ちゃんみなとの出会い
30分で終わらせる、ちゃんみなと令和人文主義、テツセカ。
この番組は哲学を知りたい3人が知らないながらも素朴とあがく番組です。ミソです。
モーです。
トモキです。
やっぱタイトルはさ、やっぱこう僕らが、僕らっていうか、モーさんがさ、プレッシャーかけだしてからちょっと迷走してるよね。
なんか、そういうの何も言わないでさ、あのー、こう言ってくれてた時の方が確実に良かったっていう風に思う。
ほんとに。
あー、なるほど。
モーさんがちゃちゃ言えるからいけないんですよ。
あ、そういうこと?
ごめんね、やっぱり自由にね。
意識しちゃうとね。
意識しちゃったらダメっていうことあるよね、やっぱりね。
言葉の力って怖いね。
恐ろしいですね。
ね、恐ろしい。長い間影響を与えてしまうというね。全然後悔してないけどね。
いやいや、それはすごいですね。
そこで頑張ってもらってね、そこでちょっと1年、2年ぐらいなんか別に迷走しててもいいわよ、別に。
迷走っていうのはこう、あっちの迷走、メディテーションの迷走じゃなくて、こうなんか迷ってどっか行っちゃうみたいなんでしょ?
それでいいわよ、行っちゃっていいわよ、もうね。で、なんかおかしくなってるわね。今日はどうしたんですか?
いやいやいや、だから、ちゃんみなですよ、ちゃんみな。知ってます?ちゃんみな。
全然知らない。
知ってるわよ、この前ちょっと裸っぽいの出てきたわよ。
そうそうそうそう、紅白ね。
でもいい歌が上手なのね、あの子は。
めちゃくちゃすごかったよね。
僕も全然知らないですよ、ちゃんみなのこと。
ちなみにね。
なんなんだ?
ちなみに全く知らないですけど、本当に名前ぐらいは知ってましたよ。
紅白で初めてちゃんと見たかなぐらいの感じでしたね。
で、改めて見て、やっぱりマジすげえなみたいな。
紅白でね、また広げちゃいますかみたいなね。
え、そこ?
いやいや、その辺でもちょっとなんか炎上したりとかもありましたけど。
いや、あれはびっくりしたけど、でもその後にあの子たちとはなちゃんたち。
フェミニズムと歌詞の意味
そう、はなね。
はなちゃんたちと歌った歌めっちゃ上手だったんだよね。
めちゃくちゃよかった。
はな自体もよかったし、ちゃんみなもめちゃくちゃよかった。
めちゃくちゃ上手だった。
そうなんですよ。
やっぱり僕たちは音楽が好きでうらやましいわ。
あ、そっかそっかそっか。
音楽に全く興味がないからさ、何がいいのかっていうのが全然評価軸がないからさ、全然わかんないもんね。
まあ別にね、これこそ本当に好みだと思うし、ちゃんみなはもう本当好み分かれると思うしね。
好みとか歌が上手いとかそういうこと自体がまずそもそもわかってないみたいな感じだった僕は。
でもさ、聴いてキュンってする歌とかない?
ない。
全くないの?
