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#3 フリーランスという働き方について
2024-09-06 27:16

#3 フリーランスという働き方について

このPodcastは考えるひといしだと、感じるひとみずほがお届けする番組です。毎週水曜配信。


「夜空にランタンを」飛ばすように、私たちの考えや想いを解き放つことで、リスナーの皆さんの心が少しでも軽くなったらという願いを込め、日々の暮らしの中で気になったことについてお話しています。

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このポッドキャストは、考える人石田と、感じる人Mizuhoがお届けする番組です。
夜空にランタンを飛ばすように、私たちの考えや思いを解き放つことで、リスナーの皆さんの心が少しでも軽くなったらという願いを込め、日々の暮らしの中で気になったことについてお話ししています。
考える人石田です。
感じる人Mizuhoです。
こんにちは。
さて、Mizuhoさん、今日のランタンは何でしょう?
今日のランタンは、フリーランスという働き方についてです。
はい。
私も石田さんもフリーランスということで、今回はこれについて話してみましょうか。
そうですね。いろいろ共通点はありますけど、ここは一つ大きな共通点かもしれないですね。
そうですね。
どうですか?Mizuhoさんはフリーランス歴、どのぐらいですか?今。
コロナ始まった直後、2020年からなので、4年ですかね。
うーん。
石田さん何年ですか?似た感じですかね。
私もそうですね、本当に4年?5年?
私の場合、勤め人だった頃に業務委託を受けてたんですけど、副業として。
そこから勤め人を辞めてフリーランスになったんで、そこら辺の時系列の感じ、あんま覚えてないんですけど、
コロナの本当始まるちょっと前ぐらいだったかな。
だから、同じぐらいです。
ちなみに、フリーランスになった経緯っていうのは、どんな感じですか?
経緯はですね、新卒で大学出てから、転職とかはしましたけど、ずっと勤め人だったんですよ。
会社勤めしてたり、大学に勤めてたこともあるんで、学園法人っていうんですかね、に勤めてたりしたんですけど、
そもそもその、26の時に今の夫と結婚して、で、夫が転勤族なんですよね。
国内も海外も問わずっていう感じで、3年から4年ぐらいで、いろんなところに転勤していく人生。
なので、結婚したときは会社勤めでしたし、結婚して数年後、その夫の転勤の事例が出ると、
私もその会社に打診をして、私も同じところのエリアの栄養所に転勤させてもらうということをしてもらってたんですよ、実は。
だからそれはそれですごくありがたかったんですけど、いろいろ思うところもあって、転職をしたりなんだりしてて、
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でもそんな困難をしてるときでも、頭の中に結婚してからはいずれやっぱり転勤で、
場所が変わっても働き続けられるスタイルを探したいなというふうにはずっと思ってて、
それが2018年とか19年ぐらいに、たまたまSNSで大学時代の友人が、彼も会社勤めをしてて、副業として業務委託を受け始めました。
記事の翻訳みたいなことを受け始めましたみたいなことをあげてて、そのときにめちゃくちゃ親しかった友人ではなかったんですけど、正直。
でも普通に連絡が取れる中だったんで、ビビビッときて、私もちょっとそういう場所問わず働ける働き方興味あるんだけど、
同じポストで空きがないかしらみたいなことを問い合わせると、たまたま空きがあって、そこでテスト記事みたいなものをやらせてもらってOKが出て、
で、そこからちょこちょこ、その当時大学だったんですけど、大学で勤めをしながら、ちょっとずつ業務委託として仕事を受け始めて、
その後、もう本当に勤め人の生活を終えて、完全にいわゆるフリーランスになった、個人事業主になったっていう感じです。
へー、そこを切り替えるとき、どのタイミングで切り替えようって決断ができたというか、思ったんですか?
