音声メディアの役割
朝のひとくちめ 夜の仕込み時間。
フォトキャストとかラジオがどんな風になっていったらいいなとかあるんですか?
まあでも、やる人が増えたらいいんだろうなと思うんですけど。
関わる人の数が増えていく。
そうですね。やり始めて聞く量増えたりとかしました?
聞く量は、やっぱり番組は探しますよね。
それこそ、私結構自分で聞き始めるの苦手で、誰かが聞いてるおきっかけに聞き始められるタイプなんですよ。
誰かがオススメしてたから。
それこそババさんが聞いてるとか、Xでつぶやいてたりとかするのを聞きに行ったりとかしてますね。
そっかそっか。
僕もまあ、大して変わらない。
完全にゼロから聞き始めた番組なんてそんなにないような気もするんですけど。
プレイヤー増えたら聞く総量も増えるかな。
興味持つ人が、喋る人が増える。
興味持つ人が増える。
総リスナー数は増えていくとは思うんですけど。
確かに。
でもまあ、そうなったら当然、またね、視覚の奪い合いが起こったように耳の奪い合いが起こるんですが。
まあ別にそれこそオフで喋ってた話でもありますけど、たくさん聞かれるっていうゴールのためにだったら番組いっぱい増えない方がいいのかもしれないですけど。
1個の番組の視聴数を増やすには。
一つ一つの単位で考えたらですね。
でも多分まあ、それ止まらないじゃないですか、多分。
多分、ポッドキャストやる人はほっといてもこれからどんどん増えるし。
その中で、まあなんか多少の役割を果たしつつ、やる人が増えた時に何が起こるかは、またその時の話で。
またその時の話で、ポッドキャストの文化にそれこそ一丁噛みしてたら、何かその世界が広がった時にまた違うポジションがあるんじゃないかな。
なんか人の話をじっくり聞くことを楽しむっていうこと自体はすごくいいことだなと思うんですけどね。
リスナーとの関係性
たぶんショート動画とかのカウンターになってるじゃないですか。
短く端的にキャッチーで刺激的な言葉を届けるっていうのと、長々人の話を聞いてじっくり、なんかこう、その人に興味を持つとか。
ショート動画やってもね、その人の内面にそんな興味わかないですからね。人からわかんないし。
確かに対極にあると言ってもいいかもしれないですね。
そうですね。
たぶんショート動画もまだ伸びるでしょうし、でもそれに疲れた時に選択肢としてポッドキャストっていうものもあるし。
ポッドキャストを知った時に地上波のラジオっていうものの価値がまた以前と違って見えるかもしれないし。
でもやっぱ違いますよね。地上波の。
そうですね。
なんかやっぱり地上波聞いてる時は、一緒に聞いてる感すごいあるなと思ってて。
複数人でってことですか。
そのオンタイムで聞いてるわけじゃないですか。
はいはい。いろんな人たちと。
その感覚はなんか、前よりも強いような感じがしますね。
なるほど。確かにそうだね。
なんかラジオって個人に語りかけてるものだって言われてるし、
たぶん言われてたし、今もそういう意識はありつつ。
なんか深夜ラジオとかはまだ、たぶんポッドキャストが深夜ラジオに近いんですよね。
で、デイタイムの生放送とかって、あっちゃんが言ってるように、
みんなで同じ時間を共有してる感、あれはいいなと思うんですよね。
あれはあれで、やっぱプライベート感とみんな感の程よい間、
ポッドキャストは超個人的な感じで、
好きな時間に好きな分だけ。
その人と私だけの関係みたいな感じなんですけど。
よりだから、オンタイムよりもそれが強く感じられる媒体ってことですかね。
そうですね。でも逆に、
ポッドキャストみたいに聞こうって構えて聞いてるわけじゃないんだけど、
なんとなく流れてて、で、他の人のリアルタイムなメッセージが送られてきて、
なんか今この瞬間を他の人も生きてるかどうか、
そういう意識があるんですよね。
そういう意識があるんですかね。
そういう意識があるんですかね。
なんか聞きながら、私がそのオンタイムをみんなで聞いてる感って、
なんで思うようになったかっていうと、
なんか、ちょっと、
なんか、
なんか、
なんか、
なんか、
なんか、
なんか、
なんか、
みんなで聞いてる感って、なんで思うようになったかのきっかけを思い出したんですけど、
それこそ、
でもそれはオンタイムで聞いてるというよりは、
ポッドキャストで過去回を、あずみさんの日曜天国をすごい何年も前のを聞いてるんですけど、
それで、
プレゼント企画を、
2週にわたって、
やってる時があって、
三ツ谷サイダーのやつですか。
それなんだったかな、三ツ谷サイダーじゃないかもしれない。
聞いた回は、
連休の真ん中とかで、
いや誰も聞いてないでしょ、今日みたいな感じで話されてるんですけど、
でも、
先週プレゼント企画やったのみなさん覚えてますよねって言って、
その個数ちょっと変じゃなかったですか?