いや僕ね、あれなんですよ。音楽って、これ嫁さんともつい最近話したんですけど、
音楽の好きになる、嫌いになる、好きになるみたいなのって、
その音楽となんかのストーリーが結びついたときしかないみたいな、そういう感じなんですよ。
でもいいじゃんそれは。
ヨネズケンシとか全く興味がないんだけれども、でもジークアックスの曲とかで、
映像と話にリンクしている歌詞とかがあると、
ああ、あの情景思い出しいいな、みたいな感じで思うみたいな、そういう感じだから、
歌が上手いとか、音がいいとか、メロディーがいいとか、そういうのっていうのは正直よくわからない。
でもめっちゃ天才だよねヨネズケンシ。
全然わかんない。
誰かがすごいいい曲だなと思って、パッと見ると彼のだったりする。
令和ホップとか流れてきて、
やばいこれまためっちゃいい歌きた!とか思うと彼だったりするから、
私はそれが好みなんだなって。
昨日ぐらいにわかった。
あるよね。
あるね、本当に。
そのストーリーってわかるしね。
とはいえやっぱり、何だろうな、ちゃんみなとかその花とか、
その花の売り出し方、ガールズグループなんですけど、
だけど本当なんか、
実力しかないみたいな感じの人たち。
オーディション番組だったのね。
それも私紅白で初めて知ってたんだけど。
ちゃんみながオーディションをやった子たちが、
花っていうグループで出てきて。
なんかそれ、ギチカンカなんかで話してた。
ギチカンカ愛の楽曲講座で話してたの、その話。
そうなんだ。で、レコタイ撮ってみたいな。
みたいな感じだったらしいんですけど、僕も全然知らなかったんですけど。
で、その紅白を見たじゃないですか。
で、また広げた云々とかも含めて、
それ以外にも。
もう2回も言ってるからそこ。
フェミニズムの文脈とかで、
ごめんなさい、ちょっと名前忘れちゃったな。
Xでね、いろいろ論争になってたんですよね。
ちゃんみな論争みたいな感じで巻き起こっていて。
僕もちゃんみなの歌をそんなにほとんど知らないので、
なんとも言えないんですけど。
なんていうか、ルッキズムとか、
そういうのに抗って、
私はそんないろいろ自分にね、
今まで突きつけられてきた脳っていうか、
否定の言葉とか、
ブサイクだとか、デブだとか、
なんかいろいろ言われてきたけど、
そんなことには全て抗って、
私はこう強く立つんだみたいな、
歌詞とかを書いてるっていうイメージを、
僕は持ってるんですけど。
で、そういうオーディションだったんだよね、
はなちゃんたちが。
はなちゃんってちゃんと言うかどうかわからないんだけど。
ノーノーガールズとか言ってた。
そうね。
Xではそういう、
それをヒップホップで表現して、
紅白で出てきたっていうのに対して、
ある批評家みたいな人、
哲学者というか批評家みたいな人が、
フェミニズムの表れとして、
こういうのが一個出てきたんだな、
みたいなことをつぶやいていたんですよ。
ちょっとニュアンス違うかもしれないですけど。
それが炎上してたんですね。
なんで?
フェミニズムという言葉に、
もうちょっとなんかね、
否定的なニュアンスが加わってしまっているというふうに、
捉えている人が割と多くて、
いや、チャンミナはフェミニズムとかじゃない、
みたいな話をしだすんですよね。
別になんか、
多分その批評家の人が言ってるのは、
そういう女性が、
やっぱり見た目とかに晒されて、
なんというか構造的にね、
そういうので評価されるっていう社会だった。
それに抗うっていう姿をチャンミナは見せている。
それってフェミニズムの一つのアクションとして、
表れとして起こってきてるんだろうな、
みたいなふうに言ってたんだと思うんですけど。
隠られたくないのね、フェミニズムにね、
チャンミナはそうじゃないのよって隠られたくない。
チャンミナファンの人は、
いや、そうじゃないんです、みたいな。
でも、それもわかるし、
令和人文主義の考察
ある意味フェミニズムという概念というか、
言葉の意味が本当に捉える人によって、
全然違うイメージを持ってしまうようになっていて、
確かにX上で炎上しているフェミニズムを語っている人たちに対して、
僕もいろいろ思うこととかもあったりしますよ、たまにね。
さすがに男が埋めるのウンコだけはないだろう、みたいな。
そんなこと言うの?
