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ソフトバンクがトヨタを抜いた日|AI相場の「次のフェーズ」と二極化する日本株
2026-06-01 11:34

ソフトバンクがトヨタを抜いた日|AI相場の「次のフェーズ」と二極化する日本株

日経平均が6万7000円を突破し、2営業日連続で最高値を更新しました。ソフトバンクグループが時価総額でトヨタを抜くという象徴的な出来事もあり、AI相場は「隠れAI銘柄」の物色フェーズへと移行しつつあります。一方でスカイラークのような外食・インフレ被弾銘柄は年初来安値を記録。AI恩恵と円安インフレ被害の二極化が鮮明になった一日を解説します。
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#日本株 #日経平均 #AI相場 #株式投資 #マクロ経済 #地政学 #ソフトバンク #村田製作所 #隠れAI銘柄 #investing
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00:05
6月1日。ニュース日本。ニュースで読む株式市場。地政学で見る投資分析。 6月1日。ニュース日本。ニュースで読む株式市場。地政学で見る投資分析。
この番組では、経済ニュースや国際政治の動きを元に、今日の株式市場を振り返ります。 この番組では、経済ニュースや国際政治の動きを元に、今日の株式市場を振り返ります。
興味のある方は、概要欄のリンクからご覧ください。
さて、冒頭お知らせです。
イラン攻撃後の90日間の市場変動を、原油や円安、そして日本株の観点からレポート化を、現在執筆中です。
日々の放送を再編集したケーススタディとしてまとめますので、完成後に改めてお知らせいたします。
本日のマーケットです。
日経平均株価が市場初めて一時67,000円を上回ったということです。
日本経済新聞から記憶者だけではない、AI相場の構造変化、生まる7万円期待。
有記事を参考にしながら喋っていきます。
終わり値は66,934円。
2営業日連続で最高値を更新したということです。
AI相場の強さというのがやはりすごいんですよね。
前週末のアメリカ株価格が高かった。
それで投資の余力を高めた海外の投機筋が断続的な買いを行って日経平均を押し上げたということです。
いろんな目が上がっておりますけど、ソフトバンクグループや記憶者が上場来高値を更新したのも新材料となったということです。
ソフトバンクグループに至っては終わり値ベースでもトヨタを上回って自家総額主位となりました。
このあたりに日本の経済の構造転換じゃないですけども、大きい一つの転換点が来ているような気がします。
注目銘柄として村田製作所金曜日が取り上げました。
簡単に言えばこれまで世界経済とか特に中国関連の影響を受けやすい脆弱性のある銘柄だとみなされていたんですが、
03:06
9%だかとこの日促進しまして自家総額20兆円を超えたという話なんですね。
日経平均の3月末の株価を100とすると300ですから3倍ですね。
アップル関連の株だと言われてたんだけど実は評価されてなかったところがある。
これがAIサーバー向けコンデンサーの受注で、そこで積層セラミックコンデンサーが村田製作所を持ってますから、
その需要が伸びる期待から買われているということです。
今日も続きましたという話で、隠れAI銘柄というところがテーマになっていて、
記憶シェアとか最初のアイコン的な立ち位置ですごく買われたんだけど、
その周辺というところが物色されてバリューなところが買われているという感じですね。
まだまだ探せばあるんじゃないのかなと思います。
これが非常に面白いところでもあるけど、
一方で下がっている銘柄も大いにあるということなんですよね。
下がった銘柄を見てみると、
アステリア、アスカパージェイサと両方とも10%を超えるネサゲとなっております。
スカイラークに至っては年所来安値になったということです。
これは仕方ないですよね。
だからこの両局面ですよね。
原因豊かやインフレで苦しむだろうところと、
AI関連で恩恵を受けているというところ。
この二極が凄まじいなと思いますよね。
スカイラークなんてまさにもろに外食というところインフレで打撃を受けるし、
原料が高くなればあるいは輸入というところでダメージを受けるという銘柄ですので。
もしポートフォリオにAI以外が持ってたら、
今下がったっていう人も若干多いと思います。
いろんな人がネット上で悲鳴を上げているからそういうことなんじゃないのかなと思います。
一方で市場の動きを見てみると色々あるんですよね。
例えばフルの電気が強気であると、
06:04
造船のピークは2035年ということで業績が急拡大しているんですね。
海運造船の市況が良いということで、
3期連続で巡礼機売り上げ高ともに最高更新したということです。
これ結構すごいんですよね。
富裕層向けのプレジャーボート向けの機器も好調だし、
中国の建造能力っていうところがあって、
それが影響を受けるのかって聞かれて、
社長は影響を受けないと言っていて、
要するに中国側の能力が需要に追いつくに至ってないという見方をしているんですよね。
マクロの環境で市場が伸びているということをプラス、
シェア、技術もそうなんだけど取れると踏んでいるんですよね。
なんでこの返博もこれからどんどん物のやり取りが増えると。
そうしたら船そのものだけじゃなくて、こういうフルの電気がやっているような、
この船に着くような、
レーダーみたいなところっていうのが一つポイントとして挙げられる。
それで注目されているということなんですよね。
それで他見てみると、
中国国債が日本税が買っているということもありますね。
ここは非常に面白いところなんだけど、
確かに中国リスクっていうのはすごくあるんだけど、
今の局面で中国って石炭にエネルギーを頼ってて、
中国のインフレ自体が低インフレっていうところで、
中国国債を買うっていう選択肢をしている人々がいるということなんですね。
これはリスクと隣り合わせといえば隣り合わせなんですよね。
09:03
米中対立とか台湾誘致とかいろいろあるから。
さらに中国政府のルール変更っていうところはまさに知性学リスクなんですよ。
でもリスクをわかっていたとしてもメリットがあるということなんですよね。
さっき言ったエネルギーが資源の在庫があると、
インフレも低いし金融政策も見通しやすいっていうことがあって、
投資の受け皿になっているっていうことは非常に逆説的では面白いわけなんですよね。
もしこれが日本企業で中国進出とかになったら工場を建てたりね、
いろいろしないといけないっていうことで、
そしたら工場を建てたら簡単に次の日さよならっていうことはできないでしょ。
設備持って帰れないけど、
こういう国際ならば最悪パソコンで売買すればいいということで、
そういうこともありまして国際にマネが流れているということなんですね。
こういう運用も一つあるということはアンダーラインかなと思います。
長くなりましたけども最後まとめますね。
鉛価格が高根県なんです。
ここも自動車のバッテリーとか使うっていうことで上がっているんですけども、
そこが自動車本体の価格にどう影響するかっていうところもそうだし、
アルミに関してもちょっと動きがあるんですよね。
このあたりっていうのはAI関連っていうところや、
いろんな半導体の売り上げにもかかわってくるから、
そこの価格自体も注視していくべき案件ではありますよね。
それでメリットを受ける企業もありますので、
そこはチェック必要かなと思います。
というわけでぜひ参考にしてみてください。
それではまた。
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