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#614 4月準備シリーズ特別編!学級崩壊を経験した私が4月に1番意識しているこ
2026-03-23 16:18

#614 4月準備シリーズ特別編!学級崩壊を経験した私が4月に1番意識しているこ

4月の過ごし方で、その後のクラスの空気は大きく変わります。

◯学級崩壊の経験から
・黄金の3日間!4月の大切さ
・4月に意識していることは?
・育休復帰後、しんどかったけどクラスは回っていた

◯クラスづくり
・スッキリ整った最低限の環境の整備
・当番、係活動、宿題、給食などの仕組み
・授業を少しずつルーティン化

◯「動じない」と決める
・担任として堂々と、笑顔で。
・うまくいかないこともある、だけど「動じない」と決める
・子どもたちと一緒につくる

◯4月の記録を残しておくと財産に。
・学期はじめノート
・1年生担任だけは特別に。
・経験が自分を助けてくれる

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サマリー

学級崩壊の経験を持つ小学校教師が、4月のクラス運営で最も意識していることを語る。学級崩壊を乗り越えた経験から、4月の「黄金の3日間」の重要性を説き、クラスづくりの基本として「最低限の環境整備」と「仕組み化」を挙げる。また、担任として「動じない」と決めること、子どもたちと一緒にルールを作っていく姿勢、そして経験を財産とするための「記録を残す」ことの重要性を強調する。これらの準備が、その後のクラス運営を円滑に進める鍵となる。

