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スピーカー 1
こんばんは、今夜も図面を描きながらです。 建築設計を仕事にしているあげみとふくしまが、
よなよな図面を描きながら話していく番組です。 肩の力を抜いて、生活の真ん中にある何気ない気づきを話していけたらと思っています。
スピーカー 2
こんばんは。 こんばんは。
最近、どうですか? いい話ありますか?
最近、ちょっとバタバタしておりまして、
スピーカー 1
というのも、しがしがって、僕が所属する地域の団体、一般社団法人なんですけど、
4月ぐらいからかな、ずっとプロポーザルの準備をしてて、
スピーカー 2
無事撮れまして。 何のプロポーザルなんですか?
スピーカー 1
舞原市で、アーティストインレジデンスをするっていうプロポで、
建築ハードの仕事じゃないんですけど、
古い幼稚園やった場所の利活用みたいな文脈でアーティストインレジデンス。
どうして使えないかっていうことで、
目標としては関係人口を増やして移住促進というか、
舞原市っていうか、北の大見っていう、
舞原市、長浜市、高島市の3市の北の大見っていって、
そこを盛り上げていこうっていうプロジェクトでの一環で、
今回アーティストインレジデンスしますっていうのが、県から公募が出て、
で、やろうよっていうんで。
しがしがって、場作りというか、移住とか暮らしとかのこと、
ライフスタイルのことをやってるから、
すごく親和性が高くて、ぜひやりたいねって言ってて、
無事撮れて、今必死に応募要項作ってるところで。
スピーカー 2
応募要項?
スピーカー 1
アーティストに募集をかけるから、
それを準備しながら、僕らが得意なことでその場所を作っていくっていうんで。
スピーカー 2
もう撮ったらすぐ動くんですね。
スピーカー 1
そうなよ。
もうスケジュールが結構タイトで、
この前も前原に撮影に行ってて、
僕はアシスタントで行っただけないけどさ、
もう募集するのに施設の写真とかね、そういうの撮ったりとかして、
もうね、来週も火曜日行ってとかさ、
ちょっと遠い、1時間半ぐらい。
ちょっと遠いので、
行ったら1日っていう感じなんですけど、
で、そこであれですよ、ついにポッドキャストをやろうっていう、
ついにじゃないけど、
スピーカー 2
ポッドキャストをやろう。
スピーカー 1
そうそう、ポッドキャストでそこでの活動というか、
今こんなことしてますっていうのを発信して、
深く関わってもらう。
インスタグラムでもやるんやけどさ、やっぱり理解してもらうのにしっかり話して、
それを興味がある人がさらに興味を持ってもらえるように、
ポッドキャストの力を借りようっていうんで、
いよいよ私もポッドキャスター。
スピーカー 2
ポッドキャスター。
スピーカー 1
ポッドキャスターとして。
スピーカー 2
地域を起こすポッドキャスターに。
でもあれですね、活動範囲がその湖西エリアから湖北っていうんですかね、その辺って。
ね、ちょっと進出してきてて、
で、僕もあの大見八幡か、湖東エリアさんちょっと進出してるから、
こう琵琶湖をね、ぐるっとね、僕らがさ、
なんかこう活動し始めるみたいな。
スピーカー 1
いやあの湖北って本当に素敵で、
うちから言うとすぐ高島へから高島へ抜けて、
長浜前原っていう行く道がすっごい綺麗で、
1時間半、本当にね、正直最高なんよ。
長いけどもう景色最高で、
で、やったら道の駅あんねん。
だから結構楽しくて。
だからね、あの今年、
まあ今年度、今年度の授業やから結構今年バタバタしそうかなとは思いながら、
なんかね、やっぱ僕ら2人でやってて、
こうポッドキャストの可能性をすごい感じるから、
なんかそれを活かせたらなと思ってて。
スピーカー 2
あけみさんの立場としては、どういう人として関わってるんですか?
その団体の中で。
ソフトとして関わるわけじゃないですか。
そのアーティストインレジデンス。
スピーカー 1
そうだねそうだね。
実質、僕ともう1人の人、2人が責任者というか、
実像舞台として動いてて。
で、搬送、アーティストの人が3ヶ月滞在してもらうから、
それの準備とか、途中マルシェ企画してたりとか、
いろいろしてるから、それの準備をして。
スピーカー 2
建築家とは全然違う、なんていうか、あれですね。
スピーカー 1
そう、なんていうの、形としては本当にコミュニティデザインとか、
そっちじゃないかな。
建築家って幅がかなりあるから、やれることの。
なんかね、今のうちにやれることいろいろ。
今のうちにっていうか、面白いことがあればもうとにかく広げていきたいなと思いながら。
電気工事士ヒカリね。
スピーカー 2
そうなあ。
建築にまつわるあれこれをね。
スピーカー 1
前言ってたよな、暮らしにまつわる100のことみたいなことをしたいなっていう話をしてて。
今、ふくしまくんとそういう話をよくするから。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
ふくしまくんも設計以外の仕事をちょいちょい。
スピーカー 2
仕事って言えるかわからんすけど、
あとそのプロポーザル取ったっておっしゃってるあげみさんの後で言うのもあれですけど、
今度ね、フジフィルムのプリントアンバサダーってやつにね、選ばれまして、
なんかインスタグラムで応募があって、コメントしたら応募完了みたいな、確かそんなやったんですけど。
スピーカー 1
コメントだけ?
