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#97 子どもと2人で科学館に行ってきた!
2026-05-27 11:16

#97 子どもと2人で科学館に行ってきた!

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先日、初めて子どもと2人で科学館に行ってきました!果たしてわが子は何が好きなのか??

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サマリー

かねまるさんが初めて子どもと二人で科学館を訪れた体験を語ります。子どもが何に興味を持つかを探る目的で訪れたものの、プラネタリウムや恐竜、化学展示にはあまり反応せず、物理的なからくりやピタゴラスイッチのようなメカニズム、特に音の展示に強い関心を示しました。最終的には、特定の科学分野よりも「親と遊ぶこと」自体を楽しんでいる様子が伺えました。また、帰宅後の3Dプリンターの話題や、今回のエピソードが短くなった経緯、そして今後の配信で「発信者の倫理」について深く掘り下げたいという意向も述べられています。

科学館訪問の目的と背景
こんにちは、かねまるです。 プラントライフは、化学プラントの技術者が、化学を軸に、皆さんの視野を広げていく番組です。
先日、子どもと初めて科学館に行ってきました。 その時に思ったことなどを、今のうちに話しておこうかなと思います。
ただ子どもと遊びに行っただけなのか、というわけではなくて、 一つだけ意識したことがありました。
以前、サイエントークという、科学をエンタメっぽく話すポッドキャストのレンさんが、この番組に来てくださいました。
その時,シャープ61番, 子どもが科学に興味を持つにはどうしたらいいのか? というタイトルで話をしました。
この話の中で,科学館については, まず子どもがどんなものに反応して興味を持つのかっていうのを知るのにいい場所だっていう話をしました。
そして,科学館っていうのは化学だけじゃなくて, 物理とか生物とか数学なんかがいろいろ混ざっている場所で,
物理とか数学とか大人が分けた境界を外してくれるような場所ですよね。
ということで,今回初めて二人で科学館に行ってきて, 子どもがどんなものが好きなのかなっていうのを見定めに,
って言うと言い過ぎかもしれないですけど, うちの子こういうの興味あるんだっていうのを知りたいなって思ってました。
科学館での子どもの反応
ちなみに,子どもが科学館に行くのは2回目でして, 1回目は幼稚園の遠足で行ってました。
その時に楽しかったからなのか急に行きたいって言い出して, じゃあ明日行こうかっていう感じで予定を組んで行くことにしました。
ちなみに,併設しているプラネタリウムは怖いから嫌だって行かなかったです。
他にも恐竜のあたりは怖いからって行かなかったですね。 そこに近い化石もあんまり興味がなさそうでした。
じゃあ今度は化学はどうかなって思ったら, あんまりいいですね。
というよりも年齢的にまだ小学生にもなってないので, イメージがついてないのかなっていう感じはしましたね。
一応周期表もあって, 1円玉とか10円玉とかこれでできてるんだよとか話はしたんですけど,
目に見えるものが実は小さい目に見えないものでできているっていうのがあんまりピンときてない感じでしたね。
とはいっても原子模型もありまして, 結晶構造なんかも載ってたんですけど,
あんまり気化学的なものっていうのに興味は示してないのかなっていう印象は受けました。
物理とメカニズムへの興味
特に興味を示したなって思うのは物理的なところですね。
メカのからくりとか気候とか言われるような, ピタゴラスイッチに近いようなものが興味を示していました。
もともとピタゴラスイッチをよく見てたので, なんとなく好きなんだろうなぁと思いましたけど,
そのピタゴラスイッチの大きいバージョンを自分が手で動かしてやってましたね。
コンベアとか昇降の機構とか, いろんなものを手で動かして,
重いものを運びましょうっていうブースがあったんですけど, それをずっとやってました。
あとは高いところから球を落とす位置エネルギーのブースとか,
真ん中に球を置いたら外側に広がってくる遠心力のブースとか,
そういうものを楽しんでいました。
音の展示と親子の時間
そして一番楽しんでたのが音の部分ですね。
