スピーカー 1
荒れたねえ、オプチャが。 オプチャが荒れたねえ。
あの、自分、あの、歴史の、あの、事件知らんの?歴史上の。 歴史上の事件でオプチャ荒れたの? 本当にあったとされる、うん。
八木原事変、って言うね。 あのー、へへへへへへ。
ああ、はい、八木原事変、はいはいはい。 歴史上の出来事として、今もう、深く刻まれちゃうんやけど。
スピーカー 2
どうして、あのー、あれやったっけ、あのー、下北沢のコインパーキングに入れ入れたっちゃう話やったっけ、それ。
いやいやいや、入れ入れまでは言ってない。 八木原の入れ入れたっちゃう話やったっけ、それ。
スピーカー 1
ああ、あれ本当にあったとされるね、八木原事変ってやつが、あるんやけど、まああのー、ね、高井くんが八木原さんに対して本気でキレちゃった。
ブチギレたというね、話を。 話を、まあ、議事館でやったじゃないですか。
やったねー。 って、それに対して、まあオープンチャットで、まあいろんな方々がいろんなご意見をね、言ってくれたと。
スピーカー 2
で、しかもその中に、八木原さん本人の意見もね。 あー、流れてきちゃったねー。
スピーカー 1
流れてきたということなんですけど、ちょっとね、あのー、こちらをお聞きください。 どうぞ。
スピーカー 3
お世話になっております八木原です。 先日は謝罪の件でお届けしました。
あの時、高井さんが何度も何度も詮察を入れてるのを見て、
小銭を入れたらいいのに、本当に無駄なことをしてるなって思ってしまって、
心の泥が漏れてしまいました。 本当にすみませんでした。
配信での日口さんの説明が本当にわかりやすくて、
スーッと頭に入ってきました。 ありがとうございます。
スピーカー 1
まあ一応この、だから八木原さんからのコメントとして。 まあやっぱだから本人も反省しちょんかな。
スピーカー 2
ごめんごめん、ちょっと待って、マジで、え、殺そっかな?
ねえ、ちょっと待って、今どういう感情なの? あいつもう殺そっかな、もう、なんか。
どういう感情なの? 世界平和のためにあいつ殺そっかな、もう。
スピーカー 2
ちょっと待って、落ち着いて、落ち着いて。 少なくとも俺の周りの世界を平和にするためにあいつ殺そっかな、もう。
あれどうしたんですか? マジで何この音声、本当に。
いや一応八木原さんから。 八木原さんから。 あいつが率先して送ってきちゃう。
スピーカー 1
うわあ、なんか八木原さんがやっぱりこう、ねえ、やっぱこう、なんていうか、謝らない気持ちなんじゃない?知らんけど。
スピーカー 2
シャーシーじゃん、マジで。 お前ここ、それを撮りよ、時間分俺に謝れ。
バカが。 俺に謝れじゃん、マジで。
腹立つわ、マジで。 もうさあ、もうさあ、あの放送聞いた後よ。
スピーカー 2
あの放送聞いた後に、もう俺に何回LINEが届いて、
本当にあの時は高谷さんを不快にさせてしまい、本当にすみませんでした、みたいな。
ようやくそこで謝ったんよ、俺にLINEが。 いいや、よかったよ。
指摘された時は正直、高谷さんもおっしゃってる通りピンときておらず、みたいな感じで謝罪が来たんやけど、
もうさ、この時点でもう俺はもうムカついちょんよ。
なぜなら、あんだけ俺が言ったのに、これもう樋口さんに言われたきやん。
もう、樋口さんがそうやって言っているということは僕が間違っていたに違いない。謝ろうなわけよ。
倍ムカついちょんよ、俺はもう本当にこれが来た時点で。 もう押せんよ。もうこの時点でもう押せんよ。
樋口さんが言っていたから、僕理解できました感がもうひしひしと伝わって、もう押せんよって言って、もう俺は。
俺はもうこの件ではお前を許す気はないって言って、もうつっぱらで終わっちゃうこれで。
スピーカー 1
でもほら、オプチャの方でもさ、そうやって言ってくれちゃったんやん、八木原さんから。
なんて言ったの? 樋口さんの説明を聞いて、腑に落ちたので高谷さんに昨晩謝罪しましたって書いてたよ、オプチャの方でも。
スピーカー 2
はい、もうその時点でもう、僕はもうそのオープンチャットからあいつを退回させたい、本当に。
退回させようと思います。 その前にお騒がせしております八木原です。
スピーカー 2
今回は面白いというか、とても示唆深い回になりました。 笑えん笑えん、全然笑えんのやけどこっちは本当に。
