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2026-01-24 13:42

#562 育休復帰!意識したのはルーティン化③仕事のさばき方編

学校の仕事はルーティンになっているものがほとんど

◯タスクを書く時間もない!
・事務作業をする時間って…
・学校で何をするか?

◯日々のタスクはルーティン化
・やらなければいけないことは?
・タスクを書かずにこなしていく
・困ったのが理科の準備!

◯曜日の固定化
・理科の準備は火曜日!
・プリント印刷は金曜日!

#ワーママ
#ママ先生
#小学校の先生
#仕事術
#ルーティン化
#定時退勤
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サマリー

育休復帰に際して、仕事のルーティン化が重要であると語られています。具体的には、学校での事務仕事やタスクの進め方、理科の準備についての工夫が共有されています。育休からの復帰を意識したルーティン化の重要性と、仕事のさばき方について話されています。特に、日々の業務をスムーズに進めるための工夫や心構えが紹介されています。

育休復帰と仕事のルーティン化
みなさん、おはようございます。忙しい毎日を整えるヒント、先生の生理術を発信しているあじさいです。
今日は1月24日土曜日、562回目の配信です。関西からお届けしています。関西は晴れ時々曇りの予報となっています。
今日のしなやかな自分になるラジオです。 あじさい先生のしなやかな自分になるラジオ。
この番組は、現役ママ先生である私が、生理術でネガティブ思考を手放し、しなやかな自分になる、
そんな同身大の日常をお届けしています。 毎日をがんばるみなさん、いかがお過ごしでしょうか。
今日も、暮らしと心をちょっと整える時間を始めていきます。 今日のテーマは、昨日の続きになっています。
育休復帰、意識したのはルーティン化。 3、仕事のさばき方編です。
育休復帰、意識したのはルーティン化。 3、仕事のさばき方編ということで、今日はどっちかというと事務仕事みたいなね、仕事のさばき方のところをお話ししていきます。
結論は、学校の仕事はルーティンにできるものがほとんどです。 育休復帰を控えているという方多いんじゃないでしょうか。
私も育休復帰、そうした後のことを思い出してですね、どんなこと、どんな工夫をしていったのかなっていうところをね、お話をしています。
さて、育休復帰後なんですけれども、本当に時間がないっていうところはあったんですけど、この時間がないっていうのがタスクを書く時間もなかったっていうのが私の正直なところです。
やらないといけないことっていっぱいありますよね。 そのタスクを書いているともう終わっちゃうみたいな感じで、事務作業をするっていうか、子どもが下校した後の時間から
自分が帰るまでの時間っていうのを見てみるとですね、ほとんど時間がなかったんですよね。
子どもが帰るのが3時20分とかそれぐらいだったんですよね。 そこにプラスして、下校指導って言って、
教師でね、順番に無事帰れてるかどうかっていうところの見守りをしてたんですよね。 当時私が勤めていた学校では。そういうのを終わって戻ってきたら、もう4時前なんてことはザラにあったんですよ。
で、5時に定時で退勤したいっていう風になると、 いやもう1時間しかないよねっていう感じで、本当に時間が少ないんですよね。
だからこの学校にいる時間に何をするのか、ここはね、かなり自分の中で考えていったことではありました。
でもシビアに考えてですね、学校にいる時間はもう学校でできないことをするっていう考えに結局至りましたね。
学校の公務パソコンの作業ですね。公務パソコンは
データを持ち出せなかったので、学校の公務用パソコンで
やらないといけない仕事とか、印刷をするとか、そういうのは学校でしかできないことだから、そういうことをするみたいなことをしてました。
日々のタスクなんですけれども、もうタスクを書くというよりかは、とにかくルーティン化していくっていう形にしていましたね。
タスクの管理と重要性
今日は何をしないといけないんだろうって考えるよりかは、もうとにかく固定化して回していくみたいなところですね。
学校の先生の仕事ってそんなに大きく突発的にいろんな仕事が回ってくるって感じでもないと思うんですよね。
割とルーティン化して淡々と仕事を回していくっていうので、いけちゃう仕事でもあると思うんですよね。
突発的なものももちろんあるけど、そういうのはね、早めにやっていくというか、
ものすごく時間を取られる突発的なことっていうのも、子どものトラブルとか保護者対応とか、そういうのはもう別枠というか、緊急事態みたいな感じで捉えてですね。
その他に特に大きく振ってくる仕事ってそんなにないかなっていうふうに思うんですよね。
だから、まあ自分の中でとにかくルーティン化みたいな感じで、細かいタスクをわざわざ書かなくても仕事を回していけるようにしていました。
この時に考えたのは、やらなければいけないことは何かっていうことですね。
時間術の考えとして、私が一つ衝撃だったのが、何個か話してるんですけど、
星渡さんの紙時間力っていう本に書かれていた言葉なんですけど、仕事は最低限で回る、ギリギリのラインを見極めるっていう技なんですよね。
その通りだなと思って、最低限でいける、ギリギリのところってどんな仕事なんだろうって、ここをとにかく見極めていって、やらなければいけないことをどんどんやっていってました。
例えば私だったらなんですけど、子どもに衆案を渡す学校だったんですよね。
衆案っていうのは、学校に事務書類として提出しないといけないものでもあったので、この衆案作成というのは絶対やっていかないといけないし、
あと締め切りのある仕事ですね。やっぱり締め切りのある仕事っていうのは、締め切りの後に相手の人がまた仕事をするっていうものなので、
締め切りを守っていくっていうことが信頼を作ることだと思うんですよね。だから締め切りのある仕事っていうのは、できるだけ締め切り前に終わるように調整していくっていう形でね。
