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5/17 海辺で森っぽいはなしをする
2026-05-17 22:09

5/17 海辺で森っぽいはなしをする

ゲスト:みりちゃん

福岡旅の5人衆のうちの1人みりちゃんと森っぽい話

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このエピソードは、『森っぽい話をしよう』イベントに参加しています

https://listen.style/event/59

まだ枠があるのでぜひ🙌

 

同じ日に配信の番組さんは『草とか石とかのラジオ〜耳で聴く自然探求〜』

あした5/18は、GreenFielderさんです🙌

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感想

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サマリー

まーちんは、かねまるさん企画の「森っぽい話」イベントに参加し、福岡の野外音楽フェス会場から配信。ゲストのみりちゃんと共に、まず「森」の定義について学術的な視点から掘り下げました。まーちんは、大学で地球科学を専攻するか森林学科に進むか悩んだ経験や、父の仕事、そして「風の谷のナウシカ」から森の重要性を感じたエピソードを披露。さらに、奈良の酢屋「ミズホ酢」が山を所有し、数世代先の循環を考えて木樽を作る話を通じて、IT業界とは異なる長期的な視点の仕事に感銘を受けたことを語りました。地球科学の具体的な研究内容や測量方法についても触れ、多角的に「森」と地球への関心を深める対話となりました。

