1. 今夜も図面を描きながら
  2. #23 出先を整えることの大切さ..
2025-10-23 29:51

#23 出先を整えることの大切さ 〜ゴミ・読書・日記・SNS・ポッドキャスト〜

【今回のトピック】

|蔵の掃除と片付け|積読|本棚足りない|アウトプット先を整える|日記を書くようになりました|出先を整えることでインプットの質が変わる|言葉にすること|価値観のふるい分け|読書会再開したい|本に線引く?|正解を教えてくれる必要のない本|エッセイ|ダカフェ日記|あの頃のネットって良かったよね|思いがけず利他|コンズメ選書つくるか|ミニ本屋|課題図書発表|


今回は、本にまつわる話。

話す中でいろんな企画が立ち上がりやることが沢山湧いてくる…。

企画の積読にならないように、どしどしアウトプットしなくては…。


【今回の課題図書】

偶然の散歩/森田真生 (ミシマ舎)

※おすすめの本ですので、リスナーの皆様も一緒に読んでいただけると、いつの日か配信される時に一緒に楽しめると思います♪


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Summary

ゴミの整理と書籍の購入の重要性について語っています。日記やSNSへのアウトプットがインプットに与える影響にも触れています。このエピソードでは、出先を整えることや、読書会を通じたアウトプットの重要性について話しています。また、日記やSNSの活用法、ポッドキャストを通じた情報共有についても取り上げています。

