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#144【橋原・江波の小声ラジオ】機会や役割が成長に与えること / 地域スポーツと仕事の共通点
2026-04-30 35:06

#144【橋原・江波の小声ラジオ】機会や役割が成長に与えること / 地域スポーツと仕事の共通点

10Xの事業を支えるビジネス本部とプロダクト本部の執行役員が、事業やプロダクト、組織に対する想いをリアルに語るPodcastシリーズ

▼スピーカー

  • 執行役員 ビジネス・グロース管掌 橋原正明
  • 執行役員 プロダクト管掌 江波拓郎

▼ハイライト

  • 子供の野球経験とコーチへの道
  • コーチングのきっかけと子供との関わり
  • 子供と過ごす時間とコーチ活動
  • 涙と感動の卒業式エピソード
  • 子供の成長と指導の喜び
  • 役割と機会が人を育てる
  • 立場と機会が人を変える
  • 仕事とスポーツの共通点と学び

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サマリー

本エピソードでは、10X執行役員の橋原氏と江波氏が、自身の子供のスポーツ活動におけるコーチ経験を語り合います。橋原氏は少年野球の監督として、江波氏はミニバスのコーチとして、子供たちの成長やチーム運営における喜びや苦労を共有します。特に、役割や機会が子供たちの成長に与える影響や、仕事とスポーツにおける共通点について深く掘り下げ、示唆に富む対談となりました。

オープニングと近況報告
皆さん、こんにちは。株式会社10X執行役員のえなみです。 この10Xfmは、公立MKECプラットフォームStellarを中心としたプロダクトを手掛ける
10Xのメンバーがキャリアや事業への思いなどを包み隠さず リアルにお届けしていくポッドキャスト番組です。
今回は、橋原えなみの小声ラジオ第10弾として 10X執行役員の2人が10XやStellarの魅力、キャリアや仕事観など様々なトピックについて
ザックバラにお話ししたいと思います。 はい、橋原さん、記念すべき第10弾がやってまいりました。
橋原 本当ですね、2桁乗りましたね、ついに。 えなみ 来ましたね、最初やった時は誰が聞くんだろうって言って、第2回があるかどうかも分からなかったけど
一応月1回ちゃんとできてますね。 橋原 はい、頑張って継続しましょう。
前回2回ですかね、第8弾と第9弾では橋原さんの野球アプリの話をさせてもらったと思うんですけど、ちなみにあれからまた収録から1ヶ月ぐらい経ちましたけど、あのアプリはその後とどんな感じなんですか?
橋原 あのアプリは週末僕はヘビーユースしていて、なおかつ特にマーケティングとか別にしてるわけでは当然ない趣味でやってるのでないんですけど、ユーザー数は徐々に増えていっていて、
あのちょうど先週末ぐらいが、あの結局週末に野球される方たくさん多いので、週末に試合の記録がたくさん、いわゆるスコアの記録がたくさんされるっていう感じなんですけど、あのなんと先試合記録されるっていうところまで到達しているので、
あのぐんぐん伸びているっていう感じで、ちょっと余談なんですけど、あのえなみさんバスケされてると思うんですけど、確かアルバルグ東京応援してましたよね、えなみさん、違いましたね、アルバルグ東京のアプリがあるんですけど、僕のアプリとランキングで結構今ね、スポーツランキングで競ってるっていうシチュエーションなので
それはちょっとやばいですね、どっちの意味でもやばい
アルバルグをしっかり応援しないと僕のアプリにあの抜かされますよっていう、あの基本的には僕のアプリはあの200位、150位から200位ぐらいのところ出たり入ったりしているのでまだまだなんですけど、時々近くにアルバルグ東京いるなぁみたいな感じで見ているので、はいそういう感じです
回戦をたくさん契約して、一回ランキングとして、ランキングを一つでも押し上げないとダメですね
ちなみにえなみさん今あれですよね、えっとえなみさんは週末、週末でしたっけバスケのコーチ確かされてるっていうふうに前回前回か以前伺ったと思うんですけど、あれは今も継続されてやられてる感じなんですか
