ。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
だからねこの会社に黙って服用っていうこの裏切り行為みたいなのがちょっと正確に合わない可能性もありますからね。
スピーカー 2
あーそうですね。
なるほどね。
でもこの方1年以上前からアイディアを煮詰めていてとあったんですけど、
小山さんの場合どれくらいやりたいなと思ってからやるまで時間ありましたか?独立しようかなっていうのをうっすら考え始めてから実際にするまで。
スピーカー 1
僕もともと商社マンで、その商社を辞めた時にもう独立しようって決めてデザイナーになったんで。
デザイナーに就職したタイミングでいつか独立はしようって思いながら働いてたんですよね。
なんでそういうやり方を取ったんですけど。
スピーカー 2
そのデザイン会社何年ぐらいいたんですか?
スピーカー 1
4年ぐらいですね。
4年か。
スピーカー 2
その4年の間にいろいろ準備したりとか。
スピーカー 1
そうですね。いろんな経験積んで。
スピーカー 2
じゃあ答えとしては無犯的には会社にいながら何とか時間を作って、機動に乗せるところまでやってから独立しましょうと。
スピーカー 1
そうですね。これがいいやり方なのかな。
スピーカー 2
どうなんだろう。そりゃそうだがそんなうまくできねえよっていう感じは。
まあでもやってみるっていうのは一つ手だと思いますけどね。今の状態でそのアイデアを。
スピーカー 1
今の環境でその自分の事業のアイデアを事業としてできるかどうかの検証を走らせる。
できるはずなんでもう実践してみるっていうのがいいと思いますけどね。
小さくね。バレないようにね。会社に。
スピーカー 2
ハリーさんヤーマンさんこんにちは。
こんにちは。
営業周りの車の中で聞かせていただいています。
スピーカー 2
質問なのですが最近チャットGPTなどのAIがすごすぎて文章もデザインもコードも一瞬で高品質なものが作れる時代になりました。
そうなった時これからビジネスや企業において人間側のどこに一番価値が出ると思われますか。
スピーカー 1
これね。
スピーカー 2
はいという質問です。
スピーカー 1
はいはいありがとうございます。
いやもう僕現段階でこれっていう答えありますよ。
スピーカー 2
じゃあ教えてください。
スピーカー 1
僕は編集者。
スピーカー 2
編集者。編集者って何ですか。
スピーカー 1
編集者ってどんなイメージあります?編集者って。
スピーカー 2
編集者って雑誌とか本とか作る人ですよね。
スピーカー 1
そうなんですけど僕の言う編集者は情報を整理してどれをこの人に届けるかを考える人。
雑誌の編集者とかもやってることってそういうことなんですよね。
テーマを決めますと。
そのテーマに関わる情報を集めます。
必要に応じて取材に行きます。
例えば1から10の情報を集めたとするじゃないですか。
でこの1から10の情報が集まってテーマに沿ってピックアップするんですよ。
これを伝えるのに一番説得力のある情報は1から10ある中でね。
この1と3と6と7だなと。
逆に9と10は今回の主張と反するってなったらこれはもう伝えないと。
悪い言い方すれば乱暴な言い方すれば自分の都合のいい主張を補足するために
自分に都合のいい情報をピックアップしてそこで再構成して届けるっていうことができるんですよ編集者って。
今AI時代ですごい情報型じゃないですか。
昔はその情報をたくさん持ってる人たちが価値があったと思うんですけど
僕はもうこれからはそのたくさんある情報の中でどれをアッセンブルどれを選んでどういう組み合わせ方をして
どういう編集で誰に届けるかっていうのを考えれる人がめっちゃ価値があるなと思いますね。
スピーカー 2
それはどうしてですか。
スピーカー 1
僕から見たらAmazonとかGoogleとかも編集者なんですよね。
たくさん情報があってその情報を探してる人にその情報を当ててると。
僕が最近すごく良いモデルだなと思ってるのがリクルートのリボンモデルっていうやり方で
ハリーさんご存知だと思うんですけどリボンモデルって検索してもらうとリクルートがやってる代表的なビジネスモデルなんですよね。
リボンって真ん中に結び目があって右側と左側に奥義型のやつがあるじゃないですか。
リクルートってこの真ん中の部分をやってて例えば結婚とかも結婚式場の情報を右側で集めて結婚したい人を左側で集めると。
その真ん中でアッセンブルした情報を提供してると。
住宅のスーモとかもそうですよね。スーモもたくさんのこの不動産情報を集めてその家を買いたい、チンタンに住みたいっていう人たちを集めて真ん中の結び目でアッセンブルした情報をお届けしてると。
美容でもそうですよね。ホットペッパービューティーでもいろんなサロンとかリラクゼーションの美容関連のサロンの情報を集めてそれを受けたいっていう人たちを集めて真ん中でアッセンブルして提供してる。
アルバイトもタウンワークでそうですよね。インディートも求人で同じことやってる。
このたくさん情報ある中をいっぱい集めて必要なものに編集して必要な人に届けるっていう能力が多分僕これからめちゃくちゃ物言うなって思いますね。
そこをサポートするツールとしてAIが今めちゃくちゃ進化してるんで。
スピーカー 2
リクルートとかグーグルとかってAI前からあったような気もするんですけどそれがAIでより加速していくっていうことですか?
