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#143【橋原・江波の小声ラジオ】アプリ開発の難しさを、週末バイブコーディングで学ぶ
2026-04-07 43:13

#143【橋原・江波の小声ラジオ】アプリ開発の難しさを、週末バイブコーディングで学ぶ

10Xの事業を支えるビジネス本部とプロダクト本部の執行役員が、事業やプロダクト、組織に対する想いをリアルに語るPodcastシリーズ

▼スピーカー

  • 執行役員 ビジネス・グロース管掌 橋原正明
  • 執行役員 プロダクト管掌 江波拓郎

▼ハイライト

  • 野球アプリ開発の進捗と失敗談
  • 実際の試合でのアプリの課題
  • 現場の重要性と実践的アプローチ
  • アプリの提供価値と実際の体験
  • データの可視化とその影響
  • AIの活用とユーザー体験の向上
  • ユーザーのフィードバックとアプリの進化
  • 当事者としての視点と責任
  • 開発の課題と障害対応
  • データ管理の重要性
  • AIの活用とリスク管理
  • プロダクト開発の進化
  • 人間の役割とAIの限界

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感想

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サマリー

本エピソードでは、10Xの執行役員である橋原氏と江波氏が、橋原氏が週末に行った野球アプリ開発の経験について語ります。当初は数日でリリースできると考えていたアプリでしたが、実際の高校野球の試合で試したところ、メンバー票がない状況での選手登録や、練習試合特有の緩いDH制度の運用など、想定外の課題に直面し、開発の難しさを痛感しました。この経験から、机上の空論ではなく、現場での実践とフィードバックの重要性を改めて認識しました。 さらに、アプリが提供する価値についても議論が深まりました。当初の「保護者の実況タスク軽減」や「データ可視化」という目的から、開発を進める中で、選手のモチベーション向上や、埋もれがちな選手の活躍を拾い上げるといった新たな価値が見出されました。また、AIを活用した記事風のレポート生成機能の実装や、想定外のユーザー層の存在など、開発過程での発見も共有されました。AIによるデータ消去インシデントという大きな障害も経験しましたが、これを乗り越えたことで、AIの活用におけるリスク管理やデータ管理の重要性を学び、開発の精度を高めるきっかけとなりました。この一連の経験を通じて、当事者意識を持って課題解決に取り組むことの重要性や、プロダクト開発の醍醐味を深く実感したことが語られました。

野球アプリ開発の挑戦と初期の失敗
皆さん、こんにちは。株式会社10X執行役員の江波です。 この10Xfmは、高利貸MKECプラットフォーム
Staylerを中心したプロダクトを手掛ける10Xのメンバーが、キャリアや事業への思いなどを積み隠さず、リアルにお届けしていく
Podcast番組です。 今回は、橋原江波の小声ラジオ第9弾として10X執行役員の2人が、10XやStaylerの魅力、キャリアや仕事感など
さまざまなトピックについて、雑把にお話ししたいと思います。
はい、橋原さん、第9弾やってまいりました。
橋原 やってまいりましたね。続いてますね。
おだしょー なんだかんだ続いてますね。月1でもう9ヶ月くらい経ったってことですか?
橋原 確かに。
おだしょー 細かいなって感じですけども。
何やかんやね、月1回だと話すトピックもできて、何かしら話せるっていう感じで続いてますね。
橋原 はい、頑張っていきましょう。
おだしょー 前回は橋原さんの週末Viveコーディング話を収録したんですけども、
今日はその続編ということで、あれからあのアプリはどうなったのかっていうところをいろいろお話しできればなというふうに思っています。
実はね、これ収録始まる前にもう15分くらいいろいろ喋っちゃったんですが、ちょっと改めて話ができればと思うんですけども、
前回ですよね、週末、橋原さん2日くらいかけて結構形になるものはできて、もうすぐリリースできますなんてことを話してたんですが、
その後あのアプリはどうなったのかっていうのをちょっと聞かせていただけますか。どうなったのか。
橋原 そうですね。いいネタフリありがとうございます。
ちょうど多分1ヶ月前ぐらいに収録していて、
収録している日は確かに本当にアプリを作り始めて、2,3日後ぐらいに収録していて、
もうえなびさんから確か、もうそれってもういけるんですかって言われたときに、
もう結構自分利用だと形になってるんで、あとリリースしたらおしまいっすみたいなことをなんかのんきに話してたような気がしていて、
