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#145 新企画 【yamottyと立ち話】Designer Yasukaさん(25/06入社)
2026-05-26 24:03

#145 新企画 【yamottyと立ち話】Designer Yasukaさん(25/06入社)

新企画【yamottyと立ち話】をスタートしました。入社から1年未満の社員がホストとなりがCEOの矢本を捕まえて「その時聞きたいことを聞いてみる」という企画です。一人目のホストはデザイナーのYasukaさん。


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▼ 10X.fmについて

この10XFMは、「10xを創る」というクレドと、「小売業の未来を拓く」をミッションに、小売チェーン向けECプラットフォーム「Stailer(ステイラー)」や小売業の構造的な課題解決を推進するDXプロダクトを複数開発している株式会社10Xのメンバーがキャリアや、日々の出来事・学び、プロダクトに対する思いをつつみ隠さずリアルにお届けしていくポッドキャスト番組です。

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サマリー

株式会社10Xのポッドキャスト番組「10Xfm」の新企画「yamottyと立ち話」の初回は、入社1年のデザイナーYasukaさんがホストを務め、CEOの矢本さんにインタビューします。まず、Yasukaさんは矢本さんの最近のガジェット事情、特にNothing Phoneへの乗り換えについて質問。矢本さんはiPhoneからの乗り換えの理由や、Nothing Phoneの使い心地、カスタマイズ性、Googleサービスとの連携の良さなどを語ります。後半では、新規事業におけるAI活用について議論。矢本さんはAIをLLMだけでなく広範な技術と捉え、特に小売業のような正確性が求められる分野では、ディープラーニングやMLを基盤とし、LLMは最終的な情報整形や伝達に活用するべきだと持論を展開します。また、メタのスマートサングラス「Ray-Ban Stories」にも言及し、ガジェットへの関心を示します。

オープニングと自己紹介
はい、みなさんこんにちは。株式会社 10X デザイナーのヤスカです。
この10Xfmは、10Xを作るというクレートと、小売業の未来を開くミッションに、
小売チェーン向けECプラットフォームStaylerや、小売業の課題解決を推進するDXプロダクトを複数開発している株式会社10Xのメンバーが、
キャリアや日々の出来事を学び、プロダクトに対する思いを包み隠さずリアルにお届けしていくポッドキャスト番組です。
今回の企画なんですけど、死んだして半年、1年くらい経った社員が大和さんを捕まえて、聞きたいことを聞いちゃおうという番組になります。
はい、今日はよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ちょっと簡単に私の自己紹介なんですけど、昨年の6月にデザインチームに入社しました。
安加と申します。今は新規事業ですね。メインにデザイン、新規事業のプロダクトから諸々のデザインを担当しているという感じになります。
はい、6月に入社、ちょうど丸1年。早いね。どうでした?
いや、でもやっぱり最初、材料を持っていろいろチャレンジできる環境だなっていうふうに思って、
面接の時にも感じていたスピード感を持って、材料とかを持ってチャレンジできる環境ってところは、
入社しても変わらずいろいろチャレンジさせていただけるところだなっていうふうに思ってて、すごい良い環境だなと思ってやらせています。
良かったです。
矢本さんのガジェット事情:Nothing Phoneへの乗り換え
はい。で、ちょっと早速なんですけど、山本さんに聞いてみたいコーナーということで、
入社して1年ぐらい経ってはいるものの、あんまり山本さんのプライベートの話がちょっと分かってない部分もあって、
特に最近気になっているのが、多分最近携帯をナッシングフォンに変えられた気がしてまして、
なんかそのあたりのちょっと使用感だったりとか、ちょっと個人的にナッシングフォンどうなの?みたいなのが気になっているので、聞いてみたいなというふうに思ってます。
どうなの?ってのはネガティブに、どうなの?それみたいな。
全然ネガティブじゃなくて、シンプルに使用感。
ちなみに今何使ってるんですか?