そうですね、自分自身も趣味でバスケをプレイヤーとしてもやってますし、ミニバスのコーチを週末とか一部平日もやっていて、ちょうどえっと去年の3月末から始めたんで、今丸1年経って2年目に入ったっていう感じですね
それどれぐらいの時間バスケのコーチ、ミニバスのコーチに割いているっていう感じなんですか
ミニバスコーチとしての江波氏
えっと週末の、練習だと週末、同日どちらも2、3時間あるんですけど、自分は息子がまだ学年が3年生なんで息子の練習が日曜日なんで、土曜日はいける時だけ行って日曜日の練習3時間
と、平日は火曜日と木曜日かな、これは夕方なんで、仕事が落ち着いてて行ける時だけ2時間ぐらい行けるっていう感じで、週末は練習試合とか大会もあるんで、その時は半日とか1日になることもあるっていう感じですね
それなりに時間割いていらっしゃるんだなって今知ったんですけど、ちなみにそれはどういう、息子さんが入られたタイミングでコーチになられたみたいな話だと思うんですけど、具体的にどういう感じでコーチをすることになったんですか
おだしょー そうですね、ちょっと昔に遡るんですけど、自分もともと中高バスケやっていて、そこから10年くらいバスケから離れてたんですけど、社会人になってしばらくしてからまたちょいちょいバスケを始めだしてっていう感じで、ちょっとずつ自分の中にバスケがまた戻ってきたって感じ
で、今息子が3年生なんですけど、年中くらいだったかな、くらいから結構自分のバスケに連れて行ったりとか、ちょうどバスケの日本代表とかも盛り上がったりしてきたこともあって、結構子どもがバスケに興味を持ち始め、日本代表の試合とかBリーグも見に行ったりとかっていうのをしている中で、小学校1年生になったタイミングでミニバスやりたいって言って、まず息子がミニバスを始めました
最初の1年間は自分は普通に保護者として普通に練習見に行ったりとかしてたんですけど、ちょいちょいコーチやりませんかって声はかけてもらっていて、何回かお茶を濁してたんですが、改めて2年生になるタイミングで本当にどうですかって誘われて、そもそもバスケ好きだし、自分プレーヤーとしては別にそんな上手くはないですけど、
教えたりする方はどちらかというと苦手ではないかなっていうのと、やっぱ息子と過ごす時間っていうのもコーチやればより長く取れるかなというふうに思ったし、息子の成長も間近で見れるなと思って、あまりやらない理由がないかなっていうので、誘ってもらったから始めたっていう感じです。
おだしょー 少年少女の地域スポーツのコーチに入る典型パターンみたいな感じのエントリー方法だなって。
おだしょー そうですね、何の面白みもなかったと思うんですけど、スタンダードなきっかけでした。
おだしょー ちなみにちょっと自分の情報もお伝えすると、私もメインではやってはないんですけど、2年前ぐらいまでは息子の少年野球の監督をやってたんですけど、監督やってたのが3年ぐらいで、その前コーチが多分4年ぐらいかなやってたんで、7,8年その週末グランドにいる生活をしてたんですけど、
おだしょー 自分もきっかけがえなみさんとほぼ一緒で、初めは週末全部時間ここで潰すのは嫌だなっていうふうには思っていたので、ちょっとなんか距離を置いて外から見ている保護者っぽい体でいたんですけど、
おだしょー 自分がもともと小学生から大学まで野球やってたっていうのがあって、それが多分子供たちから徐々に漏れ始めるみたいな話があって、だんだんあのお父さん野球経験者だよみたいなのが指導者の中に認知されるとすごい誘われるみたいな話になってきてて、
少年野球監督としての橋原氏
初めてグランド降りた日に橋原さん、帽子のサイズいくつですかっていきなり聞かれて、そこでもう積むみたいな、XOでお願いしますみたいなところから帽子をかぶせさせられてコーチの道が始まるみたいな、巻き込まれつついつの間にかのめり込んでいくみたいなパターンだったので、
なんか多分同じように初めはちょっと距離を置きながらも、だんだんこうよく見に来てるお父さんとして認知されて、こう誘われて入っていくみたいなスキースポーツの指導者あるあるだなって聞いてて思いました。
