受け取り力について、話をしてみました。
ワクワクな変化を両手で受け止めるために/自己肯定感/一番欲しいものが言えない/他人からの目、周りへの配慮/友人から譲り受けた家具/情報を集め、可能性を探る/思い込みや決めつけの制限を外す/小さくはじめる/じぶんは何を守っているのか?/時間軸を長く捉える
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このPodcastは考えるひといしだと、感じるひとみずほがお届けする番組です。毎週水曜配信。
「夜空にランタンを」飛ばすように、私たちの考えや想いを解き放つことで、リスナーの皆さんの心が少しでも軽くなったらという願いを込め、日々の暮らしの中で気になったことについてお話しています。
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00:04
このポッドキャストは、考える人石田と、感じる人Mizuhoがお届けする番組です。
夜空にランタンを飛ばすように、私たちの考えや思いを解き放つことで、リスナーの皆さんの心が少しでも軽くなったらという願いを込め、日々の暮らしの中で気になったことについてお話ししています。
気の受けない友人とのんびり雑談をしているような気持ちで、番組を最後までお聞きいただけると嬉しいです。
考える人石田です。
感じる人Mizuhoです。
こんにちは。
今日のランタンは何でしょう?
今日のランタンは、受け取ることについてです。
私が提案したテーマなんですけれども、受け取る力を石田さんに今日は授けてほしいと思いまして、選びました。
ままま、それはどういうあれですか?状況でしょうか?具体的には。
私、たぶん受け取る威力が低いと思うんですよね。というか思っていて、これにしようと思ったのは、変化の回ですかね。
今年は変化が起きる気がする、変化の年ですというところと、前回もちょっとお話しした、その変化っていうのは、いい変化、ワクワクするような変化が起きてくるんじゃないのかなという気がしているという、私の中の感覚があるんですけれど、
それを考えた時に、私はその幸せとかワクワクとか、自分にとっていいものを受け取る準備はできているのかなっていうのを考えることがあって、
それを考えた時に、100%両手を広げて、何でも私の元へやっておいでっていう感じではないんじゃないかなと思って、
どちらかというと、これ私がもらっていいのかなとか、これに私はまだ値しない気がするとかっていうふうに思っちゃうこと多いよなと思って、そんな自分とさよならしたいというところが一つありました。
それはどういう感覚なんでしょうね。
どういう感覚なんでしょうね。でも自己肯定感、あんまり高くないのかなと思ったり。
さっきのその、なので例えば、何かこういいものが目の前に現れた、それは仕事のチャンスかもしれないし、食べたかった何とかなのかわからないですけど、
表れた時に、私はそれに値しないとか、私にその能力はまだ足りないとかって思う感じなんじゃないかなって思うんですよね。
その目の前のものと自分をイコールっていうか、同じ目線に立たせることができないっていうことなのかなと思ったり。
03:02
なんか今聞いてると、例えば仕事のオファーとかだったら、自分がこの仕事で求められる能力を自分は持ってないとか、
それは私はシンプルにできないなっていうことだったら、不安だなとか、ちょっと私は受けられないなっていう気持ちになるのはわかるなと思ったんですけど、
ものにもあるんですね、それみずほさん。
と思います。
思い浮かぶイメージ、兄弟とか親戚とかお友達とかで、バーって集まっている景色があったとして、
そこで、じゃあハイケーキみんなでわけで食べなさいとか、これ買ってきたからってなった時に、一番に欲しいのはこれって言えないなって思うんですよね。
自分が誰かの幸せを奪ってしまう可能性があるとか、周りにどう思われるかな?も多分ありますかね。
それもあるのか。
例えば、その人が誰もいなくて、そのものと自分一対一で選べますよってなった場合も、場合はどんな感情ですか?
そしたら、一番好きなやつを選ぶと思います。
そうなんだ。ってことは、他人の有無があるってことですね。
そのケーキを想像したときは、そうですね。
もし仕事で何かやってほしいって、それがちょっと自分の身の丈に合ってないと感じるんだったら、
それは仕事と私の問題かもしれないですね。
あんまり人は関係ないっていうか、よっぽど周りでその仕事をやりたいって言ってた人がいたんだよなとかなければ、仕事と私の一対一の中での問題って感じがしますかね。
私だったら、例えば仕事の場合なんですけど、求められてる能力が自分が足りないなって思った場合、
私はやっぱりそれは仕事だから、クライアントに迷惑がかかるからできないことはNOって言うんですね、例えば。
それは自分がどうこうっていうよりも、仕事っていうちゃんと対価として報酬が発生するもので、そこに責任も発生するものなので、
それを遂行できないと思った場合、自分の価値がどうこうじゃなくて、シンプルに迷惑がかかるから言わないってことなんですけど、
みずほさんのそれが私の感覚と近いのか、相手の責任とか仕事とかじゃなくて、自分に対しての評価の部分なのか何なのかなと思って。
私は多分自分の方が強いかなと思います。自分にとってっていうところがすごい強く、判断基準とか考慮する上で大事な場所なんだなって聞いてて思いました。
06:03
面白いですね。やっぱり違いますね。
そうですね。
みずほさんは受け取るのは得意、不得意で言ったらどっちと答えますか?
