1%の情熱物語
海外に住んでいる日本人は、日本人総数のわずかに1%。
この番組では、海外進出や起業を果たしたビジネスオーナーや経営者、
また各業界のプロフェッショナルな方々へ対談形式でインタビューをしていきます。
日本の未来を背負うグローバルなプロフェッショナルたちの仕事哲学と、
そこに燃える情熱に迫ります。
こんにちは。
こんにちは。
1%の情熱物語404回です。
みなさん、お元気でしょうか。
元気でしょうか。
ひなさん、お元気ですか。
はい、元気です。
元気ですよ。
近頃、変わったことはありましたか。
近頃、お話ししちゃっていいんですか。
実は、結婚することになりまして。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
で、無事にサンフランシスコで通っていた大学院も卒業して、
マスター修士号を獲得し、
ダブルおめでとうございますですね。
はい。で、日本に帰国することにしました。
オーマイガーですけど、これは。
そうなんです。
ダブルおめでとうと、ワンオーマイガーですけど。
そうなんですよね。
そうなんですよ。
僕も、ある程度は知っていたところでもあるんですが、
ちょっとびっくりしましたけどね。
前回か、いろいろね、聞いてね。
はい、そうなんですよ。
そうなんです。
なので、この番組もね、一応今日、突然ですが、
ゆなさん、ちょっと最終回と。
はい。
ちょっと短い間ではありましたが、
聞いてくださった皆さん、ありがとうございました。
だからさ、俺この間、どうぞどうぞ。
この番組は全然続くので、見てくださいっていう。
この間、いつだったか、
俺がずっと聞いてたポッドキャストが終了したみたいな話をしててさ。
言ってましたね。
最終回って。
あの、何?
更新されたら、あそこに出てくるじゃんね、アプリのところに。
で、タイトルが最終回って書いてあってさ。
最終回って思っちゃったんだけど。
確かに。
そのときも考え深いなと思って聞いてたんですけど、
ゆなさんも卒業かって思いながら、
そうなんです。
言ってたりしたんですけど。
まあね、拠点がまずそもそも日本に帰るっていうところが、
一番大きい理由なんですけど、
そうですね、でもアメリカに住んでるときに、
こうやっていろいろお話を聞かせてもらいながら、
みつさんとお話しさせてもらって、
すごい楽しかったです。
いや、俺も楽しかったですよ。
まあ、そういうことで、
ちょっとね、突然なので、これどうなんだろうな。
まあ、びっくりしてる方ももしかしたらいるかもしれないんですけど、
ゆなさん、結構ゆなさんもあれよね、
結構な転機だよね。
いや、私的にはかなり転機ですね。
拠点が変わるってのももちろん大きいけど、
出来事として。
そうですね。
どういう心境ですか。
静岡でアナウンサーを7年とちょっとやって、
会社を退社して、サンフランシスコの大学院に入ったんですけど、
そこが私的にはかなり大きな決断だったんですね。
で、2年間は頑張ろうと、大学院に頑張るぞって思っていて、
その先どうなるかわからないなっていうような気持ちで、
サンフランシスコに来ていて、
なので、正直この2年間大学院の生活をサンフランシスコでやりきったっていう達成感がやっぱり結構大きくて、
なんかまだ次の日本に帰るって、
サンフランシスコに移るときよりかはやっぱりちょっとハードルは低いので、
まあ確かにね、元にいた場所に戻るわけですかね。
はい。なのでそういう意味で心配事とかはあんまりないので、
なんか勇気が必要かって言ったら、
アメリカに一人で住むときよりはまだ気楽ですけど、
まあでもね、やっぱキャリアと結婚とって、
よく大体30代とか20代後半の女性がよく考えるところだと思うので、
そういう意味ではまだまだ自分の未来がわからないところも多いので、
楽しみでもありつつ、どうなるんだろうって感じです。
まあなんかでも大型って聞いてちょっと安心したわ。
いや、私結構ほんとどこでも何でもご機嫌に暮らせるので、
サンフランシスコでやっぱり一人で2年間、たった2年ですけど、
生活したのはやっぱり大きいかもしれないです。
そうだね。
まあ日本ならどこいてもなんとかなるだろうみたいな気持ちはあります。
まあじゃあ東京っていうか場所もまだわかんないって感じなの?