おだしょー ミニバスが野球に変わっただけで同じ話でしたね。
おだしょー 同じです。完全に同じですね。
おだしょー でも自分はまだ2年目ですけど、橋原さんもかなり長くやられていたと思うんですけど、なんかやってた中で楽しかったこととか、もしくは大変だったこととか、監督コーチ業の少しエピソードを聞けると嬉しいなと思うんですけど、どんなことがありましたか。
おだしょー 少年野球の監督ってむちゃくちゃ大変で、週末土日ほぼ丸々野球やるグランドにいる状態っていうのがもうデフォなんですけど、なおかつ僕の行ってたチーム、もう年間そんな強くなかったんですけど、80試合ぐらいはするんですよね。
おだしょー すごいね。
おだしょー とはいえ6年生とかでも最終学年になると1年間に40試合か50試合ぐらいは多分やってるので、少なくとも週1以上は試合やってるみたいな感じにはなって、そうですね。週1、週2ぐらいで試合はやってるって感じにはなりますと。
スポーツ指導における喜びと苦労
おだしょー その試合の日程調整を平日にやらなきゃいけないって、日程調整やった後に全体のみんなに入っている保護者のラインみたいなのがあるので、そこに土日のスケジュールを送るみたいなタスクも含めて監督としてやっていたので、めちゃくちゃ大変な監督業みたいなのがあるんですけど、
基本的にやっててすごい良かったなっていうふうにはまず思ってはいて、子供が小さい頃、小学生の頃に結構ディープに時間を一緒に過ごせたっていうのは、今だけしか多分できない体験だというふうには思ってもいるし、
あと特に僕は監督やってたんで、結構子供たちと一緒に試合に勝つみたいなことをやらなきゃいけないので、実際に例えば大会でいいところまで行って最後逆転負けして、子供らと一緒に僕も泣くみたいなのがあったんですよね、実際経験として。
普段僕は涙乾いてるんで、ほぼ泣くことないんですよ。感情がそんなに出ないんで、涙することはないんですけど、一緒にやっぱり戦って、目の前で6年生全員泣いてるみたいなときは、さすがにこっちももらい泣きして一緒に泣いたりとか、
あと卒団式っていって、6年生最後卒業していくときに儀式、いろんなセレモニーあるじゃないですか。で、自分がコーチやってるときに、自分が息子たちを送り出すときに、自分は涙するんだろうかなみたいなことを思ってたんですけど、監督やってた3年間は本当3年連続号泣でしたね。
自分の息子がいない代であったとしても、ずっと数年間一緒に野球やってた子供たちが卒業するっていうシーンは、本当ね、もう最後監督からの言葉みたいになるんですけど、言葉が詰まって出てこないみたいな感じになるので、そういう経験ってやっぱなかなかないので、監督やらなきゃいけないので迷ってる人がいたら絶対背中を押したいなっていうのは僕の今の立場なので、
でも、やってて自分としてもいい経験たくさんあるし、子供たちもその通じていろいろ成長してくれるっていうところは実感としてあるので、自分が嬉しかったエピソードだけちょっと喋ってしまったっていう感じがあるんですけど、こんな感じでしたね。
いや、橋原さんが泣いてるところとか全く想像つかないですね。
自分も想像つかなかったんで。
でも、橋原さんがそこまで感情を動かされるっていうのは、すごいやっぱりこの監督とか講師用っていうのは素敵なことなんだなって、改めて思いました。
たぶんかけてる時間がやっぱ尋常じゃないので、子供らと接してる時間もものすごい長いので、やっぱこう、なんすかね、そこの人間関係もすごいディープだし、そこで勝ち負けで一緒に泣いたりとか、卒業するときにもうこいつらと一緒に試合することないんだなみたいになると、
さすがの僕でもやっぱ類戦は崩壊するみたいなところがやってわかったみたいな感じなので、たぶんえなびさん今だから上の子が3年生でしたっけ。
そうですね。
仕事とスポーツ指導の両立
なので、たぶんその4年生5年生6年生っていう時間を積み重ねた後に最後卒団式はたぶんえなびさん号泣はもう間違いないんじゃないかなって思います。
そうですよねっていうのと、でもあれですね、たぶん自分がやってるコーチの忙しさと橋原さんの監督としての忙しさはだいぶ種類が違いそうだなって聞こえたんですけど、