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
やりたいですみたいな。
スピーカー 2
2000件くらいあったんかな、応募。
スピーカー 1
すご。
スピーカー 2
そのうちの60人くらいに選んでもらいました。
スピーカー 1
30倍以上やん。
スピーカー 2
ね。
だからこれからね、2、3ヶ月に1回、実際に写真をプリントしたもの、ポートバッグとかマグカップとかTシャツとか、
なんかね、こう、とにかく写真、データっていうものから形にする。
いろんなものがあるんですよね。
額縁、額層したやつとか、カレンダーにするとか、いろんなやつをちょいちょい作って、
で、それを投稿してPRしていくっていうやつですね。
全然仕事とかではないんですけどね。
スピーカー 1
カメラマンふくしまの。
スピーカー 2
カメラ写真。
そうやって言っていいのか、インスタ、何て言えばいいかわからんけど。
スピーカー 1
でもアンバサダー的な立ち位置多いよね。
スピーカー 2
かな?
スピーカー 1
そんなことないかも。
紹介みたいなさ、この前の勉急のやつとかも。
なんていうんやっけ、ベッドマットやっけ。
スピーカー 2
マットですね。
たまにちょいちょいあるんですよ、そういうPRしてくれませんかみたいなやつが。
すごい、そういうのを。
スピーカー 1
インスタグラマーね、つまり。
はい、もうインスタグラマーです。
スピーカー 1
そこ、そうやね。
スピーカー 2
なんか自分から言うのね、なんか気持ち悪いなって思うんですけどね。
スピーカー 1
けんじっかの後ろにつけようや。
スピーカー 2
自己紹介最後にしようと思ってるからね、けんじっかかっていうのは。
スピーカー 1
じゃあインスタグラマーですって言って。
スピーカー 2
はい、レポートやってますって。
で、けんじくんもやってて。
スピーカー 1
変な言えること多いのな。
スピーカー 2
まあまあまあ、なんかしらね、あるのは。
それあとあれやん、カメラマンの仕事もね、ちょこちょこ今やってて。
ちょいちょいね、そうですね、春光写真撮ったりとか、
スピーカー 1
今日もこの後、訪問美容。
訪問美容。
スピーカー 2
訪問看護の事務所が髪切ってあげれるみたいな、
それのイメージ写真をうちを使って、僕が撮るっていうのが入ってまして。
スピーカー 1
じゃあ今日はふくしま県で髪の毛のカットが行われる?
スピーカー 2
実際にカットするのかな、どうかわからんのですけど。
でもそういう風景を撮らせてもらうようになってます。
スピーカー 1
いいですね。
はい。
できること増えてきてますね。
スピーカー 2
ちょっとずつね。
楽しくなってますよ。
スピーカー 1
正直楽しくなってきてるよな、一年。
スピーカー 2
うん、本当に。
スピーカー 1
色々ね、なんか本当にこの一年でめちゃくちゃ僕は変わったなって思います。
スピーカー 2
いろいろ動き…
スピーカー 1
あとあれ。
スピーカー 2
どうぞどうぞどうぞ。
スピーカー 1
アンドプレミアムにの画本?
アンドインテリアかな?
アンドインテリアに載せていただいて。
スピーカー 2
見ましたよ。買いましたよ。
スピーカー 1
ありがとうございます。小屋ね。小さな小屋を。
スピーカー 2
それこそ師匠のね、後受け継いだ励み。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
やらしていただいたやつを。
一回アンドプレミアムに載せていただいてて。
で、さらに、
住宅関係のやつ、アンドプレミアムさんやってるから、
そっからまた抜粋したやつにも載せてもらってて。
一軒で二度。
スピーカー 2
いいですね。
スピーカー 1
ありがたいっすよね。
スピーカー 2
で、となみさんの写真ですよね。
なんて贅沢な。
スピーカー 1
なんかさ、となみさんにさ、本当に、
うち終わったらいつ撮ってもらうのがええかなってめちゃくちゃ思ってる。
最近考えてる。
出来たて、やっぱちゃうやん。
スピーカー 2
ちょいちょい来てもらうとかは、そんなことできるような、あれじゃないですか。
スピーカー 1
ちょいちょい来てほしいね。
スピーカー 2
今も、今も来てほしいみたいな。
スピーカー 1
超忙しいからな。
ちょいちょい来てくれます?って。
ちょいちょいですかってなるかな。
なるよ、なるさ。
スピーカー 2
距離はね、ありますからね。
この前、四日市で展示されてた時に、
その展示行ってきたんですけど、子供を二人連れて。
そしたらね、その会場の階段室で、
子供二人がね、キャキャキャキャキャ遊んでたんですけど、
その二人をね、撮ってくれましたよ。
スピーカー 1
ああ、本当。
スピーカー 2
その写真送ってくれて。
スピーカー 1
いや、写真。
スピーカー 2
むちゃくちゃいい写真。嬉しかった。
スピーカー 1
いいわね、たのみさん。
たのみなさんの写真、もうちょっと僕、いっぱい撮ってもらってんのに、
世に出していかないと。
スピーカー 2
そうっすね。今、ホームページもなくしてるっすもんね。
この前お風呂、お風呂のリンク貼ったのに、
ホームページのね。
見れへんくなってる。
そうそう。
スピーカー 1
ごめんごめん。そうなんです。
ホームページでもさらーでええなーって最近思ってる。
だからもう、2、3年に1回来るんやけど、
ホームページもええわって思う。
ならん?
