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1068話 【距離感】大きく振って緩めていませんか?小さい振り幅から「足して」出す距離感の作り方
2026-10-19 11:54

1068話 【距離感】大きく振って緩めていませんか?小さい振り幅から「足して」出す距離感の作り方

アプローチの距離感の話です。振り幅を大きく取ってダウンスイングで緩めると、距離感は合わず、ダフリやトップも増えます。打ちたい距離より少し小さい振り幅から、体の回転やインパクトを「足して」届かせる感覚で練習してみてください。距離感を出すために必ず避けたいのが、緩めるインパクトです。

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サマリー

マイケル長谷川が、ゴルフでスコアメイクするには左右の曲がりよりも縦距離とキャリーのコントロールが重要だと説明する。特にウェッジの距離感では、大きな振り幅からインパクトで緩めて合わせると、ダフリやトップが増えるため避けるべきだという。目標距離より少し小さい振り幅から始め、体の回転やインパクトを足して届かせる練習を勧める。さらに、ショートゲームの成果をスコアだけで判断せず、フェアウェイキープやパーオンなどのデータを記録し、仮説と検証を繰り返す重要性にも触れている。

ゴルフのスコアを左右する縦距離
マイケル長谷川の聴くだけでゴルフが上手くなるラジオ。この放送はリパーチャーゴルフアカデミーの提供でお送りいたします。
皆さんおはようございます。こんにちは。こんばんはといろんな状況下でこのラジオを聴いてくださっているかと思いますが、今日も元気でやっていきたいと思います。
マイケル長谷川です。はい、ということで今日もやっていきたいと思います。
今日はですね、距離感の話ししていきたいと思います。距離感めちゃくちゃ重要ですよね。
当たり前ですよね。このラジオを何に話すにも何でも何だか重要ですよね。皆さんも騙されないぞと思っているかもしれないんですけど、距離感は本当に重要。
何が重要って、僕らでいうとゴルフって曲がるの嫌だなみたいな。曲がらなくなってきたら上手くなるっていう話なんですけど、そうじゃなくて、結局プロゴルファーも曲がるわけですよ。
タイガーウッツだってね、先制系の時は2ホールぐらいも負けてましたからね。もうドライバー振りちぎってたんで。
ただ上手いプレイヤーっていうのは、ただ一個あれなのは距離感、縦距離がずれないっていうのが上手いプレイヤーの条件なんですよ。
例えばグリーン狙いますと、ピンの右行きました、左行きましたって言ってもですね、縦距離が合ってればバーディチャンスですよほとんど。
意外と皆さん経験ないですか?ピンの方筋って言ったのに、行ってみたらめちゃめちゃショートしてて20ヤードぐらいのパターン残したとかあると思うんですけど、
この縦距離が合うプレイヤーほど、やっぱりスコアはスコアメイクしやすいと言われています。
今はピンって簡単に言いましたけど、縦距離がいいってことはキャリーのコントロールができてるってことなので、
普通にピンを狙うときにバンカー越えまで135だったら135の縦距離が出せる。そこは絶対超えるっていう感覚を持っているかどうかってことですよね。
これっていうのは非常に重要なんですね。
じゃあこれ聞いてる方がほとんどがアマチュアゴルファーの方だと思うので、私たちはそんなレベルじゃないですと。
まずボールを曲げないことなんですが、思うかもしれないんですけど、やっぱりその縦を意識してやっぱり皆さん練習をしてもらいたいなというふうに思っています。
それはそんな簡単ではないです。やっぱり上手いプレイヤーがよくできてるっていうだけのことがあって、縦距離を合わせるっていうのは非常に難しいです。
身も蓋もない話をしてますけどね。
そうなんですよ本当に。
で、やっぱりなんでかっていうと、縦距離を合わせるというのは、例えばボールに対してミート率を、ボールに対しての当たり方が安定しているとかですね、スピン量が安定しているとかね、非常にそういうことが重要なん
