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#98 ゲスト回【後編】買い手と作り手で考える環境問題/思考を整理して心に余白を作るには?
2026-08-19 25:56

#98 ゲスト回【後編】買い手と作り手で考える環境問題/思考を整理して心に余白を作るには?

ゲスト回後編です。シェア型私設図書館 ワークショップスペースMAYU 館長ともさんにお越しいただきました〜。

世の中をより優しい世界にするためにルールを一つ作れるとしたら?

🎧 前編はこちら

#97 ゲスト回【前編】自分の気持ち、最近だれかに話せてる?世の中を優しい世界にするために


生産者が排出するゴミまで責任を負う/消費者の声、買い手の選択も重要/いろんな意見が置けること/やめることを決めること/自分の中で余白を持つ/外に全部出してみる/頭の中がモサモサしている/ビジネスフレームワークを活用

⁠シェア型私設図書館 ワークショップスペースMAYU⁠ (愛知県岡崎市)⁠⁠⁠にて、私たち「夜空にランタンを」は本棚#14をお借りしています。

詳細は、よぞらんのインスタグラムをご覧ください。

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女性2人が、フリーランスとしての経験や海外生活を通して感じたこと、日々のモヤモヤをひとつずつ言葉にしていく対話番組。

仕事や人間関係の悩み、働き方、自己肯定感、感情や心との付き合い方"、当たり前"への小さな違和感。

考えるひと・いしだと、感じるひと・みずほが、夜空にランタンを放つように、想いをそっと手放して、心が軽くなる時間をお届けします。

眠れない夜、ひとりの帰り道、考えごとをしたい休日の朝に。

毎週水曜配信。

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感想

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サマリー

今回の後編では、シェア型私設図書館「MAYU」の館長であるトモさんをゲストに迎え、環境問題への取り組み方や、思考を整理して心に余白を作る方法について話し合いました。生産者がゴミまで責任を負うべきという考え方や、消費者の選択の重要性、そして「やめること」を決めることで生まれる心の余白について掘り下げました。また、日常の中で楽しさを見出しながら環境問題に取り組むアイデアや、自身の思考を整理するための具体的な方法についても共有されました。

