で、最後の方で、ようやく出てきた某、包丁桃国の声と、あと、大きみ姫人の声を聞いた時に、
あ!これはもう次回楽しみだなって、声優さん聞いただけで、あ!もうめっちゃ楽しみって思ったんだよね。
この番組は、地元でフリーペーパーを制作しながら漫画を執筆する杉本。
アイビーリーグ大学でアニメクラブの部長を経験し、漫画アニメ愛好家歴30年以上のシスコ。
そして在米16年以上で漫画アニメ初心者マユの3人が、日本が誇る漫画アニメを海外の視点からプラスアルファを添えて解説・考察していくポッドキャストです。
3MOTACK! PODCASTERのマユです。
シスコです。
シスコさん。
はい。
ついに日本三国全話見終わりました。
うん。
もうこれを見るためだけにAmazonプライムの会員になった回がありましたね。
そうだったな。
12話の中のエピソードが本当に濃厚で、テンポが良くて、スリルや涙なんかもある。そんな素晴らしいシーズンだったと思います。
ということで、今回もアニメ日本三国全12話を見た後の率直な感想とその魅力を海外の視点から再度紹介していきたいと思います。
エピソードごとに漫画やアニメに関する英単語やフレーズを紹介するOTAKU WORLD OF THEDAYでは、最終話に出てきた新キャラが発した面白い日本語セリフの英訳を解説。
漫画やアニメに関する情報をOTAKU目線でちょこっと紹介するOTAKUちょこっとニュースでは、チェーンソーマンの最新情報について紹介。
そして嬉しいお便りも届いていますので、最後までお付き合いください。
実は私たち今回で日本三国についてお話しするのが3回目となっています。前回は空上の刑や軍師の英訳などについてお話ししました。
今回のエピソードはネタバレを含みますので、まだ日本三国を見たことがないという方は、ぜひ1エピソード目から聞いていただければと思います。
ということで前話を見ましたけれども、最初から1話目が本当にもうつかみがバッチリで、その後もスピーディーに話がどんどんと進んでいき、最終話もどどんと話の展開があり、そして最後には次のシーズンを期待させる要素が入ってくるというふうに見えて、
Amazonプライムまた見続けるかなというような感じになってきそうなんですけれども、
まじで?
セカンドシーズンあるでしょ、絶対。
ないとすごく悔しいね。
そうだよね、ここまで見せといて、絶対あると思う。そんな内容だったんですけれども、しすこさんは前話見た感想いかがでしたか?
好きだったな。ビジュアルもあらすじも面白くて、やっぱりこれは続いてほしいな。
最初から見て、私の脳が追いついていけるかどうか不安ではあったんだけれども、何とか追いついていけたような気はするね。
追ってですね、エピソードごとにちょっとお話ししていけたらなと思うんですけれども、前回私たちが話したエピソードは8までのエピソードだったので、それ以降ですね、ついてちょっと話していきたいんですけれども、
エピソード9が、泣いてヤヤキチを斬るというヤヤキチエピソードでしたね。
あれは、あんな策あるんかって私はちょっと知らなかったから、びっくりして、本当にああいう結末になるんだろうかって最後までちょっと私信じたくなかったんだけど、
途中でね、やっぱりみたいな、そういう風にならんかなってちょっと期待してたんだけど。
俺は逆だったかもな。タイトルを見る途端に、彼死ぬね、みたいなことで気づいて、
俺は逆に、死ぬんだろうけど、生き延びたほうが面白いんじゃんって思って、でも結局死んだんだって。
ちょっとあっけなかったなっていう感じもする、今までのエピソードを見てきて。
そういうのも本当にあることもあるんでしょうけど、そうしなくても済んだんじゃねえの?
もうちょっと立場の高くない人に攻めて殺してもOKなんじゃないかって俺は思ったけど、なんで一番偉い人を死にしたんだろうって俺はちょっと思った。
ちょっとね、惜しいキャラクターだったよね。
面白かったのに。
オーガとの関係っていうか、そういうのがあったから、行かないねっていう感じで見てたんだけど、
私このヤヤキチの最後のシーンで流れていた挿入歌がすごいインパクトがあって、覚えてるかな?