はじめに:4月の準備シリーズ特別編
みなさんこんにちは。忙しい毎日を整えるママ先生の片付け講師あじさいです。 今日は3月23日月曜日614回目の配信です。関西からお届けしています。
関西は晴れのち雨の予報です。今ですね、仕事終わりに収録をしています。 小学校ではね、卒業式が行われまして、
卒業式に出席してね、今日の1日勤務を終えてというところで収録をしています。 それでは今日のママ先生の整えラジオです。
ママ先生の整えラジオ。この番組は現役ママ先生の片付け講師である私が、生理術でネガティブ思考を手放し、しなやかな自分になる、
そんな等身大の日常をお届けしています。 みなさんいかがお過ごしでしょうか。今日も暮らしと心をちょっと整える時間始めていきます。
今日のテーマは4月準備シリーズ特別編 学級崩壊を経験した私が4月に一番意識していることです。
4月準備シリーズ特別編学級崩壊を経験した私が4月に一番意識していること。 結論は4月の過ごし方でその後のクラスの空気は大きく変わります。
ということで私の経験からですね、4月に自分が一番意識していること、そんなことをお話ししました。
学級崩壊の経験と4月の重要性
学級崩壊ということですけれども、私は本当に初任の時にですね、クラスがうまく回らなくて、本当に自分の力不足なんですけれども、
子どもたちに申し訳なかったなという気持ちでいるのいるんですね。 まあ学級崩壊に近い状態だったなというふうに思います。
その経験からなんですけれども、やっぱり4月が大切なんだなっていうことを本当に身をもって知ったということですね。
私は大学卒業して4月、担任として勤務ということになったんですけれども、その時はですね、
やっぱり黄金の3日間、そんなふうに言われたりする大事な3日間のこととか、4月のスタートが大事だとか、まあとにかくそんなことも知らなかったんですよね。
当然なんですけど、分かってなくて。で、夏休みにその黄金の3日間みたいなそういう言葉を聞いて、大事なんやっていうことを知って、
で、夏休み後ですね、2学期始まりの時には、このシルバーの3日間って言われたりするのかな、その3日間意識してやっていったんですよね。
やっぱりそうすると、回復っていうのは難しいけど、でもそれでもなんかちょっと子どもたちも先生変わったなみたいな感じで子どもたちも変わっていったんですよね。
だから本当に最初が大切なんだなっていうことを身をもって知ったので、4月に意識していることっていうのがありますので、そちらを今日はお話ししていこうかなって思っています。
で、私ね、育休を復帰した、育休復帰した後ですね、その後ね、どん底を経験というかめっちゃしんどかったんですよ。
自分もうまく仕事ができないなっていうのと、家庭と仕事との両立っていうのはすごく悩んだんですけど、本当に心はしんどかったんですけど、クラス自体は回っていたんですよね。
それはやっぱりこの自分が初任の時うまくいかなかったっていう経験から、4月が大切だっていうところで意識していたことっていうのが機能したというか、そういうところでクラス自体は回っていってたのかななんてことを思っています。
はい、じゃあということで次のからね、4月に意識していることをお伝えしていこうと思います。
4月に意識すること:クラスづくりの基本
4月に意識していること、それはクラス作りについてのことで言うと、すっきり整った最低限の環境の整備です。
ここね、すっきり整った環境の整備が大事なのは言わずもがなだと思うんですけど、これ最低限のっていうので私はつけているんですね。
これは環境ってやっぱりやればやるほど再現なくできてしまうんですよ。
先生の仕事ってそういうもんなんですけど、やればやるほどできるっていうところで。
だけど掲示物をめっちゃこだわるとかそういうことじゃなくて、何か最低限にすっきり整っている、こういう必要なものがちゃんとある、そういう環境になっているかどうか。
ここをね、私は意識していました。
そしてですね、当番、係り活動、宿題、給食などの仕組みですね。
ここは仕組み化することで指導の数が減るんですよね。
ちゃんとやりなさいとかっていうことを子どもたちに注意することがあるって当然なんだけど、不要なそういうのは減らしたいじゃないですか。
それってどうしたら減っていくかっていうと、そういうね、当番とか係り活動とか宿題とか給食、そういうのが仕組み化されているかっていうところが大きく関わっているので、
こちらについては一生懸命ね、4月の初めに整えていくということを意識していきます。
そしてですね、私がね、しんどかった初任の時なんですけど、これ忘れもしない子どもたちからなんですけど、
その時ね、朝の回とかもなんかこう、よく分かってなかったから、なんかどうしようかなみたいな感じで悩みながら進めちゃってたんですよね。
そういう時に子どもたちがある子がね、もうちゃんとしたいんだけどって言ったんですよね。
それがね、今でも覚えてるというか、子どもたちはやりたいんですよね。
だから整えてさえいればちゃんとやれる、ちゃんとやりたい、そんな子の方が多いと思うんですよね。
そこをしっかり整えてあげるっていうのは本当に大事なんだなっていうふうに思っています。
そしてですね、4月から授業がどんどん始まっていくんですけど、とにかく少しずつルーティン化していくっていうところを心がけています。
ルーティン化っていうのは、私との授業の時にはこういう形で進めていくよみたいなところを子どもたちとすり合わせながら作っていくっていうところですね。
ここが回ってくるというか、ここがルーティン化されていくとこの後の授業がすごく楽なので、
このクラスではどういう形で授業をルーティン化していけるかなっていうところを考えていくところが4月にやっていくことです。
4月に意識すること:動じない決意と子どもとの協働
そして他のことなんですけれども、4月意識していることは動じないと決めるっていうことですね。
とにかく担任として堂々と笑顔でいるっていうことです。
でもこれはね、もう自分で決めるんですよね。私は担任なんだから、あの些細なことでは動じないっていうふうに決めておくと、
こううまくいかないことがあってもね、だけどそうだこういうことがうまくいかないことがあった。
だけどこういう時でも担任として動じない自分でいるんだみたいなふうに思っているので、
堂々と慌てずに対処することができるっていうことですね。
