アニメ初心者マヨの3人が、日本が誇る漫画・アニメを海外の視点からプラスアルファを添えて解説・考察していくポッドキャストです。
3AMOTACK! PODCASTERのマヨです。 シスコです。
シスコさん。 はい。
全12話視聴しましたが、もっとずっと見ていたいっていうくらい、毎回じれったい気持ちになったり、時にはニヤニヤしながらエピソードを楽しませていただきました。
そして、今回はアニメ一期終了エピソード語るにあたり、原作ファンの方に助っ人に来ていただきました。
JAZZの入口案内所、そしてシタラ部、シタラ研究所、ポッドキャスターのナッパさんです。
ナッパさん、今日よろしくお願いします。
どうもこんにちは、ナッパです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ということで、今回はスーパーの裏でヤニスー2人の魅力を、海外と原作ファンの視点から紹介していきたいと思います。
エピソードごとに漫画やアニメに関する英単語やフレーズを紹介する、OTAKU WORLD OF THEDAYでは、作中にも何度も出てきます。
おじいさんという言葉、これが英語でどう訳されているか解説、またヤニスーに関するお便りも紹介いたしますので、最後までお付き合いください。
以前、スーパーの裏でヤニスー2人、導入という形でネタバレなしでエピソードを配信しております。
ヤニスーを触れたことがない方は、まずこちらを聞いていただければと思います。
タバコを吸わない私とシスコさんから見た作品の感想に加え、アメリカのタバコ事情についても解説しております。
ということで、改めましてナッパさん、本日は3M OTAKUにお越しいただきありがとうございます。
ナッパ どうも、元喫煙者のナッパです。よろしくお願いします。
おだしょー そうなんですね。知りませんでした。面白い、それは。それでは簡単に自己紹介をお願いいたします。
ジャズの入り口案内所という、ジャズやその他音楽のことをお話をしている、ジャズの入り口案内所をやっているフランクナッパです。
もう1個、シタラ部、シタラ研究所という地元の私が住んでいる愛知県北白郡シタラ町という本当に小さな町のローカルポッドキャストを同級生ともやっております。
こちら、今、まゆさんとしすこさんが大賞を取られたポッドキャストスターアワードの本選の方に何とか進むことができてですね、結果を待っているというような微妙な時期になっておりますけれども。
そんなことで頑張っております。
まゆ おめでとうございます。
しすこ おめでとうございます。
おだしょー ありがとうございます。
まゆ 発表はね、10月10日ということで、ちょっとまだ日にちがありますけれども、どうなるかワクワクドキドキです、こちらも。
しすこ はい、いい結果が報告できるといいなと思ってますけれども、まないたの恋です。
おだしょー はい、ナッパさんはヤニス原作からの大ファンだそうですけれども、もう率直に聞きたいと思います。原作ファンから見てアニメはいかがでしたか?
