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みなさん、おはようございます。忙しい毎日を整えるママ先生の片付け講師、あじさいです。
今日は3月17日火曜日、610回目の配信です。関西からお届けしています。
関西は晴れの予報です。
今日の放送の収録は、前日月曜日ですね。仕事終わりに収録をしております。
それでは、今日のママ先生の整えラジオです。
ママ先生の整えラジオ。
この番組は、現役ママ先生である私が、生理術でネガティブ思考を手放し、しなやかな自分になる、そんな等身大の日常をお届けしています。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか。
今日も、暮らしと心をちょっと整える時間を始めていきます。
今日のテーマは、学級崩壊を経験した私が最初に整えたことです。
学級崩壊を経験した私が最初に整えたこと。
結論は、クラスが荒れていた時、私ができた小さな行動の話です。
ということで、お話をしていきたいと思います。
初任の頃の苦悩と学級の荒れ
今日はですね、しんどかった初任の頃のお話をしていきます。
私は大学を卒業して、夢だった小学校の先生になりました。
ところがですね、本当に本当に毎日がわからないことの連続すぎて、本当にしんどかったんですよね。
今でも忘れないのは、始業式の日に連絡帳が来たんですよ。
中身は、たわいもないね、今年度もよろしくお願いします、みたいな感じのことが書いてあった連絡帳だったんですけど、
始業式で初めて教壇に立った私はですね、その連絡帳を見て衝撃を受けましたね。
うわ、連絡帳が来たと思って。
これをちょっと置いておこうとかじゃなくて、これ子供たちが帰るまでに返さなきゃいけないんだっていうふうに思って、すごく衝撃を受けたのを覚えています。
仕事のスピードが、今私が思っているスピードじゃダメなんだ、みたいなふうに実感したんだ、実感したなっていうことですごくよく覚えています。
本当にね、何をしていいのかわからなくて、毎日毎日必死な思いで過ごしていました。
そうするとですね、やっぱり荒れてしまっていたんですよね。
最初はね、そんなことはなかったんですけど、やっぱりだんだん騒がしくなっていくんですね、教室全体が。
授業もうまくできない、当然ね、うまくできないので、面白くないしっていうところで、子供たちも面白くない授業だし、
そういうシステムとかが整っているわけじゃないし、その場その場できちんと対応できない私に対してね、やっぱり不信感とかも出てくるしね、そういうことでやっぱり騒がしくなっていたんですよね。
私の仕事状態はというと、何か本当にもう何をしていいのかわからないのが続いてたので、提出物とかね、あるじゃないですか、学校でこれを提出しましょうみたいなものとかね、
そういうのも一切出せなかったというか、時間通りに出せたことがなかった、締め切りに間に合うように出せたことがなかったっていう状態で、
もちろんデスクはぐちゃぐちゃだし、教室も荒れ放題っていうね、でもそれそんなに仕事ができなくって、一体何してたのっていうと、本当に思い出せないんですよ。
何にもしなかったような気がするんですよ。何してたんだろうって感じで、なんかこうフリーズしてたんでしょうね。
どん底から始めた最初の行動
そんなどん底の状態でなんですけど、私が対処に整えたことがありました。
これはね、放課後に机を、当然バラバラの状態になってるんですよ。その机を元に戻すっていうことをやりました。
これを始めたきっかけは、先輩の先生にね、荒れているクラスは教室も荒れているって言われたことなんですよ。
そうやなと思って、教室で机を最後に子どもたちが帰った後に元の場所に戻そうって思ったんですよね。
それが私が一番最初に整えたことなんですね。
なんでそれをやろうと思ったかっていうと、多分ですけど、自分にできることだなって思ったんだと思うんですよ。
机を元に戻す、これは今の自分にできることだなって。
面白い授業をやろうとか、子どもたちの前でこういうことをしようとか、本当にそういうことが全部よくわからなくてできない。
だけど放課後に一人で教室の机を整える、これはできるなって思ったことだと思うんですよね。
そこからスタートしていったんですけど、そこから私の中で何が変わったのかっていうと、
行動がもたらした変化と学び
やっぱり行動に移すことで解決するじゃないですけど、やっぱり行動が大事だなって学んだんだと思うんですよね。