スピーカー 2
最近ね、またこんな話してる。
ASって、
あおきじゅんさんとしながわまさとしさんか、
のお二人が代表になって、
ASっていう事務所に変わってるんですけどね、
そのホームページがもうついこの前更新されて、
もうとんでもない情報量です。
図面だとか模型だとか、
ドローイングだとか、
施工中の写真だとか、
もうとにかくね、
のける時間。
スピーカー 1
あーそう、おもしろい。
スピーカー 2
おもしろい。
やっぱ建築家のホームページでさらっとしてるのは多いじゃないですか。
逆張りというか、あんだけの情報量あると。
スピーカー 1
そんだけ開示するのもなかなかね、やっぱり。
スピーカー 2
そうですよ。そんな図面出ますかみたいな、
施工図みたいなんとかね、
出てるので、スケッチやドローイングやコンセプト模型や、
スピーカー 1
おーかっこいい。
読みましたよ。
スピーカー 2
ほんとに情報量が多い。
スピーカー 1
へー。
そうかそうか。
スピーカー 2
うん。
ちょっとこれはね、
ビールでも飲みながらずーっと眺めてたい。
スピーカー 1
飲まないビール。
スピーカー 2
飲まないビールでも飲んで。
スピーカー 1
あーでも写真いいね、ほんとに。
あー、模型写真はいいね。また。
スピーカー 2
そう、そんだけアーカイブ残ってるっていうのもすごいし。
スピーカー 1
なんかさ、あのー、僕らの時代やとさ、
衝撃的やったのが、せじまさんとか、さなのホームページとかさ、
さなやとか、石上さんの、ないな。
石上さんや。石上淳也さんのホームページとかもう、ないやん、何も。
スピーカー 2
ない。
スピーカー 1
これでいいやって、なった衝撃はあってさ。
そう、あのーさっぱりさせたいんやけど、
僕もなんか、なんていうの、建築家のホームページみたいなんじゃなくてさ、
なんかこう、お手紙みたいな感じ、一枚の用紙に、
何個か写真、その、となみさんの写真挟みながら、
ちょっと考えとか書いて、ぐらいでいいんじゃないかなと思っていたりします。
スピーカー 2
ま、なんか、やっぱああいう方、メディアへの露出がとにかく多いから、
自分が持ってるホームページで、そんなに情報出したとて、
なんか、情報量として薄くなるっていうのがきっとあるんやと思うんですよね。
ね、だから僕らでいうと、こういうポッドキャストや、
インスタグラムとか、そうやってたまーに掲載していただける雑誌だとか、
そういうもののボリュームが増えていけば、
なんか、それでいいかって思える気がする、僕も。
スピーカー 1
なんか、でもね、こう、ポッドキャストまでたどり着いてくれるかどうかあるけどさ、
なんかここで結構大事なことを言うているような気がしてて、
ホームページで言うことが、なんかポッドキャストのリンク貼っとくかな。
スピーカー 2
ま、それも一つかもしれないですね、本当に。
スピーカー 1
本当にさ、昔で言うさ、ブログみたいなものやと思ってて、
設計事務所の人でブログやっててって結構よくあったんですけど、
それが今ポッドキャストに変わってるんじゃないかなって自分の中では思っている。
手止めて見あんでいいし、パソコンの前でも見あんでいいしさ、
ね、移動中とかたわいもない話とか、そういうのも含めて、
スピーカー 1
僕でありふくしまくんであるから、
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
なんかね、ホームページのありようというか立ち位置が、
ちょっと変わってきているというか、
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
まあね、安心感とかあるやるくよね、しっかりしてるとね、ホームページが。
スピーカー 2
ねえ、何で安心感を覚えるんでしょうね。やっぱりちゃんと情報が載ってるホームページだったらいいけど、
スピーカー 1
うん、そうやな。
スピーカー 2
難しいなあ、本当に。
スピーカー 1
そうやな。
なんかでもね、やっぱり結構大きな仕事というか、
僕らは住宅っていう、建てる人にとってはすごい大きなことやから、
納得したり、安心して、しあんと頼めへんと思うから、
共感したり。
作品見てもらうとかも大事やろうし、