しすこ いやーね、よかったですね、最高によかったですね。
原作を読んでいて気持ちの中でほっこりしたりだとか、思わずこう笑顔になってしまうような、その空気感みたいなものがすごくアニメを見ていて伝わってきて、
その制作スタッフの方々がこの原作漫画をすごくリスペクトしてくださっていたり、愛してくださっているんだろうなっていうことをすごく見ていて感じることができていまして、
好きなのでXだとかいろんなもので情報が入ってくるんですけれど、そうすると田山山田役の穂式さんがおっしゃってたんですけれども、そのこのアニメを見ていると思わずそのニヤッとするんじゃなくて口角が上がってしまうような場面がすごくたくさんあってっていうようなことをおっしゃられていたりだとか、
演者さんスタッフさんもこの漫画原作の魅力っていうものが感じます。2匹をぜひやってほしいなという気持ちでいっぱいですね。
本当ですね。もう毎週見るのが足りないっていうか、もっと見たい、もっと見たいっていう気持ちが続くような一気だったというふうに思うんですけれども、さっきナッパさん元喫煙者っていうふうにおっしゃってましたけれども、
私は人生で1回だけしか吸ったことなくて、それでもゲホゲホで終わったんですけれども、ただ私は漁師も吸わなくて、家庭では吸う人はいなかったんですけれども、周りに吸う人がすごく多くて、母親が飲食店やってたので、もう当時ちょっと平成ですよね。飲食店で普通にみんなタバコ吸ったりとかして、
父親がバンドもやってたので、バンドメンバー、うちの父以外全員タバコ吸うみたいな感じだったので、タバコの匂いだけはすごい覚えていて、私、どのエピソードか忘れたんですけど、1回だけエピソードを見てるときに、タバコの匂いが漂ってきたんですよ。
たぶん、記憶の中のタバコの匂いが鼻から感じたっていうか、結構な量吸ってるじゃないですか、ささきとたやまと。だから、ちょっと私、この世界に入り込んでたなみたいな、ちょっと錯覚させるようなことがあったりもしたんですけれども、
全部話数を見て、ささきがいつたやまに気づくんだろうって、私はずっと思いながら、あまりにもちょっと鈍感すぎないかって思うんですけれども、それと対照的に、たやまは後半のほうで、ささきが持っていた大切な腕時計、先輩からもらった大切な腕時計を持ってるんだけど、してないんだみたいなことを言ったときに、
それを覚えておいて、ささきがその腕時計をしたときに、たやまがそこを気づいたじゃないですか、あの対照っていうか、ステレオタイプかもしれないけど、男の人って、あんまり変化に気づかないっていうか、でも女性の人は結構、わりとすぐ気づくっていうのが見てて、すごい対照的で面白いなと思ったんですけど、
せすこさんはどうですか?経験からとか。
経験から?何?男性としての経験?
俺が勝手に思ってるのだけかもしれないんだけど、ささきはわざと、ほんとは山田とたやまの似てるところが、わかってても、たぶん本人がそう知られたくないっていうことを気づいて、それでわざと気づかないことにしてるっていうこともあるんじゃないかなってちょっと思う。
ほんとは、自分で探りたいとか思えば、たぶん同じ人だって気づくかもしれないんだけど、もしかして、同一人物だとしても、本人がそう気づいてほしくないでしょうとわかって、それでわざと気づかないことにしてるかな。
そこらへんどうでしょう?なっぱさんは単行本全巻、9冊ですか?全部。
はい、9巻まで一通り読んでますね。
読んでますか。ってことは、さきの話がわかってるということで、私は原作未読で、せすこさんは原作1巻と4、5、6って読んだんだよね。
2、3、4は、図書館からまだ来てないから読めてないっていう。
早く返してよって。
微妙に飛ばしてるんだけど。
でも、ほぼアニメで見てる部分だとは思うんですけど、おそらく。
そうですね。
だから、ここらへん知りたい気持ちはすごいある。この佐々木が田山のことをどう思ってるのかっていうのが、後々出てくるんですかね、なっぱさん。
