1. 朝のひとくちめ 夜の仕込み時間
  2. 無数のいのち、無数のかみさま
2026-02-08 40:23

無数のいのち、無数のかみさま

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今週来週は東広島のカフェ「らくだ文庫」の柴田さんとお話

らくだ文庫のなりたい/神様の定義/大木に神性を感じる/


らくだ文庫

https://www.instagram.com/rakuda.bunko/?hl=ja


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サマリー

このエピソードでは、柴田さんが経営するラクダ文庫というブックカフェの魅力や、静かに本を読む空間の美しさについて語っています。また、神社や神様についての考察があり、特に自然との繋がりや木に宿る神を感じることが強調されています。さらに、神様と人間の関係や、教育における神様の物語の重要性についても考察が行われています。自然と人間の関わりの中で、神社や木々が持つ意味や存在の意義が語られています。また、植物の生態や育成環境の重要性についても触れられ、人間社会において適した環境がどれほど大切かが論じられています。

ラクダ文庫の魅力
前提として、この町にここが存在するのは、まじで尊いですよ。
本当に?客観視が全くできてなかったから、ここと家の往復の人生だったから、ずっと。
何年前か、バイトが入ったくらいかな、やっと他の店を見れるみたいな。
余裕がなかったんだ。
そう、あ、無いんだと思った。
いや、変わってるんだ、うちっていうのを、そこで初めて知った。
楽田文子さんは尊いです。
本当に、なんか、でも良い人と悪い人っていうか、良いと思う人とダメだこりゃって思う人と、
なんかすごく分かれるような気がして。
いや、マーケティングの正解です。
本当ですか。
はい。
そう、何の宣伝も打ち出さずに。
朝の一口目、夜の仕込み時間。
口コミだけでやってきた。
刺さるところに刺されば。
そう、口コミだけでやってきたから、基本間違ったお客さんが来なくて、楽だったんだなっていうのも気がついた。
いや、それ自然にやってたのかもしれないけど、みんなやりたくてもできてないことだと思うんですよ。
みんなに来てほしいって思っちゃうから、できるだけ多くの人に、あの人もこの人もって思っちゃう人のが多い。
そもそもこれやるときも、周りに理解者が誰もいなくて、身近な。
そう、そんな、コーヒーとだけでゆっくり静かになって、15歳以上みたいな、誰も来んよみたいな、言われたりしてたけど、でもそういう場所が私は欲しいなと思って。
そう、作ったけど、やっぱりこう、根強い人は根強く、毎回来る人は来て、本当に褒めちぎってくれるから、同じ思いの人がいてくれたっていう、数少ないっていう人が、でもそういう人は何人か来るんだけど、
いい場所だから、紹介したいけど紹介したくないみたいな。
なんかこう、あんまり知られて、わちゃわちゃしたりとかするのは、やっぱり嫌だって思う自分もいて、複雑ですみたいな、紹介したいけどしたくないみたいな。
これ広がらんぞーと思って。でもそういう人が連れてきてくれたりとか、本当に大事な人とかを、こういう空間が好きっていう人を連れてきてくれるから、その人も共感してくれるじゃない、間違いなく。
共感してくれる人しか訪れないみたいな。そういう場所になったからありがたかった。
素晴らしい、素晴らしいです、本当に。そんな、この場所を作った柴田さんの自己紹介を今一度お願いしても。
本を読む空間の美しさ
自己紹介。ラクダ文庫というブックカフェを経営している柴田のり子と申します。
のりちゃん。はい、のりちゃん。
ありがとうございます。
15歳以上という大人が一人で静かに過ごすための空間を用意して、誰にも邪魔されない時間をぜひ過ごしていただきたいと思ってやっております。
本を私は読まないんですが、本を読む人がこんなに世の中にいるとは思わず、本当に毎週自分の本を持って、1時間、2時間、下手したらオープンから最後までドリンク追加追加しながら。
読むほど本好き、本読んでる人しかいないっていうような空間、異常と言えば異常な空間。
いい空間ですね。
本を読む人の姿がこんなに美しいものなんだと、私はこのラクダ文庫をやって気づきました。
本を読む人の姿を見るのがとても好きですね。
何がそんなに美しいんですか?