あるんですよ、有名なやつがね。
すごいこと言うんだね。
ある議員の方たちと絡んでたんですけど、
さすがにそこまで言われちゃうとな、みたいな。
確かにそうかも、みたいなことも思わなくもないですけど。
それとチャンミーの一瞬されちゃうの?みたいな感覚になるんてるのかな。
もっとキラキラして、もっと違うのよ、みたいなね。
もっと違うの、人間的な事故の表現としてやってるのよ、みたいな。
でも一方でやっぱり、
たぶん、なんて言うのかな。
チャンミナさんの言ってることはジェンダーとかではないからね。
そうね。
私が思ったのはね、ジェンダーじゃない。
そうそう、だからその辺がね、やっぱこれもすごくねじれてる感じはしていて。
でもそのジェンダーじゃないくて、
私は私なのよ、私だけを見て、みたいな主張が出てくるのだって、
フェミニズムって言ったら構造の話をしてるわけじゃないですか。
こういう社会構造がこうだからこういう表現になるよね、みたいな話を。
そういう意味でフェミニズムって言葉を使ったんだと思うんですけど。
その元の人はね。
元の人はね。
Xの投稿の人はね。
そうそう。
だからそれはそうだし、ただそれをフェミニズムと言われたくない人たちが出てくるっていう。
すごいそれ、面白い。
その概念の変遷というか、いうのをすごく令和人文主義に似てるなって思ったっていう話。
面白いそれ。面白い。本当にそう、令和人文主義すごい。
なんか私はすごい、本当にエンターテイメントとして見ちゃってて申し訳ないんだけど。
わかるわかる。
ごめんだけど。
ごめんだけどね、本当に。
本当にもともと私はこれが出る前から谷川さんのことも追っかけてるし、
チュさんとかも追っかけてるし、
三宅さんとかの本も読んでるし、
あとコテンも知ってるし、
そうだよ、ど真ん中ですよ。
ゆる言語も知ってるし、
あと何が出てきてたっけ?
だからその中でヤムチャさんが出てきたりだとか、
いろいろ出てきてらっしゃる方たちが、
まさに今言ってた、
ちゃんみなさんをフェミニズムだと言いたくない、くくりたくないっていうのと、
そこを攻め合っている、
攻め合っている?
攻め合っている、令和人文主義の方たちとか、
もうめちゃくちゃごめん、本当にエンターテイメントとして見てて。
いやいや、わかります。わかりますよ。
だからその令和人文主義の方も、
あの後そんな深く追ってるわけじゃないんですけど、
ヤムチャさんがね、
世界一わかりやすい令和人文主義入門みたいなノートを書いていたんですよね。
だいぶ前から書いてたんですよ。
それに対して、その提唱者の谷川さんがマジレスしたんですね。
ノートで。
で、そのノートの谷川さん、
ヤムチャさんの内容は、
なんていうか、
なんだっけな。
令和人文主義っていうのは、政治的なことをあまり言わないとか、
ビジネスパーソンにフォーカスするとか、
そういう解説みたいな感じで言ってたりとかして、
最終最後の方に、
最近の人たちはAIとかを駆使しながら、
いろいろやっていきますよね、みたいな。
新しい潮流生まれてきました、みたいな。
紹介みたいな感じだった。
とにかく軽かったんですね。
ごめんだけど、一言で言うとね。
本当に入門という感じでした。
それに対して谷川さんのマジレスが、
いや、そんなこと言ってません。
勘弁してもらっていいですか、みたいな。
読めちゃうよね、やっぱり。
そういうのは言ってないんだよ、ちゃんと。
大学の先生でやってるから、
本当にちゃんと書いてらっしゃるんだけど、
あんまりわかってなくて、
エンターテインメントとして見てしまっている自分からすると、
本当に申し訳ないんだけど、
今、ともきが言ったような感じになりますよ、みたいな。
ごめんなんだけど、本当に。
おっしゃる通り、そんなことは書いてないんですよ。
ちゃんと書いてる、全部ちゃんと。
ちゃんと一つ一つ、山下さんが書いたことに対して、
これはこうです、これはこうです、これはこうですって言ってるんですけど、