そうですね、絶対ネタバレだけはしたくないんですけど、この先2人の関係は、このアニメのエピソードのような展開ではないような展開が今後あると思うんで、
ニキがぜひ作ってほしいなと思うんですけど、そういったことを抜きにして、僕が純粋に当時、原作を読み始めた時からの、
僕の佐々木さんのイメージですけど、この人は本当にニブ好きなんだろうなと思ってますけれども、
しずこさんが言われるのもすごくわかるし、きっと僕もそういうふうにするんだろうと思いますけど、多分佐々木さん、ナチュラルに本当に気づいてないんじゃないかなって、当時ずっと思って見てました。
その答え合わせっていうのは、これからのエピソードできっとできるんですけど、当時の自分を思い返してみると、僕はそういう気持ちでずっと見てたので、
ちょっとしずこさんとは見方が違ったりするんですけど、っていうのは、後藤店長と初めてスーパーの裏でお話をしている最中の会話の中で、
後藤店長が道理で懐くわけだって、独り言でボソッと言う場面があって、そこで佐々木さんが言ってたのは、
たやまさんの年齢だとか詳しいことっていうのは帰りながら一人で歩いている時に、ぼやっと考えるので十分だっていうセリフがあって、僕すごく好きなシーンなんですけど、
そういうふうに考えると、佐々木さんはおそらくそういうことを詮索しないとか考えないっていうことによって、たぶんたやまさんとスーパーの裏で楽しく煙草が吸えてるんだろうなって思うと、
ある意味でいちくしずこさんが言うみたいに考えないようにしてるのかもしれないけれども、きっとそういったことに対する関心というかアンテナを立ててないんだろうなっていうふうに思うと、
きっとナチュラルに気づいていないし、気づいていないほうが佐々木さんらしくて面白いなと思って見てましたけど。
確かにそうですね。早く気づいて、女子からすると早く気づいてきなよみたいな感じの気持ちはすごいあるんですけれども、
そういうなんかこう、ちょっと天然っぽい感じのところがまた可愛いっていうか、突き刺さるポイントだと思うんですけど、
私40代でして、しずこさんも40代でして、なっぱさんはもう40代ですか?
40代ですね、40、はい。
で、佐々木も40代ですよね、確か。
うん、はい。
だから、もしかしてこの作品ってこの中年世代に刺さる作品なのかなって、ちょっと思った。これ若い人見たらどう反応するんだろうと思って。
たやまぐらいの年の人が見たら、どういうふうな感想を持つんだろうなって思って。
それはちょっとわからないですけども、なんか私たちぐらいの世代が一番なんかこう、ゾクゾクっていうかワクワクさせられるような年代なのかなとか思ったりするんですけど、そこらへんしずこさんどう思います?
いや、これたぶん誰が見ても誰が読んでもちょっとワクワク感はすると思うけど、
まあラブストーリーだからね、なんかそれはあると思うけど、
40代の男としては、やっぱりなんかこれを読むと、
まあ俺はなんか幸せに結婚できてるんだけど、特になんかまだ自分が独身だったら、なんかこれがなんか希望が与えてくれるような作品だと思うね。
40代になっても、優しい人でいれば、誰かいい人と見つけるかもしれないみたいな夢があるっていうことは、
たぶん40代に向いてるけど、ほら、店長さんも40代なんだけど、田山と佐々木のやりとりはすごい楽しんでるんでしょ?
だから本当に誰でも楽しめる作品だと思いますね。
ナッパさんはどんな人に刺さると思いますか、この作品。
僕、原作読み始めたのが佐々木さんと同い年の時に読み始めていて、46歳の時かな、確か。
だったので、僕は勝手に佐々木さんとこう自分をダブらせていたので、もちろん自分は刺さるんですけど、
しずこさん言われるように、物語として読んだり、アニメのストーリーだけを味わっても十分魅力的な作品なので、
当然20代の人でも刺さる人は刺さると思うんですけど、
