2026-01-19 17:12

#557 RADWIMPS「正解」から考える、大人がやってはいけないこと

私たち教師の反省点

◯卒業定番ソング!
・中学生の合唱で聴いた!

◯「正解」になぜグッとくるの?
・自分と重ねている!
・教師の反省が隠れてる

◯大人のちょっとした心がけで、楽しくなる
・自分の当たり前を押し付けてない?
・正解を言ってしまってない?

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#6年生を送る会
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サマリー

ラッドウィンプスの「正解」を通じて、大人が子どもにどのような価値観を押し付けているのか、そしてその反省点について考察されています。この曲が持つメッセージは、自由な発想を尊重し、子どもたちの未来に目を向けることの重要性を示唆しています。また、ラッドウィンプスの「正解」は、大人が子どもに何を伝えるべきかを考える機会を提供しています。特に、答えを押し付けるのではなく、子どもたちの思考を尊重する重要性が強調されています。

00:07
おはようございます。忙しい毎日を整えるヒント、先生の生理術を発信しているあじさいです。今日は1月19日月曜日、557回目の配信です。関西からお届けしています。
関西は曇りの予報です。今ですね、前日収録ということでしてるんですけれども、この土日すっごくあったかかったですよね。
私はね、どんな時でも寒いと絶対嫌だから、ジャンバー着てマフラーしてみたいな感じで外に出るんですけど、外出てみたらね、コートを着てない人がたくさんいました。それぐらいね、あったかかったですね。
でもね、今週末ですね、寒くなるっていう感じの予報が出ているので、皆さん気をつけていきましょうね。
はい、それでは、今日のしなやかな自分になるラジオです。あじさい先生のしなやかな自分になるラジオ。
この番組は、現役ママ先生である私が、生理術でネガティブ思考を手放し、しなやかな自分になる、そんな等身大の日常をお届けしています。
毎日を頑張る皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
今日も、暮らしと心をちょっと整える時間始めていきます。
ラッドウィンプスと卒業ソング
今日のテーマは、ラッドウィンプス正解から考える大人がやってはいけないことです。
ラッドウィンプス正解から考える大人がやってはいけないこと、結論は私たち教師の反省点です。
はい、卒業のシーズンを迎えてきましたね。3月卒業シーズンということで、もうすぐね、卒業とか、6年生を送る回ですね。
私は小学校の先生なので、そういう練習をね、学校では始まってきているので、そういう卒業モードになってきているんですよね。
そういう時にやっぱり欠かせないのが歌だと思うんですよね。
卒業シーズンにはいろんな定番ソングっていうのがあると思います。皆さんの卒業定番ソングってどんな歌ですか。
私はですね、自分の一番の一押しはですね、川島愛さんの旅立ちの日にですね、もうあれぐらいストレートに歌ってくれると、すっごい歌詞が心に響くんじゃないかなというふうに思います。
あとですね、最近で言うと、やっぱりミセスが人気なので、私も好きだしっていうところだと、ダーリンとかね、いいと思うんですよね。
あとやっぱり僕のこととかね、そういうのはいいよなというふうに思いますね。
ということで、そういういろんな卒業定番ソングがあるんですけれども、その中でね、ラッドウィンプスの正解っていう歌、これ結構定番ソングの一つだと思うんですよね。
私も最近ですね、中学生の合唱で、私が住んでいる地域の小学生が歌うっていうのを聞きました。
私の学校でもね、送る会、6年生送る会の定番ソング何にしようかなみたいな感じで考えてるんですね、5年生たちが。
その中の候補に上がっていた曲でもありますね。
これみんな大好きなんですよ、子供たちも。めっちゃいい曲って言って。
で、実際ね、私たち教師もですね、教師向け、教師からのプレゼント、歌のプレゼントっていうことで、去年ですね、正解歌いましたね。
大人の反省と心のざわつき
とってもね、子供たち感動してました。
で、じゃあなんでこの正解にグッと来るんだろうっていうことを考えてみるとですね、やっぱり自分と重ねてるからなんでしょうね。
アスリートの方って、僕のこと、ミセスの僕のことがめっちゃ好きだっていうのがよく聞くんですけど、
あれだってね、やっぱこう努力が報われないこともあるみたいなことを歌ってるじゃないですか。
だけど自分が歩いてきた道が大事みたいな意味だと思うんですよね、ざっくり言うとね。
アスリートの方って本当に努力するけど本当に結ばれないみたいな結果として現れないっていうこともありながら、