自分と向き合ってる感がすごくするのかな。
携帯でも多分本を読めると思うんだけど、何だろうな。
強く発信している、受け取るだけみたいな状態じゃなく。
本ってそれこそ、絵もないし音もないし、画像がないから。
それを文字だけを見て、その人なりの映像だったりとか、音が流れてるかもしれないし、色があるかもしれないし、
っていうのを自分の中の感覚だけで、その世界に入り込んでいる、
真摯な感じっていうのかな。
あれがすごく美しいと思うのかもしれない。
確かにその人がこれまで体験したことを持ち寄って読まないといけないし、
そういうものだと、分かりながらそれを読みたいって思う気持ちとか。
その経験したものの中、すべての要素を使って感じる文字だけで、
それってすごくクリエイティブといえばクリエイティブな感じがすごくする。
だから美しいのかもしれない。
たまに泣いてる人とか、すごいニコニコしてる人とかいるんだけど、
こんな空間で、そういう世界にぼっと一人で作れてるっていう、
一人なんだろうね、映画館じゃないけど、すごいなーって思うのかも。
そうか、その姿を客観的に、あの隅のあの席に座って、本に没頭してちょっとくすりとしてるみたいなのを見てるのがすごくいいんですね。
すごく好き。そうか、クリエイティブなのかも。
神社と神様の考察
でも今日この、何話したいですかって聞いて、神様の定義の話って言ってもらいいい。
なんか改めて考えたことがないんで、面白そうだなと思いました。
本当ですか。
はい。
なんかそのみんな神社とかね、最近。
最近っていうかもう結構前から神社巡りとか、御朱印とかめちゃめちゃ流行ってるじゃないですか。
確かに御朱印流行ってるイメージあります。
ね。でなんかその、神様のことすごい詳しいお友達とかも結構いたりとか。
すごい詳しいってどういうことですか。
知り合いみたいな。
なんかどこどこの神社は何々に聞くとか、いう神様がいてとか、なんかえーと思ってたんだけど。
えー。それって有名どころを知ってるんですか。それともこの町のこの一角にあるみたいなのを知ってるんですか。
そう、なんかね。そうそうそう。詳しくって、でもあんまり難しいから。
あんまり神社も行かなかったし。
本当ですか。
御朱印帳とかもないんだっけ、持ってないんだけど。
意外です。
なんかたまに、なんか行きたいなって思う。2年くらい前から、なんか確かにちょっとフラッと行ってみたいなって思うことがあって、行ったりしたんですよ。
そうすると、神様に会いに行くというよりも、私の場合は神社の雰囲気、自然残された昔からの大木。
ありますね。
ああいうなんか大阪な空気感に触れに行きたいっていう欲望があるんだということに気がつき。
行ったらすごい、これ好きだったんだって気づいた。
この空気感はなんだみたいな。
でもそういうところに行かないと、あの空気感ってなかなかない。
なんか私ちゃんとその空気感わかってるかちょっとわかんないですけど。
伊勢神宮に行った時に思いました、それは。
伊勢神宮に行った時になんだこれはと思って。
えーどれだろう、いや伊勢神宮私建て替えてる時期に行ったことあって、建て替えてるなーっていうのと、それでも人がいっぱいいて、人がいっぱいいるなーって思って帰ってきちゃったかもしれない。
なんかもうあの、入った門のところからもうわーってきた。わーってきたって。
なんか下手したら涙が出てくる感じ。
で、あんな空気感は初めてで。
で、あんな、結構街中にあるのに、あんなに自然が守られているという、いきなり空間というか、あれにもちょっと驚き。
なんか山奥とかにあってもいいくらいの。
突然そうか、突然人間に近いところに突然森とそうこんな空間が。
それにちょっと衝撃を受けた。
そこから、結局何のあれかは知らない。
神様?
