Michael Hasegawaの聴くだけでゴルフが上手くなるラジオ。この放送はディパーチャーゴルフアカデミーの提供でお送りいたします。
皆さんおはようございます。こんにちは。こんばんはといろんな状況下でこのラジオを聴いてくださっているかと思いますが、今日も元気にやっていきたいと思います。
今日はですね、神奈川県川崎市にあります。川崎ゴルフ調達センターに来ております。
今回一人ではなくて、ここでレッスンをしているお谷コーチにも入っていただきたいと思います。
こんにちは。ディパーチャーゴルフお谷です。
急になんかロボットみたいになってる。
硬い。初ラジオなんでちょっと緊張してます。
初ラジオ?この間レッスン動画撮ったじゃないですか。あの時は思ったんだけど、回ると人が変わるというか。
それはやっぱり慣れでたんですね。
川崎に長々やってもらってますけど、最近どうなんですか?
お客様もスイングが出来上がってきて、スタジオでやってるスイングをコースで発揮しましょうっていうところで取り組ませてもらってますけど、
なかなかスタジオでやってるスイングは出来ないっていうところで、それはなんでかなーって色々考えてるところですね。
なるほどですね。でも結構ラウンドレッスンやられてますもんね。
ラウンドレッスンが一番大好きです。一番身になるんで。
自分たちも考えても、やっぱりコースで出来ないとね。結局練習のための練習になっちゃうから。
そうですね。
やってるということなんですけれども、この間はこの間合宿行ってね、やってましたけど。
最近スイング、この間レッスン動画、この後公開されると思うんですけど、脱力スイング。
脱力スイング。
やたら脱力をしてますよね。
脱力しないと18ホール持たないです。
それありますね。前半いいんだけど後半がダメになっちゃうとかね。
やっぱりその持続可能なスイング作りっていうのをYouTubeでも言ってるつもりだし、
このレイビューだとね、言ってるわけなんですけど、レイビューですよ。
レイビュー。
笑って壊れかけにね、言ってるわけなんですけど、やっぱり運動である以上、ゴルフって怪我はつきものですよね。
なかなか怪我なしでは難しいと思うんですけど、結構今の脱力ができれば怪我もほぼしないで済むんじゃないか。
全然怪我というか、終わった後の疲労感ゼロ。
1半いけちゃうなっていうぐらいのレベルですし、どこも痛みもないですし、
なおかつやっぱり最初のドライバーとかセカンドは大体で行って、グリーン周りに集中できる脱力して、
もうほんとでんでん太鼓みたいにスイングしてる感覚なんで、無心でいける。
無心。
しかも抜き方を知ってるんで。
でも確かにこの間久々にラウンドさせてもらったんだけど、やっぱりほんとスイングも変わったし、なんか球も全然違うんですね。
はい。あの時はまだちょっとよろしくなかったですけど、あれよりまだまだ、最近はかなり良くなってきて。
脱力するメリット。18ホール持つよね。結果しにくいよね。あとは何かありますか。
絶対スコアが出る。
スコアが出る。
し、曲がりの度合いが減る。
減る。
し、ミスの原因が分かる。
分かる。
グリーン周りに集中できる。
できる。もっとちょうだい。
普段の生活も脱力できる。
できる。
普段の生活からにつながるという。
リラックス。
リラックス。
じゃあ普段からちょっと力んでる人もいるよね。
いや、もう多いと思います。
俺か。
うーふーじゃん。
あのもう、力んじゃダメですよ。
力んでますね。いやもうヘッドアップしてます。人生ヘッドアップ。
ちょろですね、もうちょろ。
ちょろ。なんですけどね、やっぱね、でもなかなかね、脱力ってね、僕自身は結構できないタイプなんで、ほら、口毎一文字。
動画見てもらいたいんですけど、スイング中毎日一文字になっちゃいけない。
はい、もうだいたい口元しか見てないぐらい本当に息止めてる方が多い。
顔の踏ん張り方と、あ、この人力抜けてるなーとか、よくコントロールできてるなーとか、だいたいもう分かりますね。
なるほど。
呼吸の仕方と顔で。
じゃあまずあれですね、レッスンの時もそうだし、どっかで知り合いの方でラウンドする時とかも、まず見るの顔っていう。
顔、顔から。
顔で間違いないですか。
顔でも飛ばす字が決まるというぐらい。
これ新しいですね。
ほんとそれでね、力感が分かるようになってきたんですよ。
あ、もうプロですから。
でも実際そうだよね、だから本当に自分でも思うんだけど、やっぱり自分のスイングって合わせがすごく入ってるなと思う、感じるのが、やっぱラウンドの後で、練習、俺結構練習大好き。
めちゃめちゃ練習するんだけど、やっぱり500球とか、いまだに打つわけ。
とかね、打っても、たぶん1000球打っても筋肉痛ならないと思う。
だけど、コースで18オフル回って、たぶんショットって50回打たない。
フルショットで言うともっと少ない。
なのに腕パンパンなんですよ。
腕しかも。
腕です。
一番、入っちゃいけないところですね。
ダメなんですね、小手先で。
腕!?