英語だったと思うんだよ、歌詞が。何言ってるかちょっとよく聞き取れなかったんだけど。
覚えてる。俺も全然聞き取れなかったんだよ。
英語だったよね、あれね。
多分英語だったんだけど、ドイツ語だったんだよって言われたら、道理でわからなかったみたいなリアクションするんだけど、英語だったんでしょう。
日本語じゃない言語の言葉の挿入歌だったのが面白いなと思って、いろいろ調べたんだけど、ちょっと情報がなかったんだよね。
もしかしたらオリジナルの歌なのかな、どうなのかなって。エンドロールにも入ってなかったのよ。2回見たけど。
入ってなかったか。
もし知ってる方いたら教えてもらいたいなと思うんだけど、あそこの日本語じゃない言葉の挿入歌が入ってくる雰囲気っていうか、なんかかっこいいなみたいな。
エモーショナルでモダンで、なんかかっこいいなって思って。
エピソード9以降の12の部分でも、精鋳軍が大和軍に攻撃された時のBGMもかっこいいなって思ったんだけど。
それも英語じゃないかな、多分。
あれも知らなかったかもしれないね。
だからBGMめっちゃかっこいいとか思ってたんだよ。で、このややきちエピソードについてはどう思いました?
これも本当は三国とつながりがあるんだよ。泣いてややきちを斬るっていうのは、泣いて馬食を斬るっていうことから来るらしい。
これもちょっと似てるね。
三国志リファレンス。
そうそう。
分かりました。
エピソード10に入っていきたいんですけれども、エピソード10が旧敵再会。
アオテルと平田恵の3年ぶりの再会のエピソード。これちょっとハラハラした。
なんで?
だって、アオテルはすごい思うところがあるじゃん。いっぱい執念っていうか、やり返したいっていう気持ちがあるし。
でも、体内が覚えてるかどうかっていうのは私はちょっと分からなかったんだけど、ちゃんと覚えてるっていう、アオテルのことを。
それで、普通だったら勝ってなりそうなところを、18歳のアオテルは自分のその感情を押し殺して、冷静さを保ちながら、本来の目的も胸に抱えながら、さっきとの淡々と述べていくところがやっぱり、この日本三国の見どころなんじゃないかなって思ったけど。
で、書くとリュウモンが病気と怪我なんかしたりして、アオテルに託すわけじゃないですか。
ですよね。そうするしかない。
ここら辺のエピソードどう思いました?
デビートシーンが、現実感がちょっと失ってしまう時もある。日本のやり方なのかどうかは分からないんだけど、アオテルが喋ってる時に、よくその中、全然偉くないやつが出てきて、反論するシーンもあるんでしょ?
俺の想像の中では、そういうのは許されてないような。どうして、どうでもいいな人があんなに歩き回って、自分の意見を言えるのかって、やっぱり考えちゃうよね。
その人たちは、平らな大言を言ってるんでしょうと思うんだけど、ちょっと下手だよな。かなり。ちょっとバカで、あんまりいいことを言えなくて。
俺が平らだったら、おめえら、口を聞くなよみたいな態度を取ると思うけど、どうして、あれが許されてるんだろうなって思う。
結構、斬られてるからね。
他の人は即死されてしまうこともあるんだから、俺だったら、俺は絶対何も言わない。
最初から、そうしてって言われても、ちょっと困るみたいな。絶対処刑されるって思って、他の人に当たってくれみたいな雰囲気で。
ちょっと無礼で、みんなの前で、そういう態度を取るのもいけないんでしょうし、味方の前だしさ、どうして、そういうことができるんだろうって、俺はちょっと思いました。
平田恵の態度がさ、もうほら、座ってんじゃん、あそこに。富士山西の階段のところに座ってんじゃん。ああいう態度だから、そういうふうに発言してもいいみたいな。
そうやって、自分がいいことを発言することによって、平田恵に認められたいとかさ、そういう気持ちもあったりするじゃん。
それもあるんだけど、あと思ったのは、青寺はさ、ずっと3年間さ、妻の仇を取らないで、大和のみんなのために働いてるっていうことも、ちょっとおかしいなって思った。
たぶん、彼はずっと待って、時が満ちたみたいな、そういう時に反撃するんだろうけど、リュウモンとかカクがさ、絶対にタイラーが、あの二人の迷惑になって、軍を全部引き入りたいとは知ってるのに、
全力で青のことを考えて、ちっともタイラーを暗殺しようみたいなことを全然思わないのも不思議だと思った。このままだと、タイラーがハードアタックみたいな、心臓発作とかで死にそうじゃん。全然肩が取れないんじゃん、ずっと待ったら。
とりあえず、それはちょっと、もうちょっと、タイラーに牙を向けてほしいなって思う。
逆にね。
逮捕されてさ、カクも死んだしさ、タイラーの問題を解決しないもん。生徒のピースカンフェレンスみたいなのをやったんでしょう?
