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みなさん、おはようございます。忙しい毎日を整える、ママ先生の片付け講師、あじさいです。 この番組は、現役ママ先生であり、片付け講師である私が、生理術でネガティブ思考を手放し、しなやかな自分になる、そんな等身大の日常をお届けしています。
今日は、10月15日、木曜日、731回目の配信です。関西からお届けしています。 関西は、晴れの予報です。それでは、今日のテーマです。今日のテーマは、その感動、忘れないで、マイノートと、子どもの輝きを言葉にする方法、です。
その感動、忘れないで、マイノートと、子どもの輝きを言葉にする方法、です。 結論は、心が動いた瞬間が、先生の言葉を育てる、です。
今日はですね、アワーホームエミさんの影響で始めた、マイノートについてのお話をしていきたいと思います。私はね、先生こそマイノートをするといいなというふうに思っています。
先日もね、アワーホームエミさんのラジオでお話をされていたんですが、 自己分析っていうふうによく言われるじゃないですか、
ノートもね、自己分析のために使う、みたいな方が多いんじゃないかなっていうふうに思うんですけど、 その自己分析っていうね、そういう難しい言葉で言うよりも、
とりあえず、心の中で、日常の中で、心が揺さぶられた出来事っていうのを書き記しておく、みたいなことをおっしゃっていました。
例えばですね、
めっちゃ日常の中で言うとですね、私で言うとですね、この間ね、 息子の運動会があったんですけど、とってもいい天気の中で息子がね、
いよいよ競技が始まるなっていう時に、なんかすごいありがたいなって、 こんな瞬間に立ち会えている自分はとっても幸せだなって思ったんですよね。
息子が、小さく生まれた息子が大きくなって、 こうして元気よくみんなと一緒に、みんなと力を合わせて何かをやっている、みたいな。
なんかそういうのを見てね、
なんか、今この瞬間とても幸せだなっていうふうに思ったんですよね。
そういうところを書きました。マイノートに。
こうやってありがたいなとか、幸せだなって思う瞬間みたいなのが増えてきているなっていうのも、
やっぱこうやってマイノートでね、そういう瞬間を忘れたくないなと思って書いているからこそ、
そういう瞬間を感じること自体も増えてきたのかなっていうふうに思うんですね。
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先生こそね、マイノートがいいっていうところはなんですけど、やっぱり先生こそね、
心が揺さぶられた瞬間って小学校の生活の中で、やっぱり結構あると思うんですよね。
その瞬間を大切にするっていうことにつながると思うんですよね。
私は、子どもの輝きをメモする子どもノートっていうのを作っていて、
日常の生活の中で、この子、普段はなかなかこういうことができなかったのに、
今日すごく一生懸命やっていて成長しているなとか、こういうところがすごく優しいんだよなとか、
こういうところで気が付くのがこの子のいいところだよなとか、
そういう担任ならではの気が付きみたいなところを残すようにしていたんですよね。
それをずっとするのはしんどいかもしれないので、
例えば1ヶ月とか時間を決めてね、期間を決めてやってもいいのかなっていうふうに思います。
そうやって期間を決めてやるとですね、
やってそれを子どもたちにも先生はこういうふうに感じたよみたいなことを返していくと、
本当に子どもたちみんな優しい顔になっていくんですよね。
そして、初見の時にも使えるっていうことになるんですよね。
結局、人間と人間じゃないですか、先生と子どもたちっていうのも、
やっぱり先生の感性で褒めていくっていうのも大事なんかなっていうふうに思うんですよね。
先生自身が心が動いたことっていうのは、話す時にも言葉に力が出るんですよね。
子どもたちにも伝わりやすいと思うんですよ。
表面的にね、例えば先輩がこういう話をしないといけないよって言われて、
よくわかってないけどそんな話をするみたいな、そういうこともね、
わかってる時にあると思うんですけど、
そうやってたぶん全然言葉に力がこもってないから伝わらないんですよ。
でも、その先生自身が見つけた子どもたちの輝きっていうのは、
心が動いていることは伝わっていくんですよね。
そういう日常の中の些細な子どもたちの輝きっていうのは、
親も難しくて、学校っていう場で担任としてずっとその子と一緒にいるから、