オープニングとイベント参加の背景
まーちん
はい、じゃあ、始めていきたいと思いまーす。
よいしょ。えーと、このエピソードから、初めて聞く方もいると思うので、簡単な自己紹介をします。
まーちんと言いまーす。
縁ある人と縁あることをやっています。
不定期配信で縁日記っていうのをLISTENで配信をしています。
まーちん
前は友達と一緒にホンヤスキーラジオっていう本と本屋さんが好きな人の雑談のポッドキャストをやっていました。
その番組をLISTEN NEWSで取り上げていただいたことと、
新潟のJ.近藤と呼ばれる友人の近藤潤さんをきっかけに、LISTENと近藤さんとの縁ができた感じです。
最近、新潟のJ.近藤、声日記上がってないから様子がわからないんですけども、
ま、今年はLISTEN界隈で新潟行きたいなーって思ってたりしていて、
10月ぐらいに行けたらいいなーってぼんやりぼんやり思ってます。
まだ計画してないです。
はい、で今回はかねまるさんが企画してくれたイベントの森っぽい話をしようっていうのに参加をしています。
今回は話せそうっていうトークテーマだったんで、
年末のアドベントカレンダー以外のこういうトークリレーみたいなやつは初めてになるのかな、多分。
参加してみました。
参加してみようかなって思ったのは、
イベントのね、カレンダー見たときに1日目の一箱目が空いてて、
これは埋めないとって思って勝手に初日を務めることにしました。
まだ枠あるんで是非参加してみてください。
イベントの概要欄見るとマジで何でもいいらしいので、
何もなくても予約だけしてみて当日何か思いつくかもしれないです。
多分初めてイベント立ち上げをされているんだと思うので、
せっかくだから盛り上がったら嬉しいなって思ってたりしますよね。
リーダーシップって一番ドキドキするのですよね。
よろしくお願いします。
これ全然盛り関係ないんですけど、今福岡の海の方にいます。
でこぽんFMのあいちゃんが近藤さんに行ってみたらって言ってた、
野外の音楽フェスの一つの福岡のサークルっていうのに来ています。
一個前の配信でね、チルパリさんっていう友達と配信したやつがあるんですけども、
今回の旅は総勢で5人いるんですけど、
さっき一瞬5人集まったんだけど、一杯飲んで散っていった。
で、今17日日曜日の夜の12時過ぎてるとこなんですけど、
まだみんな飲みに出てて帰ってきてなくて、1人だけ帰ってきているので、
その子もちょっと混ぜておしゃべりできたらなっていうふうに思っています。
で、今回のフェスは近藤さんが見たら面白そうだったパネル、
液晶のパネル、近藤さんが自作されていたんですけど、
あれはなくて、音響の設備と舞台だけが作ってあった感じになりましたので、
モニターとしてのやつはちょっと参考にならなかったかなって思ったりしました。
ゲスト紹介と「森」の定義
まーちん
ちょっと1回止めます。
で、再開して、
えっとね、今回は、
まあそうですね、よし行こう。本題。森っぽい話。
じゃあ、ここでゲストが登場します。はい。
みり
自己紹介しちゃって。
まーちん
お願いします。はい。
みり
はい、はじめまして。
今日初めて会ったミリと言います。
まーちん
ミリちゃん。
みり
よろしくお願いします。
まーちん
はい、お願いします。
みり
さっきお話出てたチルパリさんとの共通のお友達で、
今日一緒にサークルのフェスに行ってました。
まーちん
ね、ですです。
で、森っぽい話ね、帰りがけに、
ちょっとね。
そうそう、戻ったら森っぽい話をして、
明日配信しなきゃいけないから、ちょっと考えといてねっていう話をしてたんだけど、
なんか思いついた?
みり
なんかちょっとそこで軽く話した感じで、
なんかあんまりそんな普段森に生活をしていないんで、
パッと森って聞いて思いついたのが、
私、さらば青春の光のYouTubeが大好きで、
あの人たち会社名がザ森東っていう、
森田と東袋の2人でやってるから、
森って言うと思いつくなって。
まーちん
森田の森が。
みり
そうそう、森東の森っていう。
で、まーちん、さらばとか見る?
まーちん
さらばね、あんまりね、チェックしてなかった。
みり
ほんと?
まーちん
うん。
みり
でも私もテレビとか見てるときは、
特にお笑いとかもそんな興味なくて、
あんま見てなかったんだけど、
YouTubeがあの人たちめちゃくちゃ面白くて、
まーちん
あ、そうなんだ。
みり
なんかバラエティとかでもうできない、
限界を超えた先をやってて。
まーちん
めっちゃ気になる、YouTube。
みり
もうなんかちょっとね、
ここでどこまで話していいかわかんないけど。
まーちん
そうだね。
ちょっと、あの、スルッといくか。
みり
っていう感じなので、
なんかあんま普段テレビとか見ないんだけど、
テレビとかの娯楽に飽きた人向けの、
なんか普通に家とかで作業とかしながら流しとけるのに、
おすすめYouTubeって感じ。
まーちん
あーなるほどね。
じゃあちょっと作業で、
脳みそ使わない作業してるときに。
そうそうそうそう。
みり
なんかあのちょっと家事しながらとか、
まーちん
あーいいねいいね。
みり
料理しながらとか、
お皿洗ったりとかしながらのときに、
最適なYouTubeです。
まーちん
あーそうなんだ。いいねいいね。
いや森ね。森いいね。
みり
お家森行く?
まーちん
森ね。
いや森ってなんだろうねって話をそのとき、
してたんだよね。
みり
森の定義が難しいねっていう話をしてて、
ちょっと今、地味に聞いてみるね。
まーちん
聞いてみよう。
