年の瀬のご挨拶
おはようございます。こんにちは、こんばんは。
里山暮らしの案内人のもおちゃんでございます。
12月30日になりましたね。
今日は火曜日です。よろしくお願いいたします。
あ、ういとりっぴーさん、こんにちは。ありがとうございます。一番ノリです。
ほぼ同時で、はくちゃん、みなさん今年一年たくさん遊んでくださりありがとうございました。
ということで、こんにちはというご挨拶をいただいております。
もおちゃんということでありがとうございます。
こちらこそです。ありがとうございます。
今年ははくちゃんにもういさんにもね、こうやってお会いできたことが本当に心から嬉しいです。
ありがとうございます。嬉しいですってなっちゃった。
とりっぴーから嬉しいですってなってしまいました。
嬉しいですね。はくちゃんからもとりっぴーさんとご挨拶をいただいておりますね。
ありがとうございます。
いやいやいや。あ、そらにゃん、ありがとうございます。こんにちは。
猫と葉っぱを愛する絵描きさんですね。
葉っぱ隊隊長そらさんも来てくださいました。どうもありがとうございます。
ういさんからもはくさんもこんにちはです。パタパタということでご挨拶をいただき、
そらにゃんからもういさん、はくちゃんということでね、ういさんからもそらにゃんということでご挨拶をいただいております。
ありがとうございます。本当に本当にありがとうございます。
さて、今年も年の瀬が迫ってきております。
猫ちゃん、年の瀬が迫ってくる慌ただしさとかそわそわ感っていうのがどうも得意ではなくてですね。
なのでできる限り通常運転でね、やっていきたいと思っております。
あ、そらにゃんからお礼の言葉がありますね。
皆さま、昨夜はありがとうございましたということで、そらにゃんがライブ配信をしてくださって、
ここにいるメンバー皆さん駆けつけたんですよね。
ありがとうございました。素敵な配信をしていただきました。
あ、はくちゃんもそうなの?私もそわそわ感苦手です。
ということで、いや本当に何だこりゃって感じですよ。
もう落ち着かないの。本当落ち着かないんですよね。
だから猫ちゃん今日はですね、普通に農業組合のね、お仕事に来ました。
事務所に来て、今収録をしているんですけれどもね。
いやーなんかやっぱりこうやって通常運転している時の方がなんか落ち着くなーなんて思ったりとかもしてですね。
あ、そらにゃん、そわそわ感ほったらかしで通常通り過ごしておりますということで。
いやーよかったです。もう通常運転でいいんですよね。もう本当そうだと思いますよ。
今日は、なので通常運転でこの樹木の寺小屋もやっていきたいと思っております。
草の処理についての疑問
昨日はですね、そらにゃんからいただいたご質問から始まったんですけど、この草は抜くべきなのでしょうか?っていうね、ご質問いただきました。
もしかしたらね、はくちゃんやういさんのお庭とかね、お家のお庭とか、あとの木先とか、それからなんでしょうかね、道のところとか道縁とか、
そういうところに生えている草、どうやって処理をしたらよいのかなーということで悩んだことってあるかもしれません、ないかもしれませんけどね、あるかもしれません。
そらにゃんはね、特に駐車場の脇とかかな、もう本当にこの家のですね、なんですかね、壁の外壁のところのすぐそこの土のところから草が生えてくるんだけども、
この草はどうしたらよいんでしょうか?っていう、本当に日常の素朴なご質問から、疑問からですね、この質問が発生したんですよね。
ういさんありがとうございます。ノートを読んで続きが聞きたくなったので一番ノリしました。ということで嬉しいです。
ういさんノートを読んでくださって、コメントもくださってましたね。返信はまだなんですけれども、素敵なコメントをいただいたなと思いました。
ういさんのコメントの中にあったのはですね、そういえば草が引っこ抜かれるなんていうことも、実はこの自然災害の一つだよねって。
自然にとってみれば自然災害大きかれ少なかれですね、その自然災害の一つだよねって。
しかもそれがリセットっていう意味があるのかというふうに考えたことがなかったということでね、本当に新鮮なみずみずしい感性でのコメントをいただきまして、とてもありがたかったです。
ソランにありがとう。敷地ギリギリ。隣の方は除草剤使ってて、お隣は一気に枯らしているようです。
なるほどね。よくわかります。敷地のギリギリのところで、お隣さんとの境界線のところで、そこまでは除草剤を使ってソラニャンのところにはかからないようにしているっていうことですね。
なるほど。ブロック一つ超えたこちらに除草剤の影響ないんでしょうかということですね。
ありがとうございます。その辺も今日は触れていけたらと思います。
自然環境の考察
そして今日はですね、そのソラニャンからいただいたご質問にも回答をしていくということで、この草は抜くべきなのでしょうかということにですね、お話をしていければと思っております。
ということで始めていきましょう。
もーちゃんのアゼナに注目図鑑。大人のための里山寺小屋。
はい、ありがとうございます。拍手ありがとうございます。よろしくお願いいたします。
今日もやっていきたいと思います。
昨日お話をしたことの少しだけ振り返りですね。
あ、ういさんもはくちゃんも拍手、クラッカーマークありがとうございます。
少しだけ復習ですね。
昨日は何を話したのかというと、ここの地球にあるこの大地は一体何を目指して日々日々その時間を過ごしているのかということですね。
そして全てのこの大地っていうのはある一つのクライマックスを目指しています。
それは森でしたね。森は森でもインジュの森ですね。日陰もヘッチャラっていうようなそういうですね、木たちが相当生い茂るようなところを目指しています。
でもこの木ばっかりになってしまったら、顔ぶれがいつも同じってなってしまったらですね、生きていける生き物たちも限られてくるし、新しい植物も芽生えてくることができなくなってしまって、この地球上本当にそれでいいんでしょうかと。
巡ってくることないじゃないかと。命の露天って言うんでしょうかね。それがなくなっちゃうじゃないかっていうことで、自然災害っていうものも起こってきますよ。
これ結果的にはありますけども、火山の噴火が起こったり、落雷、雷がバーンと落ちたりとか、それから大洪水が起こったりすると、そこら一帯にある植物たちがみんな流されたり、燃やし尽くされたりして、そうするとですね、またそこから新しい命が芽生えてくるというか、そこから多様性が生まれてくるんだよなんていうお話をさせていただきました。
ここまではどう?オッケーかな?