実際にアプリリリースしたのはもうすぐその後なんですけど、その収録した、ポッドキャストを収録したその週末に、
まず実践で1回使ってみようっていうふうに思って、まだ開発環境の段階のアプリであったんですけど、
自分の息子の高校野球の試合で実況中継を挑むみたいなことをその週末にまずやりましたっていうのが、
あの週の出来事だったんですけど、ちょっとそこで自分がやった失敗話みたいなのを今日はちょっとお話したいなというふうに思ってますと。
失敗したんですね。
失敗しました。
非常に興味深い。
これまだえなびさんにも話してない失敗話があるんですけど、
まず私が作っているアプリって、そもそもベンチに入ってつけるものではなくて、
保護者がグランドの片隅で記録をつけることを想定しているアプリですよと。
なのでそもそも、例えば野球って試合開始する前にメンバー票をお互い交換して、
お互い例えば1番から9番のバッターが誰が出るのかとか、
その1番から9番のバッターがどのポジションを守るのかみたいなのを、
票を交換してお互い認識するみたいなのがあるんですけど、
その保護者がグランドの片隅で立ちながら見ている場面において、
そういう票をもらえる話はまずないので、
基本的には目で見えている情報から今起きているその野球の進行を、
記録していくっていうことをそのアプリではやりましたと。
これはちょっと前提条件ですと。
実際に初めて自分のアプリをその野球の試合で使い始めたときに、
そもそもスターティングオーダーはわからないので、
まず1階の表の味方のチームの攻撃のタイミングで、
1番は○○君かと。
それは見てもわかるので、1人目のバッターとしてその子を登録するっていうのが
プロセスとして走りますと。
そのときに自分がなんとなくUIを作ってしまったものがあるんですけど、
その時点で1番の○○君はどこを守るかっていうのを同時に登録するような
UIを作ってたんですよね。
それやれれば結構どんどん人を登録できて、
守備位置も登録できるからいいなみたいな感じで作ってたんですけど、
よくよく考えると1番バッターが出てきた時点で、
その子が今日どこを守るのかわからないんですよね。
まだ守備位置についてないので、
1階のオーダーの攻撃の時点なので、
その子がどこの守備位置につくかわからないっていうシチュエーションがあるので、
その登録の時点で僕は破綻したんですよね。
実戦投入の1番バッターのUIで、
その時点で崩壊するっていう経験があって、
これ登録しないと次進めないから、
多分この子は普段Left守ってるからとりあえずLeft登録しとけっていうので、
ことなきをやって推測でとりあえず登録していくみたいなことをやって、
1階のオモテはなんとか守備位置間違ってるかもしれないけど、
その出者の成績は記録できて、
実況中継もなんとかLINEで来てた保護者のために配信するみたいなのは、
1階のオモテはなんとか乗り切りましたと。
でもそもそもUI全然だめじゃんって思って、
1階のオモテの先頭バッターで積むみたいなところから、
これが実戦の厳しさかみたいなのを経験するっていうのが、
1階のオモテなんですけど、これまだ続きがあって、
継続して話しても大丈夫ですか。
1階の裏が守備なんですけど、
全員守備位置につくので、
とりあえず守備位置をまだ出席回ってないメンバーも含めて、
守備位置だけ登録するっていうのをUIとして設けていたので、
まず守備位置を登録しますと。
1階の裏の守備、守りの記録もなんだかこなせましたと、
なんとか回には進めそうだみたいな形で、
その時点は初回のUIさえなんとかすればいけるかな、
みたいな感じであったんですけど、
2階のオモテにさらなる試練が待っていたんですけど、
前回のポッドキャストで僕、
エノミさんから質問を受けていて、
アプリ作る時に苦労したところとかありますかって言われた時に、
野球のDH制度の話をしていて、
DH制度を充実に実装するの結構難しかったです、
みたいな話を前回のポッドキャストでしてたんですけど、
野球のDH制度って要は投手の代わりに、
守備にはつかない打者が打中の中に入って、
投手の代わりに誰かが打つっていう野球のルールがあるんですけど、
そのルールを結構アプリ上ではちゃんと公式ルールを参考にしながら、
実装してたっていうのがあったんですけど、
実際に高校野球の練習試合の現場って結構ルール緩くって、
投手の代わりに他の打者が打つのではなくて、
別のポジションの子の代わりに打者が入るみたいなのが普通に起きてたんですよね。
要は実際にはその時の試合では、
ファーストの子が打順にはいなくて、
投手は普通に打順にいるみたいな状態があったので、
結構忠実にDH制度をアプリの中に実装してたんだけど、
あれ、どういうこと?
投手が打者にいるけど、
ファーストの子がそもそも打順にいないんだけど、どうなってんの?