ちょっとなんか歯切れの悪い数字というか、
だったじゃないですか?
実はって言って、
今日みんな聞いてないだろうと思って、
今日この貴重な日に、
聞いてくれてたみなさんに、
撮ってあるんですって言って、
みなさんみたいな感じで、
準備をしてて、
それを聞きながら、
この時間っていうのをすごい大事にしてるし、
でもそもそもラジオってそこ大事だし、
でもその演出の仕方もすごい面白いなと思ったし、
なんかこの秘密の時間を共有してる感じですよね。
みんな3連休でも晴れまくってて、
絶対誰も聞いてないでしょみたいなことを言いながら、
でもそこにやっぱりいる人たちに向けて、
ありがとうって言って、
準備するみたいなのが面白いなと思って。
あずみさんの日曜天国は、
リアルタイムで聞いてくれる人を絶対優遇しますよね。
そうなんですよ。
そうなんですよ、一貫して。
その出し方もあるなってすごい思いましたね。
そうですね。
それも楽しいですよね。
そうですね。
アメリカの影響
それで言うと、
ポッドキャストで別々で聞く良さって何なんでしょうね。
でもなんか、
どうなんですかね、別々で聞く良さ。
一対一感がちょっと。
その人と、
自分の友達と思う感はでもやっぱり、
より強い感じはしますよね。
身近に感じるというか。
うん、なんかこう、
プライベートな友達。
なんとなく、地上波聞いてる時には、
一応みんなの○○。
だけど自分もその人のこと知ってるっていう感じはありますけど、
ポッドキャストの場合は、
すごく、
もっと、
もっと身内感。
あれも、
喋ってらっしゃる方の雰囲気にもよるかもしれないですね。
やっぱりその、
どんぐりふえむさんとか聞いてると、
もうなんか、
傍で聞いちゃってる、いいのかなみたいなぐらいの感じで、
聞いてて、
でももっと番組っぽくやっていたりすると、
番組を聞いてるっていう感じにもなるし、
かもし出してる雰囲気にもすごく、
左右されるし、
それの幅が出しやすい良さがあるってことですよね。
そうですよねー。
そうですねー。
自由度が高いというか。
うん。
どういう方向が主流になっていくんだろうなー、この先。
うーん。
何が多いんでしょうね。
そうですね、
アメリカ、
そもそも音声広告の話って、
音声メディアの話って、
アメリカではもうこれだけ市場が広がっている、
ユーザーもこれだけ広がっている、
アメリカでは、
ユーザーもこれだけ広がっている、
番組のスターもこんな状態になっている、
いずれ日本にも来るはずだ、
っていうのがもう、
5年ぐらい言われてる感じなんですけど。
5年か。
でもなんか、
アメリカのようになるかと言われると、
そうでもないような気がするなーと。
日本独自の形を。
になったりするのかなー、
その、
アメリカの、
それこそ前回の大統領選とかは、
それこそ前回の大統領選とかは、
ポッドキャスト選挙だったみたいな、
ふうにも言われてて。
すごい影響力ですね。
そうですね。
ただ、アメリカで言うポッドキャストって、
もはや、
最近変わってるっぽくて、
対談形式で、
しゃべりをメインでやってる番組は、
すべてポッドキャストって認識してる人も、
いるっていう話も聞くんですよ。
だからそれ、映像があってもいいし、
もう、YouTubeでやってても、
なんならテレビでやってても、
ポッドキャストだと。
スタイルの名前みたいになってる。
対談イコール、
もうポッドキャスト。
長時間の対談みたいな、
っていう話も、
ちょっと聞いたことがあるので、
まあ、
どうなんかわからないんですけど、
その、
どれだけ、
本音っぽい会話というか、
人柄をちゃんと、
思ってることを伝えられたかが、
表に差が出た、
みたいな、
分析をしている人も、
いた。
へえ。
じゃあ、誰かと誰かがじっくり話をしている、
長尺で。
そうですね。
っていうのが、本当に情報源として、
めちゃめちゃ重要視されていて、
まあ、
特に、
フェイクが増えている中で、
フェイクじゃないだろう、
というか、
いう意味合いで、
やっぱり、
重要視されている。
本音が、
出やすい、