当然橋原さん仕事もしていてご家庭もあってっていう中で両立するのが結構大変だったんじゃないかなって聞こえたんですけど、そのあたりはどうだったんですか。
仕事の両立は正直大変だったんですけど、家族は僕4人家族で長男と次男の2人息子がいて、2人とも同じ少年野球に入ってたので、
要はもう週末は一緒に車に乗ってグランドに行くみたいなのがもう確立されてたので、なんか家族も大変なんですけど、もうなんかそれが完全に家族の一つのプロジェクトになってるみたいな感じだったので、
例えば妻が私は週末こっちに行きたいから、あとよろしくみたいなそういうわけではあんまなくて、もう一緒に妻もグランドに一緒に行って、結構保護者の代表もやってくれたっていうのはあったので、ほぼなんか自分の家で回してるみたいな感じで取り組んでたので、
なんか家族への負担、橋原家としてはめちゃめちゃ負担あったんですけど、家族内でなんかこういろんなコンフリクトみたいなのはほぼなくって、ただ全員野球にコミットしてたみたいなのが、うちの家族の小学生時代だったので、そこはそんなに苦労なくって、どっちかというと仕事はそれなりに何ですかね、別になんか平日の働いてる時間に日程調整とか当然別にしてないので、
時間的にはコンフリクトしてるわけじゃないんですけど、仕事終わりましたって、その平日仕事終わりましたで次の仕事始まるのがっていう感じだったので、今から全体ラインに週末のスケジュールを送らなきゃいけないみたいなことをやってたので、休まる時があんまりなかったなみたいなのは、今思えば思いますけど、それ以上になんか得るものも結構あったので、
全体としてはやってよかったなっていう結論にあんまり変わらないっていう感じですね、ただ忙しくありましたね。
いやでもそのあれですね、家族全員が本当に同じトピックというか、同じことに向かってたっていう時間が一定期間あったっていうのは、ものすごくお金じゃ買えないし、たぶんこの先何かそういうことを得ようと思っても、たぶんなかなか得られないと思うんで、めちゃくちゃ貴重な経験でしたよね、きっと。
いやその通りで、もう中学校高校に行くと結構そこまで参加することないんですよ。中学校の部活動とか高校の部活動って、毎週毎日見に行きますけど、別にそのグランドの片隅で見ているだけなので、一緒に何かするっていうのは、もう小学生ぐらいまでで終了で、その後は保護者として感染するぐらいの話なんで、
なんかそういう息子たちと一緒にこう、一緒のゴールに対して何かをするみたいなのって、たぶんほんと小学生ぐらいじゃないかなっていう気はするので、
何かね、ぜひ、何かみんなやりたくない、少年野球の監督とかね、やりたくない人だらけだと思うんですけど、大変だけど、何か自分がもしもう一度何か生まれ変わって同じように家庭を持ったとしたら、やりたいなって普通に思えるので、まあちょっと生存者バイアスみたいなところあるかもしれないですけど、おすすめはおすすめですね。ただ大変ではあるっていう感じですね。
おだしょー うん。いやでもいい話だし、なかなかその少年野球の監督をやった方がいいっておすすめするポッドキャストもあんまりないと思うから、貴重な収録会なんじゃないかと思い始めてきた。
おだしょー ちなみに、えなみさんのチームは、えなみさん今どういう立場になるんですか。監督がいてコーチ、あ、そっか、バスケは監督って言わないんでしたっけ。そもそも。
おだしょー でかつ息子さんがコーチもやられていて、要はその3人、家族がまずメインで、もう長年チームできて20年くらいかな。息子さんがもともと子供でミニバスチームに選手としてやっていて、それが時を経って今コーチをやってるみたいな形で、
おだしょー ご家族がずっと長年回されてるとこに、あとはその保護者コーチっていうのが毎年5人から8人ぐらいいるみたいな感じですかね。
おだしょー 今一学年に。おだしょー あ、いえいえ、全体で。おだしょー 全体で、なるほど。おだしょー今は多分コーチ自分も合わせて7人か8人ぐらいいるのかな。
おだしょー で、自分が一番こう、年次で言うと若い、一番下っ端のコーチで、それぞれ現役、今5年生とか6年生の親御さんもいれば、もう卒業して息子さんはいないんだけど、コーチとしてはまだ残ってくれてる方も何人かいて、
子供の成長と指導