そっかと。
要は練習試合なんで、別にルール厳しくやる必要はなくって、
ただ誰に打席を経験させたいかみたいなことのほうが、
先生としては監督としては重要なので、
結構その辺のルールが緩く運用されているので、
DH制度をきっちりルール通り実装してしまうと、
練習試合では全く使えないってことになって、
2階の表で結構完全に破綻して、
LINEの実況中継も成立しなくなったんで、
すいません、ミスりましたみたいな、
実況中継のプテ際を保護者LINEに、
ちょっと今日2階の表うまく記録できませんでしたみたいなのを
お伝えするっていう苦い経験を、
あの週の週末に体験したっていうのがあって、
AIが出てきて、
コーディングしてくれとかめちゃくちゃ早く動くかもしれないけど、
そもそも解くべき問題とか、
前提となっているものが間違ってたら、
何も価値提供できないじゃんみたいな、
割とプロダクト開発だと割と初手の話なのかもしれないんですけど、
僕はそれを週末経験をしましたっていうのがまず、
もうすでに長々としゃべってますけど、
そういう経験をしましたね。
現場の厳しさと提供価値の再発見
おだしょー すごい面白い、興味深い失敗をして、
すごく深掘りたくなったんですけど、
おだしょー ぜひぜひ。
おだしょー 最初の時期はメンバー票とかがないと、
誰がどの守備位置につくかとかわからないっていうこと自体は、
それってそのこと自体は知ってたんですか?
それとも全く頭になくて、
初めてその場面になって初めて気づいたことなんですか?
おだしょー メンバー票をもらえないみたいなのは、
所有として、前提として作ってたんですよ。
なのでアプリとして、
まず通常の何かがカッチリ作ろうと思うと、
まずメンバー票を登録します、
登録したメンバーで試合開始しますっていう風に
普通だったら考えると思うんですけど、
スターティングオーダーを決めなくても、
試合を開始できるようにしようっていうのは、
僕の中ではグラウンドの外で、
ベンチに入らずに情報が少ない中で、
その記録をつけなきゃいけないってことは
所有としていたので、
それ自体はあったんですけど、
考えが多分至らずに、
一番バッターが今日誰出てる?
その子がどのポジション守るっていうのは
セットでは分からないってことまで
気づいてなかったので、
安易に一番バッターの登録の時点で
守備市も同時に登録するみたいなことを
実装してしまったがゆえに、
実際の現場では破綻するみたいなことがあって、
その時点で初めてそっかっていうのに気づいた
みたいな感じですね。
なるほどね。
ちなみに自分のものすごく浅い
高校野球知識だと、
甲子園とかが頭に浮かんで、
甲子園とかって一番
レフト丸々くんみたいな
アナウンスしてる気がするから、
打順の時点で守備市って
分かるんじゃないかなって思ったんですけど、
普通はそうじゃないんですね。
公式戦はいけるんですよね。
センターの後ろの方にちゃんとメンバー票が
出ているし、アナウンスもちゃんとやってくれるので、
公式戦は試合の始まる時点で
打順と守備市が全部確定した情報として
得られるんですよ。
それから練習試合にはそんなものは全くないし、
別にベンチの中に入っていって、
監督に今日のスターティングオーダーの
メンバー票をくださいって言えるような
関係でもない、
勝手に外で見ている人っていう形なので、
不完全な情報の中で記録つかなきゃいけないっていうのが、
このアプリの結構ね、
これ話し始めると結構めっちゃマニアックな話
いっぱいあるんですけど、
ちょっとそこには深入りしすぎずに言うと、
難しさではあって、
その難しさがある程度想定はいたんですけど、
実際のリアルな現場でやってみないと、
全ての要件を頭の中で、
要はパソコンの前でAIと壁打ちして、
情報を揃えるのは無理だったなっていうふうには、
思ってますっていう感じですね。
これってあれなんですかね、
さっきのTHの話もそうですけど、
公式戦で使うっていうことだけ考えてると、
普通に成立してたんですかね。
練習試合っていうこのゆるさが悪さをしてるとか、
ゆるい部分に頭が終わってなかったっていう感じ。
そうですね。
それはその通りで、
DHがピッチャー以外もいけるっていうのは、
全然想定外でしたね。
ちなみに想定してたルールとしては、
例えば自分が少年野球とかやってるときに、
打順を10番以降も、
要は今日みんな試合使ってあげるからっていうので、
打順を10番以降もつけるみたいなのは、
経験としてやったんですよね。
なのでそういうことは、
自分が経験してる範囲では、
そのアプリの中に実装はできていたんですけど、
まさかDHの制度を、
別にピッチャー以外も使えるぐらいゆるい形で、
高校の練習試合がなされているっていうのは、
想定もしてなかったのと、
あとそもそもDHっていう制度自体が、
今年からなんですよね。
