1. ニュースで読む株式市場|地政学で見る投資分析
  2. 日経平均はさらに上がる兆候あ..
日経平均はさらに上がる兆候あり?裏で進む日銀利上げや資源リスク
2026-06-09 12:32

日経平均はさらに上がる兆候あり?裏で進む日銀利上げや資源リスク

表向きは米半導体高の波及で日経平均が4営業日ぶりに急反発。ただその裏では、日銀の6月利上げ観測、160円台の円安、銅価格の急騰、ゴールドの下落、そして6.7兆円に膨らんだ信用買い残という複数のリスク要因が同時に動いていた。なぜ日本の国債市場の問題がアメリカにまで飛び火しうるのか、その構造的なつながりも整理している。今回の回を聞くと、今の相場が「単純な上昇」ではなく複合的な力学の上に乗っていることが分かる。地政学と金融政策のつながりを継続的に追いたい方は、ニュースレターもご覧ください。

▼リンク

Podcast:
https://open.spotify.com/show/0c0jH0KglIku3toXj065K6?si=hg1Awy0dQ8ewuo6RuAuaaQ

YouTube:
https://www.youtube.com/@fundamental-nj

ニュースレター:
https://news-japan.tokyo/jpmarket-scenario/

#日本株 #日経平均 #日銀利上げ #地政学 #マクロ経済 #株式投資 #銅価格 #円安 #半導体株 #世界情勢
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/5f70f974f04555115d5b32a4

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

日経平均株価は半導体株高の影響で4営業日ぶりに急反発しましたが、その裏では日銀の6月利上げ観測、円安、銅価格の急騰、ゴールドの下落、信用買い残の増加といった複数のリスク要因が同時に動いています。日本の国債市場の問題がアメリカに波及する構造的なつながりや、地政学と金融政策の複雑な関係性についても解説しています。

