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#4 海外に住んだ経験を語ってみる。タイ編
2024-09-07 19:38

#4 海外に住んだ経験を語ってみる。タイ編

このPodcastは考えるひといしだと、感じるひとみずほがお届けする番組です。毎週水曜配信。


「夜空にランタンを」飛ばすように、私たちの考えや想いを解き放つことで、リスナーの皆さんの心が少しでも軽くなったらという願いを込め、日々の暮らしの中で気になったことについてお話しています。

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このポッドキャストは、考える人石田と、感じる人Mizuhoがお届けする番組です。
夜空にランタンを飛ばすように、私たちの考えや思いを解き放つことで、リスナーの皆さんの心が少しでも軽くなったらという願いを込め、日々の暮らしの中で気になったことについてお話ししています。
考える人石田です。
感じる人Mizuhoです。
こんにちは。
こんにちは。
さて、Mizuhoさん、今日のランタンは何でしょう?
今日のランタンは、海外に住んだ経験についてです。
共通点パート2、フリーランスであるということと、海外に住んだことがあるというのは共通点ですね、私たちの。
そうですね。
行ったきっかけとか、住んでみてよかったこと、大変だったこと、こんなことがあったよ、こんなこと気づいたよ、などなど、もしよかったらMizuhoさんの海外話からお聞かせください。
承知いたしました。
私はタイに約5年ですかね、住んでいたんですけど、コロナ前になりますが。
帰ってこられたのがいつですか?
2019年でした。
本当にコロナの前ですね。
そうですね。海外に行くって駐在か、自分で選ぶ、現地採用かに至るかなと思いますけど、私は校舎の現地採用という、自分で転職活動して、就職先を見つけて行くというタイプで行きました。
それちなみに、タイの会社でしたっけ、日本の会社でしたっけ?
タイの会社になりますかね、5年のうちに2社いたんですけど、一番最初の会社はイギリスとタイの合弁会社で、なので、タイの会社と言えばタイなんですけど、外資みたいな感じですか、後半はタイの会社にいました。
どうやって探すんですか、そういう会社ってちなみに。
そうですよね。日本の人材紹介会社が各国に拠点を設けていて、タイもそれで結構あるんですよね、何社くらいありますかね、多分5、6社とかもっとあるかもしれないですけど、
そういうところに登録して、そこから情報を得るとか、っていうのが多分一番主なやり方で、求人サイトもあったりするので、そこで見つけられることがあれば、そこから応募するとかですかね、私はちなみに人材紹介会社を通したんですけれども。
03:00
その人材紹介会社は日本の会社ですか?
いくつか登録したんですけれども、日本の会社もあれば、私は登録した会社に実は転職したんですよね、一番最初の会社が人材紹介会社だったんですけど、はい、そうなんです。だから外資と日本の会社と両方登録したことになりますかね。
知らなかった、それ。そうだったんですね。
そうなんですよ。私は第一回で話した通り、海外がすごく好きだったので、海外で働きたいっていうのはずっと思っていて、大学生の頃ってアメリカに一年間留学に行ってきたんですけど、私の中で海外イコールアメリカっていう感じだったんですよね。
海外っていう概念がものすごく狭かったんですけど。で、なんならアメリカで留学中に仕事とかも向こうで決めて、向こうで働いてみたいくらいに思ってたんですけど、行ってみたらアメリカ人めちゃくちゃ自己主張が強いなと思って、ちょっと文化というか表現の仕方が合わないかなっていうことで、一回東京に帰ってきて、2,3年働いてたいっていう流れなんですけど、
ただ帰ってきたときに、やっぱり海外には行きたいなっていう頭はあって、その中、就活で日経新聞を読み始めたときに、ものすごく東南アジアっていう言葉が目についたんですよね、当時。すごく急成長している時期だったので、東南アジアがすごく出てきたですし、日経企業が進出してるとか、投資してるとかっていう話がものすごく目について、
あ、東南アジアって今何か起こってるんだっていうのをすごく感じて、興味を持ったっていうのがきっかけなんですけど、ただ行ったことは全然なかったので、本当想像の範囲でしかなくて、
っていう中で、東京で働いてるときにちょっと仕事が落ち着く時期があって、1週間くらいどこかに行こうっていうふうに思ったときに、東南アジアを見に行ってみようと思って、一番あの発見にツアーが安かったのが、タイっていう理由だけで、タイに行ってみようと思って、