だから肘とか痛くなっちゃう。
なんか変な反応してるんだと思うんですよね。
ということで、この間はですね、その顔、口をね、一応わどてるで。
思い出しちゃうんですよね、あの顔。
あの顔ね、確かに。
ハイスピードカメラで俺の顔見て、スイング中のジョーク。
ハイスピードカメラで顔見られてると思いませんでしたけども、
あれは打ってたり。
僕の聞いてる方にも、なかなか脱力難しいと思うんですよね。
とはいえ、なんかちょっとコツみたいなんですか?
いやもう、まず一番に、はーっと息吐くと、
ふーっと、肩甲骨が下がって重心が下がるじゃないですか。
その感覚はまず欲しいです。
吐く。
ふーっと吐いた時に、体が力が抜けて、重心が下がる感覚をまず常に。
ショルダーパッキングとか言うじゃないですか。
基本は落とせ、落とせですよね。
で、うって止めると、うって体上がるじゃないですか。
上がります。
これが力みです。
力みです。
手も上がって、ヘッドも上がるんで、やっぱチョロになる。
やっぱりチョロになる。
で、ここ首と肩の間が狭まって、息も止まる。
それ呼吸ができてないから息止まるのか、
肋骨のこの辺りが硬いから呼吸ができないのかとか、
ほんと中のみんなマッシュルームのところもあるんで、
その辺はまずは吐くですね。
基本は。
あれ、だからスイング中にずっと吐き、多分吐き続けば無理じゃないですか。
そうですね。
だから打つ前にちょっとふーって吐くぐらいのイメージ。
そうですね。
最初のアドレスから、アドレスはもう鼻で吸って、
ほんと大きく意識するところじゃないんですけどね。
そのぐらいの気持ちで十分。
十分。
まずほんとに一文字して、うって食いしばってるんで皆さん。
あれね、ほんと気がついたら息してないって。
そうですよね。
私は。
コースとかも含めて。
終わった後に、あ、そういえば息してないか。
そういえば。
息止めててもいいんですけど、私その息止めた状態でバックスイングすると、
背中に力入るんですよね。
で、背中に力入るんで、身体の背中側の筋肉使えないで、
よりトップが上に上がっちゃって、全然ひねられないんですよ。
これって力入ってるから、やっぱり脱力できてないんだなって、
ほんとに思うんですよね。
そういえば思い出した。
この間ラウンド行った時にいいアドバイスもらったのが、
喋りながら打つ。
ふざけてんのかなって思うんですけど、
でも確かに息吐くっていうことすれば、コース行くと忘れちゃうんで、
なんかこう自分を実況を中継する感じで、
さあさてやってまいりましたこの16万ホールTシャツ、ちょっと緊張しますけど、
風は右から出てこなくて、見ながらパッチャー打つのは、
もしかしたらずっと吐いてるじゃん。
結構喋ってるのはいいかもしれない。
それいいと思います。
喋りながらで足踏みしてワックルして、
はい打つときは打ってインパクトで止まって、もう終わってるみたいな感じですよね。
マナー大事ですよね。
マナーはちょっとここでは言えないです。
長谷川さんのマナーはちょっと言えないです。
もう紳士だと思ってるんで皆さん。
いやいいですよ。マナー大事なんで。
マナーが一番大事。
そういうのなんですけど。
いやでも本当に脱浴って、だから日常生活の感じ。
俺は血圧高いんだって。
だから多分呼吸がね、基本浅くなってる。
だからもうなんかすごい人間ドクターとか肺活量のテストとかやると、
すごい違和感。
こんなないわ、こんな吐くことないわ、思いますけど。
本当に確かに日常からそういう癖がついたら、日常生活も良くなるのは確かにあるかもしれない。
常にやっぱ深呼吸するとか、ちょっとランニングして心拍数上げるとか、
呼吸の意識で全然変わると思いますよ。
そうですよね。意識してやったほうがいいですね。
意識してやったほうがいいです。
喋るのはずっと喋っちゃうんですけどね。
そうですね。ちょっと長いですね、お話が。
でもさっきショックでしたよ。
あのね、合宿のね、夏合宿の企画をしてる時にね、
コンペの時の長谷川の話長いというお客様がいると。
道が混んじゃうから早く帰りたいのに。
でも座学ですからね、長谷川さんが喋られてることって。
座学じゃないですか。
みなさんのためになることを。
でも確かにゴルフスクールのコンペなんで、
なんか持ち帰ってもらいたいなと。商品だけじゃない。
思うからちょっと喋るんですけど、