ここからですよね。
それじゃオッケーマークありがとうございます。
ここからですよね。
この草を抜くべきなのかどうか。道端に生えているこの草を抜くことは、もし抜いたとしたならばリセットされていくということに考えていていいのか。それとも何か他の悪いことでも起こるのか、いいことでも起こるのかなんていうことですよね。
Vさんありがとうございます。
獅子神の森を思い出してましたということですね。
もののけ姫、獅子神というキャラクターというか神様が出てきます。
あのもののけ姫の舞台となっているロケ地は、薬師間が一つの舞台になっているというふうに言われてますよね。
僕は薬師間には残念ながらまだ行ったことがないんですけども、皆さんはありますか?
薬師間は本当に人が今まで出入りをほとんどしてこなかった山でもあるんですね。
薬師間と言ってますけど、あれは山のようなものだと聞いております。
あの中に入るとですね、本当にもう樹齢1000年を超えるような大きな大きな木たちがいっぱいいっぱいそこにいるんだよということなんですね。
しかしながら昨今この状況が変わってきてしまっているという話もあるんです。
縄文杉なんていうと、縄文時代っていうのはいつでしょうかね。
今から本当に1万年くらい前の話ですよね、縄文時代になると。
ということなので、その樹齢1万年とは言わないけれども、でも本当に何千年というね、そういうところだと思うんですよね。
こういった木たちが今弱っているっていう話を聞きますよく。
それはなぜなのかというと、人がたくさんそこに観光に来るようになってから様子が変わったんだということです。
その薬師間の中にですね、道路も通りました。
そして日夜たくさんの人たちがそこに訪れに来るということになってくると、みんながですね、その地面を踏み固めていくんですね。
歩いて歩いて歩いて、僕たちはこう生きていくとですね、地面を踏まずにはいられないですよね。
踏まれるとですね、地面は固くなってきます。
固くなると、そうですね、土が固くなると水が染み込んでいかなくなるっていうことが起こってきます。
これは土が柔らかいからこそ、土と土の間に、わらび餅の崩れたわらび餅とわらび餅の間に黒蜜が染み込んでいくが如く、水も土と土のですね、この柔らかいクッションとクッションの間に染み込んでいくっていうことでした。
でもこれが踏み固められていくとカチカチになっていき、このですね、クッションというものがなくなっていき、水が流れなくなっていってしまうということがあります。
さらにそこに道路が通っていると、道路でこの水の染み込みや、それから流れというものがせき止められてしまいます。止めの要素が入ってくるんですよね。
いわばですね、なんて言えばいいんでしょうかね。地面の下にまでコンクリートの壁が出来上がっちゃってるみたいなイメージですね。地面の下にまでコンクリートの壁がグーッと、アスハルトの壁がグーッと入り込んでしまっているような感じです。
いわばですね、今ヤクシマの杉の木、ヤクシマというこの島一帯がですね、大きな大きな出口のない植木鉢のようになってしまっています。出口のない植木鉢っていうのはどんなことかというと、植木鉢って植木鉢の底には穴が必ず空いてるじゃないですか、あれが空いてることがとても大切です。
水がそこにあげたら、下からポタポタポタポタ水が出ていくことですね。そして水がですね、出ていくことでまた新しい水が上から注ぎ込まれるようになります。水がですね、こうやって循環をしていくっていうことは、ここには酸素も入っていきます。
水が流れるということは、ホースの中にですね、水を通すと最初に出てくるのは空気なはずです。空気が出てきて、ボコボコって出てきてからの水がシューッて出てくるはずですよね。蛇口もそうだと思いますけれど、こういうことがですね、起こらなくなってくるわけですね。
土壌の重要性
穴が塞がれていくと、もう酸素が新しく取り込むことができないとなっていって、土の中がどんどんどんどん腐っていくんですよね。根腐れを起こしていくような植物たちもどんどん出てきていて、薬島というのが元気がなくなってしまっているということです。
今お話をしたように、僕たちはですね、この土の中に思いを馳せていく必要があるんですよ。土の中が柔らかいのか、そうじゃないのかっていうことは、そこに生えている植物にとってはめちゃくちゃ大切なことなんですよね。
今、背景の写真を写させていただいてますね。これは僕の家の近くにある二代戸川という、日本で一番水質がきれいな川のほとりを写しました。
ちょっと川の流れも見えますよね。その端っこにススキがわーっと生えているんですね。これは一体何なのかというと、この二代戸川のこの辺りはですね、よく梅雨の時期、それから台風の時期になるとですね、大洪水を起こしてしまって増水をすると。
そしたらこの瓦はですね、すべてが水に浸かってしまうんですね。すべてが洗い流されていってしまうということなんです。洗い流されていくと、そこの土とかもなくなっていってしまうでしょう。そうするとですね、そこが裸になっちゃうと。
土もですね、その上に生えていたものが全部洗い流されていってしまいますよね。だからそこが裸になっちゃうということで、ここにですね、たくさんのこのススキがまず生えてきます。ススキというのは何度も何度も繰り返しになりますけれども、とにかく光がわっと当たるところに生えてくるということです。