あー、平和連合みたいなのね。
そうそう、連合までしてさ、でも、タイラーはそのまま力を持ってるからさ、絶対になんとか手を出すんだろう。出したしな、なんでそれに対して何の準備もしなかったわけ。それは絶対来ると知ってるはずなのに。
それがちょっと不思議だと俺は思った。それはストーリーのためとは認めて、そういうこともあるんだろうみたいなことにしておいてもいいんだけど、俺だったら、もうちょっと彼を打たないと平和になれないみたいな。
確かにね。そして、エピソード11のタイトルが、滝木に伏して天を悟すということで、ここではまだディペイトが続いていたと思うんですけれども、一つ私言わせてもらいたいのが、たぶん私はアオテルのキャラが一番好きだと思うんだけど、それと同じくらい好きなのが富士山生だと思う。
どうしてですか?
富士山生のキャラはね、立場は違うよ。自分ともちろん立場は違うんだけど、考え方が一緒っていうか、一般市民の考え方をしてくれてる富士山生のキャラがありがたいっていう。
味方なのに一般人みたいな。
だからさ、何か平が言ったりとか、アオテルが言ったりするときに、え、どういうこと?みたいな。マジでさ、私も同じこと考えてるから、頭の中で。
だからね、富士山生の、私と同じように感じてる人がいるみたいな、そういうなんか、シンパシーを持てるキャラがいてね、私すごく好きです、富士山生。
面白いんだけど。
面白い?そうか。
ここでね、アオテルが提案をするわけじゃないですか、撤退しましょうと。
誰かが言ったと思うんだけど、島津の吊りのぶせだ、みたいなことを言ってて、なんじゃそれ?って私思ったんだけど。
これ、英語で島津…
Famed Retreat
これ、聞いたことあった?
聞いたことないけど、ちょこっとだけ調べてみたら、これはなんか、島津系が有名だったストラテジー?そのままでいいの?作戦?
島津だけじゃなくて、世界中にこういう作戦が使われてるんだけど、まずは攻撃して、攻撃したら、うまくいってないから引き換えようとしようとすると、
敵が逃げるから置いていこう、みたいな行動をとって、追ったら、他の軍隊が待ってて、攻撃してくる兵士たちを摩擦すること。
それは2回ぐらいが島津系が戦国時代にうまく利用したから、だから島津がついてると思うけど。
俺も初めて聞いて、そういうのが歴史的にあったんだなってちょっと見てるときに思ったりはしたんだけど。
いやー、あやってね、味方の心を動かした青寺もやっぱりすごいなと思うし、味方もね、やってやったぜみたいな、自分で決断して意見言ってやったぜみたいな。
あそこちょっとスカッとしたけどね。
なんで?
なんか、いいとこあるじゃんと思って。
それが好きだったんだ。
あ、好きだった、好きだった。頑張れ富士山勢の男。
頑張った富士山勢。
頑張った、頑張った。いつも脅いてるじゃない、大乱に対して。
そうだよ。
怖い、ほんと怖い存在だよね。だけど自分を持って発言したこと素晴らしかったなって私は見てましたね。
よかったな。
そしてですね、エピソード12最終話に入っていきたいんですけれども、最終話のタイトルも言ってますね。
正義滅亡ということで、前半の方でもう正義が滅亡してしまう、正義軍が大和軍に攻撃されてしまうわけなんですけど、あそこの攻められた時のシーンが短かったなってちょっと感じたんですけど。
そうだよ。
そうそうそう。
あ、これだけみたいな?