タイに出かけたら、思っていたより発展していて、電車もすごく綺麗なものが通っているし、日本よりすごい豪華なデパートみたいなのもいっぱい建ってるし、近代化してるんだなと思って、ここなら住めそうと思ったんですよね。
ご飯も別に美味しかったですし、人も優しくて、英語も通じるしって思って、帰ってきてから人材紹介会社に登録したんですよね。そこからいろいろあったんですけど、結果的にはさっき言った人材紹介会社から、うちで働けませんかっていうお話をいただいて、行ってみようかなっていうことで、そこから始まったんですけど。
06:07
その始まりの話では初めて聞いた気がします。
それでそれで。
それでそれで出かけて行って、最初は家も決めずに、だいたい外国人が住むのはここかここかこの辺の地域だよみたいなことを上司に言われて、上司が当時イギリス人だったんですけど、そうなんだと思って、すぐ見つかるからとかって言われて、なんで最初ホステルかなんかに2,3日泊まって、
そうなんだ。
そうなんですよね。本当に決まるのかみたいな、ちょっとドキドキしながら家探しをして、でも本当に、なんて言うんですかね、日本と違って、日本って物件5万棟あるじゃないですか、ちっちゃいアパートから、マンションとか。
でも向こうっていわゆるコンドミニアムっていう放送マンションですかね、が本当にいくつかボンボンボンってあるっていう感じなので、見つけやすくてですね、結構すぐ決まったんですよね。
っていう感じでスタートしましたかね。あとはタクシーの運転手さんとか、あと何でしょう、フードコートの人とか、生活に根付いたサービスに従事してる方たちって、タイ語しか基本通じないんですよね。
だからタクシー最初乗っていく日とか、英語名なんとかなんとかタワーっていうビルに行きたくても、タイ人って語尾をあげるんですけど、タワーとか駅とかステーションとか、タワーで言うとちょっと伝わらないとかあったりして、行ったころはウーバーとかもまだなかったので、
そうなんですよ。それで5台くらい見送って、もう自分つるし泣きそうと思って。
ほんとですね。
そうなんですよ。
で、やっとのことに乗って、そしたら次は、タイってすごく渋滞がひどくてですね、
何もなければ10分くらいで着くところが、1時間とか1時間半とか平気でかかるんですけど、漏れなく渋滞に引っかかって、会社も遅れていくしみたいな、散乱が始まりでしたけど、はい。
みなさんはどうやって通勤されてるんですか?みんな毎日タクシー?
自分の車で行くっていう人も多いですし、あとは電車とバイクタクシーっていう、バイクの後ろに乗って運んでもらうっていうタイプのものですかね。
09:04
なるほど。
私は2日目からバイクタクシーに切り替えたんですけど、それだと車の合間をすいすいすり抜けて進んでいけるので、もう全然早く着くっていう感じですか。
そんな始まりではあったんですけど、すごく楽しかったです。
人は優しいですし、それこそアメリカでホームシックになったんですよね。あんなに憧れて行ったところでホームシックになったんですけど、タイは全然そんなことがなくて、
新日だったりとか、仏教国っていうこともあってか、穏やかで優しくてっていうところもあったりとか、あとは日本人がものすごく多いんですよね。
多分海外住んでる日本人数、ランキング1とか2とかそういう勢いだったと思うんですけど、なので、日本を身近に感じるというか、日本人もなのでもちろんいますし、日本食レストランとかもたくさんあるし、
あとスーパーに行ったときも、日本のものがたくさん、本当に日本のスーパーレベルであるんですよね、カレー粉とかフレークとか、なのでそういうところも身近だったりして、だから5年も入れたんですけど、すごい住みやすい土地だなと個人的には思いました。
あとは隣国というか他国トリック通勤で旅がしやすいなって思いました、タイに行って。
どこ旅行かれたんですか、タイにいる間。
周辺は一通り行ったんですけど、好きなのはカンボジアとかスリランカとかも。
臨時車でってことです?
結局は飛行機を使ってるんですけど、でも1時間とかですよね、韓国、台湾、週末行きますみたいな方いらっしゃると思うんですけど、あの間隔でいろんな国に行けるっていう感じですよね。
確かにそれいいですよね、ヨーロッパとかも。ヨーロッパとかはわりと電車で1時間とかで隣の国に行けますもんね。
そうですよね。台湾ビーチとかもきれいですし、それはすごく良かったです。
毎日実水してたんですか?
皆さん買って帰るとかが多くて、安いから、安くて手軽っていうことで、屋台とかで売ってたりするので、それを買うこともあったり、外食をすることもあったり、
12:09
