1. あじさい先生の、しなやかな自分になるラジオ
  2. #567 人生で初めて読み切れた..
2026-01-29 16:26

#567 人生で初めて読み切れた本!ここから全部変わりました

本が読める自分にしてくれた、忘れられない一冊。

◯本を読みますか?
・なかなか読めてないけど、本が好き!
・この思いが本を遠ざけずにいてくれる

◯人生を変えてくれた本!
・荻原規子「これは王国の鍵」
・図書館にはよく行っていたけれど…
・人生で初めて1冊読み切った!
・他の本も読んだほど好きになった!

◯本の楽しさを教えてくれた!
・私に本の楽しさを教えてくれた
・本が読める自分にしてくれた

#ワーママ
#ママ先生
#小学校の先生
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#読書
#荻原規子
#これは王国の鍵

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サマリー

このエピソードでは、人生で初めて読み切った本『これは王国の鍵』について語られています。この本は著者の小木原範子によって書かれたファンタジーで、彼女の読書体験に大きな影響を与えています。特別支援学級の授業ルーティンと宿題について話し、教育現場でのルーティンの重要性や子どもたちの多様なニーズへの対応が強調されています。また、数比22の日についての考えや、理想を現実にするためのアドバイスも共有されています。

00:07
みなさん、おはようございます。
忙しい毎日を整えるヒント、先生の生理術を発信しているあじさいです。
今日は、1月29日木曜日、567回目の配信です。
関西からお届けしています。
関西は曇り、時々晴れの予報です。
それでは、今日のしなやかな自分になるラジオです。
あじさい先生のしなやかな自分になるラジオ。
この番組は、現役ママ先生である私が、生理術でネガティブ思考を手放し、しなやかな自分になる、そんな等身大の日常をお届けしています。
毎日を頑張るみなさん、いかがお過ごしでしょうか。
今日も、暮らしと心をちょっと整える時間を始めていきます。
本との出会い
今日のテーマは、人生で初めて読み切れた本、ここから全部変わりました、です。
人生で初めて読み切れた本、ここから全部変わりました。
結論は、本が読める自分にしてくれた忘れられない一冊です。
最後までお聞きいただけると嬉しいです。
今日はね、ちょっと雑談みたいな感じなんですけど、
私の人生において忘れられない一冊、私の人生を書いてくれた一冊、そんな本を紹介していきたいと思います。
さて、みなさんは本を読みますか。
インプットとして、本を読むってすごく大事だって言いますよね。
だけど、現在、現代やね、現代の大人は本を読む人が少ないんだそうです。
私自身もですね、なかなか本は読めてないんですけど、
でも毎日ちょこっとずつ読んでいて、本が嫌いじゃないんですね、本が好きなんですよ。
この本が好きっていう思いがですね、本を遠ざけずにいてくれるなっていうふうに思うんですよね。
この本が好きっていう気持ちを教えてくれたっていうのが、今日一冊する、今日を紹介する一冊なんですね。
その本の名前はなんですけど、小木原範子さんのこれは王国の鍵という本です。
人生を変えてくれた、なので、ビジネス書とかそういうね、メンタルみたいなそういう本かなと思いきや、
読書の楽しさ
私の人生を変えてくれた本って何かなって思い浮かべたら、この本が出てきました。
これは自動書なんですね。実際に私が小学生の頃に手に取った本なんですよ。
これは王国の鍵っていう本で、アラビアンナイトかな、そういうのがモチーフになっているファンタジーなんですよ。
で、この話はちょっと私ももうなんか詳しいところ忘れちゃったんですけど、
女の子がね、主人公のアラビアンナイトの世界に行くみたいな話なんですよ。
ファンタジーでよくあるじゃないですか、そういうの。
そこに行って、そことそこで出会った人と一緒になんか冒険するみたいな話なんですけど、
なんかでも話はめっちゃ面白くって、結構分厚い本なんですよ。
私自身はね、小学生の時から図書館にはよく行ってたんですよ。本も好きだったし。
だけど、何借りてたかっていうと、お菓子作りの本とか、そういうのをずっと借りてたんですよね。
だから本を読む、活字を読むっていうよりかは、写真を見て美味しそう、これ作りたいなとか、そういうのを眺めてるだけっていうのが結構多かったんですよ。
だけど、人生で初めて活字で、しかもめっちゃ分厚いみたいな、当時の私からすると分厚いっていう本を手に取ったんですよね。
これ手に取ったきっかけは何やったかなと思うんですけど、なんかラジオかなんかでちらってその話が出てて、
えー何これ面白いし続きが気になるなぁと思って、本を探して読んだんだったかなっていうふうに思います。
