Listenの共通テーマイベント「森っぽい話」に参加。日頃から森や木、自然が近くに存在するところに住んでいる2人が、森っぽい話をします。かおりんの趣味はトレイルランニング。そこから、森の遊びや森との付き合い方なんかを話をしていますので、良かったら聴いてみてください。
感想
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サマリー
このエピソードでは、「森林の日」にちなんで、森に関する様々な話題が語られます。森に行った思い出や、木のある暮らし、自然の音など、参加者の身近な体験から話が始まります。特に、トレイルランニングに興味を持つ参加者からは、その魅力や、森を歩く上での注意点、楽しみ方について深い考察がなされます。森にいるだけで落ち着くという感覚や、道なき道を進む冒険心、そして方角を知るための動物的な感覚やGPSの活用法などが共有されます。また、人間は長距離走に最も適した哺乳類であるという説や、江戸時代の飛脚の記録から、米を主食とする日本人の持久力についても触れられます。トレイルランニングは人生に例えられ、レースでの困難を乗り越える経験が人生経験と重なることが語られます。さらに、森の恵みであるジビエや、タケノコを皮でおにぎりを包む昔ながらの知恵、そして竹の万能性についても話題が及びます。最終的には、ニワトリ小屋作りという具体的なプロジェクトに話が発展し、森や自然とどのように関わっていくか、その楽しみ方や可能性が探求されます。
森林の日にちなんだ共通テーマイベント
はい、それでは今日は、えーっと、リッスンのイベント会ということで、はい、えーっと、5月20日の森林の日にちなんで、共通テーマイベントを開催します。ということで、テーマは、森っぽい話をしよう、つーことですね。
森は私たちがしゃべらんで、誰がしゃべるんだ、みたいな。そこまで言っちゃいけん。
いや、いいと思いますよ。森といえば。森といえばでしょう。
そうですよ、私たちじゃないですか。
あの、ここにテーマも森っぽい話だったら、なんでもいいよ、みたいな感じで書いていただいて。
どんなことをテーマとしては。
森に行った思い出。言うたら、私、ついこの間、森行ったし。
森。てか、まあ、だいたい、かおりさん、森でね、遊んでるって言ったらあれかもしれないけど、まあ、趣味は森歩きじゃないですか。
木のある暮らし。もう木だらけですよ、うちはね。
木だらけですよ。で、僕もね、小民家とか扱ってるんで。
好きな自然の音。鳥の声。鳥の声なんてもう、チュンチュンチュンチュン聞いてます。
この間のイベントの時もね、鳥の声がいいとか、風の音とかっていう。
雨の音もね、そう。キャンプ、山歩き、散歩道、紙、本、家具、木の道具、木材、森林資源、環境の話などなど、いいね。
山歩きなんてプロみたいなもんでしょ。
まあね。
そうそう。
最高じゃないですか。
なんで、まあ、森っぽい話いっぱいできるんですけど、
じゃあ、その中で何を話すかっていう。
何の話をっていう。
森歩きとトレイルランニングの世界
でも、まあ、森といえばかおりさんでしょ。
ですかね。
森歩きね、歩き方とかね、
いやでも、森の常々やっぱトレイルランニングですね。
僕はまあやってないんですけど、
あのね、かおりさんやかおりさんのお友達、トレラン仲間からのお話を聞いてて、
いや面白い世界だっていうのは常々ね。
そうね、そうね。
思ってるんで、やっぱね、この間もちょうどね、
アイリッシュハープの会の後の打ち上げじゃないですけど、
お泊まり組とね、夜いろいろ囲んでお話をしてた時に、
ちょっとそういうトレランの話も出たじゃないですか。
そうね、ちょっと話したんですよね。
興味というか、今までそういうの知らなかった人でも、
その話を聞くとなんか面白いというかね、
それはちょっといろいろ興味があるなとかっていう話があるんで、
なんかそういう話を聞かせてもらえたらなと思うんですけど。
あのそもそもっていうかね、森なんだろう、マイナス4じゃないけれども、
森にいるだけで落ち着くよね。
落ち着く。