山と、なんか思いつくので言うと、
なんか私のイメージするやつは森って、
なんとなく山感があって、
みり
確かに。
まーちん
で、一番森っぽいなって思ったのが、
鹿児島の屋久島?
みり
あーあれは。
屋久島は森って言ってもいいんじゃないかと思う。
あれは森だね。
なんかね、林と森の違いは、
言語の成り立ち、行政学術上の定義など、
いくつかの視点から説明ができる本なので、
よかったらこちら。
切り口。
まーちん
切り口がいっぱいある。
えーとね、一番わかりやすい違いは、
人の手が変わってるかどうか。
と、木の密度だって。
林の方がスカスカってことよね、きっとね。
みり
うん、そんなイメージ。
まーちん
語源は、林の場合は木を生やす、生やす。
人の手で作為的に生やすものが林なんだ。
みり
うん、生やす。
勝手に元から生えてるものが森。
まーちん
森。
木が盛り上がるように覆い茂る様子が語源なのが森。
まーちん
人の手があんまり入っていない、自然のまま。
みり
だからイメージ的に屋久島が森っぽい。
大自然だもんね。
まーちん
うん、あの、そうね、そうだよね、わかるわ。
もののけ姫とかもさ、山だけど森だもんね。
みり
確かに。
まーちん
はいはいはい、いい、いいね。
ちょっと初回の、その、なんだ、言葉の定義から始めるの最高だなって思った。
みり
なんか学術的だね。
まーちん
うん、良い良い、良いのではないでしょうか。
まーちんの「森」への個人的な繋がり
まーちん
そう、で、私がこのエピソード話せそうって思ったやつをちょっと話してもいい?
みり
はい。
まーちん
これね、あの、私大学を選ぶときに、地球科学を勉強するか森林学科に行くかのどっちかで悩んでたの。
みり
すごいなんかどっちも森っぽいね。
まーちん
そう、どっちも森っぽいよね。
そう、で、結局地球科学にしたんだけど、多分この話って誰にもあんまりしたことなかった気がしてて、
で、みりちゃん今日初めて会ったから、初回。
みり
初回で初エピソード。
まーちん
初だし、エピソード。
みり
なんかあんまりその周りで地球科学とかを学ぼうとした人がいないんだけど、そもそもなんでそっちに進もうと思ったきっかけとかあるの?
まーちん
それはね、父親が結構外好きだったんだよね。釣り行ったり、スキー行ったり、キャンプやったり。
みり
今度、うかいも行くしね。
まーちん
そう、今度ね、うかいも行くんだよ。
そう、来週ね、うかいにも行くんだけど、そう、なんかそういうつながりがあってね、なんか縁があるところに顔出してるとそんなこともあるよね。
そうそうそう。
みり
そういうお父さんの影響で、自然に興味が。
まーちん
父親が地営業をやっていて、職人さんなんだけど、その、継ぐの無理だなと思ってたの、もともと。
みり
何系?
まーちん
左官屋さん
ああ、かっこいい。
そう、今はね、かっこいいけど、その、塗る壁だいぶ無くなってた時期だったから、その、継ぐの難しいし、ちっちゃい時にさ、生コンをね、練ったりとかしてたのよ。
えー、すごいね。
その、コンクリートって、作りたてじゃないと塗れないっていうのを初めて知って。
みり
そうなの、だからあれって常にこうぐるぐるしてるんだ。
まーちん
できたてよね。
みり
そうなんだ、じゃあ、ただこういうなんか、練っただけのもので運んでても、ちゃんと常にこう回してないとダメなんだ。
まーちん
そうそう、固まっちゃうんだよ。
みり
ああ、だからああいうタンクローリーみたいな。
まーちん
そうそうそう。で、あれもなんか時間指定で到着するようにしてるんだって、その強度とかあるから。
みり
えー、じゃあ渋滞に巻き込まれたら大変だね。
まーちん
そうそうそう、だから渋滞に巻き込まれたら、その欲しい時間に来ないから、一回返すんだって。
みり
えー。
まーちん
で、もう一回作り直してもらって、届けてもらうから、また時間が押して。
みり
絶対中央道とか使えないじゃん。
まーちん
工事めっちゃ押しちゃうんだって、いう話をね、この間建築の友達に聞いて。
みり
えー、初めて知った。
そうそうそう、っていうのがあったから、まあ重労働だし。
みり
確かにね、体はね、動かすよね。
まーちん
そうそうそう、なかなか難しいなと思ってたから、ちょっと父の仕事を継ぐっていう発想はまあ、はなからなくて。
それで、興味あることを勉強していこうみたいな感じで、森の中の話面白そうみたいな感じで、そっち系に興味あったんだけど、
なんかね、一番はね、風の谷のナウシカなんだよね。
みり
へー。
まーちん
めっちゃ大好きで。
へー。
で、腐海があるじゃん。
みり
うんうん。
まーちん
で、腐海の底にさ、ナウシカがなんか気絶して、
みり
なんかあのメーヴェと落ちちゃって。
まーちん
沈んで、さあその後に、死んだ木々が砂になって、きれいにしてくれてるんだわ、ぽろりみたいな。
ね、泣いてるの?って。
嬉しいの。
みり
下の世界だったらマスクがいらなくて、空気がきれいっていう。
まーちん
そうそうそう、空気が正常で、っていうのを見たときに、地球、今のアニメの中とか漫画の中だけじゃなくて、
今生活してる中できれいにする、住んでいられるようになるには、二酸化炭素を酸素にする人が必要で、
森じゃんみたいな。森大事じゃんみたいな。
みり
着地した。
まーちん
そう、森大事じゃんってなって。
それで森林の中の樹木医っていう仕事があるっていうことを、高校生ぐらいのときに知って、
みり
何をするお仕事なの?
まーちん
なんかね、木の病気を治すお仕事。
みり
樹木の医者で樹木医。
まーちん