みたいなのもあるんですかね。
ですね。
なんか、
取り繕う限界は、
あるじゃないですか。
取り繕えるし、
事前に準備しておくこともできるけど、
一定を超えたら、
さすがに無理じゃないですか。
そうですね。
ボロが出るじゃないですけど。
そうそう。
そこの期待感もあるのかな、
っていう。
確かにな。
だから、
対談形式であろうと、
やっぱり、
10分、15分ぐらいだったら、
事前準備で乗り切れる、
面もあるのかもしれないけど。
うーん。
自由度がでも、
とにかく高いですね。
そうですね。
それは多分、
乗り切りなんでしょうけど、
長くなればなるほど、
縛れなくなってきますよね。
細かく、
構成してどうこうっていうのが。
長さで本音を語りまくる番組、
にしていくのか、
うん。
短時間で、
高精度な、
綺麗にまとめたりとか、
そうですね。
意味のあることを話したり、
していくのか。
そうですね。
その類もありますもんね。
英語を学ぶとか、
ニュースを知るとか。
でも、
片谷、ニュースコネクト知ってます?
いえ。
ニュースコネクトって、
音声メディアの進化
毎朝5分間で、
世界のメガトレンドを学ぶ、
みたいな、
ニュース番組があって、
日替わりパーソナリティとか、
やってたりもして、
メインは野村さんっていう方が、
やってるんですけど、
去年、
野村さんが、
AIで自分の声とか、
しゃべりかなり学ばせて、
AI野村で行くと。
おお。
労力のメガトレンド、
労力の面とか、
効率化も考えて、
新しいスタイルに挑戦しますって言って、
AI野村で行って、
それってすごく、
シンプルな番組なんですよ。
人柄出すとかじゃなくて、
ニュースを伝えるっていう番組だから、
ああ、こういう番組だったら、
それもアリなのかなって思ってたんですけど、
1回やったら、
それだけでやっぱり、
いや、これは違う、
嫌だっていう、
リスナーが続出して、
へー。
Xのトレンドになるぐらい、
なんか、紛糾して、
でも、その日のうちに、
試行錯誤しようかと思ったけど、
皆さんのご意見を踏まえて、
やっぱ、
違うんだろうなと思って、
辞めますって、
辞められて、
それは結構、意外だな。
なんか、5分間だし、
かつ別に、その人のプライベートの、
とか、個人的意見とか、
少ない番組でも、
人間らしさを求めていたんだな、
情報じゃなくて、
やっぱりそこに、
人を見ていたんだな。
情報と人間性
そういうことですよね。
へー。
中身がただのニュースだったとしても、
そうなんですよね。
だから、淡々と話していたとしても、
人を聞きに、
みんな来てくれてるってことですね。
そうですね。
やっぱ、特に、
音声はそうなんでしょうね。
人が、
無意識のうちに、
人を感じている、
のだろうと。
必要な情報と、
人間性が組み合わさると、
いいですね。
そうですね。
必要な情報ですね。
ていうか、でも、
最終的には、
人に興味を持った先には、
もはや、中身どうでもいいっていうのも、
ありますよね。
それは、めちゃめちゃありますね。
会話を聞いているだけで、
心地がいいとか。
うん。
めちゃめちゃあります。
それこそ、どんぐりFMなんて、
多分、
同じ回もう1回聞いても、
たいして覚えないし、
でも、なんかこう、
会話のテンポとか、声とか、
それ含めて、
なんとなく聞いてて、
いい気持ち。
程よい感じ。
それは、めちゃめちゃありますね。
私、結構、声で選んでるかもしれないです。
それはありますよね。
会う会わないとかね、
どうやっても、ありますよね。
それこそ、本当、中身あんま聞いてないとき、
結構あります。
中身までね、考えるの、
まあ、大変だし、
そんなに、
いつも100%集中して聞いてるわけではないですしね。
そうなんでしょうね。
そうか、人。
人か。
でも、聞きたくなる人って、
言われたら、
もう無理だから。
そんな、
人は変えれないじゃないですか。
なるほど、人が大事なんだ。
よし、じゃあ、私は聞かれるような人になろう。
どういう人か分析して、
そういう人が好まれるんだな。
