ということで、全部終わっちゃいましたよもう。なんか寂しいなぁ。毎回泣かせられた俺にはやっぱ寂しいなっていう気持ちが正直なところなんですけれども、どうですか?全話見ましてどんな印象でした?
いやーありがたい気分ですね。こんなアニメができて。
本当にこのアニメに出会えてよかったなって思うね。見れてよかったし、この時代に、同じ時代に生きることができて。そこまで思わせるぐらい本当に見てよかったっていう風なストーリーだったんですけれども。
大きなイベントっていうのは一番最初の朝の両親が事故で亡くなってしまうっていうのが多分一番大きな出来事だと思うんだけれども、それ以外って特に大きな出来事ってあまりないじゃない?
ない。
普通の日常の生活の中のやり取りっていう。
そうだな。
だけどどうも気持ちがさ、動かされるんだよね。これがある意味マジックっていうか。
だからJournal with Witchなの?
なのかな?分からないけど。
マキオさんは作家だからさ、人の心を動かす魔法とかを持ってるんじゃない?このシリーズは人を亡くして悲しみとか感情について書いてあるんだけど、同時に文学の魅力の話でもあるような感じがする。
とにかく言葉が綺麗だよね。マキオさんがやっぱり作家だから、使う言葉がハイクラスっていうかソフィスティケイツっていうか。
マキオさんの書き方とか言葉の使い方とか、同時に朝は声を使うんでしょ?意味を通じらせるため。
だから音楽も大変よくて、漫画でもアニメでもあるから、絵も結構重要だと思います。
要するにアートの様々なフォーマットで、人の心の気持ちを伝えることができるから、このアニメ、漫画は素晴らしいと思います。
マキオの性格についてちょっと話してみたいんだけれども、マキオは結構一人でいることが好きな人で、一つのことに集中するタイプ。
あんまりこういろんなことを同時にするのが苦手みたいな感じじゃない?
部屋もね結構適当というか汚かったりとかして、いろんなことを同時にしなきゃいけないとちょっとパンクしてしまうような感じの人なんだけど、
マキオが朝にかける一言とかっていうのが、とってもなんかフェアだなっていつも思って聞いてて、
こうしなきゃいけない、あなたはこうじゃいけなきゃいけないみたいなのが全くなかったじゃない?
あなたはとりあえず一人の人間なんだから、自分が思うようにやればいいとか、選択肢があるとか、そういうのを投げかけてるのって素晴らしいなと思ったの。
ある意味、ちょっとアメリカっぽいかなと思ったんだ。
そうだな、アメリカ人はそうでいるとは言わないけど、その自由、人の自由を大事にすることがアメリカの考え方かな。
朝のお友達のエミリーが初めて家に遊びに来たときに、何飲むって、このお茶とこのお茶とこのお茶とみたいに全部出してるじゃない?
あれってアメリカ結構普通じゃないって思ったんだけど、誰かのお家に行ったら絶対オレンジジュースとこれとワインとかってすごい言われるじゃない?
大抵の人たちはあるもの全部リストアップして、この中から選んでくださいみたいな、何でもあるから好きなものだけ言ってくださいみたいな。
本当に親しい友達とかだと、家に行ったら適当に冷蔵庫の中から取って飲んでみたいな感じもあるじゃない?
ちゃんと自分で選ばせるっていうところがマキオらしいし、あなたにも選択肢があるみたいなことを言ったりとか、
そういうところがちょっとアメリカ人っぽいかなって思ったかな。
あとはマキオが朝の気持ちをわかることはないって言ってたじゃない?あれって本当にそうだと思う。
まさに本当にそうなんだけど、でも同時に私が朝のような立場だったら、自分の悲しみでも怒りでも何でもいいんだけど、
そういう時に意見を言ってもらったり、もしくはアドバイスをもらったりするよりは共感してほしいっていう気持ちが個人的には結構あるのね。
女友達とかに聞いてよ、こんなひどいことあったんだよとか言ったら、それマジ?みたいな感じで同じ波長で返してほしいっていうのが結構あるんだよ。
だけれども、ああやってマキオが言ってることは全然間違っていないし正しいと思うんだけど、
ああやって冷静に返されると、ちょっとそれは私が求めているものじゃないみたいな。本当は多分共感してもらいたいっていうのは。
でもマキオさんはそういう共感はあまりできないタイプなんじゃないの?
