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2026-10-19 22:09

語れなかった ヤニすう愛を語る

地元のお祭りが一段落着いたので

語れなかったヤニすうのアニメについて

こころゆくまで語りました

 

ゲスト出演回も聴いてね

3AMオタック!「スーパーの裏でヤニすうふたり回」

https://listen.style/p/3amottack/b2qzmzun?theme=auto

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サマリー

地元の神社の祭りで、手筒花火の準備や当日のマイク担当を務めた話から始まり、アニメ『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』について語る。後藤店長の仕事ぶりやロマンス好きな一面、前澤チーフのにぎやかさなど、好きなキャラクターと声優の演技を振り返る。紙が燃える音や自販機の音によって、スーパーの裏が二人だけの特別な空間として描かれている点にも注目する。佐々木が田山の煙草を吸い、相手への理解を深めていく場面や、後の展開を知っているからこそ感じる伏線的な魅力について話す。さらに、ずっと真夜中でいいのに。の主題歌と今瀬のエンディング曲、オープニングの演出を評価し、作品に寄り添う音楽の良さを語る。最後に、煙草や酒など同じ行為をしながら会話することが、人との距離を近づける場合があるという個人的な考えを述べる。

地元の祭りと手筒花火
タイクツナゴゴ、2026年10月の19日。
いやー、忙しい毎日が、昨日一段落着きまして、
というのも、地元の神社のお祭りがありまして、
毎年お祭りの前、1ヶ月前ぐらいからかな、夜ですね、
花火を自分たちで作るというのが、うちの部落のお祭りの準備のメインになってきます。
僕の仕事は、花火の準備もそうなんですけれども、
当日のマイク担当ということで、そこでも喋っているわけですけれども、
昨日無事終わりまして、花火もきれいに上がりましてね、
今年はもう私は若手にあげる役割は、任せて火をつける役割ということでね、
比較的熱くない役割をやっていたんですけど、
花火といっても、いわゆる打ち上げ花火とかではなくて、
手ずつ花火といって、火薬の詰まった竹の大きな筒をですね、
脇というか体の横に抱えて、その筒の先から上へ向かって、
いわゆるよくスーパーとかいろんなところで売っている、
置いて火をつける、シュワーッと出る、ああいう花火のでかいやつを抱えてですね、
やるというようなことです。
興味がある人は、私が入っているマッチボックスというチームのね、
そちらのインスタグラムの方にきれいな画像が上がっているんじゃないのかなというふうに思いますので、
よかったら見てください。
ということで、ちょっとやっとお話ができるぞということで、
久しぶりに収録をしております。
『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』のキャラクター
お祭りの話をしてもいいんですけれども、
今日はずっと喋りたくてしょうがなかったことを喋ろうかなと。
アニメ、スーパーの裏でヤニス二人の感想を話してなかったなというところです。
先日ですね、3AMオタックさんという漫画アニメについて詳しく語る、
海外の視点から語るポッドキャストさんに呼んでいただきまして、
原作ファンの一人としてゲスト出演をさせていただきましたけれども、
その時にはね、お二人の番組の進行もあったり、
お二人と喋ることがとても楽しかったりしていたので、
自分の感想を全部、細かくお喋りを全部出したわけではなかったので、
かといって自分のもう一つの番組の方ではね、
音楽の番組なので、ここだろうということで、
お話をしてみようかなということを思っています。
興味がある人は3AMオタックさんのヤニス二人の回を聞いていただければ、
あらかたそちらで話をしております。
ということで、こぼれ感想、こぼれ話をしていくんですけど、
まずね、全体的なことを向こうでも話をしたんですけれども、
とてもアニメ化良かったなという感想、
何気の発表あってもいいのにないなと思って待ってますけれども、
ここから先なんだよねっていう話なんですよ、ヤニスね。
ここから先なんだよな、こういろいろ動きがあって面白いのね。