そしてですね、いろんなことがあると思う、いろんなことっていうか、いろんな学級のルールとかそういう決まり事とかはあると思うんですけど、
そこに関しては子どもたちと一緒に作るスタンスでいいかなっていうふうに思っています。
去年までのところと自分との指導の擦り合わせとかね、今年はこういうことをしていくとか、学校の決まりでこう決まっていますよとか、
そういうところですね、そのあたりは擦り合わせをしていくっていうのは子どもたちと一緒にやっていく。
だから慌てない、いろんなことを子どもたちがいろいろ言ってきても慌てないっていうことですね。
子どもたちがこれはこうなんじゃないのって言ってきたらそれはどういうことって子どもたちに問いかけたりとか、
先生はあなたたちにこれをやりなさいって言ってるわけじゃないよっていうスタンスが結構大事だと思うんですよね。
子どもたちと一緒に作っていく、そんな気持ちでやりとりをしています。
4月に意識すること:記録を残す財産
そしてですね、4月の記録なんですけれども、やっぱりこれは残しておくと財産になっていくと思います。
私は学期始めにはノートを作ってるんですね。
1学期始め、2学期始め、3学期始めっていうのはノートに作っているんですけれども、
これはもう学期始めのことだけを残しているノートで、
次の年、2年担任をしました、次が5年でしたっていう時も、
その2年担任の時の続きに5年担任の時はこういう流れで修行式からやっていったみたいなことを残しています。
そうするとですね、だいたい学年が違っても始めにすることって大きくは変わらないので、
去年の自分はどうだったかなとか、このネタは子どもたちに好評だったよなとか、
この動き方するとちょっと良くなかったんだよなっていうことを振り返りながらまた次の計画を立てることができるんですよね。
だから学期始めっていうのは特別にノートを用意しています。
今ね、大体の学年は一緒っていう風に言ったんですけど、1年生の担任だけは違うんですよ。
1年生の担任をした時だけはですね、特別に1年生担任の学期始めノートっていうのを作っています。
なぜならやっぱり1年生担任の春休みって他の学年の先生よりかはものすごく忙しいね。
毎日を送ることになるんですよね。
そして修行式、そして入学式っていう行事を終えてですね、子どもたちを小学校での生活に慣れるように馴染んでいけるように支援していくっていうところがあるので、
やっぱり1年生担任だけは別なので、1年生担任だけは特別にノートを用意しています。
このノートがあったおかげで、私は育休復帰してからですね、小学年がポンポン続いた後、1年生にポンって降りたんですよね。
その時がね、10年ぶりの1年生だったんですよ。
なんと、その時にその10年前の自分が作っていた1年生担任の学期始めノートがすっごく役立ちました。
前人の1年生の担任の先生も移動しちゃったので、細かな動きとかはあんまりわからないんだみたいなことがあったんですけど、
私のこの自分のノートをもとにして業務をすることができたんですよね。
経験ってやっぱり自分の財産なので、自分を助けてくれることだと思いますので、記録を残しておくっていうのはおすすめです。
まとめと雑談
ということでですね、今日は4月準備シリーズ特別編、学級法改を経験した私が4月に一番意識していることということでお話をしました。
クラス作りとしては最低限の環境の整備や仕組み化を意識すること、それから動じないって決めること、それから4月の記録を残しておく、こんなことを意識して私は過ごしています。
ということで、今回特別編ということでお届けしまして、4月に困らない先生の準備シリーズは今日で一旦区切りをつけて、また次回からは通常放送をしていきたいと思います。
4月に困らない先生の準備シリーズを配信していましたので、過去の文も聞いていただけますので、よかったらフォローして聞いていただけると嬉しいです。
それでは今日もご自身を大切に穏やかな1日をお過ごしくださいね。
はい、それでは雑談です。
今日は暖かい卒業式でしたね。皆さんのところはどうですか?
私はいつも卒業式っていうのは寒さとどう戦うかっていうのは結構大事なポイントだと思っていて、回路を忍ばせたり、
腹巻きとかタイツとか、それからアームウォーマーとかとにかく目立たないけど暖かいみたいなものを仕込むんですけど、今日は結構マシだったかなっていうふうに思っています。
やっぱ卒業式ってね、すごく背筋が伸びるという感じで、もう1年も終わりなんだなっていうことを感じています。
皆さんのところはどうでした?どうだったでしょうか?皆さんもね、今日こんなことがあったよみたいな出来事などもコメントなどで教えていただけると嬉しいです。
そして本編の4月の過ごし方について皆さんが意識されていることはどんなことがあるでしょうか?
コメント欄を使ってアウトプットすることで自分の学びにもつながると思いますので、私のコメント欄にコメントすることでアウトプットということでしていただけるととても嬉しいです。
それでは最後に今日の数比です。私は数比セラピストという一面も持っています。数字から読み解く今日のメッセージをお届けしています。
数比とは青年月日や日付から出てくる数字のエネルギーを読み解くものです。
今日を少し心地よく過ごすためのヒントとして聞いていただけたら嬉しいです。
それでは今日の数比メッセージです。
今日3月23日の数比は9です。数比9のキーワードは完了、手放し、次へつなぐです。
終了式や卒業式のこの季節、子どもたちにとっても先生にとっても一つの区切りのタイミングです。
うまくいったことも思うようにいかなかったことも全部ひっくるめてここまでやってきた時間そのものに意味がある。
あの時もっとこうすればよかった、そんな思いが出てきても大丈夫です。
9の日は反省するっていうよりかは受け取る日、完了して手放す日です。
頑張ってきた自分関わってきた子どもたち積み重ねてきた日々それらをこれでよかったと包んであげてください。
終わりは寂しさもあるけれど同時に新しい始まりの入り口です。
今日は一つの物語を閉じるように丁寧に優しく締めくくる1日に。
それでは今日も明るく穏やかな1日をこれからもしなやかな自分を一緒に育てていきましょう。
それではまた次回お会いしましょう。
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