だと思うね。そこはちょっとフラストレーティングなんじゃないかなって思って。
シスコさんにも聞いてよみたいな感じで私が言ったりすると、すごい冷静にコメントされる時とかあるわけ。
そういう時に違う、私が求めているのはそういうことじゃないみたいな。あなたのアドバイスを求めているわけじゃない。
分かる?
いや、俺は別にアドバイスをしてあげようとは思ってないんだけど、
俺はたまには特に怒っている時は、他の人の事情とかがあるんじゃないかって気づいてほしい時はある。
本当にしてほしいのは、そうだよねみたいなこと。
でも俺がそういう答えをすると、マユが逆にもっともっと燃えるんじゃないの?
油に火を注ぐみたいな?
そうそう。だからそういうことはあまりしたくないから、逆に出して、その後から、やっぱりいろいろあるかもねみたいな。
そういうふうにしてあげたい時は結構ある。
私も人間的には多分そっちの方がいいと思う。ヘルシーだし。ただ慣れないっていうのは。
だから朝の気持ちも私は分かるような気がしたんだよね。
俺が巻くよってことだね。
ちょっと冷静なのよね。
冷静ですね。
でもああいうマキオみたいな人憧れるなって思うね。
マキオがエミレーに言ったのかな、みんな恋に落ちるわけじゃないみたいな。
うんうん。
あったじゃない?
うん。
本当そうだよねって思う。
人によっては、女性であれば結婚して、子供を産んで、幸せな家庭を築いてみたいな、その一つの道っていうのが出来上がってて、
みんなそうなるであろうとかって思ってる人もいるじゃない?
みんながそれがいいって思ってるわけ?
それがいいって思ってる。
それがいいって思ってるわけ?それともみんながそうする?
でもマジョリティがそうだから、自分もそうしなきゃみたいな変なプレッシャーみたいのはあるかもしれないじゃない?
うん、絶対ある。
特に昔なんかさ。
それプラス、多分、自分は育った人たちは、自分の子供たちに同じ幸せが欲しいから、そういうプレッシャーをかけるんでしょ?
特にさ、朝のお母さんのみのりなんか、普通でありたかった人じゃない?
子供ができて、それで結婚すると思ってたんだけれども、なぜか分からないけれども、結婚はできないって。
朝のお父さんに言われて、そこら辺から彼女のバックストーリーとかさ、彼女もすごい悲しい過去があったんだなっていうのは分かったじゃん?
うん、そうだな。
どうしてマキオに対してそういう態度をとってたかっていうのが、だから自分に問いかけてたってことでしょ?
マキオに言ってることを自分に言ってたっていうかさ。
そうだね。たいていそういう批評が強いタイプな人たちは、たいてい周りに批評が強いだけじゃなくて、自分たちにもきついんですよ。
あー、分かる。自分そうだわ。
みんなはみんなじゃないけど、周りに批評が強い人たちは、たいてい自分たちにも厳しいって俺が思います。
朝のお母さんは絶対にそうだった。
たぶん若い頃はできてたから、それを誇りに思って、私は普通、私はなんでもできるみたいな態度でいて、後からうまくいかないときはどうすればいいのかがわからなくなるわけ。
今までずっとなんでもうまくいけたのに、なぜこれからうまくいけないって。
そういうことに縛られてしまうと、本当に苦しいと思うんだよね。
逆に魔教みたいに、肩に縛られないで、自分の生きたいように生きている人。楽な人生を送ってきたとは思わないけど、ストレスなしで?