今日の株式市場の概況と反発の背景
6月9日ニュース日本ニュースで読む株式市場地政学で見る投資分析。 6月9日ニュース日本ニュースで読む株式市場地政学で見る投資分析。
この番組では経済ニュースや国際政治の動きを基に今日の株式市場を振り返ります。 この番組では経済ニュースや国際政治の動きを基に今日の株式市場を振り返ります。
ニュースが株価にどう繋がったのか日本株を見る上で何に注目すべきなのかをできるだけ分かりやすく整理します。
より詳しい分析、今後のシナリオはメールマガジンで配信しておりますので、興味のある方は概要欄のリンクからご覧ください。
より詳しい分析、今後のシナリオはメールマガジンで配信しておりますので、興味のある方は概要欄のリンクからご覧ください。
さて冒頭お知らせですイラン攻撃後の90日間の マーケットの変動を現有や円安、そして日本株の観点からレポートにしました。
イラン攻撃後の90日間のマーケットの変動を現有や円安そして日本株の観点からレポートにしました。
並びますのでぜひとも興味のある方はこちらもよろしくお願い致します というわけでですね今回日本経済新聞から
極者株価が急反発でメモリー株高が波及 9日の株式市場という記事を見ながら喋りたいなと思います
ます はい9日の東京株式市場日経平均株価4営業ぶりに反発
終わり値は前日比1,392円 0参戦高い6万5,416円63戦だったと
いうことです前日のアメリカの株式市場で半導体株価が上昇し流れを引き継いで東京 市場でも同じような人工知能
そして半導体関連の株が買われたという 資金の真似の流れになっております
で えっとですね
あの日経平均ですね 前日は急落していたわけですよ
まあこう 遡ること金曜日からこの流れなんですけども
土日を挟んでその前にまあ週末まつまり月曜日のことですけども 日本株荒れるでしょうと言ってたんですよねアメリカの金利の環境の変化の見通しとかで
それに伴ってAI関連株っていうのが下がるよねと思っていたところはまあ アメリカでこう持ち直したことによって
日本日経平均の方も上がったとそういうような流れになっております それで
まああの個別で見てみるとやはり記憶者が強く急反発していたり イビデン株価急上昇というような見出しが立っておりますね
でまあそうですね金融環境今アメリカの方を触れましたけども あの日本銀行日銀の方もですねリア6月の利上げに大きく傾いているということで
まあ基本的にこの今の高市政権というのは 金利のスタンス利上げのスタンスには難色を示していると言われております
日銀の利上げ観測と円安・国債市場の問題
まあそこは総理になって発言がマイルドになったというかより現実主義になったような いろんな面でね
発言もそうなんですけどもような気もしますが一方で上田日銀と まあここに金利をどうするのかっていうところが一つの
a 論点になっていたわけなんですねでマーケット的には まあこういう経済
のなんていうか新聞も踏まえてなんだけど 利上げの匂わせだったリークがあるわけなんですね
でまぁちょっと流れを遡ってみるとまあこれは日米関係の話になってきて a
まあ要するに今日本の状況っていうのは
まあ日本の a 金融市場を見てみると
まあリマーリーですよね再建のリマーリーと あと河瀬っていうところでちょっとキー信号というか
まあ特に a 河瀬ですけども160円台に来ていると言うことがあってまぁ何とか手を打ち たいわけですがそれを
高市総理がどうするのかっていうところが注目されていたわけですよ で
先日別戦と財務長官が日本にいらしてそこで話し合いがあったわけですね で
日米協調の河瀬介入等が ああねえ
これまで2026年を振り返ってみてもそういう報道がなされていました で
日本もアメリカも金融に関しては問題意識がまあいくつかあるわけですよ 共通の関心事項かでそれでまた
マーケット的にはね河瀬会にはあるのかという見方をしてたんだけど 実際その河瀬介入の継続性効果の継続性っていう点で見るとまあないわけですよね
だって前だってやったのに今も160円台に乗っているわけですよ ということでじゃあそれを対処するにはやっぱりこの
近畿の方をどうにかしなければならないと いうことでまぁこれも
アメリカだから何かしらのアクションがあったと言われているわけでここで まあ
日本日本のこの危機っていうのかなうんがああ アメリカに飛び火をしないように
a 仕様と
していたんですね日本売り つまりまあ債権が売られる国際が売られるということはまあ長期金利急上昇ですよ
でまぁそれを保有している機関投資家とか大手銀行っていうところが a
だから国際価格が急落すると
彼らのこう持っている国際の価値が暴落するわけで 国内のバランスシート資産内容ですよねで巨大な含み損が生まれます
じゃあそれどうするか穴埋めしなければなりません じゃあすぐね
お金に変えられるドルを売りましょうんでそれで あの米国際など
a 売ってしまおうっていうふうに考えるわけですよそうするとアメリカでも
こう国際市場でリマーリが上がってしまうっていう 日本の問題がアメリカに
波及することを恐れていたんですよねでそれを食い止めるためっていう 文脈も一部あるという話なんですねでまぁここは注目でしょうでそれで
金利動向と商品市場への影響
まあ この日銀のスタンスでまぁ市場は動いているっていうことは頭に入れていいのかなと思います
ねー まあね他を見てみるとやっぱねあの
金利ですよね金利のところを基準にするといくつか ニュースがあって国内でもですねゴールド金価格がですね
a 安くなっていると5月1 1月以来の安値だということなんですねまぁこれは
アメリカの金利上昇ですよでまぁそれであの 既に2年歳リマーリが4.2%台
で a まあ frb の方が利上げに踏み切るっていう思惑があってまぁ
ドルに金利がついたらゴールドはあの利息生まれないから ドルの方がいいよねということで
a まあゴールドを売ってドルを買うという動きになるわけですが まあ日本でも同じような
a ゴールドが安くなっているっていうところが一つポイントと思いますはい だからといってまあ
関連銘柄といえばまあいろいろあるわけですが まあ一つポイントになっていますでそれから金があったらどうもね
a 同じような
話題になってて同価格が米国で急凍しているということですね でこれはねトランプ関税の話になっても来るわけですけども
だから 政策の話もあるし
米国会の安い堂をアメリカに持ち込んで売れば関税を開始して大儲けできるっていう ような
考えで 駆け込み需要が発生していたりするわけでまぁこれで
a 同価格の影響もあったり現物そのものがなかったりしてで どうっても ai のデータセンターとか送電網にまあ必須なわけですよ
で奪い合いっていうことになればそこらへんの a 何だろう事業への影響かつまマクロで見れば
ai データセンターの建設っていうところにも 影響してくるからまあここも注目した方がいいんじゃないのかなと思うわけですね
はいでえっとあとはちょっと駆け足できますけども あとこれあの石油石化製品の
その他の市場動向と個別銘柄
上昇が一復したということで便前や塩ビジューシーなどのアジア価格が一復したって いうことも一つニュースですね
まあ悲観ていました悲観的な状況を一つ出した まあ
特に 指標となるエネオスの6月の契約価格が
ああ 下落6ヶ月ぶりということも書いてありますのでうん
まあここも事業とかやってる人関連銘柄を中止している人はまあ ちょっとポイントではありますよねでそれからあとは株の信用会の
についてなんですけども改ざんだかが a 6長6958円
あー58億円ですね でまぁ要するに日本株は上がるということを見越している人が多いと言うことです
ダンなんで上がるとき上がるただその一方で売らなければならないっていう側面も あるわけですよねうん
買ったからには売るとでそうなると崩れた時見通しが外れた時に 損切りも含めてだけど下がると下がる
なり上がらのようになるっていうことは今のちょっとこのマーケット環境は 非常にどこであっても重要なんじゃないのかなと思う
まあ特に ai とかねそういう取引が多いところは一つポイントです でそして最後三菱 hc キャピタルなんですけども
欧州のサイエネ発電をファンドと共同買収 ということですでこれねまぁ簡単に言えば
あの欧州のサイエネの需要像っていうところを 取り込めるわけでまぁ三菱 hc キャピタル的にはまぁ個人の投資家の間では
非常に良好な銘柄として言われている利回りも高くてね でそれで安定していると思われてるんだけどこういう成長分野っていうか
きちんとした需要を取りに行ってるっていうことも一つポイントとして知っておいた方がいいん じゃないのかなと思いますはい長くなりましたがぜひとも参考にしてみてください
そして休日間のレポートもぜひよろしくお願い致しますそれではまた
12:32

コメント

スクロール