そこからはいろんな先輩がいろんなアドバイスくれるんですよね。
それを一旦やってみようかなって思って、とりあえず誰かから言われたアドバイスをやるっていうのをその後から結構繰り返していったんですよ。
そうするとちょっとずつ授業とかも面白くなってきたり、クラスの状態が落ち着いてきたりっていうことがあったんですよね。
だからやっぱり行動が大事なんだなってことに気づいたってことなんじゃないかなっていうふうに思うんですよ。
その後教育書も読むようになって、本からいろんな技術を知って、こういうふうにしていくんやみたいになるほどなと思ってそれを取り入れたりとかしていくことができたんですよね。
机を元に戻すっていうことだけど、それが環境を整えるっていう点でも良かったと思います。
だけど私の中でこれが良かったっていうのは、自分にできることを行動に移すようにしていったっていうところなんじゃないかなっていうふうに思います。
そしてこの原点になっている机を整えるっていうのは今でも大切にしていることです。
というかもう本当に体に染み付いているので、子どもたちが下校後に机がバラバラってなってたら、何も考えずに机をきれいにしていくんですよ。
っていうのがもう染み付いているんですよね。
そして教室環境を整えていくっていうのは、どんな学年を持ったとしても、まず落ち着いた教室を作るためにということで、そこは今でも大事にしていることです。
ということで今日は学級崩壊を経験した私が最初に整えたことをお届けしました。
今ですね、4月に困らない先生の準備シリーズっていうのを配信しているんですけれども、今日は準備シリーズの番外編っていうような形でお話をしたんですけれども、
教室の環境を大切にしていく、そして自分にできることの行動の積み重ね、こういうようなところが4月に困らない先生の準備でもあるんじゃないかなっていうふうに思います。
明日はですね、4月に困らない先生の準備シリーズを配信いたしますので、フォローしてお待ちいただけると嬉しいです。
良ければ聞いたよのいいねや参考になったよのいいねも励みになりますのでよろしくお願いします。
それでは今日もご自身を大切に穏やかな1日をお過ごしくださいね。
雑談と数秘メッセージ
はいそれでは雑談です。
今日ものすごく暖かいですよね。
なんか太陽が出てると暖かいですね。
だけどなんかこう、今ね卒業式の練習をしてるんですけど、やっぱ体育館はすっごく寒いですね。
やっぱ日が入らないっていうのと、ひんやりした朝の空気がそのままね、残ってて卒業式迎えるので、
卒業式はね、とにかく防寒対策ばっちりして、しんどくならないようにしていきたいなというふうに思っています。
皆さんのね、卒業式の防寒対策になると思うコメントとかで教えていただけると嬉しいですね。
ということで今日の本編のですね、クラスが荒れてた時私ができた小さな行動の話ということで話したんですけれども、
皆さんもクラスの荒れを経験した時にどんなことをされましたか?
これね、アウトプットしていただくと、もしね、次に荒れた時も、もしですよ、万が一荒れてしまったとしてもまずここからやればいいんだっていう原点に戻れたりとか、
自分は大切にしている教育の核となる部分はこういうところだなっていうところに気が付くきっかけとなると思いますので、
コメント欄でアウトプットの場として使っていただけると嬉しいです。
それでは最後に今日の数比のコーナーです。私はですね、数比セラピストという一面も持っています。
数字から読み解く今日のメッセージをお届けしています。
数比は青年月日や日付から出てくる数字のエネルギーを読み解くものです。
今日を少し心地よく過ごすためのヒントとして聞いていただけたら嬉しいです。
それでは今日の数比メッセージです。3月17日の数比は3ですね。
3は楽しむ、表現する、広がるがキーワードです。
毎日忙しいとやりたいことじゃなくて、やることをこなすだけで1日が終わってしまうこともあります。
でも今日はほんの少しだけでも自分の気持ちが動くこと、ワクワクすることを選んでみてください。
楽しいと思えること、好きだなって感じること、思わず笑顔になること、そんな小さな瞬間が心をふっと軽くしてくれます。
3の日はうまくやる、それよりも心が喜ぶことが大切です。
今日は自分の中の明るさを外に出してみてください。
やりたいことやってみよう、そんな軽やかさが1日の流れを優しく変えてくれます。
それでは今日も明るく穏やかな1日を、これからもしなやかな自分を一緒に育てていきましょう。
それではまた次回お会いしましょう。