1. あじさい先生の、しなやかな自分になるラジオ
  2. #560 育休復帰!意識したのは..
2026-01-22 22:44

#560 育休復帰!意識したのはルーティン化①授業編

だんだん楽になっていく!

◯育休復帰!ほんとにスピードについていけない
・慣らし保育でほぼ休み
・準備ままならないまま新学期スタート!
・意識したのはルーティン化
(子どもたちも教師も悩まない)

◯授業のルーティン化
・まずは授業はじめを整える
・漢字指導
・算数や社会…様々な教科で基本のルーティンを

◯宿題もルーティン化
・朝の過ごし方をルーティン化
 まずは見える化
・宿題を固定化

#ワーママ
#ママ先生
#小学校の先生
#ルーティン化
#育休復帰
#仕事術

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サマリー

育休復帰後、放課後のルーティン化を意識し、授業のスピードを取り戻す方法について語っています。授業や宿題のルーティンを整えることで、子どもたちと教師の両方がスムーズに活動を進めることができるように工夫しています。育休復帰後、授業や宿題のルーティン化を進めることにより、子どもたちの学習環境が改善される様子が描かれています。また、固定化によって指導の負担が軽減されることが強調されています。

育休復帰の心構え
皆さん、おはようございます。
忙しい毎日を整えるヒント、
先生の生理術を発信しているあじさいです。
今日は1月22日木曜日、560回目の配信です。
関西からお届けしています。
関西は曇り一時、雪の予報です。
今ね、前日収録ということで、
1月21日水曜日に収録をしているんですけれども、
今日の夜からね、日本海側では結構すごい雪が降るよっていうようなことでね、
ニュースでなっていてですね、
私の住んでいる地域も雪が予想されるということで、
学校とかではね、
明日もしかしたら大雪警報が出るかもしれないから、みたいな風にね、話をしていました。
ところがですね、今のところいい天気って感じなので、
本当に雪降るのかなっていうところなんですけどね。
もしかしたらこのね、22日木曜日の朝は、
うわぁ大変だってなってるかもしれませんね。
はい、それでは今日のしなやかな自分になるラジオです。
あじさい先生のしなやかな自分になるラジオ。
この番組は、現役ママ先生である私が生理術でネガティブ思考を手放し、
しなやかな自分になる、そんな等身大の日常をお届けしています。
毎日を頑張る皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
今日も暮らしと心をちょっと整える時間を始めていきます。
今日のテーマは、育休復帰、意識したのはルーティン化1、授業編ということでお話をしていこうと思います。
授業のルーティン化
育休復帰したときにですね、本当にルーティン化を私はとにかく意識して、
忙しい毎日を回していくことを心がけていました。
そんな私がどんな風にルーティン化していったのかっていう授業編をね、
今日はお話ししていきたいと思います。
結論は、どんどん楽になっていくです。
育休復帰なんですけれども、本当にその復帰直後のお話をするとですね、
やっぱりこう、育休でずっと家で過ごしてたんですよね、私なんかは本当に。
だから、とにかく現場のスピードについていけませんでした。
本当にね、毎日がこう慌ただしく、いろんな行事もあるし、
そのために新学期始めてっていうことで会議もたくさんあるんだけれども、
本当にとにかくね、スピードについていけない自分になんかこう愕然としたんですよね。
なんかちょっと私鈍ってるかもみたいな思いをしていましたね。
おまけにですね、春休みというか、4月になった時にならし保育なんですよね。
だから結局ほとんどいけないみたいな感じで、
なんか午前中だけちょこっと仕事して帰らなきゃいけないとかね、
そういう感じでね、仕事ができてないのもあるし、ならし保育っていうのもあって、
結局思ったように春休み中に仕事ができるかっていうと、そうでもなかったっていう感じだったんですよね。
だからこう準備ままならないまま、本当に新学期がスタートしたっていうふうに記憶をしています。
私、9級復帰したとき、そして6年生だったんですよね。
本当にね、もうとにかく6年生だから、いろんなことはきっと5年生までのところで土買ってきているものがあるから、
もうそれを糧にやっていこうっていうふうに思ってましたね。
そんな中でですね、とにかく意識していったのはルーティン化をしていくということでした。
