2026-01-15 37:16

#83『ガチアクタ』アニメ英訳とネイティブ英語の違いを解説!&超個性的キャラ達の過去から学ぶ人間の葛藤と心理

今回はアニメ『ガチアク』の魅力を海外の視点から考察!今回はEp.13-24に焦点を置き、辛い過去を抱えたアモや自己との葛藤渦巻くザンカについて、そして『ガチアクタ』の海外での高評価の理由についても深掘りしていきます。「オタック!Word of the day」では「凡人」を英語でどういうのか、アニメ英訳とネイティブ英語を比較しながら解説。「オタック!チョコっとニュース!」ではゴールデングローブ賞のアニメ部門の結果を発表。また前回のエピソード『Akira』に関するお便りも紹介いたしますので、最後までお付き合いください!

オープニング

オタック!Word of the day! -凡人

#68『ガチアクタ』今季No.1ガチアニメ!そして最強アニメオープニングに絶叫!


3AMオタック!再生リスト

   • 3AMオタック!  

…………………………………………………………………………………….

※配信エピソードによってはネタバレになる可能性もあるのでご注意ください。

シスコ- 11歳の時に見た映画『11人いる!』をきっかけにアニメに興味を持つ。大学では『少女革命ウテナ』をテーマにした卒論を制作。アニソンには強いこだわりあり。ロサンゼルス出身。

杉本- 地元で情報誌を作りながら漫画を執筆。秋田県在住。*多忙な為たまに出演!

Mayu-在米歴15年+。マンガ・アニメはほぼ初心者。オタックポッドキャスト企画、編集、PR担当。秋田県出身。

Opening voice credit: ふなこ

◎Email: ⁠⁠⁠300am.ottack@gmail.com⁠⁠⁠


サマリー

ポッドキャストエピソードでは、アニメ『ガチアクタ』の翻訳やキャラクターの葛藤、心理に焦点を当てています。ルドやアモ、ザンカなどのキャラクターの背景や成長が掘り下げられ、人間の複雑な感情が描かれています。エピソード83では、『ガチアクタ』の英訳とネイティブ英語の違いについて深く掘り下げられ、キャラクターたちの複雑なバックグラウンド人間関係が引き起こす心理的葛藤が探求されます。特に、強い女性キャラクターやザンカの成長が焦点となり、認められることや自己満足の重要性が語られます。このエピソードでは、『ガチアクタ』のオープニングやキャラクターの心理的葛藤について解説され、アニメの英訳がどのように行われているかが紹介されます。また、ゴールデングローブ賞の受賞式やK-POPデーモンハンターズの社会現象についても触れられています。また、アニメ『アキラ』の英語訳やネイティブ英語と日本語の違いについて議論され、登場キャラクターたちの過去を通じて人間の葛藤や心理が示されています。さらに、アニメと漫画の相違点についての感想や考察も共有されています。