こんなふうに生えてくるんです。このススキの根っこの辺りは何をしているのかというと、地面の下は何が起こっているかというと、根っこがグーッと張り巡らされていって、土をですね、流さないようにしていくんですね。
土の根っこがグッと掴んでいく、掴んでいく、掴んでいく。そうするとですね、ちょっとやそっとの水の流れでは、その土というものが流れにくくなっていくというようなことがあります。そしてその土の中を根っこが耕していってくれるなんていう、そんな働きもしてくれているんです。
つまり土の中ではですね、植物の根っこがあります。その根っこたちは土を耕してくれているんだということです。土を耕していくと、そこがふかふかな土になっていきます。そのふかふかな土の中にはたくさんの生き物たちが住み着いていくことができます。
たくさんの生き物たちが住み着いてくると、今度はその生き物を食べに来ようとする他の虫たちがやってきます。そしてその虫たちを食べに来ようとする鳥たちもやってきます。
そしてその鳥たちがまた植物たちから、木の実とかそういうものをパクパク食べたりとかして、別の場所に運び込んで、そこでまた新しく植物たちが芽吹いてくるというような循環が生まれてくるんです。
たかが土、され土、土なんですよね。この土の中が豊かであれば、その後の地球の物語、生き物たちのこの大地のストーリーというものが紡がれていくこの環境があります。
草の役割と影響
さあ、そんな中、この草一本、この草一本を抜くか抜かないか、これがですね、大きな大きな別れ目になるっていうことは、今わかっていただけたのではないでしょうか。
この草を抜いてしまうということは、地球のこの大地の大きな大きな流れ、このストーリーを途中で止めてしまうということになります。
しかし、ここに草が生え続けてくれていれば、もしかしたら、本当にちょっとした小さな小さな土地かもしれなくてもですね、地球規模で見れば、どこかにこの大地の物語、連鎖というのが続いていく可能性があるということなんですよ。
さあ、ここまでどうでしょうか。草を抜いてしまうということは、ストーリーを止めることです。草をそのまま育てるということは、ストーリーを続けるということです。
さあ、こういうことがですね、ターニングポイントとしてあるということをまず知っておいていただきたいんです。
さて、最初に結論を言えばよかったんですけどもね、このまま聞かせていただきますね。これね、どっちとも言えないんですよ。草を抜くのが正解なのか、抜かないのが正解なのか、これはね、人の数だけ答えがあることなんです。
だから、この放送を聞いて考えてほしいんです。考えていただきたいんです。ただ、今言いました。草を抜くことは、ストーリーを止めることであり、草をですね、生やし続けることは、ストーリーを続けることですという話はさせていただきました。
じゃあ、次行きますね。もし、この草をですね、抜くとか、なんかこう処理をするということをしたとしたならば、昨日までの、昨日のお話、繊維という話をしました。
大地は森を目指していくという、この一連のストーリーはどうなるのかというと、途中で止めることができます。止めて、さらにもしかしたら少し前まで遡らせることができるかもしれません。そうですよね。
そこにあったはずの草は、森を目指すために生えていたものです。でも、その草を取り除くということは、そこをまたゼロの状態に戻すので、一番最初の降り出しに戻るというところまで戻すことができるんです。
もしくは、草を刈る、刈るというのは切るということですね。切る。そうすると、背丈がぐっと下にまた下がっていきますね。この草の背丈が下がっていくということは、また少しその物語を遡ることができる。前に戻ることができるということです。
ゼロには戻さないけど、少しだけ戻すことができるということなんです。イメージいかがでしょうか。
はい。なので、今皆様の背景に映っているこのススキ。ススキは見た目が嫌だなという人がいたとしますね。このススキを全部引っこ抜いてしまったとしたならば、この瓦がなくなってしまう可能性があります。
根っこごと全部グゴッと抜くと、何が起こるかというと、瓦が全部流れてしまう。土が全て流れてしまう可能性がありますね。この土はなぜあるのでしょうか。川の流れというのは、上空から見ると蛇や竜のような形をしています。
日本の川は必ず蛇行をしながら流れていくんです。この蛇行をするというのは、スピード感をコントロールしながら川は流れていくということなんです。
これはちょっとしたことが原因で、そこに土がどんどん出来上がっていくんですね。瓦が出来上がっていくんですね。出っ張りが出てくるんですね。その出っ張りをコースにしながら、カーブをしながら緩やかに緩やかに流れていく。これが川なんです。
だけど、これがなくなってしまうと、一気に川が山から海までまっすぐボーンと流れていくことになります。
こうやって川がまっすぐ流れてしまうと、何が起こるかというと、水の恩恵を受けられない場所が地球上に増えていくということです。まっすぐまっすぐボーンといくと、川が流れる長さが変わってきますよね。