子どもたちって次何するんですかって聞いたりとか、
これどうしたらいいんですかって聞いたりとかしてくるじゃないですか。
これってやっぱ子どもたち不安だから、見通しが持てないから聞いてくると思うんですよね。
先生もそこで突っ込まれた時に、うーんって悩んでしまったらちょっと困っちゃうじゃないですか。
だから、教師も悩まない、そして子どもたちも悩まない、そういうふうにして淡々と日々を回していける、
そういうふうにしたいなと思って、ルーティン化を意識していきました。
まず、授業のルーティン化なんですけど、とにかく最初は授業の導入を整えていきました。
私の場合は6年生だったっていうこともあったので、自分のやりたいようにというよりかはですね、
前まではどうしてたのっていう感じで、前の先生のやり方を踏襲しながらやっていきました。
スタンスの時間も、国語の時間も、ノートが基本っていう形にしていたのと、
プリントとかワークシートは使っちゃうと時間がかかるというか、
用意するのが大変なので、とにかくノートを使っていました。
ノートに書くこともとにかく決めてですね、とにかく最初は日付と題名と目当てを書くみたいな感じでね、
授業をスタートさせていきました。
やっぱりそうしているとですね、とにかく子どもたちがノート出しましょうとか言う前に、
ノートを出して日付を書いてっていう、そういうのがね、やっていけるようになるんですよね。
だからそんな感じで、ノートに必ず書くこと、黒板にも必ず書くこと、授業の始めに必ずやることみたいな感じで日付を書く、
単元名を書く、今日の目当てを書く、みたいなね、そんなノートにするっていうことにしてたんですけど、
そういう授業始めを整えていきました。
次に考えていったのが、やっぱり漢字指導ですね。
漢字をどんなふうにやっているかっていうことですね。
漢字ってやっぱりたくさん勉強しないといけないので、そして宿題にも関わってくるので、
このあたりどんな学習ルーティーンにしていくのかっていうのは結構大事なポイントだなと思っています。
これはですね、春休みの間に前任の3人の先生がいる場合はお聞きしました。
どんなふうにしてたかっていうことと、宿題の頻度とかね。
大体それを踏襲する感じでいくんですけど、
漢字ドリルを基本使って、どういうふうにやっていくかですよね。
最終的に私は国語の時間に2文字ずつみたいな感じで、
もう漢字をがっつり1時間取る時間は高学年ないので、
とにかく授業の最初に2文字とか3文字とか、
とにかく最初に漢字をさせて、その後本題の活動に入るみたいなふうにしていました。
これはね、いろんな学校あると思うんですよね。
自由進路的に何日までに仕上げようってやっている学校もあるだろうし、
宿題を利用してドリルの書くところは宿題でやってっていう学校もあるだろうしね。
いろんな方法があると思うし、いろんな実践が出ていますので、
そのあたり参考にして、とにかく自分はこういう方で行くっていうのを決めていくっていうのは大事かなって思います。
それからですね、算数とか社会とかいろんな教科がありますよね。
いろんな教科で基本のルーティーン、基本の進み方のルーティーンを整えていきました。
一番最初にできたのは算数ですね。
やっぱり算数はね、目当てを書いて、問題をやって、自分で解いて、みんなで考えて練習問題してっていう流れがですね、
基本の教科書にもそうなっているので、もうそれを踏襲していきましたね。
私ね、複式学級を持っていたんですよね。
これは復帰直後っていうわけじゃないんですけど、
復帰してから2年目かな、そういう時に複式学級を持っていて、
そうなると算数をね、2学年同時に教えていたんですよね。
そうなってくると、もうやっぱ時間をかけてられないというか、
子どもたちが自分でできることは自分でしてもらうみたいな、そういうところも必要になってくるので、
もう算数の教科書を見て目当てを書いて問題を解き始めるみたいな、
そういうところは教科書を多いに利用してやっていましたね。
あとね、社会ですね。
私6年生を担任した時に歴史が始まったっていうところで、
この歴史の勉強って楽しいし、子どもたちにも楽しんでほしいなと思うんですけど、
なんかこう自分の中でどういうルーティーンにしていったらいいかなっていうのが悩んでいたんですよね。
結局やっぱりね、たまには楽しい授業をっていうことで、
子どもたちはですね、NHKの歴史ドキュリーっていうテレビあるじゃないですか、
それにすごくハマったんですよね。
だから人物を中心に歴史を見ていくっていう形で、