ちゃんと否定するんだと思って、
それも一つ面白いなっていうふうにちょっと思っているというか、
谷川さんが、僕の知ってる範囲では何となく、
この概念を育ててほしいみたいなことを言っていた気がするし、
概念っていうのはいろんなことを言うことによって、
だんだん形成されていくみたいなことを言っていたので、
別に山下さんもそれの一助として、
一つやったんじゃないかなという気はするわけですけど、
ちゃんと、しかも、そういうのやめてくださいぐらいの感じで書いていたので、
あ、そうなんだ、みたいな。
なんかちょっとスタンス変わったのかちょっとわかんないですけど、
あー、へー、みたいな。
そこ、そう私ちょっとこれ本当に配信しちゃって、
でもいいよね、もうで怠け者だから、
まあいい、顔出してるわけじゃないしいいんだけど、
山下さんへの感謝
あの、なんかリングが違うって前も言ったかもしれないけど、
リングが違うところで、だから私は山下さんの良さとかを知ってるから、
なんか教えていただいてるからね、
あなた、なんかトモキとかに教えてもらって、
山下さんの、あの、私レベルの人間がやっぱり哲学とかに触れるときに、
山下さんのアプローチとかってすごく良かったから、
その、だからまあ今年ちょっとユーモアのユーとかね、漢字も選んでるし、
やっぱりちょっと面白いみたいなのがないと、
一般ピーポーはちょっとむずいわけよ。
ちょっとそれで山下さんってね、すごい可愛くて、
なんか生配信とかも知らずでやってたりとかしたときに聞いたりしてるんだけど、
あの顔出ししてないけど、なんかめちゃくちゃ可愛くて、
まあサンドイッチ食べてたりとかするんだけど、遅刻したりとかするのは違うか、
それは聞き役の人の方が遅刻してたのかもしれないんだけど、
そういうのを、なんか営みをちょっと垣間見させていただくと、
本当に普通じゃない、普通って言っちゃいけないけど、
ただそこにいらっしゃる、本当にとても楽しく、
その人文系の話を人に伝えるのが上手な方っていう感じなわけね、
近所のおばちゃんからすると。
谷川さんも、お年からすると、すごいなんかもう哲学者って言ってらっしゃって、
かっこいいとか思ってて。
だって他の人で哲学者って言ってる人あんまりいなくない?
そうだね、哲学の研究者。
生きてる人にね、
カント研究者とかね。
とか言ってさ、哲学者とかかっこよくない?生きてるうちから言ってるのって。
だから私めちゃくちゃ応援してて、
それでなんかちょっとずっこけてたりとかする、
お引越しの時とかにビール送る、
欲しいものリストとかあったからビールとか送ったりとかしたの。
へー。
そういうのXとかで欲しいものリストとかあったから送ったりしたのね。
そういうのもきちーんとこうやって、
お礼の言葉とかしてくださる方だから、
ちゃんとした方、いいお家で育っている方なんだなとか思うじゃん、
そういうところでちゃんとお礼をできる人とかってさ、
くれくれとか言ってるだけじゃなくてね。
だからさ、そういうなんか人間性とかを考えると、
誰も嫌だ。
なんか、いざこざと争ってほしくなくて、
めちゃくちゃいいなと思ってるんだけど、
それぞれおっしゃってることとか、やってらっしゃることとか、
営みとかすごい良いと思うんだけど、
やっぱりちょっとそのね、そこが気になったの。
さっきトモキが言ってた、
あれ?ちゃんと言わないとダメってシャットダウンしてる?とかちょっと思っちゃったのね。
谷川さんのほうが。
そうだね。そういう意図は谷川さんになかったのかもしれないけど、
なんとなくそう受け取ってしまったんですよね。それを読んだときに。
令和人文主義の影響
でしょ?そうそう。
いいの?いいの?そこでシャットダウンしちゃって、この人たちのこととかってちょっと思っちゃったことがあった。
一般読者としてはね。
せっかく令和人文主義とか言って、みんな好き勝手に言いながらある意味育ってきた概念が、