蔵の片付け
Speaker 1
こんばんは、今夜も図面を描きながらです。 建築設計を仕事にしているあげみとふくしまが、
夜な夜な図面を描きながら話していく番組です。 肩の力を抜いて、生活の真ん中にある何気ない気づきを話していけたらと思っています。
Speaker 2
こんばんは。 こんばんは。
Speaker 1
この前さ、ここに住み始めて、ずっと手つかずやった 蔵の掃除を、
この地域のものづくりしている人たち、湿芸家と陶芸家と美術家の方たちに、蔵開きみたいな形で中に何あるかを見て、
片付けを一緒に手伝ってもらって。
Speaker 2
えー、なんかわくわくするっすね。蔵の片付けか。
Speaker 1
そうそう、けっこう楽しくてさ。
全部箱に入ってたりするからさ、見合うわけよ、普段生活して。もう、しまいやすいけどさ。
Speaker 2
それを全部箱から出して、とにかく出そう。
Speaker 1
蔵の中を一回ほぼほぼ空っぽみたいな感じにして、みたいな感じでやっててさ。
はい。
まあ、ものがすっごい量で。
うん。
で、僕らが使えそうなものは置いといて。
Speaker 2
はい。
Speaker 1
で、まだ整理してるんやけど、誰かに使ってもらえそうなものは声かけて見てもらったり、それでもたぶん最後の最後捨てるもの、いっぱい出るやろし、もう実際に絶対使わん、そういうのがもう捨てやなあかんっていうので、いっぱいこう外へ並んでる状態でさ。
へー。
捨てるって大変やなあって話なんやけどさ。
本の整理と購入
Speaker 2
うーん。
Speaker 1
で、まあ、今日は、本の話。
はい。
新しい買うのも考えもんやね。
Speaker 2
そうですね。
Speaker 1
けっこうついついというか、こうな、ええなあと思うと買ってしまうからさ。
Speaker 2
買っちゃう。
Speaker 1
たまってくよね。
Speaker 2
むちゃたまるっすね。
僕、本棚がもうキャパオーバーしてるから、どんどんね、その平積みが増えてく一方で、本棚作らなあかんなあ。
Speaker 1
ふくしまくん天井高いんやから、もうすごいの作ったらええやん。
Speaker 2
後ろのこの壁ね、ばーって本にしても。
Speaker 1
で、はしごつけたら絵になりそうやん。
Speaker 2
ね、ほんまや。
Speaker 1
そうしなよ。
Speaker 2
たしかに。
Speaker 1
もうすごい積んであるもんな、なんかいろいろ。
Speaker 2
箱、電球の箱とかも積んである。
いるんかい。
Speaker 1
もうけいの箱かと思った。
Speaker 2
全然。
Speaker 1
あ、この前買ったんですよ、あの、照明の買いのときに売ってた、藤原さんの照明。
Speaker 2
ポワンとしたやつ。
Speaker 1
オンラインで買えるの?
Speaker 2
買えます。
オンラインっていうか、その藤原さんに問い合わせしたら、
あの、見積書とか、請求先とか、
そう、請求先とかそう、お知らせいただいて、振り込んで、届けてくれました。
Speaker 1
それ、ちなみに一個いくらなん、電球。
Speaker 2
4000円しないぐらい、3000…何百円かいったかな。
Speaker 1
LED。
Speaker 2
LEDで。
ええな、買うわ、それや。
Speaker 1
ほんとになんか、あの、照明どうしようかなと思っててさ、その照明ってレセプいけるもん。
Speaker 2
その、レセプは好きなんやけど、その先につく照明が、悩ましすぎてさ。
わかります。
Speaker 1
うん。
レセ…いや、それは、もううちも藤原さんで。
入伯やんな。
Speaker 2
そうです。
Speaker 1
フリアもありますよ、一応。
そういえば、岡山に住んでる子に、めっちゃ勧められてたのを思い出した。
Speaker 2
藤原さん、いいっすよって言って、なんか、みんな使ってんだよな。
Speaker 1
気づくの遅い。
見てみます。
本、欲しくてこうて、読まへんやつとかない?
Speaker 2
ああ、はいはいはい。
つんどくってやつですね。
そう。
こうて満足して。
本をひんぱんに読んでるときっていうのは、SNSの投稿がはかどったりするんすよ。
Speaker 1
言ってたな。
本読んでない時期は、投稿頻度が極端に減ったりとか。
Speaker 2
その間に、買ってる本があっても、出てかなくなったりするんですね。
Speaker 1
だから、ものを入れることと、ものとか情報とか、そのアウトプット先か、をちゃんと持っとくこと。
Speaker 2
SNSであったり、ブログみたいなんでもいいと思うし、このポッドキャストでもいいんですけど、
出すっていうことをちゃんと意識してたら、入れるほう、すごくスムーズになると思うんすよ。
Speaker 1
ほんとにそう思う。
Speaker 2
例えば、本やったとしても、こんな本読んだっていう、日記みたいに、自分の中でのメモをため込むとかでもいいと思うんすけど、
日記の重要性