じゃあ、私はこういう人になろう。
なれるわけないから。
性格から変えに。
そうですね。
そんなことで変えれるんなら。
だから、
そう考えていくと、
諦めの境地になる。
そうか。
だから、考えた末に、
はい。
ババさんは、
ゴールを定めなければならないって考えたからこそ、
はい。
思ってるってことですね。
そうですね。
いや、だからもう、
人が出る、
人を出すしかないんだから、
人が出る会話をしたほうがいいだろう。
その点のための環境とか、
枠組みぐらいはいるかもしれないですけど。
人を出すか。
リスナーの期待
うん。
出すってどこまでなんでしょうね。
あの、私、この年末年始に、
はい。
ノーノーガールズのオーディションの、
はい。
番組をやっと見たんです。
ほう、ノーノーガールズ。
私全然守備範囲じゃないんで。
あの、今、もうデビューしてる花の、
はい。
今までのエピソード。
はい。
で、あの、ずっと花すごい好きで、
うん。
聞いてたんですけど、実は全然見たことなかったんですよ。
朝のオーディションまで。
そこを見ずに、花だけを。
そう。で、その、オーディション中に、
あの、ものすごいダンスが上手で、
歌も上手なんだけど、
うん。
で、素人から見てると、
あなたが見えないって言われる子が何人もいるんですよ。
へえ。
その、何回、その、何次審査とかが進んでいくことに、
いろんな子が言われていって、
うん。
あなたが見えないって、何のことを言ってるんだろうみたいな、
うん。
ぐらいにしか私は理解ができてなくて、
でもその人が出てる、出てるって何なんでしょうね。
そうですね。それなんかこう、旗から聞いてると、
いや、あなたが感じられてないだけじゃないですか。
うん。
って言いたくなる。
その可能性を捨てきれないんですけどね。
でも私はもう、信者みたいになってるんで、
はい。
あ、出せてないんだっていう。
それ、ちゃんみなさんが言ってるんですか。
あ、そうです、そうです。
ああ、なるほど。そっか。
そうなんですよ。
本当のあなたは何なのって、
はい。
すごい言われるんですよ。
なるほど。
本当の私が出たラッドキャストとは。
はい。
難しいですね。
本当の私なんて、ないでしょ。
いえいえ。
ないですか。
よく、よく、その、探求ありますけど、
うん。
でも、誰といる時の自分かって、全然変わるじゃないですか。
変わりますね。
ねえ。
この人といる時の自分。
うん。
この人といる時の自分。
うん。
まあ、それは違う。
でも、それまで含めて、全てを含めて、
それでも残るところが、本当のあなたなんですよ。
はい。
って言われそうですね。
論理的な。
でも、なんか、まあ、どうなんですかね。
本当のあなたが出ていないって、どういうことなんでしょうね。
まあでも、パフォーマンスをするプロを目指している子たちだからこそ、言われていることではあると思うんですけど。
うん。
えー、なんなんでしょうね。
でも、そこで求められているのは、たぶん、お家でお母さんと一緒にいてリラックスしているその子ではないと思うんですよ。
まあ、そうですね。
そこではない。
だから、こう、全部、誰ともいた時に出てくるその、出ている自分、全部が出せていないって話ではないんだと思うんですよ。
そうですね。
だからその、表面的なところじゃなくて、もっと生々しい、あなたの、こう、湧いてくるエネルギーみたいなものを出しなさいよ。
表面取り繕ってるんじゃないわよ、ということ。
たぶん。
たぶん。
一応、この、表現をしているわけじゃないですか。
表現者としての、本当の、ババさん、本当の頼み。
出していく。
それがだから、結局そこで聞いているってことですよね。
でも、これだけ長いこと喋っていて、本当の頼みが出てない可能性ありますかね。どうなんだろう。まだ隠している何か。
分からない。その子たちも隠そうとして隠してるわけじゃないんですよ。
そうですね。
でも、ちゃんみんなに何度も、あなたが本当に何をしたいのかが見えてこない。
このポッドキャストを通して、何をしたいかが見えてこない?ということは、私が見えていない?