スピーカー 1
まだピンときてない部分もあるので、何回も聞き込んで学んでいければと思いますって書いてある。
スピーカー 2
やっぱこいつ、ピンときてねんかい。ピンときてねんかいやし。
ピンときてない中でも、あ、樋口さんが言っているから謝ろう、何回、マジで。
スピーカー 1
こいつは。 笑えん笑えん、ちもったよね。
つーつーのね、オープンチャットで書いとったよ。だから4月15日、えーとだから配信してすぐやね。
スピーカー 2
書いとったね。でそれに対して高谷もコメント主張やん。このトンチキガーっつって。笑えん笑えん。
もうあれはもうほんと、もうあのー、公然やから、最低限、あのーなんか皆さんが見れるレベルで書かないといけんなっていうのがあれやったやん。
あったやん、なるほど。 本当はもう、あのー俺の心ぐちゃぐちゃやけど。
さらにね、さらに俺の心をかき乱したのが、あのオープンチャー内に存在する圧倒的な数のヤギハラか。
笑えん笑えん。 愕然としたよね。
あ、おったね結構。 ヤギハラ支持者の多さに、びっくりした俺は本当に。
おったねー。 これ、これほんと、時代が江戸ならもうほんと戦始まっちゃったよこれはほんとに。
いやいやいや、待って待って。 戦やったよあのオープンチャーでマジで。
スピーカー 1
ヤギハラ派の多さにびっくりしたわ俺。 おったねー。
いや、まあヤギハラ派なのか、だからなんかこう完全に青ヤギ、アンチヤギハラ派という感じではなかったけどね。
まあ俺はそうやったけどね。 ヤギハラさんの気持ちわかるーって人おったね、めちゃくちゃ。
いやいやいや、いやもう全然わからん、本当に。 私もヤギハラさんタイプなんです的なね。
スピーカー 2
いやいやいやいや、そっちの。 もうさ、もう俺はさ、もう怒り通り越してさ、
スンッてなっちゃうよ、怒り通り越してさ。 もうなんか湧く湯も全部蒸発したというか。
あーもう沸騰し終わった。 沸騰し終わっちゃうんよ。
もうだからこっから先はもう俺ほんと鉄が赤くなる気。 だからもう湯が沸いてしまっちゃう気。
スピーカー 1
もうこっから先はもう鉄が赤くなる状況なんよ。 なるほど、だからもう100度を超えていくってことか。
スピーカー 2
100度を超えていく、正直。 これはねもう、でねまた腹立つのが、
なんか、いや、ヤギハラがね、LINEとか、 その後もう何度も俺ヤギハラに会っちゃうけど、
なんか、いや、結構僕派が多いんですね、のスタンスなわけよ。 またあいつも。
スピーカー 1
なるほど、なるほど。
スピーカー 2
もう、もう本当になんとか鉄が赤くならんようにしようよ俺はこっちは。
キョンちゃん、助けて。
もう世の中的な構図で言えばさ、 俺がさ、本当になんかもうすっごいパワハラの人でさ、
ヤギハラがさ、なんかこのすごい不器用みたいなさ、
またほんで10回ぐらいお札を入れてみたいな表現しとったやろ。
あの、おぷちゃんの中でもあいつ。 5回ぐらいやっき。もうちょいよちょっと。
俺いちいちツッコまんよ、そんなのもう。
なんでならん、もうこれ以上ツッコめ始めたら鉄が赤くなる気。
スピーカー 1
なるほど、いいね。鉄が赤くなるっていう表現いいね。
なるほどねー。
スピーカー 2
もうさ、たまらんのよ俺。もう本当に。
俺の理解者だけで返したいぐらい俺は、もう。
スピーカー 1
めちゃくちゃわかる。
スピーカー 2
これは。
スピーカー 1
めちゃくちゃわかるわ。
スピーカー 2
そうやろ、あれ。
スピーカー 1
100%同意やわ。
スピーカー 2
いやって。
スピーカー 1
井口さーん。井口さん来たー。
これはね、あのー、これね、だからいろんなあれがある。
意味を込めて100%同意って言ったんやけど、感覚的に高谷君と同じやつ。
なおけ、やっぱり俺も。
スピーカー 2
まあそうよね。
スピーカー 1
どちらかっつーと筋、仁義とか、あとマナーとかを結構大事にしてきたし。
そりゃそうだよ。
それが大事と思ってる。
の上で、えーと、そうじゃない世界もあるみたいな感じのスタンスなわけよね。
スピーカー 2
うん、わかる。それはそこまでわかるよ、俺も。
スピーカー 1
そこまでわかるね。で、これもっと言うとね、あのー、そりゃ、えーとね、ヤギハラ派の意見が多いだろうなというのもわかる。