エピソードの概要とキャラクター紹介
アニメの中で翻訳されたのはメディアクリティ。
うーん、普通に言うことは全くゼロかもしれないね。
この番組は、地元でフリーペーパーを作りながら漫画を執筆する杉本、
IBリーグ大学でアニメクラブの部長を経験し、漫画アニメ愛好家歴30年以上のシスコ、
そして在米15年目でアニメ漫画初心者のマユの3人が、各自の独特な視点から漫画、アニメ、映画、そして音楽までを熱く語る番組です。
3Mアタックポッドキャスターのマユです。
シスコです。
シスコさん、以前ですね、クランチロールという全世界で配信されているアニメのプラットフォームですね。
アニメ配信のプラットフォームで、昨年の7月に第1位を記録したアニメについて話したことがあるんですけれども、
そのアニメというのがガチアクターなんですけれども、
ちょっと私の肌感では、日本よりも海外で受けているようなちょっと印象があるんですね。
そうか。
なので、どうしてそういうことなのかっていうのもちょっと今回は触れていきたいと思いますし、それからですね、
今回エピソード13から24までに焦点を合わせて話していくんですけれども、ちょっとキャラクターフォーカスにしてそれに伴うエピソードを紹介して、
私たちが感じたこと、思ったことを海外の視点から考察していければなと思いますので、最後までお付き合いください。
ルドとアモの過去
3Mオタックは、日本が誇る漫画アニメを海外の視点からプラスアルファを添えて解説・考察していくポッドキャストです。
Spotify、Apple Podcast、Amazon Music、YouTube、そしてYouTube Musicで絶賛配信中。
ちょっと違ったアングルから漫画やアニメを深く知りたいという方は、ぜひ各種配信サービスでのフォローや登録をお願いいたします。
さらにエピソードごとに漫画やアニメに関する英単語やフレーズも紹介。
海外のオタクと話したいというグローバルなオタクにもお勧めですので、こちらもお楽しみください。
ネタバレをおそらく含むと思いますので、ネタバレが嫌だという方は、ちょっとここで停止していただいて、後で帰ってきていただければなというふうに思いますけれども、
以上ですね、どんなお話だったかというのを簡単に説明させていただきます。
ルドという少年が育ての親であり恩人であるレグトという大人と一緒に暮らしてたんですね。
そしたらある日突然レグトが何者かに殺されてしまいます。
そしてある日ですね、ルドは奈落というところに突き落とされてしまうわけなんですけれども、
ルドが住んでいるところというのが天界と呼ばれるところで、天界の下にある見ても見えないぐらい深いところ。
天界からしてみると何が下にあるのかがわからない。
とりあえずゴミとかを捨てるようなところでしょ。
どういうところだか天界人が分かってないような感じ。
とりあえず行きたくないところだと思うんだけれども、そこに突き落とされてしまうんです。
そしてもうダメだと思ったんですが、ルドはそこで目を覚まして、目を覚ました先にはゴミだらけ、ゴミの山なんですけれども、
それと同時にゴミでできた怪物、ここでは半獣というふうに言ってるんですけれども。
そこでたまたま歩いていたエンジンというキャラクターに助けられて、エンジンは掃除屋と呼ばれる集団に所属して、
ルドも一緒にその掃除屋として働いていくわけなんですね。
最初の方のエピソードというか、1から12になると鬼殺というか、ルドの人生とかミステリー的な部分もあったりして、
その掃除屋のキャラクターたちと会ったりとか、そういうことがあったんですけれども。
アモという女の子が出てきまして、可愛いのよね。見た目めちゃくちゃ可愛くて、なぜかわからないけど一人で高い塔の中で住んでいるっていう。
それでルドたちが欲しい情報を持っているかもしれないから、会いに行ったら要するに攻撃を食らってしまって、戦いになるわけなんだけども。
エピソード12だけ見ると、アモがすごい怖いし、ひどいし、なんて野郎なんだっていう感情がすごい出てくるんだよね。
ただこの次のエピソード13に行くと、アモの階層が出てきて、アモがどうしてアモになってしまったのかっていうのが描かれていて、
そこまでのエピソードは、おじさんが殺されたりとかもちろんショッキングだけども。
奈落に落とされて、最初は天界人だって周りに攻撃を受けたんだよね、ルドが。
捕まったりもしたんだよね。