僕はiPhone17ですね。
じゃあ普通に最新機を使ってる。
そうですね。もっとiPhone、携帯持った頃からiPhone使ってるので、iPhone以外のスマートフォンを手にする機会がなくて、
なんかどんな感じで、多分もともとiPhone使ってましたよね。
iPhone4から、その直前がほとんど買い替えてなくて、iPhone13 mini。
手がちっちゃいんで、ちっちゃいスマホがいいなと思って、
13 miniの後は、多分あのサイズのスマートフォンってAppleから出てなくて、
もう買い替えるチャンスがないなと思ってたんですけど、
電池とか、あとメモリとかがもう携帯ブワーって熱くなるから、さすがに限界だなと思って、
じゃあ何買おうかなって物色したときに、iPhoneは高すぎるし、サイズも合わないから、そもそもないなってなって、
しかもなんかもう飽きてきてて、iPhoneからiPhoneに買い替えても、iPhoneじゃん。
そうです。
なんかさ、今あと移行ツールとかもしっかりしてるから、iPhoneからiPhoneに買い替えると、
まじで何も変わらない日常が続くのに、10何万円飛んでってるみたいな感覚に、
なんか13 miniに変えたときになったのに、もう絶対iPhoneは嫌だぞって思ってて、
で、じゃあ次何買おうかなって思ったときに、Androidの端末ってうぞうむぞうで、
で、なんか認知度高いのとピクセルとかあるけど、正直なんか何がいいか分かんなかった中で、
このNothingがいいよって、社内の水谷さんって、水谷さんがもともとNothing Phone 3aかな、
この前の機種を買って使ってて、めっちゃなんかかっこよかったから、もうそれにしよって、
で、ちょうど4月の頭ぐらい、3月の終わりぐらいに、このNothingの新しい機種、
4aのこれプロってやつ、一番Nothingの中でもハイエンドのやつが出てたから、
それを家の近くの楽天モバイルに行って、これ欲しいんですけどみたいな、言ったら、いいですよって言われて、
でも僕楽天モバイルとか契約したくないんですけど、そういうのできるんですか?って、その場で端末だけ変えたのね。
そうなんですね。
そう、だから端末買って、もともと使ってたSIMを挿して、それで使い始めたっていう流れ。
もともと、このNothing Phoneって、今裏返して見てるけど、これ聞いてる人には全然伝わらないけど、
この後ろがスケルトンになってて、後ろの部品とか見えてるのがかっこいいみたいな、でもこの4aプロは見えないんですよ。
この辺は普通のiPhoneとかと同じで、別にメタリックのカバーがあって、見えてるのはここだけなん。
なんだけど、まあもうかっこいいじゃんって、僕は思ったんで。
なるほどですよね。
でも、かっこいい以外のこと、今のところまだ言ってないんだけど、使用感も普通に全然よくて、
なんかAndroidのイメージって、なんかすごいもっさりしててとか、なんかそういうイメージがあったんだけど、
全然そのiPhoneのヌルヌル感と別にもう大差ないし、操作もほとんど同じだから、まず全然迷わないのね。
移行の時にアプリをちょっと落とし直したり、アカウント移行したりするのがめんどくさいぐらいで、
その初めのハードルを超えちゃうと、正直全然何の不具合もないみたいな感じなんですよ。
はい。
でもこれさ、録音してるからそのまま見せられるのかちょっと微妙だけど、なんかこんな感じで、ホーム画面も結構。
これホームなんですか。
そう。結構自由にカスタマイズできて、これとかカメラなんですよ。
このカメラのよく使うフィルターみたいなものを設定しておいて、これを押すとそのフィルターから始まるとか。
これは純正のアプリってことですか。
純正の、そのNothing OS、アンドロイドの上からNothing OSってのをラップして作られてるんだけど、
このNothing OS特有の機能がいっぱいいくつかあって、なんかこの物理ボタンここについてて、これを押すとすぐAI出てきたりとか、
はいはいはい。
スクリーンショット撮って、その内容をAIにサマリさせるとか、そういうのもできたり、フォルダーもなんか好きなロゴつけれたりとか。
じゃあ自由にカスタムできる感じなんですね。