スピーカー 2
あ、ほんと。
スピーカー 1
うん。なぜなら、あのー、どう言ったらいいんやろな。
言ったら感覚的でありレガシーなタイプなんよ。
その俺とか高谷君があっち。
わかるかな。
つまり、その、謝罪を必要としているし、ここはなんつーんかな、ちゃんとせない件みたいな。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
のっち、言ったらこう、昭和からの価値観で今来ているわけよね。
スピーカー 2
あーそうか。
スピーカー 1
中のあるやんやっぱり。
スピーカー 2
そうかも。
スピーカー 1
で、これっち、なんつーんかな、やっぱりこう古い価値観というイメージがあるし。
スピーカー 2
まあそうかもしれない。
スピーカー 1
それをわざわざ、僕はこう思いますっち言うには、なんつーんかな、インパクトがないから。
スピーカー 2
うん。
で、やっぱ謝らせない件みたいなのっち、若干ちょっとこう、なんつーんかな、器ちっちゃい的なイメージで捉えられるわけ。
スピーカー 2
そうなんやろうなーって思った。
スピーカー 1
そう。それに対して、合理的に、理論上、なんつーんかな、わかりやすいのは、
いや、謝罪って別に意味がなくて、みたいな。
思ってなんやったら謝りにもない、みたいなほうが、実は論理的には正しかったりするわけよ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
そう、でも、このよっち、論理的に正しいことと感情的に許せんことって二つあって。
うん。で、論理的に正しいことは、後ろに論理という後ろ立てがあるって言えるし、それに対して、否定しづらいよね、結構。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
否定しづるときっち、それを気持ちで否定することになるから。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
うん。だから、表に出てくるのっち、こういう、なんつーんかな、まあ、こう、いわゆる、なんつーんかな、モダンというか、
非レガシーな意見がいっぱい出てくるんやけど、ほとんどが、たぶん、レガシーな感覚みたいなことっち、いろんな世界であると思う、ちょっと。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
例えば、じゃあ、SNS上で、えーと、まあこれね、見る人によって全然世界が違う気分からんけど、
保守派の人の意見っち、あんまり、表だって出てこんと思うよ。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
で、どっちかっつーと、リベラルな人の意見ばっかりがバンバンバンバン出てくると思うよ。
それはやっぱ強い、思想として強いから。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
し、えーと、保守派の意見よりもリベラルな意見の方が、なんつーんかな、今現実層である保守派と、それから未来を言っているリベラルやったら、リベラルの方が意見言いやすいのがわかる。
だって、今、例えばじゃあ、えーと、なんつーんかな、政権取っている、じゃあ、政党があるとするやん。
それに対して、なんか、まずいことがいっぱい起こっているし、それがニュースになったりするわけやん。
うん。
これを守る、現状維持でいいんですね、ってことだよね。
うん。
それに対して否定しやすいやん。だって今いろんな事件起きてるでしょ、とか。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんつーんかな、いやいや、だから、変わらなかったら何もダメだから、変えないといけないでしょ。
で、その理由としてこうこうこういう世界が絶対いいでしょっていうのは、言ったら、なんつーんかな、無責任に言いやすいんよね。
スピーカー 2
言いやすいね。
スピーカー 1
だって、その世界になってないから誰も否定できないから。で、合理的な説明ができれば、言いやすいやん。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