そうね、そういうので、行きたい感がある。
なんていうか、庭園を見に行くみたいなのとか、そういう雰囲気と同じかもしれない。
それを見たい、感じたいみたいな。
それは何に感じてるんでしょうね。
木な木なんですかね。
木な木、樹齢千年とか。
ああいう木がないでしょう、やっぱりここ。景色がいいけど。
そうですね、今。
でも遅いし、まあ言うても何十年かなっていう。
百年レベルもないんじゃないかな。
今、芥文子さんのいい窓際に座っていますが、確かにそこから見える木は、高いけど背は。
立派、立派じゃないって言ったらちょっとかわいそうなのかな。
立派な、まあみたいな感じの木は確かにないかもしれない。
大きいな、背が高いなっていう木はいっぱいありますけどね。
そうか、太い木がたくさん生えてる。
建物もありそうですか。
建物も。
左右対称の建物じゃないですか。
建物も、そこらにはあまり見かけない建物だから。
様式とかあるのかな、建築。
ああいうのはやっぱりすごいなと思って。
歴史を感じるものが好きなのかな。
ああそうか、その大きい太い木も歴史ですもんね。
もう想像もしないですけどね。
なんかこう、人のように感じる。
仙人のような、大きければ大きいほど。
その場になってる。動けないのにね。
ずっとそこにいて、私だったらたぶん耐えられないけど。
なんて言うんですかね。
え、人に感じるってどういうことなんだろう。
人のように見える、見えるというか感じるというか。
だから尊敬しかないみたいな。
確かに1ミリもそこからは動けないけど、
途方もない時間そこにずっと居続けている。
え、でも人のように感じるってなんだろう。
そこに、場所を守ってる感をすごく感じるというか、
場所を守ってる感がすごくするというか。
そっか。
神様って祀られてる神様みたいな像よりも、
木とかの方に神を感じるというか。
なるほどな。
神社にはそういう感じだから、あんまり一応手を合わせはするけど、
まず木を見る。
ひとまず木を見る。
そうなんだ、見てるところがそこなんですね。
確かに祀られてる神様は、個人的には人が作った感はあると思ってて、
物語をあるとき偉い人が国とかその土地を治めるために作ったっていう認識が結構あって、
それが嫌とかでは全然ないんですけど、
人が作り上げたものっていう感じがすごいあるんですよね。
殺し合いもするし、
ストもするし、
神様もですよね。
人間と変わらないじゃんって思ったときに、
神様と人間の違いって何なんだろうって思うことがあって、
定義ってなんだろうみたいな、
人と変わらないことをやっているにもかかわらず、
みんながこぞって神社に行き、神様に手を合わせ、
仮面立て祭りみたいな、
それが何が違う、人間との違いが何でそうなって、
そこまですごい人じゃないか、
すごい存在っていうものに慣れてるのかなっていう、
神様と人間の関係
違いがわからないなって思って、
小学生の悩みみたいな、
いやいや、小学生こんな悩んでたらちょっと怖い。
神様と人間の違いって何ですか?
そっか、種族な。
なるほど、なるほど。
でも確かに、この間私行ってる美容室で、
神様の物語の話を聞いて、
結局神様の話って、
天皇が神様に近い存在だっていうことを、
説明するためにできたらしいんですよね。
天皇を説明するために、素晴らしさを。
神様の物語があって、
その中の一つの子孫が、
神様から人に近づいていくみたいなのがあって、
それが天皇ですっていうのを言うため、
そのためだけかはちょっとわからないですけど、
にできたみたいな話を聞いて、
結局いろんな日本全国の大きい、
出雲大社とか伊勢神宮とかはその物語で繋がってて、
で、そのために作ったんだなみたいなのがあって、
あともう一個面白いのは、
戦前ってそれが教育の教科書だったらしいんですよ。
だから、今当たり前のように、
宗教って上手にちゃんと自分のために使うものみたいな、
意識ありますけど、
それが教育の基本だった時代があるらしいんですよ。
だからそれぐらい神様を感じることは当たり前だし、
天皇を敬うことは当たり前だしっていうのを、
その物語を信じることで、
みんなを統一してたみたいな時代があるらしいでしょう。
自然と神社の意義
それは何?
作られたものをみんな信じ続けているということ?
え?疑いもせず?