登場人物も増えてきますし、まあまあまあまあ、それはいいとして。
キャラクターね、私の好きなキャラクターの話をしましょうかね。
もちろんね、主人公の佐々木太山山田もいいんですけど、
やっぱね、店長ですか、後藤店長、かっこいいんですよ、後藤店長ね。
女ですごく仕事ができて、部下への配慮、思いやりもあり厳しくもあり、
理想の上司の後藤店長ね、かっこいいんですよね。
ただクールかって言われると、ただクールなだけではなくて、
非常にロマンスが好きなので、少女漫画のロマンスを栄養に生きているような人なんですけれども、
だからこの佐々木太山のロマンスみたいなものを栄養にして楽しんでいるわけなんですけれども、
そんな店長のエピソード、10本目かな、尾端君とのエピソードはかっこいいですよね。
十分だろうお前でっていう、あの店長はもうね、僕2週目を見てますけどね、
鳥肌が毎回立ちますね。
CV、ゆきなりとわさんですか、ファンですね。
非常に後藤店長素晴らしいなと。
原作からあの店長のかっこよさ、惚れてましたけれどもですね、
改めてヤニメになって、声がついて、とわさんの声がですね、
原作ファンみたいでゆきなりとわさんがね、そういったこともあって、
キャラクターの理解度が団地にすごいというかね、思い入れというか、
そのあたりね、どう演じればこの店長が輝くのかを熟知した演技、素晴らしかったなと思いますね。
続いて私、前澤チーフ好きなんですよね。
ワハーっていう人ね、デリカシーが1%もないっていう前澤チーフね、
非常にいいキャラクターで物語をね、書き回したりにぎやかしたりする、
そんな素敵なキャラクターの1人ですけれども、前澤チーフも良かったですよね。
前澤チーフ、ちょいちょいそんなにすごい出歯があるわけではないんですけれども、
なんかね、単行本で読んでいる時の方が前澤チーフ、声は出てないんだけれども、
こうにぎやかしい感じが伝わってきて、
あの辺は、あれですかね、地主先生の書き方とか、
擬音の入れ方みたいな、そういったものが面白かったのかな、上手だったのかな、
なんてことをちょっと思いますけれども、前澤チーフ良かったですね。
大野さんも好きなんですけど、大野さんは多分ね、日記とかでいろいろお話が、
もうね、最新刊とか見ると、大野さんすごい可愛いんですけどね、
まあまあまあまあ、それはそれとして。
煙草の音が作る二人の空間
あの、本当にタバコが吸いたい。見るたびに。
僕、私、元喫煙者なんですけど、アニメを見るたびにタバコが吸いたくなるんですね。
3Mオタクさんのほうでも言ったんですけど、
他のアニメにはないんですけど、タバコを吸ったときの紙が燃える音がね、
チリチリチリっていうSEが入っているあたり。
あの、本当に、毎回するわけじゃないんですけど、
冬とかの音がしない夜、静かな夜とかに、
一人で外でタバコを吸おうと思ってね、火をつけて。
勢いよく吸ったりなんかすると、紙がチリチリチリって燃える音がするときがあって、
なんかその音も含めてタバコが美味しいなって感じる季節が近づいていますけれども。
あの音が入っていることで、田山、佐々木のお二人がスーパーの裏で吸っているそこの場所が、
静かな場所というか、おそらく車の音とか本来はするんでしょうけど、
あの二人の空間だよっていうような、他に周りに誰もいないぞっていうような演出がされているのかなと思いますね。
3MOTACのマイさんなんかは自販機の音について話をしていましたので、
そういった自販機の音もね、ブーンという音。
あれも入っていたりするっていうのも、非常にそういった演出にもなるのかな。
なんか二人だけ、あそこのスーパーの裏の何のことない空間っていうのが、
ちょっと特別な空間に感じられる演出だったなという、僕結構好きな演出でした。
はい、とても好き。
佐々木と田山の関係を感じる場面
それから、田山さんのタバコを佐々木がもらうっていうことが2回あるんですけれども、
1本目を吸った時には何も思わないんだけど、2本目の時には、
この子こんなタバコ吸うんだっていう感想が生まれるんですね。
この田山と数を吸ううちに、はじめは特に田山のタバコに対して興味を示さないというか、
ただタバコとして吸ってるんだけども、その次に吸った時には、
田山っていう子に意識が興味が向いているのがすごく分かりますよね。
あそこでタバコを吸って、あ、この子こんなタバコ吸うんだっていう。
田山さんっていう人のイメージ、佐々木の中のイメージがあって、