落ち着くからなんか気持ちいいんよね。
そうですね。
人はね、それぞれいろんな人がいるから、森に行くのも嫌だっていうね、
やっぱり虫とかね、今クマが出てくるじゃないですか。
だからね、ちょうどサンサイトリのシーズンで結構ね、被害に遭われる方もいるので、
森は楽しとか癒しというかね、そういうだけじゃなくて、
ある一定の危険とかも隣り合わせっていうところで言えば、
森の歩き方っていうのはね、楽しみ方っていうのは、
ちょっとこういろいろ知っとかないといけないこともあるかなと思うんですけど、
うまく付き合えばね、
素晴らしい恵みを与えてくださいますし、
気づきとかもね、いろいろあるので、
そこの距離感っていうのさえね、守って森の歩き方、
接し方っていうのを、
学ぶじゃないけど、うまく活用できたらいいですね。
偶然見つけた道と冒険心
そうね。
なんかあの、なんだろうな、
いっぱいありすぎてね、どういうふうに話していくかね。
この回はスペシャル回じゃなくて、
メイン回の方でもちょっと伸ばしたい感じがありますよね。
今ね、ちょっと思いついたのが、
実は今日ね、トレランとはちょっと外れるんだけれども、
今日、裏の畑で作業しているおばちゃんが、
おじいちゃんか、
ゴーヤの苗あるけどいるって言われて、
いるいるって、
ゴーヤの苗、うち種から育てを持ったんだけど、
目が出なくて、どうしようかなと思ってたら、
そんな声をかけてもらったので、
もうお願いかなと。
ラッキーと思って、お昼ぐらいに鳥居に、
おいでって言われたから鳥居に行って、
帰り道、お宅から帰るとき、
ここから見える大きい木のところの裏から、
そっちからも行けるよって言われたから、
それはね、ちょっと行ってみようと思って、
全然そんなに通ったことないところだったんだけど、
いい感じのトレイルがね、
ちょっとだけだけど、
山道みたいな感じになってて、
大きな木の横を通って、
畑の横を通って帰るような道だったんだけど、
なんか、やっぱりそういう場所があるだけでもね、
今、実はすみません、
止まったのはね、ゴソゴソと。
なんかいる。
いたね。
おったね、今。
おったよ。
なんか屋根裏に。
屋根裏にね。
まあいいや。
まあいいや。
聞いてんだろ。
そう、すぐそばに、
実はこの家の裏もそうなんだけど、
ちょっとした山道というかね、
それを歩くだけでもね、
すごいなんか気持ちいいよなとかと思って。
で、山の中に入るとね、
私はね、結構山道歩いてて、
なんかそれる道があったらね、
そっちはどんな道があるんだろうと思ってね。
それはね、獣道を見つけてしまう。
獣道も見つけちゃうんだけれども、
普通の道でもいつも通ってる、
その登山道じゃなくて、
違う道があれば、
そっち行ったらどこ行くんかなとかね。
どんな道が続いてるんかなって、
すごいね、気になってね、
行きたくなるんよね。
でもね、それは、
まあ普通で考えたら、
大きな山とかだったりとかすると、
まあ大きな山じゃなくても、
へたすら遭難というね。
危ないですね。
危ない、危ない。
経験値があるけどないと、それは。
やめといてもいいんですけどね。
いいんですけれども、
なんかそういう、
なんか知らないところをこう、
探したりするとかね。
冒険心。
冒険心、そうそうそう。
そういうことも楽しめる。
森歩きのナビゲーションと人間の本能
なるほど。
かおりさんは森歩きをする時に、
方角ってわかるんですか?
なんとなく動物的な感覚で行くってもあるし、
あとは太陽の位置とかかな。
でも地図読みというね、
オリエンテイリングとか、
そういう時だったら、
ちゃんとコンパスを持って、
方向は見てるかなとは思うけど。
なるほど、なるほど。
そうじゃなくて、
そんなに地図読みがっつりしなかったら、
現在地把握するのに、
知らない道であれば、
GPSを見たりとかはするかな。
でもやっぱね、
新しいとこ行くにはある程度のね、
今、道具。
携帯も、
電波が届くところであれば別に
気にしなくてもいいかもしれないけど、
山って結構電波って届かないとこ多いですか?