だから森が健全にモリモリできるようにするやつ。
ビジネスにおける「森」と長期的な視点
まーちん
で、私もさ、そっちに結局行かなかったんだよね。地球科学やってたから、火山の方やってたから、
結局森についてはあんまり詳しくはないんだけど、木にはずっとなっていて、
で、気にしてるから、木のさ、日本昔話でおむすびをくるむときに、木の葉っぱみたいなのにくるんでたりするじゃん。
みり
ささみたいな。
まーちん
ささみたいな。ああいうのの経木っていうのがあるよね。木を薄くして作った皮みたいなのがあるんだけど、
あれをノートにしてる会社さんとか、あと竹?竹をお箸にしてる会社さんとかあるんだけど、
一番面白かったのが、奈良県にミズホ酢っていうお酢屋さんがあって、
そこが森を、山を所有してて、その所有してる山で木を育てて、その木から樽?木樽を作って、
みり
ああ、こういう。
まーちん
そうそう。その木樽を使って、お酢を仕込んでるのよ。木桶で。
で、それがめっちゃ上手くて、で、その、お酢を作るために木を育ててて、その、なんか循環のさ、スピードがね、超ロングスパンなわけ。
で、その3世代分ぐらい先のことを考えて木を植えると、その、でっかくならないからさ、
あの、吉野杉っていうちょっと高級な木があるんだけど、それを自家製で何代も育てて、繰り返しやってるっていうのを聞いたときに、
めっちゃかっこいいみたいな感じで、私今ITの仕事してるんだけど、普段はね。
その、スピードがめっちゃ速くて、なんだけど、その、自分が生きてる間のことよりもずっと先のことを考えて、仕事してる人たちかっこよ、みたいな。
みり
そうだよね、なんか宇宙とかさ、もうやっぱもう全然何百年とか先のこととかさ、前のこととかを研究してるじゃない。
なんかその世界観いいよね。
いいよね。
みり
なんか私も普段ITというか、まあそういう感じだから、やっぱもうそのね、なんか2年後3年後10年後ぐらいじゃない。
そうそうそう。
みり
だからもう来月のことでも手いっぱいみたいな。
そうなんだよね。
そういうタウンスパンのことばっかり考えて消耗してるけど、なんかそういうね、なんか有給の時を考えるお仕事っていいよね。
まーちん
なんかかっこいいなと思って、そう。
で、入り口があったから喋れそうと思って手を挙げてみたら、一人よりもみりちゃんいてくれて、かなり厚みの出た話になって、
大変嬉しく思っております。
みり
とんでもない、私はただ冒頭でもりひがしの話いただけなかった。
まーちん
いやいやいや、何でもいいって言ってたから。
何でもいいって言ってたから、何でもいいハードルを下げるために私が今回。
みり
でもすごいなんかね、学術的な話になってて、すごいなんか地球科学ってなんかどんなことを学んだり、どんな単位を取っていくの?
地球科学の学びとエピソードの締めくくり
まーちん
地球科学の話になると、気象も地球科学に入る。天気図をラジオで聞いたやつを地図に落としたりとかもそうだし、水質調査。
よくあるのが、うちの大学の研究してた人たちの中で取り組んでた人がいた事例で言うと、
静岡のお茶畑で、肥料をいっぱいあげると美味しくなるっていうのがあって、
で、肥料をいっぱいあげすぎて、めっちゃあげてもちょびっとうまくなるみたいなぐらいになっちゃった土地があるんだけど、
それの水質調査をして、結局どのぐらい、肥料あげたらどのぐらい美味しくなるんだっけ?みたいなのとか、
その周りの水質土壌をどのぐらいの状況なのかを把握するための調査とかをやってるのも地球科学だったし、
そう。で、火山学もそうだったし、岩石学っていう石のやつの調べたり、
構造地質っていうのは地震の話とかもそうだし、地層とかもそうだね。
あと衛星画像を解析する研究室とかもあったんだよね。
今の大学の研究室の状況はよくわかんないけど、私が在籍してたときはそんな感じだった。
みり
地球にまつわるいろんな…
まーちん
補足で自分の足で歩いた補足が何メートルなのかを、ナチュラルスタスタ歩きが何メートルかを測っておいて、
その補足で地図を描くっていう授業もあったし、結構面白かった。
私1.4メートルぐらいだった。一複歩で。
右足を出して、左足を出して、これで一複歩って言うんだけど、これが1.4メートルだったから、
何複歩ぶんあったかで何メートルあるみたいなのが測れるみたいな。
目の高さで標高を測れるっていう、ボディで。
みり
大昔はね、そんな色々器具とかもないもんね。
まーちん
手のひらの大きさが何センチとかそういうのとたぶん似てて、
ここの人差し指と親指を目いっぱい開いたら何センチみたいな。
みり
確かに自分の身体のこういうところが何センチかを覚えておくといいよみたいな。
まーちん
ね、あるよね。ちょっと覚えてないから何にいいかは言えないんだけど。
みり
測った気はするけど結構どこが何センチだったかあんまり覚えてない。
ここは足の長さって言うよね。腕の長さ。
まーちん
腕の長さね。そんな感じかな。
みり
あ、割とそうだ。
まーちん
ね、大体一緒。大体24センチ。
はい、そんな感じでございました。
で、たぶんね、もうね、20分ぐらい喋ってるからだいぶいいんじゃないでしょうか。
みり
取れ高は。
まーちん
取れ高はだいぶいいと思われます。
はい、そんな感じでございました。
みり
楽しかった。
まーちん
はい、今日のゲストはみみちゃんでした。
みり
ありがとうございました。
ありがとうございました。
22:09

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