で、その監督とかも合わせて、常に練習だとなんで大人が、来れない人もいるんですけど、常時4,5人ぐらいが体育館にいて、練習とか試合をサポートしてるみたいな感じです。
おだしょー 多分、平日も含めて毎週のように指導をしていると、たぶん子どもたちってすごいぐんぐん成長していくじゃないですか。先週できてなかったことが今週できてるみたいな成長ってすごい大人に比べても明らかにどんどん成長していくところがあるので、その辺とかきっといろいろ見てて思うところもあるんだろうなっていうふうに思ったんですけど、
実際にやってみてどんな感じですか、その辺とかは。
おだしょー まずおっしゃる通りで、やっぱり子どもの吸収とか成長って本当すごいなってまず思ってますし、例えば、だいたいミニバスって早い子だと1年生とか2年生から始めている一方で、3年生の途中とかから入ってくる子も当然いるわけですよね。
そうなるとやっぱり1年ないし2年やってきた子と、全くバスケやったことなくて3年生の途中から入ってきた子だと、やっぱりどうしても最初は差があるというか、当然ですよね。
やっぱりドリブルとかシュート一つ取っても、やっぱり入ってきたばっかりの子って、もともとやってた子に比べると少し、言ったら下手なところからスタートだと思うんですけど、ただやっぱり1年間頑張ってやっていると、ちょうど先週末の練習試合見てて思ったんですけど、1年前と比べてこの子めちゃくちゃ上手くなってるなって思うんですよね。
その子って練習も本当に頑張ってやっているし、指導されたことを素直に受け入れて練習していて、当然1日だけ見ててもそこまでわかんないけど、その1年間の積み上げっていうのがすごいなっていうのが、やっぱりコーチしててすごく思うところっていうのはまずありますね。
おだしょー あともう1個、あれこれはもう事前に打ち合わせたエピソードに突入しても良い流れですね。
どうぞ。
おだしょー もちろんそうだと思うんですけど、それに加えて立場とか機械が人を成長させるっていうのもものすごくミニバスのコーチしていて、特に最近すごく見られたなっていうのがありました。
何かというと今ちょうど4月なんで、もともといた6年生っていうのが卒業して、新しく5年生が6年生になって、当然キャプテンも代替わりをしてみたいな、そういうタイミングですと。
役割と機会が人を育てる
自分ちょうど1年前の3月末からコーチ始めてるんで、始めたばっかの時もその代替わりのタイミングであったけど、あんまりそこってビフォーアフター感じられないんで、ちょうどこの1年間やってきてそこの代替わりっていうのに初めて立ち会ったっていうタイミング。
で当然上の台が抜けると、そもそも上手い子たちがたくさん抜けていくんで、新しい台になって本当に大丈夫かいなっていう不安とか、あとはすごい頼れるキャプテンが卒業して、5年生の中からキャプテンを一人ずつ選ぶわけですけど、本当にキャプテンに務まるかなみたいな、大丈夫かなっていう不安もありながらキャプテン任せるみたいな、
そういう感じだったんですけど、もうなんていうんですかね、キャプテンに指名されたその瞬間から、本当にその瞬間からだったと自分は思うんですけど、すごいチームを引っ張っていくっていう意識。
そういう態度からも言動からも見られて、本当にキャプテンって任された瞬間、それは立場の話ですけど、立場が人を変えるんだなっていうのを、それを目の当たりにしてすごく感じたんですよね。
同じように、やっぱ上の台が抜けると下の台が試合に出る機会も増えますし、当然キャプテン以外も含めて最上級生として試合に出たりチームを引っ張っていくわけですけど、明らかにその5年生として試合に出ていた時と最上級生として試合に出ている時とで、
プレーぶりとかプレーに対する責任感とかが見違えるように違っていて、やっぱり立場とか機会が人を変えるっていう話。
うち、この数週間とかで劇的にバスケが上手くなるわけはないんで、何が変わったかっていうと、そういう上の台が抜けて、次は自分たちがチームを引っ張っていかなきゃいけないっていう意識、覚悟だったりとか、実際に試合に出る機会、時間も増えるっていう、その機会が本当に人を成長させるんだなっていうふうに実感をして、
