1. あじさい先生|ママ先生の整えラジオ
  2. #709 【9月整え】 叱っても変..
#709 【9月整え】 叱っても変わらない…できた!を増やす学級づくり。
2026-09-10 10:56

#709 【9月整え】 叱っても変わらない…できた!を増やす学級づくり。

子どもを追い立てるのではなく、「できた!」を一緒に喜ぶ。そんな小さな積み重ねが、子どもたちの自分から動く力につながっていく。

◯9月整えシリーズ!!第3回
・学級を軌道にのせていく
・前向きに取り組めるように
・叱らず、自分たちで動いていく仕組みを

◯できた!を増やすワザ
・ビー玉貯金
 宿題が全員提出できた、当番の仕事が自分たちでできた、先生が感動した
・班レース
 黒板の端に、3や5の単位で目印。班単位でできたら進んでいく。最後までいったら正の字で増やしていく。

◯ どちらも、子どもとの関係が大事
・子どもを追い立てるものではなく、楽しむもの
・子どもと一緒に遊び感覚で
・関係が大事

#小学校教員
#ママ先生
#若手教員
#先生
#学級経営
#学級づくり
#授業づくり
#子どもが自分から動く
#子どもとの関わり方
#できたを増やす
#ビー玉貯金
#班レース
#9月の整えシリーズ
#先生の整え
#あじさい先生
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/65aba812d47b013105e836a9

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

本エピソードでは、叱るのではなく、子供たちが自ら行動する力を育むための学級経営術として、「ビー玉貯金」と「班レース」の2つの具体的な方法を紹介しています。これらの方法は、子供たちとの良好な関係性を基盤とし、遊び感覚で「できた!」という成功体験を積み重ねることで、子供たちの主体性を引き出すことを目指します。