いや、ストレスでもあると思うよ。なんだけど、別のストレスね。
どっちかというと、俺も世界の目とかを感じない。感じないっていうわけじゃなくて、みんなが思う通りに生きるより、自分が生きたいように生きたいんだよね。
あまり気にしないよね、静子さんはね。結構自分の道を行く人だよね。
まあな。例えばどんなこと?
あまり着るものとか気にしてないみたいな。
ファッションが分からないっていうことね。
あまり気にしてないよね。私も人のこと言えないけど。
たぶん一番大きいのは、出職かな?
仕事?
あ、昇進とか本当に気にしない人だよね。
昇進?
プロモーションとか。
それはあまり気にしてないし、若い頃は結構周りから先生だけだと物足りないっていうか、先生だけだともったいないとかよく言われてた。
なんだ、先生だけかみたいな。ちょっと上目線から言われたことは何でもあったんだけど、俺がしたいことだからしようと決めたし。
特に高校時代はアニメとか漫画は全然クールじゃなかったんだけど、俺が好きだったからやるみたいな。
その時代はそこまでみんなに周知されてなかったからね。
でも周りの目が気にしてなかったっていうより、もうすでに一番低い場所にいるから、
上に上がっていくしかない。
どうせ上に行けないと思って、じゃあ俺の好きなように生きればって決めたんだ。
マーキヨータイプ?
マーキヨータイプだ。できることならもうちょっと普通にできたかもしれないんだけど、
できなかったからこそ、じゃあ私の生き方でいこうって決めたんじゃない?
面白いね。
でもそういう経験があるのはすごい良いことだと思う。
確かにね。そういうのを経験したことがない人が下の方に落ちていった時に。
本当に苦しいと思う。
でもその時は、それでそういう経験があって、人生を変えればいいんじゃないかって俺も思うけど。
いくつか印象に残ったシーンをちょっとあげてみたいんですけれども、
後半の方の笠町君と弁護士の東野さんとの会話が、私は面白いなと思って。
男性あんまり出てこないじゃない?
基本的に。
この笠町君っていうのが、できた人だなと思うよね。
素晴らしい人だよね。本当に理解力のある感じで。
たまたま弁護士の東野さんと出会って、お昼ご飯して2人で話すみたいなシーンがあった時に、
鬱になってみたいなことをポロッと言ったじゃない?
ああいうのってさ、男女関係ないかもしれないけど、男の人なんかは特に言いにくいことなんじゃないかなと思うけど。
これは日本のことだと思うけどな。
アメリカ人は別にそういうメンタルヘルスの話結構するから、
特に今頃はね、俺はこういうことと戦ってるんだとか言うのは全然普通なんだけど、
日本では男女関係せず、あまりメンタルのことを言わないんじゃない?
言わないね。ちょっとずつ認識はなってるかもしれないけど、
男性がそういうふうに鬱であるってことを言って、
曖昧にさ、野球少年の話っていうか、ちょっとしたストーリーもあったじゃない?
いじめられてみたいなさ、こんな環境で嫌だみたいな感じで。
ああいうのもちゃんと付け加えてたところが良かったなと思った。
全体的にさ、女性とはみたいな、女性であることはどういうことかみたいなテーマが大きかったと思うんだけど、
それだけじゃなくて、男性のことについても研究してたのが良かったなと思った。
ちょっと付け足したような感じもするんだけど、それはアニメだけかもしれないね。
漫画でそういう話もちょっと広くなってたかもしれないけど、
アニメではあまり時間がなかったから、ちょっとカットしたんじゃないかって、
俺がちょっとそんな感じがした。
あと千代ちゃんの話とかね。最後の方で千代ちゃんと会うじゃない?プラットフォームで。
あれを見て、最初に思ったのは心配した。
もう医者とかになれないから。
千代ちゃんも一瞬とか少し私の人生は終わったって考えて、
彼女も多分そういうスキャンダルを知って、なりたいものにはなれないって分かってて、
人生はもうどうせ終わってるからみたいな態度になったんじゃないかって。
千代ちゃんの話も良かったと思った。
千代ちゃんには男性のお友達がいて、本の貸し借りしてるって言ってたけど、
あの二人がどうも私にはマキオンと岡田さんに似てるなって。
絵が似てる。
絵が似てるからか、存在っていうか。
本もあるしね。千代ちゃんの髪型もね。
そうそうそう。似てるなって。
いろんなところに似てるよ。
ちょっと象徴してるのかなとかって思ったところもありましたね。
素晴らしいストーリーだったんですけど、
朝が見てる世界が時々異国に思えるシーンが出てきますよね。
この異国っていうのは違う国って書くけれども、
しすこさんはこの違う国の異国感じたことある?