場所も全然わかんないです。
どこに住むかも、未来がどうなるのかも、将来どこに住むのかもわかりません。
まあそれを楽しめるかどうかはね、楽しまなきゃどうしようもないもんな。
まあまたちょっと活躍をね、どっかの場で見れることを楽しみにしておりますが、
テレビとか、ラジオとか、ポッドキャストとか、わかんないけど、
ブックル、ブックルの活躍も。
ありがとうございます。
まあね、キャリアもね、結婚も、欲張って楽しんでほしいなと思いますけど。
はい、頑張ります。
まあちょっとね、あんま締めっぽくはなりたくないので、
まあちょっと今日というか、この開始のところはこれぐらいにしておいて、
またちょっと最後にちょっとお話ししましょうかね。
はい。
という、ちょっと重大発表をさらっと言ってましたけど。
いえいえいえいえ、お時間をいただきましてありがとうございます。
じゃあ本題に参りましょうか。
お願いします。
はい。
毎回一人の方のインタビューを4回に分けてお届けしています。
1%の情熱物語。
今回は、レゾボックス代表の池沢隆さんにお話を伺っています。
今回は4回目のエピソードです。
はい、最終回となりますが、
例によって未来を意識したお話と、
思い出の曲とエピソードとかですかね。
なんかいろいろ聞いてます。
なんかめっちゃ熱かったっす。
はい、ではお楽しみください。
はい。
これちょっと未来と関係してるかわかんないけど、あなたにとっての幸せって何ですか?
仕事の繰り返しになって恐縮なんですけど、やはり自分が関わっている人々の笑顔を見続けることっていう。
これがまあ短期的な、でも継続的に僕にとって必要な幸せで、
あまりその例えばSNSとかで知らない人のコメントとかそういう人の、もちろんファンっていうのは僕ポッドキャストもやってるのでありがたいんですよ。
全くそこを無視してるわけではないんですが、
ですがやはり一番大切にするのは目の前に見えているクライアントだったり身近な人が僕が行う行動によってどういう効果があるのかなと。
もちろんそれは幸せになるっていうことがいいと思うので、そういうことをできるかなっていうこと。
これがそのフィードバックが返ってくるってことですね。笑顔がフィードバックでしょうか。
それが幸せっていうところで、長期的にはやはり僕はビジネスをやっているので自分が思い描いているその縁という話をさせていただきましたが、
ビジネスモデルが少しでも前進し、文化ってこうやって浸透していくんだなっていう探し求めてる答えが一味でも見つけられたら、
それがすごい喜びなんじゃないか。これはもう全く見えてないので、15年やっても。
幸せの本当に死のぐらいまで取れてないんですけど、でもこれが得られたら本当に僕にとっての幸せ成功なんじゃないかなというふうに思ってます。
なるほど。どうでしょうね。これだから、死ぬまでやり続けるのかな。
そうですね。身体が動く限りと、あとAIに仕事を取られない限りはやり続けるのかなとは思ってます。
文化の浸透の過程を暴くっていう。ある部分はできそうですね。
そうですね。
でも歴史とかもすごい秘めづいてきそうですもんね。
はい。歴史もすごく勉強しますね。勉強するのも大好きなので、まだまだ本当に足りないことばかりですけれども。やっぱり過去があって、今があって、未来があるので。
でも歴史もそうだし、アカデミックな部分も重要だけど、やっぱりでも生活から出てくるこの人間の嫌な部分というか泥臭い部分も関係してそうな気がしますね。
ありますね。
それは多分AIできないもんね。
あります。
じゃあちょっと次の質問なんですけど、これはちょっと今から池澤さんみたいになりたいなって思ってる若い方に向けてっていうのもあるんですけど、そういう人のヒントになればっていうのもあるんですけど、自分に化してることというか、継続してること?習慣化してることみたいなのがあれば伺いたいなと。
もうまさに日々目の前にあることを頑張り続けるっていう、もうそれを必死にやり続けるっていうことなので、あえて何か意識して習慣化してるってことはないんですよね。
なるほどな。そこは一貫してますよね。いや一貫してる、それは説得力ありますね。なんつうんだろうこの、エンジンみたいな、だから感情に動かされてないってことなんですよねきっとね。感情がエンジンじゃなくて、その好奇心だったりそういうところなんですよね。
本当そうですね。
右脳と左脳って言ったらどっちが発達してると思います?自分の中で。
どっちも使う仕事だと思ってますね。やはり論理的にも考えなければいけないし、やっぱりお客さんの立場になって、そこにはやっぱり感情が入ってくるんですよね。
僕自身はフラットでいても、でもお客さんのモチベーション、すごい熱いお客さんもいれば冷静にされる方もいらっしゃるし、もしかしたら上司の命令だけでこれやんなきゃいけないみたいな人もいるっていうところを全部つかんで、
でもその方々にとって一番の最適化を目指すってところがあるので、全く無であればいいわけでも全くなくて、僕自体はそれでも良くてもその方々に脅威するみたいな話させていただいたんですけど、
そういう方々と一緒になるっていう面では右脳さんのどちらも使わなければいけないのかなと思ってますし、実際に仕事でもパソコンだけ使う仕事では全くないんですね。
50%ぐらいは実際にフィジカルで動いて、それこそ住江野先生の洗い物を手伝ったりとか、一緒に重い木材を担いでお客さんの元に行ってワークショップをするとか、そんな肉体労働も非常に多いし、
そういう意味でもいろんな体の箇所、脳みそと繋がってると思うんですけど、そういうものを使っているので、なので右も左もどちらも全開に使っているなというイメージではいますね。
自分の中でこのスキル伸ばしたいなみたいなのって今あったりします?ここを注目しているとか、体力もあるし、教養もあるし、どこにないのかな?