あー、そうですよね。それは、いわゆる外敵要因で、夫の海外転勤が決まったんですよね。
あー、ほほ。
で、今私はメキシコに住んでるんですけど、みぞさんは知ってると思うんですけど、
海外駐載が決まったタイミングで、もうどうしてもそこに勤め続けることはできないので、そこは退職をすることにして、
でももう一個の仕事は、夫が赴任する時期は決まってましたけど、私がどのくらい遅れていくのかまでは決まってなかったんで、
とりあえず、じゃあその業務委託の方の仕事だけ持っとこうかなみたいな感じで、自然とっていうか、そこだけが残ったみたいな。
へー。人生の流れが来たんですね。
そうそう、そうなんですよ。なんかだから、フリーランスって言うと、よし、個人事業としてやっていくぞとか言って、
すごく名刺を作って、いろんなところに営業かけてとか、すごくやってらっしゃる方もいるし、すごいなと思うんですよ。
私の場合、本当にどんぶらこどんぶらこみたいな感じで、流れる縁に支えられっていうか、そこをたどってきたら、フリーランスだなーみたいな感じで始まる。
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本当ですね。でも、こういううちのSNSの投稿にピンときて、さらにはアクションをしたっていうのが素敵というか、やっぱりそこがなかったら、
いくら流れが来たとはいえ、今の流れにはなってないと思うので、すごく良いムーブでしたよね。
でも、本当そう思います。それも本当、振り返ればって感じなんですけどね。振り返れば、あの時のそれがなかったらっていう感じではあるんで。
だから、思っておく、なんか頭の中に置いておくって大事だなーみたいなのは思いますね。ぼんやり。
私もどちらかというと石田さんタイプで、流れが来たので、それに乗ったらフリーランスになっていたみたいな形なんですけど、
そういう、それって珍しいというか、多くの人は会社員のうちに副業でテストドライブじゃないですけど、試してうまくいったらっていうイメージだったので、すごく勇気づけられたというか。
あー、そっかそっか。みずほさんの経緯はどんな感じですか?
私はですね、コロナ禍ちょうどお仕事、コロナの直前くらいに東京で働いてたんですけど、その前は海外に5年くらい行って、やっぱり海外に戻りたいなーっていう、いろいろあって思ったので、
それで会社を辞めて、転職活動をコロナ直前からコロナ禍にかけてやっていたんですけれども、海外に行ける状況ではあの当時なかったですし、あんまりいい休日もなかったりして、
で、半年くらい経って、暇を持て余していたということもあって、行動できる範囲、地元、すごい田舎なんですけど、そこで何かやれないかなーっていうので探していたときに、知人から小中学校で臨時の先生を各校一人募集してるよっていう話を聞いて、
ちょうど先生ってタダでさえ忙しいのに、コロナで消毒だ、なんだってさらに忙しくなったので、それを補助する人を探していてっていう話で、中学校に行くことになったんですけど、で、そこで私は英語を使って仕事してきたりとかっていう経験があったので、英語の授業について行って補助をしたりとか、
あとは、その学校は相談室ですね。教室に行けない子だったりとか、行きたくない子がそこで自主勉強したりとかっていう部屋があったんですけど、そこに常駐できる先生がちょっといないので、そこにいてくれませんかっていうふうに依頼を受けて、そこにいたんですけど、
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そうすると、そこで勉強をサポートしたりとか、あとは時々悩み相談みたいな形で、お家のこととか、学校のこととか、勉強のこととか、いろいろ話を聞く機会があって、で、話を聞いてるうちに、なんだかすごく打ち解けてくれて、先生と英語で交換日記してみたいとかって言って交換日記を始めた子もいれば、悩みを聞いてほしいっていう感じで、
しかも私に聞いてほしいっていう感じで起きてくれたりとかっていうことがあってですね。で、それをやっているうちに、相手にとっても、なんか相手の心が少し軽くなるとか、笑顔が増えるっていう瞬間が起きたり、