だから、保守派よりも、確信派の方が実は声がでかくなりやすいし、意見が言いやすいっていうのがまず世の中の節律としてあるんよね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
そう、そう。だから実態と、前に、表に出てくる意見のバランスは全然違うだろうな、ってのはまず。
スピーカー 2
いや、なんとなくというか、100で今の話を俺が理解できたかは分からんけど、
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
あのー、めちゃくちゃ俺のアホなりに言わしてもらうなら、現場でめっちゃ腹立ちを俺と、それを聞いたデスクで記錠を並べてるのと違いよね、要は。
スピーカー 1
いや、まあまあ、そんな俺は悪意がある言い方はしてないけど、
スピーカー 2
いやでも、いやでも、そういう、俺の解像度で言ったらそういうことなんやけど、そういうことやろ?
スピーカー 1
まあまあ、そうそうそう。
スピーカー 2
めっちゃわかる!
スピーカー 1
いやいや、わかんじゃん。
スピーカー 2
めっちゃわかる、それ、ギョンジャン。
スピーカー 1
わかんじゃんかな、うーん。
スピーカー 2
いや、これしかも俺は感情的になりながら、これマジ、俺さ、本当にこれ感情的になりながらさ、やっぱ言うて、
まあショウちゃんは、部下とかまあそんなかっこいいもんじゃないけど、まあ後輩と思うよ、今日俺は。
うんうん。
だからなんかこれで同じように誰かを不快にさせるようなことがあったら、あれっちゅう、ちょっと自分の責任もあるわけよ、なんとなく。
うんうんうん。
で、そんな、だって文句言うとかってめちゃくちゃエネルギー使うやん。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
もう怒るとか一番だるいやん。
うんうんうん。
だから怒りたくねえん、けどやっぱ、いや俺ムカついたら怒っちゃうんやけど、でもどこかにはほんのりちょっとだけ、こう言っちゃってやらなっちゅうやつもあるわけよ。
スピーカー 1
うんうんうん、わかる。
スピーカー 2
これもね、やっぱちゃんと組んでほしい、俺は、俺の。
スピーカー 1
そう、だからそこもさ、じゃあなんか、えっと人、相手に対して言っちゃってやらなみたいなものっち、相手が決めることであって、なんかこうそれっち、じゃあ相手に対して自分の価値観を押し付けることですよね、みたいなこと言われたときに、合理的に反論できんやん。
スピーカー 2
そっち確信か。
スピーカー 1
わかる。
スピーカー 2
くっそー。
スピーカー 1
いやいや別に、いやで。
スピーカー 2
確信派だ。
スピーカー 1
そう、だから嫌って言われたときに何も反論できんわけよ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
でも、じゃあなんちゅうんかな、えっと世の中どうなっているかとか、じゃあ言ってやったらいいかどうかみたいなところっち、いや言うてもでも言ってやったらよくないみたいなことっちあるんやけど、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
それっち、どうなみたいな。
スピーカー 2
これもさ、俺の考えと言われりゃそうかもしれんけど、言わないは一番楽ない?正直。
だから言わないであれするのが一番いいんやけど、すごい自分が無責任な感じがするんや。それを言わずにやり過ごすことだってできるよ、ムカついたって。
だって、社長連中とかと飲み行ったときとか汚い飲み方する人もおるし、マジこんな奴になりたくねーな、こいつと友達になりたくねーなって思いながら、うわ楽しいっすねーができるっけ俺は。
だからめっちゃイカついたって別に、そうやね、無駄やねっつって、やり過ごすことだってできるけど、それが人として正しいんかというか、やけやらとこんな距離感で付き合いよってさ、いや絶対言った方がいいや。
スピーカー 1
絶対言った方がいいっつーのは俺らのレガシーな価値観やね。絶対ではないけど、言ってやった方がいいと思っているってのは分かる?