ね、どういう考えで家建ててるか、みたいなことをね、
ちょっともうすごい大事やと、
まあそっちのほうが大事な気がしてて。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
みんな、ポッドキャストすればいいのにね。
スピーカー 2
そう思ってますよ。
スピーカー 1
盛り上がればいいなって思います。
スピーカー 2
なんていう話をしたら20分もいっちゃった。
スピーカー 1
あれよね、お便りをいっぺんで、
前回ね、2週にわたって、
1周年記念で配信させてもらって、
ふくしまくんがこの日までに送ってくれたら全部やりますって言って、
全部やったんですけど、
後半クテンクテンになって、
スピーカー 2
ちょっとね、収録長くなると、
やっぱ頭回らんというかね、
なんかちょっと雑になったなっていうのがあって、
お答えすべきことに答えてないやないかみたいなね。
そうやな。
スピーカー 1
何も纏えていない会話が20分ぐらい延々と続くっていう。
スピーカー 2
そう、申し訳なさもあって、今回ちょっとリベンジっていうとね。
スピーカー 1
これはまずいよねってね。
これはまずいっていう。
ちょっと前回のところ最後カットさせていただいて。
スピーカー 2
カットなんですね、あれは。
スピーカー 1
カットです。
ブチッとしました。
そうか、まだ共有できてないから。
スピーカー 2
じゃあ3週にわたってるってことや。1周年記念で。
スピーカー 1
これはテーマ。
テーマにしようと思った。
そういう心持ちで臨んで。
スピーカー 2
承知しました。
スピーカー 1
でもお便り読みますね。
スピーカー 2
お願いします。
スピーカー 1
杉原ゆかさんからです。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
いつも配信を楽しみにしています。
ちょこちょこ聞きながらやっと追いついたときの嬉しさは格別でした。
お二人の人柄とテンポが大好きです。
収納や片付けについてご自宅で工夫されていることをお聞きしたいです。
家事動線や家族の荷物、子供のおもちゃや捨てると怒られる工作、自分の趣味で集めたもの、
ちなみに我が家は3人家族でお尻は3つしかないのに椅子が10個あります。
ありがとうございます。
スピーカー 2
ありがとうございます。
ゆかさん、あれですよ。前回忘れてたわけじゃないですからね。
スピーカー 1
メッセージでも送っておいてさ、次やるんでって言って。
スピーカー 2
カットされてるやんって思ったらな、ショックするって。
スピーカー 1
話しちゃうやんみたいになるから。
あれですね、杉原さん、僕Xをしてないから最近知ったんですけど、すごくリツイートしてくれてて、リツイートっていうの今も。
スピーカー 2
はいはい、そうですね。
スピーカー 1
ありがとうございます。
ふくしま君知り合い?
スピーカー 2
直接は知らないですね。でもなんか共通の知り合いがたくさんいて。
スピーカー 1
なんかあれやね、建築関係の方なんですよね。椅子10個もあるって相当、建築好きというかインテリア好きというかですもんね。
元建築関係か。
スピーカー 2
居場所の多い素敵なお家なんやろうな。
スピーカー 1
でもさ、椅子ってそうやんな。なんか軒下にちょっと2個ぐらい並べといて、椅子もここでとかさ、コーヒー飲むんやとかさ、場所を作るのに椅子って必要不可欠やから。
スピーカー 2
そうですね。増えちゃいますね。
スピーカー 1
ダイニングチェアが10個ありますやとちょっと考えた方がいいかもしれないけど。
ラウンジチェアとかね、いろいろ。
スピーカー 2
いろいろね。
スピーカー 1
ワークチェアとかいろいろあるから。で、あれですね、収納や片付けについて、これ前回収録うまくいかずちょっと2人で話してて、
子供のおもちゃについてね、今回はフォーカスして話せたらなと思ってるんですけど。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
大変やな。
スピーカー 2
大変ですよね。やっぱり子供の成長に伴ってどんどん増えていくから。
スピーカー 1
凍ってる?