私の場合はですね、力者会で目当てを立てて、
1つ資料を導入とかでね、資料をして、
これはどういうことなのかなみたいな、
そういうちょっと興味づけをした後に、
テレビをみんなで見て情報を整理していく。
教科書とか資料集とかも使いながら、みんなでわかったことを共有していって、
課題解決、目当ての解決みたいな感じでやっていたのが社会でしたね。
今はね、タブレットがあるんですけど、
私の復帰当初はちょっとタブレットがなかったっていうところもあるのでね、
でも結局今、私が社会の授業でルーティン化するってなっても、
きっと多分導入でとにかく学習課題、
今日の学習課題についてどういうことなんかなっていうのを子どもたちに持たせて、
その後は調べ学習、その後どう共有するかどう整理していくかっていうところは、
ちょっと悩みどころなんですけど、
そういう形で組んでいくかなっていうふうには思いますね。
あと外国語ですね。
外国語もね最初はね、
外国語こそねルーティンが決まればとにかくどんどんさっさといくので、
書けるように練習もしていかないといけないし、
単語もちょっとずつでもやっていかない、
やって覚えられたらやっと話せるようになるしっていうところでね、
そういうところで最初にチャンスしてとか、
そんな感じで基本のルーティンを決めていましたね。
私がやってた中で一番ちょっとルーティン化しにくかったのが国語なんですね。
研究がその当時国語だったっていうのもあってですね、
国語についてはルーティン化でやっていくっていうよりかは、
国語の単元を、それは割と授業の準備、教材研究してやっていくっていう形にしてましたかね。
そんなふうにして何を授業で力を入れていくかみたいなところを考えるにしても、
ルーティン化っていうところは私にとっては大きなヒントとなって、
国語はちょっとルーティン化しにくい、自分の中で考えておかないと授業ができない。
だから授業の準備をしっかりしておこうみたいな、そういう形になっていったのが最初でしたね。
宿題のルーティン化
それから宿題もですね、ルーティン化をしました。
とにかくね、宿題は同じものを固定化して出していました。
宿題はね、私の場合は基本、他の学年とも合わせて音読、漢字、算数みたいなのが、
音読、漢字、算数で、水曜日早く帰る日とか、
あと土日を挟む日は日記がついたり、自主学習をさせたりっていう形にしていましたね。
ということでね、宿題もルーティン化していくっていうところで、
私のね、受け持った学校っていうのが、割と特別に支援の必要なお子さんが多かったっていうこともあって、
忘れ物がすっごく多かったんですよね。
だから宿題忘れで、やっぱこう、ガミガミ言うのにすごく疲れてしまって、
ということで、とにかく宿題はもう本当に固定化。
いつもいつも同じみたいな。
だからこう、やれない、宿題ができてない理由が何なのかわからなかった。
どこやればいいかわからなかったっていうのが結構多かったんですよ。
伝えてたのに、それでもそうなんですよね。
だからもうプリント、漢字、お読みたいな感じでとにかく決めてしまったらですね、
その固定化で、とにかく考えなくてももうこれが宿題ってわかるっていうところで、
子どもたちの中で忘れ物、何をやっていいかわからないから忘れました、みたいなことはだいぶ減ったんですよね。
で、宿題もね、多いとか少ないとか、
そういう日がバラバラにあると子どもたちから不満の声が出るんじゃないかなと思うんですけども、
とにかく毎日固定だったので、それが基本ですっていう形でやっていましたね。
私は算数の形成プリントみたいなね、
プリント集じゃないですけど、子どもたちがやるプリントを購入していました。
この購入したのがすっごく役立ったなっていうふうに思います。
宿題をね、毎回毎回やっぱプリントで用意していくの大変なので、
そういう形成プリントっていうのを購入して、
とにかく基礎的な問題を取り切るようにっていう形でできたのはね、
すごく時短になったなっていうふうに思います。
教材選びの時にね、そういう点でもドリルやプリントを選んでいくっていうのもいいんじゃないかなっていうふうに思います。
ドリルもね、一応買ってたんですけど、
私はもう算数ドリルは持って帰ったら持ってこない人が多かったんですよ。
持って帰りました、持ってくるの忘れました、だからできませんみたいなね、
そういうことがずっと続いてしまって、その管理が大変だったので、
もう学校のドリルは学校で修縮とか練習問題をする時に使うものみたいな感じで決めちゃったんですよね。
そうすることで、ドリルの管理っていうのも、
