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#96 森っぽい話が集まった!
2026-05-24 22:23

#96 森っぽい話が集まった!

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共通トークテーマイベント「森っぽい話をしよう」に参加していただいた番組への感想と、イベントの振り返りをしました!参加いただいた10番組さん、ありがとうございました!!!

https://listen.style/event/59

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プラントライフは、化学プラントの技術者「かねまる」が、化学プラントの技術者が、化学を軸に皆さんの視野を広げていく番組です。感想は #プラントライフ を付けてXにてお待ちしています!

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サマリー

このエピソードでは、かねまるさんが主催した共通トークテーマ企画「森っぽい話をしよう」の振り返りが行われました。参加した10番組からの多様な「森っぽい話」が紹介され、森や木材に関する知識、自然体験、思考法など、幅広い視点からのエピソードが語られました。ホストは各番組の内容に触れつつ、イベントの成功とリスナーへの感謝を述べ、今後の企画開催にも意欲を見せています。SpotifyやAppleでの再生数が1万回、Listenでは2万回を超えるなど、番組の成長も報告されました。

「森っぽい話をしよう」企画の概要と感謝
こんにちはかねまるです。 プラントライフは、化学プラントの技術者が、化学を軸に、皆さんの視野を広げていく番組です。
今回は、私が主催した共通トークテーマ企画、森っぽい話をしよう、という内容のエピソードが集まりましたので、全体の感想とそれぞれのエピソードについてお話ししてみたいと思います。
こちらの企画については、Listenという音声配信プラットフォームからイベントを作って、そこに各番組が関係するエピソードのURLを登録する形で参加できます。
共通トークテーマは森っぽい話ということで、森に行った思い出はもちろんのこと、キャンプとか散歩とか。
木に関係する紙や本なども全然問題なくて、環境の話なんかもありますね。
そういった森っぽい話を皆さんに話していただきました。
まずは、参加いただいた番組の皆さん、ありがとうございます。
面白い話がたくさん聞けました。
私を除いて10番組、それぞれどんな内容だったか、公開の日付順に紹介してみます。
縁日記:森と林の定義、吉野杉の物語
まず1番は、縁日記。
海辺で森っぽい話の縁というタイトルで放送していただきました。
初日が空いていたから、わざわざ入れてくださったっていうことで、ありがとうございます。
恋の頭が大事ですからね。
それで、森と聞いて1番に思い浮かぶものが、ど頭で出てきたのが、さらば青春の光。
事務署名が森東ですからね。
全然想定してなかった内容でして、確かに森あるなって思いました。
その後は、森と林の言葉の定義の話をされていたり、
大学が地球科学と森林科学どちらを選ぶかって話につながって、
お父様が左官屋さんだから、生コンの話が詳しくて知らなかったんですけど、
あれ、時間指定して運ばないといけなかったんですね。
渋滞したら戻して作り直すっていうのも知らなかったです。
あともう一個、水干すっていう奈落県のお世話さんの話があったんですけど、
木だるを作るのに吉野杉を使っていて、
当然成長するのは木は遅いので、
三世代作機を見越して仕事をしているっていうのも全然知らなかったことですね。
森から派生して面白い話をたくさんありがとうございます。
草とか石とかのラジオ:木材の街・新木場と木目の魅力
次は草とか石とかのラジオ。
木材の町新木場を歩くってことで、
新木場は木材の町だそうで、
新木場駅から駅を出ると、
大きい看板にようこそ木材の町新木場へみたいなことが書いてあるそうです。
それを聞いて画像を検索してみたんですけど、
駅の中の木材比率がやっぱり高いんですよね。
おしゃれな駅だなって思いました。
その駅から派生して木材合板博物館にも行かれていました。
世界一比重の重い木と軽い木の比較なんていうのは博物館ならではですね。
その後はいろんな木材の短材を販売しているウッドショップモクモクというかわいらしい名前のお店にも行かれて、