スピーカー 2
何とも言えへんな。凍ってるっちゃ凍ってるんやけど、いただくものが多い印象です。
スピーカー 1
おじいちゃんおばあちゃんから、アイルランドから直送みたいなのがうちは。
すごい量来てしまって。
まだ開けてないやつがあるみたいな。
スピーカー 2
そうなんですね。アイルランド生やとちょっとやっぱ違うのかな、日本の感じと。
スピーカー 1
でもアイルランドでも見ると中国生とかのもあるし、
けど服とかも送ってくれるんやけどさ、保育園の先生がやっぱりこう海外の服やと色が違いますねみたいな感じで。
なんか使う色というか、国によって好みというかね、色とかがあるんかも。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
カラフル。
スピーカー 2
今のあげみさん家に合いますか?アイルランドのおもちゃたち。
いやいや、このくらい。和室ね。
スピーカー 1
合わせてかんとね、そのリフォームした鳩とかの壁の色とかさ、
今ペンキで色々買って試してるけど、やっぱりインテリアとできたらって欲しいもんね。
スピーカー 2
まあね、そうは思いつつもコントロール不能な部分やっぱありますよね。
スピーカー 1
全然無理やな。
正直想像できやん。こんだけのおもちゃが、せっかく作った、あの空間にバッサーって入った瞬間に、あれれ?みたいになる。
出だしから崩壊してるやんみたいな。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
うちはさ、あの、イケアのさ、カラックスやっけ?奥行きが40センチくらいあって、カラックスやったかな。
カラックスかなっていう奥行きの深い、高さも割と40センチある本棚というか収納棚、一段だけの棚を横向けに4つ棚があって、
そこに引き出しというか、おもちゃ箱みたいなのをスーッと入れて使ったり、
40センチ背が高いから、真ん中にパーテーションというか段差があるやつを後からインストールして、
二段にしたりして、今遊んでるものはなるだけそこに入るようにしてる。
スピーカー 2
そうかそうか。うちはね、割とカゴ系かな。編んであるカゴ系にしまってることが多いかな。
蓋付きのやつであったり、妻が買って使ってたカゴバッグとかをぬいぐるみ入れにしてたりとか。
あとは最近で言うとあれかな、フル道具屋さん行って、
スピーカー 1
大きいの買ってたね。
スピーカー 2
1200か1500かのファイドがあって、引き出しというか、引き違いのね、扉がついたやつで、
中にガサガサっとね、また無印のカゴみたいなのを買って、それにいろいろ入れてしまえるようにはしてるんですけど。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
ただね、やっぱこう、種類多いですよね、なんかおもちゃって。
多い。
どう分類していいかわからんやつ。
スピーカー 1
多いよね。
スピーカー 2
あの平べったかったり、立方体やったり、なんか背が高かったり、そのしまい方むちゃくちゃ難しいですね。
スピーカー 1
そうなんよ。
スピーカー 2
ね。
スピーカー 1
えっと、あれ、フジー君。
スピーカー 2
フジー君?
スピーカー 1
フジーソータ君、あ、モンテソリ。
あの、うち子供生まれた時に、そのモンテソリの本を何冊か読んで、
その子供の居場所をどう作るか、みたいなことをお家族で話して、妻と話して、
なるだけあれはここにある、このおもちゃはここにあるとか言ってて、安心できるように、いつもそこにあるように。
しよう、みたいな話をして、その収納の位置を決めたり、ここにこれを置くって決めて、してたんやけどさ。
3歳になるとさ、もう崩壊してくるよな。
その、物が多くてさ。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
で、混ざるんよ、また。
スピーカー 2
混ざりますよね。そうそうそう。
スピーカー 1
で、片付けや。
スピーカー 2
で、分からんくなってね、物の場所分からんくなって、全部のこのカゴをバッと一回出してくるとかね。
で、バサバサーってこう探してる、探しながら散らかしてるみたいな。
分かるわ。
スピーカー 1
でもやっぱりなるだけ、そのペンはペンでさ、袋に入れてさ、で、ペンだけでとったら、
次これ遊ぶんやったらこれ入れて、言ってさ、ちょっと一緒にやるとかしてさ、片付けてもらおうとはするんやけど、
やっぱりいろいろ興味が移ってったりするから。
そう、そうなんの。
スピーカー 2
そうですよね。
そうなんよな。なんか、おもちゃたちの買える場所をね、はっきりさせてあげたいんやけど。
スピーカー 1
大人感覚では小分けしたい気持ちになるんやけどさ、
実はなんかめちゃでかい箱に全部掘り込んだら、それでいいのかもしれないっていう。
スピーカー 2
ある程度ね、ある程度の大項目みたいなね。
建築の見積もりでいうと、木工事みたいな。
スピーカー 1
そうそうそう。あれを入れてさ、落ちてって重さでさ、軽いものはここで落ちるみたいなさ。
スピーカー 2
重さか。
スピーカー 1
そうそうそう。重たいやつは最後まで落ちてく。大きいやつはここで落ちるとかさ。
そうやってざっくり分かれてるぐらいでもええんじゃないとかさ。
スピーカー 2
例えば色とか?赤色はこことか?
スピーカー 1
そうやって分けるのが無理やから、もう全部こうなんていうの。
スピーカー 2
自動で?
スピーカー 1
入口にポイプを持って。
スピーカー 2
お金入れるやつみたいなね。
スピーカー 1
中にこう。
スピーカー 2
そんなできるんですか?