これしぼむきっかけになっちゃうんじゃないかなって感じまして、
あんまりこの話題出すの良くないのかって。
提唱者が怒ってるからね。
そうそう。今この話すること自体も、あんまり良くないのか。
そのノートを見ていくと、谷川さんは令和人文主義についてこういうノートも書いてるし、
ここのポッドキャストでも話してるし、ここでも言ってるし、
せめて全部読んで聞いてから言ってくれませんかっていうふうにおっしゃってたりはするわけですよね。
まあいい意見としてはすごくわかるんですけど、
それ割とムズくね?みたいなこともちょっと思うし、
正直僕も全部見てたり読んだりとかしてるわけではないので、
でもさ、ヤムチャさんが一個言ってたのは、
哲学作家であるとか言ってるし、著作家であるとか言ってるし、
とかっていうこととかも言っちゃってるから、
そうやって言うのって勝手じゃんって私は思ってて。
その人がどういうプロフィールで自分を売ってるかっていうのはめっちゃ勝手だから、
そういうのも受け入れた上で、令和人文主義になってほしいなって思ったりする。
みんなが自由に。
そっか、そういう意味で毛さんは、
いやあなたは令和人文主義じゃないです、みたいなバトルが始まってるって言ってたのか。
そう、なんか笑っちゃうのは、
自分も結構令和人文主義的なこと言ってるのに仲間に入れてくれないんですかぐらいのことを発信してる人とかもちょっと見て、
私とかもしかしたらちょっと年が違うから、下だからちょっとみんな可愛いみたいになっちゃうんだけど。
みんな頑張ってるよねって、だってめっちゃ重要だもん。
みんな30代40代頑張ろうみたいになっちゃってるっていうか、
20代ね、20代30代40代めっちゃ大事だから、頑張ろうって思っちゃうから、そういうふうに見ちゃうのかもしれないんだけど。
入れてほしいのに入ってない、僕、私のなんかすごいとか、
あとだから、あなたは著作者と経営者であると言ったりとか、著者を出してる、結構売れてるとか言ってるのにこんな程度のことしか言えないんですかみたいなことをバトルしてるのはなんか、
おじちゃんたちがやってるのと同じになっちゃうんだけど大丈夫って思っちゃう。
そこでバトった時点でもう令和人文主義がねえんだよみたいなね。
すごいだね。
確かにね。
そりゃそうだ。レスバしたら令和人文主義じゃないみたいなね。
わかんないけど、そうそうそう、そうそれ。
だから、今まだね私ね、つい最近行われた今人文地の現場はどこにあるのかっていう、
この前2人に送ったけど、そのイベントがあってなんか結構面白い、なんかいろんな方が出てて面白い。
まさに家中の人たちが。
家中の人たちが、結構面白かったって私がこの前言ってたちゅーさんがおっしゃってたので、
ちょっとそれ見て、また私もちょっとエンターテイメントとして見ているのが本当に申し訳ないんだけど。
いやでもいいと思うんだけどな。
プロレスをしてるみたいな。
そうそうそうそう。
リングに上がって、それをちょっと楽しませていただくかな。
楽しませてほしいなっていう。
いや、すっごい楽しかったみたいですよ。
皆さんにも見ていただきたいぐらいです。
そっか、見よっかな。
ぜひ。
あ、なんか4000円ぐらいしましたよね、あれね。
3個ね、だって何時間、すごい時間が。
あ、そんなのだ。
1,2,3部で2,6時間以上とかあるから。
あ、そう。
全部、4000円だっかな、全部で。
それだったら安いか。
1月25日までなので、これが配信されてるときはもう終わってるけどね。
でもトモキがそれ見て、また感じることがあったら。
でもね、本当にエンターテイメントとして見ている私は本当に嫌な立場よくないなと思ってるけど。
人間、社会人としてね。
いや、わかります。
すいません。
だから本当にこれがどうなっていくんだろうなっていうのを、ちょっと楽しみにしてるというかね。
わくわくします、でも。
わくわくするってさっき誰かが言ってたから。
いやいや、わくわくするというか、そうね。