そうなんですよ。カスタマイズ能力が結構高いっていうのが、なんか一番ガジェット心をくすぐるところになってるんだけど、
ぶっちゃけアプリを開いて、アプリの中入ったら別にね、スラック使おうが、Google Chrome使おうが、Gmail開こうが、iPhoneだろうが何でも変わんない。
だから正直、使い心地みたいなところの差はそんなになくって、アプリケーションのレベルだとかっこいい。
サードウェアとしてはかっこよさ。
そうっす。っていうところが一番、細かいのあるかな。この指紋認証と顔認証両方あるんですよ。
ここボタンないけど指紋認証なんですよ。
あとはそもそも会社でも個人でも、Googleを基本使うじゃないですか、Googleワークスペースとか、iPhoneだとぶつ切れてるというか、
AppleカレンダーとGoogleカレンダー別物とか、フォトもAppleの写真ってアプリとGoogleフォト別物じゃないですか。
アンドロイドって基本的に全部バンドルされてるんで、カレンダー管理するのはGoogleカレンダー一個だし、
さっき何例に出したっけ。
写真。
写真ももうGoogle、写真撮ったらGoogleフォトにそのまま上がるし。
そうなんですね。
そのあたりの使い勝手はGoogleを使ってるんだったら、普通にアンドロイドの方がOSレベルで組み込まれてるから、
いいデザインだなって思って。
僕はやっぱり一個レベルが高いなって思ってるぐらいですかね。
確かにGoogleを普段から使用されてれば、全然使いやすい。
でもそれ以外はやっぱりそんな差がないです。
あとは価格が7万円台なんで、
安いですね。
そう考えると安いかなって思って。
写真も全然綺麗だし、いいやこれって、これがいいなって。
これちなみに13ミニよりちょっと大きめに見えるんですけど、
めっちゃでかい。
もうそのサイズは諦めた。
諦めたですね。
何を買ってももう手のひらには収まらない。
サイズは要件から外したんですよ。
そうなんですね。
じゃあ本当にハードウェアとしてのかっこよさだけを。
僕がスタートアップやるんだったら、手のひらサイズのスマートフォン作るスタートアップやるわ。
それを見てみたいですね。
Nothing Phoneの機能とデザイン
女性とね、なんか手がちっちゃい人に刺さるスマホ欲しいですね。
いいですね。これを見たら僕もちょっとこれに変えたくなって。
全然いいでしょ。
これはかっこいいです本当に。
ここもう一個、グラフィックインターフェースっていうのかな。
このデジタルの、ここ時計出したりとか、通知、このアプリの通知だけここに表示させるとか。
そんなことできるんですか。
ここの使い勝手で遊ぶのも、結構そのナッシングオタクの人たちはやってるらしい。
僕は全然触ってないんだけど。
確かにここもちょっと気になってました。
通知とかどんな感じで出てくるんですかね。
そうね、あのなんかシャーって光ったりとか。
設定したアイコン、例えば電話の時は電話のアイコンとか設定しとくと、
この電話ブーってなるときに同時に後ろも光るんですよ。
仕事中こうやって置いといて、電話鳴るときここ光って、これで気づくって。
でも正直なくても大丈夫。
一番使うのはこの時計かな。
やっぱり時計確かに、背面で時計見れればいい。
そう、こうやって置いて伏せて時計で見れるから、まあいいですよね。
確かに。
いいな。
これ色はグレー。
なんかシャンパンみたいな色とか、3、4色あった気がする。
これは黒だよ、確か。
これ黒なんですね。
この部分だけちょっとグレーっぽく見えてるけど、ボディは黒だった気がする。
このカバー外すのがめんどくさいんで。
そんな感じ。
じゃあ面白い。
いいっすね。
ガジェットへの関心とメタのスマートサングラス
ガジェット好きなんですかね。
僕もガジェット好きなんですけど、結構見るだけ見てあんまり持ってないっていう感じで、
特にナッシングシリーズ、ヘッドホンとかも出てるじゃん。
ああいうのもちょっと気になるなって思って。
まとめてね、欲しくなる。
欲しくなっちゃうっていう感じで。
僕これ買った後に失敗したなと思って、同じお金を出して、今だったらメタのレイバンとか、
あっち買えばよかったかもって思ってて、大体同じ金額なんですよ。
なんか今あれが気になる。
メタのレイバンってどういう?