そうすると、川は敵を剥き出しにしてスピードが上がってくるし、川の水を利用して木が育つということも難しくなってくる。難しくなる土地が出てくるというような連鎖が起こってきます。
なので、このススキたちは、自然界の営みからしたならば抜くべきではないということは一つ言えるのではないかと思います。
人間と自然の関係
ただ、人間は生きていく上で、こんなにもたくさんススキがボーボー、草がボーボーに生えられていたら困るよ。だってここは人が入っていくことができなくなるもの。草むらにはたくさん虫がいるんでしょ。動物も住んじゃうんでしょ。そんなところ、人間が入っていくことができるわけがないじゃないか。
そうなると、人はこの草を除去したくなるんです。この場所を全て根こそぎ、引っこ抜きたくなるんです。
KMさん、自然がすごいですね。ありがとうございます。ご覧いただきまして嬉しいです。
僕たちは今、大晦日に向かって大掃除をされている方もいらっしゃるかもしれませんが、家の中の掃除は全部きれいに、ゴミも一つもなくきれいさっぱり片付けたい。それが流儀なような気もします。それが気持ちいいなと思う気もします。
でも、それを自然界の節理の中に持ち込んでしまうと、なんと困ることがいっぱい起こってくる。すべてきれいさっぱりなんていうことは困ることがいっぱい起こってくるんだよっていうことは、ぜひここで抑えておいていただきたいことなんです。
ソラニャンの家の本当にそばに生えているこの草、このまま生やしておくとご近所にも迷惑かなとか、そういう思いもありますよね。
それから、例えば庭とかが草ぼうぼうになってしまったら、いくら草は生やしておくことが大事だとはいえ、ちょっと困るよな、使いにくくなるよな、自分の敷地がさあっていうこともありますよね。
さらに畑をやっていると、この問題っていうのにはめちゃくちゃ付き合っていかなきゃいけないんですよね。そこに草が生えているということは、もうそこに作物を植えることができないんですよ。草を取らないと。
なぜならば、前にもこのシリーズでお話をしてきましたけど、クラウンシャイネスっていうのがあるからです。植物たちはお互いにお互いの場所っていうものを確保するんですよね。まずお互いに譲り合うっていうところもあるんですよ。
簡単に言うと。だから、お隣に大きな木があったら、そこのそばに畑とか作ったとしても、なかなかいい感じで育っていかないです。だって根っこが土の中にあったりするんだもん。
ちっちゃい作物しかできないみたいな、そんな感じが起こってきます。だからこの木をなくした方がいいな、みたいな話になっていくんですよ。草がいっぱい生い茂ってたら、草を全部除去しないと畑できないっていう話になっていくんですよ。これは本当によくある話です。
たぶんこの葉っぱ隊のサーさんは、そういった草も生かしながらっていうのを、農法をやっていらっしゃいます。僕もそうなんです。だから、いたずらに草を全部除去するなんてことはしないんです。しかし、じゃあ今日これトマトを植えようとか、なんかそんなことを思ったときには、そのトマトを植えるその場所の草はどけるっていうのが、やっぱり基本になってきます。
なので、この草を抜かなきゃいけない、人が生きていくためには、人がその土地を利用していくためには、草を抜かなきゃいけない局面もいっぱいあるんだっていうことです。
だから、茂ちゃんはなかなか言えないんですよ。草はそのままにしておくべきです、なんていうことを答えを一つです、みたいなふうに、バーンと言うことはできないんですよね。
コメントありがとうございます。なんとなく雑草は抜くものだという謎な常識みたいなのがあって、忘れた頃にぽいぽい抜いてきました。この謎な常識みたいなものって、僕たちの中に擦り込まれているようなものでもあると思うんですよ。
これはですね、常識をぶち破れみたいな話をするつもりは全くなくって、昔からこの農耕民族として生きてきた畑を耕しながら、田んぼを耕しながら生きてきた、僕たち日本人に備わったDNAのような気もします。
遺伝子に擦り込まれたようなものにもある気がします。今お話をしたように、そこに草が他に生えていると、自分が食べたいもの、食べるべきもののその野菜が育っていかなかったりするわけです。
ドクダミの生態と影響
だから、そこにある草をちゃんときれいに抜いていくなんていう話は、やっぱり出てくるでしょうね、と思いますね。
さらにありがとうございます。ほんのり疑問は感じつつも、そういうもんなんだろうと。
ういさんありがとうございます。必要なとこだけ、虫さん、草さんごめんねって言いながら抜こうか。
ういさんいい感じですね。この必要なとこだけ、ここだけを大切に使わせていただきますって言って、僕たちはそこの草を除去する。
そうすると、そこにいた虫さんたちには引っ越しをしてもらうっていうことになります。
ここに生えていた草さんたちは、残念ながらもここで命は終わってしまうかもしれないけれど、この草たちはしっかりまた他のところに持っていって、敷草とか、敷草ってわかりますかね。草を敷くことが畑にとっていいことがあるんですよね。
例えば草が日陰になってくれて、一回引っこ抜いてるから根っこが地面にくっつかなければですよ。くっつかなければ、もうこの草は枯れていくだけなんです。