うちらはさ、私の場合だったら本当に異国じゃない?
異なる国に今いるじゃない?自分の国とは。
しすこさんもしすこさんで、日本に何回も行ったりとかしてことあるけど、
それ以外で異国、違う国みたいな感じで感じたことある?
あるよ。今の学校で働き始めた時、これが異国だなって思った。
その前の学校はあんまりにも違ってて、
本当は今勤めてる学校とすごく似てる学校に子供の頃通ってたのに、
この前に働いてた学校の方が、俺の居場所に近いような感じがしたから、
どっちかというと、今働いてるところが異国、今でもちょっと異国って感じですよね。
そうなんだ。
俺の場所じゃない。俺がこの国の人じゃない。
俺は異国から来てるって感じがする。
面白いね。私もちょっと考えたんだけど、
日本で生まれ育って、お友達のお家にお呼ばれして、お泊まりとかして、朝ごはん一緒に食べたりとか、
そういうことでも、多分、異国って感じる時あると思うんだよね。
やり方が自分ちと全然違うとか、
あ、うちではこういうことしないのに、ここの家ではこういうことするんだ、みたいなのが。
逆に、俺は日本に行く時、あまり異国って感じはしない。
なんで?
前世。
前世かもしれませんね。
前世日本人。
あまり、なぜこういうふうにするんだろうとかは思わない。
溶け込むの上手だよね。
でも場所とかによるんだよ。
ちなみに、私、シスコさんの実家に初めて泊まらせてもらった時に、
朝さ、ご飯食べる時に各自でご飯を用意して、
それで新聞各自で掴んで、
もう沈黙、食べながらニュースを読んで沈黙、みたいな。
あ、じゃあ私もやった方がいいのかなって、読めないなりにもさ、
新聞を頑張って読んでさ、
で、みんな一つ記事を読み終わった後に、なんかディスカッションみたいなさ、
あったかも。
あれはアメリカとかじゃなくて、本当にシスコさんの両親。
あれはうちのお父さんだよな。うちの父だよな。
マジ異国な感じがしたけど。
うちでこんなことやったことないなとか思って。
あれはね、かなりね、びっくりしました。
すげえ家族だなと思って。
だから、父だけですよ、そういうの。
いやいやいや、ハイレベルな朝食だなと思って。
マジ思った。
そんなこともありながら、ちょっと主題歌について入っていこうと思うんですけど、
主題歌がさ、聞くたびになんか、弾くだけで泣けてくる。
最後の方はね、エヴァンゲリオンと同じだよ。
主題歌はピアノで弾くだけで、
アクスティックのギターで弾かれてるだけで、
涙をこらえなきゃと思って。
まさにそんな感じだよね。
とっても優しく温かい感じで、異国日記のイメージにぴったし。
オープニングもエンディングも。
ゆったりして、ちょっと前の世代の音楽にも聞こえない。
前のって結構前の。
アメリカだと言うと60年後半かな。
そのぐらいの懐かしいサウンドに聞こえて心地いい感じはするんじゃない?
歌詞もちゃんと聞こえるし。
オープニング主題歌がトモーさんによるソナーレ。
エンディングテーマがビアリストックスによるコトヅテ。
2つとも本当に好きな曲になってしまって。
どちらの曲も朝っていう言葉が入っているのよね。
朝が来るとか朝日とかって言ったりして。
やっぱりこの異国日記に沿うような感じの歌詞になってると思うんですけれども。
どうでしたか?