それが天皇は、たぶんその戦後に、
天皇は人だっていう教育になったわけじゃない。
明言されたわけじゃないですけど、
日本国憲法ができて、そこが切り離されて、
で、残った神様みたいなものが、
誰かが意図したかは分からないですけど、
今の形になっていったってことですよね。
それは神社もあれか。
引けなくなった。
引くね。
でも断じつはできないですよね。
今日からこれですみたいなのは、たぶん突然はできないですよね。
やっぱなんか信じてきたものだし。
じゃあみんなそれに付き合ってる現代人。
付き合ってるとも言えるし。
なんでしょうね。
でも疑ってないですもんね。
こういう疑問を持つ人間はすぐにいるかもしれない。
なんか万物に神が雇ってるっていう宗教。
そっちのほうがしっくりくる。
何か人物をすごい神みたいなのにしちゃうと、
その違いは何?って思っちゃうんだけど、
自然の力みたいな。
ああいうもののほうが神って思うほうが、
自然というか、
そんな気がする。
その木の話も、
そこにもう何千年といたってことは間違いないじゃないですか。
若かれし頃に植樹されてたかもわからないですけど、
古い人間がもしかしたら植樹してたかもわからないですけど、
大きくなったら動かせるものでもないし、
絶対にそこに鎮座していたみたいな事実が、
事実に人はかなわないなみたいなことを思うんですかね。
でも確かに、神社とかそういう場所って開発されないじゃないですか。
だから残ってるのかもしれないけど、
もしかしたら開発されてなければ、
ああいう大きい木がそこら辺にいっぱいあったってことだよね、本来きっと。
残っていてもよかったのに、
街だったり、家を建てなければならず、畑を作らなければならず、
切られていった結果、残ったのが神社周りだけになってしまう。
そうですね。
でもよかった、残っててって思う。
原生林とかほぼないって言いますしね、手が入ってない場所とか。
神社も手はしっかり入ってるんだろうけど、
しっかり守ろうと思って手を加えてるんですよね。
農業と土の重要性
そう、やっぱり出雲大社とかも行ったんだけど、
やっぱり絶対あのレベルの木がいっぱいあって、
やっぱりその地を守ってくれてる感をすごく感じるっていうか、
それぞれの日本各地の大きい木たちが連携して、
日本の地面を守ってるような、そんな気がしてくる木だけに。
突然のダジャレ。
そうなんです。
確かにな。
でもその、今ってスピーディーな世界にはあるじゃないですか。
いかに早く効率よくみたいな中で、
もうあの木の太さって、誰がどう頑張っても追いつけないじゃないですか。
今この瞬間にあの木を作りたいって思って作れないじゃないですか。
そのかなわなさみたいなのはありますよね。
本当にね。
あんなにジャーンって切っちゃう人とかいるのかな。
もうだってあんな樹齢しようと思ったらこの目の前の木とか、
もう何度か生まれ変わってるよね、きっとね。私たち。
それこそ残す意義を人間が作って引き継げないと絶対残んないですね。
親がいくら大切にしてた木だからとか言って、
家建てるからちょっと切ろっかとか言って切りますよね。
結構それで亡くなっちゃったりする話も私よく聞いてて。
木を切っちゃって、矢主さんが亡くなっちゃうとかいうの。
昔建築の子やってたりとかも建築なんだけど、
木を切って旦那さん、その家の人がトップの方が亡くなっちゃうっていうか。
柱が。柱を切ったら柱が、家の柱が。
そういうの効く。
だから木って結構あるのかな。守ってるみたいな。
どうしよう。実家で毛虫が繁殖した木を切っちゃった。
でも大丈夫なんだよね。
陽気になってたからいいのかな。
凄いよく。
木ってそうか。そうだな。
木の人生。木に生まれ変わったらどんな気分。
でも木に生まれ変わったら、人間がわちゃわちゃしてるのがちょっと薄笑いで見れそう。
わちゃわちゃしてるなーって。
家建ててるなーみたいな。
悩んでるなーって。
転んでるなーって。
なんかなりそうじゃないですか。
ね。そう。
でも一方で毎年毎年田んぼ耕してるなーとか、