これは結構仕事とか会社にもそのまんま当てはまるエピソードなんじゃないかなって思ったりしましたね。
自分も監督してる時にキャプテンを指名するみたいなのを当然やるんですけど、実際今おっしゃった通りのことが自分の目の前でもやっぱあったなっていうふうに思っていて、
その役割だったり機会を与えられると、そこに自然とキャッチアップしようとする多分心の動きがあって、今までボーッとした子が急に仕切り始めたりみたいなのって普通にやっぱあるなっていうふうには思えているので、
そういう期待されてることとその役割みたいなものがその人を成長させるっていうのは、少年役とかバスケとかめちゃくちゃ顕著な例だと思うんですけど、仕事でも多分普段そういう役割を機会なり役割を与えられて成長するっていうのはやっぱりいらっしゃるので、構造として似てますよねっていう気は自分も今お話を聞いてて思いますね。
そうですね、あれですよね、あえて少年スポーツみたいなものと仕事と何が違うかというと、仕事って別に明確な代替わりみたいのがあるわけじゃないじゃないですか、必ず1年に1回上が抜けてみたいなのが別にあるわけではないっていう点で、そういう意味だと絶対待ってれば順番として立場とかが回って消えるみたいなものではないっていうのは少し性質としては違う気がするんですけど、
なんかその分というか、これは逆にそういう少年少女スポーツとかだとあんまり目立たないというか、本当はそうあってほしいがあんまりないものとしては、なんか別にその立場はさっきお聞き、機会みたいなものって別に与えられなくても別に自分でいくらでも見つけられるとか、自分でくくり出すこともできるものだと思うので、
機会の創出とモチベーション
特にこと仕事においては、そういう与えられる機会みたいなものに加えて、いかに自分でその機会を作り出すかとか、つかみにいくかとか、そういうのは結構大事だなって思いますね。
少年野球においても、上手くなることならないこの一つの特徴として、自分が思ってたことが一つあって、それはなんかその、週末はちゃんと練習だったり試合があるので野球やってますよと、平日に近くの公園で野球やってる子は、やっぱりその野球が好きでやってるので上手くなるんですよ、明らかに。
好きでやってるから、平日も学校から帰ってきて友達誘って公園で野球やってる子はやっぱりすごい上手くなるし、女が親に誘われて入ってきて、週末やってるけど別にそんなにめちゃくちゃ好きじゃなくて、平日は平日別の遊びをしてる子と比べたらやっぱり成長の角度は違うなっていうふうには思っていて。
さっきえなみさんが機会を自分で取りに行けるかみたいなのって、やっぱり自分がこうなりたいみたいなことがあって、その役割を与えられるケースと、たまたま降ってきた機会が与えられるケースでは多分差分はきっとあるんだろうなっていうふうには思うので、そもそもそれをやって、一番いいのはそもそもそれをやってて楽しくて好きでやってる人、やってる子がやっぱり成長するし、そういうモチベーションがそもそも内在的にある中でそういう機会が与えられると、
さらに成長するみたいなのは実際あるなっていうふうには思うので、たぶんその単純に役割機会を与えるだけではなくて、その人がどうなりたいかっていうのもたぶんセットで重要なんだろうなっていうのは思いますね、今話聞いてても。自分も心当たりのあるエピソードいっぱいありますね。
おっしゃる通りですよね。あともう少し話を広げていくと、一方でというか、仕事だと当然成果を求めるみたいなのってある種自然なことというかですけど、特にこの少年少女スポーツみたいなところに行くと、
じゃあなんか、うまくならなきゃいけないかというと、いろんなモチベーションで多分参加してる子たちもいるんで、さっきはしらさんが例に挙げたように、練習には来て練習してるが、別にそれ以外のところでは他の遊びしてますとかって、結果あんまりうまくなりませんっていうのが、じゃあそれって望ましくないことなんだっけで言うと、別にそうでもないっていうのが、
これまた難しいところというか、うまくなってチームも強くなって価値にいくっていうことが別に、全員の共通認識とか目的では必ずしもない。楽しめればよいとか、普通に体を動かしたいとか、そういうモチベーションの子たちも当然いるし、それって否定されるべきものではない。
