でも今日この、何話したいですかって聞いて、神様の定義の話って言ってもらいいい。
なんか改めて考えたことがないんで、面白そうだなと思いました。
本当ですか。
はい。
なんかそのみんな神社とかね、最近。
最近っていうかもう結構前から神社巡りとか、御朱印とかめちゃめちゃ流行ってるじゃないですか。
確かに御朱印流行ってるイメージあります。
ね。でなんかその、神様のことすごい詳しいお友達とかも結構いたりとか。
すごい詳しいってどういうことですか。
知り合いみたいな。
なんかどこどこの神社は何々に聞くとか、いう神様がいてとか、なんかえーと思ってたんだけど。
えー。それって有名どころを知ってるんですか。それともこの町のこの一角にあるみたいなのを知ってるんですか。
そう、なんかね。そうそうそう。詳しくって、でもあんまり難しいから。
あんまり神社も行かなかったし。
本当ですか。
御朱印帳とかもないんだっけ、持ってないんだけど。
意外です。
なんかたまに、なんか行きたいなって思う。2年くらい前から、なんか確かにちょっとフラッと行ってみたいなって思うことがあって、行ったりしたんですよ。
そうすると、神様に会いに行くというよりも、私の場合は神社の雰囲気、自然残された昔からの大木。
ありますね。
ああいうなんか大阪な空気感に触れに行きたいっていう欲望があるんだということに気がつき。
行ったらすごい、これ好きだったんだって気づいた。
この空気感はなんだみたいな。
でもそういうところに行かないと、あの空気感ってなかなかない。
なんか私ちゃんとその空気感わかってるかちょっとわかんないですけど。
伊勢神宮に行った時に思いました、それは。
伊勢神宮に行った時になんだこれはと思って。
えーどれだろう、いや伊勢神宮私建て替えてる時期に行ったことあって、建て替えてるなーっていうのと、それでも人がいっぱいいて、人がいっぱいいるなーって思って帰ってきちゃったかもしれない。
なんかもうあの、入った門のところからもうわーってきた。わーってきたって。
なんか下手したら涙が出てくる感じ。
で、あんな空気感は初めてで。
で、あんな、結構街中にあるのに、あんなに自然が守られているという、いきなり空間というか、あれにもちょっと驚き。
なんか山奥とかにあってもいいくらいの。
突然そうか、突然人間に近いところに突然森とそうこんな空間が。
それにちょっと衝撃を受けた。
そこから、結局何のあれかは知らない。
神様?
そうね、そういうので、行きたい感がある。
なんていうか、庭園を見に行くみたいなのとか、そういう雰囲気と同じかもしれない。
それを見たい、感じたいみたいな。
それは何に感じてるんでしょうね。
木な木なんですかね。
木な木、樹齢千年とか。
ああいう木がないでしょう、やっぱりここ。景色がいいけど。
そうですね、今。
でも遅いし、まあ言うても何十年かなっていう。
百年レベルもないんじゃないかな。
今、芥文子さんのいい窓際に座っていますが、確かにそこから見える木は、高いけど背は。
立派、立派じゃないって言ったらちょっとかわいそうなのかな。
立派な、まあみたいな感じの木は確かにないかもしれない。
大きいな、背が高いなっていう木はいっぱいありますけどね。
そうか、太い木がたくさん生えてる。
建物もありそうですか。
建物も。
左右対称の建物じゃないですか。
建物も、そこらにはあまり見かけない建物だから。
様式とかあるのかな、建築。
ああいうのはやっぱりすごいなと思って。
歴史を感じるものが好きなのかな。
ああそうか、その大きい太い木も歴史ですもんね。
もう想像もしないですけどね。
なんかこう、人のように感じる。
仙人のような、大きければ大きいほど。
その場になってる。動けないのにね。
ずっとそこにいて、私だったらたぶん耐えられないけど。