そう。
あっさりだよね。かといってあんまり引き伸ばされてもそれも嫌だと思うので、私は苦手なのよ、ああいうオーガが崖から落ちてくる時にフラッシュバックがあって階層があってとかってやられても私はそれは嫌なんだけど、それでももうちょっと見せても良かったかなってはちょっと思ったかな。
俺がわけわからなかったのは、オーガの作戦は同じことをしようとしてたんでしょ?攻撃して逃げて、逃げたら反撃みたいな作戦を立ててたんでしょ?
なのに敵側が全く同じような作戦をしようとした時は、何も考えないでハマっただけで、マジかよみたいな。俺は多分性推しだと思うけどね。
うんうん、知ってる。
俺は性が勝って欲しいんだから。
知ってる?やっぱりね、ややきちが必要だったよ。
だな。
軍師が必要だった。
自分を犠牲にしないでややきち。
前半の方は繊維が滅亡したところを見せて、その後に平田恵のリキャップみたいなのがあったじゃない?
そうそう。
平田恵がやったことを見たら、これもして、これもして、煽ってる、捕まってるみたいな。どういうこと?みたいな。
そうそうそうそう。え、それ見せてくれないの?ちゃんと。
そうそう。見たいよね、見たいよねって私も思ったの正直。
あれがシーズン2にして、途中からそういう風になって、これは意外だなみたいなことにできたのに、全部このエピソードに入れて、あっさりと捕まったみたいな。
より面白いやり方でできたのに、みたいな気持ちもちょっと。
ちょっと引き伸ばせてもって、それで楽しめたんじゃないかなって私もそこの部分は思ったね。
で、最後の方でようやく出てきた武王、武王帝ですね、が出てきて、武王の、武王帝の北条桃国の声と、あと大喜美姫人の声を聞いたときに、
あ、これはもう次回楽しみだなって、声優さん聞いただけで、めっちゃ楽しみって思ったんだよね。
北条桃国の役が大塚豊中さんで、大喜美姫人の声が大塚武雄さん、ダブル大塚ですね。
ちょっとね、日本三国を見始める前に、何の情報もなしに見た感じで、あ、なんかゴールデンカムイっぽいなって私は思ったの。正直。
それはなんか設定が、みんながタバコを吸って、なんかちょっと古っぽい銃を振る舞いて。
男ばっかりで、歴史系みたいな。でしょ?
そう言われれば、そうですね。
女の人、出てこないわけではないけど、少ないじゃない。
少ないな。
男の戦い、歴史系、あ、なんかゴールデンカムイっぽいなって思ってたときに、大塚豊中さんが出てきて、出てきた鶴見注意団。
そうだね。俺も鶴見注意ってすぐ分かったな。あ、鶴見注意団、これは面白そう。
桃国の喋り方が、現代的っていうか、若い人が喋るような感じの喋り方が、すごい面白くて、これからワードブデで、ちょっと紹介しようと思うんですけれども。
西の兵士たちも、なんかそういう喋り方をしてたらしい。なんかそういう草とか、という言葉を使ってさ、レディットで見てしまったんだけど。
俺が初めて気づいたのは、あのシーンだけど、他のキャラクターもそう言ってるらしい。
私はなんか、尊いしか覚えてないけど。
俺もそうだな。
このシーズンの中で、ゲームオブストロンズみたいだな、みたいなことを最初の3Mオタクエピソードで話したりしましたけれども、ゲームオブストロンズでやってたことは、亡くなった人のカウントしてましたよね。
だな。
よくやってたよね、みんなね。
日本三国で亡くなった人カウントすると、
さっきややきち、でしょ?
他の西の軍を率いてた人も結構死んだけど、ずっと出ていなかったから、重要じゃなかったかもしれない。
だから、さっきかく、でしょ?
王が暗殺みたいなこと言ってたね。
暗殺された。
あとややきちか。
本当はずっと生きてるみたいな。
で、ややきち。
4人ぐらいでしょ?