売るために捕まられたっけ。ショッキングな事実なんだけど、アモのバックストーリーは本当に悲しくて辛そう。
1対1の会話をしようとすると、逆上して殺されそうになってっていう。
でもそれがどうしてそうなってるかっていうのは、彼女の歴史をたどっていくとすごくわかるっていうのがあって、
あのエピソードは衝撃的だし、見ててあまり気持ちがいいものではない感じだったじゃない。
でもああいうのって普通にあるんだろうなっていうのも。
今の世の中?
今の世の中。
あるね。
あるっていう事実も突きつけられてるような気持ちになって、見てて悲しくなったっていうか。
アメリカや日本にはそういう件は珍しいかもしれないけど、他の世界の国々にはそういう話はあると思いますね。
ネタバレつってあまり詳しいこと言ってないけど。
要するにアモは小さい時にお母さんに売られてしまって、男の人に買われて、塔の中でいいように使われてたっていうね。
ルパンゾルだよね。
あれ?日本語で何て言うんだ?
ルパンゾルか日本語で何て言うか分かんない。
ラパンゼルか?
ラプンツェル?
ラプンツェル?
ラプンツェルらしい。
似たような話でしょ?
まあだね。
ずっと塔に閉じ込められて。
でも今回はすごい若い女性で買ってる人は男だから、もっと嫌な話。
だから性的にね、利用されてたって。
でもそれをさ、それは間違ってるよとかって言ってくれる人も誰もいないから。
これが普通だって。
アモはそれをただ受け入れてただけっていう。
そりゃトラウマだよね。
めっちゃトラウマよ。
ザンカの立場と気持ち
だからそれを見ちゃったら、かわいそうな子だなって思わずにはいられないんだけれども。
あそこでこういうストーリーが来るかって。
そうだよね。
ずっとなんかゴミとか、その物の扱いとか、あと格差社会とかそういう、まあこれも格差。
そうそう、これも人の使いっていうのも、なんか人を使い捨てるとか、人を物のように使うとか、そういう意味も入ってると思うけど。
でもああいうエピソードが来るとは思ってなかった。
思わなかった。
だから度肝を抜かれたっていう感じかな。
アモもすごい面白いキャラクターだなと思ったんですけれども、その後いろんなお話があって、
私はザンカについてちょっと話したいんだけど、ザンカの回想も面白いと思ったんだよね。
ジャバーっていう敵と戦ってる時の回想なんだけれども、ザンカは自分のことを凡人だって、普通の人だって。
最初からはそうではなかったよね。
最初はなんか自分はすごく偉いだと思って、新人が入ってきて、その新人の方が強かったから自分は凡人だったっていうことを悟るんだよな。
それでやっぱりさ、プライドが傷つくわけじゃない?見てたらさ、もうすごい悔しい、負けて悔しい、勝てなくて悔しいっていうのは、表に出さないようにはしてるんだけれども、心の中で似たぎってるとかわかるじゃない?
ああいう気持ちってわかる?
そんなに悔しい思いとかってしたことある?
そんなに悔しい思いはあるよ。でも、自分の思いを秘めることができないタイプかな。
外に出しちゃうタイプ?
外に出しちゃうタイプ。悔しい時は、周りからこいつすごく我慢してるってすぐバレちゃう。
自分はあまり自分の思いを隠すのはうまくないような感じがする。
悔しい思いはあるんだけど、うまく隠すのは苦手です。
わかんないな。日本の人ってポーカーフェイスな感じが本音と立て前っていう言葉があるぐらいだから、あまり思っててもそれを前に出さないっていうのはあるかなって思う。
アメリカの人はわりとはっきり自分の思ってることをストレートに言ったりするからね。
一緒にやるだけやってて、自分より上がるみたいな。 そういうショックっていうのは誰もが経験するようなことなんじゃないかなって思うんだけど。
それが 残駕の立場だったら
その武器が出しているところに
多分 俺も一番
古そうで追いこぼれている
武器が
多分
本当はすげえ力を持っている
とか それでわざと
選ぶのは 俺がしそうな
行動です
結局 何の力もパワーも
あれは単純に間違って
挟んでしまった
ただの棒
なんともないっていうところは
すごく面白かった
でも本人はすごいショックだったじゃない
なんで俺がカッコつけて
こういうものを選んだんだって
カッコつけてっていうか
信じてたんだと思う
どっちもだと思うよ
周りが多分これは
ただの棒だと思ってるんだけど
俺は見切って これが本当は
すげえ武器なんだって
だから半分信じて
半分カッコつけて選んだんだけど