なんて言うんですかね。
え、人に感じるってどういうことなんだろう。
人のように見える、見えるというか感じるというか。
だから尊敬しかないみたいな。
確かに1ミリもそこからは動けないけど、
途方もない時間そこにずっと居続けている。
え、でも人のように感じるってなんだろう。
そこに、場所を守ってる感をすごく感じるというか、
場所を守ってる感がすごくするというか。
そっか。
神様って祀られてる神様みたいな像よりも、
木とかの方に神を感じるというか。
なるほどな。
神社にはそういう感じだから、あんまり一応手を合わせはするけど、
まず木を見る。
ひとまず木を見る。
そうなんだ、見てるところがそこなんですね。
確かに祀られてる神様は、個人的には人が作った感はあると思ってて、
物語をあるとき偉い人が国とかその土地を治めるために作ったっていう認識が結構あって、
それが嫌とかでは全然ないんですけど、
人が作り上げたものっていう感じがすごいあるんですよね。
殺し合いもするし、
ストもするし、
神様もですよね。
人間と変わらないじゃんって思ったときに、
神様と人間の違いって何なんだろうって思うことがあって、
定義ってなんだろうみたいな、
人と変わらないことをやっているにもかかわらず、
みんながこぞって神社に行き、神様に手を合わせ、
仮面立て祭りみたいな、
それが何が違う、人間との違いが何でそうなって、
そこまですごい人じゃないか、
すごい存在っていうものに慣れてるのかなっていう、
そう、やっぱり出雲大社とかも行ったんだけど、
やっぱり絶対あのレベルの木がいっぱいあって、
やっぱりその地を守ってくれてる感をすごく感じるっていうか、
それぞれの日本各地の大きい木たちが連携して、
日本の地面を守ってるような、そんな気がしてくる木だけに。
突然のダジャレ。
そうなんです。
確かにな。
でもその、今ってスピーディーな世界にはあるじゃないですか。
いかに早く効率よくみたいな中で、
もうあの木の太さって、誰がどう頑張っても追いつけないじゃないですか。
今この瞬間にあの木を作りたいって思って作れないじゃないですか。
そのかなわなさみたいなのはありますよね。
本当にね。
あんなにジャーンって切っちゃう人とかいるのかな。
もうだってあんな樹齢しようと思ったらこの目の前の木とか、
もう何度か生まれ変わってるよね、きっとね。私たち。
それこそ残す意義を人間が作って引き継げないと絶対残んないですね。
親がいくら大切にしてた木だからとか言って、
家建てるからちょっと切ろっかとか言って切りますよね。
結構それで亡くなっちゃったりする話も私よく聞いてて。
木を切っちゃって、矢主さんが亡くなっちゃうとかいうの。
昔建築の子やってたりとかも建築なんだけど、
木を切って旦那さん、その家の人がトップの方が亡くなっちゃうっていうか。
柱が。柱を切ったら柱が、家の柱が。
そういうの効く。
だから木って結構あるのかな。守ってるみたいな。
どうしよう。実家で毛虫が繁殖した木を切っちゃった。
でも大丈夫なんだよね。
陽気になってたからいいのかな。
凄いよく。
木ってそうか。そうだな。
木の人生。木に生まれ変わったらどんな気分。
でも木に生まれ変わったら、人間がわちゃわちゃしてるのがちょっと薄笑いで見れそう。
わちゃわちゃしてるなーって。
家建ててるなーみたいな。
悩んでるなーって。
転んでるなーって。
なんかなりそうじゃないですか。
ね。そう。
でも一方で毎年毎年田んぼ耕してるなーとか、
採りして整えてるなーとかはなんか可愛く見えるかもしれない。
ね。やっぱり土をめでてる者たちにはちょっと微笑んでるかもしれない。
なんか勝手なイメージですけど。
ね。そう。やっぱり土は大事。
土がなくなったら多分人間は生きていけないんじゃなかろうか。