それは、私も見えていないな。
このポッドキャストで何をしていきたいのか。
このポッドキャストで何をしていきたいのかが見えているのは、コテンラジオさんと、コテンラジオさんぐらいじゃないかな。
うん。うん。うん。
ただいま発行中。発行文化について。
でも別に、あっちゃん、野菜文化を広めたくてポッドキャストやれないですよね。
それだけって言われたら、何か違うかもしれない。
やれないことは、やらなくていいと思うんですよ。
そう言われたら、本当にそうかもしれないですね。
めちゃめちゃ聞いている人がいるポッドキャストでも、このポッドキャストの目的はこれですと言って始めたようには全く見えない。
そうですね。やっぱり、本当の私みたいなものがあるとしたら、ほっといても湧いてくるエネルギーのあるものじゃないですか。
はい。
だとすると、目的を決めずに、何か取り繕おうとせずに、その中で出てくるものが自分の意思とか考えがあるんだとしたら、それはその人の自分なんじゃないですかね。
うん。
自然に湧いてくるものを持ってくる。
うん。
それで言ったら、全部自然に湧いてきたものを持ってきてます。
そうですね。だからいいんじゃないですか。
このままでいい。
そうですね。難しいな。このままでいいって言葉、好きじゃないんですけど。
現状維持。
現状維持、現状肯定。成長を求められる資本主義社会において、あんまり褒められたものではないですけれども。
成長をしない。
ポッドキャストの場で、改善、PDCAを回して、これをやると再生数が5伸びて、これをやると下がったから。そんな聞き方、そもそもしてないですしね。
聞いてる側ってことですか。
聞いてる側が、今日の内容のここが。
でもそうです。
聞いてるものをずっと聞いてるし、そんなPDCA回すのに多分向いてないと思うんですよね。
確かに。その回に中身がなかったのを、何も評価してないで聞いてます。
ですよね。そうなんですよ。
だから、今日は身のある会話をしよう。聞く側は身のある会話だったかどうかっていうのを、そんなにそもそも判定していない。
あるとしたら、このポッドキャストを聞くかどうかを決めるときに、どんな話してるのかなって聞くぐらいですね。
そうですね。
でも、こんな話をしているから。
例えば僕、ただいま発行中を聞き始めたときに、発行のことを知りたいから聞きたいと思ったわけでもないし、発行なんてそもそも全然興味なかったし。
でも聞いてるうちに興味を持った。
どんなことを話してる番組でしたっけ?
ワインの成り立ちとか飲まれ方みたいなものを、科学的な面も話するし、文化的な面も話するし、単純に食材としての話もする。
納豆とか醤油とか、そこに対してどういう構造が出てきてて、どういう風に進化してきて、いまどういう風に親しまれているのか、みたいなものを話している番組。
そのもの自体には興味があるかないかって言ったら、なくはないけど知りたいとも特に思ってなかったこと。
でもたぶん好きなのは、語り口とか、喋り方とかっていう以前に、何かがあったときに、それをどう考えていくかみたいなアプローチみたいなところは、面白かったんだと思うんですけど。
中身自体に興味がなくても、考え方?そう考えるんだな、みたいなところに興味が湧くってことですか?
そうですね。構造として考えてくれる、こういう解きほぐし方をしてくれるんだな、というところには興味が。
だからそれで、この番組で言ったら、例えば布団乾燥機がいいよっていうお話をしたときに、例えばそこの後に、布団乾燥機にはいまこんな種類があって、ここはこういう機能で、これがお得でっていう話を持っていき方もあるけど、
布団乾燥機で日々の生活がどう変わるかを一生懸命語るパターンもあるし、じゃあそもそも布団乾燥機ってどういう理屈で成り立ってるんだっけって語るパターンもあるし、みたいな感じじゃないですか。
そうですね。語り方はいろいろありますね。
いろいろありますよね。だからそこに、たぶん好き嫌いはありそう。僕はたぶん昨日の話されてもしょうがない。
今のでいくと、私がどう思ったか、みたいなすごくリアルな個人の気持ちをすごく語ってくれるなら、一つ興味はありそう。あとは構造、歴史を語ってくれるなら興味はありそう。
でも商品としての動向はたぶん興味なさそう。たとえ、ポッドキャストの機材の説明とかしてくれてるやつとかもたまにチャンネルとしてあるんですけど、それってその一瞬は聞くかもしれんけど、別に聞く意味ないなっていうか、文字起こし見ればいいかなって感じもするから。
なるほどな。なんか役立つか役立たないかというより、そう考えるんだとか、そう見えてるんだな、みたいな考え方自体が自分になかった時に、いろんなものが出てきて、それをこういうふうに私は見えてるんですよって、毎回すごい自分にない視点で語ってくれたら面白いですね。