それはすごく面白かった
QMオタクの方ではインディアナ・ジョーンズの
話みたいなのがあって
インディアナ・ジョーンズと聖杯
ちゃんとしたタイトルは知らないけど
そういう話で
最後に来るとイエスが
使ってた聖杯は
どんなコップだったのか
彼が選ばなきゃいけないんで
本当はイエスは
別にお金とかは持ってなかったから
どこにでもありそうな
コップになるんだけど
ザンカもそういう風に
どこにでもありそうな棒が
本当はすげえ武器だって
考えてたんじゃないの
ザンカが行ってた学校の中では
スパイファミリーで言う
ステラみたいな
ステラは多くの人が
もらえると思うんだけど
ザンカの行ってた学校は
キャラクターの葛藤と成長
トップに立つと金の椅子に座ることができる
それをやっぱり
みんな求めるわけよね
それが一つのモチベーションになってる
みんなが座りたいんだけれども
ザンカはそれに座る予定だったんでしょう
自分の中では
いつかはそこに座るみたいな
だけどもその女の子が来て
強い女の子が来ちゃって
そのザンカもなくなるかもしれない
その女の子は
そういうの全く気にしてなかったじゃない
ただの椅子だろみたいな
そこに座って何の
何の意味があるって
意味じゃなくて
彼女が多分求めてたのは
力とか
そこに座って
こういうことが手に入られる
ということを期待してた
だけど別にそこに座るから
周りから認められるだけ
強くなることには
おそらく意味はあるけれども
そこに座るっていうのは
なんでっていうのはあるんだよね
でもそういうことってさ
みんながみんなではないけども
多くの人間がやっぱり
何か目標があってさ
それを求めにいくとか
賞金とかさ
それと本当は強い人は
別に周りから
認められなくても
構わないけど
自分の価値が不安って
感じる人たちは
周りからの承認
が欲しいんだね
だからザンカは
自分はすごい良いとは思ってるんだけど
自分には自信が
それほどにないから
周りから認められたいんだけど
その子は
自分の強さには自信があるから
別に他の人が
認めても認めなくても
構わない
自分で分かってるから
分かってるし
より強くなりたいっていうのは
全部
だから別に認められなくても
強くなれればそれはそれでいい
そういう精神状態に持っていけたら
多分一番最高だと思うんだけど
なかなか難しいと思うよ
それ
やっぱりみんな認めてもらいたい
周りに見てもらいたい
認めてもらいたいっていう気持ちは
あるんじゃないかなって思うんだよね
人によるけどな
人によるよね
ここにいる人は正反対だと思うから
ひょっとしてどっちがどっちだろう
明らかだと思うけど
自己認識とモチベーション
私覚えてるんだよ
小学校1年生の時に
絵画コンクール
しかもすごい小さい町の絵画コンクールで
一番いい賞もらったわけ
小学校1年生に
それも自分で出すって言ったんじゃなくて
先生が勝手に提出して
後からこういう賞取れたからセレモニー行ってね
みたいな感じで言われて
何も知らないわけじゃない小学校1年生だから
行った時にかわいいもの着させてもらって
ステージ立って
賞状もらってみんなに見せて写真撮って
みたいなことをやったわけ
それが快感になったのよ
それで次も頑張るって思っちゃったの
プラス私って絵が上手いんだって
その時思ったの
その後も
交通安全のポスターとか
色んな絵画コンクールとかに
バンバン出して
他のみんなも出してたんだけど
それで賞取ってたりして
それでステージ上がって
学校で賞状もらってするのが
好きだったのよ
ダメよねこれ
ダメじゃないんだと思うよ
モチベーションが
絵を描くことじゃなくて
賞状をもらうことになってたんだよね
あれは
良くないかもしれない
良くないよね
だからもちろん続きませんでしたけど
私は
でもそれだけじゃないんだよね
絵画だけじゃなくて
修辞とかもそうだったし
修辞も習ってたから
級が上がっていくことに嬉しくなるのよね
ただ
級が上がるから嬉しいだけであって
自分も上手くはなってはいたけど
もともとの動機が
不純だと思うんだよ
正直
そうやってもしかしたら
その先の先まで行く人もいるのかもしれないけど
そうよ
私はそういうのに惑わされやすいタイプなんだと思う
そうか
残念ながらね
すすこさんは全然そういうことはない
逆だよね
あまり関係ないし
賞をもらったり
周りから認められるのは
正直
欲しくないかもしれない
自分の中で
自分が偉いとは感じたいんだけど