やっぱり佐々木側の視点に立ってみると、やはり40代はそういう視点で見るだろうし、
特にしずこさんが先ほど言われたように、男性には夢がある作品だなとは思いますよね。
僕、結婚していますし、妻も子供もいますけど、
でもそれとは別のイマジネーションのところで、佐々木さんの立場というものを勝手に重ねたりして、
田山とのやりとりを見ていると、温かな気持ちが芽生えることもありますし、すごく楽しいですね。
なので、やっぱり40代だとか30代後半だとかの人には刺さるし、
女性目線でいくと、逆に20代の子に刺さるかって言われると、
自分事として刺さるかどうかは別として、ストーリーとしては刺さると思いますけど、
自分事として刺さるかどうかもかなり影響するのかなというのは思いますけどね、どうですかね。
どうでしょうね、すごいドラマチックっていう感じのストーリーではないじゃないですか、
スーパーの裏でほとんど物語が進んでいくので、どこかに遊びに行ったりとか、
何か大変なことが起きたりとか、そういうことはあまりないと思うんですけど、
日常の中での一コマっていうところで言えば、誰でも共感できるのかなっていう感じもしますね。
学生はちょっと偉いかもしれないですね。
学生はちょっと、もしかすると会社員だったり、社会に出てつらいところの癒しだったり、
ああいう場面ってちょっと感覚としては共感が薄いのかなとかちょっと思いましたけどね。
そうですね。アニメも相当楽しませていただいたんですけれども、
しすこさんさっき、優しければ、こういういいこともあるかもしれないっていうふうに言ってたんですけれども、
よくしすこさんが周りの人に、特に日本の人に優しそうな人だねって言われることが多いじゃないですか。
それって、なんか褒め言葉なんですよ。
だけれども、しすこさんはアメリカでもしそれを言われたら、
それは養子に魅力的なところがないから、言うことないから、そうやって言うんだっていうふうに。
そんな感じがするよね。
自分が優しそうな人だなって、特に俺のことが知らない人に言われると、
要するに顔が良くないっていうね。
やっぱり、こんな顔だったら、結構優しくないと一緒にならないんでしょうみたいな。
だから、他に見た目とかであんまり良いところがない人は、優しそうってよく言われる、アメリカだと。
なっぽさん、でも日本だと優しそうって、結構な褒め言葉ですよね。
最近、特に優しい男の人が良いとか言いますけど、
ただね、僕学生時代に良い人は良い人って言われてきたことがあって、
よくよく聞いていくと、良い人はどうでも良い人だっていうことで、恋愛会社じゃないってことが多くて。
えー、そうだ。
結構ね、良い人だねって言って、恋を持ってくれてるのかなと思ってね、女性とかお話をしていくと、
結局その女性は違う人の方がやっぱり顔の良い人とかね、魅力的な人の方に。
で、よくよくいろんな話を聞いていくと、良い人はどうでも良い人っていうところが。
えー、そうなんですか。
あくまで僕の経験談なので、全部が全部そうではないですけど、
僕の場合はそういうパターンが多かったですけどね。
しすこさんが言われてることすごくあーって思いますけど。
面白い。
まあ、リスナーの方はお二人の顔を想像していただいて、
ご想像にお任せしますという感じなんですけれども、
えー、こちらのスーパーの裏でヤニス二人、実はラジオドラマもやっておりまして、
こちら私、ポッドキャストでたまたま発見して聞き始めたんですけれども、
いやー、これが本当に良くて、
だいたい10分ぐらいのエピソードなんですけれども、
その中の半分ぐらいがドラマ、ラジオドラマで、
で、こちらのドラマは原作が、あの事主さんですね、
原作者の事主さんが原案構成監視を務めているオリジナル書き下ろしなんですね。
なので、あの原作特には入ってないような話だと思うんですけれども、
これ、なっぱさんも聞いているということで、こちらどうですか?