勝利至上主義と個人の目的
その辺がまた面白いところでもあるし、実際チームを強くするとかっていう観点でいくと、少し難しい部分でもあったりするなとか思います。
そうですよね。自分が監督してた時は、とはいえチームは勝つためにやらないと同じ方向を向くのは難しいなっていうふうには思っていたので、勝利市場主義ぐらいまでやってないですけど、ちゃんと試合には勝とうぜっていう形で向き合ってはいましたと。
ただその向き合い方に個人差はやっぱりあって、本当に野球好きで平日も練習してる子もいれば、週末だけやってる子もいるっていうシチュエーションがあって、平日遊んでる練習してない子に練習しろって言ってもほぼ無駄なんですよね。やらされてやっても意味ないので。
結局、指導者ができることって気づきを与えられるかどうかであって、実際その得た気づきを実行できるかどうかは本人次第だっていうふうには思っていたので、例えば平日もパッと何回振ってこいとか言ってもあんまり意味なくて、試合で打ちたかったらこういう練習した方がいいと思うよぐらいまでが多分指導者として言えることで、
それを本人が打ちたいと思ってやるかやらないかはもう本人次第だなみたいな切り分けで自分は接してたみたいな感じもあるし、喋りながら思ってると仕事のスタンス近いなっていうのは正直思っていて、
あんまり気づきを与えてあげたいとかそういうのは当然ながら、例えば部下に対して接する時とかもありますけど、だからそれをやるかどうかはもうこっちではコントロールできないっていうふうには思ってるところがあるので、その辺は仕事も当時やってた野球の監督も同じスタイルでやってたなっていうのは今話してて気づいたって感じですね。
なんかすごいなんか想像できるか橋原さんのスタイル、確かにそうだなって思いますね。なんかあれですね、なんかもともとこの今日もいつも通り収録の前に、なんか今日あんま話すことないなって言って話すことない時に撮っといたなんか少年少女スポーツの話しようかで始めて、
仕事とか会社につながるエピソードもなんかあんまないかもみたいなとこから始まりましたけど、なんか話していくとなんかすごいいっぱいあるし、なんならまだまだいくらでも話しそうな感じはしますね。
おだしょー ありますね。昨日たまたま山本さんとワンオワンで山本さんは今野球の指導者やられてて、僕と山本さんのワンオワンの話で大体野球の話が半分、たぶんえのみさんと山本さんのワンオワンもバスクの話が半分ぐらいだと思うんですけど。
おだしょー 半分じゃ全然ないですよ。山本さんも野球に心持っていかれてるんで、バスクの話はほんとお付き合い程度にちょちょいとしておしまいって感じですね、最近は。
おだしょー 昨日たまたまその野球の話してて、強いチームを作ろうと思ったら山本さん10年かかりますよみたいな10年理論の話を。少年野球の話でも同じ話をしていて、そのエピソードも話せるなって今話しながら思ってたんで。
スポーツと仕事の共通点と今後の展望
おだしょー ちょっとまたネタ、たぶん来月もネタ尽きてるかもしれないんで、ネタ尽きた時に地域ローカルスポーツを良くするための10年理論みたいな話もぜひまた機会があれば。
おだしょー いいですね、このまま話し続けるとずっと終わらず話してしまいそうなので、結構いい時間だし、今日は一旦こんなところにしておきましょうか。
おだしょー じゃあまた機会があれば続きというかしましょう。
おだしょー はい、今日は少年野球の監督、ミニバスのコーチなどの話から、仕事や会社につながるエピソードなどお話しさせていただきました。
10XFMではリスナーさんからのお便りを募集しています。エピソードの感想や10Xのメンバーに聞いてみたい質問など、どんなことでも構いません。
10XFMを聞いて10Xに興味を持ったカジュアルに話を聞いてみたいと思われましたら、こちらも番組概要欄にある採用情報または10Xホームページのリクルートから応募をお待ちしております。
今回は10X執行役員の橋原とえなみがお送りしました。それではまた次回。
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