家にあるから持っておいでやみたいな、そういうのもちょっと減ったっていうところで負担が楽になったかな、私も子どももっていうふうに思います。
朝の過ごし方もね、ルーティン化させていくっていうことで、
朝何をしていくかっていうのを子どもたちに伝えていくルーティン化させるっていうのは大事なところだと思うんですけど、
それはね、6年生であっても、まずは朝どんなふうに過ごしてたのかっていうのは見える化して何時何分までに終わらせようみたいな、
そういう話はね、最初はとにかくしていったかなっていうところでしたね。
ということでね、今日はね、育休復帰意識したのはルーティン化1、授業編というものをお届けしました。
心の整理と数比のコーナー
育休復帰した時にですね、本当に私自身は仕事のスピードについていけなくて、
ブランクを感じてつらいなぁと思ってたんですけど、とにかくそこを回していくためにルーティン化固定化していこうっていうところで、
授業もルーティン化できないかな、宿題もルーティン化をしていく、そんなことを考えていきました。
授業をルーティン化するといいことはですね、私以外の人が指導に入った時も子どもたちがいつものルーティンで学習を始めていけるっていうところなんですよね。
だからね、育休したところっていうのは、やっぱり子ども、育休復帰ですね。
育休復帰した当初っていうのは、やっぱり子どもが熱が出ちゃったとか、そういうことで休みすることも多かったんですよね。
そんな時に自分以外の人が指導に入った時に、いつものルーティンで子どもたちがやっていく指導の先生の負担もちょっと減るみたいなところだったので、
授業のルーティン化はしていてよかったなっていうふうに思います。
はい、ということで、今日の放送なんですけれども、聞いたよ!のいいねや参考になったよ!のいいねを押していただけると嬉しいです。
それから毎朝4時にママ先生の1日を整えるヒントということで放送をしています。
フォローをしていただけると嬉しいです。
それでは今日もご自身を大切に穏やかな1日をお過ごしくださいね。
はい、それでは雑談タイムです。
最近ですね、お菓子をちょっと減らしています。
全然食べないっていうのはね、やっぱどうしてもできないんですよね。
ちょっと疲れたなぁ、学校帰り、仕事帰りに食べたいなって思っちゃうんですよね。
だけど食べ過ぎたら体が重いっていうのもなんとなく思ってきたので、食べ過ぎを防いでいます。
どうやって食べ過ぎを防いでいるかというと、
私は仕事場が遠いので結構車に乗っている時間が長いんですよね。
その間にもうなんか食べたくなって疲れてきてコンビニに寄っておやつ買っててやっちゃうので、
それを防ぐためにポケットに、カバンにですね、
ちょこっとだけお菓子を忍ばせて、それをゆっくり食べながらのんびり帰るみたいな感じでね、
少し減らしています。
皆さんもそんな工夫されていることありますか?
買い食いの工夫?間食を減らす工夫ですかね?
またあったら教えてほしいです。これは切実です。
ということでね、皆さんもね、復帰後ですね、授業のルーティン化っていうようなところで、
こんなこと工夫してましたよ、みたいなことがあったらですね、コメントなどで教えていただけると嬉しいです。
私も嬉しいし、聞いてくださっている人も参考になると思います。
そしてね、コメントすることでね、自分自身の頭の整理、思考の整理、働き方の整理ということにもつながっていくと思いますので、
よかったらコメントでアウトプットしてください。
それでは最後に今日の数比のコーナーです。
今日1月22日の数比は6です。
数比6は愛、責任、守ることがキーワードです。
木曜日、週の疲れが出てきてですね、気を張り続けてしまうような日ですよね。
先生たちはね、子供たちのこと、家族のこと、自分より先に考えてしまいますよね。
でも6の日はね、誰かのために動いている自分もちゃんとねぎらってあげてほしい日なんですね。
面倒だなぁと思いながらもやったこととか、当たり前みたいに引き受けている役割とか、
見えないところで続けている気配りとか、それはすべてね、あなたの優しさから生まれています。
今日は私ばっかりではなく、それだけ大切にしてきたんだなって受け止めてみてください。
優しさはね、すり減らして使うものではなくて、満たしながら巡らせていくものです。
それでは今日も明るく穏やかな1日を、これからもしなやかな自分を一緒に育てていきましょう。
それではまた次回お会いしましょう。
22:44

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