環境問題への新たな視点:生産者の責任と消費者の選択
このポッドキャストは考える人Ishidaと感じる人Mizuhoがお届けする番組です。
夜空にランタンを飛ばすように、私たちの考えや思いを解き放つことで、リスナーの皆さんの心が少しでも軽くなったらという願いを込め、日々の暮らしの中で気になったことについてお話ししています。
考える人Ishidaです。感じる人Mizuhoです。
こんにちは。こんにちは。
先週からゲスト回をお届けしています。今週は後編です。
Mizuhoさんのどうでしょう?今回のテーマについて思ってきた案があればお聞かせください。
スパッと一言でこういうルールですって言えないというのと、あと大前提として妄想の世界だと思ってください。
いや、そんなのとかいう感じなので。
もちろん。
なんですけど、企業が、企業とかブランドとか生産する人ですよね、
作った製品とか物が処分される際に出るゴミは企業が引き取るとか、その出る分を何らかんら換算して課税するとか、
要はですね、最終的なところにも責任を持ちましょうっていうところを訴えたいという感じです。
SDGsとかでもありますけど、作る責任、使う責任、それですね。
で、何にもやっているかというと、テーマが優しくなるにはなので、もうちょっと地球のことを考えませんか?みたいな視点ですね。
最近、今年だとエルニーノがめちゃくちゃ増えますよっていうニュースとか、ヨーロッパ今めちゃくちゃ暑いですよとか、
日本でも別に普通に暑いですよねっていうのありますけど、
そういうのとか、あと東南アジアの川とか湖とかね、ゴミが大量に流れてきますみたいなニュースとか、
未だにありますけど、そういうの結構最近ポンポンポンって目にする機会もあって、改めてそういうところを考えていきたいなと思ったわけなんです。
で、たぶんコロナ禍とかは一時期盛り上がりましたよね、環境だったりとか、それこそSDGsだっていっていろんなこと盛り上がったと思うんですけど、
なんかそれが自分も含めすごく落ち着いてしまったなみたいなところがあって、でも問題は全然解決してないし、たぶん悪化していくっていうことを考えると、
改めてもちろん自分も含め、これを考え何ができるのかっていうところをちょっとアクションとっていかないといけないんじゃないかなっていう懸念を抱いている次第でございます。
で、今私は群馬県の田舎に住んでるんですけど、例えばドラッグストアとかに何か物を買いに行くってなると、選択肢がすごく限られてるんですよね。
限られてるし、プラスチック製のものがすごく多いなって思うんです。
あとは単純に環境に配慮されてないものというか、例えばそういう環境意識が高い街とか、そういったお店がある場所、都会だとそうだと思いますけど東京とか大阪とかだと、
例えばそのタッパーを売ってますってなった時に、プラスチックのものとガラス容器のものとかって選択肢があると思うんですよ。
田舎だと結構一律で、主流のプラスチックの方しかないみたいな感じなんですよ。
だからなんかそういう構想なんて言うんですかね、もう田舎の人、田舎を一律にしていいのかわからないですけど、私の田舎は選択肢自体も環境にいいのかなっていうもの。
だからもうそれを選ばざるを得ないっていう構想もなんか燃えるなって思いました。
でもこれは企業に限らず、この売れるものを多分作るわけだから、買う側の意識、それじゃ嫌だっていう発信なのか、
スーパーによくついてる投書っていうんですか、リクエストとか書く紙に何か書いてみるなのかわからないですけど、
私たちが欲しいものはこれじゃないんですっていう、もっと環境に配慮したいんですっていう声を上げる、双方向のアクションが必要なのかなとは思ったりもしました。
地域差と声の重要性:田舎での選択肢の限界と発信の必要性
そうね、この問題はなんか、コロナ禍でってさっきみぞーさんおっしゃったのは、経済活動がグッと停滞したので空気がきれいになったとか、
それがすごい緊張にあの時ってわかりやすくなったんですよね。
でもそれがコロナが収束して、また活動が増えていくと、状況はやっぱり元になったらさらにプラスして、
今AIとかもあって電気使う量とか、資源を使う量とスピードがまた加速度的に増えていく。
でね、そことの本当に、そことちょっと切って、経済活動と切ってきれない話なんですよね。
なんか友さん、なんか今お話聞かれてて、頭に浮かんだこととかあったりしました?
なかなかたくさん浮かんでは消え、浮かんでは消えっていう感じで、本当に悩ましくて、
なんか本当にグルグルしてたんですけども、