死んだのはしょうがないみたいな。
病気で死んだんだから、あまりカウントしないような感じがする。
でも、主要メンバーで言ったら、結構な数がなくなったんではないかなというふうに思うんだけど。
だな。
ゲームオブストロンズまでは行かないし。
ゲームオブストロンズこそが、ペースがもうちょっとゆっくりで、
あまりこういう、5年間空いて、次はこうなったみたいなのはほとんどないから、
そのキャラが次々と死んでいくと、もうちょっと実感する。
確かに。
ここでですね、前回の日本三国エピソードに関して、メッセージが来ておりますので、ちょっと紹介させていただきたいと思います。
YouTubeの方で来ました、fabrica000さんですね、ハンドルネーム。
日本語の軍師って現実にはわからないけど、素人の私には昔の職業という響きがあります。
ストラテジスというと、現代でも使われていて、それを聞いただけで時代劇かなと思うような感覚はないと思うのですが、
日本のアニメの特に魔法使いとか剣術者には、言葉の選択にそういう日常使いでない言葉が多く出て、
特に子供とかは、よくわかんないけどかっこいい響きだなと思って見ていたりすると思うのですが、
原作が英語のアニメでは、そういう言葉のチョイスってよくあるんでしょうか。
日本のアニメを英語字幕で見ているとき、難しい単語なのに優しい、よく使う単語に翻訳されているのを見ると、
その辺の感覚が失われているような気がしてならないのですが、どうでしょうかということだったんですけれども。
前回ですね、軍師の役がストラテジスというふうに使われていて、その意味というか英語の感覚っていうんですかね。
それを解説したと思うんですけれども、それに関するメッセージだったんですけれども。
原作英語のアニメって、そういう難しいとかかっこいい英語をわざと使うみたいな、そういうことってあるのかな。
日本のアニメから影響されたアメリカのアニメはまた違うかもしれないけど、
昔のアメリカのアニメっていうのは、ドラえもんみたいなレベルで、本当は子供に向けてできている作品なんだから、
今日、俺がマスターズ・オブ・ユニバース見に行ったんだけど、あれは昔アニメだったんだよ、アメリカ作のアニメで。
その魔法使いとか、剣術とか、そういう世界なんだけど、難しい言葉を全然使わない。
子供用だから、あまりそういう言葉を使う意味もないと思って。
あと、アメリカ人に難しい言葉って言えば、300年前の英語のしゃべり方とかにしたら、かなり難しくなるし、
400年前の言葉だったら、もうシェイクスピアの時代になるから、そういう言葉を使うアニメはほとんどないと思います。
たぶん、どっかでアニメでシェイクスピアとかがあるんだろうけど、そういう設定じゃないと、たぶんそういうふうにはしない。
わざとはしないし、言葉じゃなくて、言い方だよね。
言葉自体があまり変わってはいないんだけど、文の作り方とか、それが結構変わってきたんですよ、文法とか。
だから、文法とかが難しくなるし、言葉もそうだけど、原作英語でのアニメは、あまりそういうのはないような感じがする。
日本語で原作のアニメを訳そうとすると、もし、原作の日本語ではこれは結構古い言葉だから、
翻訳しようとすれば、シェイクスピアみたいな言葉にしたほうがいいんじゃないかって、たぶん考えてはいいんだけど、
そうすると、これはなんでイギリスで行ってるって、見てる側が思ってしまう。
なんでみんながイギリス英語をしゃべってるのかって、たぶん疑って、なんでこういうしゃべり方にしてるのって。
基本的に、時代を感じる言葉とか、秋田弁とか関西弁とか、そういう場所によく使われてる言葉。
方言。
方言で訳そうとするときは、必ず難しくなると思う。
アメリカで方言って思えば、アメリカの南のしゃべり方とか、ある程度は、ボスタンとかニューヨークとかミニソーラとか、
そういうところには、ちょっとした方言があるんだけど、
日本の場所とか、その人の考え方とか、生き方には直接に当たらないから、訳すのは非常に難しいと思う。
そうだよね。方言イコールサザンみたいになってるときもあるから、
私たちがヒカルが死んだ夏の英語版を原作読んだときに、シスコさんが読めないかもしれないって言ってたもんね。
そう、関西イコール南部っていうのは、ちょっとイラッとするんだな、俺は。
だって、日本語で関西弁をしゃべってる人を聞くと、こういう人は、たぶんこういう人なんじゃないかとか、イメージはあるんでしょ?
