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#1626 キャリアからの逆算で、仕事を上手に辞める 2026/3/22
2026-03-22 10:35

#1626 キャリアからの逆算で、仕事を上手に辞める 2026/3/22


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みなさん、こんにちは。ナビゲートインタビュアー、仙台りんです。
今日は、役題詞の、女性のですけれども、女性の役題詞のキャリアについて、
ちょっと思うところがありましたので、ご紹介をしたいなと思います。
誰の役にも立たないかもしれませんが、私自身が、なるほどね、そういうやり方もあったのかと思ったという話です。
私の友達で、今度、ご主人の海外婦人について行くということで、仕事を辞めたという友達がいるんですね。
子どもが一人います。
子どもを出産してからも、育休を取りつつ、仕事をずっと続けていて、
役題詞の中でも結構難しいとされている専門の、もう一個資格を取ったりしてですね、
本当その道でやっていくんだろうなというふうに思って、話をいつも聞いていた友達です。
ただ、もう結婚するよというのが決まったときから、いつかは海外婦人があるということがもう分かっていたんですよね。
そういう海外に行く予定があると、順調にこのまま行けば、何年後かにはちょっとしばらく海外に行く期間があるよと、
そういう男性と結婚しているので、それも最初から分かってはいたことのようです。
彼女は病院で働いていたんですけれども、
ものすごい大きい大学病院ではないんですけど、そこそこの規模の病院で働いていまして、
その辞め方がとてもうまかったなと思いました。
全ては聞いていないんですが、結構女性の多い職場でもありますし、
職場の人間関係で結構苦労したりとか、嫌な思いをしたりとか、
ということもあったみたいなんですが、そういうのをうまくくぐり抜けながらというか、
うまくいなしながら、いつでも戻って来られるポジションというか、存在になっておこうと思ってずっと働いていたみたいなんですよね。
いずれは日本を離れると、当然仕事も辞めなければいけないと。
ただ戻ってくることも分かっていて、特に全国の転勤があるとかいうことでもないので、また同じ場所に戻ってくるだろうと。
居住地とかですよね。
その時に、薬局でもどこでもいいんでしょうけれども、選択肢の一つとして自分のふるすに戻るというのを一つ作れたらいいなとは思っていたという話を聞きまして、
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実際、もう何年も仕事をただ頑張るだけではなくて、職場の人間関係とか上司とのいろいろとか、後輩とのいろいろ、嫌な先輩とのいろいろというのを常に何歩も先を見据えて、
私がまた戻って来られるようにするために、今この目の前の嫌な先輩ともしょうがない折り合いをつけるんだ、みたいな感じでずっとやっていたということなんですよね。
いよいよ本当に何年か越しに海外赴任が決まったと、ご主人の海外赴任がいよいよ本決まりになりましたということで、先日退職をしたそうです。
その時チラッと聞いたら、もう誰もが羨むような辞め方というか、送り出され方というかをして、これ本当に頑張ってきてよかったということを言っていました。
言葉を選ばず言うと根回しとか、そういうことにももしかするとなるのかもしれないんですが、すごくこれで安心して一度日本を離れることができるっていう感じだということなんですよね。
何年行くかも分かりませんし、その間にまた職場、病院の人たちも入れ替わりがあるかもしれないし、薬剤部の一番偉い薬剤部長みたいな人たちも入れ替わるかもしれないし、
なので100%戻ってきて、またポジションがありますよと、いつでも戻ってきてねっていう保証がされているわけではもちろんないんですが、戻れる場所が一つあるかないかっていうのは、やっぱり心の安心とかっていう面ではすごくあるとないのは全然違うんだろうなと思います。
最近やっぱり働き方とかそういったいろんな多様性みたいなものが出てきて、就寝雇用でももちろんなくなってきて、独立してという方も結構いるんじゃないかなとは思います。まだまだもしかしたら少ないかもしれないんですが。
その時にフリーランスになろうと思った時に、いきなり会社をパンと辞めて独立しますっていう人ももちろんいるんでしょうが、私が見ていてやっぱりうまいなって思うのは、戻れる場所とかBプランみたいなものをちゃんと用意して独立をチャレンジするっていうのをやっている人を見るとすごく上手だなと思います。
会社の制度として、3年以内ならとか5年以内だったら戻ってきてもいいよとか、そういう制度を利用してっていう人もいますし、独立して今度でも自分の元いた会社と契約を結んで、業務内容としては結局一緒っていう働き方をしている人もいますし。
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別の友達で夫の海外婦人についていくっていう友達がいたんですけど、やっぱり5年だったかな。また5年以内であればいつでも正社員に戻れますっていう制度を利用してついていった友達もいましたね。
今回のこの女性の役男子の話は別にそういった制度を利用したというものでもありませんし、そんな制度はたぶんないんでしょうし、核役はないんですが、それでも地道に築き上げてきた信頼関係とか人間関係とか、そういったところで一つ自分なりに安心材料とかBプランみたいなものを作って日本を離れるっていうのはなかなか賢い選択だなと思います。
何年も前からそれを見据えてやってきたのはすごいな、頑張ったんだなっていうのを思いますね。
何人か夫の転勤について海外に行ってっていう友達がいるんですけど、そのうちの一人はやっぱり現地の、なかなか会わなかったっていうことで、もう夫だけが行くことにして、妻と子供たちは1年ぐらいで帰ってきたっていうそういう友達もいました。
そういう時にもやっぱりどこにも居場所がないとか、大変ですもんね。別に薬剤師に限ったことでもなければ、女性に限ったことでもないんですが、やっぱり目先の仕事をどうするかとか、来年の目標はとか、それだけではやっぱり足りないのかなという気がしていて、
もっと、それこそ就活の時に5年後、10年後はどうなっていたいですかみたいな質問ってあったかもしれないんですけど、それぐらい自分の方向性というものを大体こっちっていうふうに見据えて、そこから逆算して今何をやっておくべきかっていうのを考えられると、
キャリアって大きく意図せず中断するとか、意図せず方向転換しなければいけなくなったとかっていうことを減らせるんじゃないかなということも思います。
じゃあ私の場合はどうなんだっていうと、私の場合はちょっと違いますね。こういうことをしたいから薬剤師を辞めてもいいようにとか辞めたんだとかっていうことではなく、なんとなく流れに身を任せて、でもいいかも、いいかも、面白いかもという方に進んできて今があるんですけど、
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振り返ってみると、でも薬剤師として働いていた時のことが活かせるなとか、回り回ってというか巡り巡って、もう一回医療とかそういうところに別の形で戻っていけそうだなみたいなものが見えてきたので、
全て逆算するのが正解とも思いませんし、流れに身を任せていけば安泰だというわけでもないんですけど、一つの考え方として、長い目で見たキャリアの準備というか進め方っていうのも一つあってもいいなと思いましたので、今日はお話をしてみました。
結構仲良い友達なので、遊びにおいでよって言われてるんですよ。行くよって言ってあるので、家族でね、ごっそり遊びに行こうかな。ごっそりって何ですかね、家族みんなで遊びにいつか行けたらいいなと。
パスポート作らなきゃ、その前にお金貯めなきゃって思っている今日この頃です。ということで今日は少しキャリアということで、薬剤師の話とそれ以外のことということで思っていることを少しお話ししてみました。皆さんいかがだったでしょうか。最後まで聞いていただきありがとうございます。それではまた次の配信でお会いしましょう。さようなら。
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