あとは私は私ですごくやりがいを感じたというか、心が満たされる、誰かが少しでも心が軽くなってくれる、しかも自分と話すことでっていうのにすごくやりがいとか、心が満たされる経験をして、それがきっかけで、じゃあゆくゆく海外に行きたいっていう思いもあったので、どこにいても働ける自分になりたいなっていうところもあって、
じゃあ今度はオンラインで人に寄り添うとか、誰か頑張る人をサポートするっていうことをやれたらなというので、いろいろ探して、それがフリーランスっていう形ですよね。業務委託っていう形でいくつかお仕事があったので、それを契約していったというか、仕事を増やしていったっていう形で今があるんです。
いやー、いい話です。
いい話でしたか。
本当にいい話。中学生の子たち、たぶんその頃の年代の子たちはすごくデリケートじゃないかと想像するんですよ。いろんな、いわゆるまししゅんきって呼ばれるフェーズで、たぶんいろんなことが不安定だし、
なんか世界の仕組みとか自分のこととか他人のこととか、ちょっとよくまだわからないこととか不安なこともいっぱいあるんじゃないかなと思うんですけど、なんかそんな彼ら彼女たちにとってみずほさんはすごい、なんていうんでしょう、駆け込みでらってなんかもっといい言葉ないかなと思ってるんですけど、
でも本当そんな感じ、すごく頼られてたんじゃないかなって思います。
そうですね。ありがたいことに、私にとってもすごいいい経験だったなって。
だってその時に気づいたことが、今のやってる仕事の軸になってますもんね。みずほさんの受けてる仕事って、そこがすごく大事な、コアバリューというか大事な部分になってますよね。
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本当にそうですね。この話からのテイクアウェイというか、学びみたいなところで、本当に意図せずした行動とかの中にヒントってあるなって、医者さんのお話もそうですよね、お互いの話の中にそういうところってあるなって思うのと、
あともう一個は、感謝される経験の中に、自分の得意って隠れてる可能性高いなっていうのはすごい感じたところで、まさか人の話を聞くっていうことが、そもそも能力だなんて普通に仕事をしてたら思わなかったなと思っていて、
ビジネスの面接、転職の面接とかに行って、私は人の話を聞くことが得意ですって、あんまりアピールポイントとして相手に、職業によると思うんですけど、刺さりにくいものなんじゃないかなと思っていて、会計の資格を持ってます、マーケティング何年間やってきました、この知識知ってますとか。
分かります。多分コミュニケーションっていうところで見ると、どっちかというとアウトプットの方というか、プレゼン能力がとか分かんないですけど、営業できます、喋りできますみたいなところが、やっぱりフォーカスされがちですよね。
そうですよね。だからまさか聞くという行為が仕事になるなんて、そもそも思ってないですし、プレゼン能力というのが仮に私にあったとして、そういうビジネス的な要素のものがあったとしても、やっぱり感謝されるっていうことで、求められる何かなんだなっていうのにすごく気づけるなと思って、
だから、今やりたいことが分からない、自分で何かやりたいけども、何でやっていったらいいか分からないみたいな人がいたら、感謝されたことが何かなとか考えると、そこに自分の得意とか輝くご自身の要素みたいなのが見えるんじゃないかなと思ったりしました。
本当それめちゃくちゃ大事だと思います。やりたいことを仕事に、みたいなことってよく言われるじゃないですか。私の知り合いとか友人でも、でもやりたいことが分からないみたいな。やりたいことが分かってて、しかもそれを仕事にできるって結構私の中では奇跡レベルですごいことだなと思っていて、
だから、やりたいことっていう、もちろんそれが分かってて、例えばそれを仕事にしたいっていうのがある人は、それはそれでいいと思いますし、ない人は本当に今、みずほさんの視点というか、自分が世の中に提供できる価値は何か。価値っていうのが、今みずほさんが言ったありがとうって言われるようなことですね。自分が持ってる、提供できるものの中で。
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そういう視点で、お仕事を探すって大事な視点だと思います、すごく。
そうですよね。フリーランスじゃないにしても大事にできる目線というか。