で、
やっぱりそういうところを揃えていく。練習で揃えていくということが必要なんですけれども、今日はそれを簡単にできる。
特に皆さんがすぐできるというところの話をしていきたいと思うんですけれども、
まずね、例えば7番アイアンの縦距離をまず揃えましょうって、これはなかなか難しいと思うんですよ。
やっぱりボールもなかなか打たないといけないですね。
そうじゃなくて、僕がいつも言ってるのは、80ギリまでいきなりレベル高いなみたいな。
誰でもできるって言ってたよねみたいな。
いやでも本当はマジな話で、ちょっと大げさかもしれないですけど、85ギリぐらいまでは、85ギリっていう人もいないですけど、
だいたい本当に平均スコアで85を切ってくるぐらいまでは、たぶん120ヤード圏内の距離感がそこそこ合ってるは出ますよね。
120ヤード圏内で言うと、一般男性の距離で言うと、だいたい9番かピッチングぐらいの距離だと思いますけど、
それ以下のクラブになった時に、まずは距離感を出していきましょうということなんですよね。
120って言うとまたちょっと難しいので、ウエッジショットの距離感のところについてやっていきたいんですけれども、
ウェッジで緩めない距離感の作り方
これね、すごくシンプルに話すと、足し算と引き算の考え方があって、やっぱり足し算で距離感を合わせていくっていう話なんですね。
何を言ってるのか分からないんですよね。
ちょっとこれから詳しく説明していきますけれども、やっぱり距離感の合わない選手っていうのはインパクトが緩んでるんです。
これはもう確実にそうです。
私もショートアイアン苦手な時期ありましたけど、めちゃ緩みです。
緩んでるっていうのはどういうことかというと、例えば50ヤードの距離を打ちたいよねって思ってたとするじゃないですか。
で、50ヤードの打ちたいよねって思ってたら、緩むっていうのは80ヤードのスイング幅を持ってして、
そこからダウンスイングで緩めながらインパクトで50ヤードを打とうとしてる人。
合わせてるって僕らは言い方をしたりするんですけど、このパターンは距離感は絶対に良くなりませんし、
やっぱりダフったりトップしたりするとミスが増えます。緩むんで。
一方ですね、なんとなくそこの今話でいうと50ヤードの距離感を50ヤードの振り幅で打てるっていうのが一番良いことなんですけれども、
人間なんていうのはそんなにピッタリいかないもんなんですよね。
これはもう人間なんで、人間だもの三つのみたいな話なんです。
で、じゃあ先ほど言った引き算ではなくて今度足し算の話なんですけど、
感覚的にでいいんですけど、自分が50ヤードの振り幅は腰の高さぐらいだなって仮に思ったとしますよね。
だったらそれよりも小さい、腰よりもちょっと少ないぐらいのバックスイングから振って足りないわけですから、
ちょっと足しながら、要は足すっていうのは感覚のところだと思いますけど、
ちょっと体の回転スピードを上げるとか、少しインパクトを強くするとか、なんでもいいです。
小さい振り幅から足して届かせる練習
なんでもいいんですけど、足りないところから足していく感覚っていうのは非常に重要なんです。
そうすることによってインパクトは最低限緩まなくなるんで、
これかなりすごく大きいデータを取っていったら確実にアプローチのスタッツが良くなってくるはずなんですよね。
なので皆さんも例えば練習場とかに行って、
例えば30ヤードとか50ヤードに看板があるじゃないですか。
そこに対してポンポンって打ってると思うんですけど、いいですよね。
このぐらいで振ったら30くらいだなってあるじゃないですか。
そこから若干スイング幅を小さくしてみる。
小さくするとショートすると思うんですけど、そのスイング幅で何とかして届かせるように練習する。
そうするとやっぱり皆さん感じたことがないようなショットが打てると思います。
例えばクリーンに入ってスピンがキュッと効くようになったりとか、
なんかそんなような感覚が出てくるんじゃないかなというふうに思いますので、
ぜひこの距離感を出すためには必ずやらなきゃいけない。