なんかすごい良いですよね。
これね、まゆさんも言ってみえましたけど、
イヤホンとかヘッドホンで聞くと最高に良かったですよね。
耳元で喋ってくれて。
なんか自分もそこにいるような感じですよね。
そう、僕だから元喫煙者なので、
あの二人のちょっと離れたところに聞こえるところで一人、
関係なくタバコ吸ってる気持ちで聞いてましたけど、
すごくリアリティがあって。
本当ですよね。
なんかちょっと挟まれて聞いてるような感じで、
でもちょっと盗み聞きしてるような感じもするし、
ただ、そのシーンとかが変わったりしないので、
本当に臨場感があって、そこにいるっていう感じもするんですけど、
あと自動販売機の動いてる音っていうのかな、電気が通ってる音とか、
遠くに犬のワンワン言ってたりとか、車が通ったりとか、
なんか目を閉じたらすごい想像力が働く。
アニメを見てるからっていうのもあると思うんですけれども、
本当に毎回すごくクオリティが高くていいな、
これだけでも毎週やってくれないかなって思うほど、
本当に良かったんですよね。
なので、ヤニスの原作とかアニメのファンは、
ぜひこちらのラジオドラマも聞いていただきたいと思いますし、
アップルポッドキャストのアニメ漫画ランキングっていうカテゴリーがあって、
私たちもそれに入ってるんですけれども、
そこでずっと1位です、このポッドキャスト。
ラジオドラマを聞いていても、
さっき前さんが言ってくださったような効果音とかSEの部分で、
元喫煙者的な耳栓からするとですね、
タバコを吸うときに髪がチリチリチリチリって焼ける音がちゃんとするんですよ。
今までの、例えばタバコが印象的なアニメ、
例えばルパン三世とかワンピースとか、
いっぱいタバコを吸うかっこいいキャラいるんですけど、
ビバップのスパイクとか。
でもタバコの髪があえて燃える音もちゃんと出してくれたりとか、
それを吐く息遣いのマダとか音もちゃんとリアルにやってくれてるっていうのは、
やっぱりヤニスだけあって、タバコのその表現っていうのはすごいこだわっていて、
だから余計臨場感があって、
タバコ吸いたくなるなってすごい思った。
タバコをこれいろんなところで言うんですけど、
タバコをヤニス見てタバコがすごい吸いたいなと思って、
前のエピソードでも2人話していたヤニ猫を見て、
タバコやめてよかったって思うっていうね。
そういうセットなんだろうなって、僕は本気見てましたけど。
面白いですよね。2つタバコに関する、
しかもヤニっていう言葉がタイトルに入ってるアニメが出てきて、
なんだタバコブームなのかなとか、
ちょっと思って、
ちょっと私もそこのチリチリっていう音は気にして、
今度聞いてみようと思います。
ぜひぜひ。
それではこのコーナーに参りましょう。
このコーナーでは、オタクの世界深層コンセプトに、
今回深振りしたアニメや漫画から、
私たちが選出した重要キーワードを英語で紹介するコーナーです。
今回はおじさん。
おじさんですね。笹木も自分のことおじさんとも呼んでますし、
このおじさんっていう言葉が何回も出てくるんですけれども、
英訳がですね、
ギーザー。
ギーザーって私、あんまり聞きなれない言葉だったんですけれども、
ちょっとこの言葉について、
せすこさん解説していただけますか。
なんか、最近もうあまり使われてないような感じがするんだけど、
90年代だと、なんかもうちょっと使われてたかな。
それとも、アメリカ人があんまり、
互いにギーザー、ギーザーとか言わないような感じがするけど、
日本のアニメが翻訳されてるときには、
結構出てくるような感じ。
その、なんかアメリカで、
おじさん、おじさんとか、
そういう言い方はあんまりしないかな。
オールドメンぐらいは、
言うかもしれないんだけど、
そのオールドメンって言えば、
普通のおじさんよりおじいさんだよね。
そうなんだ。
だから、ほんとに、
もう、なんかおじいさんぐらいの年になったらオールドメンだけど、
40歳の人は、あんまりオールドメンって感じじゃないよね。
ミドルエイジドメンとかでしょ。
なんか何回も、なんか彼は中年、英訳がミドルエイジドになってるから、
ギーザーっていうのは、
スラングにあたるかね。
最初にできたのは、
けっこう昔のイギリスで、
ギーザーになる前には、
ガイザー、
それは、要するに、
変装をかけてる人のことだったらしい。
で、今のイギリスだと、
ギーザーっていうのは、
おじさんじゃなくて、
普通に男、ガイみたいな、
ちょっと変わった人のことがギーザー。
なんだけど、アメリカだと、
必ず40以降の年齢の人を示すんですね。
ちょっと変わって、
若い子のことがわからない人がギーザーだよね。
40歳、50歳で、
でも、スラングがちゃんと使えるのなら、
ギーザーではないような感じがする。
そうか。
面白い言葉だと思うんですけれども、
私たち40代で、
このおじさん、おばさん世代、
ちょっと際どい感じだと思うんですけれども、
ナッパさん、おじさんって誰かに言われたことありますか?