でもその草っていうのは完全に自然由来のものなので、畑とかに敷いとくとそこが光が上から当たらない場所になっていって、草が新しく生えて来にくくなるんですよね。
草をコントロールすることができる材料にもなりますし、その草の、敷いた草の下側には微生物だとか、あと虫さんたちも生きていくことができるような、そんな環境が生まれてきます。
直射日光がつんだと、やっぱり暑くて暑くて生きていけないんですけれど。だけど、ユイさんのようにですね、抜いた草を別の場所の家に山にしておく、捨てるのが面倒だったっておっしゃってますけど、これ結構理にかなったことであって、その中にはですね、やっぱり虫たちが生活ができるようなお家っていうものを作ってあげることにつながっていると思うんです。
だからすごく素敵な優しい、このお世話の仕方だと思いますね。第一のお世話の仕方だと僕は思っております。
じゃあどうするのが正解なの?っていう話ですね。ここからさせていただきますね。
ソラニャンからいただいたご質問は、何だったかっていうとですね、この草を抜いて良いかどうかでした。
この草っていうのはドクダミっていう草が多かったんですよね。
ドクダミさんっていうものは一体どんな子なのかっていうと、どんな場所に生えるかっていうとですね、半日陰ですね、半日陰です。
完全に真っ暗な影ではなく、半分光が当たるような場所ですね。
多分そういったところにソラニャンのところも生えているんじゃないかなと思います。
完全に一日中日が全く当たらないっていう感じではないけど、影にはなっているけど、でもなんとなく明るさはあるよっていうところ。
あとはそこはですね、ちょっとだけ湿っているっていう感じですかね。
熟々な沼地みたいな感じでは決してなくって、程よく湿気てるっていう感じかなと思います。
この湿気ているというところっていうのは、実はカラッと乾いているよりも良いことがいっぱいありまして、そこの中には微生物とかがいっぱい住みやすくなっているっていうことなんです。
つまりソラニャン、これは嬉しい話だと僕は思っているんですけれども、このドクダミが生えるという場所はですね、土としては栄養価があるところです。
結構いい感じになっている場所なんだと思います。
ただ日光が当たるのが十分ではないというか、半分ぐらいしか当たってないということ、多分それだけなんですよね。
そこは人があまり足をガシッとか踏みつけたりとかしてないんですよね。
だからこそですね、人と生活の圏内にあったとしても、ソラニャンの近くにあったとしても、いい感じでこのドクダミが生える場所っていうものは、土は状況としては健康状態としてはあるんじゃないかなと思います。
このドクダミというものはどんな植物なのかというとですね、成長点が地下にあるんですね。
成長点って何なのかという話をします。
草の成長点と管理
木には成長点がどこにあるかというと、木は周りにあると言いましたね。
木はてっぺんの方から伸びていきます。
下から伸びていくのではなく、上に上に積み上げていくように細胞分裂がなされていると。
それから木の幹回りですよね。
この樹皮、木の皮の一方奥にあるそのところの細胞が分裂していって大きくなっていきます、なんていう話をしたのは覚えているでしょうか。
ここがですね、成長点と言われる場所なんですよね。
木には植物には成長する場所があるということなんです。
大抵の植物たちっていうのはですね、この葉っぱと葉っぱを広げていく、その茎の節目あたりに成長点があります。
あともちろんてっぺんにもありますけど、結構上の方にですね、成長点があるんですね。
けどイネカですね、イネカ、結構強い。
ネコジャラシもイネカって言ったっけね、ソラニャンね。
そういう子たちは根っこの地面ギリギリのところにですね、成長点があるんですよ。
成長点があるんですよ。
なのでそこで切っていかないと次もまた生えてきます、ということがあります。
なのでこの成長点をですね、切りさえすればですね、成長点を切りさえすればそこにある草はなくなってくれるんです。
わかりますか。
成長点を切りさえすればそこにはもう生えていた草はなくなってくれるんです。
もう細胞分裂ができないよっていうことになるんです。
ただし、ソラニャン、よく観察してますね。
ドクダミというのは結構茎が細いというか、そんなにもうしっかりとしたような植物ではないということです。
それを引っこ抜こうと掴んで持ち上げようものならブチブチブチブチっと切れちゃうんですよね。
そして根っこが抜けない。これをよくわかります。
根っこが抜けなくて途中からポキッと除去するとまたすぐに葉っぱが出てきてしまいます。
これがですね、ドクダミの特徴なんですよね。
ドクダミはですね、これ今根っこっていう話をソラニャンがしてくださったんですけど、実は地下系を持つ植物なんです。
つまり、地下に茎を埋めているというものなんです。
今僕がちょっとお話をしましたけど、植物の成長点っていうのは茎にある。
イネ科ではないものに関しては茎のところにある。
葉っぱを出していくその付け根のところにあるよということをお話をしてきました。
地下系ということは、ドクダミの成長点は地下にもあるということなんです。
地下にもあるということなんです。
あとさ、こんな話聞いたことないですか?