アメリカの南部のイメージもあるんだけど、そのイメージは、関西の人のイメージとすごく遠いわけ。
カウボーイのイメージだね、私は。
俺はカウボーイじゃなくて、別にどういうイメージだか言わなくても、とりあえず関西という性格ではない。
マチしてないから、これはまた全然違う話になってしまう。
ヒカルが死んだ夏は、関西の中でも見栄だったと思うんだけど、サザンはイコールじゃないよねって思いつつ、その方言の雰囲気を出すために、そういうチョイスになったと思うんだけどね。
ちなみにですね、こういう日本三国のような、ちょっと難しい、私にとっては難しいトピックのアニメを見るときに、やっぱりね、日本語がね、スッて入ってこないときが結構あるわけ。
そのときに、英語字幕見てわかる方が多いという事実。
そうなんだ、英語の方が優しいから。
優しいわけじゃないけど、わかりやすい、もっとクリアかなって正直思うときがあって、これは日本三国だけじゃなくて、映画とかでもそうだし、他のアニメでもそうなんだけど。
ちょっとなんか、私の日本語力がないのかもしれないんだけど、難しいときは、英語を見て理解してるときが結構あるっていうこともありますね。
ということで、回答になっていればいいなと思うんですけれども、ファブリカ000さんありがとうございました。
ありがとうございました。
ということでですね、次にこのコーナーに参りましょう。
オタクワードオブザテイスト
このコーナーでは、オタクの世界真相コンセプトに、今回深掘りしたアニメや漫画から、私たちが選出した重要キーワードを英語で紹介するコーナーです。
最終エピソードでですね、北条桃国と大きめ姫人のやりとりが出てきたんですけれども、こちらですね、姫人が北条に対して、私にはちょっと陛下が何をおっしゃっているのかわからなくて、っていう言葉を発するんですね。
それに対して北条が、それはマジでクソって言ってるので。
私最初聞き取れなかったんだけど、それはクソって聞き取れたから、クソってどういうこととか思ったんだけど。
俺もそう聞いた。
だからさ、ちゃんと字幕で調べたら、それはマジでクソっていう、今の人がしゃべるような感じの言葉を言ってて、その時の英語字幕が面白いと思って、これをちょっと取り上げようと思うんですけれども、
その時の英語字幕が大文字でLMFAOって書いてたんですね。
これをちょっとしすこさんに解説していただきたいんですけれども。
はい、LMFAOっていうのは、笑って笑ってケツが落ちるみたいな。
そういう感じだよね、たぶんね。
ケツが落ちるって表現面白い。
ケツが落ちるほど笑ってる?
そうそう、そうなんだよね。
その訳がめっちゃ面白いと思って、これはどういう時に使うのかしら?
日本人でLOLって通じる?
通じないんじゃないかな。意味は?
ネット用語なんだけど、本当に昔のネット用語。
LOLが始まったのは、西暦2000年から始まったんじゃないの?
結構古いネット用語。
だって、そのまま書いたら、ちょっと皮肉な響きがあるから。
本当は笑ってないみたいな。
って書いたら、もうちょっとそんな感じだけど、長くなるから、縮んでLOLみたいな。
今頃にLOLだけだったら、あんまり笑ってない感じ。
だから、それをアップするために、LMAOになって、
本当に、マジで笑ってるからみたいな。
爆笑みたいな感じ?
すごく笑ってる。爆笑してる。
でも、LMAOだって、まだ弱いって思ったら、
Fを入れて、Fワードで強くなるわけ。
だから、LMFAOになったら、マジで超爆笑してるみたいな。
面白いよね。
これをさ、それはマジで草の役に入れてきた、誰か役した人すごいなと思って。
マジでっていうところが、もうなくなってるんだけど、
俺だったら、訳すんだったら、
そういう風に訳すか。
草ってそんなに笑ってないんじゃないの?