何でしょうね、ちょっと最近はかり売りとかでね、そういうのを、
そういうはかり売りの店とかも増えてきて、増えてきて、ポツポツ見かけたりするんですけども、
そういう自分で容器を持っていくとか、そういうとこの容器を楽しい容器にして、
対話が生まれるような、そこにわざわざ行く価値が生まれるような空間作りとか、
人がいらっしゃるとか、調味料とかも一人じゃ使い切れないけど、
みんなでいい調味料をシェアするお店とか、その使い方を教えてくれるとか、
そういう小さな経済みたいなものが根付いてくると、もしかしたらいいのかなっていうのも思います。
時々この愛知県なんかでもそういうお店行ったりするんですけど、やっぱりちょっとワクワクするんですよね。
ただやっぱり時間がないので基本、そんなに頻繁にはいけないんで、ちょっと距離があったりすると、
そういうお店が日常に、保険内の中にもしかしたらたくさんあると、もっと生活者、生活に近い感じ。
日常の中の営みとしてそういうところがあって買いに行けるとか、
そういう風だと昔の商店街みたいなものの感じなのかなイメージだと、商店っていうか。
そういうのももしかして、もう一回一周回って大手からそういう小さい経済圏ができてくると、顔の見えるいいのかもしれないですけどね。
楽しさから生まれる行動:ワクワクするお店作りと環境への貢献
なんか今聞いててすごくいいなと思ったのが、例えば環境問題の話でも他のことでもそうでしたけど、
これをやっちゃダメとか使わないようにしようとかっていう、ダメダメみたいなことだとどうしてもやらされ感というか、我慢しなきゃいけないみたいな感覚が生まれてしまうことがあると思うんですけど、
今友さんがおっしゃったように、例えばそういうボトルでアピールするところに行くと、自分にもすごく嬉しいインセンティブがあるっていうか、
ちょっとそういうスモールトークが楽しいとか、ラベルっていうかその入れ物自体がかわいいとか、何かこうやったら自分が嬉しくなるようなことが日常の暮らしでダイレクトに帰ってくる。
なんかそういう仕組みで、まあでもそれ結果的に見たら地球環境にもすごくいいよねみたいなことにもつながってるみたいな、
そういう仕掛けが日常レベルでいろんなところで起こると、すごくいい雰囲気でこの問題に立ち向かえるのかしらとちょっと思ったりしました。
確かに確かに、そうですね。楽しさありきっていうか、楽しくやってたら環境も良くなってたみたいな順番みたいな感じですかね。
そうそうそう、本当そうです。
あとあれですね、なんかさっきの友さんの話はコミュニティ形成みたいな雰囲気もあるのかなって思って、
それは一番最初の友さんがテーマトークで持ってきてくれた菊っていう話ともつながるところがある、
心が満たされるっていうところもつながってきて、より良い相乗効果があるのかなって思いました。
そうですね、日々にちょっと心が満たされることがちょくちょくあると健やかに生きていけますよね。
フランスの猛暑と根本的な解決策の議論
本当そう、本当そうです。私がいつもスモールトークの話をするのは本当それでちょっとしたことでいいんですけど、
そのちょっとしたことが本当に自分の心とかその一日を照らしてくれることって絶対あると思ってるんで、
そういうのさっき友さんおっしゃったようなお店ってすごくいいなと思います。
陽気。
陽気。
あとちょっとずれますけど、ニュース見ててフランス、ヨーロッパ全体的にめちゃくちゃ暑い、今40度近くなって、
屋根の上にフライパン出して卵焼き、目玉焼き作るの見ましたか?
なんか屋根がすっごく暑くなってるって。
そんなことやっちゃってますけど、エアコンが全然ついてなくて、普通だったらというかつけたら解決っていうところはあるんだと思うんですけど、
ニュース番組の議論が根本的にはそれじゃ解決しないじゃないかみたいなところでめちゃくちゃ盛り上がってるのを見て、
いい姿勢だなっていうか、もちろん固定先のとりあえずの解決策みたいな、
しかもそれって多分人間優位な考え方なのかなって、特にこのエアコンに関しては自分たちがとりあえず涼しくなる。
もちろん命あってのことなので大切だと思うんですけど、そうじゃなくてそもそも全体的に解決できるにはどうしたらいいんですかっていうのをすごく議論しようとしてて、
その姿勢は素敵だなって思ったので、ちょっと差し込んでおきます。
まず、どんな話具体的にそこで議論されてたのか。
中身ですか。中身なんて言ったかな。解決策は出てこないんですよ。そこは出てたら多分やってるっていう話なんだと思うんですけど、