で、あの本当にファンタジーなんですけど、そこに出てくる王子様、ハールーン王子っていうのが出てくるんですけど、
当時の私はこのハールーンがめっちゃかっこいいと思って、そういう思いも読み進めるパワーにしてくれたんですけど、
これは人生で初めて一冊読み切ったんですよ。面白くって最後まで読めたんですよね。
こういう分厚めの本で活字でっていうやつを全部読んだのが多分初めてだったんですよ。
読めたしかも面白かったっていうふうに思ったんですよね。その経験がやっぱり大きかったなっていうふうに思います。
で、小木原のりこさんの本って面白いんやなっていうふうに思ったので、他の本も読んでみようと思ったんですよ。
小木原のりこさんはね、結構他にもファンタジーの作品書かれていて、
有名なところで言うと、マガタマ三部作っていうのがあって、
ソライロマガタマ、白鳥遺伝、薄瓶にてんにょかな、そういうふうにいろいろあるんですけど、
このマガタマ三部作も多分全部読みましたね、その当時。
ソライロマガタマっていうね、今言ったマガタマ三部作っていうのは、
日本の神話みたいなのがモチーフになってるんですけど、それもね、面白かったんですよね。
ヤマトタケル伝説とかがモチーフになってて、なんかそういう世界もすごく面白いなっていうふうに思ったっていう感じですね。
白鳥遺伝がね、覚えてるんですけど、上下間に分かれててすっごい分厚いんですよ。
これ読めへんかもしれんと思ったんですけど、それも面白くって上巻も下巻も読み切ったんですよね。
だからやっぱこうやって、面白い本なら読めるんやみたいな、自分って読めるんやみたいな、
そういう気持ちをね、持てたっていうのが、この本のすごくこう、自分を変えてくれたっていうところだなっていうふうに思います。
今後の読書活動
小木原範子さんが書いてる本って他にもあるし、今も何冊か出てるんですけど、
私はね、それ以降の本は、小学生じゃなくなったっていうのもあったりとかして、読んではないんですけど、
またちょっと久しぶりにね、読んでみたいなっていうふうに思いました。
小学校のね、図書室にね、この方の作品はあるのでね、またちょっと読んでみて。
私が読んでると、結構子供たち何読んでるの?って来てくれるんですよね。クラスの子たちとかね。
そういう子たちに、先生自身が楽しく本を読んでいる姿っていうのが、読書指導っていうほどでもないですけど、
面白いんやな、先生が勧めてくれる本、面白そうって読んでくれるきっかけになると思うのでね、
そういうのもね、本の指導なんかなっていうふうに思います。
ということでね、私に本の楽しさを教えてくれた、そして私を本が読める自分にしてくれた本ということで、
これは王国の鍵っていうね、ファンタジーの本なんですけど、そちらを紹介しました。
皆さんの人生を変えてくれた本ってどんな本がありますか?
私ね、今も本好きなんですけど、結構ビジネス書とかに偏ってしまって、
でもなぜかというと、小説とか読みたいんですけど、何が面白いかわからなくって、
なんかうまく手に取れないんですよね。
なんか前の学校で、教頭先生が面白い小説とかをたくさん貸してくれる先生で、
その時は面白いと思って、お勧めしてもらった小説読んでたんですけど、
なんかこう自分で探すってなると、なんかうまく探せなくって、
結局手をつけられないってこともあるので、なんか面白いよっていう本もね、
そういう本もあったら教えていただけたらなっていうふうに思います。
はい、ということで、今日は人生で初めて読み切れた本、
ここから全部変わりましたをお届けしました。
本を読める自分にしてくれた忘れられない一冊ということで、
私が小学校の時に学校の図書室で出会った、
小木原のりこさんのこれは王国の鍵という本のお話をしました。
みなさんこれは王国の鍵読んだことありますか?
読んだことあった人いたら是非知りたい。
なんか面白いのでね、またちょっと手に取っていただけるといいなっていうふうに思います。
良ければ聞いたようのイイネや参考になったようのイイネを押していただけると励みになります。
そして毎朝4時に心を整えるヒントということで放送をしておりますので、
フォローしていただけると嬉しいです。
それでは今日もご自身を大切に穏やかな1日をお過ごしくださいね。
ということで、ここからはコメント返しや雑談のコーナーです。
コメント返しをしたいと思います。
シャープ560回の放送にコメントをいただきました。
シャープ560回育休復帰意識したのはルーティンか1授業編というところにコメントをいただきました。
なつさんです。
育休中に授業、宿題のルーティンを考えていらっしゃったことに頭が下がります。
導入の持ち方も大切ですよね。
あじさい先生が特別支援学級を担任されていた時の授業、宿題ルーティンも教えていただきたいです。
ということでコメントありがとうございます。