そうですね。
サプリメントとかだけで人間って生きていけるのかな。
サプリメントの中にも自然のものがあるということは土がいるということなのかな。
土はだいぶ貴重みたいですね。他の惑星には土がなくて。
土って結局死んだ生物たちとか、チリとかが混ざったものが土って呼ばれるみたいで。
だから生き物が死んでいかないと土がない。
だから他の惑星にはないらしいです。
ないんだ。
土は。
それってじゃあ空気とかもないと成り立たない?土は。
生き物が空気がないと生きられないならそういうことでしょうね。
土いじりとか植物育てたりとかもされてるんでしたっけ。
一応田んぼでイネを育てたり。
旦那の方が畑が好きで、畑をやったりとかしてる。
私は畑よりも植物の方が好きで。
食べれるものじゃなくても育てるのが好き。
肥料をあげて梅を摘んでとかそういうことをしなきゃいけないものはめんどくさがりなのにできなくて。
ほったらかしててもいいような感じのもの。
木とかハーブとかあれ結構ほったらかしてていい。
ハーブ元気ですよね。
ワーってなったのを切ってつるすとかお茶にするとか。
なんかそういうくらいがちょうどいい。
生命力があってちょっと勝手に生きてくれるぐらい。
そんなのがあってる。
あれでもコーヒーの木とか育ててなかったでしょ。
コーヒーの木はね、コーヒーが自分で作れたらいいよねっていう。
結局自分で食べる口にするものを自分で育てられたら一番楽っていうか心配ないっていうのがあって。
旦那は主にそういう考えがあって畑も始めたりとかしてて。
お米とかさえあれば生きていけるみたいな。
この先何があっても。
食料さえ自分でまかなえれば生きていけるみたいなのから始まって。
それってそういう世界観でいたいのか。
いつかはきっと危機が来るだろうみたいな備えなのか。
どういう感じなんですか。
自営業だから。
旦那の家周りみんな自営業だって。
将来何だったら安心できるのかでそこを取ったんだと思う。
そうなんだ。生きるごとにどっしり構えてる感じがしますね。
不安だからじゃないかな。不安から始まってるんだと思う。
それが結構楽しいみたいで。土いじりが。
イメージ勝手にビジネスちゃんとやってる方みたいなイメージあったんですけど。
父好きみたいな感覚もあるんですね。
売るとかよりもそれこそ自分を守るためっていうか。
そっちの方が強くて。逆に商売が苦手というか。
そっちの戦略はあまり苦手なような気がする。
でもなんか本来の商売な感じがしますね。
生きていく。働くみたいな。
でもやっぱりできる人とできない人といる業界のような気はする。農業って。
やっぱり暑い日も草刈りとかしなきゃいけない。
蚊が飛び交うが山に出て収穫とかしなきゃいけなかったり。
そうですね。どんどん夏の野菜は大きくなってどんどん出てきますね。
だからやっぱりできる人とできない人がいるかな。
近所でもやっぱり畑借りてやる人とかもいるんだけど。
ある時なんか荒れ放題になってたりとか。やっぱり夏が来ると荒れてしまうっていう。
蚊は気持ちよくて私も結構庭仕事するんだけど、夏になったらもう一歩も出たくない。
夏の、過去でも草の話をしたことありますけど、命がすごいですよね。
無数の、あれ全部カミですかね。
カミと思わなければならない。
土の中って本当に種めちゃめちゃ入ってるらしくて。
それの条件の揃った上の方にあって光が当たって水があるっていう条件が揃ったものたちだけが
来た!出番が!って言って出てるだけで、もうその予備群はめちゃめちゃ土の中にいるらしいんですよね。
毎年生えてくる雑草が違うとか言うよね。
雑草の生え方もだから環境、うまい農家さんとかはそこも操作して
その野菜と共存できるように草を生やすみたいな方もいる。
コパニー・オンプランツ的な。
何でしたっけ?