Speaker 2
そういう場所を作ることで、はかどる気はします。
Speaker 1
アウトプットね。
なんか、あれやな、ポッドキャスト、僕ら始める前に、結構一緒に本読んでたもんね。
Speaker 2
そうっすね。
同じ本読んで、話しするっていうね。
うん。
仲良しか。
Speaker 1
いや、でも、ああいうのいいと思うんすよ。
Speaker 2
いやー、ちょっとまた、再会したい。
やりたいっすね。
なんか、自分だけで選ぶ本って、ほんとに、なんていうのかな、自分の視点でしかないから、
最近、ほんとによく思うんすよ。
自分で選んで買った本読んで、
うん、そうそう、そう、うまいこと言語化してくれてありがとう、みたいな。
その、共感してるものを、再確認してるだけ、みたいな。
その、もともと持ってるものを再確認か、だけの作業になってるような気がする。
最近、あんまり、こう、進んでないんですね、その本が。
そういう意味でも、エッセイとか、個人的な日々の出来事とか、読んだりするのは、すごい楽しいなとは思うんですね。
このポッドキャストも含めね、いろんな人の聞いたりしますけど。
その、情報?
なんか、そういうのじゃなくて、
Speaker 1
一個人の人が、考えてることを、それがおうてようが、間違ってようが、なんかちゃんと書いてあるものが、
正解を教えてくれる人に、
最近、ぼくは、日記書くようにしたんですよ。
うん。
ノーションで書いてるものが、
日記書くようにしたんですよ。
うん。
日記書くようにしたんです。
うん。
なんか、あの、
なんか、
Speaker 2
あの、
なんか、
なんか、
Speaker 1
みんなの
Speaker 2
ノーションで書いてるんですけど、
1日1枚だけ写真、ぽんっておいて、
厳選した1枚。
で、それに対して、その日の出来事とか、
Speaker 1
感情的な部分とかを、とにかく出すようにしてて、
Speaker 2
だから、それを書き出してから、
Speaker 1
写真もね、また一段と撮るようになったし、
Speaker 2
振り返る。
Speaker 1
振り返ることが、とにかく多くなって、
Speaker 2
だから、それ、今日書いとこう、みたいに思う出来事とかを、
意識するようになってるんですよ、日常で。
Speaker 1
今日聞いたパワーワードみたいなとか、例えば、誰々が言ってたやつとか。
どれぐらい文章書くん?
Speaker 2
あ、でも日によってバラバラです。
つらつらつらーって、もう朝から晩まで、
ずっとなんかいろいろ書いてる時もあれば、
なんか特徴的ななんか、強い出来事だけぽんって書くとか。
Speaker 1
それってさ、夜、例えば8時にパソコンの前に座って、
今から日記書こうってするんか、
何か見つけるたびに、スマホのメモに書いてくん?
Speaker 2
全然、最後です。寝る前っていうか、携帯でポチポチポチって。
Speaker 1
まとめてそういう時間をちゃんととるっていうのは、
ポッドキャストやってみてさ、
Speaker 2
考えてたけど、口に出してみて、発見することっていうか、もう一歩先に進めること多いし、
Speaker 1
やっぱ、なんかそのアウトプットすることで、
Speaker 2
言葉にしてみたときに意外なことが出てくるっていうのはありそうな気は。
Speaker 1
言葉って難しいね、文章書くって。
Speaker 2
でも、文章とかじゃないときもあります。ただの過剰書きとか、
何々しました、高校でした、何々と思った、みたいな、小学校の夏休みの日記みたいな、
Speaker 1
そういうレベルの日もあるし、
とにかく出すっていうことを意識したほうがいい気がしてて。
実際に人に見せるとかじゃなくてってことだよね。
Speaker 2
全然。
後悔しても別にいいですけど、何がおもろいやろって感じになると思うんですけど。
Speaker 1
そりゃそうや。
Speaker 2
それを人の目に触れると思うと、急に固くなっちゃうというかさ、
いらんこと言ったらあかんみたいなさ。
Speaker 1
ありますよね。
Speaker 2
これ見たら嫌な気持ちになるかなーとかさ、
Speaker 1
人もおるかなーとかさ、
そういうことを考えあんでいい場所を持つって、
大事かも。自分の好きなようにこう、
過剰書きでも別にいいとか、
し、それこそ本読んだときに、
このフレーズ好きやったなーとかっていうのを、
もう、日記なら書いてしまえるというか、
やっぱこう、ポッドキャストでしゃべることでもそうやけど、繰り返し、
大事なことって自分で何回も言うし、いいと思ったことって何回も言うから、
やっぱアウトプットし続けて、
ふるいに書けていく。
自分の価値観というか、好きなものみたいな、
Speaker 2
は、良いかもしれへん。
そうですね。日記書きますか。
書こうかなー。
Speaker 1
なんかそれが日課っていうか、そのルーティーンというのか、
Speaker 2
になるといいですね。
なるまでは全然、やっぱりこう、
定着、なんて言えばいいのかな。