この授業のルーティンなんですけど、育休中に考えていたっていうよりかはね、
復帰してから回らなくなって必死に考えていったって感じなんですよね。
育休の時にちょっとでもね、こういう授業ルーティンみたいなそういうのが頭にあったらよかったなって当時はなかったので、今は思っています。
特別支援学級の授業
特別支援学級を担任していた時の授業、宿題ルーティンということなんですけれども、
特別支援学級を担任していた時なんですけど、これね、いろんな本を読んで、
ルーティンは大事みたいなのもあったので、ルーティン化しようとしたりね、漢字から始めるとか、最初はゲームからするとか、最後はカードゲームとかするとか、
いろいろやってみたんですけど、結局ね、最終的にルーティンにこだわらないっていうことに私は行き着きました。
長所級の担任だったんですよね。
っていうこともあって、本当にね、子どもたちの気持ちのムラが大きくて、できる日はこちらが想定していた以上のことができるし、できない日は本当に何もできないんですよ。
このムラと付き合うっていう時に、ルーティン通りにできないっていうね、こちらの考えているルーティンになっちゃうので、
そうなるとやっぱり子どもたちもそこに合わせられないし、私もそうやってできない子どもたち、そしてさせられない自分っていうところに、
自分の気持ちの余裕がなくなってしまうなっていうふうに感じたんですよね。
だからあえて決めすぎずにやってましたね。
その方が子どもたちも私も気楽に過ごせたかなっていうふうに思っています。
でもこれはね、やっぱり子どもたちの実態と経験等っていうところがあったと思います。
私にとっては最終的にそういう形になったっていう感じなんですよね。
宿題なんですけど、基本は音読、国語、算数っていうね、学校の中で通常級の子たちが一般的にやってるこのセット。
これはもう変わらないんですけど、特別支援のプリント集っていうのがあって、算数はもうそれを使って出してましたね。
だから6年生の子たちもいたんですけど、ちょっと遡って、とにかく生活と直結するような算数っていうところで、
特別支援のプリント集から宿題は毎日コンスタントに出していました。
ということでね、コメントをいただいてありがとうございます。
こんなふうに、特別支援学級を担任されていたときはどうですか?みたいなふうに質問していただくっていうのもいいですね。
ここでちょっと詳しくお話ができるので、本当にありがとうございます。
はい、では雑談です。
今、水曜日収録しているんですけれども、
今日はね、私の父、息子のおじいちゃんですね、が息子の誕生日のお祝いをしてくれるということで
ピザ頼もうかっていうことになっているので、めちゃくちゃ久しぶりのピザパーティーということで、
今日はね、ピザを楽しみに乗り切りたいなっていうふうに思っています。
皆さんもね、今日のお話の中にあった本のことですね、
皆さんの人生を変えた本ってどんなものがありますか、コメントなどで教えていただけると嬉しいです。
そしてね、ちょっと立ち止まってなんだろうと思って考える、そしてアウトプットするっていうことが、
自分の中の力っていうかアウトプットが自分を成長させてくれることにつながると思いますので、
私のコメント欄でそのように使っていただけると嬉しいです。
そして私もとても喜びます。
数比22の日の意味
はい、それでは最後にですね、今日の数比のコーナーです。
今日1月29日の数比は22です。
数比22は理想を現実に下ろすマスターナンバーです。
マスターナンバーっていうのは、11、22、33っていうね、ゾロ目の数字なんですけれども、
結構特別な数字ですよね。
今日は22の日です。
22の日っていうのは、理想を現実に下ろすっていうことで、
今の自分にはまだ早いとか、私なんてみたいなブレーキが外れやすい日なんですよね。
大きなことを始めなくてもいいんだけれども、本当はやりたいと思っていたことに目を逸らさないでほしいです。
いつかやりたいと思っていたこと、心の奥で温めていた思い、できたらいいなをやるに近づける一歩ということでね、
22の日はですね、夢を夢のまま終わらせない数字なんですね。
今日感じた思いや決意はこれからのあなたの軸になります。
今日は未来の自分と約束する日というところでね、
今日の願った、自分が思った理想、そういうのを現実に下ろしていく、そんな日ですね。
ということで、現実、理想の自分、それを形にしていく力があなたにはあると思います。
今日一日ね、自分がどんなことをしたいのか、そんなことに思いを巡らせてみてください。
それでは今日も明るく穏やかな一日を、これからもしなやかな自分を一緒に育てていきましょう。
それではまた次回お会いしましょう。
16:26

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