スピーカー 1
分からん。分からんけど。分けてくれるみたいな。
でも紙とかはさ、やっぱ浅くてA3ぐらい入る棚欲しいもんね。
スピーカー 2
うちはその無印の段ボールの組み立てるやつを2段引き出しみたいになるやつがあって、それをさっきのフル道具のね、棚の中に入れてるんですけど。
そこはね、割と分かりやすいのか、ちゃんとしまってくれるんですよ。
たまに規格外がね、来た時、そういう時に崩壊しだす。
スピーカー 1
うそやな。
スピーカー 2
だからこう大人やとその小分けにする時の収納のサイズ感とかもね、割とこう想像しながら考えれるけど、子供やとそれやっぱ難しいなあとは実感してる感じですね。
スピーカー 1
そうやな。
あとあのコンセント必要なおもちゃ。
最近キーボードを誕生日にいただいて、アイルランドのおばあちゃんから、USB-Cでつながるやつでさ。
そいつだけ携帯スマホの充電とかの横にバーンっていてさ、しかもUSB-Cやたら短くてさ。
もうそこにずっとあるの嫌やなとは思うやけどさ。
毎日それで、なんか音楽というかこういろいろ勝手に演奏してくれるから、踊り倒してて。
そういうね、ものとか。
スピーカー 2
そうやな。ワイヤードになってくるとまた難しさ増すな。
スピーカー 1
そうね。で、これはね、解決策ないの、まだ僕。
だって子供3歳、私父親3歳だから、父親になって3歳だから、まだわからないんです。
スピーカー 2
何が?その解決策が?
スピーカー 1
そうそう。父親3年目だから、建築家として収納。
いや、でもそれは知っとらなあかんだろうな。
スピーカー 2
難しいやつですね、これね。本当に建築家、当事者になってやっぱ分かることはあるけど、当事者じゃなくても想像しなあかんあれはありますよね。
スピーカー 1
父親3年目の私の経験値では、まだひたすら防御に徹してるだけ。こうひたすら腕を上げて、次から次に来るウェーブをしのぎながらやってて。
スピーカー 2
そうか。うち、コントロールっていうか攻めなのかな、わからんけど、ある程度見えていいものを買ってる、買ってる、もらってる感じはありますかね。
スピーカー 1
買ってもらう時も指定するわけ。
スピーカー 2
何がいいってだいたい聞かれるですね。
スピーカー 1
それはご両親?友達?
スピーカー 2
両親ですね。
スピーカー 1
僕ら送られてから知るからな。
本当?
スピーカー 2
はいはい。
でも例えば僕ね、子供用の椅子をいただいた時に、それは真っ赤な椅子やったんですよ。
スピーカー 2
真っ赤はさすがにあれかなと思って、この部屋の壁の塗装をね、
塗った?
塗りました。で、じわじわ剥げてきてるんですけど、剥げて赤色が出てきてるんですけど、それはそれで良くて、
一旦こう、家に馴染ませちゃうみたいな、カスタムしちゃうみたいな、そんなことはしたりしましたね。
ふくしまくん確かにその第9話やったっけ、その家のトーンのことってすごい気にするというか、
スピーカー 1
多分僕よりも意識してる気がする。
色塗るね、確かに。
スピーカー 2
そうですね。まあとはいえ、あれなんですけどね、ハッピーセットのおもちゃは増えていくし、
スピーカー 1
そういうの?
スピーカー 2
プラスチッキーのやつも全然増えていくし、
スピーカー 1
そういう罠にはハマっていくんや、やっぱり。
スピーカー 2
ちゃんとちゃんと、隅っこ暮らしのなんかが当たったとか言って喜んでたりしますから。
スピーカー 1
うちまだ、うちまだっていうか、あれかな、なんかおもちゃコーナーっていうか、あのお菓子のおもちゃみたいなとこあるやん。
あのコーナーまだギリギリスルーするんよ。
スピーカー 2
えー。
スピーカー 1
あそこで捕まる?