他の人の意見より
自分の意見が大事
そこね
だから別に認められなくても
自分で
一生懸命やって
周りの人より上手くやってるって
感じれるなら俺は超嬉しいんだけど
別に賞とかは
なくてもOKです
それができないのよ私は
多分自分で
自分に厳しいからだと思う
俺も自分には厳しいと思うけど
逆に
賞とかをもらったり
するときはちょっと恥ずかしい
こんなに見られたくないとか
周りは
どんな目で見てるのか
やっぱりヤキモチ焼いてる人はいるのかね
とか
あいつは
ふさわしくないとか
考えてるかなってちょっと
思って
単純に
そこまでしなくてもいいのに
って思っちゃうよ
自分がんばった
って言ってあげられたら
本当にいいんだと思うけど
私はこだわりが強すぎるっていう
問題があって
いくらシスコさんに
褒められてもね
それはカウントしないのよ全然
全然カウントされないわけ
でもしないと
怒るんでしょ?
しなかったらしなかったら怒るけど
してもカウントしないの
言ってる口ばっかり
言われてるよな
でもすごいね
難しいところなんだけど
形成された性格を
アニメの国際的評価
変えていくのって本当に難しいと思うんだけど
自分で自分の
ことを褒めてあげられるようになれば
最高だと思う
人になんて言われようが
良くも悪くもね
自分で満足であれば
それでいいっていうのが幸せなんだと
思うんだけど
そんなことまで考えたわけですよ
このエピソードを見て
ザンカがさ結構やられてしまって
ジャバーから
ジャバーもすごいキャラクターだったけど
ドレッドだったかなあれ
ドレッドだったね
ドレッドの前で
そこに毒が回ったりして
ザンカが毒回ってるときに
急に横になって
笑い始めたじゃない
毒が回ってきちゃって
それでジャバーが
とどめを刺すとかそういうことはしないで
え何か楽しそうだねみたいな
一緒に笑ってあげて
横になって笑い出すみたいな
あれはすごいね
私達も結構笑ったな
すごい笑ってたじゃない
今思ったのは 俺はザンカーじゃなくて ジャバモンだ
自己満足
ああいうバトルシーンだったんだけれども
そういう笑いももたらしてくれたなというふうに思うんですね
キャラクターについてちょっと話してきて
他にもいろんな面白いキャラクターが今回出てくると思うんですけど
いろんなキャラクターについてちょっと話してきて
前回のガチアクターエピソードでも述べたんですが
2025年のアニメガチアクター7月クールのクランチーロール
視聴ランキングが第1位だったんですよ
それってかなりすごいことだと思うので
クランチーロールっていうのはアニメを集めた配信サービス
ネットフレックスとかフルとかそういう感じの
アニメを集めた配信サービス
ネットフレックスとかフルとかそういう感じのものなんだけれども
全世界で使われていてそれで1位になるってすごいことよ
なんでこんなに海外で評価が高いのか
みんなに主張されているのかっていろいろ思うところがあるんだけど
セスコさんはこの理由どう思う?
話は別に日本という設定でもないし
特にそのグラウンド
奈落っていうかそこがいろんな人種の人たちもいるし
世界中の人たちがそれを見て
これが私たちの世界にでもなれるって思ってるところもあると思うし
普通の少年バトル漫画だから
バトルの話なんだから人気が広いっていうのもあるし
グラフィティのデザインとかもあんまり日本ぽくないっていうところも
人気があるかもしれないな
グラフィティはやっぱり海外の人は目が行くかもね
ちょっと独特なアニメだから
これは新しいこれは見たことのないっていう気持ちがあるかもしれない
俺もそんな感じ
作業も各社会とかゴミの問題環境汚染とか
そういう私たちのいる世界で実際に問題になっているような
グローバル的な問題だね
だから注目を引きやすかったのかなっていう風にも思ったんだけども
私がちょっとインターネットでリサーチしたときに記事を見つけまして
宣伝プロデューサーの方によるインタビューを見つけたんだけど
アニメ化に際しても海外を強く意識して動いていこうっていう方針が
当初から明確にあったと
それで通常のアニメ宣伝よりもかなり大きな予算を投下して
海外プロモーションに力を入れた
俺が引き出したのは多分主題歌だよな
主題歌
主題歌最初のね
1番目は大好きだった
1番目良かった
初は本当にこういうアニメ主題歌あまりないなって思って
アニメーションも良くて作曲も上手くて
これをもっと見たいって思ったのは