採りして整えてるなーとかはなんか可愛く見えるかもしれない。
ね。やっぱり土をめでてる者たちにはちょっと微笑んでるかもしれない。
なんか勝手なイメージですけど。
ね。そう。やっぱり土は大事。
土がなくなったら多分人間は生きていけないんじゃなかろうか。
そうですね。
サプリメントとかだけで人間って生きていけるのかな。
サプリメントの中にも自然のものがあるということは土がいるということなのかな。
土はだいぶ貴重みたいですね。他の惑星には土がなくて。
土って結局死んだ生物たちとか、チリとかが混ざったものが土って呼ばれるみたいで。
だから生き物が死んでいかないと土がない。
だから他の惑星にはないらしいです。
ないんだ。
土は。
それってじゃあ空気とかもないと成り立たない?土は。
生き物が空気がないと生きられないならそういうことでしょうね。
土いじりとか植物育てたりとかもされてるんでしたっけ。
一応田んぼでイネを育てたり。
旦那の方が畑が好きで、畑をやったりとかしてる。
私は畑よりも植物の方が好きで。
食べれるものじゃなくても育てるのが好き。
肥料をあげて梅を摘んでとかそういうことをしなきゃいけないものはめんどくさがりなのにできなくて。
ほったらかしててもいいような感じのもの。
木とかハーブとかあれ結構ほったらかしてていい。
ハーブ元気ですよね。
ワーってなったのを切ってつるすとかお茶にするとか。
なんかそういうくらいがちょうどいい。
生命力があってちょっと勝手に生きてくれるぐらい。
そんなのがあってる。
あれでもコーヒーの木とか育ててなかったでしょ。
コーヒーの木はね、コーヒーが自分で作れたらいいよねっていう。
結局自分で食べる口にするものを自分で育てられたら一番楽っていうか心配ないっていうのがあって。
旦那は主にそういう考えがあって畑も始めたりとかしてて。
お米とかさえあれば生きていけるみたいな。
この先何があっても。
食料さえ自分でまかなえれば生きていけるみたいなのから始まって。
それってそういう世界観でいたいのか。
いつかはきっと危機が来るだろうみたいな備えなのか。
どういう感じなんですか。
自営業だから。
旦那の家周りみんな自営業だって。
将来何だったら安心できるのかでそこを取ったんだと思う。
そうなんだ。生きるごとにどっしり構えてる感じがしますね。
不安だからじゃないかな。不安から始まってるんだと思う。
それが結構楽しいみたいで。土いじりが。
イメージ勝手にビジネスちゃんとやってる方みたいなイメージあったんですけど。
父好きみたいな感覚もあるんですね。
売るとかよりもそれこそ自分を守るためっていうか。
そっちの方が強くて。逆に商売が苦手というか。
そっちの戦略はあまり苦手なような気がする。
でもなんか本来の商売な感じがしますね。
生きていく。働くみたいな。
でもやっぱりできる人とできない人といる業界のような気はする。農業って。
やっぱり暑い日も草刈りとかしなきゃいけない。
蚊が飛び交うが山に出て収穫とかしなきゃいけなかったり。
そうですね。どんどん夏の野菜は大きくなってどんどん出てきますね。
だからやっぱりできる人とできない人がいるかな。
近所でもやっぱり畑借りてやる人とかもいるんだけど。
ある時なんか荒れ放題になってたりとか。やっぱり夏が来ると荒れてしまうっていう。
蚊は気持ちよくて私も結構庭仕事するんだけど、夏になったらもう一歩も出たくない。
夏の、過去でも草の話をしたことありますけど、命がすごいですよね。
無数の、あれ全部カミですかね。
カミと思わなければならない。
土の中って本当に種めちゃめちゃ入ってるらしくて。
それの条件の揃った上の方にあって光が当たって水があるっていう条件が揃ったものたちだけが
植物の生態と育成
来た!出番が!って言って出てるだけで、もうその予備群はめちゃめちゃ土の中にいるらしいんですよね。
毎年生えてくる雑草が違うとか言うよね。
雑草の生え方もだから環境、うまい農家さんとかはそこも操作して
その野菜と共存できるように草を生やすみたいな方もいる。
コパニー・オンプランツ的な。
何でしたっけ?