そういう過程を大事に認めてるっていう歌がね、たぶん心に刺さるんじゃないかなと思ってるんですけど、
子どもたちも正解にすごくグッとくるっていうことは、この歌詞に共感してるということなんですよね。
それを考えると私たち大人、そしてやっぱり先生ですね、教師の人たちはですね、
なんかこう私はストレートに聞けないというか、心をざわつかせながら聞いちゃうんですよね。
自分もやってきたんじゃないかなって思っちゃうんですよ。
どんなことかっていうと、やっぱりこう答えのある問いばかりを教わってきたって歌詞にあるじゃないですか。
そんな問いはいらないんだみたいな風に出てくるんですよね。
あ、そっか。私たち大人は子どもたちに答えを自分の中でもあるっていうか答えを前提にして話してたかなって。
答えを言ってたかなって。正解ばっかり言ってたんじゃないかなって。
そういう反省がね、もう隠れてるなっていう風に思うんですよね。
だからいい歌だなと思いつつ、歌いながら心がざわざわする私なんですけれども。
これってこう、やっぱ自分の当たり前を押し付けてしまってないかなっていうのは、やっぱりこの歌がね、言ってる問題提起なんでしょうね。
先生なんですけど、やっぱこういうちょっとした心がけで子どもの気持ちが嬉しくなるとか、ちょっとした心がけで授業が楽しくなるっていうのがあるんですけど、その心がけが何かっていうと答えを言わないことなんですよ。
本当に先生はね、教えようと一生懸命になっちゃって、これ分かってもらいたいって一生懸命になるから答えを言っちゃうんですよね。
そうするともう本当に授業のモチベーションというか意欲が下がっちゃうんですよ。
だから大人が本当に気をつけないといけないのは、先生が授業するときに気をつけないといけないのは、答えを言わないってこと。
これだけ守ったら結構楽しい授業できたりするんですよ。
大人ってね、大人である自分ですよね、子どもたちに対して自分の当たり前を押し付けてないかなとか、正解を言ってしまってないかなとか、そういう問いを投げかけてくれる曲だなっていうふうに私は思っています。
未来の当たり前を考える
今ね、5年生が国語の学習であなたはどう考えるっていうのをやってるんですよね。
その中で校長先生に読んでもらおうということで、校長先生そういうの読んでくださる校長先生なので、学校のこういうことがあったらいいなみたいなのを子どもたちは私はこう考える、なぜならばっていう感じで今文章に表しているところなんですね。
子どもたちの発想でいくとですね、もうみんないろんな自由なことを考えてて、学校の給食はバイキングにしたらいいとかね、
あとですね、学校にコンビニが欲しいとか、あとは午前中授業で終わるようにしてほしいとか、なんかそういうのを考えてるんですよね。
ただただそうやって言うだけじゃ、説得力がないので、給食をバイキングにすることで食べるのが苦手な人も選ぶ楽しさがあるとか、
あと栄養を自分で考えられるようになるとかね、そういうふうに考えてね、子どもたちがやってるんですけど、
でもそれってなんか私もね、一番最初に聞いたときは、そんなありえへんしみたいなふうに思っちゃうんですよね。
だけど、昔の当たり前が今当たり前になってないことってすっごいたくさんあるじゃないですか。
昔はこれが当然だったなっていうことで、今はそうじゃないもの。
例えば土曜日ね、学校があったっていうのも昔だったらきっと当たり前のことだっただろうし、でも今は土曜日には学校がないが当たり前じゃないですか。
だから子どもたちがいろいろ考えていることも、それはあかんみたいなふうに決めつけるのも違うんかなっていうふうに思いますね。
子どもたちが今考えていることが実は未来の当たり前なのかもしれないじゃないですか。
そう思うとね、自分の正解っていうのを相手に押し付けている、そういうことにはならないようにしようっていうふうに思わせてくれる曲だなっていうふうに思っています。
ラットウィンプスの正解。
これね、曲が生まれた経緯もね、もともとNHKの18歳っていうね、18歳の子たちと一緒に歌おうっていう企画でね、ラットウィンプスの方が作詞作曲されたものなので、
そういう若者の声を聞いて代弁したっていう曲だと思うのでね、なかなか答えを言っている。
もう答えのある問いなんかいらない、そういう若者の叫びみたいなところなんでしょうね。
ここからは本当にちょっと雑談みたいな感じなんですけど、ミセスのダーリンも同じ18歳でね、歌われた曲なんですけど、
これは私の解釈で言うと、ダーリンって自分のことを指していると思うんですよね。大森さんが言っているダーリンっていうのは。
本音がペテーマだったので、自分の本当の声をちゃんと聞いて抱きしめてあげようよみたいな、そういう歌かなっていうふうに思っていて。