ですかね。本当に本当に。自分の価値なんで、それが社会に提供できる。
そうですね。
石田さん、フリーランスになって、確か前回のお話でも言ってましたかね、フリーランス、ものすごく自分にとって快適な働き方だなって思ったみたいな話をすごく感情を込めてされていた気がしますが、改めて心ときめいた部分ってどんなところだったんですか。
私は本当に、さっき言った通り、なろうって思ってこうなったっていうよりは、自然のままたどり着いて、たまたまなってみた後に、この働き方めちゃくちゃ私に合っとるやないかって感じたパターンなんですけど。
まず一つが、やっぱり働く時間と場所が自由に選べるってところですよね。これはコロナ禍以降、特に会社員の方でもそういうことができるようになった人いると思いますけど、でもやっぱりその最良とが、ガゼンフリーランスの方が自由かなって。
時間と場所が自由ってことは、これ前回も話したんですけど、私の大好きな旅にいつでも出られるということなんですよ。だから繁忙期、いわゆるみんなが旅行に出るような土日とか連休とか年末年始お盆みたいなところを避けて、
混んでなくて、ホテルとかも安い時期に、いつでも思い立ったら旅に出られるっていうのがもう最高です。
いいですよね。そのご自身の価値観というか、大切にしているものを大切にできる働き方ですよね、まさに。
本当そうなんです。これは本当になってみて、なんて最高なんだって本当に思ってます。あとは、デイリーベースでいうと、例えば自分の体調とかメンタルとか気分によって、やる仕事とかやる量とかを全部自分で決められるので、
一番生産性の高い形で働けます。別にオフィスに行ってる人とか就業時間が決まってる人をどうこうっていう話じゃないんですけど、最も自分が集中できる状態で取り組める仕事は何かっていうのを自分の持ってる仕事から選んで、
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それをカット集中してやるので、ある意味パフォーマンスが一番高い状態で仕事を効率よくというか生産性高く終えられるっていうのが気に入ってるかな。
たしかに。私は対人支援というか、ミーティングみたいなのもそうだと思うんですけど、アポイントメントがこの日とかこの時間である程度決まってるので、そこはちょっと医者さんのように100%自分のペースでっていうところではない部分もありますけど、
SNSで同じくライターをフリーランスでされてる方とかの投稿を見てると、その方は気圧にものすごく影響されるってすごいあるじゃないですか。
っていうタイプの方で、その方はそういう日は午前中は働かないというか働けないので、3時とか夕方くらいから稼働がデフォルトですみたいな発言をされていて、フリーランスならではというか、午前中にあった働き方ができてて素敵だなと思っていつも見てるんですけど、まさにそういうことですよね。
そうですそうです。確かに仕事によりますよね。そういう他の方と一緒にやるというか、みぞおさんみたいに相手があってっていうところだとあれかもしれませんが。どうですかみぞおさん、気に入ってますかフリーランス。
そうですね、自由度がとても高いっていうところが私は合ってるのかなと思っていて、いろいろ自分でやっぱり選択ができるじゃないですか、ひださんのお話はまさにそうだと思うんですけど、いつ仕事をするのかしないのかとか、何をやるのかやらないのかとか、どこで仕事をするのかとか、
ある程度自分で決められるっていうところはすごく自分が自由を求めるタイプなんだなっていうのをこの仕事をして気づいたことでもあるんですけど、それが叶えられるものかなと思っております。
特によかったなと思うのは、人混みを避けられるのはうれしくないですか。
うれしいです。
そうですよね、旅の日にちの選び方とたぶん一緒だと思うんですけど、土日に出かけたくないというか、
わかります。
わかりますか。
めっちゃわかります。
ですよね、だから土日は全然仕事したいというか、仕事しても苦じゃないなと思って。
そっか、じゃあその嫌な要素を排除できるというか。
うーん。
うーん、なるほど。
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なんかさっきやりたいことがわからない人は社会から感謝されることみたいな話がありましたけど、私やりたいことがわからないっていう人にもう一ついつも言ってることがあって、