それは物とかことによるんですけど、さっきの仕事で言うと繰り返しになりますけど、私が持ってる能力とか経験で十分これは相手の期待を満たせる、
この責任を果たせると思えば全然問題なくその機会をいただきます、受け取ります。
物でも、もちろん値段がどうとか実際使うかなとかそういうことを全部クリアしたという前提の上で、自分が欲しいと思えば何の迷いもなく買います。
それが今回は自分で買うっていう例でしたけど、誰かが石田さん本当欲しいけど、石田さん的には高いものとかそんなもらったら申し訳ないとかっていうものが目の前に現れたときはどうですか?
もう100%ありがとうございますって言ってもらいます。
いいことですね。
その時水尾さんは逆にどうするんですか?
文字文字じゃないですか。心からあげたいと思ってこの人はくれようとしてるのかなとかを探っています。探っちゃいますかね。
そうなんだ。
それってそうしたらちょっと今物とかの話をしましたけど、言葉で水尾さんのことをすごく褒めてくれるというかよく言ってくれる人がいたとして、その言葉も本当に言ってるのかなとかって思っちゃうことあります?
あります。
そうなんだ。
そうですね。基本褒められたら木に登るタイプなので嬉しいですけど、でもなんかやっぱりエネルギー感っていうかこの人本当に言ってるのかなというのと、もうなんか習慣になってるというか相手のことをあげようとするみたいなような感じになってるときはこの人本当に言ってるのかな、本心かなとかでちょっと受け取りを躊躇することはありますかね。
あれも変化の回ですね。火事が起きたら私はどうなるのかみたいな話の中で、もし何でも家から運び出せるなら家具を運び出すっていう話をちょっとしたんですけど、なんかその家具、私が勇気を振り絞って受け取る自分になったときにもらった家具なんですね。
知人が引っ越しというか外国人で国に帰るのに家を引き払わなければいけなくて、家具の引き取り手を探してるっていうところからいただいたものなんですけど、すごく高価なもので最初は売るのを手伝ってほしいというふうに言われてたんですね。
でもなかなか買い手が見つからず、私も申し訳ないなとかって思っていたところだったんですけど、でもずっと話を聞いていると、もうお金じゃなくて売り払うというか、物が吐くことができる家に帰るのでのが条件なんだっていうふうに言ってたりしたので、
09:18
これはもしかしたら私がもらうということも選択肢なのではないかっていうところから、実は写真屋を見たりとか実物を見てほしいと思っている家具がその中にあったので、勇気を振り絞って、もし誰かに渡してしまうくらいなんだったら私にくれたりするって、私としてはすごい勇気がいったんですけど、
でも言ったら、すごいもちろんだよっていう感じで、誰も知らない人にやるよりは知ってる人にやったほうが嬉しいんだよっていうふうに言ってくれていただいたものなんですけど、そういえばあの時、私は勇気を振り絞って受け取り力を使ったなということを思い出しました。
それは何かすごく象徴的なものですか?
そうですね。何もなくてもすごい見てるだけで好きっていうものではありますけど、そこにプラスしてそういう自分が頑張ったっていうか、今までの自分のカラーを脱いでもらったものっていうところもありますかね。
いやー、とても素敵な話じゃないですか、それは。その時言えたのは何でだったんですかね?