スピーカー 2
いや絶対言ってやった方がいい。
スピーカー 1
いやいやだから。
スピーカー 2
まずあいつはそもそもこっからアメリカに出荷されていくわけやきさ、あんなもんが日本だと思われたらもう終わりよ、こっちはほんとに。
スピーカー 1
でも日本の常識とアメリカの常識は違うけどね、別に。
行かせん、じゃあもうあいつアメリカに行ったじゃん。
この間も言ったけど、レガシーな価値観で成立している世界っていうのが必ずあって、おそらくメディア業界とかゲイの世界とかはそれがめちゃくちゃ強いと思うよね。
なぜなら、判断できない中でみんな序列関係をつけないと仕事が進まないみたいなことがあったりするから。
序列だけで言ったらちょっとあれか、偏るけど、筋とか謝罪がどうとかっていうのがないと成り立たない世界があったりするわけやん。
それを肌勘で知っちゃうわけやん。でも全く関係ない世界しか生きんないとは別にそれはそれでいいと思うんやけどね、俺は。
だから俺何度も言うように別の押し付け手はないというか、そうじゃない価値観の人に。
でもこれ言ってやることは正しいと一旦俺は思っているしって言うんやけど。
スピーカー 2
何が正しいとかわからんきさ、少なくとも自分が正解と思うことをやってないことが不正解な感じがするわけよ。
スピーカー 1
それでいいと思うよね。
スピーカー 2
だから俺は言うことが、言ってあげた方がいいなと思うものを言わないことが気持ち悪くて無理なよ、自分が嘘ついてるような気がして。
しかもどうでもいい相手ならいくらでも嘘つくけど、そばにいる大切な人間やからこそ絶対言うことが俺は正義だと思っていいわけよ。
スピーカー 1
だから親心とかいう感じだと思うよね。
スピーカー 2
もう、のいうことないけど、偉そうなもんでもないけどね。
スピーカー 1
で、結局じゃあ親に言われたことを全部言われんかった方がいいかみたいなところで言うと、言われてよかったなの方が多いわけよ、これ。
スピーカー 2
そうだよね、そうだよね。
スピーカー 1
例えば、何やろな、あのー、ちょっと待って、実際に親に言われたことの例がパッと出てくんけど、
例えばじゃあ、子供がいい大学に行った方がいいかみたいなところがある。
で、最初俺、学歴とかもうマジで関係ねえと思ったわけよ。
で、やけど、なんか俺は周りが関係ねえっていう人多かったやん。
別になんか頭いいとこ、成績悪いとか関係なく魅力的な人いっぱいおったりした。
で、俺はいいと思ってたんやけど、ひねくれすぎてちょっと勉強したんやけど、楽しかったしね。
で、いい大学と、一応高校の中ではそういう呼ばれてるところに行ってさ。
ただ、やっぱり行ってよかったなって思うわけ、普通に。
で、じゃあ子供が勉強とかどうでもいいっち言ったときに、世の中のトレンドとか、
なんか言いやすいのは別に学歴とか関係ないきねえとか、勉強とか人間の一個の価値観やきねえとかさ。
言いやすい。
スピーカー 1
言いやすいじゃん。
スピーカー 2
言いやすい。
そう、で、子供がじゃあ不登校になっても別にそれはお前の生き方やきねえとか。
スピーカー 2
言いやすい。
言いやすいじゃん。
スピーカー 1
言いやすい。
でも俺、普通に学校行かせて普通に学歴高い大学行かせたいよね。
スピーカー 1
うん。
うん、そう。
スピーカー 1
で、こっちのほうが言い…みんな思っちゃったとしても言いにくいんよね、こっちのほうが。
スピーカー 2
マジでわかる。
スピーカー 1
で、正直思っちゃうときみんな学校の勉強できんかったら不安になったりとかさ。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
不登校になったら不安になってするわけやん。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
うん。それ活かしたい気やん。で、みんな塾高い金払って入れようやけど、