そもそもエアコンじゃないよね。経営感が損なわれるとか、あとはパリとかに限ると屋根があえんか何か、機能性はいいっていうかなんて言うんですかね、
溝をはじくとか簡単に折り曲げられてとか、なんかそういうくりやすさみたいなところは良かったみたいなんですけど、
それが熱をため込むので余計暑いからその屋根自体を変えた方がいいんじゃないかみたいなところを言われつつ、
まあでもそれがパリだみたいなところもあるみたいで、それは変えたくないっていう人もいたりとかっていう感じとか、
あとめちゃくちゃフランス人だなって思ったのは、結構年配の方がそもそもそんな空気という値段がついてないものに対して、
エアコンという機械を通して値段をつけて売り上がる資本主義になんで加担しなきゃいけないのみたいな感じで、はいはいおじさんわかりましたっていう、そんな意見ありました。
いやでも割と深い、そのおじさんの発言。
多様な意見の尊重と自己対話の重要性
いろんな意見を置ける場って本当に大事ですよね。後でなんかもう一回再考できるっていうか、いろんな意見が置かれて、その時は結論はなかなか出ないんですけど、
置かれた意見が後になってこうちょっとずつまた違うものとつながっていったりするので、いろいろそういうものを見るのって本当に大事だなと思う。聞いたり見たりするので。
面白い。
今この時間がまさに私にとってはそれでした。今自分が思っていることを出して、2人の意見を聞けて、ああそういう考え方もあるんだ、そういう角度からの視点もあるんだっていうのをもらえて、
で多分これがずっと後々響いていく、自分の頭の中でっていうことが起きたので、まさにですね。
うん。
「やめること」を決める:心の余白を作り、他者へ目を向ける
石田さんどうでしょうか。
私の今日のテーマへの一つのアイディアは、みんな頻度は何でもいいや、1ヶ月に1回でも1週間に1回でもいいんですけど、やめることを決めるっていうことです。
でこれは実はちょっと私たちのポッドキャストで1個前のテーマで話してる、最近やめてみたことについてちょっと話してたんですけども、
でなんでやめることがその優しい世界につながるかって話なんですが、冒頭のトモさんの話でやっぱりこう私たちはいろいろ忙しいと、みんな忙しく、いろんな情報いろんなやるべきこと、いろんな役割の中で生きていて、
でわりとこう情報もそうですよね、情報がすごくわかりやすいんですけど、多分摂取してる情報量がもう増大しているので、物理的に体を動かす忙しさプラスその情報処理してるっていうことで、かなりこうみんなタンクがいっぱいになってる感はあるんじゃないかなと思っていて、
で私はその優しい世界にするためにっていうことはイコール自分以外の周りの世界に目を向ける、それは地球環境問題もそうだし、身近な人コミュニティ全体のことなんですけど、そこに目を向けるためにはやっぱり自分の中の余白がないと外に目は向けられないと思ってるので、
そのやっぱり余白を作ろうと思うと、毎日多分自然に暮らしてるとオンされていくばっかりなので、やるべきことも情報も。なので意識的にやっぱり何かをやめるっていうことをしていくっていうことが、もしかしたらそれが自分の中で物事が整理されるとか、他の人に目を向けることの余力につながるんじゃないかなと思って、なんかそんなことができたらいいのかなと思いました。
やめることの決め方:可視化と客観的な検討
ぜひぜひその白術を色々知ってる医者さんだからこそ、ちょっと聞いてみたいんですけど、実際にやめるってこうなるじゃないですか、じゃあやめよう、多分多くの方が共感すると思うんですよ、これ。
で、やめようってなった時に、どれをやめるのか、決め方って何か思うところありますか?多分その人にとっては、今全部やらなければいけないとか、ちょっと何かしらの大切さがあるから握ってるんじゃないかなって思うんですよ。
だからそれ、どれを選ぶかみたいなところのティップスはございますでしょうか?
うーん、なんかこれですって言えることかわかんないんですけど、多分自分が日々やってることとか考える癖とかって、もうそうあるべきだと思い込んでる節があるものも中にはあるんじゃないかなという気はしていて、
あとは単純にもう昔からの習慣で、もう考えることも何もなしにそういうふうにしちゃってる?無意識的に。で、そういうことが潜んでる可能性があるんで、やっぱりわかりやすいのは、例えば1日のスケジュールをかけ出してみるっていうのもそうだし、
自分の思考で占めてるもの、こういうことを例えば10%くらい脳の中で考えてるなとか、全部その見える化をしてみて、一回外に出すっていうのは、それを検討する上で一ついいのかなとは思ったりします。