うちのコンペ商品がいいっていうので来てるっていうことですよね。
俺の話じゃない。だから話は短く。
そうですね。簡潔にポイントだけ収めていただいて。
そういうことですね。
だからもうおしゃべりは、おしゃべりなんですけど、
ちょっとコンペ気をつけてね。
話、みんなの前で話すのすごい嫌なんで。
短く終わらせたいんだけど、長いんですね。
自分のそういう感覚ないです。
いやでも逆に、本当、
長谷川さんの理論とか座学をめちゃくちゃ聞きたいっていう
マニアもいらっしゃると思うんですよ。
逆に理論とかそういう講座を受けたいっていう方もいらっしゃると思うんですね。
商品とか求めてる人とかはコンペの。
早く帰りたいよってなると思うんですけど。
パターンもらったし。
そこはね、コンペではそこが目的なんで。
座学とかは結構でかいと思いますけどね、頭で理解する。
それね、昨日キラティス・アオキとの話したんだけど、
東芝のお店も開いてたりするんで、
あそこで体の使い方セミナーみたいな、
リアル座学みたいなのをコラボしてやってもいいんじゃないかっていう話で。
結構ファイトボードとか使って、
なかなかあんまりゴルフのレッスンっていうのはまた違う時が近い。
レッスンって言うとその時の体の動きはどうだろうってやるけど、
やっぱり理論を学ぶってなかなかないと思うんで、
そういうのは確かにいいかもしれないですね。
そういうわけでですね、夏合宿。
ちょうど岡澤、夏合宿どうします?やる?
やりましょう。
合同夏合宿。
合同夏合宿。
涼しい。あそこどこでしたっけ?
群馬の。
群馬。群馬でしたっけ?山梨。
群馬ですよ。
ねえ、あそこ。
でも本当にあそこ、ゴルフの環境は最高でしたね。
決定したいんだけど、ゴルフ場の名前言うと、
実際やったところがゴルフ場と違うと違うじゃないかって言われるのでまだ言いませんけど。
ただ普通にやっぱり合宿やってもつまんないじゃんっていう話で。
合同っていうことは、やっぱりその意味合いが欲しいですね。
そうですね。
この間、合宿でしたけど、皆さんに結果にコミットした?
コミット。人それぞれも、合宿でクリアしたいポイントが皆さん違ったんで、
その辺も迷いがあった方はもうこっちの方向でって私がレッスンさせていただいて、
結果にしっかりコミットできたんで。
合宿の良さって、やっぱり時間があるってことですよね。
そうですね。
やっぱりレッスン、例えば普段僕ら室内でワンツーマンレッスンして、
普通のグループレッスンよりはその方に限られる時間はあるかもしれない。
けれども45分とか50分くらいの時間の中でやって、
あとはもう10連でみたいな感じでやるけど、
やっぱりゴルフの練習って、やっぱりねちねちゆっくりやったほうが良くなる。
そうですね。
そういう意味では、合宿は明日もできる。
例えばラウンド終わった後の練習もできるし、
明日もその続きができる。
今回200日、企画段階では。
300日だったらその続きもできると思うと、
この続きからできるので、やっぱり習得しやすいんですよね。
時間って皆さんプライベートの時間とか練習する時間とか、
やっぱりレッスン終わった後にこれだけやってましょうって、
方針っていうか方向定めてるんですけど、
やっぱりやらなくなっちゃったりとか、
違うところ、違うことをやり始めちゃったりとか、
いろんなYouTube見たりとかして、
普段とか。
時間はいくらでもあるんですけど、
合宿はやっぱり目の超えた2人がいますから、
これだけそれが合ってます。
それをやり続けて、今の動きがいいんで、
それを2日間やり続けましょうってなって形になるんで、
ずっと見て監視されてない。
目の前にYouTubeを見られたらどうします?
YouTubeはもう見せないです。
本当に僕がYouTubeやってるのはあれですけどね、
本当に情報課題ですね。
迷いすぎちゃってるんで、
確かに言ってることはあってるけど、
でもあなたには本当それは必要ない。
しかもそれ結構できてたりするとかあって、
そこを考えてたら全然もったいないよっていう人が逆に多いです。
間違ってるんじゃなくて、
そこクリアできてるとか。
僕らから言わすとね、
そこじゃなくてもっと大事なとこありますけどみたいな、
構えとか、
それこそその構えというか、
辰巳君の重心の位置とかね。
本当に思いますよね。
自分たちの、
例えば、
こないだの研修ラウンドにしたじゃないですか。