最高。
特にエンディングも好きなんだけど、オープニングのトモーさんのファンになってしまった。この曲で。
結構ジョニー・メチョルって感じでしょ?
そうかもしれない。
すごくエモい。
エモくて、しみる。でも軽くて。
そう、最高。
他の曲も聴いてたよね、トモーさんと。
トモーさんの曲は全部好き。
本当?
ハニーボーイっていうのが好き。
ハニーボーイも好きね。
あれ、あっちの方が普通のポップスなんだけど、それでも大好きだったな。
本当かどうかは分からない。俺の中でスピッツに似てる。
それはスピッツも好きだから似てるか、本当に似てるところがあるかは分からないんだけど。
雰囲気で言ったらそうかもしれないね。
特にそのアレの歌詞は、この人はせめて漫画の最後の方を読んだよな。
最後の方にマキオさんが死とかを書くんでしょ、朝に。
その死に出てくる言葉とかイメージが、そのソナーレの中にも出てくる。恋で行くとか。
そうだったね、確かに。
多分あれを読んで書いたんじゃないかって俺は思いました。
そしたらですね、以前異国日記についてエピソードを配信した際に、スポーティファイに来たコメントを2つ紹介させていただきたいと思います。
まず一つ目はですね、Qさんからいただきました。ありがとうございます。
異国日記の英題、Journal with Witchですが、日本で販売されている単行本の第1巻の表紙から小さな文字でJournal with Witchと書かれているので、作者かもしくは出版社側が意図して英題をこれに決めたのではないかと。
私も原作未読でアニメで見ているので、今のところ英題には少し違和感を感じますが、何か意味や意図があるんでしょうねということでした。
これはそうですね、前回話した時にJournal with Witchっていうのが英語のタイトルになってますよ。
で、じゃあなんでウィッチなんでしょうねっていう話をしたわけなんですけども、全部見てわかるかなって思ったんだけど、
うーん、やっぱりわかんないかな。ウィッチがやっぱりマキオさんのことなのかな、どうなのかなっていう。
マキオさんのことを出そうです。
出そうです?
AIによって。
多分レディットから来るんだと思うけど、あと出版社側が決めたらしい。
まあそうだろうね。
でも私たちだけじゃなくて、他にレディットで書いてる人たちも、なんでこういうタイトルにしたんだろうって。
でもウィッチっていうのはマキオさんがあまり人と会わないとか、一人で住んでるみたいな、
ちょっと冷たい感じの人だから、魔女っていう、ウィッチのイメージがある。
異国日記でもよかったんじゃね?って思うけど。
そのまま?
おしのこだって一緒じゃん。おしのこでしょ?
そうだな。
一緒でしょ?
異国日記でもいいし、でもなんか全部日本語だと、
訳わかんないって?
訳わかんない時もあるし、
Journal from the other countryの方が、俺的にはいいなって思うんだけど。
異国から来た日記とか。
オリジナリティのあるタイトルだと。
そうですね。
思いますね。
次にですね、ちょっと読み方間違ってたらすみません。
コーナさんからいただきました。
マユさんのお母様のお話を聞いて泣いてしまいました。
未来を想像させる、または今までのことを記憶しているものというものは、
時々いろいろな意味でとても心に響くなと感じます。
私はシスコさんと似たような経験をしたことがあります。
友達の両親が急に亡くなり、おつやに散列しました。
友達は私たちの前では泣いたり苦しい表情を見せたりせず、いつも通りでした。
私はこの人のために何ができるだろうと深く考えたことや、
新たに知った友達の強さが心に残っています。
私自身が看護師になるための学生なので、
一つの学びのためとして見てみようと思います。
素敵な紹介ありがとうございました。
ということで、コーナさんありがとうございます。
シスコさん、親友が、
幼稚園からの親友のお母さんが若くして、
病気で亡くなってしまったという話をしたんですよね。
そういう時って本当に、
友達になんて声をかけていいかというのはあるよね、友達として。
私もそういう経験をしたことがあるかなと考えたんだけど、
杉本さんがもしかしたら、そうだったかもしれない、私は。
杉本さんの親が?