そして出してみると、ちょっと客観してか俯瞰できる部分があるんで、その中から本当にこれはやりたいことなのかなとか、本当に今の自分に必要なことなのかなとかっていうのをつぶさにちょっと検討してみて、結論もしそこで全部今の自分にはこれはいる、万般なんだけどいるってなれば、それはそれで一つだと思うんですよ。
で、私が他の回でも言いましたけど、何事も物事を考えるときって、長い時間軸で考えることも私は重要だと思ってるんで、例えば今の自分にはそれは全部捨てるものをやめることはないんだけれども、ちょっとタイミングが出てきたときに何日後かとか何ヶ月後かとかに、もう一回それを見たときに、今だったらこれを手放せるかも。
で、他のものをインプットできる、俯瞰できるかも。他のことに目を向ける、俯瞰ができるかもっていう時が来るかもしれないんで、なんか一回外に出して可視化してみる。で、一つずつこうつぶさに点検するっていうのは、ハックというかやり方の一つかなと思います。答えになってました?イメージつきますでしょ。
とっても、とっても、はい。やれそうなんですよ。
仕組み作りと時間軸での思考
あの、石田さんはハックお得意なんですね。
素晴らしい。
わかんないですけど。
お任せください。
あの、仕組みを作りたいんです、はい。
なんというか、仕組みにしちゃって考えないようにしたい。
いや、ほんとそれ大事ですね。なんか、仕組みをちゃんと一度整えるって、日々の生活の予白を作るのにすごく大切だなと思うんですけど、その仕組み作りが、自分に合った仕組みで、自分のこう、いろいろ試行錯誤されて、その仕組みを作ってらっしゃるんですよね、きっと。
あ、そんな試行錯誤するかわかんないです。
それなんかすごく思わん。
そこで計算、そんな。
急に文字文字集団が前面に出てきました。
なんか今の話で、頻度とかってどのぐらいでされてるんだろうとか、なんかその時間軸っていう話も結構新鮮で、私にとっては。
1週間ぐらいのところでこう、割と見てるかもしれないって気づきました、私。
その長期スパンであんまり見れてないかもしれない、ちょっとヒントをいただきました。
頭の中の「モサモサ」を整理するジャーナリング
でもともさん、それこそ自分のこういろいろ振り返られたりとか求められたりとか、なんか定期的にされてる、それこそアウトプットを定期的にされてるイメージはすごくあったんですけど。
そうですね。でも今ちょっとこう、その量が膨大になってきて追いつかないので、どうしたらいいかなってちょっと今考えながらやってます、日々。
プライベート、自分のことと運営のこととあったりとかするので、あと家族の子供たちがすごく忙しい時期になっているので、そのあたりのバランスとかっていうので、自分だけで解決できない問題が多すぎるみたいな。
そこが結構あるかなと思うんですけど、でもどちらかというとトゥールを頭から手放すものを分類とかしていらっしゃいますか、石田さんって。
そんな体系立ててはしてないです。
ざーっと出して。
私のやり方みたいなところでいくと、何度かポッドキャストで話に出したんですけど、私こう、ジャーナリングっていうことでもないんですけど、2ヶ月3ヶ月4ヶ月半年に1回ぐらい、なんか頭の中がモッサモッサしてきたなと思ったら、
ジャーナリングっていうか、怒ってること考えてることなんやかんやって、それこそジャーナリング文字に落とすのをずっとつけてるのと、その同じテキストの中に自分を知るっていうセクションがなんとなく、そんなかっちり表を作ったりとかじゃないんですけど、自分を知るセクションみたいなのがあって、
自分のこんな環境で暮らしたい、こんな人と関わりたい、こんな場所にいたい、こんな仕事をしてみたい、逆にこれだけはやりたくない、関わりたくない、みたいなことを、あとは自分の得意なこと、特性の部分ですね、興味ではなくて。
自分の得意なこととか、そういう自分のことをいろいろ、これまでの人生で分かってきたことをまとめてるものがあって、なんでそれを本当に頻度とか変な話決めてないんですけども、でも少なくとも数ヶ月に1回はそのドキュメントでジャーナリングしたときとかに、これまでの歴とそこでまとめてる自分を知るセクションの部分をざーっと俯瞰的に見て微調整していくというか、
あ、これなんか書いてたけど、これがもうなんかいいやって言って、これからやりたいことに書いてたリストの中から消す、緩やかに消してみるとか、逆になんか最近私興味あることをここにちょっと入れておくとか、で、それをまた数ヶ月後に見たら、んーなんかこう書いてたけど、やっぱちょっとこれ戻そうとか、そんな感じです。聞かれてみて今初めて考えましたが。