大森さんってそういう歌が多いので。自分の本当の気持ちに目を向けるっていうね、そういうのが今の世の中大事だっていう。
大人の役割を考える
それはね、私自身もそう思うし、発信とかでもね、そういうのがあふれているので、そこがね、時代を表しているんだろうなっていうふうに思います。
ただ小学生はね、自分が何をしたいのかみたいな、そういうのはやっぱりちょっと難しいみたいで、ダーリンの歌詞はね、ちょっと難しいみたいですね。
まあいい曲だし、ミセスも大好きだっていうふうにあるんだけれども、正解の方がもうストレートに子供たちに伝わっているみたいで、大好きな曲ですね。
はい、ということでですね、今日はラッドウィンプス正解から考える大人がやってはいけないことをお届けしました。
まあやってはいけないことっていうよりかはですね、自分はこうしてないかなってなんかこう振り返るきっかけとなる曲というところでね、答えのない、問いなんかいらないっていう曲の歌詞からですね、私たち大人、私たち先生はですね、子供たちに答えを言ってないかな、
自分の当たり前を押し付けてないかな、そんなふうにね、思うんだというところでお話をしました。皆さんはどう思いますか?共感するよとか、そういう意味もあるよな、みたいなところで感じていただけたらね、いいねを押していただけるととっても励みになります。
それから毎朝ですね、4時に最近放送を続けられています。心を整える時間にするために、朝ね、いつも放送を聞いて自分の気持ちを整理する時間の一つとしてというところで使っていけたらなと思っていますので、フォローをしていただけると嬉しいです。
それでは今日もご自身を大切に穏やかな1日をお過ごしくださいね。
はい、それではここからは雑談です。ここからもね、聞いてくださっている人本当にありがとうございます。
雑談はですね、ワンオペデーのお楽しみというところで、この土日ですね、夫がゴルフに行っていたんですよね。ということで、1日私は息子とワンオペでした。
とはいえですね、もう2年生になったので、子供がちっちゃい時からに比べるとね、本当に楽なワンオペになりましたよね。
私も好きなことをしているし、子供も好きなことをしているしということを考えたら、本当に変わったなというふうに思いますね。
というところでですね、でもね、やっぱこう1人で見るというところは、ちょっとした負担もあるので、ということで自分のご褒美にお昼、ランチですねは食べに行こうと思って、何日か前から何食べようかな、どこ行こうかなって考えてました。
夫も一緒だとね、おしゃれなランチスポットってちょっと行きにくいんですよね。
なんかこうパスタとかピザとか私は大好きだけど、あんまり好きじゃないっていうところもあったりして、だから子供とね、2人のお楽しみの時にこういうおしゃれカフェ、おいしいところを開拓して楽しんでいる私です。
皆さんはどんな土日をお過ごしになりましたか。こんなことがあったよみたいなね、日常の出来事コメントもお待ちしていますので、お気軽に書いていただけると嬉しいです。
それからですね、やっぱコメントってアウトプットの一つですね、ご自身の考えをちょっと外に出すというところで、言語化の力になると思います。
今日のテーマのラッドウィンプス正解から皆さんはどんなふうに感じられますか。感じられたことをアウトプットしていただけると嬉しいです。
はい、それでは最後に一日を整える数比のコーナーです。数比っていうのはね、数ですね。
今日の数比っていうのは日付ですね。日付から導き出した数字を使って、今日はどんな一日なのかっていうのを読み解いていくものです。
今日1月19日の数比は3ですね。数比3の日はですね、キーワードが楽しむ、表現するっていう数字です。
月曜日ってね、気持ちがキュッと引き締まって、今週も頑張らないとってね、力が入りやすい日です。
でもね、3の日の今日はね、もう片方の力を抜く、楽しむみたいなことがテーマです。
それこそね、正解を探さなくていい日ですよね。楽しいからやってみようみたいな、軽い気持ちでやってみようみたいな、そんなことでいい日ですね。
3の日はね、とにかく上手くやるとか、ちゃんとやるとかよりも、気持ちが楽しいかどうか、気持ちが動くかどうか、みたいなことを大切にしてほしい日ですね。
授業も家のこともですね、楽しく、気楽にやってみる、楽しんでやってみる、そんなね、一日にしていただけたらなっていうふうに思います。
ちゃんとするよりも、ご機嫌が基準かな。楽しむ気持ちは、ちゃんと前に進む力になります。
こんなふうにね、一日一つ、今日の数日をお伝えしていますので、フォローもお待ちしています。
それでは、今日も明るく穏やかな一日を、これからもしなやかな自分を一緒に育てていきましょう。
それでは、また次回お会いしましょう。
17:12

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