お母さん。杉本さんはたぶん高校卒業した後だったと思うんだけど、
もう亡くなってしまって、
そういう時に本当になんて言えばいいかとか、
本当に悩んだと思う、私も正直。
でも何も聞いた言葉とかかけられてなかったかもしれないと思って。
多分多くの人はそうなんですよ。
下手してその人を傷つくより、
何も言わない方がいいんじゃないかって心配して、
結局無言でいるんだと思うけど、
本当はアドバイスとかはたぶんいらないと思うんだけど、
話したかったら聞くからみたいなことを言って、
一緒に言ってあげて、それだけで一番助かると思う。
若いから未熟だったっていうのもあるし、なかなか難しいなって思う。
そういう時にそういうことをどうしたらいいかなとか聞ける友達とか、
大人とかいたらよかったなって思うね。
コーナーさんは看護師になるための学生ということで、
なかなかエッセンシャルウォーカーはいなくてはならない存在なので、
ぜひ頑張って夢を叶えていただきたいなと思います。
ありがとうございました。杉本さんにも事前にメッセージを送っていただいていますので、
それではこのコーナーに参りましょう。
このコーナーではオタクの世界真相コンセプトに今回深掘りしたアニメや漫画から私たちが選出した重要キーワードを英語で紹介するコーナーです。
ということで冒頭でも述べましたけれども、フェミニストっていう言葉について探っていきたいと思います。
フェミニストという言葉、日本では女性に優しい男性っていう意味なんだね。知らなかった?
俺は知ってたのは少女革命ウテナの映画版を見てからこう知ったんだけど、どうしてこういう意味になったんだろう?
どうしてんだろう?わかんない。
英語の意味は全然違うんだからさ。
英語の意味はどういう意味ですか?
英語の意味はフェミニズムに信じる人。
フェミニズムっていうのはこの間本で読んだんだけど、
フェミニズムが女の人は人って言うことを信じること。
だからフェミニストはそれを信じてる人。
だから別に男女関係ないよね。
男女関係ないし、女に優しいっていうのは全然関係ない。
女性は一人の人間だっていうこと。
そう。
が、英語で言うフェミニスト。
人ができることは男女にベーシスにして決めつけるわけじゃない。
人はこういうことをしてもいい、ああいうことをしちゃいけないっていうのはいいんだけど、
男性だからこうしなきゃいけないとか、女性だからこういうことができないっていう決めつけるのはフェミニストじゃないっていうこと。
なんでこの言葉を選んだかっていうと、こんなにフェミニストな感じのアニメはなかったんじゃないかなと。
あまりないな。
それこそ静子さんが大好きな少女革命ウテナもフェミニストな感じのアレだと思うけど、
よく描かれてるなあっていうのが思って。
さっき言ったフェミニスト色がちょっと強い感じの内容ではあるんだけれども、
要所要所に男性であることの周りからの期待みたいな、男性はこうあるべきみたいな、そういうのについても語られてたじゃない。
それもフェミニストだけどね。フェミニズムは女性が優先とかじゃなく、人間は男性女性じゃなくて人間だからっていうことで、
女性だからこういうことができないっていう、同じように男性だから男性はこうでいるべきだっていうのを否定するのもフェミニズム。
だからフェミニズムは男性を下にして女性を上にするわけじゃなくて、人間はジェンダーから判断するべきではないっていうことなら、
男性がこうしちゃいけないとか、男性はこうでいるべきだっていうことを否定することもフェミニズムなんじゃないかって俺は思うけど。
別に名前を変えてもいいんだけど、ヒュマニズムとかにしても別に構わないと俺は思うけど、フェミニズムは女性のためだけじゃなくて、
男性にもこういうジェンダーのバシスで、こうしなきゃいけないとか、ああしなきゃいけないとか、こういうことをしなきゃいけないとか、ああいうことをしちゃダメとかを壊すためのものなんじゃないかって。
じゃあちょっと使われ方がね、日本で言ったらちょっと違う。
俺は女性を守るからフェミニストみたいな、いやそれは違うんだけど、本当のフェミニストだったら女性を守るべきだって思わない。
別に人を守るんだったらいいんですけど、男性で女性を守るんだけど他の男性を守らないとか、
女性は弱いものだから俺は強い男性として守るんだからフェミニストだと。
そういうふうにアメリカで使われたら多分本物のフェミニストにバカにされると思うよ。
お前何言ってんだって。
ちょっとした違いがあるということで。
ちょっとしたんじゃない?