なんかこのサングラス、ウェイファーラーとかのレイバンのサングラス、最近はオークリーもやってるんですけど、
そのサングラスにカメラとかマイクとか全部ついてて、
AIグラフだったような。
そうそうそう、AIグラフです。
で、ヘイメタ、動画を撮ってみたいなの言うと、この画角、見てるままの画角でそのまま動画とか撮れるらしい。
そうなんですね。
だから野球とかやってる時にこれつけておいたら、子供の薬しそうな時撮れるなとか思って、え、こっち欲しいなって。
これはレンズの、レンズ状に文字とかも出てくる。
そういういわゆるARの機能もあるっぽい。
普通にサングラスとして、あとデザインのあるレイバンとかのサングラスをつけていながら、
ここにマイクとカメラがあって、撮ったり録画できたり、録音できたりするっていうのがあって、
一応AIもついてるという体感あるけど、なんかどうせその新鮮味のあるガジェットを買うんだったらこっちの方が良かったなって今思ってて、
若干ナッシングじゃなかったかもって思って。
これも確かに気になります。
まあまあ気になるよね。
どんな感じなんだろうな。こういうのってあんまりちょっといい値段しちゃうんで、
日常使いでちゃんと毎日使わないと買うまで至らないっていう感じありますよね。
スマホは失敗しないというか、絶対毎日2時間とか3時間とか触るじゃないですか。
これどんだけつけるかなっていうのが一番ね。
確かにそうですね。
スポーツやる人とかは絶対失敗しない気がするけど。
あー確かに。サングラスつけながらってことですよね。
そうそうそうそう。
銅とか入れれるんですかねこれ。
あ、銅も入れれるらしい。
安川さんそれ銅が入ってるね。
銅が入ってます。
あ、そうなんだ。
これ銅入ってないと思ってました。
あの、伊達かと思ってた。
これよく言われるんです。銅入ってます。
サングラスっぽいなと思って。
やりますね。
やっぱり電子部品がちょっと見えてる感じがすごいいいなって。
スケルトンの感じとかね。あれ気になるよね。
新規事業におけるAI活用と思想
ナッシングとかもらわないと。
なんかそのつながりでいくと、今お仕事で新規事業でAI発注とかやってる。
僕もデザイナーとして入って、大和さんPMとして今入ってくださってると思うんですけど。
やっぱりそのプロダクトにAIを組み込むみたいなところで、今後どういう感じに、
今ってまだ1店舗で展開して対象中みたいなところもあると思うんですけど。
将来こういう体験にしたいとか、こういうプロダクトにしたいみたいなビジョンについてちょっと伺えたら嬉しいなって思うんですけど。
AIイコールLLMではない認識をしてて、自分は。
普通にディープラーニングの世界とかも、いわゆるAIだと思ってて、
アーティフィシャルなインテリジェンスであればAIだと思ってるんですけど、
どちらかというと僕らみたいな硬さが求められる製品をやってるとか、
正しさとか、またその出力が出てきた時の説明可能性みたいなものが大事。
なぜならそれでお金すごい動くからみたいな。
そういう領域だと必ずしもLLMが優秀かっていうと全然そうじゃないなと思っていて、
ちゃんとしたモデルがあって、フィードバックサイクルがあって、
それを自律学習的に回す学習のモデルがあってみたいな、
そういう仕組みがまず第一歩であって、
そこから大量のインプットと出力のアウトプットがあるっていうのがまず基礎になるんで、
今それをしやすいものというかをたくさん作ってる。
評価したりとか、フィードバックが回るようにするとかっていうものを作っていってるけど、
こういうものは全部デザインされて整っていくと、
最後のスパイスみたいなとこでLLMが使えるかなって思ってて、
例えば毎日200店舗で各2万商品で400万在庫とか払い中の数を計算してます、出力してます。