やりたいことがわからなくても、これは絶対やりたくないとか、こういうことは自分の人生の中で関わりたくないとか、そういったことをリストにしてみて、
で、それが少ない仕事を選ぶとか、それが少ない職場を選ぶ、だったらたぶんみんな大抵出るんですよ。
例えば今の人混みが嫌とか、通勤電車に乗りたくないとか。
あー、はい。
あとは、何だろう、まあいろいろあると思うんですけど、嫌なこと。
そう、あの最良の大きさ少なさとかわかんないけど。
早起きしたくないとか。
そうそうそう、そういうことです、そういうことです。
あと単調な仕事は嫌とか、逆に毎日単調な仕事の方がいいとか。
うーん。
そう、やりたくないっていう感情の方が人は強いから、そのネガティブな感情の方がたぶん生存の的にっていうか、プログラミングされてるあの本能の中で、
まあ生き延びていくためにこれは避けたいとか、そういう気持ちの方がなんか強いって聞いたことあるんですよね。
うーん。
みんなたぶんそれは絶対必ずあるはずだから、それがなるべく少ない働き方、仕事、職場。
いいですね、確かに。どっちの方向でも考えやすい方で考えてみたらいいですよね、みなさん。
そう、そうなんですよ。結局幸せに毎日生きて働くことが目的だから。
うーん。
やりたいことを探すルートでも良し、嫌なことをちょっとでも排除するルートでも良しみたいな。
うーん。
で、ちょっとずつこう宣伝させていけばいいですもんね、そのリストというのが。
そうですよね。
はい。
幸福ポイントを貯めていく。得らないように守るか、幸福ポイントを積み上げるか。
そう、だから今のみずほさんの聞いて、なんかそれだなと思って嫌なことを避けることができている。
どんな人が向いてると思いますか?
一つ大きいのは、やっぱり自分をある程度立することができる人じゃないと難しいかなっていうのと、
あとはその孤独?その同僚がいるわけでもないし、クライアントはいるけど上司ではないので、
すべて自分で受ける仕事を選んで、何かあったら自分でやっぱりリスクも責任も取るっていう形になるので、
そこらへんがちょっと耐えられないっていう方はあんまり向かないかなと思います。
うん、確かにそうですね。なんかこの自由とか、一種の不安定さとかリスクとかっていうのを楽しめる人がいいですよね。
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そうです。収入だって今月いくらでも来月0円の可能性もあるっていう、そこらへんのことも長期的に計画を立てるのか立てないのかそれぞれあるかもしれないですけど、
そういうところの不安もすべてひっくるめてこう、自分で抱えていける劇性っていうか、なんかあります?伊蔵さんは。
そうですね、いやまさに伊蔵さんがおっしゃることかなと思いますけど、誰かに決めてほしい人、決めてもらった方が楽だからいいって考える人とか、
自分で決める必要性をあまり感じてない人っていう人は、あえてフリーランスを選ばなくてもと思ったりします。
そうそう、だから本当にどっちが良い悪いっていうよりも、本当に向き不向きだと思いますし、
同じ人でも人生のフェーズによって、私だってまた会社員に戻る可能性も全然排除してるわけじゃないので、
本当にどういうものなのかを知って、自分はどういう人なのかを知って、あとはどうマッチさせるかみたいな話かなと思います。
たまたま私たちはすごく流れ着いたけど、あれ、なんか合ってるなっていう感じで、ハッピーにやれてますけど、今のところ。
そうですね、また状況、時と場合によっては本当に変わったり、柔軟にいきたいなっていう感じですよね。
うん、本当そうです、本当そうそう、それが大事。
っていう感じですかね、フリーランスという働き方、私たち個人的な感想というか、経験から言えることを語ったっていうところはありますけど。
そうですね、自分の働き方とか、もしかしたらフリーランスって思ってる方とか、やりたいことがないって思ってる方に何かちょっとでも届いたりしたら嬉しいですね。
本当ですね。
今日のランタンで、皆さんの心が少しでも軽くなっていたら嬉しいです。
また来週。
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