なんだろうね。
わかんねえけど、なんていうか。
僕は谷川さんも知らないし、やむちゃさんもそんなに知らないけれどもさ。
令和人文主義っていうものを広めていきたいんだとしたら、やっぱり今言ったようなことをレスバー押し出すみたいなのっていうのはさ。
マーケティングの思考力みたいな部分とか、戦略的な思考力みたいな部分って言うとちょっと弱いよなって感じがするけどね。
そういうことやれば逆効果になるしさ。
だいぶ信者は喜ぶかもしれないけど、畑目から大半のうぞうむぞう素人から見たときにさ、そんなもんなのねみたいな感じが思われてしまう。
結局めんどくさいやつなんだみたいなね。
アカデミック的な観点の部分から言うんだったら、それは確かに是正するべきなのかもしれない。
確かに確かに。
そうしたいんだろうけれども、でもあなたが求めてるのってそこじゃないよね。
それで論文書いてるわけじゃないですよね。
目的と自分の正義のところの折り合いがついていないっていう結果のことなんじゃないかなっていうふうには感じたけどね。
あとは実は目的が我々が思ってるような目的観で提唱したことではないのかもしれない。
じゃなかったのかもしれない。
もともと朝日新聞のコラムからだからね。
論文とかなわけじゃないし。
でも。
そうだよね。
だからもし、例えばさ、トモキかミソちゃんがさ、ここでさ、なんかすごいなんかそういうなんかを提唱したとするじゃん。
それでめっちゃめっちゃ人気が出ちゃって、それを使ってなんかこう自分の名声を高めるみたいなことをしてるのとなんか近いことがあるかなっていうことさえ感じてしまう、最近。
どういうこと?
だから例えば。
バズるために言ってるみたいな。
バズるためとは私はちょっと谷川さんとかずっとフォローしてるから、そういうふうには思わないんだけど。
でもやっぱりなんかそういうふうになりがちになっちゃうのかなとかいう傾向とかって日本じゃなくて人間のさ。
対照教養主義との関連
あると思いますよ。大義とか本当にやるべき大きな目的観とかっていうところがあるのに、でもやっぱり自分を批判されたとか、自分の思う部分と違うことを広められたみたいなことを。
そうだよね。
批判されたときに、多分僕とかトモキ氏とかなんだったら、人間ってそういう挙動するし別にほっとけばいいじゃんっていう感じで思うと思うんだけど、
そういうアカデミックな感じの観点の部分からする人とかからすると、やっぱり許せないっていう人もいるし、そういう挙動してる人たちって他にもいますよね、自分たちの周りにも。
そうだね。
本当さ、私の居場所とかはもうおばちゃんだしさ、日本にもいなくてさ、外から朝日新聞のコラムを見てる感じじゃん。
そこに出てきたたまたまそういうのがバズったってめちゃくちゃいいことだと私は思ったりするわけじゃん。
そこで盛り上がってみんながいろいろ考えてるわけじゃん。何を言ってても。
家庭であるというふうに思えた方がさ、もっと発展するのになーとかっていうのはすごい残念な感じだから。
僕もそういう感想でしたね。
でも今はだからその発展途中だと思うから、でも数日前に私たちこの話、同じような話したけど、すごいいいねと思ってたんだよね。こういうの盛り上がって楽しいし。
楽しみだなって本当に思ってたし。
すごいなんかいろんな人がいろんなこと考えられるし、すごく身近になってるから人文地みたいなことが。
だからめちゃいいよねとかって、あのポッドキャストとかがあるし、ポッドキャスト私たち大好きだから、それもあるじゃん。
だからさ、そういうのでいいじゃんとか思ってたのに、なんか結局なんか、なんかもうおじいちゃんたちの言い合いのね、みたいになってきてるのがすごい残念だなとか思ってるというか。
だからやっぱなんかね、もともとはさ、やっぱさ、それこそ対照教養主義にかけて令和人文主義にした、みたいなことをおっしゃってるじゃないですか。
そうなんだ。え、わかんないそれ知らなかった。