多分、だんだんその言うバーが下がっていったかなって思っていて、なので、もともとそんなに本当に欲しいもの欲しいという力がまだちょっと弱い私でしたが、
もらってはいけないだろうっていうところから、実は誰にでも開放していてチャンスがあってとか、何ならもうただでも持っていて欲しいとかって思ってるとか、他人よりは知ってる人に持ってて欲しいと思ってるとかっていう情報がだんだん入ってきて、
で、それがその期待値のバーをだんだん下げていって、あ、もしかしたら私が教えていてもいいのかもしれないなっていうところまで下がっていったっていう感じなのかなと思います。
そこのほう、チェックリストじゃないけど、項目が一個ずつクリアになっていけば、あ、いけるかもっていうふうになる。
そうですね、そうですね。だから情報集めというか、もし相手がいることだったら相手に聞くとか、リサーチするとか、可能性を探る、いろんな角度から探るっていうのは一ついいかもしれないですね。
そのチェックリストの中身は多分そのものとかにもよるだろうと思うんですけど、今の聞いてるとその情報が集まりつつあると多分それに比例してというかバーの高さが下がっていくんだと思うんですよね。
12:00
聞きやすくなるっていうか。
しささん、あともう一つ受け取る力と関連するところで思ったのが、結構人って自分の頭の中で制限つけてることって多いよなって思うんですけど、
それが多分いろんな本当だったら受け取れる幸せとかいいこととか、あと可能性とかをはまんでいるかなって思うんですけど、
例えば、もう自分は年が丸々歳だから、あと立場とかですか、母親だからとか、先生だからとか、あと親の介護があるからとか、私なんて会社員以外はできない、本当はフリーランスとか、自由に働きたいけど無理だと思うとか、
本当はそうなの?っていう制限をめちゃくちゃ頭の中で作ってるってみんなあるんじゃないかなって思うんですけど、そこに向けて良いソリューションはあったりしますか?
一つ、ちょっと抽象的ですけど、今みずほさんが言ったみたいに、本当にそうかなっていうのは、自問してみるっていうのはいいと思う。
これはつまり、何かできない理由は多分人は100個ぐらい思いつくと思うんですよ。でも、それを本当にやりたいと願っていたら、どうやったらできるかなっていうことを考える。
でも、そのどうやったらやりたいかを考えるためには、本当にやりたいという気持ちがないと、そこまでドライブはかからないと思うんですけど、そのマインドを一つ、何か思い込みを外す助けになるかもなとは思います。どうやったらできるかを考える。
確かに。そしたら、できないっていう本を今まで見続けていた目線ができるとか、別の方向に向き始めますね。
そうです。これを私営業の時に、相当厳しいな、この目標みたいな時に、いつもその考え方をしていました。できない理由は5万個あるけれど、それをやるためにどうやったらできるか、どうやったら達成できるかっていうことを考える。
もう一つは、モールスタートから始めるってことですかね。これもその一の思考がないと話し繋がらないかもなんですけど、例えばさっきの会社員だけどフリーランス、例えばいつかなりたいと思っていたら、急に別に会社を辞めてフリーランスにならなくても、まずは副業でやれそうなことがないか。
実際にやらなくても、例えばそういう業務委託とかフリーランスで募集しているサイトを眺めてみて、私これだったらできるかもなーっていうのをなんとなく眺めてみる。そこぐらいからの全然いいし。
習慣を変えたいんだったら、例えば私はすごくお菓子を食べるっていう辞めたい習慣があるんですけど、それを全く私は今日からお菓子を食べませんっていうのはできないけど、いつも食べているこのジャンクフード的なお菓子の1割をナッツに変えようならできるんですよ。
15:05
だからそういう、それもスモールスタートっていうか置き換え?そういうことかな、パッと思い浮かぶのは。
めちゃくちゃいい話してるのに、そこにしれんと自分のお菓子問題を例に挙げる石田さん。
これ深刻なんですよ、長年無くやって。
今の聞いてて、みずほさんもこれやってるとかこれできそうとかあったりします?
すごくメイクセンスというか、確かにそうだなって思いました。
あともう1個、制限って年だからとか、今私会社員以外できないからとかっていうことで、自分を守ったりとか、そういったほうが得を自分に与えているっていうのもあるかなって思って、
だからそれを言うことで、私は何を守ってるんだろうとか、どういう利益を得てるんだろうっていうのを考えてみるっていうのも面白いのかなって思いました。
そうですね。ちょっとまあ突っ込んだ話になっちゃいますけど、新しいお仕事始めるじゃないですか、みずほさん。
そこで例えば報酬の話とかになった時に、そういう今の受け取り力を発揮したいみたいな瞬間とかあったりします?
そうですね、なくはないです。
でも今回で言えば、結果的には受け取り力を発揮したのかどうかわからないですけど、今までよりは良かったかなって思うんですけれども、
でも多分その前後でそういうことを考えていた、もっと受け取ってもいいよねとか、もっと受け取る自分になろうっていうふうにちょっと意識を変換し始めた時期。
だったので、それが現実に反映され始めたのかなーみたいなことではありましたけど。
じゃあその、例えば今回の仕事の報酬みたいなところでいくと、提示された額に対して応じ気づいちゃうみたいなこととか、私は合わないんじゃないかとか、
そういう気持ちよりも今言ってくれたみたいに、ちょっとずつこうなればいいなっていうものが現れ始めたのかなっていう気持ちの方が強いですか?