ありますよ。
もう子供たちの同期生というか、
子供の友達は、やっぱりおじさんって呼びますよね。
いつからか受け入れるようになりましたけどね。
最初はちょっと、
おじさんっていう感じはしませんでした?
初めて言われた時は。
言われるような年になったなって思ったのと、
逆に、お兄さんって呼ばれることが難しくなってきたりとか、
この人気を使って言ってるんだとか、
社交事例だなって感じるようになってきてしまいましたね、最近は。
おじさんって言われた方が逆に居心地がいいというか、
そうですっていう感じで聞いてますけど。
そうか。
私は日本に住んでないので、
言われたことまずないですけど、
おばさんって、もし知らない子とかにおばさんって言われたら、
おばさんかってちょっとなるかなと思う。
お姉さんって呼ばれるのも確かに変だと思うんですけど、
アメリカっていうか、こっちではそういうふうな言い方はされない。
むしろ、ミズとか、メームとかって言われたりするんですよ。
ミズは別に結婚してるとか、結婚してないとか関係ないので、
セーフな感じなんですけども、
メームって呼ばれると、ちょっと年取ったかなっていうふうに気持ちはなって、
でもこの前、コスコに行った時に、会計の人にメスって言われたんですよ。
だから、あ、うれしい!って思って、
久しぶりにミスって言われたと思って。
そう、そんな小さいことで幸せを感じてる私なんですけれども、
しすこさんどうですか?おじさんと感じるときありますか?
感じるね。
でも、お父さんになってから、
やっぱり自分の子供の年齢以下の人に、
お兄さんと言われたら、ちょっと変な感じになる。
その人に対して、おじさんだから、おじさんで呼んでほしいなって思うんだけど、
自分の子供より年上な人に、おじさんと言われたら、
傷つく?
そう、傷つく。
40歳になった時に、まだ27歳ぐらいの人に、
あ、お前、ふけたなとか言われて、めっちゃ傷つく。
あったよね、40の誕生日にね。
そう、40の誕生日はきつかったよ。
でも、20代の人に、おじさんと言われて、
それ、ずっと言ってるよね、しすこさん。
ずっと言ってる。
だって、忘れられないと思うよ。
それで、40歳の誕生日に、もうおじさんになっちゃったっていうことは、やっぱり厳しかった。
大丈夫、彼女もいつか40になるから。
その時は、やっぱり、返しする。
そうだね。
はい、ということで、おじさん、ギザーですね。
はい、覚えてみてください。
エンディングに入る前に、お便りをちょっと紹介したいと思います。
すずらんさんからいただきました、すずらんさん、メッセージありがとうございます。
ありがとうございます。
スーパーの裏で家に住む二人、オープニング曲、一軸けむりが、このアニメにあっていて好きです。
昔は山田さんのような、満面の笑みでレジに立っていた方がいたと思いつつ、
タバコを吸いながら、お互いの癒しになっていた感じが愛おしい。
私はこのまま、この二人の関係だけなんだと思っていましたが、昨夜の最終話を見て、愛を感じました。
優しい声でしたね。声優さんすごい。
この時間が終わってほしくないと思い、2期があるならお願いしたいです。
ポッドキャスト毎日聞いてますよー、ということでした。
ありがとうございます。
ちょっと音楽についても触れていきたいんですけれども、一軸けむりですね。
なっぱさん、これどうでしょう?オープニングアニメーション、オープニングテーマ曲。
いい素敵なお便りがいただけたので、ちょっとお話をちょこっとだけさせていただきたいんですけれど、
作品の世界観にもすごく合うのもそうなんですけど、純粋に楽曲として聴いたときにすごくいい。
ベースがむちゃむちゃかっこいい曲だなっていうのが最初に来て、調べてみたら、