スピーカー 2
捕まる捕まる。もうちっちゃいカゴ持って2人して、どれにしよっかなーって言って選んでるけど。
でもあんまりおもちゃのとこは変わんかな、おもちゃ。
スピーカー 1
あ、そうか。
なんかうちが捕まるのはフルーツコーナー。
スピーカー 2
えー。よりお金かかりそう。
スピーカー 1
葡萄かーとか言って。メロンじゃなくてよかったーとか言って。
スピーカー 2
葡萄がでも食べたいって言ったからさーって言って買っていくのもね、よかったりはしますけど。
ミニトマトとフルーツに。
そうか。
スピーカー 1
あの、おもちゃでもさ、まあ僕嫌やなって思うのは、遊び方が決まってるおもちゃは嫌やなって思うね。
前もどっかで喋ってると思うけど、仮面ライダーのベルトとかさ。
仮面ライダーになるしかないみたいなさ。
結構見立ててくれるやん、子供って。
スピーカー 2
そうなんですよねー、ほんと。
スピーカー 1
ブロックとかを、ジュースとかやって、木のブロックをジュースで買い物するんやー言うて、紙袋とかに入れてとかした。
平ぺったい板があったらiPadって言ったりしてますからね。
スピーカー 2
で、ちょっと細長いかばぼこの板みたいなのあったら、もしもしってやってるもん。
スピーカー 1
もしもしはするよな。
スピーカー 2
ええ、ええ、とか言って。大人の電話の真似してる。
スピーカー 1
するする、それはするな。
あとなんか、ぬいぐるみとかでも、そのキャラクターのぬいぐるみじゃなくても、そのキャラクターの名前で読んだりする。
なんか、これは、もしかしたらうちは、その前言ったアンパンマンとかさ、ドラえもんとか見せてないから、かもしれへん。
強烈なキャラクター性があるやつじゃないから、なんかもしれへんけど。
うさぎのぬいぐるみを見て、うさぎっぽいキャラクターの名前つけたりして、一緒にどこ行くのも抱っこして歩いててすごくな。
散らかる量にもよるし、持つおもちゃのあれもあるもんね、そのテイストというかね。
スピーカー 2
うちね、娘2人やからっていうのか、それがあるのかわからんすけど、とにかくおままごとが遊びの大半なんですよ。
おままごととかごっこ遊びかな。
だからキッチンからね、とにかく物が減っていく。
スピーカー 1
持ってくよな、スプーンとかボールとかね。
スピーカー 2
トングとかボールとか、そうそうそうそう。
スピーカー 1
わかるわかる、めっちゃそうやわ。
いらっしゃいませーって。
いいよな、料理好きになってくれたらいいなってめっちゃ思うし。
スピーカー 2
そうそう、最近は神でドーナツ作ったから、ドーナツ屋さんばっかり。
ソーダ味のドーナツがおすすめですとか言うけど、ソーダ味って何?みたいな。
でも本当、工作とかも、ゆうかさんもおっしゃってるけど、どんどん増えていって。
とにかくおもちゃとか、お菓子とかの空き箱とかをね、使って、いろんなもの作ってくるんですよね。
で、家に段ボールが届けば、常にパソコン作るとか、ぬいぐるみのお風呂作るとか、お家作るとか言って。
スピーカー 1
ハサミで切るの?
スピーカー 2
切ります。
スピーカー 1
ハサミとガムテープとかね。
スピーカー 2
養生テープだけ渡してるかな。
緑色の養生テープで。
スピーカー 1
マスキングじゃなくて養生ね。
養生テープですね。
スピーカー 2
でもとにかく貼るのが好きになるから、段ボールを全部その緑色に覆ってくるんですよね、全部。
緑色の工作がむちゃ増えてくる。
スピーカー 1
そういえばさ、うちも伴奏校ムーブ来たわ。
スピーカー 2
ついに。
スピーカー 1
顔に刺された、貼ってって言うて。
え、貼るのそれ、血出てる?とか言うて。
大丈夫やね?とか言うて。
で、やばいなと思って、むひ、むひ方、むひに移った興味が。
むひ塗って。
スピーカー 2
あ、そうですか。
むひも確かに塗ったけど。
スピーカー 1
いや来るんやと思ってさ、うちにも来てる?と思ってさ。
スピーカー 2
みんな通るんかもしれない。
スピーカー 1
そう、そうなんやな。
スピーカー 2
いやでもああいうのもね、まあ話したからいいか、前に何話目かでね。
スピーカー 1
ね、話した話した。
スピーカー 2
タイトルになってるから、ちょっと探して聞いてみてほしいな。
スピーカー 1
いやしかしまあね、本当にもやもやするよね。
スピーカー 2
する。
スピーカー 1
めちゃくちゃもやもやするわ、それ。
スピーカー 2
そう、朝保育園送り届ける前も遊んでたりするから、
遊んだ名残がね、そのまま残った状態で一日過ごしたりするわけですけど、
これ片付けるべき?子供に片付けさせるべき?ってこう、ずっと悩みながらね、
一日そのおもちゃに囲まれていたりするんですけど。
スピーカー 1
そうですよね。
なんかでも保育園行った後はやっぱり片付けたのあるんよな、朝。
で、片付けてから仕事したいなって思うから、片付けるかって思うし。
そうな、そういう時にね。
もやもやするよね。
親が片付ける先と子供が片付ける先が一致してくるとね、楽になるとは思うんですけどね。
スピーカー 1
やっぱりね、その自我というかこだわりとか、自分でやりたいとかっていうのがついてきてるから、
本当はなんかね、それをうまいこと片付ける方へにも持ってって、
自分でっていうのを育むというか、できるようにならせなあかん。
なんか自分が嫌やからイライラしちゃってとか、もう待ってられへんとかでさ、