これを声高にして言いにくいみたいなことあると思うよね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんかこれが沖町だけで、今。
スピーカー 2
マジでぶっぱ、今。
スピーカー 1
いやいやいや。
スピーカー 2
マジぶっぱ。そうなよ、樋口さん。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
そうなよ。ありがとう食べやすくしてくれて。マジでそういうこと、ホントに。
スピーカー 1
いやいやいや。
スピーカー 2
マジそうやわ、ホントに。
スピーカー 1
ないよ、俺。
スピーカー 2
いやー、もう。
スピーカー 1
でね、こう、大事なのはもうホントにもう言うまでもねえけど、
これは俺や高井君の偏った意見と思っちゃったほうがいい気ね、ちなみに。
そうじゃない意見も尊重したほうがいいと俺は思っちゃうんですよね。
スピーカー 2
もちろんよ。
もちろんやけど、ごめんけどもう今はできない。ちょっと。
まあね。まあ自分はできんやろね。
優雅、優雅もう今、もう全部蒸発しときたい、今。
スピーカー 1
オッケーオッケー。
スピーカー 2
もう今、そしてホントにさっき流れたメッセージについて俺は何も知らんかったんやけど、
あのメッセージなんちゅうのを思って今めっちゃ怖くなっちゃう。
あいつ、あいつどういうつもりでこれを、絶対きょんちゃん達が送れとか言うわけないやん。
自分で多分これよかった使ってくださいって送ってきたの、率先して。
スピーカー 1
いやいや、ひどいよね。
スピーカー 2
なあ、あれ。
スピーカー 1
あれ、マジで言ってやったからヤギあるさん、ひどいよ、ホントにヤギあるさんはもう信じられん。
やばいヤツやき。
そう、と思うわ。
スピーカー 2
受け入れよ、ね。
スピーカー 1
あれ、あれ、あれ、あれ、あれ、あれ、あれ。
スピーカー 2
いやいやいや、なんかそう言わな俺がオープンチャットでなんか文句言われそう、ヤギさん。
あのメッセージ、あのメッセージマジ怖っ、なああれ。
スピーカー 1
ホントにヤギあるさんや。
スピーカー 2
あれ、マジ怖いんやけど。
スピーカー 1
信じられん。
そう、そう。
スピーカー 2
あいつ。
スピーカー 1
まあで、ちょっとさっきの話もう一回整理しとくと、高井君は怒っていいけど、
俺は高井君と同じ感覚ではある上で、違う意見もあっていいって言ってたんすよ、ヤギ。
スピーカー 2
まあね。
スピーカー 1
そう、それちょっとゆっちょかんと、俺もなんかなんすかな、
ヤギ原さん的な側の意見の人の考え方が嫌いと思われたら嫌やけど。
そう、ないったら俺多様性があったほうがいいと思っちゃう、ちなみにね。
スピーカー 2
まあね、まあそんないろんな考えの人がおるし、きっと謝れない方もおると思うけど、
俺はでもあのオープンチャットを見ながら、明確に感じた感情があるんよ。
スピーカー 1
なんすかなんすか。
スピーカー 2
こんだけヤギ原派がおって、
あ、私ヤギ原さんと一緒です。
あ、俺もヤギ原さんと同じような感じになってしまうな、みたいな意見がバッと飛んで、
いやめっちゃヤギ原派おるやん、っていうショックがあったんよ。
やっぱり俺おかしいんかな、みたいなのがそこでもちょっと思ったし、
みたいなのをバッと感じながら、明確にわかったんやけど、
あ、俺ムカつい長のヤギ原だけやん、って思ったねやっぱ。
だから、あ、俺この人たちが謝れないこと全然ムカつかん。
なんでやろ、あ、俺ヤギ原にムカついちょんや、っていうのを明確に感じたね、あれは。
そこはやっぱ誤解宣伝欲しいな、やっぱり。
スピーカー 1
うん、そう。
いやだってさ、ホントヤギ原さんやべぇよね、しかもあのメッセージ、冒頭のあれとかさ、
だってさ、確かによ、確かに原田君がヤギ原さんになんかメッセージ送ってくださいと言ったのは、
まあ俺は聞いちゃうんやけど、
にしてもさ、ねえ、ホントに送ってからっちな、これはもうヤギ原さん悪い。
スピーカー 2
ねえねえねえねえ。
スピーカー 1
ん?