いや、ちょっとその感覚は私もわからないんだけど、爆笑まではないんじゃないかな。
だったら、普通の、全部ローカルなLOLみたいな、
そっちのほうが、もうちょっと若くて、あんまり笑ってないんだけど、
はは、みたいな雰囲気になるから、
そのつるみ注意の声が、言った風に聞こえてくる。
そこまで笑って、爆笑はしてなかったもんね、確かに。
だって、LMFAOって書いて、本当は笑ってないけど、みたいな事情もあるんだろうけど。
LOLはやっぱりちょっと、WWWみたいな感じじゃない?日本語の。
そうですね。
多分。で、今は草って言ったりとかするっていう。
シスコさんおっしゃってましたけど、LMFAOっていうバンドが以前ね、アメリカに。
今もいるかもしれないけど。
いましたね。
大ヒットしてた。
まだいるのかね。2011年?
ぐらいかな、2000、そのぐらいだね。
なんか、ワンヒットワンダースだったんだな。
一発屋っていうのかな。
うん、一発屋。
何曲かヒットを出してましたね。
ふざけてるようなバンドだけど、うまく歌えないし、みたいな楽器もできないんだけど、
親たちが金を持って、レコーディングの世界につながりがあるから、アルバムができたみたいな。
雰囲気的にはそういう感じだよね。
そういう雰囲気だよな。
そうそう、すごくわかる。
二人いるんだけど、一人はMotown Recordsが作った人の孫よ。
じゃあ、やっぱりコネクションがあったのね。
コネ、コネあったよ。
僕はParty Rockと、あとSexy and I Know It。
もうやってないんだ。2015年からやってないね。
そうだったんだ。そんなバンドもいたので、興味がある方はぜひ見てみてください。
聞いたことがあるかもしれないね。結構ヒットしたから。
それではこのコーナーに参ります。
オタクちょこっとニュース。
リスナーさんの提案で始まったこのコーナー。
漫画やアニメに関する情報をオタク目線でちょこっと紹介するコーナーです。
今回は、チェーンソーマン死脚編最新ティザービービー公開。
デンジを狙う世界の死脚たちに加え、新たなキャラクターの姿も初解禁。
チェーンソーマン公式ホームページによりますと、
マッパ15周年記念ラインナップ発表会にて、
チェーンソーマン死脚編の最新ティザービービーが公開となりました。
デンジを狙う死脚たちが動き出す様子に加えて、新たなキャラクターもお目見えしています。
情報をお楽しみということで、このティザービービーはYouTubeで見ることができて、
私も見たんですけれども、アメリカの国旗が出てたんだけど、アメリカに来るの?
見たけど、マジで覚えてない。
覚えてるのは、これからなること。
マンガは全部は読んだんだけど、前半は一気で読んだから、あまり記憶に残らなかったんだけど、
あらすじに大事なところしか覚えてない。
後半は、たぶんちゃんと覚えてる。
藤本先生がまたチェーンソーマンを書き始めてから、その後半のがちゃんと覚えてるんだけど、
この前半のところは、隅々まで覚えてないから、こういうアークは全くゼロ。
アニメで履修すればいいって話ね。
そうだよね。楽しみ。
お便りをいただきましたので、紹介したいと思います。
ナッパさんからいただきました。ナッパさんありがとうございます。
ありがとうございます。
みなさん、いつも楽しい配信をありがとうございます。
左利きのエレン会のちょこっとニュースで、しずこさんがコメントしていましたが、
ジャパンミュージックアワードまだ通称ないんですね。JMAとかかな?確かにイマイチです。
しかし、トロフィーのことをルビーと呼んでいたので、もしかするとオスカーのように、
今年のルビーは誰かな?といった使い方を期待しているのかなと思いました。
そういえば、我らが東島ライダーも最優秀劇中伴奏音楽賞、アニメ部門にノミネートされていましたね。
テディーロイドさん。対象はラザロスでした。納得。
実は、最近長女が何か面白いアニメない?と聞いてきたので、東島ライダーを勧めたところ気に入ったらしく、
ニューヨーク中や風呂上がりにエンディング曲やオープニングテーマを口ずさんでいます。
先日最終回を見終わったので、次は何を勧めようか迷います。
コメディならキルアオ?ヒューマンドラマなら異国日記?お勧めがあったら教えてください。
ということでした。
先週お話ししたジャパンミュージックアワード、ルビーって言ってたんだね。
私このルビーの部分は聞き取れてなかったんだと思うんだけど、
たぶんルビーゴーストゥーって言ってたのかな?おそらく。
おしのことつながりある?