電波が、なんだろう、
GPSはなんだっけ、
航空機モードとかでも大丈夫だから、
別に、
通話ができなくても、
位置情報は大丈夫。
そうか、そうか、そうか。
なるほどね。
そんなもんね、
使ってないと知らないですからね。
なんかおるね。
まだゴソゴソしてるね。
おるなぁ。
おるなぁ。
でもそんなに大きくないと思うけどね。
ね、おるね。
まあいいや。
まあいいや。
そうそうそうそう。
なので、トレラーの話に戻すと、
なので、そういうね、
山を走るっていうね。
走ること自体は、
要は人間がそもそも本能として
持ってる能力というかね。
まあそりゃそうだね。
本能としてというか、
あの、なんだっけ、
足の速い動物っているじゃない?
はいはいはい。
チーターとか、ライオンとか、
ヒョウとか、
だけど彼らは長距離走れないよね。
あー、瞬発力。
瞬発力だよね。
でもね、たぶん人間が一番長距離走れるんだと思う。
そうなんですか?
哺乳類。
哺乳類。
地上の哺乳類の中で。
馬とか?
たぶんね、だって人間、
鍛えてる人はね、
何百キロって走るじゃない?
まあ確かに。
馬はそこまで走れないんじゃない?
え、そうなのか?
か?
か?
わかんない。
たぶん。
まあでもなんか、
米の力とトレイルランニングの普及
これ本当かどうかはわかんないですけど、
なんか江戸時代とか、
あー、はいはいはい。
あの時代のね、
飛脚とか、
わざわざ、
で、馬を使わずに、
そうそうそうそう。
そういうお仕事をされてた人の
記録が残ってるじゃない?
だからもう効率よかったんですかね。
そうそうそうそう。
で、おまけに日本人はそんな肉食じゃ、
肉あんま食べないよね。
はいはいはい。
なんだけれども、
あのー、すごい体力あったんよね。
って聞きますね。
ねえ。
本当かどうかは知らないけどね。
本当かどうかは知らないけどね。
やっぱお米でしょ。
お米でね。
結局そこに行くから。
いやー、でも僕はね、
米がめちゃくちゃ大好きなので、
米大事よね。
もう、あのー、なんだろうな、
ちょっと依存性のあるもの?
うん。
あるじゃないですか、煙草。
はいはいはい。
アルコールとかいろいろね、
あのー、チョコレートとか、
まあみんなのね、好きなコーヒーとか。
あ、コーヒーもそうだね。
試行品だったりすると、
結構やっぱそれとしても私、
それ欠かせないっていうのがある。
米だけは僕欠かせない。
欠かせない。
もう米ないと、無理。
うん。
米も作っとこう、じゃあ。
そう。
去年ね、高くなったりとかっていうのもね、
あれもあったけど、
まあ近年はね、何もかも高くなってきてますけど、
米がこの世から無くなると、
僕は生きていけないですね。
それがやっぱパワーの源をね、
日本人だからっていうのもあるかもしれないですけど、
それがやっぱ、
うーん。
米は、そう、米パワーで走れるっていうね。
だから、まあ山をね、歩くとか、
森を歩くっていうのは、
それは人間の本能ということですか?
おそらく。
本能を呼び覚ます競技がトレーラー。
分からん。
まあでもハマってる人がそれだけいるっていうのは、
そう、最近すごいなんかね、増えてきてると。
きてるんですか。
うんうん。
やっぱ時代の流れに、
そうそうそうそう。
やっぱ、これだっていう人が気付いた人たちが増えてきてるのかな。
レースとか大会イベントとかも、
なんかすごい増えてきてるし、
参加者も結構。
やっぱその年齢層的には、
そうね、私たちくらいの年齢。
40代50代が多分多いと思う。
まあそれなりに経済的な問題もね、
やっぱマイナースポーツをやるっていうのは、
そこそこやっぱお金がかかるので、
ちょっとこう、
そういうことよ。
気軽にね、道具も用意しないといけないし、
時間もかかるしっていうところでいったら、
なかなか10代20代じゃしづらいというかね、
まあにしても、
10代20代要せんでしょうね。
そうかね。
10代20代とかで始めてたら、
めっちゃ早くなるだろうなという。
早くなるんですかね。
早くなると思うけどね。
なるほどね。
まあだけど、
何のスポーツでもそうかもしれないけど、