意味がない、意味がないっていうか。
Speaker 1
習慣としてね。
うーん。
ああ、そうですね、また。
Speaker 2
そう、まあなんか、やっぱ何らか、
SNSでも、このポッドキャストでも、その日記でも、なんでもそうやと思うんすけど、
出すことで、
インプットの質は、やっぱとにかく変わるなーとは思うんすよ。
インプットあってのアウトプットじゃなくて、
Speaker 1
だから、出先をちゃんと整えることを、
Speaker 2
先行したほうがいい気がしている、昨今のふくしま。
はい。
Speaker 1
そうやね。
Speaker 2
やるに、何かを始めるときに、
Speaker 1
出先を作ってから。
Speaker 2
うーん。
Speaker 1
何か始めるってやっぱ楽しいからね、なんかつい始めちゃうけど。
Speaker 2
うーん。
Speaker 1
出先がないままやと。
Speaker 2
はい。
Speaker 1
そうそう、で、本の話な。
うん。
いや、なんか、つい買ってしまうからね。
買って、
なんか、今日、僕この前何買おうとかな。
あれ、あれ買おうとやんね、あれ。
えっと、どこ行った?
ちょっと待って。
あの、永田さんの、
Speaker 2
わ、いっぱい買ってる。
Speaker 1
居心地の良さを追い求めて。
Speaker 2
はいはいはい。
ずっと欲しくて。
Speaker 1
もう、読めるかなーとか思いながらさ。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
いやー、やっと買いましたよ。
えへへへ。
で、実際、読んでないんですけど。
Speaker 2
つんどくや、出た。
Speaker 1
でも、いい、嬉しい。
これは本当に手に入れて、
本当に手に入れてて良かったなーって思って。
Speaker 2
うーん。
他にも何かいっぱい見えましたね、今。
Speaker 1
いや、読んでない本。
何か、全然エッセイないけど。
Speaker 2
何か見たことあるぞ、それ。
Speaker 1
これ、小さい三島社。
三島社のエッセイ。
Speaker 2
あー。
Speaker 1
極楽世の、
っていう島に住んでる、
なに、八の、
Speaker 2
八の洋法?
Speaker 1
あ、洋法行。
うん。
されてる方のエッセイ。
とか、
これ、最近読んでる。
私の生活改善運動。
Speaker 2
へー。
Speaker 1
これは、アダチ。
いや、ボロが出る。名前が読むやんから。
Speaker 2
あはははは。
何かちょいちょい、あれですね。
漢字、
漢字というか。
Speaker 1
言うな、言わんといて。
Speaker 2
あはははは。
Speaker 1
あはははは。
あの、
契約書を説明してるときにさ、
はい。
あれ?これなんて読むんや?みたいなさ。
Speaker 2
あはははは。
Speaker 1
何回読んでんねんって言うねん。
あー。
アダチ、マリコさん。
ちょっと難しい字やで、これ。
Speaker 2
あー。
読めるな。
ふー。
あはははは。
マリコさん。
Speaker 1
はいはいはい。
これはでも、あれ、三輪車。
三輪車もいい。
Speaker 2
へー。
表紙かわいいですね、それ。
表紙もかわいい。
Speaker 1
話も結構読みやすそうで、
今途中まで。
うんうんうん。
そのさ、本読むときってさ、
はい。
付箋?
うん。
僕、したくなるんよ。
Speaker 2
はいはいはい。
する?
僕、付箋よりは、線かな?
線を引いてる感じですね。
Speaker 1
あ、引いちゃう。
その勇気ないねん。
その勇気ないし、
なんか、見返したときに、
これに線引いてる自分、
Speaker 2
大丈夫かって思う。
それ、
いいじゃないですか、それ。
Speaker 1
あはははは。
付箋やったらさ、なんか、
だいたいここらへんみたいな感じでさ、
Speaker 2
うん。
Speaker 1
なんていうの?わかる?
なんとなくここらへん、ええと思ったらやるの?
Speaker 2
うんうんうん。
今はちゃうわっぴって取ったりできるわけですね。
Speaker 1
あ、そうそうそうそう。
なかったことにしようみたいな。
Speaker 2
そうか。
Speaker 1
あ、線引く?
Speaker 2
引いちゃいますね。
読書とアウトプットの重要性
Speaker 2
友達とかは、
その、書いてある言葉に対して、
自分で会話してるみたいに、
じゃあ、ここなんなん?
こういうのどうなん?
って書いてあったりとか、
うわ、めっちゃいいやん。
うん、なんかそういう読み方の方が、
うん。
いいなって思ったんですね。
そうそうそう。
あの、大学の時の教授も、
新建築とか住宅特集とか、
ああいうのにも、
そういう、
自分のコメントを書く、
Speaker 1
書いてあるんですよ。
Speaker 2
うーん。
Speaker 1
まあ、いろんな本にもそうだったんですけど、