それじゃ飽きたらずってことで図鑑まで借りて、
最終的に木目が均一じゃない方が良くてストレスが和らぐっていう話もされてましたね。
私は以前アコースティックギターを弾いてて、
それこそギターの木目っていうのをかなり意識していたんですけど、
個人的に好きなのがスポルテッドメイプルっていう木でして、
樹木の傷とかひび割れのあたりから水が中に染み込んで、
内部にちょっと細菌とかカビとかが繁殖しているようなものなんですけど、
他の木材とは全然違う特徴的な柄が出ているので、ぜひ見てみてください。
GreenFielder@LISTEN:夜の森を歩く恐怖と美しさ
次はグリーンフィールダーさんの夜の森を歩く。
今アメリカのバージニア州レストンという街で短写不倫をされているグリーンフィールダーさんなんですけど、
ナイトハイクの話をしていただきました。
特に山頂で日の出を見るのが好きだということで、
真っ暗な中、ヘッドライトのみで、
登山口から登山道に行くまでも怖いらしいです。
確かに真っ暗なところでライト1個っていうのは恐ろしいですね。
そんな中で6、7頭ぐらいの鹿の目が反射して光っているっていう状況もあったそうで、
怖いなーって思いますけど、
その鹿がいるってことは反対にその周辺にはクマがいないって考えられるそうで、
そもそもの怖さの基準が全然違いました。
そして面白かったのはサワの音が逆に怖いらしくてですね。
サワっていうのは山の中を流れる細い川のことを意味するんですけど、
普段だったらそういう川の音っていうのは癒しの音っぽく感じますけど、
サワ自体が足を踏み外しやすい場所らしくて、
逆に暗闇のところだと音も含めてそのサワという場所も相まって音が怖く聞こえるみたいですね。
そしてグリーンフィールダーさんの番組の一番個人的に良かったのは、
概要欄の写真です。
概要欄にリスのURLを載せているのでぜひ見てみてください。
日の出のキラッとした太陽とか、
上が薄暗い青で地平線が赤になっているものすごく綺麗な写真が載せられています。
一応注意だけ言っておくと、一番下の方になめくじの写真が載っているのでそこだけ注意してください。
高橋クリスのFAラジオ:「木を見て森を見ず」から学ぶ思考法
次は高橋クリスのFAラジオから、
木を見て森を見ずという言葉について話していただきました。
森に関係する実態のあるものではなくて、視点を変えて考え方、言葉について話していただきました。
この話をするきっかけになったのが、とある技術相談を受けていて、
その技術についていっぱい話をした後に、結局相手が求めてたことって、
技術の相談に乗ってもらうことではなくて、課題を解決したかったんじゃないかなっていう話です。
私も含めて技術者っていうのはよくやりがちで、
手段が目的になっていることもちょこちょこあるんですけど、
結局のところ、何のためにやるのかっていう目的が大事ですよね。
話の中で、この本読んだらいいですよっていう対策みたいな話もされてたんですけど、
知恵の生理学という本を紹介されておりまして、
その本が出たのが1986年で、
結局人間って40年ぐらい前から考えてることって変わんないんだなって思いました。
結局は答える側も気をつけないといけないんですけど、
聞き方も大事だなって思ってまして、
これについて教えてくださいっていうよりは、
こういうことで困ってて、
この技術を使おうと思っているけどどうしたらいいですかねみたいな、
前提の困りごとみたいなのをちょっと加えておくと、
相手ももしかしたら話しやすくなるのかなって思いました。
ピョン吉の航星日誌:山菜採りで遭遇した蜂の恐怖体験
次はピョン吉の公正日記から、
サンサイトリレ一家全滅しかけた話っていう、
なかなかキャッチーなタイトルでして、
話を聞くと全然釣りでもなんでもなくて、
森で起きた怖い話でした。
結局一家全滅しかけた話っていうのが蜂でして、
サンサイトリに家族で出かけたら蜂の大群が襲ってきて、
たくさん刺されたっていう話だったんですよね。
最も人間を殺めているのが小さなかっていう話もあるぐらい、
虫ってやっぱり怖いですよね。
ピョン吉さんは科学系ポッドキャストの日という企画にも参加されていて、
今回も特撮の話をされるのかなって思ってたら、
まさかの蜂の思い出の話ってことですごく勉強になりました。
ハジメテアロマ:フィトンチッドの科学と漫画の知識
続いて、はじめてアロマさんのフィトンチットという話です。