そのオープニングのアニメーションと音楽
アニメのオープニングとキャラクターの心理
ガチアクターの世界観にバッチして出したし
ルドーの気持ちを表してるんだけれども
ルドーだけじゃなくて
いろんな人が抱えている不満とか不平とか
そういうのを
怒り
出すような感じの主題歌が本当に良かった
あれはどれくらい大きかったんだろうな
他のみんなたちもこのオープニングを見て
これは面白いかもって思った人たちは
いっぱいいたかな
どうだろうね知りたいね
私たちはもう大好きなオープニングだったんだけれども
他にいいなと思った人がいれば
ぜひ教えていただけたらなと思います
海外でも大人気で2期も制作決定しているので
良かった
もちろん続きがないとね
あの終わり方はね
すごい気になっちゃうから
2期があるということなので楽しみなところです
良かった
それではこのコーナーに参りましょう
オタクワードオブザテスト
このコーナーではオタクの世界真相コンセプトに
今回深掘りした漫画やアニメから
私たちが選出した重要キーワードを
英語で紹介するコーナーです
ということで今回は
本人を英語で言うとどうなるか
俺だったら
regular personとして翻訳するんだけど
アニメの中で翻訳されたのは
mediocrity
a mediocrity
ゴールデングローブ賞の影響
名詞としてa mediocrityって
あまり聞いたことない英語なので
私も初めて見た
あり得ないことはないけど
普通に言うことは全くゼロかもしれないね
全くゼロかもしれない
you are a mediocrityって言われて
時はないし
は?どういう意味?みたいな
リアクションになるかもしれないから
本人はnormal personなんだけど
normalっていうのは意味があまりありすぎて
medium levelとは限らないんだよな
mediocrity
medieっていうのは
medium
middleとか
middleとつながりがあって
だからど真ん中とか
あまり上でも下でもない
普通のっていう意味で
mediocrityっていうのは
普通に使われてるのは
質、品質の意味
the episode was mediocre
形容詞としてmediocre
それは普通に聞こえてる
良くでも悪くでもない
普通っていう意味で
mediocreの方が
普通に使われるんだね
あの映画はmediocreだよね
that was just mediocre
it was just mediocreって
結構あるかも
結構使えると思う
可でも不可でもなく
普通
でもバニラとはちょっと違う?
バニラっていうのは
個性がないってこと?
個性がない
でもmediocreっていうのは
他のものに比べては
これが道筆
そういうことか
ということでmediocreは結構聞く単語なので
使えると思います
mediocrityはあまり使わない
役で入ってたけどね
それでは次はこのコーナーです
オタクちょこっとニュース
リスナーさんの提案で始まったこのコーナー
漫画やアニメに関する情報を
オタク目線でちょこっと紹介するコーナーです
ということで
ゴールデングローブ賞の受賞式が
開催されておりましたので
それに関する記事を紹介いたします
アカデミー賞の前哨戦ともされる
ゴールデングローブ賞の受賞式が
11日に開催され
アメリカなどで社会現象となっている
ケデ
ケデハンが
初めて聞いたんだけど
ケデハンがアニメ映画賞と
主題歌賞の2巻に輝きました
ということで
第83回ゴールデングローブ賞の受賞式は
カリフォルニア州ビバリヒルズで開かれ
アニメ映画部門でノミネートされていた
劇場版 鬼滅の刃 無限上編
第1章 赤座再来は
惜しくも受賞を逃しました
アニメ映画に輝いたのは
ネットフリックス配信のアニメ映画
K-POP GIRLS デーモンハンターズ
ということだったんですね
略してケデハンって呼んだって
何かモンゴル語に聞こえてくるね
あたしもあんまりピンとこなかったんだ
K-POPだからか
K-POPのデーモンハンターズ
ケデハン
ケデハンって日本人は言うらしいんだ
いまだに私も静子さんも
見てないアニメーションなんですけれども
本当に社会現象で
去年のハロウィンでは
やっぱり小さい子でもないけど
若い女の子たちが
デーモンハンターズに出てくる女の子たちの
仮装でハロウィン
いっぱい歩いてたっていう
印象があるぐらい あと歌もね