ちょっとこれ例えが適切かどうかわかんないんですけど、人間の白髪って抜くと増えるみたいなことって聞いたことないですか?
毛が増えてくるのはなんかありがたいことなんだけど、1本の白髪を抜いたら2本出てくるみたいな話ってありません?
あると思うんですよ。
僕これね、昔テレビ見ててなるほどなぁと思ったことがあって、それどうしてそういうふうに言われるのか。
この毛根からプチッと抜けているように見えて、実はそこにまだ成長点が残っているんだけど、抜いた表紙にそれが2つにパッと分かれちゃうらしいです。
2つに分かれちゃうから、抜いた白髪は1本だったはずなのに、そこから同じ毛穴から2本出てくるみたいな、そういうことがあると。
あと抜いた表紙にその周りの毛穴たちにも刺激を与えちゃって、1本だった毛先が2つに分かれてくるというようなことを聞いたことがあるんです。
これだいぶ昔の話なので、研究は覆っているかもしれませんけど。
草に関して言っても同じようなことが起こっておりまして、プチッと切ると、そこからさらに強力になって生えてくるんですよ。
それがまた二股になって生えてくる可能性もあるし、1本かもしれないけど、前切られちゃったからさらに強くなって生えてくる。
骨折したところがさらに骨折する前よりも強くなって骨がくっつくなんていう話もありますけど、まさに同じようにプチッと途中で切ってしまうとこういうことが起こってきます。
なので毒ダミにめっちゃ困ってるんだったら、お隣さんがやっているように除草剤をまくしかないという話になります。
そうなんです。根っこごと除去するということは、土を掘り返して引っこ抜くしかないんですよね。
だからそれをやるのが難しい状況であるならば、除草剤をまいて、除草剤が土の中に染み込んでいって、そしてその草を枯らしていくという方法しか一番効率的ではあるということになります。
草の管理方法
だけど、もーちゃんは自然再生師なのでその方法は取りたくないんです。
ただ、これ仕方がないということもあると思います。人間は忙しいです。草の手入ればっかりしていたりはいいわけではないんです。
草をいい感じに切っていくということを切ってはまた伸びていきます。引っこ抜こうとしたらまた生えてきます。
これをずっとずっとやり続けるというのはすごく大変でしょう。だから薬に頼っちゃうということはあると思うんですよ。
というのが人間側の言い分だと思います。一番いいのは何かというと、抜かないということです。
抜かないんだから毒ダメを生やし続けるの?というとそうではないんです。草を刈るということがいいと思います。
そうだよね、ソラニャン。野良猫ちゃんが勝ちるかもしれないから除草剤は使いたくない。気持ちはめちゃくちゃわかります。
やっぱり除草剤を使うというのは相当慎重になった方が良いと思うし、やっぱり歴史が物語っているのはベトナム戦争の時ですよね。
除草剤をガーッとベトナム戦争の時に使って木を森を全部枯らしてしまって、そしたら空から爆撃がしやすくなる。敵を見つけやすくなるみたいな話があったんですよ。
この因果関係は確かに証明されつつあるのかなと思うんですけども、除草剤を撒いたことによって、この戦争の後、危景時、5体満足で生まれない子どもたちが劇的に増えてしまったという話もあったりします。
なので、やっぱり除草剤を使うことには僕も慎重になりたいと思います。ここでですね、もし定期的にというか、まあ気づいた時でいいんですけど、1年に数回草に手入れをすることができるんだとするならば、草を刈るということを僕はお勧めをします。
できる限り根元で刈るということが成長点を刈るということになっていくとは思うんですけど、毒ダミに関しては成長点が土の中にもあるので、どんなに地際というのは地面スレスレで刈ったとしても、まあ買いがないだろうなと思います。
それでもですね、なおこの毒ダミが生まれるまでのこのストーリー、毒ダミよりもちょっと前に遡らせることはできなくはないと思うんです。
分かりますか?毒ダミが生まれるよりもちょっと前のストーリーに戻す。これは今、土がいい感じになってきたから毒ダミが生まれてきたんですよね。
草との共存
土をですね、痩せさせるってわけじゃ決してないんですけれども、その毒ダミ以外のその草が生えていた時代にちょっと戻すことっていうのは僕たちの手でできるんですね。
それは草を刈ることです。草を刈るっていうことは何を意識してやればいいのかっていうとですね、道を作るっていうことです。これはもう本当に僕たち一人一人の感覚によるところだし、その土地の感覚によるところなんです。
まず一つ目の道っていうのはですね、植物と植物の間の道です。この道はですね、風の通り道になっていきます。風がいい感じに通っていくとですね、植物は落ち着きます。
これ以上ガーッと生え続けるっていうことをですね、やめていくんですね。イメージわかりますかね。風が通るということは病原菌とかもですね、なくしてくれたりとか、あとそこにですね、溜まっている湿気っていうのも飛ばしてくれるようになっていくんですね。