相性のいい植物。
それもありますね。マリーゴールド植えとか。
それは雑草じゃないもんね。
そうですね。それ以外の雑草も刈り方とか。
なんかちょっと詳しくないんで全部言えないですけど。
すごい。刈り方なんて考えたこともなかった。
寝こそぎ刈っちゃうと逆に元気になるとか聞きますよね。
え、そんなん?
高刈りがいいとか聞くけど、私ちょっとスッキリしたくてすごい綺麗に切っちゃうけど。
ちょっとやった感なくなっちゃう。一生懸命やってもね。
芝生みたいにできると気持ちいいじゃないですか。
でもそうじゃない方がいい説も聞きますよね。
何を取るかか。見た目重視か。
その辺も気になるな。誰か研究してないかな。
たまにそういう賢い人絶対いるよなって思って。
そういう人と話がしたいって思うときあるよ。
そうですね。植物の生態について。
ほんと土がないお家ができててびっくりっていう。
庭?
最近できる建ててる建物とかダンチとかアパートとかすごく災情って多いでしょ。
昔はでもアパートとかにも花壇とかなんかあったような気がするんだけど。
花壇みたいな一部緑が。
アパートに?
アパートの道路の際とかに緑。
あるとこはありますよね。
でも今建ってるない気がする。木の一本も生えてないっていうか。
うん。ねえ。みんなコンクリートとかアスファルトになっちゃってて。
確かに。
時代ですかね。
もうだって手間かけたくないですもんね。管理費ですよ。管理費。
そういうことだ。
命は管理しないといけない。
そうなんだよね。
命は自由奔放ですからね。
でもちっちゃいところに植えられてもすぐダメになっちゃうかもしれないですね。この夏。最近の夏。
なんかオシャレな植物植えてたまになんか霊気にあたってちょっとしょげちゃったりとかありますよね。
あるある。
環境が合わなかったのかな。
でもなんか見たこともないようなオシャレな植物だったりとかして。
そうそう。植物すごい好きだから買いたいけど。
タニクとかめちゃめちゃ高いでしょ。
そうなんですか。
サボテンみたいなやつとか。
手がかからないじっくりじっくりなんか大きくなるみたいなやつ。
ああいうのかっこいいなと思って見るけど、
なんかある程度大きい。これ大きくてかっこいいと思うと2万3万とか。
これでも育て方がわからないから環境もうちに適した場所があるかわからないしと思うと手が出ない。
そうですよね。意外と環境はありますもんね。
会う場所。
そうね。植物の声を聞けてあげれるようにならなきゃ。あれは買えない。
環境あるんだろうな。
あるよね。人間もそうだもんね。きっとね。
公共ってあるじゃないですか。あそこももともと計画の時に今の植物じゃない、
なんかもっと立派な、それこそ杉とかヒノキとかそういうのを植えた方がいいっていう方もいたらしいんでしょう。
でもそこの植生に絶対に合わないからって言って説得して今の植生になって、
植生に合ってるから今そこまで手をかけずに立派な森がちゃんと育ってるらしいでしょ。
すごいよね、あのど真ん中にね。
あれだけのものが生態系を守ってずっとあり続けるって合ってないと無理。
すごいね、その反対した人は誰だろう。
日光とかの立派な木たちはあそこに合ってるから生えれてるんですよね。
地産地消。建物の木材とかもよくその土地で取れたものがいたらたまに聞く。
そうなんかな。
ここも広島県産材でできてる。
え、ラクダ文庫産の?
そう、なんかそういう企画でできていてみたいな。
屋根も床も柱も?
木、そう。
それは贅沢。この時代に。
広島県産材って言ってた。
贅沢すぎますよ。
言ってたよ、言ってた。
そうだったんだ。
やっぱり合ってるって大事なんだね、何事も。環境って大事なんだね。
環境大事ですね。