あとは日本より先にデリバリーがすごく発展していたんですけど、台湾。それを後半は対応してましたかね?
台湾とかマレーシアもわりと外でも食べるのが、むしろそっちの方が主流って聞いたことありますけど、そこと似てるんだ、台湾。
そうかもしれないですね。
関係するのかわからないですけど、たいてい女性の方が働くとかってよく言われたりするんですけど、男の人はむしろ働かないみたいな感じで言われるんですけど、
友働きだったりとか、女性が管理職とかっていうのも一般的な法系なので、そういうところもあるんですかね、と思ったりしますけど。
屋台とかのご飯は、いろいろバリエーションがあるにしろ、基本はタイ料理ですよね。
そうですね。屋台とか袋とかタッパーみたいなのに入って売ってるのは、タイ料理ですかね。
デリバリーとかはものすごい種類です。
韓国人というか、もちろん日本人も多いですし、西洋人がものすごく多いので、バラエティー飛んでますね。
中東の料理とかもありますし、ハトを食べに行ったことがありますが、私、タイで。
何料理?
何料理でしたかね、中東とかだったと思うんですけど。
面白い、そうなんだ。
産業って、なんか私のイメージ、昔だと観光業っていう感じでしたけど、今とかみずほさんがいるときの主要産業って何なんだろうって。
何ですかね、清掃業なんですけど、自動車。
自動車、へー。
西洋人の方が多いってことは、外国籍の企業が割と参入してるっていうことですよね。
そうですね、はい。
そうか、さっきの男女、女性の方がよく働くみたいなことありましたけど、ってことは女性の社会支出っていうか、当時から割とみんな、女性も外出て働くっていう感じです。
そうですね。
じゃあ子供がいるうちは、お父さんが面倒見るのかな。
それは昔の日本みたいな形なのかなって思うんですけど、家族が比較的近くにいるので、
親ですよね、どちらかの原因なのか、実の親なのかは、その家庭によるとして、
親とかが主流で、ベビーシッターさんというか、何人を雇えるっていう環境にあるというか、何人の方も一定数いらっしゃるので、
15:12
そういうサービスを使うっていうこともできる環境にありますかね。
それこそまたマレーシアと台湾としますけど、その2つの国も外食は普通だし、割と何使うのも、台湾どうかな、マレーシアとかは割と普通って聞いたことありますけど、
なんで日本だけこんなにお手伝いさんを雇うのがすごく異例なこと、もちろんサービスの高さもあると思いますけど、そんな風になっちゃったんだろうと思いますね。
確かに、外に外注するっていう考えが一般的ではないですかね。頼って親くらいまでっていうか。
多分介護も昔はそんな感じだったと思うんですよね。家で見るっていうのが。
でも今って割と高齢者の介護施設とか、特別養護老人ホームとかいっぱい増えてきて、介護は外のサービスに任せるのが割と普通っていうか、
家にもいますけど、そんな気がするけど、何人さんとかお手伝いさん、ベビーシッター雇うって、やっぱりまだまだ、
サービスの高さの話もありますけど、それ以前に概念として、あんまり一般的に広がってない感じしますよね。
そうですね、確かに。
結局やっぱり女性の社会進出とか言ってるけど、そこが整わないと、そこと並行していかないと、よく言われてる話ですけど。
だから絶対必要不可欠じゃないかなと思って。
じゃあ、あえてっていうか、ここはちょっと大変でしたみたいなのは。
ゴキブリが道を歩いていることですかね。
はいはい、アリが歩いているレベル、止まればやらないですけど、そういう感じで夜、セブンイレブンの前とか、いらっしゃるんですよね。
幸い南国だからだと思うんですけど、すごいゆっくりです。
ポイント、ポイントゆっくり。
なので、まだ共存できたんですけど、絶対無理っていう方はちょっと厳しいですよね、きっと。
じゃあ、やっぱり日本でももちろん出るときはありますけど、よりも頻度が高い、お見つけする。
そうですね、お外でお見かけする頻度が高かったりして、最初は国内には全然出なかったんですけど。
おー、よかった。
18:00
また戻りたいと思います?
そうですね、全然進めますね。
えー、そっかー。
今日は、みぞうさんのタイ話をお聞きしましたけど、次回は私のメキシコ話をお話したいと思います。
はい、そうしましょう。
今日のランタンで、みなさんの心が少しでも軽くなっていたら嬉しいです。
また来週ー。
番組では、みなさんの感想や質問、リクエストなどを募集しています。
詳細は概要欄をご覧ください。
お便りをお寄せいただけると、とーっても喜びまーす。
ばいばーい。
19:38

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