植物たちってですね、苦しくなるんですよ。どうにかしてこの湿気とかからですね、自分を解放させたいと思って上へ上へと伸びていくということがあります。でもそこにですね、いい感じで風の通り道を作ってあげるとスーッと涼しくなってきて、そして草の成長が落ち着くという感じなんです。
例えるならば、僕たちが美容院に行った時にですね、髪を切るでしょ。その時に髪を切るのではなく、髪をすくっていう作業をしてもらうことあるじゃないですか。髪の毛がいっぱいあるんだけど、その中の髪の毛一本一本の間にちょっとだけ道を作ってくれるというか、このスーッと風が通るような感じに軽くしてもらうっていう感じですね。
そう、それにはこの道っていうのは今はですね、軽くしてあげるっていうようなイメージです。ここにある毒ダミをすべて根こそぎの引っこ抜くことは難しいし、これを全部刈り取ってしまうっていうことも、まああまり意味はないんですよ。
そうじゃなくて、草と戦うことをやめて道を作ってあげて、本当は草は何をしてほしいのかなっていうことに思いを馳せてあげる。そうすると、草たちはですね、道があると涼しい、ここでいいんだと居心地がいいんだということで、そこで成長をですね、一旦落ち着かせてくれるっていうことがあります。
これです。もし草をですね、ぐっと引き抜くとですね、大地はまたそこに草をすぐに追い茂らそうとしますよね。やっぱり地肌が見えていると、かさぶたをやっぱり作りたいっていうふうになりますからね。そうするとですね、前よりももっと強い草を生やそう、もっと強い草を生やそうって言って、前よりも強いものが生えてきてしまうんです。
だから草と戦うことをやめて、草とうまく付き合っていくということですね。それのためにまず草のその間に道を作ってあげるということをしてあげてください。風の通り道を作るということです。
そしてもう1個はですね、人が通る道ですね。人が通る道のところはやっぱり草をですね、狩ってあげるということです。他のところは残してもそこは狩る。これはさっきういさんが言ってくださったように、必要な部分だけ草をお世話をしてあげて、対処してあげて、その他の部分はいてくれることを認めてあげるというようなことですよね。
そうやってあります。わかりますかね。人が通るような道のところは狩ってあげる。これ引き抜くんではないです。抜くとまた増えるので、シラガと同じように増えるんでね。これはですね、ちょっと低めに狩ってあげます。で、あとは残しておくというような感じですね。OKでしょうか。
そして3つ目です。3つ目は境界線の道です。境界線の道。これはですね、自分の家とお隣さんの家、この境界線ってあると思うんですね。境界線を設けるなんていうのは人間だけです。
しっかり境界線を引くのはね。植物は境界線なんてないんですけど、だけどここは人が使うものだからということで、そこはですね、しっかりと狩ってあげます。お隣さんには迷惑をかけてないですということを意識的にね、やってあげるんですよね。
そうやって3つの道を作ってあげてください。1つは風の通り道、2つ目は人の通り道、3つ目は境界線、この道、この3つをですね、大切にして狩ってあげるということがまず1つ必要ですね。狩ってあげることで何が生まれるのかというと、風が通るということが1つです。
あとね、ギャップが生まれるんですよね。生えているところと生えていないところっていうこのギャップが生まれてきます。このギャップがあることが流れを生み出すことになります。水はギャップがある、高低差があるからこそ流れていきますよね。風だってそうです。風だってそうなんです。空気だってそうなんです。
このですね、大気圧ってあるじゃないですか。僕たちこうやって生きていて、実は感じてないようで、上空1万メートルから空気でですね、上から押されているんですよね。で、山を登っていくと自分のなんですかね、酸素が薄いとかってよく言いますけど、上からですね、押されている空気圧っていうものはちょっと軽くなっているはずなんですよね。
高い山に登れば登るほどです。富士山のてっぺんにいる自分と今その麓にいる下界にいる自分は全然空気を感じているのが全然違うはずなんですよね。
この下側にいるということで、この上から空気が押されるとまた別の場所にですね、この空気が移動していくっていうこの目に見えない流れっていうものがあるんですよ。
このふうなことがあるので、ギャップを作ってあげるということは、この空気をですね、均一に押さないってことですね。
強く押されるところもあれば、そうじゃないところっていう本当にそっとした肯定さをつけてあげることによって空気の流れっていうのも良くなっていきます。
有機的なんです。すごく有機的で、でこぼこしてていいのでね、そんな感じです。
ということで、ぜひですね、草を刈るということをしてみていただけないかなと思うんですよね。
じゃあね、草の刈り方ってどうすればいいのっていう話はまた次の機会にさせていただけたらと思うんですけれども、今日はいかがだったでしょうか。
この草は抜くべきなのでしょうかというね、答えに対して僕が言えることは、できる限り抜かないでほしいなということです。
抜くとまた生えてきますけど、それまた抜くっていうことをあなたしてくれますよねっていうことになっちゃいます。