それアプリで見れますよって言っても、400万行のレコードなんか人間見れないから、
何がダメで何がいいのみたいなことが人間が知りたいとかアクションするために必要なことで、
それを探したりすること、探すのも多分400万行のレコードだったら、
フィルターとか検索とか、あるいは何らかの位置を超えたらとか、そういうもので見ていくんだと思うんですけど、
そこから絞り込まれたものは何であるとか、それに対してどういうことをしなきゃいけないとか、
最後のスパイスを人が受け取りやすくする形に成形したり、
分かりやすい言語で伝えてあげるみたいなのはLLMできるかなと思ってるんで、
固くデータを作るとか、固くデータを出すとか、それが業務の中で出力されるみたいなのは、
やっぱり僕らは固いシステムとして実装して、そこにはそこのAIというか、ディープラーニングとかMLみたいなもので作っていくのがいいと思っているけど、
それを人間がインターフェース上で受け取るときに、より受け取りやすい受け取り方とかは、
多分その大規模言語モデルっていうのは得意な領域でもあるんで、
そういう区分けがされていくんじゃないかな、逆に固い部分があんまりいらないアプリとかもたぶんいっぱい世の中にはあって、
業務とかその事業に対してどういうブレンドになっていくんだっけみたいなのは、その事業ごとに判断しないといけないんで、
間違うと結構ダメージでかそうみたいな気はしますけどね、
例えばなんかAIプライシングみたいな根付けするようなプロダクトで、全部LLMが決めてくれますみたいになってて、
よっしゃーっつって、とりあえず分かんないけど商品の確率をポーンって投げたら、
このおいしい水今118円だけど、354円にした方がいいよってLLMが言ってきたとして、
でも別に確率的にはそういうこともあり得るモデルだと思うんですよ、
それイエスって言えるみたいな、めちゃくちゃなこと言ってないってことも往々にしてあると思うんで、
あとはなんでそうなったのってのを納得のいくその説明にしきれるかっていうと、
このコンテキストがないLLMって難しいし、コンテキスト与えたい、ちゃんと計算するんだったら、
初めからソースしていればいいじゃんってなったりするんで、
企業やっぱり事業特性に応じて出てくるポイントは違うんじゃないか、
そこを間違えなければうまく使えそうみたいなイメージですかね、ビジョンって感じじゃないけど。
今のプロダクトにAIを落とし込むときの思い描いてる思想みたいな。
そうですよね、そういう感じ。
AIをプロダクト体験に落とし込む際の考え方
確かにそうです、結構そのプロダクトの体験作るときも、
AIを全面に出すというよりかは、ちょっと捜査みたいな感じで、
あくまで人のメインのタスクを助けるためのパートナーみたいな立ち位置で、
多分今のプロダクトもそうなってると思うんですけど、
そういう感じでAIを手段として使っていきたいなと僕も思いますね。
なんかLLMって取っ掛かりがないときに便利な製品だなと思ってて、
何たら病の可能性がありますって言われて、その何たら病が何か分かんなくて、
世の中にどういう事例があるのかって分かんないときに、
今は検索窓に物議の単語を入れてたじゃん、
それが文章として入れれるようになったっていうのがLLMだと思うんで、
それを入れると次に続く回答されそうなものを探してして、
整形してきて出すっていうのがLLMの得意なことで、
取っ掛かりがないものとか投げ込むもののある種型が適当なものでも、
何となくの回答を出せるみたいなのが得意なことなんで、
そういうものにはめっちゃ向くと思うんですけど、
僕らの場合入れるものは硬いし、出すものも硬いものなのに、
いきなりLLMが窓でボンってあっても多分ちょっとむずいんだろうなと。
裏の計算とかをしっかり決めてやった上で、
最後の出力とかスパイスぐらいがいいんじゃないかなっていう感じですかね。
