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みなさん、おはようございます。
あじさい先生のしなやかな自分になるラジオ。
この番組は、小一息子の子育て中、現役ママ先生である私が、子育てのこと、教育のこと、暮らしのことなど、日々の気づきを配信しています。
ネガティブな自分から卒業するため、しなやかな自分でいるために試行錯誤する私の、等身大の日常をお届けします。
今日は、7月13日土曜日、135回目の配信です。関西からお届けしています。関西は曇り、時々晴れ、です。
今日のテーマは、発信元へのリスペクトをもつ、です。発信元へのリスペクトをもつ。結論は、その実践にもやもやしたわけ、です。
さて、私はどんな実践にもやもやしたのでしょうか。
最後までお付き合いいただけると嬉しいです。
今日お話ししようと思ったきっかけになったのは、猿先生こと坂本義昭さんのボイシーの放送です。
坂本先生はキャンバーを使った実践ということで、たくさんの実践を紹介されているんですね。
その中で、国語の物語とか、そういう指導の最後、パフォーマンス課題としてのところでキャンバーを使った実践というところを紹介してくださっていて、
こういうクリエイティブなことを広げていこう、みたいなことだったんですけれども、
その実践を聞いて、坂本先生の発信で大事にしていること、これは大事だよって言っておられることを聞いて、
私が前に何かの研修で見た実践にもやもやしたのって、この理由だったんだっていうのがわかったんですね。
ある日、私はある研修を受けたんですよ。ICTを推進していこう、みたいな研修だったんですけれども、
想像的にクリエイティブに授業をしていこうっていうような実践を紹介します、みたいな研修に行ったんですけど、
そこのところで紹介されていたのが、物語文を学習した後、そのまとめとしてICTを使って、
子どもたちとこういうものを作りましたっていう実践だったんですね。
その実践を紹介されていた方も賛否両論ありますけど、みたいなことを言っておられたんですが、
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その実践は本校でもちょっとざわつきましたというか、これっていいのかな、みたいな感じでなったんですね。
その時は何かもやもやするな、この実践って思ったのは、私の中できちんと言語化はできてなかったんですけど、
今日坂本先生のボイシーを聞いてわかったのは、作品へのリスペクトが感じられないからだってわかりました。
やっぱり読物教材ってね、やっぱり作品の世界観とかがあるんですよね。
作者が大事にしたいこととか、作者が伝えたいこととか、なんかそういう作者の思いみたいなものですよね。
表現への思いみたいなものを、まるっきり無視ではないんだろうけれども、そこを大事にしてないような実践っていうのは、もやもやしちゃうんだなって思いました。
ICTを使ってやることがダメなんじゃなくて、その表現をしている人、表現物に対してのリスペクトが大事なんだなっていうふうに思ったんですね。
これって国語の小学校の実践での話でしたけど、普段もそうだなと思って、いろんなところでオマージュとか、私も発信してますけど、
それぞれのいろんな形でね、自分の思いを表現するっていうので、世の中はあふれていますよね。
そういうのを扱うときに、そこの発信元、表現されている人とか、表現されているものへのリスペクトっていうのを忘れてやってしまうと、
とても違和感があるし、見ていて気持ちがいいものではないっていうね、感情を持ってしまうんだなっていうふうに思いました。
ということで、発信元へのリスペクトを持つというテーマでお話をしました。
最後まで聞いていただいてありがとうございました。
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今、毎日放送を頑張っています。
忙しい毎日だけれど、しなやかに適度な旅伯を持って毎日を過ごす。
皆さんと共に一歩ずつだけど変わろうとしている。
穏やかに前を向いて進んでいくことができる。
そんな放送にしていきたいなと思います。
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最後に雑談タイムです。
いよいよ3連休ですね。
皆さんはどこかにお出かけされますか?
お出かけされる方はどこに行きますか?
私はね、休みの日どこかいろんなとこ行きたいと思うんですけど、
どこに行くかなって探すのとか見つけるのが結構苦手なんですね。
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なんかお勧めのところがあったらまた忘れていただけたらなと思います。
それではまた次回お会いしましょう。