遠く離れた場所にパラボラアンテナが1台ずつ置いてあって,
その角度が調整されているおかげで,
片方のパラボラアンテナの付近で喋った声が,
遠くのアンテナにいる人のところまで届いて話ができるっていうものでして,
これはもう何回もやってました。
結局ですね,子供がどういうものが好きなのか見ようかなって思ってはいたんですけど,
いろいろ見ている感じだと,これが好きってよりも,
今のところは親と何か遊ぶのが楽しいっていう感じがしますね。
だからこれからもいろいろ出かけたりとか楽しんだり遊ぼうかなって思いました。
また科学館行こうねって言ってたんで楽しかったみたいですね。
帰宅後の様子と3Dプリンター
結局朝の9時ぐらいに出て帰ったのがもう夜の7時ぐらいだったんで,
晩御飯も食べて帰りましたけど,だいぶ遅くなりました。
帰ったら3Dプリンターやろうねって話をしてたんですけど,
結局疲れてすぐお風呂入って寝て,何もやらずに終わっちゃいました。
そういえば3Dプリンター自体も子供からやりたいって言い出すようになってて,
これも面白いみたいですね。
以前から家にはあったんですけど,
いろいろ作って結局片付けしなかったんで一旦封印してたんですよね。
っていう話を子供ともしてて,
片付けられるようになったらまたやろうかって話してて,
だんだん片付け上手になってきたから,そろそろまたやろうかって話をしてます。
家の中はちょっと狭いんで,完璧に片付けられてはないんですけど,
児童館とか遊び場とか行ったら,
散らかってるところを一旦片付けてから遊ぶような感じですね。
遊び終わった後もちゃんと片付けてくれるようになりました。
っていう感じで片付けに関しては親よりもだいぶ頼もしくなってきて,
そろそろ3Dプリンターをやろうかって話をしてますけど,
何を作りますかね?
今のところは特に何も決めてなくて,
できていく過程を見るのが好きなので,
週末にとりあえず朝ぐらいからゆっくり作らせて,
それを観察する感じになると思います。
エピソード制作の裏側と今後のテーマ
今回は最近の子供との様子を話してみました。
いつもよりちょっと短いんですけど,
実はですね,
先日参加したリアルイベントポッドキャストミキサーの
ビデオポッドキャストで上げようかなって思ったんですけど,
思った以上に音源も動画も編集が必要だなっていうところがわかってきまして,
時間が足りなかったです。
ということで,急遽当日朝ギリギリになりましたけど,
バタバタ収録してまして,
簡単に近況報告をしてみました。
テーマとしては何でもよかったんですけど,
科学館に行った話がタイムリーだからいいかなって思ってました。
その他には,この収録をする前日に,
ナゾロジーっていう科学メディアがありまして,
そこが掲載している画像が色々と物議を醸し出していて,
そのことについて直接触れるっていうよりは,
なんとなく発信者の倫理って何だろうなって,
そんな話もしようかなって思ったんですけど,
ちょっとさすがに思いつきでしゃべるわけにもいかないような内容だったんで,
どこかでまた改めて発信者の倫理っていう部分は話そうかなって思っています。
そういえば個人のKindle出版についても色々思うことがあったんで,
そこも併せて触れるかもしれないですね。
最近色々買って読んでいるものが結構ハズレなものとより,
これ出していいのかなっていうものがたくさんあって,
性性愛活用の悪いところが色々出てるなーって感じはしました。
ということで,すいません長くなりましたけど,
どこかで発信者の倫理については一度話したいなって思っています。
例えばWebメディアとか,個人のKindle出版とか,
ブログとか,YouTubeとか,Xもそうですね。
そういうものに関連して,こんなことやっていいのとか,
なんかこのやり方嫌だなとか,
XやYouTubeの変わっちゃったなって思うこととか,
そういう話よろしければ,
XのDMとかお便りフォームとかから送ってもらえますか?
直接それをそのまま使ってトークテーマとして仕上げるってよりは,
こういう考え方あるんだなって話を参考にしたくて,
そこから私の中で科学技術の発信について,
いろいろ考えてみたいなって思っています。
よろしければご連絡お待ちしております。
今回はここまでです。
お聞きいただきありがとうございました。かねまるでした。
11:16

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