そういうやらなければいけないことっていうのを、割と順番を決めて、子どもの下校させたら教室を片付けて職員室に降りて、
まず衆案して、その後締め切りのある仕事をして、みたいな感じで自分の中で考えないようにしてどんどんこなしていったっていうところでしたね。
理科の準備の工夫
そうやってやっていったのはいいとして、困ったことがありました。それが理科の準備だったんですよね。
私の育休復帰後の学年が6年生だったんですね。理科って専科の先生が持っているっていう方も結構多いと思うんですけど、その当時は理科は自分がね、担任が持つ教科だったんですね。
困ったのがね、本当に準備なんですよね。6年生の理科って薬品を使うんですよ。
薄い塩酸とか薄い硫酸とか、そういう薬品をちょっと調合しておかないといけないっていうのもあって、それを子どもたちがいるときにやっぱりやることは危険だし時間もかかるしということで、理科の準備をどうしていくかっていうのは結構ネックでしたね。
でも実験はね、ちょっと計画的にやっていかないと授業が進まないし、残しちゃうと後で大変だっていうところもあってね。
そこで私が考えたのは、曜日の固定科です。理科の準備はもう火曜日の放課後にするって決めたんですよ。
理科の準備は火曜日の放課後にするって決めて、来週別に理科がなかったとしても、とりあえず理科室に行って、理科室の薬品を混ぜておいたりとか、
次の実験の予備実験をしておいたりとか、来週じゃなくてもやっておくんですね。
そうすることで、もう一度やってるから、一度確認してるから、もう作ってあるからっていうことで、火曜日がね、もし忙しい会議があったとか保護者対応があったとかいうことで、
もしそういう時間が取れなかったとしても、先週やっててよかったみたいな感じでね、回していけるようになりましたね。
あともう一つ、プリント印刷は金曜日っていう風に決めてて、宿題とかね、そういうプリントを多めにすっておこうっていう時は、金曜日にザーッと一気にしてしまって、
5枚ぐらい、5種類ぐらい準備しておいてっていうことをしていました。
育休復帰とルーティン化
ということでね、私は日々のタスクはとにかくルーティン化に落としていくっていうところと、
あと特別な教科の準備っていうところは、曜日を固定化していったっていうところでね、自分が仕事を回していけるように工夫をしていきました。
今日は育休復帰、意識したのはルーティン化3、仕事のさばき方編をお届けしました。
タスクを書く時間もないと思った私はですね、やらなければいけないことは何か、最低限のことは何か、そんなことを考えてですね、
日々の業務を、子どもが下校したらこの順番でやっていくみたいな感じでね、ルーティン化させていったというところでお話をしました。
そうすることで、仕事に慌てなくなったし、準備ができてないから授業ができてないみたいなこともないし、
突然休みますよみたいな、子どもの熱が出て突然休みますよっていう状態になったとしても、
もうすでに手をつけているものだったので、準備しておいてよかったみたいな、そんな風に思えることが多かったですね。
はい、ということで、ここまで聞いたよのいいねや参考になったよのいいねを押していただけると嬉しいです。
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フォローしていただけると嬉しいです。
それでは今日もご自身を大切に穏やかな1日をお過ごしくださいね。
はい、ということでここからは雑談タイムです。
もうすぐ息子の誕生日で、本当に誕生日って子どもが生まれる前からクラスの子の誕生日をお祝いしたりそういうことはしてたんですけれども、
息子が生まれてからですね、より一層誕生日って本当に特別なものだなって思うようになりました。
ただ、今息子プレゼントに欲しいものがないそうです。
なんか欲しいものを欲しいってあんまり言わないんですよね。
なんかこう、なんか難しくって、でも欲しいと言ってないのに無理やりあげるのもなっていうところで、
今本当に見てて欲しいもの特になんかなさそうな感じがあるので、
それよりも一緒に遊んでほしいみたいなところが多いかなと思ったので、
今度はお出かけっていう形でね、息子の誕生日のお祝いをしようかなっていうふうに思っています。
その方がね、物が増えなくていいな、思い出が増えるしいいなっていうところで、
どこに行こうかなということを夫と相談をしています。
皆さんもですね、誕生日こんなことしてますよ、みたいなことがあったらまた教えてください。
そしてですね、今日のテーマ、意識したのはルーティン化、仕事のさばき方編ということで、
皆さんは仕事をどうさばいていますか。
そこで仕事のさばき方でルーティン化しているものはあるでしょうか。
またコメントなどで教えていただけると嬉しいです。
それでは最後に、今日の数比のコーナーです。
数比というのは、今日の日付ですね、日付から導き出した数字を読み解くことで、
今日1日を過ごすヒントをお届けするものです。
今日1月24日の数比は8です。
数比8は行動力、現実化がキーワードです。
土曜日は家族の予定や家のことに追われてしまいがちですよね。
でもね、やると決めるかどうかっていうのが今日結構大事な日だし、
行動力がキーワードなので、やりたいって思ったことはやってみる。
自分のための時間をあえて確保する。
完璧じゃなくていいから、全部やらなくていいから、
でもやりたいっていう思いをなかったことにしない。
そんなことを大事にしてほしいです。
ママ自身が自分の力を信じて動く姿っていうのは、
家族にも子どもにもやりたいことを大切にしていいんだよっていうメッセージになります。
今日は現実を動かす一歩を組み出してみましょう。
十分な力があなたにはあります。
それでは今日も明るく穏やかな一日を、
これからもしなやかな自分を一緒に育てていきましょう。
それではまた次回お会いしましょう。
13:42

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