私も見てないけどよく
音楽は聞くから
俺は聞こえてない
ゴールデンはどういう曲なんだかって
言われてもさっぱり
わからないか
私は結構耳に入ってくるなって
思って
SNSとか見てても入ってくるし
これがね受賞したと
私は鬼滅の刃が入ってたことが
すごいなと思って逆に
入ってもおかしくないよ
アメリカでその一週間の
第一ヒットだったんでしょ
だから入ってもおかしくないけど
ネットフリークスが作ったものと
戦うのは難しいんだよな
見てないからわからないけど
見てないからわからないんだけど
K-POPデーモンハンターズの音楽は
全部英語だろ
音声も英語でしょ
韓国語も入ってるのかな
ポッドキャストの新たなカテゴリー
韓国語も入ってるかもしれないんだけど
それはK-POPソングだからって
言って入ってるんだけど
大抵は
全部英語だと思うよ
だからどっちかっていうと
K-POPの話なんだけど
アメリカの映画
そうだね
だから強いと思うな
同じデーモンなのになって思ってる
考えたりもしなかった
同じデーモン
アニメーションが出てきた
K-POPデーモンハンターって聞いた時
デーモンスレイヤーの
対立海とかって思った
名前がさ
いやいや全然違う
鬼滅の刃は英語で訳すと
スレイヤー
デーモンスレイヤー
デーモンハンター
要するに同じことしかないと思って
それが韓国か日本かみたいな
面白い
でも音楽が大きかったかもしれない
大きかったと思うな
ここで言いたいのは
このことじゃないのよ
このニュースで私が言いたいことは
他にあって
今回初めてゴールデングローブで
ポッドキャストのカテゴリーが
やってるところ
びっくりよ
マジかって思って
次はそこを目指してるのか
絶対いけないと思うけど
無理だろ
エイミー・ポーラーに勝てないでしょ
その通りです
アメリカのポッドキャスト業界って
本当に進んでる
みんなやってるような感じだよね
やってるよね
シスコさんさえやってるから
やれって言われて
有名人は必ずと言っていいほど
ポッドキャストやってるんじゃないかな
多分何かしらの形で
それは何
宣伝の一つ
と思われてるんじゃない
でもそういう人たちって
大抵バックアップがいるから
スポンサーとかさ
ちゃんとクルーがいて
音響の設定とか全部やってくれる人が
いるからもちろん
パーフェクトに聞こえるんだけど
アマチュアでも
頑張ってやってる人たちもたくさんいるよね
広告入れたりとかして
日本も多分そういう風になってくるんだろうな
と思って
そこで
ゴールデン・クローブで
ポッドキャストカテゴリーが出たってことは
アカデミーでも作る?
作らない
アカデミーは
映画だけ
ポッドキャスト別にドラマとか関係ないじゃん
でもゴールデン・クローブはテレビでもやってるよ
だから全然違う
第一さ
ゴールデン・クローブは
ロスとかアメリカに住んでる
世界の
フィルムリポーターさんが
決めるものなんだ
全然関係のないこと
その人たちは
アカデミーでさえも入ってないと思うよ
だから自分たちのアワートショーをやってるんだけど
何の意味もないんだよ
ゴールデン・クローブさんには
失礼かもしれないんだけど
どうでもいいゴールデン・クローブ
いろいろあったしね問題とかね
誰も真剣に考えてないんだよ
楽しいパーティーで
アワートショーだから
別に誰にでもあげてもいいんだけど
なぜポッドキャストカテゴリーを
始めたのかは
今頃はみんなポッドキャストやってるから
アワートしようよみたいな
逆にラジオとかないよね
ラジオのショーとかないよね
昔あったかどうかは分からないんだけど
新しくラジオが
発明された場合は
絶対ゴールデン・クローブが
ショーを出したりするんだと思う
絶対かもしれないよね
だから面白いなと思って
ゴールデン・クローブのポッドキャストの
ショーって言ったら多分トップのトップじゃない
分かんないけど
今はオスカーズ、エミーズ、
グラミーズ、トーニーズってあるんでしょ
ポッドキャストが入るんだとしたら
グラミーズに入るか
入るな
入る入る
もうやってるかもしれない
グラミーになるかもしれない
たぶんグラミーズに入るんだもんな
グラミーは理にかなってると思う
読音されてるものだから
そこまでは目指しませんけど
目指そうと思っても
無理だと思う
ということでした
それではお便りが来ていますので
ちょっと読ませていただきたいと思います
アニメと漫画の違い
前回のアキラに関するものなんですけれども