足立隆さんだと思うんですけど、読み方がね。
生き物語のサポートメンバーでずっとベースを弾かれていた方みたいで、
結構いろんなアーティストのサポートをやっている超腕利きのベースシストの方がベースを弾いていらして、
しばらく聴いていくと、だんだんベースもそうなんですけど、ギターもすごいなって思い始めて、ギターも調べてみたら、
サバナガンっていうヒップホップジャズグループのギタリストの磯貝和樹さんという方がやってて、
ずっと前のこの曲、バックバンドがめちゃめちゃすごいっていうところで、
演奏のところだけに耳を傾けて聴くっていうのもすごいおすすめで、
ぜひそういう聴き方もしてもらえるとまたいいんじゃないかなというふうに思って、
本当にかっこいい曲だなと思ってます。
かっこいいですよね。一軸無理もいいですし、エンディングのフィクションも、
今瀬さんによるエンディングテーマですけれども、これも良いですし、
なんか全部いい。本当に全部いい。好きです本当に。
アベマ限定先行配信版のずっと前のクズリネもいいし、ナイトダンサーもいいし、
違った面がそれぞれ見れていいかなって本当に思いました。
ちょっとあと私もバックミュージックっていうか、
インストの方、インストロメンタルの方を注視して今度聴いてみようと思います。
エンディングに入っていきたいと思います。
ちょっとですね、今年のハロウィン、10月31日にありますけれども、
私、田山になろうかなと。
そして、しすこさんは佐々木にさせようかなと。
あんまり似てないけど。
どうですか?ナポさんどう思いますか?
いいですね。ぜひ前さんおへそ出してもらって、しすこさんにお腹冷えるよって言ってもらいたいですね。
お腹は出そうと思って、白のワンピースみたいな感じ。
ありますね、ミニスカートの。
そうそう、それにしようかなとか思ったりして。
ちょっとね、チャレンジしてみようかと思います。
いろいろね、毎年考えるんですよ、そのハロウィン何着ようかなって。
で、いつもだいたいこう日常的な服がやりやすいから、そういうのに焦点合わせて、
何回かは、デンジとかマキマみたいな、あれもスーツ着ればいいだけだから、
簡単でいいやと思ってやったりとか、
あと、ハリーポッターもやったね。
ハリーポッターの、ハリーのお父さんとお母さんってほとんど出てこない。
あれもコートとかマフラーとかつけて、ツヤ持っていけばいいんじゃないみたいな。
そういう感じでやって、今年はちょっと、もうちょっと工夫して、
このたやまとささきでやっていこうかなと思っておりますけれども。
あの、したら町では、ハロウィンとかハロウィンとかお祝いしたりしますか?
したら町では、ハロウィンイベントは今のところ、僕の耳には届いてないですね。
ハロウィン自体、なんかニュースで渋谷のことがね、何年か前にやっていたりだとか、
僕も一回だけハロウィンパーティーみたいなのに、パーティーというか、
ハロウィンライブみたいなのに行ったことがあって、
仮装をすると入場料が安くなるよっていうのを言ったことがあるんですけど、
その時は、ちょっと勇気が出なくて仮装しなかったんですけど、
たまたまちょっと前に歩いていた、僕の知り合いのおばさん、
おばさんって言っていいのかな、お姉さんが、
ちょっと趣味で、アジアの民族衣装っぽい普段から着てる人がいて、
私服なのにコスプレの料金で通ってましたね。
コスプレと見なされた。
見なされて、はい。それぐらいです。
どうですか、那覇さんもなんかこうジャズの、なんだろう、
ジャズプレイヤーみたいな人たちのコスプレしたりすると面白いかもしれない。
やってみましょうかね、一回ね。
したらでもね、なんかそういうイベントあったらちょっと楽しいかもしれないですね。
今度ちょっとイベント企画してみるのもいいかもしれないですね。