のめり込みすぎて怪我しちゃうとかね。
なんかすごい酷使して、
オーバーユースというかね、
それで故障して、
なんかその続きがみたいになっちゃいがちだから。
まあね、軟骨は消耗品ですからね。
買っちゃったら元に戻らないんで。
そこがある程度年齢がいって始めて、
ちょっとずつやったら、
トレランで長距離走ったりするのって、
じゃあ20代が走れば早いかっていうと、
意外と40代、50代の方が早かったりとか。
ね、言ってましたよね。
そうそう。
やっぱりいろんな経験をして、
スピードだけじゃないからね、トレランって。
要素がいろいろ、
どうやって補給をするかとか、
それまでに積み重ねるトレーニングをどういうトレーニングをするかとか、
暑さ、寒さ、
胃腸トラブルにどう対処するかとかっていう風なのは、
やっぱり経験と、あとメンタル的なところとかによるから。
全部が必要ってことですよね、いろんな。
そうなると、年齢が比較的高い方が。
いつもこのトレランの話を聞いてて、
トレイルランニングと人生の重ね合わせ
まさにトレランは人生だなっていう風に置き換えれるというか、
思うけど、ほんとそのまんまですよね。
人生二度歩んでる感じ。
レースごとにその人生があるから。
本当に長い距離であれば、
もうダメだなって思ったりとか、落ち込む時というかね。
体力的にもメンタル的にもすごい沈んで、
どっかで復活して、
走れるようになってゴールできるとかね、
そんなのがあるのがまた面白いのかなと思ったりとか。
100キロ以上走るというかね、山を含めて。
ちょっとすごいな。
やっぱり俺には要せんかもしれない。
でももしかしたら杉ちゃんもいつか。
その世界に行くかな、どうかな。
可能性がゼロじゃないからね。
全然できないことはないかなとは思ってます。
やるかどうかを置いておいて。
そうそうそうそう。
いろんな楽しみ方があるから、
例えば子どもたちとハイキングに行くとかね、
そういうのは全然あれだと思うし。
私たちの年齢以上の人たちも、
山に行く人ってすごい多いじゃない。
多いですね。
ハイキング、登山、そういう。
そういうところに、
呼ばれてるじゃないか。
行き着いちゃうのかな。
ある程度運動しなきゃとかね。
でも自然の中に身を置けるというね。
気持ちいい空気とか、
美味しい蜜とか。
自然でしか補給できない
栄養素がありますよね。
そうだと思う、多分。
やっぱりある程度動いて食べるご飯の美味しさとかね。
そうそうそうそう。
本当にね。
今日は森の話っていうことだけど、
僕らの周りは森と畑が結構近かったりとか、
するんで、
畑で作業した後のご飯とかね、
山でとか森で作業した後のご飯って、
まあ美味しいですよね。
それを作業して、おまけにその自然の中でね。
それをいただくとかって。
そのために作業してるみたいな感じだもんね、だんだんと。
っていうのがあるから多分、森ってすごい。
森の恵みと野生動物との遭遇
今、森にあんまり行ってない人は、
ぜひ熊のいない森へ。
そこは難しいんだろうけどね。
まあでもこの辺は熊はいないよね、多分。
広島県には月ノアグマいますけど、
尾道まで来てないよね。
尾道はいない。
どっかで出てあってニュースあったりする?
イノシシは出てるけど、
熊は見ない。
聞かないね。
島とかはいないよね、まずね。
僕も十数年間救急隊として活動してます。
熊に襲われたは一度も行ったことないです。
イノシシはあるんですけど。
ありそうだ。
熊はないね。
なので、この近辺、絶対とは言わないけど、
安全です、そういった意味ではね。
イノシシもでも巨体すごい、
誰から聞いたんだっけ?
すごい大きい、何十キロってなったりすると、
熊よりすごい。
聞いたっすね。
どこで聞いた?
船じゃない?
ああ、そうだ。
そうだそうだそうだ。
60キロとか。
いやいや、300キロ。
あ、60キロじゃない。
300キロ。
とかのイノシシだと、
熊すら。
熊の方がやられちゃう。
やられちゃうっていうね。
森最強はイノシシ。
それも面白かったですね。
イノシシ最強ですよ。
イノシシは私も何回も会ったことあるけど、
ウリボウとかかな?