本当のおばちゃんさんからいただきました
ありがとうございます
漫画を4巻まで見た段階で
アニメを見て
しかもアニメと漫画では内容がだいぶ変わっていたから
頭が混乱するような感覚がありました
でも突出すべきは
そのアニメが
イーテレで放送されたってことで
CMがないのもよかったし
しかもその後大友さんと浦沢直樹さんの対談が
1時間放送されたのは
実にラッキーでした
大友さんが手塚治虫と並んで
日本の漫画界に大きな影響を与えたことを
納得できたし
大友さんのドームは革命的な存在だそうで
私もぜひ読みたいと思いました
夫が持っていたはずなのに
どこにあるのか分からなくて
悔しがっていました
アキラの漫画を読み切って思ったのは
とにかくすごい正確な描写力と
斬新なアングルの取り方
アニメを見ているのかと感じさせる
コマの描き方
運び方
この紙の大きさにビルの破壊や
地球規模の爆発まで描き切る出力
やはり天才的と思われる人物ですね
でも対談の中で選ぶったりしない
普通のおじさんだったので
それもすごくよかったです
ということで
私もこの対談を
去年の3月に放送されたものを
配信でチラッと見たんだけれども
今回見直して
やっぱり描き方というか
本当のおばちゃんが言っているように
すごい描き方する人なんだなというのを
見てて勉強になりました
静子さんもアキラ全巻読んで
全巻読んだんだけど
たぶん1日半で
6巻もパッて
読んで
どれくらい理解できたのかは
ちょっとわからない
好きだったところ
いや全部だね
全部
絵も話も
そのペーシングも
アニメと違うところも
結構好きだったけど
やっぱり最後の最後だけは
納得いかなかった
その最後の最後が
好きじゃなかったから
アニメの方に
惹かれて
これもいいよねって思った
これは変なんだけど
アニメの方がストーリーが整っているような
感じがする
漫画だとずっと流れるし
これはどうして
ここが長くなっているのか
とか
どうしてこういう部分が
ちょっと
アニメもそうか
説明されていないところが
多い
漫画を読むと
アニメで説明されていないところが
説明されてあるんだけど
漫画の話の中で
説明されていないところもある
それはアニメで説明されているわけじゃない
アニメを見て
説明されていないところがあるねって
漫画を読んだらわかったって感じになるんだけど
漫画の他に
何か
これが漫画から消えていた部分だなって
思えるところはないから
何か足りないっていうところも
あるんです
全部好きだったけど
どうしてこういう風になったのか
まだ疑問がある
漫画を読んで
だからどっちも好きなんだけど
アニメ見て漫画読んで
漫画の方がすごいんだけど
アニメの方が好きになっちゃった
面白いね
そうなんですね
いろいろ人それぞれ
見方はあるだろうし
感じ方も違うだろうし
漫画の方がいいっていう人も
いるだろうけど
とりあえずどっちも好き
ということでした
ガチアクタの展望
エンディングに入る前に何かガチアクターについて
付け足したいことありますか
早くシーズン2を見たいな
早くはどうだろうね
早くは来れないと思うけども
待って
俺個人的にさ
第2シーズンは最初の
ハグスにまた主題歌に
したらどうかな
ってちょっと思います
持ってきてほしいまた
聞きたりないな
またハグスにしてくれ
いいよねあれ
気持ちが乗れるんだけど
感情移入できるよね
あれは本当に大好きだったから
またハグスにして
あんまりないと思うけど
一旦消えたやつまた戻すって
あんまり聞いたことない
絶対にないけど
それを超えるような
主題歌が来るかもしれないよ
それは後々期待ということで
ということになります
3MOTAKでは皆さんからの質問や
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こちらの番組は
前編英語で私としずこさんが
3MOTAKとリンクさせて
同じテーマで漫画やアニメ
そしてアニメ主題歌について深掘りしています
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合わせてお聞きください
最後までお付き合いいただきありがとうございました
お相手はまゆとしずこでした
それでは次回も3MOTAKでお会いしましょう
さようなら
37:16

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