学生野球、学生野球っていうか、
高校以下のルールに入ってきてるのが結構最近なので、
そこは僕は解像度が多分なかったっていうのが、
問題っていう感じですね。
だから、でもなんかですね、
我々もネットスーパーのオペレーションの部分を、
サポートするプロダクトとか作ってますけど、
やっぱり論理的に整理できたことっていうのと、
実際の現場でそれが使えるかって、
結構距離があって、
やっぱり形にする前に、
現場を見に行くとか、
現場に当ててみるっていうのが大事っていう話に、
なんか無理やりつなげようと思ったら、
つなげられそうなエピソードですね。
いや、でもまさにそうだと思ってて、
要はパソコンの前でできることはやっぱり限界が当然あって、
頭の中で想定できることにもやっぱり限界があって、
早く実際に使ってフィードバックを得ることの方が、
圧倒的に要はパソコンの前でめちゃくちゃこう思考して考えることよりも、
早く実践に持ち込んで、
自分の場合、言っても作ってから1週間後に作って、
一番初めに実践投入できる場に持ち込んではいるので、
遅くはなかったと思うんですけど、
遅くはなかったとは思うけど、
あそこまでDHの精度とかめっちゃ頑張って作ったけど、
いらんかったなっていうのがあるので、
そこまで作り込まずに、
まずは持っていけたらもっと楽に作れたなっていうのが、
経験として得たなっていう感じですね。
話だけ聞くと、
別に早いと練習試合見に行って考えてるので成立するか確かめてみたら、
すぐ分かるじゃんって思うとこですけど、
やっぱこれが結構難しいところでもあるなって思いますね。
ちなみに、
このアプリが提供する価値みたいなところっていうのは、
もともと目論んでたものと、
実際に提供できてる価値とか、
しかも実際に使ってみて感じてる価値っていうのは、
結構狙い通りのものだったんですか。
前回のポッドキャストでも、
まずは実況中継をしなきゃいけない、
親のタスクみたいなのを楽にしたいみたいなのを話してたと思っていて、
加えてデータを可視化したいみたいな話があって、
例えば高校野球とか少年野球とか、
よっぽどの競合チームではない限り、
個々の選手の打率とか、
あるいは投手の防御率みたいな数字って、
可視化されないままに過ぎていくのはもったいないし、
自分も小学校から大学ぐらいまで野球やってましたけど、
自分の過去の各カテゴリーというか、
高校の時とか中学校の時の、
自分の成績って一切分からないんですよね。
打率いくらだったか全然知らない。
あったりするので、
ああいうの分かったらいいなっていうふうに思っていたので、
一つは親のタスクを楽にしたいっていう話と、
もう一つはデータを可視化して、
より見える化して、
なんかフィードバックがかかればいいなみたいなのが、
当初考えていたアプリの提供価値でしたと。
実際に、
実は僕も6試合ぐらいかな。
つけていて、
さっきの失敗した2試合を除いて、
6試合ぐらいかな。
つけているんですけど、
いろいろつけていくと、
気づきもあって、
例えばですけど、
記録をつき始めたタイミングから、
たまたま息子の打撃成績があんまりかんばしくなかったっていうのがあって、
結構打率低めだったんですよね。
自分の息子、
今レギュラーで中心選手として、
試合には出ているんですけど、
たまたま自分がつけた数試合は、
あんまり打ててなくて、
打率が結構、
ランキングつけても下の方、
レギュラーだけど、
結構下の方に沈んでるみたいなのが起きていて、
僕はもともと可視化したらみんな喜ぶんじゃないかっていう感じで、
記録つき始めたけど、
結構これ調子悪かったら傷つくなみたいなのがあって、
実際にその記録つけた打率とかを息子とかに見せたら、
割と息子は、
これちょっといい話につながっていくんですけど、
その現実を受け止めて、
別にデータがなかったとしても、
最近調子悪いなぐらいで本人は分かると思うんですけど、
でも明確に打率が1割台ですみたいなのが目の前にあると、
これちょっとまずいなっていう話になって、
結構そこから1週間ぐらいで3回ぐらい
マッティングセンター連れていけって要求されたので、
結構答えてるっていうかやばいなっていう危機感が、
本人には芽生えたんだろうなっていうふうに思っていて、
その後、ちょうど先週県大会もあったんですけど、
そのマッティングセンター3回行った成果は、
どこまであったか分かんないですけど、
県大会の2回戦がちょうどあったんですけど、
さよならヒットを打つっていう感動的なシーンがあったので、
このアプリがあったかなかったかあんまり関係ないかもしれないですけど、
ちゃんと現実を知って努力をして成果を出したみたいなところは、
少しは貢献できたかできてないか分かんないんですけど、
意味あるかもなっていうふうには思いましたと。
一方で、とはいえ単純にデータ可視化するだけだと、
受け手がそれを見て、