対照教養主義っていうのがもともと概念としてあって、あの頃その対照にすごくいろいろ盛り上がったよねっていうのがあって、
でもあえて教養主義っていうのを持ってこずに人文主義っていうのを持ってきたみたいな説明とかも谷川さんとかはしていたので、
なんというか別に、誰がその令和人文主義かとか、そういう話ではなく、別にその対照教養主義という、なんかそういう対照の頃にそういう潮流があったんだなぐらいの話じゃないですか別にそれって。
なんかそれと同じような感じで言ってるのかなって僕は思ってたんですけど、そういうことじゃないのかこれはみたいなふうに思ってきたというか。
そういうことなんじゃないのわかんないけど、そういうことなんだけど、だからあふれ出る劇場を抑えられてる。
そっかそっか。そこは違うみたいなね。
さすがにそれはちょっと否定させてくださいみたいな。
だからたぶん私とかがまだ今なんかちょっともやもやしちゃってるっていうのも、その流れの中の一個のモーメントであって、たぶんもしかしたらあと5年だってあんなこと言ってたけど、なんかやっぱり令和人文主義よかったねーみたいな。になるみたいな。
なるっていうのは全然あるよね。
あるあるある。
ファンの心理と期待感
だってそれを提唱、誰かがしてあーだこうだあーだこうだやってるのに、なんか私たちはなんか刺激を受けてしまっていて、なんか残念とか言っちゃって。
そうだよね。それ残念がってるっていうのもね。
おかしいでしょ。なんか残念。
おかしいね。
それ思いがあるからなんだと思うんだけど、なんか変な、なんかただ言いたいこと言ってるおじちゃんたちになってほしくないっていう思いがあるからだったもんね。
まあまあ、一言で言うとファンのエゴみたいなそういう感じでもある。
ごめーん。
そうかもね。勝手にね、期待しちゃってるみたいなね。
押し勝つ。押し勝つについてもみそちゃんとは話したいと思ってるんだよね。
押し勝つかー。なんかコテンラジオでもそんな話してて、今途中まで聞いてるけど。
いやだからそれこそなんか、僕もそのちゃんみなの、ちゃんみなって戻りますけど、オーディションのやつとか全部見たんですよ。
すごっ。
ノーノーガールズの?
ノーノーガールズ、マジヤバいですよ。
え、何がヤバいの?
マジで俺全力で押そうかなぐらいの感じになりました。
え、誰が一番好き?
そこはね、ちょっとね。
言えないの?
ちかちゃんと。
言ってる?
言ってる。
ちかちゃんか、えっと、ももかですね。
すげー。
二択です。
それはおっぱいが大きいの?
いやいやそういうことじゃないです。マジでもうほんとに。
まあちかちゃんはもうほんとに歌う歌唱力がもう、なんか一人だけ違うエンジン積んでんじゃないかぐらいのなんか。
ももちゃん。
すごいし。
面白いね。
ももちゃんはあの、なんか低音のラップを歌うんですけど、それだけでもなんか空気が変わるみたいな。
いやあの子たちすごいよね、ほんとになんか。
あれほんとにすごい。
やっぱ生きてる人間はあのぐらい頑張ってほしいよね。
めちゃくちゃ100Mに通ずるものをね。
そうなんだ。
え、ちょっと言っときますけど、私は虹雄もすごいから。
あーそうだろうと思いますよ。
同じぐらい。
だからみんなそうなんだと思う。
それを見ちゃうから、そのプロセス見ちゃうから。
だからアイドルとかほんと全く興味なかったし、ガールズグループにこんなに興味持ったことって全くなかったんですけど、
プロセス見るとね、やっぱ人間は感情移入しちゃいますよね。
だから私たちは今何かをね、もしこれからともきがここの花ちゃんたちに投資とかしちゃうとすると、
投資というかいろんなものを買っちゃったりとかすると、それはファンダム経済に取り込まれてるってことだからね。
そうね、インザメガチャーチみたいなね。
そうですよ、インザメガチャーチですよ。
私もまだNiziUにお金を投資してないので、ちょっとまだそこには行ってないけど、結構もう行きがち。
行きそう?