先日ホットキャストミキサー2.0というリアルイベントで一緒に話をさせてもらって、
その感想も一緒に話していただきました。
リアルイベントについては思った以上にサイエンス寄りになってしまって、
もうちょっと砕けた話をしたいと思ってたらしくて、
ちょっと申し訳なかったですね。
真面目って言われちゃいました。
そんなあまり砕けてないトークは、
おそらく5月27日水曜日のところでビデオポッドキャストとして出すと思います。
メインのトーク、森についてはフィトンチットというもので、
私もこれ知ってたんですけど、
成分てよりは消毒、殺菌とか虫除け効果のある成分のことを指すみたいですね。
それでこのフィトンチットというものは、
だいたい30歳前後の方がよく知っている言葉でして、
特に男性。
というのもトリコっていうジャンプの漫画があって、
そこでフィトンチットって出てきたんです。
虫を使って戦う敵がいて、1000匹ぐらいの虫に一気に襲われて死を覚悟した時に、
体の防衛反応でフィトンチットが出てきて、
虫にやられなくなったっていうそういう話があるんですけど、
そういうきっかけでフィトンチットっていう言葉となんとなくの意味だけ知ってました。
っていう話です。
はじめてアロマの三野あじこさん。
また改めて一緒にトークしましょう。
えぇかげんラヂヲ:森での遊びとトレイルランニング
次はA加減ラジオ、コミンカパラダイスから、
トレイルランニングや森での遊びについて話していただきました。
番組でも話されていたんですけど、
まさにこのA加減ラジオのために作られた森っぽい話という企画だなって思いました。
お一人がコミンカ再生師、そしてもう一人がコミンカに住んでいる方ということで、
コミンカを扱う話、プラス趣味は森歩きで、トレイルランニングもされているそうです。
話の中で森遊びとか山遊びのワークショップの話が出てきたんですけど、
もしあるんだったら子供連れて行きたいなって思います。
だんだんと山とか森とか整備されてない場所も増えてきて、
利用できる場所も減ってくるのかなって感じています。
親としてはやっぱり危険との天秤になるので、できれば自然に触れさせたいものの、
なるべくリスクを抑えたいので、そういうワークショップなんかあるとすごく助かりますね。
そして、えいかげんラジオさんに特に聞きたかったことが、
冒頭と終わりのBGMって何を使われているんですかね。
アコースティックギターの綺麗な音色が流れてて、私が一番好きなジャンルの内容だったんです。
作ったのか、どこかの音源を使わせてもらっているのか、
どうやってそれを手に入れたのかっていうのを、よろしければ教えてください。
4流のろくおんぶ:サンフランシスコの広大な公園と森
次は4級の録音部さんで、小さな森のはしご屋さんというタイトルで話をしていただきまして、
タイトルからはちょっとイメージがしづらいですけど、
今サンフランシスコに住んでらっしゃる方が、サンフランシスコにある公園や森の話をしていただきました。
ハーフムーンベイっていう中二心をくすぐるかっこいい言葉が出てきたり、
幼き頃の秘密基地の話も、私も公園に作ったことがありますね。
そして森の二次会っていう新しい言葉も作ってもらって、
二つ目の公園にも行っていただきまして、
サンフランシスコのゴールデンゲートパーク、東京ドーム87個分でめちゃめちゃ広いらしいですね。
全体像の写真を見ると古墳みたいな感じなんですよね。
1日ずっとそこで遊び続けられるんじゃないかなっていうぐらいの広さでした。
あと、ちらっと話されてましたけど、
ポッドキャストミキサーで話をした私と初めてアロマの三つの味子さんと、
その間の日付に配信されてるっていうことで、もうポッドキャストミキサー参加したって考えてOKです。
近々日本に来られるっていうことですので、できたらタイミングが合えばお会いしたいなって思います。
って思っている方も結構大勢いらっしゃると思うので、可能であればで構いません。
プラントライフ:セルロースに関するリスナーの反応
次は私が配信した茶色浮きが白い髪になるまでの物語について、
特に感想を言うわけではないんですけど、話の中で最後に皆さんセルロースって一般的な言葉なんですかねっていう質問をして、
何人かの方からコメントをいただいて、結構一般的だなっていう印象を受けたので安心しました。
というコメントへのお礼だけ一旦させていただこうかなと思いまして、次の番組さんを紹介します。
Botanic Life Moments:「森は海の恋人」と自然の循環