僕、2年くらい前に竹の木掘りに行って、
イノシシと遭遇しましたよ。
しかもウリボウを釣れた。
危ねえ奴。
でも逃げてくれましたけどね、ウリボウから。
基本逃げてくれるんだなというのは。
あれ多分ね、100キロまではなかったと思うけど、
まあまあデカかったですよ。
ドゥドゥドゥドゥって走って、
そのまままっすぐ行ってしまうっていう感じだった気がするけど、
そういうのはあるけど、
それがそのままこっちに正面ぶつかってきたら怖いよね。
ウリボウがいるとちょっと怖いですね。
守ろうとして来られたらね。
そうでもない限りは逃げてくれるんですけどね。
あとシカとかもいるかもしれないね。
シカも逃げるよ。
おいしいですね。
こないだのね、ジビエのソーセージ。
おいしかったね。
俺でもシカよりシシの方が好きだったかな。
違いがわからんかったな、それ。
本当です?
最初に食べたのはシシ。
ちょっと辛みがあったね。
味付けも違ったね。
味付けも違ったと思うんですけど、
そう考えたら森はね、
いろんな食も楽しみもできるって言ったら、
やっぱね、守らないといけないですね。
森林の日ね。
森林保全と里山の現状
一日過ぎたあれですけど、
20日は森林の日だったので。
知らんかったでも、森林の日。
俺も知らんかった。
5月20日が森林の日っていうのはね。
トレランしてるとね、
走るためにはある程度整備されてるので、
整備してくれてる人がいるんだよね。
多分ね。
このすぐ近くは、
昔は木壇とかあった形跡が、
木の階段があるところもあるんだけども、
そこ行くとね、
もう全然荒れ放題になってて、
使えなくなってるから。
本当に今の僕たちも含めて、
現代の人たちは山に入らなくなってんだと思うんですよね。
だからその辺の木近くの人なのか、
わざわざ行ってるかどうかわからないけど、
整備してくれてる方たちがたくさんいらっしゃって、
そういうところは、
登山客も多いし、トレランしてる人も行くし、
ということでいい循環になってるんだけれども、
でも、もともとあった道が整備されてないとなると、
荒れて、イヌシシとかシカとかクマとかも来るようになって、
里山っていういい感じの観賞台というかね、
もうないですよね。
いきなり森みたいな感じになっちゃってるから、
それこそタケノコもね、
整備してないからな。
車がないと、もうみんな行かないっすもんね。
車行けないイコール、もう行くとこじゃないみたいな感じになってるんで、
やっぱね、車社会便利なんですけど、
それの弊害というかね、
顕著に出てきてますよね、やっぱね。
そうなのかもしれんけどね。
たまにはね、登山をしろとまではやばいけど、
近くの丘ぐらいのね、そこでももう十分、
この辺は森が残ってますんで、
そうそうそう、さっき言ったように、
ほんとにすぐ裏のところのちょっとした道とかっていうのもね、
ちょっと登るだけでもね、景色がね、開けて、
綺麗だったりとかするんで、
やっぱね、そういうところをね、大事に、
ちょっとずつでもね、開拓というか、
元に戻すっていうことじゃないか、今まで使ってたんですね。
そこを綺麗にしていきたいけど、なかなか難しいけどね。
人の力が必要になってくるんで。
だし、誰のところ、どっちなのかわからないけどね。
権利の問題もね、出てくるんで、今結構厳しいですからね。
そうなんよ、それもね、ちょっと綺麗にしたけど、
やっていいんかな、みたいなね、そんなのもあるからね。
なんか良かれと思ってやったことがね、
イラッことすんなって言われることもあるので、
もうちょっと世知辛い世の中になってきてる。
ね。
なかなかね。
いろいろ。
竹の活用とニワトリ小屋作り
ぜひ森を開拓したい人は、うちのちくりに来ていただければ、
いくらでも山に入れますので、結構楽しいですよ。
そういうなんかね、ワークショップってことでもないけど、
森遊びというか山遊び。
そうね、この間私ここでタケノコ取った皮を剥きながらね、
これおにぎり包むのにめっちゃいいね。
いいですよ、絶対いいですよ。
昔は、本当に子供の頃、
それはなんかイベント的にそうしたのかもしれないけど、
本当にタケノコ、タケノコ皮でおにぎり包んでも、
なんか遠足持って行ったりした覚えがあるけど。
遠足ですか、なかなかですね。
一周回って面白い。今はね、キャラ弁とかがみんな主流ですけど、
そこを、
そこをあえて。
子供には不評かもしれないけど。
いやでもすごい、なんか腐りにくいとこあるんじゃないかな。
あるよってね、言いますよね。
ご飯がね。
おいしさも変わるかもしれないですね。
やっぱね、天然なものっていいっすよね。
いいよね。
山で遊びたいな。
遊ぼう。
ちょっとね、今回僕買った家もその麓なので、
しばらくね、そこを最終的には賃貸というか、
そういうのに貸せれたらなとは思ってるんですけど、
それまでの間はね、
解放しようかなと思ってるんで、
ちょっと山で遊びつつ作業したりとかね。
できる場所にしたいなと思ってるんで。
いいね。
そこもぜひ。
そこでキャンプしたりでもいいですよ。
キャンプしてくれてもいいですよ、全然。
庭をちょっと整備しないといけないので、
お手伝いしていただければ。
そんなのもできるような、
半木とか吊るせるようにして。
立派な桜の木があるんで。
桜の木にぶら下げてもいいんじゃない?