例えば成績が悪かったら頑張ろうと思ってくれたらいいかもしれないですけど、
ただただ傷つくだけだったら結構辛いなっていうふうには思っていて、
自分も見てて息子の男率がすごい低いなっていうので、
親目線で見てもあんまりいい気持ちにならないなっていうのが、
実際につけてみて思ったところとしてあって、
なので、データの単純に記録してランキング付けて出すではなくて、
よりその選手が活躍した試合とかをうまくピックアップして、
あなたこういう試合でこういう活躍しましたよねみたいなところを、
ちゃんとデータとして取り出して見せてあげるみたいなのは、
やりたいなっていうふうには考えていて、
ちなみにちょっと話長くなっちゃいますけど、
今AIの力を借りて野球のその試合が終わったすぐに、
試合終わって多分数秒ぐらいで、
その試合の選挙とあと活躍した選手っていうのをピックアップして、
新聞記事風に出すみたいなのを実装してて、結構それで見てると面白いんです。
野球のログ全部取れてるので、
あとGeminiをAPIに投げて帰ってくるテキストを表示するだけではあるんですけど、
そうやってやってあげると、
普段活躍してないレギュラーじゃない子であったとしても、
例えば練習試合の2試合目でホームラン打ったりすると、
この子の活躍のおかげでホームランのおかげで勝てましたみたいなことが、
ちゃんと記録されて残るので、
これ自体はすごいいいなと思っていて、
そういう普段埋もれていく選手の活躍をうまく拾い上げてまとめてあげると、
とてもいいUXになるんじゃないかなっていうには、
自分も親なのでつけていて思ったみたいなのがあって、
その辺を注力していきたいな、注力ってないよねみたいな話なんですけど、
週末頑張りたいなみたいなのが今実際つき始めてきて、
もともと思ってなかったところにも価値を見出してきたみたいなところがありますっていう感じです。
予期せぬユーザーとAI開発の課題
おだしょー すごいですね。
保護者の実行中継タスクを楽にしたいっていうところから始まったはずですけど、
最後のほうのコメントとか、出発点がそこだったとは思えないような話がいろいろ出てきましたね。
それってじゃあ初めから考えたら分かってたら絶対分からなかっただろうなと思ってたし、
つけ始めて息子が調子良かったら気づかなかった、
その親の気持ちとかも気づかずにいってたかもなっていうふうには思うので、
結構実際作ってみて気づきが結構多いなっていうふうに思うのと、
あと自分が想定してない使われ方も結構アプリではしていて、
ちなみに今200人ぐらいがインストールしてくれていて、
50チームぐらいが試合をつけてくれていて、
200試合ぐらいつけられているみたいな、
2,3週間ぐらいで今そこまでそういう使われ方はこのアプリはしてるんですけど、
結構ヘビーユーザーの方が何人かいらっしゃって、
その人たちは高校野球とか少年野球ではなくて、
趣味で自分の応援しているチームを作って、
多分空想の試合をやって楽しんでいるみたいな人たちがいて、
これ何を楽しんでいるのか全然わからないけど、
なんかすげえ使っている人が数人いるみたいなのがあって、
このアプリで何の喜びを得ているのか全然僕には理解できないけど、
なんかすごい使ってくれている人みたいなのがいるっていうのがあるので、
多分もともと想定していた提供価値以外に自分が気づくこともあるし、
もはや自分ではよくわからない形で使われているところも結構あるなっていうふうには思うので、
それを見ていると、とにかく早く作ってまず出してみて、
いろいろユーザーのフィードバックを得るみたいなのってやっぱ大事なんだなっていうのはそれを見ていても思いますね。
これすごいですよね、柱さん。別に何かお金かけてマーケティングしたとかじゃないですもんね。
単にストアに公開したらそれだけのユーザーがすでについているみたいなことですもんね。
そうなんですよね。どうやって見つけたのか全然わからなくて、
自分の知り合いってほんと数人しかお知らせしていないので、
どうやってこのアプリ、なんだかたどり着いたんだと思うんですけど、
どうやってたどり着いて何に気づいて使い始めたのか全然わからないけど、
何人かそれなりに使ってもらっているっていう感じですね。
でも多分あれですよね、保護者の実況タスクみたいなところが入ってきてる人はそんな多くない気がするから、
何らかそういう野球の記録を簡単につけたいとかそういうニーズがあったんでしょうね、おそらく。
あったんだと思いまして、実はすでに記録を結構正確につけるようなアプリって世の中あるんですよ。
それって東急の1球1球もしっかり記録して、正式なスコアブックと同じぐらいの流度でつけれるアプリみたいなのは実際あるんですよね。
ただ正直僕はそこまで全然やりたくなくて、試合観戦していってるのに1球1球ストライクとかアウトとか記録するのってほんとめんどくさいタスクなので、