9月の整えシリーズ第3回:学級経営のテーマ
みなさん、こんにちは。忙しい毎日を整えるママ先生の片付け講師、あじさいです。
この番組は現役ママ先生であり、片付け講師である私が、生理術でネガティブ思考を手放し、しなやかな自分になる、そんな等身大の日常をお届けしています。
今日は9月10日、木曜日709回目の配信です。関西からお届けしています。
それでは、9月の整えシリーズ第3回です。
夏休みが終わって、また学校の日常が戻ってきました。 授業に、宿題に、かかり活動、そして運動会の練習も始まって、なんだか毎日バタバタする。
やることが多くて、授業まで手が回らない。 そんな9月だからこそ、ちょっと頑張る、もっと頑張る、ではなくて、今の教室を少し変えてみませんか?
9月は、授業へのスムーズな入り方、子供の発言、できたを増やす仕掛け、授業と行事の両立、教室環境、毎日の授業が少し楽になる5つの整えを紹介します。
これならできそうと思えるものを、一つでも見つけてもらえたら嬉しいです。
2学期のスタート、一緒に整えていきましょう。
ということで、9月の整えシリーズ第3回をお送りしたいと思います。
今日のテーマは、叱っても変わらない、できたを増やす学級作り、ビー玉貯金とハンレースです。
結論は、子供を追い立てるのではなく、できたを一緒に喜ぶ、そんな小さな積み重ねが、子供たちの自分から動く力につながっていく、ということでお話をしていきたいと思います。
9月の整えシリーズ第3回、学級を軌道に乗せていく時期ということで、子供たちが夏休みを終えて、通常のリズムを取り戻し、前向きに学校生活に取り組んでいけるように、皆さんいろいろな工夫をされているのではないかと思います。
今日は、叱るのではなく、自分たちで動いていく仕組みを教師側から作っていくということですね。そこについてお話をしていきたいと思います。
できた!を増やす技:ビー玉貯金
できたを増やす技ということで、今日は2つ紹介しようと思います。
1つ目はビー玉貯金です。これやっている方いらっしゃいますか?
これはね、私、初任の時に教えてもらって、初任の時にやってたっていうもので、ビー玉をクラスで貯めていくっていうものですね。
どんな時にビー玉が貯まっていくかっていうのは、クラスの実態に合わせていろいろあると思うんですけど、
私がやっていたのは、宿題が全員提出できたら入れる。当番の仕事が自分たちでできたら入れる。
先生が感動した時に入れる。そんなね、ビー玉貯金のルールにしていましたね。
運動会の練習とかね、そういう練習がある時にはね、やっぱりこう、こんな頑張りが素晴らしかったみたいなところをね、たくさん伝えて、
その伝えるとと同時にビー玉も増えていくと、子どもたちがね、自分たちでやった!みたいな風になっていくっていうような形にしてましたね。
ビー玉が貯まったら、みんなで楽しいことしようということで、みんな遊びをしたり、みんなでゲームをしたり、みたいなことをしていましたね。
皆さんもね、ビー玉貯金されているよっていう方は、こんな風にしたらビー玉が貯められるよ、みたいな風にしてるんだっていうことがあったらね、ぜひ教えていただけたらなという風に思います。
できた!を増やす技:班レース
もう一つはね、ハンレースですね。これは、ハンごとに競うじゃないですけど、そういう風にハンごとのまとまりでやっていくっていうところですね。
黒板の端に、1・2・3とか、1・2・3・4・5みたいな感じで目印をつけておくんですね。
で、半単位のカードみたいなのを、マグネットみたいなのを作っておいて、半単位でね、例えば授業の準備が揃ってるとか、何番は揃ってるとかいうのができたら、
そのハンのカードを1だったところやったら2に変えるとか、そんな風に進んでいくようになっていくんですよね。
これは半単位でね、子供たち同士で声を掛け合ってできることを狙いにしているので、教師が一人一人注意しなくても、ハンの中で子供たちが話し合ってやっていくということができるということですね。
これね、ポイントはですね、あまり競争を激しくさせないというか、3から5の単位で目印は書いておくんですけど、5とか3とかね、ここがゴールみたいなところに行ったとするじゃないですか。
そうしたらそこに、正の字で何番ここまで到達した、何個目みたいなのを書いていくことにするんですよね。
そうすると何がいいかっていうと、どこのハンが一番行ってるのかっていうのがだんだんわからなくなってくるんですよ。
ゴールまで達成した人はもう一回1からスタートになるので、だから自分たちはね、正の字で書かれているので、これだけゴールまで達成しているみたいなのはわかるんですけど、
パッとした見た目の時に自分たちができていないとか、自分たちができているとか、そういうのがはっきりとわかりすぎないっていうところがね、いいんですよね。
ビー玉貯金とハンレース、これはね、自分たちでできたみたいなことを増やすためにということでよくやっていましたね。
成功の鍵:子供との関係性
これね、どちらもなんですけど、一番大事なのは子どもとの関係ができている状態でやるっていうことだと思うんですよね。
これを勘違いしてたのが初任の時だったんですけど、この2つの取り組みっていうのは、子どもを追い立てるものとしてやらないっていうことは大事なことだなっていうふうに思います。
こんなふうにさせたいから、みたいなそういう感じでね。
例えば、犯で攻撃の対象になってしまったりとか、君たちは何もできないか、ビー玉がさまらないよとか、そういうことになるんじゃなくて、やっぱり楽しくやるものっていうものなんですよね。
だから、子どもたちと一緒に遊び感覚でやっていくっていう教師側の心の余裕みたいなのが結構大事な取り組みなんじゃないかなっていうふうに思います。
そういうね、みんなでよくやっていこうよっていうのと、こういう感じで遊んでいこうよみたいな、そういう感覚を子どもと一緒に楽しめるようになってる関係かどうかっていうね。
そこがね結構大事かなっていうふうに思います。
だから私もね、いつもいつもこの2つをやることはしなくて、学級の実態とか雰囲気とか、子どもたちと自分との関係とかそういうのを踏まえながらね、一緒に楽しくやっていけそうだな、これでみんなが乗っていけそうだなっていう時にね、やるっていうようにしています。
リスナーからのコメントとエンディング
ということでね、今日は叱っても変わらないできたおやふす学級作りということで、ビー玉貯金とハンレースということをお届けしました。
皆さんもね、そういう仕掛けいろいろね、わざとして持っていらっしゃるんじゃないかなっていうふうに思うので、自分はこういうことしてますよみたいなことがあったらね、よかったらコメント欄で教えていただけると嬉しいです。
ということで、良ければ聞いたよのいいねや参考になったよのいいねを押していただけると嬉しいです。
そして毎日放送していますのでフォローもよろしくお願いします。
それでは今日もご自身を大切に穏やかな一日をお過ごしくださいね。
はい、それではここからはコメント返しをしたいと思います。
シャープ698回の放送にコメントをいただきました。
シャープ698回ですね。
なんでわかってくれないのをやめる価値観はそもそも違うというね、お話の中でね。
夫と私の価値観の違いっていうことと、学級で大切なことっていろんな価値観があるよねっていうことをわかっていくことだよねっていうことでお話しさせていただいたんですけれども。
ヤギヤギさんです。
たくさんの価値観に触れられるのが学級ですよね。
私が最近思うのは同じ価値観、感覚だと楽なんだけど、違う価値観に触れると世界が広がるから楽しいなって。
あとは困難に直面した時に違う価値観があると打開できるアイディアが生まれやすい気がします。
そんな他の価値観に触れると理解しがたいこともあるけど楽しいってことに子どもたちにも気づいてほしいなって思います。
ということでコメントをいただきました。ヤギヤギさんありがとうございます。
そうですよね、子どもたちが違う価値観があるっていうことと、違う価値観の人と話すとアイディアが広がるよなとか、そういう楽しいなっていうことを感じてくれるって小学校ですごく大事なことですよね。
こういうのを本当にクラスの中で作っていけたらいいなって思います。コメントありがとうございます。
ということで、皆さんもよかったら、今日こんなことがあったよみたいな最近の出来事ですとか、
今日の本編の子どもがやる気になる仕掛けみたいな技ですね、こんなことやってますよみたいなことがあったらよかったら教えてください。
それでは今日は数日のコーナーはお休みとさせてください。
それでは今日も穏やかな一日をしなやかな自分を一緒に育てていきましょう。
聞いてくださったあなたにとって心が整う小さなヒントになっていますように。
それではまた次回お会いしましょう。
10:56

コメント

スクロール