ここと一緒で、日の当たりがいい。
縁側じゃないけど、
サンルームみたいなのもあるんで、
結構いいですよ。
ぜひ、ちょっと今度来て。
まず行ってみないと。
そうですね。
遊びに来てください。
まだ一個も片付けてないんで。
そうだよね。
なかなかね、そんなに。
山の整備をしたりとか、
小民家に遊びに来たいという人がいれば、
遊びと言いながら、
お手伝いはここではないんですけど、
ぜひ、僕に連絡いただけるか、
コメントに書いていただけたら、
イベントを作りますので。
山で遊ぶっていうのは何もあるから。
山はいくらでも遊べますよ。
とりあえず竹は切り放題です。
昔、竹で矢倉じゃないけど、
そういうの作ったりとか、
してみましたけどね。
杉ちゃんあれでしょ、灯籠みたいなの。
竹ランタン。
竹ランタンも作ったことあるし、
本当竹って結構何でも、
昔はプラスチックがない時代は、
もうプラスチックが、
今はプラスチックで作ってるようなものを、
ほぼ竹で昔はやってたんで。
釣るものの棚というかね、
きゅうりとかはわす。
そうそうそう。
竹だし、何なら建築資材にもなりますし。
屋根とかにもなるよね。
屋根もなるし、足場にもなるし。
竹って本当万能な植物。
日本はね、森といえば山と竹みたいな感じ。
今、蓄蓋がすごいんで。
切らないといけないんですよ。
竹もね。
使わないといけないんですよ。
そのためにあるんだから。
そう、だから竹遊び、森遊びをイベントにしたら
面白いんじゃないかなとは思ってますけどね。
ツリーハウスでもしますか?
いいね。
これは。
いろいろと。
その前に。
ニワトリ。
ごめん、でも私が設計センターじゃない。
設計してください。
はい、わかりました。
でも竹で作ってもいいかもね。
はい、材料取るの大変ですけどね。
でもそうすると材料費は。
屋根を竹に。
屋根を竹にすることもできるし、柵というか周りも。
普通の木より竹がいいんかね、どうなんだろう。
何を?屋根?
屋根もだけど全部。
普通の木より竹の方が強いですよ。
強いんだ。
強い、ちゃんと作れば。
防水効果という意味では。
ただ加工が大変ですけど。
竹は加工が間近くじゃないんで。
だから技術力が必要。
加工する力が必要。
柱だけ竹とか。
そこまでいったら人海戦術ですね。
みんなでワイワイと遊びながらニワトリ小屋を作る。
イメージさえ固まれば何が必要か、どれくらいっていうのが出てくるんで。
ただ人員が出てくると思うんで。
いろいろね。
ワークショップにしたらいいかな。
いや、そうだな。
そうですね。
だからその時はニワトリ小屋を作って卵料理でもてなしで。
もう生まれてる。
いやいや、生まれる。買ってきましょう。
最終的にそこでそういったやつが。
みなさんも卵料理に変わりますね。
先取りしておきましょう。
楽しみだ。
森の話は結局最後はニワトリ小屋の話。
自然にまつわる話なのでいいんじゃないかなと思います。
森で遊ぼうという。
森で遊ぼう!
森で遊ぼうという形で30分話をさせていただいたので。
そんな感じですかね。
そんなところで。
自由に話をさせていただきました。
楽しかったなって思う人がいればコメントを書いていただいたりとか。
通常回は日曜日の朝6時に配信してますので。
そちらのほうもよろしくお願いします。
それでは今日はこの辺で。
それではありがとうございます。
はい、ほいじゃねー。
31:16
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