あーありがとうございます。すごい、ちょっと私もモッサモッサしてるので、ちょっと頭の中が、はい、すごいその表現、そう思って。
あーモッサモッサ、はい。
ちょっとなんか出して、がーっと書いて、全部出し切ってみるのいいかもしれないですね。こうなんか中途半端に出してるかもしれないです、ちょっともしかしたらって思います。
あーなるほど、もうあのあれです、ドロドロも私誰にも見せられない、それこそあのこの前、この前というか今度か、本当のことを書く練習の読書会されるっていうとこ見てますけど、私もあれを読んで、あのドモンさんが言ってる通りなんですけど、もう本当自分のドロドロも誰にも見せられないぐらいの話せない話、黒い感情とか、そういうことも全部そこに書いてるんで、もう出し切ってますそこで。
あーちょっとなんか、そうですね。
それをなんか日々やってるとしんどいので、確かに2ヶ月ぐらいに1回ぐらい出すと、ちょっといいかもしれないですね。
すっきりしますすごく。
すっきりそうですね。
はい、それこそ自分との対話です。最初のドモンさんの話じゃないですけど、自分に聞く自分に聞かれる、書く自分読む自分とのその、はい、正直な対話をするっていう。
そうですね。私結構あの、毎日3つぐらいずつなんとなくこうそういうのを書いて、ちょこちょこ内省を繰り返してる感じなんですけど。
なのでその、そういう内省と、もうモサモサしすぎちゃったっていうときは、もうなんかどうか一人でひたすら出すっていうのはちょっと1回やってみようと思います。
ぜひぜひ。
ビジネスフレームワークと「出し切る」ことの重要性
何が出てくるか。
はい、何が出るか。
本当にそのモサモサしてるから私書くんですよ。頭の中がモサモサしてるみたいな。そのモサモサとはこれがあり、これがあり、これがあり。
書き出しいただきます。ちょっと私も真似して。1文目はそれでいきます。
なので、本当今のちょっとドモンさんとの対話で気づきましたけど、全部出し切るっていうのも大事かもって思いました。
そのさっき言った辞めることを決める前には、これ問題解決のフレームワークとかでもそうなんですけど、何か問題があるときにこの問題の原因かもしれないことをやっぱり出し切る。
出し切った後で収束があって、解決策をまたそこで出し切る。出し切った後で収束があるんで、ミシとかとよく言われますけど、フレームワークで。
全部やっぱり出し切らないと、いくらその後で打ち手を考えても抜けてる視点があるんで、有効な打ち手じゃない場合があるんですよね。後々に出てくるとき。
もしかしたら、そういうビジネスフレームワークをやってるのかもしれない。今話して、それを自然にやってるかもって思いました。
なんで出し切ると辞めることを決めたです。
ゲストスペース「MAYU」での今後の展開と協力依頼
友さん、まゆさんご自身のスペースがありますけど、そういうところに来る利用者さんとか、私たちみたいなオーナーさんとかと、今後やっていきたいこととか、こんなことを協力してくれると嬉しいとか、せっかくだから言いたいことなんていうのは、もしあればと思ったんですけど、どうですか。
そうですね。今回のこれもそうかなと思うんですけど、図書館の本棚の中、そこに来て体験していただけるようなこともあると思うんですけども、こういった形で枠、本棚をはみ出してから抜け出してというか、
それでまた新たなつながりとか、対話とか本に関することとか、オンラインオフライン、まゆの外とかでもいろいろやっていきたいなと思っていますので、今回も石田さんがアイデアというか、ちょっとご相談していただいたことがきっかけになっているので、何かアイデアみたいなのの種みたいなのがあれば聞かせていただけると嬉しいなと思います。
いいですね。また新しい展開ですね。
そうですね。それこそ変わる方とかによってどんどん変化していく場所であり続けたいなっていうのは思っていますので、ぜひよかったら足を運びください。
ありがとうございます。今の話を聞いて何かピンときた方はぜひぜひ友さんにご相談ください。
エンディング
今日は本当に素敵な時間をありがとうございました。
ありがとうございました。
今日のランタンで皆さんの心が少しでも軽くなっていたら嬉しいです。
番組では皆さんの感想や質問、リクエストなどを募集しています。詳細は概要欄をご覧ください。
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