その子が吸っているタバコについての興味関心があって、
実際に吸った時の味っていうものが、佐々木の中で田山さんをまたちょっと深く理解する瞬間。
あのシーン結構地味ですけど好きなんですよね。
こんなタバコ吸うんだみたいなね。
意外だなっていう一面を佐々木さんが感じる場面。
あの場面はいいですね。大好き。あの場面も大好き。
そして、これは10話?9話?10話か。
尾端さん、尾端くんの回ですけど、
尾端くんと吸った後の佐々木さんが一人で吸っているところを見ていた山田さんがね、
田山が近づいていって、
田山ちゃん意外とでも吸うんですねみたいなちょっと怖い音楽が流れつつ、
半分切れてるんですけど笑顔は山田さんの笑顔で近づいてくるシーンがあるんですけど、
そこで佐々木さんは、僕が吸いたいのは田山さんだけですよってすごい真顔でね、言うシーンがある。
田山は田山でそういう風に言われたことがすごく気分がいいので、
すごい笑顔で返すんですけど、
それもね面白いんですけど、
佐々木がその言った時に頭の中の回想で、
僕がここで吸わせてもらっているのは田山さんが僕に人権を与えてくれてるからだっていうね、
そういう思考で発せられた。
僕が吸いたいのは田山さんだけだっていう発言なんですよ。
これ原作を知っているので、この先の流れとかね、
皆さんも見ていた人とかはね、
この話がどんな風に膨らんでいくのか展開していくのかっていうことをね、
おのおの想像すると思うんですけど、
その先の展開まで知っていると、
この佐々木の思い、考え方というかね、
視点というか、というところがなんかこうエモいなっていう風に感じるというか、
あ、そうか、この時の佐々木はこういう気持ちなんだなっていうところの、
後々の伏線的な部分もあったりするので、
ぜひね、この先の展開というものを楽しみにしていただきたいなと思うわけなんですけれども、
はい、非常にいいアニメでございました。
主題歌・エンディングと作品の世界観
最後に、そうですね、
主題歌、エンディングテーマ、音楽の部分も、
おたくさんのところでも最後に振られて、
その時はね、反省ね、これ反省なんですけど、
もうちょっと作品と絡めた話ができればよかったのに、
ついついベースとギターのリフがかっこいい話をしてしまって、
多分ね、まゆさん的にはもうちょっと、
この作品のイメージとこの楽曲のイメージっていうものを
結びつけたような感想が欲しかったんだなって後から反省をしました。
いつもの3Mオタクさんの流れで言うと、
そういうふうに答えるのがおそらく正解だったんですけども、
私はついこの違うオタク心が芽生えてしまったというところで、
そんな話をしてしまったわけですけれども、
これは反省。
ただね、そんな話もね、私だからするんであってね、
お二人じゃあおそらくそんな話はしないであろうというところで言うと、
ゲストに私を呼んだ意味ということを考えればね、
まあまあ30点ぐらいわかるんじゃないかなと思ってますけど、
そんなずとまゆさんの一軸煙、そして今瀬さんのFiction、
どちらも非常にこの作品の世界観に寄り添った楽曲だったなと思いますね。
なんかこう、
ジルス先生がずとまゆのファンだっていうこともあって器用だったみたいなんですけれども、
二人の関係性、というかね、このオープニングもね、
もうね、この開始5秒ですよね。
開始5秒でもう価値覚なんですよ、演出が。
二人が煙草に火をつけるんですけど、
煙草に火をつける瞬間に周りが暗くなって、ライターに火をつける瞬間ね、
ライターに火をつける瞬間に周りが暗くなってライターの火だけになるんですよ、ポッとね。
そうすると二人の顔が火に照らされたような形になって煙草に火がつく。
煙草に火がついた瞬間、このライターを二人揃って指を離してスパッとライターの火が消えて煙草の火だけが残る。
これがね、このずとまゆの入りの部分の曲に絶妙にリンクした形で作られていて、めっちゃくちゃかっこいい。
こういう話すればよかったんですけどね、ゲスト回でね。
めっちゃかっこいいんですよ。それがね、本当にかっこよくて、僕はオープニングめちゃくちゃ好き。
そこでもう心をギュッと掴まれる。
タバコ吸いたいなって思っちゃうっていうかね。かっこいいですね。
同じ行為をしながら過ごす親密さ
私も過去、タバコを吸う女性とお付き合いをしたことが過去ありますけれども、ふさきさんのようにね。
それはそれでね、二人で同じものを体験する瞬間っていうのはよかったですね。