次はBotanic Life Momentsから、
森の恋人は誰?優しく自然とつながるおすすめの本参戦ということで、
宮城県気仙沼市の柿漁師さん、畠山茂厚さんから広がる話をしていただきました。
森は海の恋人というスローガン。
森を守るために山に木を植える運動を畠山さんはされていて、
その時のスローガンになった言葉とのことで、自然の循環を思わせるいいスローガンですね。
話の中で自動書が読みやすいっていうこともお話しされてましたけど、私もすごくわかります。
自動書もそうですし、科学とか物理の話でも初心者用に作られた本っていうのはよく読んだりしてて、
そういう本は絵が充実しているので、資格からもわかりやすいですよね。
最後は車の中からこんにちはより、飛び入り企画参加、会社で扱っている木材ということで、
クルマの中からこんにちは:木材の種類と加工技術の深掘り
私の番組によくコメントいただくヒロヒロシさんの番組ですね。
最終日に一個枠が余っていたので、私がXで誰か参加しませんかって呼びかけたら、
わざわざ参加していただいてありがとうございます。
もともとイベント最近参加しすぎで遠慮してたっていう話をされてたんですけど、
企画側からするとそんなの関係なくて、どんどん参加してください。喜びます。
話の中では木材の試験編について話をされておりまして、
木材にいろんな種類があるんだなって勉強になったのももちろんでし、
棒板に一類一等とか種類があるっていうのも知らなかったです。
接着の程度で一類とか二類があったり、
板目の品質に一等とか二等とか、
信用樹だったらABCとか分かれているみたいですね。
あとは雅目とか板目っていう言葉も私も初めて知りまして、
板目は曲線が混じった木目模様で、
雅目は直線に近いまっすぐな木目があるものだそうですね。
お話を聞いて雅目と板目についてサイトで調べてたら、
横から子供も見てたみたいで、
急にうづくりってなぁにって言い出して、
何の話かなって思ったら雅目と板目の解説記事の右端の方に、
うづくりってひらがなで書いた、
うづくりの商品を紹介するバナーがついてたんですよね。
それを見てうづくりってなぁにって言ったみたいで、
私も一緒にそのバナークリックして調べて、
木の木目をはっきり際立たせるために、
ブラシを使って表面を擦る処理をうづくりっていうみたいですね。
特殊なブラシも使っていて、一緒にブラシ検索して、
子供は面白って言ってたんで、
いい知るきっかけができました。
ひろひろしさん、エピソード面白いものありがとうございます。
子供の教育にもつながりました。
エンディング:企画の成功と今後の展望、リスナーへの感謝
改めまして、参加いただいた10番組の皆さん、ありがとうございました。
何名かの方が触れていただきましたけど、
今回が初めての企画主催なんです。
スロットを15個作って、投稿されたのが合計12個、
余りが3つっていうことで、ちょっと全部は埋まらなかったんですけど、
なんとか企画としてはある程度出来上がったかなってところまでは辿り着けました。
最初は全然参加してくださる方がいらっしゃらなくてですね、
一つずつ番組が増えてくる度に喜んでました。
個人的にはこれからもイベントをいくつかやっていきたいなって思っておりまして、
なんとかの日みたいな感じで、
毎月企画ってよりは1回限りの何か思いついたイベントをちょこちょこやっていこうと思いますので、
よろしければまた参加していただけると嬉しいです。
そういえば、Spotifyの再生数が1万回を超えまして、
もっと言うとAppleも1万回、Listenに至っては2万回を超える状況になっておりまして、
着実に聞いていただける方が増えています。
配信エピソード数ももうすぐ100回になります。
いつも皆さん優しく見守って、優しくコメントしていただいてありがとうございます。
今後とも技術者かねまるのプラントライフをよろしくお願いします。
今回はここまでです。お聞きいただきありがとうございました。
22:23

コメント

イベントおつかれさまでした。楽しく聴きました。ありがとうございます。 実はイベントに参加させてもらおうかしらとチラッと思ったんですが、人生に森要素が多すぎて逆にムリでした笑 三宮のmixerではお声がけできず残念に思いましたが、あじ子さんとのお話、とてもよかったです👏

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