関係ないでしょ、おしのこと。ある?わかんないけど。
ルビーいるからさ。
なんでそのルビー赤い色なのかな?わかんないけどね。そこちょっと調べたらいいかもしれないけど。
この言い方がいいですね。我らが東島ライダーっていうのが。
完璧に東島ライダー推しの人たちっていう感じで。
それノミネートされてたんだね。私知らなかった、それは。
対象がラザロスだったのは知ってたんだけど。
でもこの東島ライダーの音楽も本当によくて、私タックルの歌が一番好きだったかな。
I am Tackle?
I am Tackleってやつがめっちゃ。
あれが面白かったな。全部面白いんだけどね。
これがエンディングテーマが。オープニングテーマもエンディングテーマも大好きだよな。
めっちゃ良かったよね。全部音楽良かったよね。
ラザロスが勝ったということだったんで。ラザロスも良かったしね、音楽ね。確かに。
それを見終わったという娘さん。東島ライダーを気に入った娘さんもすごいなと思うんだけど。
次回見るの何しましょうかっていう話なんだけど。
東島ライダーが好きだったら、黄色青も好きかもしれないよね。似たような感じじゃない?
そう?
おじさんがかっこいいみたいな。
そうか。
違うか。
黄色青でも全然いいと思うけど、似てるとは思わなかったな。
私の中でおじさんのイメージが強いから、戦えるおじさんみたいな。
俺は異国日記を聞いた時は、みんなが異国日記を見た方がいいと思った。
全然違うんだけど、雰囲気は全然違うんだけど、人が多ければ多いほど、異国日記を見たらいいと思います。世界のため。
この歳で異国日記見て、めっちゃ好きだったんだけど、同じ自分が小学生、中学生の時に異国日記見て、どう感じるかって言ったら、ちょっと疑問だなっていうところがある。
ちゃんとわかるかなっていうのは、ちょっと自信がない私は。
感じることがある子も、もちろんいると思うけど、試しに見てみて、ちょっとうーんって感じだったら、人生のどこかで見てほしい感じがするね。今じゃなくても。
そうかもね。高校生時代だって、朝の気持ちぐらいはわかると思うけど、マキオさんの気持ちは、たぶん大人にならないとわからないと思うよな。
ちょっとね、そういうとこもあるかなと思うので、それかもし娘さんが悩んでたりとか、何か苦難に直面している時に、さっとナッパさんが、異国日記今見てみなよ、みたいな感じで。
お父さんオススメするとカッコいいかもしれないよ。
そうね。
すごい、それでお父さん感謝されるかもしれないよ。お父さんあれよかったわ、みたいな。あれで人生変わった、みたいな。
だからこそ、日本三国進めたら。
日本三国、今?
あんまりコメディじゃないけど。
あんまりコメディじゃないね。でもまあ、あと、春アニメいろんなのいて、私たちまだ喋ってないのもいっぱいあるけど、私は青島日記も好きだったし、レプリカだって、恋をするのも結構好きだったし。
あとはね、まあ面白い系で言ったらマリジトキシンとかね。
マリジトキシンは俺がすすむね。
あ、ほんと?
うん、あれは結構いいと思う。
そうだね、いろいろありすぎてちょっとオススメ難しいかもしれないけど。
ウテナ、ナッパさん一緒にお子さんと見たのかな?あれ一緒には見てないかな?
おお、すげえ。
ナッパさんは見たのは知ってるのよ。
うん。
もし見てなかったらウテナでもいいかな?とかな?
いいね。
いいと思うよね。
うん、といった感じですかね?
うん。
はい、ということでナッパさん、ありがとうございました。
ありがとうございます。
はい、ということでエンディングに入っていきます。