スピーカー 1
AIでより加速すると思いますね。どういう情報を集めてどういうふうに再構築してどんな人に届けるかみたいなリボンの形どういうリボンにするかは考えなきゃいけないですけど。
今情報を集めるのもめちゃくちゃ簡単になってるしそれを編集して再構築するっていうのもすごい簡単になってるんでそのリボンをいかに作れるかみたいな編集者っていう仕事?
スピーカー 2
はい。
これはなんか人間の強みだなと思いますけどね。
スピーカー 2
編集者か。編集者ってあんまり分かってないですけど本とかだったら編集者がいてその下にライターさんとかがいて方針とかを決めるのが編集者っていうことなんですかね?
そうですね。
スピーカー 2
編集長と編集者は違うんですか?
スピーカー 1
まあ違うですね。
編集者ってねオーケストラで言うと指揮者って感じ?
編集長がじゃなくて?
スピーカー 1
編集長は一番いいポジショニングで聞いてる人。
スピーカー 2
そうなの?
スピーカー 1
全体を監修して。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
のイメージですね。間違ってたらすいません。
スピーカー 2
人によって?
スピーカー 1
各楽器を弾いてる人たちがライターさんでありカメラマンさんでありデザイナーでありという感じかな。
それを全部組み合わせて一つの曲というかシナリオに仕立てあげるのがエディターですね。
スピーカー 2
だからプラダを着た悪魔にボーグの編集長として出てくるじゃないですか。
スピーカー 1
出てくるあの白髪の怖いおばちゃんでしたっけ?
スピーカー 2
怖いおばちゃん。あの人何してんだろうっていうのが全然分かってなくて。
スピーカー 1
だから編集長長は何してんだろうね。
僕の今までのリクルートさんとかいろんなエディトリアルカンパニーの中でいい仕事するなっていうのは大体副編集長だったけどね。
スピーカー 2
そうなんだ。全体の方針とかを決めるんだろうなっていう。
スピーカー 1
でももちろん編集長がしっかりいろいろ中心になってやってると思うんですけど。
スピーカー 2
なるほどそういう感じなんですね。
じゃあ編集者が。
スピーカー 1
僕はいいと思う。
ディレクション能力ですよね。
スピーカー 2
ディレクション能力そうですね。
スピーカー 1
ディレクターか。
ディレクター時代ですねこれからは。
スピーカー 1
いやディレクター時代だと思いますね。
スピーカー 2
ディレクションね。
ちょっと前にヒカキンさんが麦茶出したじゃないですか。
お兄ちゃん。
お兄ちゃん飲みました?
スピーカー 1
飲んでないっす。
飲んでないですか。
スピーカー 2
めちゃめちゃ普通なんですよ。
麦茶ってどれも美味しいんで。
でもやっぱヒカキンさんが頑張って作ったらしいとかっていう。
そこのストーリーがあるとお兄ちゃんって普通の麦茶とは違って見えてくるみたいなところがあったりすると思います。
スピーカー 2
最近コンビニ系だとThe Dayっていう水。
でかいロング缶に入ってる水があるんですよ最近。
それがかっこいいパッケージで缶で飲む水っていうのですごい流行ってるんですけど。
そういうのって別に水も麦茶も中身はそんなに個性がないんだけれども。
そこのストーリーみたいなものがあると。
めっちゃ普通のこと言ってんなこれ。
スピーカー 2
ダメだ。
スピーカー 1
だからそれもシナリオですよね。
お茶を出すことにそんなに意味はないんだけど。
ヒカキンっていう影響力のある人が万人受けするお茶を出すことによってどういう結果をもたらすかっていう。
そこのシナリオがちゃんと作れてて。
そのお茶が美味しいのか美味しくないかよりもヒカキンがお茶を出すっていうことの現象の方が効果がでかいと。
その辺のシナリオ。
僕はこれよくシナリオシナリオって言うんでシナリオっていう言葉しか出てこないですけど。
ストーリーですね。
そこをちゃんと編集できる人。
だから別にお茶じゃなくてもよかったかもしれないですよね。
ブラックサンダーみたいなチョコレートみたいなお菓子でもよかったかもしれないですし。
山崎パンにあるような10円ぐらいのどんぐり飴でもよかったかもしれないんですけど。
ちゃんとどういう効果をもたらすかっていう編集ができる人。
それがやっぱ強いなと思いますね。
でもヒカキンがもう何やってもある一定の効果は出るでしょ。
あの人は。
スピーカー 2
いやすごいですよね。
スピーカー 1
すごい。
いやでも僕は鬼茶好きですよ。
スピーカー 1
あのラーメンは食いましたけどね。
味噌菌ラーメンと。
スピーカー 2
味噌菌ね。僕も食べましたよ。
スピーカー 1
まあまあまあこれが味噌菌ラーメンかと思いながらね。
スピーカー 2
AI時代にはシナリオ力プロデュース力を。
スピーカー 1
プロデュース力かもしれないですね。
スピーカー 2
鍛えていきましょうっていうところですかね。