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まーちん
はい、じゃあ、始めていきたいと思いまーす。
よいしょ。えーと、このエピソードから、初めて聞く方もいると思うので、簡単な自己紹介をします。
まーちんと言いまーす。
縁ある人と縁あることをやっています。
不定期配信で縁日記っていうのをLISTENで配信をしています。
まーちん
前は友達と一緒にホンヤスキーラジオっていう本と本屋さんが好きな人の雑談のポッドキャストをやっていました。
その番組をLISTEN NEWSで取り上げていただいたことと、
新潟のJ.近藤と呼ばれる友人の近藤潤さんをきっかけに、LISTENと近藤さんとの縁ができた感じです。
最近、新潟のJ.近藤、声日記上がってないから様子がわからないんですけども、
ま、今年はLISTEN界隈で新潟行きたいなーって思ってたりしていて、
10月ぐらいに行けたらいいなーってぼんやりぼんやり思ってます。
まだ計画してないです。
はい、で今回はかねまるさんが企画してくれたイベントの森っぽい話をしようっていうのに参加をしています。
今回は話せそうっていうトークテーマだったんで、
年末のアドベントカレンダー以外のこういうトークリレーみたいなやつは初めてになるのかな、多分。
参加してみました。
参加してみようかなって思ったのは、
イベントのね、カレンダー見たときに1日目の一箱目が空いてて、
これは埋めないとって思って勝手に初日を務めることにしました。
まだ枠あるんで是非参加してみてください。
イベントの概要欄見るとマジで何でもいいらしいので、
何もなくても予約だけしてみて当日何か思いつくかもしれないです。
多分初めてイベント立ち上げをされているんだと思うので、
せっかくだから盛り上がったら嬉しいなって思ってたりしますよね。
リーダーシップって一番ドキドキするのですよね。
よろしくお願いします。
これ全然盛り関係ないんですけど、今福岡の海の方にいます。
でこぽんFMのあいちゃんが近藤さんに行ってみたらって言ってた、
野外の音楽フェスの一つの福岡のサークルっていうのに来ています。
一個前の配信でね、チルパリさんっていう友達と配信したやつがあるんですけども、
今回の旅は総勢で5人いるんですけど、
さっき一瞬5人集まったんだけど、一杯飲んで散っていった。
で、今17日日曜日の夜の12時過ぎてるとこなんですけど、
まだみんな飲みに出てて帰ってきてなくて、1人だけ帰ってきているので、
その子もちょっと混ぜておしゃべりできたらなっていうふうに思っています。
で、今回のフェスは近藤さんが見たら面白そうだったパネル、
液晶のパネル、近藤さんが自作されていたんですけど、
あれはなくて、音響の設備と舞台だけが作ってあった感じになりましたので、
モニターとしてのやつはちょっと参考にならなかったかなって思ったりしました。
まーちん
そう、で、私がこのエピソード話せそうって思ったやつをちょっと話してもいい?
みり
はい。
まーちん
これね、あの、私大学を選ぶときに、地球科学を勉強するか森林学科に行くかのどっちかで悩んでたの。
みり
すごいなんかどっちも森っぽいね。
まーちん
そう、どっちも森っぽいよね。
そう、で、結局地球科学にしたんだけど、多分この話って誰にもあんまりしたことなかった気がしてて、
で、みりちゃん今日初めて会ったから、初回。
みり
初回で初エピソード。
まーちん
初だし、エピソード。
みり
なんかあんまりその周りで地球科学とかを学ぼうとした人がいないんだけど、そもそもなんでそっちに進もうと思ったきっかけとかあるの?
まーちん
それはね、父親が結構外好きだったんだよね。釣り行ったり、スキー行ったり、キャンプやったり。
みり
今度、うかいも行くしね。
まーちん
そう、今度ね、うかいも行くんだよ。
そう、来週ね、うかいにも行くんだけど、そう、なんかそういうつながりがあってね、なんか縁があるところに顔出してるとそんなこともあるよね。
そうそうそう。
みり
そういうお父さんの影響で、自然に興味が。
まーちん
父親が地営業をやっていて、職人さんなんだけど、その、継ぐの無理だなと思ってたの、もともと。
みり
何系?
まーちん
左官屋さん
ああ、かっこいい。
そう、今はね、かっこいいけど、その、塗る壁だいぶ無くなってた時期だったから、その、継ぐの難しいし、ちっちゃい時にさ、生コンをね、練ったりとかしてたのよ。
えー、すごいね。
その、コンクリートって、作りたてじゃないと塗れないっていうのを初めて知って。
みり
そうなの、だからあれって常にこうぐるぐるしてるんだ。
まーちん
できたてよね。
みり
そうなんだ、じゃあ、ただこういうなんか、練っただけのもので運んでても、ちゃんと常にこう回してないとダメなんだ。
まーちん
そうそう、固まっちゃうんだよ。
みり
ああ、だからああいうタンクローリーみたいな。
まーちん
そうそうそう。で、あれもなんか時間指定で到着するようにしてるんだって、その強度とかあるから。
みり
えー、じゃあ渋滞に巻き込まれたら大変だね。
まーちん
そうそうそう、だから渋滞に巻き込まれたら、その欲しい時間に来ないから、一回返すんだって。
みり
えー。
まーちん
で、もう一回作り直してもらって、届けてもらうから、また時間が押して。
みり
絶対中央道とか使えないじゃん。
まーちん
工事めっちゃ押しちゃうんだって、いう話をね、この間建築の友達に聞いて。
みり
えー、初めて知った。
そうそうそう、っていうのがあったから、まあ重労働だし。
みり
確かにね、体はね、動かすよね。
まーちん
そうそうそう、なかなか難しいなと思ってたから、ちょっと父の仕事を継ぐっていう発想はまあ、はなからなくて。
それで、興味あることを勉強していこうみたいな感じで、森の中の話面白そうみたいな感じで、そっち系に興味あったんだけど、
なんかね、一番はね、風の谷のナウシカなんだよね。
みり
へー。
まーちん
めっちゃ大好きで。
へー。
で、腐海があるじゃん。
みり
うんうん。
まーちん
で、腐海の底にさ、ナウシカがなんか気絶して、
みり
なんかあのメーヴェと落ちちゃって。
まーちん
沈んで、さあその後に、死んだ木々が砂になって、きれいにしてくれてるんだわ、ぽろりみたいな。
ね、泣いてるの?って。
嬉しいの。
みり
下の世界だったらマスクがいらなくて、空気がきれいっていう。
まーちん
そうそうそう、空気が正常で、っていうのを見たときに、地球、今のアニメの中とか漫画の中だけじゃなくて、
今生活してる中できれいにする、住んでいられるようになるには、二酸化炭素を酸素にする人が必要で、
森じゃんみたいな。森大事じゃんみたいな。
みり
着地した。
まーちん
そう、森大事じゃんってなって。
それで森林の中の樹木医っていう仕事があるっていうことを、高校生ぐらいのときに知って、
みり
何をするお仕事なの?
まーちん
なんかね、木の病気を治すお仕事。
みり
樹木の医者で樹木医。
まーちん
だから森が健全にモリモリできるようにするやつ。