ついもうえはやっちゃおうみたいなのが、なんかね、自分が楽になりたいだけでやってしまうとこあるから、
あかんなあって思う。
スピーカー 2
うん、確かにそれはあるな。
スピーカー 1
いや、今朝も保育園まで行ってさ、保育園のドア、軽いドアがあって、それを開けるのを自分でするっていうから、
で、開け方わからんからちょっと教えたりするんやけどさ、
それでよしじゃなくて、もう一回自分でやりたいよな。
でも朝の体操の時間始まってるなあと思ってさ、気持ちはめっちゃ焦るんやけどさ、
あかんなあと思って、もうなんかある種あきらめるというかさ、
自分のペースとか、自分のやりたいことを求めたら無理。
スピーカー 2
そうそうそうそう。受け身の姿勢でいるのがとにかく大事ですよね。
子供といると。
スピーカー 1
そう。やっぱね、勝手にね、イライラして勝手にね、怒ってしまっているところがあるなあと思うから、
うんうん。
よくわかる。
保育園送って家に戻るとき、はーってなるもんね。
今日は重かった、大変やったーって。
スピーカー 2
あ、そうですか。
スピーカー 1
うん。一個一個ね、一個一個にやっぱりこう立ち止まって、
ああしたい、こうしたいっていうのがあるから、
うんうん。
スピーカー 2
想像している時間よりも長く時間かかっちゃったりするわけですね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。あれしてこれしてよし、みたいな感じでいきたいのに、
くそーってなる。
ここで本読むタイム来ましたか、みたいな。
読もう読もうとかいうね。
そうなの。
スピーカー 2
そうか。
スピーカー 1
すごい収納システムを作れば、建築として、建築というか家具レベルでもね、
なんとかなるんやろうか。
スピーカー 2
どうなんやろうなあ、これは。
まあその、入れる分出すっていうか、捨てていくっていうのも、ある程度大事やとは思うんですよ。
子供が作ってくる工作だって、2週間、1週、2週間ぐらいしたらもうええかと思って捨ててたりするんですよ。
スピーカー 1
ああ、そうなんや。
スピーカー 2
ふと。もちろんなんで捨てたんとか言われたりはするんですけど、
次にこういうの作ろうやとか、またその、場所がないのとか言ったりはするし、
いやで、そのハッピーセットのやつも常にね、増えていく一方やけど、ちゃんとこう捨てていくこと。
スピーカー 1
捨てるんや。
スピーカー 2
捨てます捨てます。だけどその、うちで言うと5歳と2歳の2人の兄弟なので、
その5歳が使ってて、後にその今2歳の子が使うやろうみたいなものもあったりするわけですよ。
スピーカー 1
そうやんな。
スピーカー 2
残してあげたいものっていうかね。そういうものは残すんですけど、残したいおもちゃを買っているというか。
スピーカー 1
なるほど。ある種3年寝かすというか、置いといてもええやろうけど、この年この時期ぐらいに、3年というか2年とかね。
スピーカー 2
だいぶ重なってきてます最近。
スピーカー 1
そうなんや。
スピーカー 2
遊べるものが、そうそうそう。同じものが遊べるようになったりとかして。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
だからその境界ははっきりとはね、してないはしてないんですけど。
スピーカー 1
なるほど。そうか。
月原さんすいません。何も、何も解決しません。一緒にもやもやして、もやもやを共有しましょう。
スピーカー 2
もやもやとね、付き合い続けるのが多分子育てのあれですよね。
スピーカー 1
そうやな。そうやな。
スピーカー 2
これ上手に、すっきりしてるのが上手なのか、よくわからんもんなこれは。
スピーカー 1
そうなんや。そうそう。そっちが正しいとかじゃない気がしてて、これに関して。
綺麗に片付くのがいいのかどうかが、僕らが片付けやすいのがいいのかどうかが答えじゃないような気が。
そう、その違和感やね。それがある。
スピーカー 2
例えば僕でいうと家での写真結構たくさん撮るから、その時その時に散らかって出てるおもちゃがどういうものでどういう状態かっていうので、
その時の遊び方、こういう風に遊んでたなとか、こういう風にやりとりしてたなとか、そういうのを思い出すきっかけにもなると思うので、
すっきりとして遊んでるおもちゃがポンと一つだけあってね、それこそかっこいいかわいいおもちゃがポンとあって映えているみたいなことよりも、
自分で作ったおもちゃだとか、工作したものだとか、落書きみたいな紙がばーっと散らかってるとか折り紙がばーっとあるとか、
そういうことが言うてもその時しかないと思うので、この数年というかね、もう数年したら終わっちゃうんやろうなって思いながら見てると、
なんかそのごちゃごちゃすら愛おしいものにも感じれるようになるんじゃないかなとは思ったりします。
スピーカー 1
自分が子供やった時の写真を見返してもさ、そこに写ってるおもちゃとかを見て懐かしいとか思えたり僕はするからさ、
だから積極的に周辺、子供の顔だけとかじゃなくてな、残したいなと思うから、あれどこに行ったんやろうとかってすごい自分が思ったから、
子供のその時期楽しんでたこととかを、なんかそう、トーンとかインテリアとか大事なんやけど、大人目線でええものと子供目線ですごい大事なものの差もあると思うね。
だからなんかコントロールしすぎるのもちょっと違うのかもしれへんなとも自分がしてて思う。