そうですね。自分にない視点でもいいし、たまにはわかるわかるがあってもいいし、物の見方ですよね。
確かにそう捉えてるんだは面白いと思って聞いてるかもしれないです。テーマが何であれとか、今日起きたことを話してるのであれ、何かをお勧めしているのであれ、そう思って感じたんだ、みたいなことを語ってくれること自体が面白いかもしれないですね。
なんかそれによって自分の日々の中に違う物の見方が入る。それこそさっきのあっちゃんの谷本読んで、新葉樹林がお見えて嬉しくなったみたいなのと同じだったり。
でもさっきの落語とかも、何かトラブルとか出来事が起こった時に、それを面白話に変えようというのが落語じゃないですか。それを失敗ざまぁって笑う見方もあるじゃないですか。
だから多分そこを。
そうか、そうですね。それも解釈をして、こう面白く見えるよっていうのを話してくれてるってことですよね。
例えばこんなことがあったんですよ。本当にあいつこういうやつ信じられないですよね。嫌なやつなんですよって話すこともできるし、なんでこういう風にする人がいるんだろうって考え方もあるから。
そこで言うと少なくとも、あっちゃんたちのしゃべりは、なんでだろうとかって考えたりとか、生みかんとかもあるから、いいんじゃないかなって。
ありがとうございます。
評価する立場でもないし、僕が評価したところで世間がどう評価するかわかんないんですけど。
評価をいただきました。
少なくとも好きですよ。そういうしゃべり、今聞いてる感じだと。
よかったです。
一リスナーとしては。
そうか。
それが大衆受けするかどうかはわからないですけど、しょうがないですよね。
そうですね。
面白いな。なんか今日、私がポッドキャストで何を聞いてるのかがちょっと新しい発見がありました。
何を面白いと思ってるのかを考えるきっかけに。でもほとんどの場合そんな考えて聞いてないですよね。
なんかただ声聞きたいなぐらいな感覚でした。
そうですよね。
こういう話、作戦会議したいですねって言ってたんですけど、それをそのまま収録しちゃいましたね。
今後どうしていくか。
そうですね。
公開しながら、制作の裏側も一緒にお伝えした上で。
結局何も変わらんじゃないかいっていう話になってますけどね。
素直に持ってきてたテーマを。
そうですね。素直に持ってきてたし、これからもそうするしかないかって。
そうですね。これからも変わらず。
そうなんですよね。
あっちゃんの面白いと思うものが変わってきたら、番組は変わるでしょうし。
もっと野菜のこととか。
いやいやいや、そうじゃなくて。
あーだこうだ言ってるんじゃなくて、もっと徹底比較をしたほうがいいって。
例えばあらゆる物事に対してみたいな考えになってきたら、自然と番組は変わるでしょうし。
徹底比較か。
嫌ですけど。
徹底比較は自分だけでやる感じが結構ある。
だから誰かと話すってなったら、やっぱり未消化のものを持ってきたいなっていう感じがすごいありますね。
助けていいぐらいの。
もやもやっとした感情を話しているうちに、だんだん整理されてくる。
そうですね。
シンプルにあったただの出来事とかただ持ってきて、どう思う?みたいなこととか、話せるのがやっぱり面白いなと思いますね。
それが面白いと思っている以上。
ドラッグストアの増加と経済トレンド
田舎にドラッグストアが増えているのを見て、ちょっと気になったんで調べてきました。
2020年度のドラッグストアの全国の店舗数は安定だったんですけど、2025年にはここまで増えていて。
これで一方でスーパーの店舗数を調べてみると、こっちは減少傾向にあり、ドラッグストアが伸びていて。
これを見ていくと、面白いですけどね。
面白いは面白いです。
面白いです。
それをやるモチベーションがあるならやってもらっていいんですけど。
それは多分、あるなら野菜のほうに使います。
薬局は、えーなんでだと思うぐらいで多分回ってくる。
そうですね。確かにそれも面白いですね。
そうですね。でもそこに身近な自分の気づきがあるのは大事だし。
この回どうやって出すかな。
1時間回ってますよこれ。
どっかでフェードアウトして次の回に。
諦めて出そうかな。
全部。いいと思います。
長いと私嬉しくなってたんで。他の回で。
今日の仕込み時間いかがでしたか?
楽しかったという人は番組のフォロー、お気に入り登録よろしくお願いします。
匿名でコメントしたいという人は番組の概要欄にあるメッセージフォームから
ハッシュタグ仕込み時間をつけてSNSでコメントしてくれると番組が広がって嬉しいです。
ではまた次回の仕込み時間に。