その子と一緒に生活しているからこそ見える良さだと思うんですよね。
だからこれは保護者にもどんどん返していったらいいなっていうふうに思います。
私の尊敬する先輩がよくやられていたんですけど、
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保護者の方にね、この子はこういう時にこういうことがあって、
こういう姿があったんですよ、すっごく優しいですよねみたいな感じでね、
たくさん子どもたちのことを褒めている先生がいて、
保護者からの信頼もバッチリで、すごいなって思ってたんですよ。
でもその若手の頃の私はね、
子どもたちはそういうエピソードが保護者と出会った時にすぐ出てこなかったんですよね。
そういうところもあって、そういう子どもたちの気づきっていうのをね、
瞬間瞬間で記録していくことで、すぐにね、
保護者の方と出会った時にあのエピソードが話せるみたいな感じで話していけるということで、
保護者の方もね、この先生はよく見てくださっているんだなっていうのがね、
伝わって信頼にもつながるのかなっていうふうに思います。
はい、ということで今日はですね、
その感動を忘れないでマイノートと子どもの言葉を、
子どもの輝きを言葉にする方法ということでお届けをしました。
よかったら聞いたようのいいねや参考になったようのいいねを押していただけると嬉しいです。
そして毎日放送していますのでフォローもよろしくお願いします。
それでは今日もご自身を大切に穏やかな一日をお過ごしください。
はい、では雑談です。
最近ですね、朝はとても寒くて昼は暑いみたいなことが続いていますね。
私もだんだんねちょっと長袖を出し始めてきています。
でも薄手の長袖ってね、なんか最近あんまり使わないから持てないんですよね。
だからちょっと増やしていけたらいいなぁなんてことを思っているところなんですけど、
皆さんのところはどうですか?もうだいぶ寒くなりましたか?まだ暑いですか?
またよかったらね、こんな感じですよって教えていただけると嬉しいです。
そしてね、今回は子どもの輝きを記すということで、
マイノートをそういう形にも使えるなっていうことでお話をしたんですけど、
皆さんもねノートなどを使ってますか?
ノート術、皆さんのノート術みたいなこともよかったらお話、コメントで教えていただけると嬉しいです。
アウトプットすることで自分の実践っていうのがよりはっきりすると思うので、
アウトプットの場としてコメント欄を使っていただけると嬉しいです。
それでは最後に今日の数比のコーナーです。
私は数比セラピストという一面も持っています。
数字から読み解く今日のメッセージをお届けしています。
数比とは青年月日や日付から出てくる数字のエネルギーを読み解くものです。
今日を少し心地よく過ごすためのヒントとして聞いていただけたら嬉しいです。
それでは今日の数比メッセージです。
10月15日木曜日、今日の数比は8です。
今日はですね、自分の可能性を自分で小さくしないがキーワードですね。
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私にできるかなとか、まだ実力が足りないかもとか、
もう少し準備してからにしようとか、
そんな風に自分でエネルギー、自分でブレーキをかけてしまうことはありませんか。
もちろん準備することも大切です。
でも完璧になってからじゃないと動けない、そんな風に思っていると
いつまでも一歩を踏み出せないんですよね。
例えば仕事で新しい授業のアイディアを試してみる。
気になっていたことを誰かに相談してみる。
ずっとやりたいと思っていたことに少しだけ時間を使ってみる。
大きな挑戦じゃなくてもいいんです。
自分がやってみたいと思ったことを、私には無理と決めつけずに
まずは小さく動いてみる。
その積み重ねが自分への信頼につながっていくのだと思います。
そして頑張ることだけではなく、誰かの助けを借りたり、
うまくいったことを素直に喜んだりすることも
自分の可能性を広げる大切な一歩。
今日は自分の力を信じて、できることから一つ行動に移してみませんか?
自分の可能性を決めるのは今の自分だけではありません。
それでは今日も穏やかな一日を、
しなやかな自分を聞いてくださったあなたにとって
しなやかな自分を一緒に育てていきましょう。
それでは聞いてくださったあなたにとって
心が整う小さなヒントになっていますように。
それではまた次回お会いしましょう。