まあ嫌いじゃなかったし、いいですよ。
例えば二人でお酒を飲むとかね。
二人で好きなゲームをするとかね。
ゲームをするとちょっとアクティブすぎるな。
お酒を飲むとかタバコを吸うとか。
そのしながら、たとえばふさきとたやまのように会話ができる。
お酒もそうですよね。
ゲームをしながらでも会話はできるけど、意識はどちらかというとゲームに持っていかれるじゃないですか。
でもお酒やタバコはちゃんと相手に意識が向いている中で、お互い同じことをその場で一緒にするっていうのはすごく心が近しくなりますよね。
そういう意味でお酒だとかタバコだとか、コーヒーでもいいですよ。
あとはちょっとした、僕はやらないですけど、たとえば編み物やるのもいいのかもしれませんけど、
そういう手なぐさみがあるというか、手で何かをするとかね。
そういうのはいいですね。
特に気になる女性だったり、私で言うと気になる異性とかね。
異性じゃない方もお見えになると思いますので、
そういった意味では気になる相手とそういう二人で一緒の空間で同じことをしながら会話をする時間を過ごすっていうのはやはり心が近くなりますよね。
中にはね、それが原因でより一層距離を取りたくなるっていう場合もありますけど、
この人とはタバコ吸いたくないなみたいなね、この人とは飲みたくないなみたいなのはあると思いますけど、
今回は相手がね、あくまで何らかの行為があるような相手として話をしてますけれども、いいですよ。
特に恋愛関係に陥った男女で言うとね、タバコを吸うっていう場面っていうことを考えた時には、
大人の吸い方なんていうのもありますからね、そういったところは何かテンションが上がってしまったこともあるかなというようなことで。
原作と関連番組への期待
大学時代は吸ってなかったんで、大学時代にすごくお付き合いした方で、以前別の私の番組でお話をした彼女は喫煙者でしたから、彼女が吸ってた。
その時にもし一緒に吸ってたらまたちょっと違った楽しみ方、思い出もあったのかななんてことも思いますけどね。
チチク煙ね、いいですね。
今瀬さんも、基本的に今瀬さんはあまり聞かなかったし聞いてこなかったし、
ナイトダンサーってね、あの前のヒット曲もそんなにピピンときてませんでしたけど、
ナイトダンサーよりももう少しゆるいというかゆったりとしたテンポ、曲調がいいですね。
ナイトダンサーだともうちょっとパーティー感というか、アップテンポな感じがして煽られますけれども。
このね、ヤニスーのエンディングっていうことで言うと、ちょうど今瀬さんのフィクションは良かったのかな。
曲調もね、歌詞もいいですよね。
やっぱり作品に寄り添った歌詞、作品に寄り添った楽曲っていうのは、この作品を綺麗に彩ってくれるんで僕は好きですね。
なんかこう、ただただ良い曲だからっていうので入れるんじゃなくて、あくまで作品に寄り添うっていうね。
その作品の世界観に合わせた楽曲を、しかも素晴らしい楽曲を作れる才能っていうのは、お二人とも素晴らしいなというふうに思いますね。
またニキやってほしいですね。
こればっかりはファンの願いではありますけれども。
またポッドキャストでやってたヤニスーの声優さん、田山役の星木聖奈さんと佐々木役の佐藤さんですか。
佐藤、ちょっと下の名前忘れてしまって申し訳ないですけど佐藤さんの、お二人のラジオドラマ風なエピソードとトークっていう番組がねスポティファイの方でやってましたけど、それもねすごく良かったですね。
そんな話も3Mオタクさんの方でしてますので、よかったら珍しく概要欄にリンク貼っておきますので聞いていただければと思いますよ。
またヤニスーのエピソードは全然触れてないんですけど、ヤニスー的な話を私のジャズの入口アナウンスの方でもしてますので、そちらもまた聞いていただいて。
できれば皆さんも単行本を読んでこのヤニスーの世界に浸っていただきたい。今ねすごい面白くて、なんかこう3MオタクのシスコさんもねLAで図書館で本借りてきて7巻読んだみたいなんですけどすっげー面白いって言
ってられるみたいで。
7巻すごい、僕泣きましたからね。あのね佐々木さんとね、思い出しただけでもグッとくる。もうかっこいいし、あれでもうネタバレになるのでもうこの辺で。
今日は十分言えなかった、言い足りなかったことを一人で吐き出してみました。という回でした。では。
22:09

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