だいぶ違うかな。
だいぶ違いか。
同じ言葉なのにね。
結構意外とそういう言葉あるかもしれない。カタカナの言葉でさ。
日本とアメリカで、アメリカというか英語では違う意味だったりとか思いつかないけど。
他にもあるかもしれない。
多分ね、あると思うよ。
これが一番大きい。今までした言葉の中でこれが一番意味違くない?って思うのはこのフェミニストってな。
ちょっと覚えていったらいいかなというふうに思います。
それでは次にこのコーナーに参ります。
オタクちょこっとニュース。
リスナーさんの提案で始まったこのコーナー。
漫画やアニメに関する情報をオタク目線でちょこっと紹介するコーナーです。
アニメハックによりますとアニメスティールボールランジョジョの奇妙な冒険のセカンドステージが
2026年にネットフレックスで世界独占先行配信される予定であることがわかった。
合わせてティザーPVが公開されている。
同作は2004年から2011年にウルトラジャンプ他で連載されたジョジョの奇妙な冒険シリーズの第7部が原作。
西部開拓時代末期の1890年アメリカ合衆国を舞台に
走距離約4000マイル賞金総額5000万ドルという人類史上初の乗馬による北米大陸横断レース
スティールボールランに挑む騎士たちの激闘が描かれる。
3月19日からネットフレックスでファーストステージ前1話特別編47分が先行配信中。
4月12日午後6時からワーナーブラザーズジャパンアニメ公式YouTubeチャンネルで
ファーストステージのウォッチパーティーが生配信されることもわかった。
ジョニー・ジョースター役の坂田翔吾、ジャイロ・セッペリ役の浅上陽平が出演するということなんですけれども、
私、ジョージョ本当にわからないんだけど、でも見ました1話目。
7部のファーストステージという1話を見ました。
で、2話いつ来るんだよって話を探してた時に、この記事を見つけて、
2026年、セカンドステージが放送されるって書いてあったんだけど、
2026年のいつかっていうのは書いてなかった。
俺がちょっとわからないのは、これってさ、今回のジョージョーズはシリーズごとにできたわけじゃなくて、
ファーストステージ、セカンドステージ、サードステージみたいなOEV的かな?
1話作って間開けて、1話作って間開けてっていうこと?
その方が多分描いてる人に優しいんでしょ?
もちろん、それは思った。作家とか制作側にしてみればいいと思う。無理しないでね。
無理しないで、本当にいいものを作るんだったら、そっちの方がいいんじゃないかって俺はちょっと思うけど、
同時に何週間も何ヶ月間も待たなきゃいけないのかっていう感じもありますね。
ジョージョーね、私の実の弟であるペンギンが本当にジョージョー大好きで、
すごい量の単行本を持ってたのを覚えてるんだけど、私は1回も読んだことなくて。
そっちの方がすごいと思うけどね、ずっとあれを見て、ちょっとも読まなかったっていうのも。
手出さなかったね、私は。
不思議。
なんだけれども、今回新しいアニメシリーズが始まるっていうので、ちょっといいきっかけかもしれないと思って、
ちょっと見てみたんですけれども、機会があったらペンギンとぜひ一緒に話してみたいというか、ペンギンにずっと喋ってもらいたいっていう。
いいんじゃないの?
いろいろ教えてもらえたらなっていうふうに。
そうしよう。
思います。