いやもう打席だけでいいっていう気持ちなんだけど、打席だけみたいなのが意外となかったので、
多分自分と同じように1球1球じゃないんだけど、打者成績ぐらいはつけたいなみたいな人が多分一定割合いて、
その人たちにとってはちょうどいいわいみたいな感じになってるかもなっていうふうには思いますね。
そっちのユーザーがすでについてるみたいなところもそうなんですけど、
なんか自分が興味深いなと思ったのは、柱田さんってかなり当事者じゃないですか。
要は誰かから委託されてこのアプリを作ってるわけではなく、
なんか自分にもともとペインがあってとか、もしくはその成績の可視化を選手本人とか保護者がどう受け取るかみたいなところも、
柱田さん自身が選手の保護者だし、息子さんが野球やってるっていうところで当事者。
当事者としてこのアプリ開発に携わってるからこそ、
なんかそういう、何て言うんですかね。
ただデータを可視化するだけでは不十分で、
なんかどう届けるかみたいなところも大事だとかって多分思えたはず。
考えると、やっぱこう何て言うんですかね。
単にビジネスチャンスがありそうだからとか、
もしくは自宅的にただ物を作って提供するではなく、
やっぱこう当事者であったりとか当事者に近い立場でそこに向き合うことで、
提供できる物の質とか深さみたいなものっていうのが結構大きく変わってくるだろうなっていうのも、
なんか無理やり仕事に結びつけると何かそういうことが言えそうだなっていうことをちょっと思いましたね。
いや、まさにそうなんですよね。
だから僕は完全にアラインしている状態でそのアプリを作っているので、
すごい細かいところまで気づけますよっていう話があって、
我々がやってるネットスーパーとかも、
我々って売上連動費をもらってビジネスしているので、
パートナーの事業が結構成功しないと我々もちゃんと収益を上げれないっていう形で、
結構そこの事業の成果に対してちゃんとコミットしなきゃいけない、
コミットするべき理由があるから継続してアプリを良くしていけるっていうモチベーションがあるっていうのは、
まさにその通りだと思っているので、
ちゃんと言われたからとか、
受託したから作っただけでは多分いいものができなくて、
そこの成果にあるべき姿を目指すっていうところにアラインしている状態っていうのが何よりも重要なんだなっていうのは、
今でも話聞いてて確かに同じ話だなっていうふうには思いましたね。
でももうあれですね、橋原さんご自身だけじゃなくて、
他にもユーザーがいるとなると、
物を提供する責任みたいなところも多少は出てくるかなっていう気もするんですけど、
今のところ最初に作り込んだUIでうまくいかなかったっていう以外に、
特に問題は順調に来てるんですか?
ちょうどリリースしたのが多分3月の中旬とかなんですけど、
1週間後ぐらいだったと思うんですけど、
1回なんか障害を起こしていて、
障害って言っても結果的にはそんなに大きくなかったんですけど、
ちょっと具体的に言うと、
僕の開発って要はクロードコードっていうAIにほぼほぼコード、
元々エンジニアではないので、
結構そこのコーディングには頼っているところがあって、
とにかく早くいろいろ、
限られた時間の中で早く作りたいっていうのがあったので、
AIに結構権限を渡して作らせたっていうのをまずやってましたと。
それが故に結構本番のデータもAIに触らせたっていうのが、
そういう時期があって、
そのAIが間違って本番のデータ、
特定のユーザーのデータを消してしまうみたいなインシデントが起きましたと。
ちょっとそのインシデントの話、
エグいでしょ。
それ我々のビジネスだったら死ぬやつが、
僕はまだ当時2,30人ぐらいが使い始めたぐらいのタイミングで1回やりましたと。
何が起きたかっていうと、
さっきのAIがいろいろ、
その試合の選票とかMVPの選定みたいなのを機能として実装しようと思って作った時期があって、
でもAIって結構ハルシネーションが起こすので、
そのハルシネーションを起こさないように、
実際のデータをそのAIに加わしてどういう結果が返ってくるかっていうのを、
それをさらにAIに確認させて、
AIの結果をAIが評価して、
より賢くしていくみたいなプロセスを何回か回させるみたいなことをやってたんですね。
その時に結構本番のデータを触ってよいっていう権限を与えてしまって、
何かしらのきっかけでそのユーザーのデータを消し飛ばしてしまうっていうのがありましたと。
これ気づいたのが自分が晩飯食べてるときに、
子どもたちと自分のアプリの話、
こういう感じにしたよみたいなのを話したときに、
自分がログインできなくなっていることに気がついて、
こんなバカなみたいな話があって、
家族にもそのアプリ入れてもらってたんで、
私もログインできなくなってるみたいな話があって、