相性のいい植物。
それもありますね。マリーゴールド植えとか。
それは雑草じゃないもんね。
そうですね。それ以外の雑草も刈り方とか。
なんかちょっと詳しくないんで全部言えないですけど。
すごい。刈り方なんて考えたこともなかった。
寝こそぎ刈っちゃうと逆に元気になるとか聞きますよね。
え、そんなん?
高刈りがいいとか聞くけど、私ちょっとスッキリしたくてすごい綺麗に切っちゃうけど。
ちょっとやった感なくなっちゃう。一生懸命やってもね。
芝生みたいにできると気持ちいいじゃないですか。
でもそうじゃない方がいい説も聞きますよね。
何を取るかか。見た目重視か。
その辺も気になるな。誰か研究してないかな。
たまにそういう賢い人絶対いるよなって思って。
そういう人と話がしたいって思うときあるよ。
そうですね。植物の生態について。
ほんと土がないお家ができててびっくりっていう。
庭?
最近できる建ててる建物とかダンチとかアパートとかすごく災情って多いでしょ。
昔はでもアパートとかにも花壇とかなんかあったような気がするんだけど。
花壇みたいな一部緑が。
アパートに?
アパートの道路の際とかに緑。
あるとこはありますよね。
でも今建ってるない気がする。木の一本も生えてないっていうか。
うん。ねえ。みんなコンクリートとかアスファルトになっちゃってて。
確かに。
時代ですかね。
もうだって手間かけたくないですもんね。管理費ですよ。管理費。
そういうことだ。
命は管理しないといけない。
そうなんだよね。
命は自由奔放ですからね。
でもちっちゃいところに植えられてもすぐダメになっちゃうかもしれないですね。この夏。最近の夏。
なんかオシャレな植物植えてたまになんか霊気にあたってちょっとしょげちゃったりとかありますよね。
あるある。
環境が合わなかったのかな。
でもなんか見たこともないようなオシャレな植物だったりとかして。
そうそう。植物すごい好きだから買いたいけど。
タニクとかめちゃめちゃ高いでしょ。
そうなんですか。
サボテンみたいなやつとか。
手がかからないじっくりじっくりなんか大きくなるみたいなやつ。
ああいうのかっこいいなと思って見るけど、
なんかある程度大きい。これ大きくてかっこいいと思うと2万3万とか。
これでも育て方がわからないから環境もうちに適した場所があるかわからないしと思うと手が出ない。
そうですよね。意外と環境はありますもんね。
会う場所。
そうね。植物の声を聞けてあげれるようにならなきゃ。あれは買えない。
環境あるんだろうな。
あるよね。人間もそうだもんね。きっとね。
公共ってあるじゃないですか。あそこももともと計画の時に今の植物じゃない、
なんかもっと立派な、それこそ杉とかヒノキとかそういうのを植えた方がいいっていう方もいたらしいんでしょう。
でもそこの植生に絶対に合わないからって言って説得して今の植生になって、
植生に合ってるから今そこまで手をかけずに立派な森がちゃんと育ってるらしいでしょ。
すごいよね、あのど真ん中にね。
あれだけのものが生態系を守ってずっとあり続けるって合ってないと無理。
すごいね、その反対した人は誰だろう。
日光とかの立派な木たちはあそこに合ってるから生えれてるんですよね。
地産地消。建物の木材とかもよくその土地で取れたものがいたらたまに聞く。
そうなんかな。
ここも広島県産材でできてる。
え、ラクダ文庫産の?
そう、なんかそういう企画でできていてみたいな。
屋根も床も柱も?
木、そう。
それは贅沢。この時代に。
広島県産材って言ってた。
贅沢すぎますよ。
言ってたよ、言ってた。
そうだったんだ。
やっぱり合ってるって大事なんだね、何事も。環境って大事なんだね。
環境大事ですね。
人間社会と環境
それは人間にも言える。
でも人間って動けちゃうから難しいよね。
間違ったところに行っちゃう可能性もあるし、いい場所に入れてる可能性もあって。
それが気持ちいい場所が柴田さんにとっては神社であり。
そうだね、そうかも。
今日の仕込み時間いかがでしたか?
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ではまた次回の仕込み時間に。
40:23

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