Speaker 2
それはすごいいいなと思ってて。
Speaker 1
アウトプットしてるやん。
Speaker 2
ですね。
そうそうそう。
やっぱりこう、一方通行じゃなくしてるのは、
いい読み方な気がしてます。
Speaker 1
確かに確かに。
その、建築のな、
友達の菊池くんに勧めてもった、
思いがけずりたって、
うんうんうん。
中島たけしさん。
よくてみんなで読み終わった話だけど、
うん。
これ自分で書き込んでたらもっと、
みんなで話す前にもっと深められそうな気がする。
うーん。
やっぱりあれや。
Speaker 2
読書会を再開して。
うーん。
やっぱそれ、そう読書会ってもの自体を作ることが、
読書をはかどらせますよね。
そうやな。
Speaker 1
てかさ、
フォトキャストでさ、これこれから読みますって言ってさ、
Speaker 2
あ、読んでもらって、
Speaker 1
そうそう。
一緒に読んで、
意見、なんか感想とかで意見聞くとかも、
はいはい。
Speaker 2
面白いかも。
Speaker 1
面白そう。
またなんか時間が溶けていく。
Speaker 2
やな。
Speaker 1
えー、な、何読む?
ふくしまくん今、
何積んであんの?
Speaker 2
僕は、
今は、この住宅建築でしょ?
Speaker 1
うんうんうんうん。
Speaker 2
あと、植田よしひこさんのあの、
うん。
こんな、
Speaker 1
辞書みたいな、
Speaker 2
写真の作品集なんですけど、
Speaker 1
うん。
Speaker 2
ばーって、
Speaker 1
へー。
Speaker 2
580枚あるんやったかな?
うん。
700何ページって言って、
あるんですけど、この本自体。
うんうんうん。
これを、眺めてます。
読んでないです。
Speaker 1
植田さんってあの、鎌倉とか図志に、
小民家に住んでる、
カメラマンの人だっけ?
あ、奥さん、
すごい素敵な、
方で。
Speaker 2
はい。アットホームっていう作品集がね、
またすごい良くて、
いつか書いたい。
Speaker 1
古い本で。
そうなんや。
写真撮るようになってさ、
写真集、すごい欲しくなって。
Speaker 2
はい。
Speaker 1
おすすめあったら知りたいわ。
Speaker 2
なんかありがちですけど、
ありがちか分からんけど、
あの、ダカフェ日記って、
昔流行ったブログ、知らないですか?
Speaker 1
知ってる?知ってます?
知ってる知ってる。
Speaker 2
うん、僕めっちゃ見てた、あれ。
ね、僕もめっちゃ読んでたから、
今日一テンション上がってる。
うわ、すごい。
Speaker 1
でも、なんていうブログやったか、
忘れてて、もう、
十数年。
あれ何やったんやろって思ってたよ。
はいはいはい。
Speaker 2
くしまくんすごいなぁ。
SNSとポッドキャストの活用
Speaker 2
いや、良かった。
3ぐらいまで出てますよね。
Speaker 1
マッハで買うわ。
Speaker 2
マッハで。
あの、一枚の写真に、
いろんなストーリーあって、
その言葉がね、
ぽろって一文ですけど、
添えられて、
なんかこう、
クスッと笑えるとかね。
そうそうそうそう。
普通の写真じゃない、
Speaker 1
日常的な写真ですけど。
素敵やったよなぁ。
これ本出てるんや。
うん。
今どうなってるんやろ、
Speaker 2
ダカフェ日記ってもうないんやろか。
更新自体はされてないですね。
で、インスタのアカウントもやられてて、
うん。
たまーにだけなんか更新される気がする。
Speaker 1
へぇー。
ありがとう。
Speaker 2
めっちゃ嬉しい。
思いがけずリター。
わかんない。
リターしてもらった。
嬉しい。
Speaker 1
嬉しい。
これ3冊あるんや。
グレーと青と赤。
Speaker 2
僕持ってはないですけどね、本は。
Speaker 1
あっ、そうなんや。
Speaker 2
うん。
でもそれ見てたら、
多分インスタの投稿変わる気がするなぁ。
Speaker 1
変わる。
配信せんとこ。
めっちゃ意識してますやんって。
いいじゃないですか、別に。
Speaker 2
買ったんですーって言って。
Speaker 1
昔。
Speaker 2
本当にこれすごい好きで、
Speaker 1
これです。
Speaker 2
これを目指せばいいんや。
よかったよかった。
写真集とかね、
エッセイっぽくも、エッセイでもないな、
日記っぽくも読めるし、
なんかカフェ日記っていう名前ついてるし。
Speaker 1
天才。
あなた天才。
Speaker 2
いや、なんかああいう時期の
ネットって、
よかったなーって思いますね。
なんかいろんな人のブログを
訪ねていく、
あの感じ。
Speaker 1
ね、本当によかったよな。
Speaker 2
わざわざ見に行く感じ。
うん。
Speaker 1
好きです、好きです。
Speaker 2
更新されてるかなーって言って