これやばいやつだみたいな話で、
これは何かしらの問題が起きてるなと思って、
ご飯を食べるのをやめて、
障害対応に向かうみたいなことをやりましたよっていう話を、
結構、社内のエンジニアのメンバーにも話してるんですけど、
今、僕言ったのはちょっと嘘で、ご飯はちゃんと食べたんですけど、
ご飯はちゃんと最後まで食べましたと。
食べて、お風呂にもちょっと入ったんですけど、
お風呂入ってる間に気が気にならなくなってきて、
3分ぐらいでお風呂から出てきて、
家族に笑われるみたいなエピソードがあるんですけど、
お父さん、そんなに気にするんじゃったら早く対応しろよみたいな感じだったんですけど、
とにかくお風呂入って、
気持ちが全然、障害のことで頭がいっぱいだから、
すぐお風呂から飛び出してきて、
障害対応するみたいなことをやりましたと。
結局、7、8人のユーザーの情報を消してしまったんですけど、
基本的にそのユーザーは自分の知り合いばっかりだったので、
消してしまったのは直接ごめんなさい、消してしまいましたという形で、
アクセスできる人だったのでまだ良かったんですけど、
それが本当知らない人のユーザー情報を消してしまうと、
もうコンタクトができない状況なので、
結構申し訳ないことになっていただろうなというふうには思っていて、
すぐにAIの研究をできる限り安全側に倒して、
本番データを編集できないようにというのは修正したという話と、
あとやっぱりバックアップを取っていなかったというのが結構いたかったので、
そんなことを当然のようにするでしょうって思うかもしれないですけど、
素人なのでそこまで考えが至らずに、
バックアップを取っていなかったというのがあったので、
ちゃんとバックアップも取れるようにするみたいなことをやったんですけど、
バックアップを取ったときにバックアップデータのサイズを見たら、
2メガバイトぐらいだったんですよね。
ちっちゃーって思って、
今俺がすごい貴重な大事にしているデータたった2メガなんだなみたいなのがあって、
すごい表現難しいんですけど、
自分の子供が生まれたときに初めて抱っこしたときってめっちゃ軽く感じるじゃないですか、
すごい軽いみたいな、あの感覚のすごいライトバージョンみたいな感じで、
生まれたてのアプリの生成するデータのバイト数めっちゃ少なくて愛おしいっていう経験をしましたっていう話ですね。
たとえ出されてもあんまり共感はできなかったんですけど、
どちらかっていうとその障害の質みたいなところで、
今回手の届く範囲だったし、まだ初期の初期だったんでよかったですけど、
これねサービスの性質が違ったりとかサービスの規模が違ってたりするととんでもないことになってましたね。
とんでもないですね。
でも早く気づけてよかったなっていうのと、
あと本当に自分の周りの人だけだったのでリカバリーできてよかったのと、
それがあったがゆえに今は堅く権限をちゃんと、
結構その時点からAIの権限管理みたいなのをちゃんと頑張って調べ始めて、
ハルシネーションじゃなくてハーネスエンジニアリングみたいな最近話題の言葉まで調べて勉強したみたいな感じだったんで、
多分あのままやってたらどっかで同じことが起きてたと思うので、
早めに軽減できてよかったなって思うんですけど、
これ会社だったら本当にやばいやつだなって思うので、
AIの活用の難しさみたいなのをちょうどプライベートのちゃんとリスク取れる範囲で体験できてよかったなみたいな少し思ってる感じですね。
プロダクト開発の進化と未来への展望
なんかすごいですね、この短期間でそのものづくりのもちろん面白い部分ですし、
やっぱそのパソコンの前で考えているものと現場で使うことによる距離みたいなところを実感できたりとか、
そのアプリの提供価値の部分、もともと思っていたところ以外のところに価値に気づいたり、
全く違う使い方をしているユーザーの存在に気づいたりとか、
障害対応も含めて、すごいこの短い期間でプロダクト開発の醍醐味みたいなものをものすごく感じられている。
これって多分1年前とかだとこんな短期間で、こんな短いサイクルで、
こんな一通りのものを経験するって多分できなかったと思うんで、
だいぶ時代が変わった感じを受けますね、そのエピソードだけ聞いてても。
本当にそうだと思っていて、1年前どころか半年前にもできなかったような気がするんですけど、
突然、急に自分が作れるよう、言うてもある程度閉じたアプリは、
いろんなシステム連携とかもないので、簡単なアプリではあるけれども、
このレベルだったら結構本当に一業もコード見ずに作れてしまうんだなっていうのが驚きなのと、
社内のエンジニアの人から質問を受けたんですけど、
橋原さん、バックエンドの言語何使ってるんですかって聞かれて答えられなかったんです。
いや、わかんないみたいな。知らない。いや、わかんないみたいな。