そうですね。で、さっきの制限、頭の中の制限の話ですけど、多分報酬っていうのを考えた時に、え、こんなにもらっていいんですか?っていう体験をする人も世の中にはいるわけじゃないですか。
でも私の頭のプログラムの中には、それが起きるという設定になってなかったなと思って。
なので、そういうことが起きてもいいよね。毎回毎回起きるかわからないけど、起きてもいいよねとか、起きるかもしれないよねっていう風にプログラムを変えていった方がいいんだなとか、
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そういう風に設定されなかったということに気づいたのと、そういう風に設定してもいいよね、もしくはもうちょっと違う方に視線、プラスな方に視線を持っていってもいいよねっていうのはちょっと思いました。
今回はもう少し報酬っていう意味で言ったら、もらってもいいよねって思われてたから、例えばそういう具体的な数字の話が出た時に、受け入れやすくなったっていう感じかな。
もし低かったら、もうそれは受け取らない自分になろうっていう風に決めていたので、多分断りしたでしょうし。
これまで決めてなかったって感じですか?例えば。
あんまり意識してなかったわけではないですけど、私の中で強く思っていたものではなかったなって思います。
なんかそれすごく大きかったような気がしますけどね、今話聞いてると。
そうですね、はい。なので、まだこれからお仕事の、今ちょうどスイッチングの入れ替わりの時期なので、また新しいお仕事が来るのかなとも思うんですけど、
その報酬という意味でもまた違った新しいフェーズになるのではと予測しておりますし、そう期待したいという感じでしょうか。
受け取り力、みずほさんの話とか、実際の経験いろいろ聞いてきましたけど、今話してみてどんな感じですか?
まあ、やっぱり頭の中の話だよなって思いました。
だから自分がどう、自分のことを見ているとか、どういうふうな制限をかけているとかっていう、頭の中での自分の声って大きいんだなって思いましたかね。
うん、確かにそうですよね。
西原さんはどうですか?
まさにその通りだなっていうのをかみしめているのと、なんか一個はと思うのが、受け取り力とちょっとつながるかわからないけど、
例えばさっきの例で出てたフリーランスになりたいけどとか、これしたいんだけど今子育て中だしとかっていう制限をかけている場合に、
さっき言った言語を変えるとか、スモールスタートから始めるっていうのもいいと思うんですけど、
でもどうしたって今できないっていうフェーズもあると思うんですよ、人生の中で。
だから、どう足掻いても、これは今できないっていうのも、それも含めて受け入れるっていうか、時間軸をちょっと長く捉える。
今はちょっと難しいフェーズなんだけれども、いつかこういったことがやりたいなっていうことを絶やさずに持っておくっていうのも大事というか、
今できないからといっても一生できないわけじゃないって思うこと。
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それは単純に人生の長い時間軸のフェーズの中で、今は難しいだけだっていうフェーズとして切り取るっていう考え方は一つ大事かなと思ったりしました。
そうですね。ほんとタイミングってありますよね。
そうそうそうそう。やりたいと思ってるのにできなかったってなると、それはそれですごく落ち込む人もいると思うんですよ。やっぱりできないんだとか。
それはあなたができないんじゃなくて、今のこの人生のとか、このタイミングのフェーズにいるあなたができなかったっていうだけであって、あなたができないわけじゃない。
本当に勘違いしがちですよね。それこそ転職のインタビューとかもそうじゃないですか。
不採用。一社受かればいいのに、そのためにいっぱい会社を受けたりする場合、不採用になるわけで、でもそれって別にあなたの能力とも関係なければ、
本当にタイミングとか会社が求めてるものとマッチしなかったとかっていうだけだけど、なんか自分にすごく落胆したりとか落ち込んだりとかしがちかなと思いますけど、本当に本当にタイミングとかいろいろありますよね。
ありません。そう、でも落ち込ますよね。人格否定されたみたいな気持ちののは本当によくわかるけど、自分のある側面とかタイミングが合わなかっただけであるっていうことを覚えておくと、ちょっと気が楽になることはあると思うんですね。
確かに。
今日のランタンで皆さんの心が少しでも軽くなっていたら嬉しいです。
また来週。
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