本当にもうまさにそうと思います。
そうですね。
人間が言語化しきれない部分みたいなところを、
いい感じにさばいてくれるみたいなところは特性としてはあると思うんで、
でも2Bのプロダクトでかつ今はモバイルで提供してるってなったりしてるので、
体験作るときもUI設計するときも結構狭い領域でデザインしなきゃいけないみたいな制限があったり。
大変だよね。
あれ結構そうですね。
どんどん隠しコマンドみたいな機能が増えていきがちなので、
そのあたりは結構体験作るときにも気をつけ意識してるポイントではあるんですけど。
逆にそのモデルとか出力とか全部計算裏はしっかり固くできてるんだったら、
表のフロントだけAIというかLLMっぽいチャットっぽいウィンドウに変えていくとかは、
もしかしたら時代の流れ的にあるんかもしれないとか思って、
なぜならみんな慣れてってるから、慣れてるインターフェースが使いやすいインターフェースじゃないですか。
そのGUIというか人が使うものを。
もしかするとその後ろの硬さと表の何でも受け入れられるLLMチャット感は、
切り離して考えていく時代にもなるかもな。
でも今のとこはちょっと違いそうだなみたいな。
そんなふんわり見てる。
AI発注のあれにチャットができる人があったらどんな感じになるんですかね。
ちょっとね、想像つかないというか、やっぱり買いづらそうだなの方が勝ってるというか。
だからボタンがあったり数字を入れたり、明確な業務とひも付いたUIがあるじゃないですか。
そういうのってもともと認知してる行動とひも付いてるから、
多分その方が早いんですよね。
ウィンドウの方が、とりあえず何かある時にウィンドウ開いて、
なんか喋ってますみたいな人間だらけになったら、
多分ボタンって何みたいになる気がしてて、
多分まだそこの人の行動の変容の方が全然追いついてないから、
追いついてないというか、そうなりきる感じもまだないから、
フロントもそんなまだ変わらなくていいんじゃないかなと思ってる。
音声入力とかで意思決定が、プロダクト上で意思決定ができ始めたらまた変わっちゃうかもしれないですけど、
でもなんかチャットを出したとしてもやっぱ、結局ボタンを押して決定みたいなところがまだ残る気がするんで、
なんかやっぱりボタンでワンクリックとかで操作できていった方が、
今のプロダクトにはすごい合ってるみたいなところはありますよね。
そうですね、それは絶対そうだと思います。
早い、コストが低い。
ありがとうございます。
エンディングと番組からのお知らせ
そうですね、締めなきゃいけない。
締めなきゃいけないですね。
すみません、ちょっと初めてのポッドキャストということで。
はい、ではエンディングになります。
はい、TenXFMでは石縄さんからのお便りを募集しております。
エピソードの感想やTenXのメンバーに聞いてみたい質問など、どんなことでもかまいません。
番組概要欄にあるお便りフォームからの投稿、またはXハッシュタグTenXFMでポストをお願いいたします。
TenXでは現在様々な職種のメンバーを募集しています。
このTenXFMを聞いてTenXに興味を持ったカジュアルに話を聞いてみたいと思われましたら、
こちらも番組概要欄にある採用情報、またはTenXのホームページのリクルートから応募をお待ちしております。
最後にSpotify、Apple Podcastなどお聞きのポッドキャストアプリで番組のフォローをお忘れなく、
最新エピソード配信時にお知らせが届いたり、また過去エピソードの再生済み、未再生が一目で分かるようになり大変便利です。
はい、今日のお相手は大和さんと私、ヤスカでした。
それではまた次回、楽しみに。はい。
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