そうではなくて、だったら抜くっていうのは結構力もいりますからね。
草を定期的に刈るということをしてあげて、道を作ってあげて、風の通り道とかを作ってあげて、そして草を落ち着かせてあげる。
そうするとですね、また別の草が生えてきたりするんですよ。もっと柔らかい草が生えてきたりするんですよ。
こんなにも強い草じゃなくてもいいんだ、こんな生命力強い草じゃなくてもいいんだっていうちょっと背丈の低い草たちが生えてきたりとかしてくれます。
環境の整備
僕がよくあるのはですね、稲荷の植物たち結構困るんですよね。
とにかくですね、成長が早い、それから草が鋭いし、そこ通るもんならですね、葉っぱで体を切っちゃうとかね、手を指切っちゃうみたいなことだって起こりうるというようなものがあってですね。
しかも本当に成長が早いので、そこを一気に破壊しちゃうんですよね。
中に入ることができなくなってしまうなんていうことがあって、すごく困るんです。
困っているんですけど、これを引っこ抜くとさらにまた強いのが生えてくるのでね、僕はこれを飼ってます。
あんまり高い位置ではないんですけども、結構低めにぱっと飼ってるんですよね。
なんていう話をさせていただいております。
そうするとですね、次この稲荷の強かった草がですね、いつの間にかいなくなるんですよ。
いなくなって柔らかい草に入れ替わるんですよね。
これがですね、また植生の繊維というものなんですけど、ちょっとここにある時間軸を巻き戻してあげるっていうようなイメージですかね。
そんなことができるようになっていきます。
かなり気の長い話です。1年とか2年とかかかるかもしれませんけど、そこにいる毒ダミさんはですね、いなくなるかどうかはちょっと分かりませんよ。
分からないんですけど、毒ダミと付き合うのがですね、楽になっていきますし、あとそうやって買ったですね、毒ダミはお茶とかにしてあげてもいいかなと思います。
あとそうですね、ただそのお茶にしたいんだけど、お隣さんが除草剤を使っているっていうことですよね。
これはですね、敷地ギリギリでって言ってるけど、影響はあります。
残念ながらあります。やっぱりですね、そこで除草剤を使われていると、隣までですね、飛んでこないっていうことはですね、成分が全く飛んでこないっていうことは言えません。
土でですね、大地は繋がっております。そこにどんなにですね、コンクリート深く植えたとしてもですね、どこかに繋がっていると思いますので、
ソラニャンの敷地の中にまで影響がゼロとはやっぱり言えないということがですね、現状としてあるかなっていうのはやっぱり言わなきゃいけないところかなと思います。
僕たちもそうなんですよ。無肥料でやってます。無農薬でやってますみたいなことを言いたいんですよ。本当は農業やってて。
僕なんか自然栽培やってるので、農薬使ってませんって言いたいんですよ。言いたいけど言っちゃいけないんですよ。
なぜならば、周りで使ってるからです。周りで使っている農薬が全くもって僕のところに畑に飛んできてないなんていうことは証明ができないので、
僕は使ってません。少なくとも今栽培している期間は使ってませんとしか言えないんですね。
栽培期間中農薬不使用っていう言い方になるんですけど、これしか言えないんですよね。
なのでやっぱり薬を使うということはどこかに影響を与えてしまう可能性はあるのでゼロではないです。
ただですね、毒ダミっていう子たちが結構強いということと、もしかしたらなんですけど、いろんなものを浄化してくれるという可能性もあると思いますので、
この毒ダミを生かしてこの農薬じゃない、除草剤からソラニャンの家を守るというようなですね、そんなような使い方がきっとできるような気がします。
草の刈り方
もうちゃんもちょっと調べてみたいと思うんですけれど、毒ダミっていうのはそういうデトックスの効果がありますからね。
なので何かしらやっぱりできるはずだと思いますので、考えていけたらと思いますね。
ということでちょっと長くなってきましたけども、この辺にしたいと思います。
ハクちゃん、感動。優しい気持ちの連鎖ですね。ありがとうございます。そう言っていただきまして。
やっぱり草たちって本当にそうなんですよ。だから僕たちもその草に敵対することなく、その場所に住まわせてもらっているっていうような思いで、草一本と向き合っていきたい。
草はですね、優しく刈ってあげるっていうことがすごく大切だと思うんです。
この刈り方に関してはまた次の機会にお話をいたしましょう。
ぜひ用意をしてほしい道具などもありますので、この話もさせていただけたらと思うんです。
ということで、ハクちゃん拍手ありがとうございました。嬉しいです。
今日コメントをくださった方のお名前をお呼びします。
ハクちゃん、ういさん、そしてそらにゃんでございました。ありがとうございました。
それではまたご質問などがありましたらお寄せいただけたらと思います。
そらにゃん、ありがとうございます。こちらこそです。
それではありがとうございました。あなたとあなたの大切な人に森の精霊のご家族が訪れますように。
今日も素敵な一日をお過ごしくださいませ。またね。