コード書いてないしみたいな。そうなんですよ。
だから、自分が何の言語を書いてるか知らずにアプリ作ってるんですよ。やばくないですか、これ。
いや、すごいですね。
答えられなかったって。いや、スペック表には書いてあるのはわかってるんですけど、
関心持ってないって感じなんですよね。どの言語かどうかは。そもそも読めないしみたいな。
そういう環境変化がすごいなっていうのをひしひしと感じながら、
とはいえ、コーディングはすごいAIができるけど、
結局現場の課題解決には、私が失敗したような話もそうですけど、
そこをどういう形で提供していくのかみたいなところは、
結局、自分がそこに立って考えて、それを言語化して実装していくってこと自体は、
あんまり変化ないんだろうなっていうには、
AIが発達したが故に、そこでもまだ全然できない。そこは当然のように無理なんだなみたいなことは、
よりクリアに分かったみたいなのが経験としてあったかなっていう気はしますね。
なんかいいですね、この週末ワークというか。
多分、まだまだアプリでやりたいこととか、この辺もより良くしたいっていうのが色々あるはずなので、
このアプリがどんどん良くなっていくとか、それに伴って起こる問題だったりとか、
課題解決とか、色んなエピソードがまだまだ聞けそうな感じがしました。
これは実際、ほぼ毎週末試合に見に行くので、
このアプリあって良かったなってめちゃくちゃ思うんですよね。
LINEでテキストで書いてたら本当に大変だろうなって思うので、
このアプリめっちゃ良いなってまず思っているんですけど、
今、僕がほぼ実況中継等番になってるんですよね。
アプリリリースして試したいっていうのもあるので、
僕結構積極的に手を挙げて、今日僕実況中継やりますよみたいな感じでやってるんですけど、
すごい例えば試合の盛り上がってるシーンとかに、ワーってなるじゃないですか。
ワーって盛り上がって拍手してる間に、僕がでもシュッと現実に戻ってアプリをタップするっていう瞬間があって、
記録もすればならぬみたいなのが頭の中にどっかある。
好きなスポーツ観戦しに行って、この記録もつけてくださいって言われたら嫌じゃないですか。
もっと没頭したいじゃないですか。
もともとはLINEでテキストで書くよりかはアプリでスータップでつける方が圧倒的に良いなって思うんですけど、
このタスクそのものが無くなったら良いのにな。
でもそれって動画でAIが解析させないと無理だろうなみたいな感じで思っているので、
突きつけめていくと人間は何もしなくても記録が残る世界になってほしいなっていう風に
最近急に思い始めてるんですけど、さすがに今のテクノロジーはまだ間に合わないからあと5年後かなみたいな気がしてるっていう感じです。
なるほど。確かにそうですね。
でも良いじゃないですか。とはいえ、自分がやっぱり使えるものとか自分が感じている課題に正面から向き合って解決していくっていう営み自体はものすごく、
そもそもたぶん楽しいですよね。楽しいと思います。
そうですね。楽しいですね。
いつまでこの楽しさが続くかちょっと僕も分かんないんですけど、
ただ今毎週末は現場で実地検証して持って帰ってきて、夜な夜なコーディングしてリリースするみたいなことをやってるんで、
もう遊びの一つみたいな感じで今やってるっていう感じですね。
でもそれやったおかげで、プロダクト本部が普段やってることみたいなのの解像度が結構というか、やる前よりかはついてきたっていう気もするのと、
今までなんとなくググって理解してたけど、実際よく分かってなかったエンジニアが使っている言葉自体が大体ちょっとまだおこがましい感じがするんですけど、
なんとなく分かってきたみたいなところがあるので、
仕事にも結構役立ってるなっていう気はすごくしているので、みんなやったらいいのになっていうふうには思いますね。
でもなかなかそのくらい熱を込めて向き合える問題みたいなものが見つからないことのほうが多いと思うんで、
橋原さんはある種幸運だと思います。
なるほど。
そういう解きたい課題っていうのが目の前にあって、しかもそれ解くことが楽しいっていうのはなかなか恵まれてるなっていうふうに思いました。
なるほど。
なんか多分、過去8回の収録と比べて一番橋原さんの口数が多い収録会だった気がするんですけど、結構もう喋ってるんで、そろそろ今日の収録は終わりに向かいましょうか。
はい。
またアプリのその後の話があったら適宜挟んでいきましょう。
お願いします。
今日は橋原さんのViveコーディングその後についてのエピソードを紹介しました。
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今回はTenX執行役員の橋原とえなみがお送りしました。
それではまた次回。
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