絶対に避けたいというのがやっぱり緩めるインパクト。
合わせるインパクトというのが一番距離感が出ずに、しかもミスショットが大きくなるスイングです。
そうではなくて足し算のスイングをしていきましょう。
絶対にインパクトを緩めない。緩めないというのは足りないところから足していく。
この感覚で練習をたくさんしていっていただいて、
実際のゴルフ場でもそのイメージでボールを運んでいっていただければなというふうに思います。
そんなわけで今回はすごい重要な距離感の出し方です。
これは全てにおいて言えることです。
ドライバーに関しても距離感大事です。
ただ飛びはいってもいいじゃないです。
自分の思ったところにドライバーも打てるかどうかっていうのも
やっぱり上手くなってくるとそうなってきます。
ただ当たって飛んだやったじゃないわけですよ。
自分の思ったところにちゃんとボールをティーショットを置けるかっていう
この感覚になってこないといつまで経ってもスコアは良くならないです。
気持ちは良いかもしれませんね。
本当にそこにモチベーションがある方は別にいいと思うんですけど
ほとんどの方がやっぱりベストスコア出して嫌だなと思う人いないですよね。
ベストスコア出そうと思ったらやっぱり自分の思ったところにボールを運べないと
もちろんダメなんで
そのような感じでやっていただければなというふうに思います。
そんなわけでですね。
でもこういうのっていうのはあれですよ。
ショットデータで練習を改善する
やっぱりデータを取っていくとわかるんですよね。
僕結構ここ1年ぐらい自分のスイングデータを取っているんですけど
明らかにやっぱりショートゲームのスタッツっていうか
項目ですよね。
例えば僕はフェアウェイキープとパワーオンビスと
予選案できたかどうかということをメモしていってるんですけど
スコアとパタースはもちろんのことなんですけど
明らかに悪かったんです。
そこに対してやっぱり自分のウィークポイントのところに対して
ただそこを良くしよう。
ただ練習量を増やそうって言っても
おそらくそこまでの練習の仕方が間違ってるから
そこの量を増やしても結果って変わらないですね。
なのでやっぱり何か試作を
いわゆるPDCAを回すかどうかだと思うんですけど
何か試作っていうかね
これを仮説を立てて
もしかしたらボールの位置がもうちょっと右だったらいいかなとか
今みたいに引き算だったな
ちょっと足して打ってみようかなとかね
じゃあ今回のラウンドは
じゃあ足すっていうことだけを意識してやってみようってやってみて
それでいて何ラウンドか1ラウンド2ラウンドやって
結果が出てきたらそれは正解じゃないですか
それっていうのはデータ取ってないと
どこの項目が良くなったのか悪くなったのか分からない
例えばスイングがスコアが良くても
もしかしたらショートゲームは悪いかもしれないですよね
たまたまパワーオニスが良くてスコアが良かったとかね
パターがやたら入ってるとかね
なって実際にショートゲームが上手くいってるかどうかなんて
データに取っていかなきゃ分からないので
やっぱり皆さんもですね
ある程度自分の感覚で頼る部分と
あとデータ取りっていうのは
やっぱりしっかりやっていった方がいいなという風に思っています
僕ね今アプリを作っていて
上達アプリそれ自分が今使ってるんですけど
今自分が使ってて一番こういうのが欲しいよねっていうのを作ってるんですけど
出来上がったら皆さんにもね
案内しますねめちゃめちゃいいですよ
その目標に対しては
このぐらいの数値が必要だとか
超えたら次の目標が出たりとか
最終的には
例えばウィークポイントのところに対しては
僕結構動画のコンテンツは持ってるんで
こういう練習がいいとかっていうのが出るようにね
回収今してるんですけど
準備が整ったら皆さんにもご案内できるかと思います
それまでは皆さんスコアカードのデータを取って皆さんやってみてください
そんなわけで皆さん今日もいってらっしゃい
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