何にお金払えばいいかわかんないんだけど。
でもまあTikTokとか見ちゃってる。
普通にライブとかはね、行きたいしね。
ね、やっぱちょっと一回会って、こう、ちょっと会いたいよね。
会っておきたいよね、みたいな。
そうすると何万円とかだったよね、たぶんね。
だからフェミニズムも考えさせられたし、普通にノーノーガールズは見てめちゃくちゃよかったんで。
ファンダム経済の影響
そういうあれだよ、おしかつの話とかさ、こみ入った話?
こみ入ってんだよ、それ。
そういうような話とかを有料コンテンツとして流したらいいんじゃない?
なるほど。本当にコアな話ね。
的なね。
そうだよ、だからチカちゃん、ももちゃんとか言わなきゃ、ももかちゃん、ももかちゃん言わなきゃよかったんじゃないの?
誰が好きか、発表しますみたいな。
そう、ともきが好きなのは、
それは有料コンテンツ。
チカちゃんとももかちゃんっていうのは、
いやらしいけど。
有料にしたい。
そう思うことは言えませんけどね。
やばい、この。
やだね、本当に。
はい、じゃあね、終わりにしましょうか。
あとは言い残したことはないんですか?
大丈夫です。
じゃあ今日も最後までテツセカをお聞きいただきありがとうございました。
Spotify、Apple Podcasts、Listenで配信しています。
番組を気に入っていただけましたら、お聞きのアプリで番組フォローや高評価ボタンを押していただけると嬉しいです。
感想、ファンレターお待ちしています。
番組概要欄のGoogleフォームにご入力いただくか、
ハッシュタグテツセカをつけてつぶやいてください。
いつも感想いただく皆様、本当にありがとうございます。
ありがとうございます。
結局、谷川さんのそういうのに関しての話し方っていうのもあるけど、
やっぱりファン審理だよね、ともき先生やモウさんが言ってるのもね。
めちゃくちゃ上から言われてる感じ。
もうごめん、なんか。
メタで言うと。
その辺にいてごめんみたいな感じ。
僕は別にその辺に関しての特に思い入れもないからさ。
そっかそっか、俯瞰できるからね。
言ってるけれどもさ、要はその人が好きだったから好きで、
その人のキャラクターの中でやっぱりこうあってほしいみたいなのっていうのがあって、
そのこうあってほしいっていうところに関して、
なんかもうちょっと広い視野で見てほしかったよみたいなところのちょっと失望感みたいなさ、
そういうところをちょっと感じた。
そうだね。
本当にそうだね。
本当だね。
本当にそうだね。
なんかやっぱあるよね、ファン審理っていうのはね。
僕も当然そういうのあったりだとか、やっぱりね、
いろいろとファンだったけれども、なんかちょっと微妙だなみたいな感じのことを思ったりするなんてこともやっぱあるからさ。
でも哲学者に、哲学者になんかこう推しができるとか、
本当あなたたちのせいだからね。
そういうことは違うけど。
本当にこの番組に参加させていただいて、おかげというか、哲学者推しとかおかしいでしょうなって。
近所のおばちゃんなのに。
哲学のことを考えないといけないかなと思い始めて、いろいろ見たらそういうふうになってきたんだからさ。
本当ありがとうございます。
ありがとうございます、コチラ。
ありがとうございます、本当に。
お二人は僕にとっての推しなんで。
かっこいいのかダサいのかわからなかったですけど。
いやいや、私はファンなんでね。
私を失望させないでください。
期待されている。
余計なプレッシャーをかけてくる。
そしたらやっぱり髪の毛は切ったほうがいい。
これはリスナーさんには見えてないんで。
そっかそっか、見えてないんだった。
そんな感じで終わりにしましょうか。
はい。
はい、じゃあどうもありがとうございます。
ありがとうございます。