スピーカー 2
めっちゃくちゃホッとしたんやけど俺。
スピーカー 1
なにがなにがなにが。
スピーカー 2
今の、今の聞いてめっちゃホッとしたんやけど。
スピーカー 1
マジ間違った。
スピーカー 2
ねえ。
スピーカー 1
やべ、今のカットした。
えっとね、横浜泉リフォームが、
スピーカー 2
違う違う違う、そこじゃないそこじゃない。
どうでもいい、もう横浜泉リフォーム今もう。
スピーカー 1
基本じゃん。
スピーカー 2
めっちゃホッとしたいわ俺。
ホラーやその、もう今ここまで。
あいつ、え、自らの意志でこれを流してくださいって送ってきたんと思って。
もうこーわっちなって。
スピーカー 1
たかや君。
スピーカー 2
ん?
スピーカー 1
いやちょっとふざけんでくれ。
スピーカー 2
なんで。
スピーカー 1
確かに頼んだけど送ってきたのは自らの意志やけど。
ムカついてきたマジでヤギ原。
いやいやいやいや。
スピーカー 2
ムカついてきたマジで。
これに関しては、これに関しては今ヤギ原被害者やわ。
スピーカー 1
一応誰がおり、誰がおりなんだろう。
スピーカー 2
えーと、樋口泉リフォームがあいつをおもちゃにした。
というか俺たちをおもちゃにした。
俺たち二人をおもちゃにした構図やわこれは。
スピーカー 1
じゃあ、みんな悪い気、誰も悪くないってことで。
じゃあいきますか。
スピーカー 2
なんでそうなる。
どんな計算式でそうなった今。
スピーカー 1
はい、じゃあいきますか。
ギチの完全人間ランド。
はいみなさんこんにちは、ギチ樋口です。
スピーカー 2
ギチ青焼きです。
スピーカー 1
いやー、ということですよ。
もうさ、どんだけ話しちゃうん?
ヤギ原事件について。
もう20個くらい話しちゃう。
スピーカー 2
アンサーソングまで。
アンサーソングまでやっちゃうやん俺らヤギ原に対して。
いやヤギ原だけじゃないけど。
あの、エッグヤザーのアンサー回もやっちゃおくね俺たち。
スピーカー 1
もうやっちゃおくさ。
すげーよね。
ちゅーがさ、今改めて思ったんやけどさ。
本当にこれ俺らのこと知らん人に聞かせるつもりないねこの番組。
スピーカー 2
マジでヤギ原誰やしね。
スピーカー 1
本当に。
エッグ誰やしさ。
スピーカー 2
エッグ誰やし。
そもそも俺らが誰なんて感じなんやけどさ。
スピーカー 1
マジさ、いろいろポッドキャストに関わる仕事しようわけじゃないですか。
みんなやっぱり、どうやったら新規のリスナーを獲得できるかとかさ。
まずは情報としての価値を与えて、その上でパーソナリティーの魅力を伝えてとかいう話しようの中でさ。
ヤギ原がそれ言ってる。
ガン無視よね。
スピーカー 2
その全然知らんヤギ原から音声のメッセージ届いてて、本人登場みたいになっちゃうしさ。
スピーカー 1
どうなんちゃうよ。
リスナーのことガン無視じゃん俺マジで。
スピーカー 2
やっぱいいよね俺は本当に。
スピーカー 1
マジ逆古典ラジオ。
スピーカー 2
逆古典ラジオっていう状態なんやこれすごいね。
スピーカー 1
完全逆古典ラジオは面白いけども。