Speaker 1
見に行くのが。
Speaker 2
ブックマークでさ、カチカチしてさ。
Speaker 1
あ、そうか。
やることいっぱいになったな、本読んで。
あ、でも面白いかも。
一生本頑張って
それやったら読む気になるかも。
うん。
モチベーションがね、
その、
ちょっと積極的に。
だってあれふくしまくんと
ポッドキャスト始まる前
から多分今年の初めとか
すごいモチベーション高かったもんな、本読む。
Speaker 2
そうですね。
むちゃくちゃ読んでた。
アヒルさんめっちゃテスト早かったもんな。
なあ。
なんか
決めてみます?
Speaker 1
おー、いいね。
Speaker 2
二人とも
Speaker 1
持ってるやつで
僕捨てて読んでみたいのを
Speaker 2
確かに。
Speaker 1
ちょっと待ってな、ちょっと本持ってくるわ。
はい。
ふくしまくんに教えてもらって
この
森田正男さんの
偶然の散歩
は読みました。
Speaker 2
今も僕
持ってきた
本当?本当だ。
Speaker 1
チェーンソブワンだとね。
Speaker 2
そう、なんか
一旦
ただきとして読んだことあるやつに
しますか。で、再度読むのは
多分早く読めるから
Speaker 1
確かに。
Speaker 2
外へ出すための読書を
ちょっとしてみますか。
Speaker 1
森田正男さん
偶然の散歩
Speaker 2
テーマとしては
すごく
大らかさがあるのは
偶然の散歩
Speaker 1
そうやな、すごくいい気がする。
うん。
今月の
一冊はこれですみたいな感じ。
あー、いいすね。
そう、僕、英本だな
作りたいんですよ。
なんかのポッドキャストでさ、
はい。
例えば建築家やったら、後ろに
建築雑誌ばっか並んでたり
建築家の作品集ばっか
並んでても、その人のこと
何もわからんから、
自分の専門分野の
以外の本を
どんだけ読んでるかで
その人って
決まるような気がする
みたいな。
うん。
見ても、その人に興味が湧く。
うんうんうん。
その本棚を見たときにね。
それを聞いて、そやーと思って
読み始めた。
Speaker 2
本棚作りますか。
なんかオンライン上も
いいかもしれんし、
実際に、例えば
Speaker 1
うん。
Speaker 2
最近よくあるじゃないですか、
本屋さんとかでも
この一画
いくらでこう使って
本屋さんできますよ
Speaker 1
とか、
Speaker 2
なんかそういう場所で
コンズメの本棚を
うん。
作ってみるっていうのは面白いかも。
Speaker 1
確かに。
いいな、ちょっと。
ミニ本屋さんできるやん。
いやー、ちょっと楽しくなりすぎた。
Speaker 2
1時間20分やからな。
まあ、カットするとこ多いですからね。
これはね。
じゃあ、今回の課題図書は
三島社
森田雅夫さんの
偶然の散歩。
それで、行ってみますか。
日記とモチベーション
Speaker 1
うん。
いつまでとかなしでいい?
Speaker 2
そうですね。
決めなくてもいいか。
そうやな。
次配信されたら、その次の本が
課題図書が出てくるっていう
ゆるいペースで。
うん。
Speaker 1
結構、仕込みの
必要な回になるな、本屋と。
ですね。
Speaker 2
やっぱり出すことを
考えて読む読書はまた
きっと違うから、勉強でも
そうじゃないですか。
友達に教えて定着するっていうか。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
だから、それをするいい機会に。
Speaker 1
そうそうや。
なんか今日は僕、うーんってしか
Speaker 2
言ってない気がする。
Speaker 1
ちゃんとこう、話すつもりで読むわ。
で、日記も。
鉛筆で線書こう。
Speaker 2
それ別に。
頑張ります。
Speaker 1
よし。
そんなとこですね。
Speaker 2
楽しすぎる。
Speaker 1
楽しすぎる。
わくわくして寝れない。
Speaker 2
お昼ですけどね、今。
こんばんはって
言ったけど。
うん。
まあでも、うん。
眠れない夜には本でも読んで。
そうですね。
コンズメの過去回でも聞いたら、
ぐっすり寝れると好評ですから。
Speaker 1
たまには夜撮ろうな。
Speaker 2
そうですね。
ボッソボソー言うて。
あ、アンケートそれにしようかな。
昼収録、夜収録。
どっちやと思いますか?
どうでもいいことを。
Speaker 1
昼だとそれ
まずいんじゃないですかってコメント来そうじゃん。
さすがにどうですかって言って。
こんばんはって言っといて。
Speaker 2
まあまあ。
Speaker 1
こんなところにしましょう。
はい。
また次の夜にお会いしましょう。
Speaker 2
お会いしましょう。
Speaker 1
おやすみなさい。
Speaker 2
おやすみなさい。
29:51

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