でもAIは意識をしてます。彼らをどうやって味方につけ、どう使うかというのは当たり前だと思うんですが、今考えていない人なんかいないと思うんですけど、いわゆるありきたりのことではなくて、自分にどう取り込んでいくのかな、または食われてしまうならどう食われてしまおうかっていうところ。
別に無くなるなら無くなるで結構なので、僕自身が消え去るなら消え去るでいいので、ただ食われ方ってあると思うので、どうやって僕を食ってくれて次の世界をこのAIが生み出してくれるか、またAI以外の人間でもいいんですけど、僕の上を行ってくれる人が現れるかなっていうのは、それは気になりますよね。
それら結構長期的な視点で見てるってことですか?
全部まとめて食いつぶしてくれる人間がいるのかっていうところは常に周りをチェックしながら生きてるかなというところはありますかね。
食われるか食っていくかっていうのをもうちょっと聞いてもいいですか?
本当にスキルセットっていうところでAIが僕がやってることをそのまま代替するっていう形もあると思いますし、僕が彼らを使いこなして自分の日々やってる仕事でも細かなことで無駄なことってたくさんあると思うんですよ、自動化できるとか。
そういうところをいかに自動化していくかっていうところ。でももうそれもその今話した2つのどちらかでもない世界観が生まれてしまうかもしれない。要するに僕が求めてるゴールみたいなのがもうすでに彼らによって答えを出されてしまうのかもしれないし、そしたら次の人生に進めばいいと思ってるので。
なので例えば今エンタメ系は僕はあえてやらないっていうふうに決めていて、例えばネットフリックスの映画とかゲームとか大好きなんですけどドラクエ3とかずっとやりたいんですけどまた、なんですけどあえてやらない。どうせ僕はいつか死ぬ前にやれる時間を与えてもらえるんだろうなと思ってるので、その時にドラクエ3をやればいいと思ってるので。
やれるっていうのはその思考、例えば映画を見るとかもそうですか? そうですね、全て自分の今エンタメは特にそうですけども、特に受動的なものですよね。労働的にっていうんじゃなくて、もう与えられる、誰かが作ってくれたドラクエ3という面白いゲームはもうすでにそこにあるので、それは僕が何かすることではないというか、そこにあるのを僕が金銭はかかりますが、で取得してトライするだけですので、
それはいつでもできると思うので、恐らくなくならないと思うんですよ。なので、それは取っておく。今やらない。それ以外は今僕が。 それがいわゆる娯楽という意味ですか? 娯楽というのが大きいと思いますね。仕事でやってる面でのその僕が楽しくやってるというのを娯楽と呼ぶかわからないんですけど、それに関しては答えはないものだと思うので、それは自分で追求していけばいいと思うんですけど、
でもそうやって他社であったりAIであったりみたいなのに取られるならば、それはその時は諦めなきゃいけないなかもしれないし、できる限り頑張ってみたいと思いますけれども、取られてしまった時はそれはそれで一つだと思って、その次に用意しておくものがそのいわゆる今おっしゃっていただいた、一般的に娯楽と呼ばれるものですよね。僕にとってはすべて娯楽なんですけど、
でもその中でも唯一、あえて言うならば人が準備してくれたもの、僕が作り出すものではないものっていうものを需要しながら死んでいけばいいのかなというふうに今思ってます。
なるほど。広角機動隊っていう漫画ご存知ですか? ありますね。はい、もちろんです。
本当にその世界になってきてるなーって思っていて、共存でもあれは目指してましたよね、あのサイボーグと人間のね。だからああいう世界になっていくのかなーって思うと、
なんか、ちょっとまたこれオフレコで話させてもらうと言ったら、普通のナチュラルな世界なんだよなーって思えたりもするけど、ちょっと今ここで説明が難しいですね。まあいいや。
でも伊達さんおっしゃってること、今すごくギュッとまとめられてるなと、本当にナチュラルな世界が実はそこだったのかもしれない。
ですよね。人間の進化の先が。まあいいや、ちょっとこの話は置いといて。 面白いですけれども。
じゃあちょっとね、そろそろ終盤に入ってきますけど、直近の目標や挑戦したいこと、将来的なビジョンっていうのを伺ってもいいでしょうか。
仕事の話でまた恐縮なんですけれども、直近の意識の変化みたいなのもありまして、弊社はもともとアートとかパフォーマンスを主体にスタートした会社なんですね。
今の授業を見ていただいていると、より商業的な感じ、物を売るとか、そういうところに特化しているように思われるかもしれないんですけれども、もともとはそのような、いわゆるクリエイティブと言われるんでしょうか。
物を売るのもクリエイティブですが、いわゆるアートとかパフォーマンス系なので、でもその当時というのは全く本当食べれなくて、もう67年はずっと貧乏貧乏貧乏食事どこにあんのみたいなことをずっとやってたんですけど、
その過程で生き残るためにやっぱりその儲かる授業というので、飲食店を経営したりとか、いろいろ始めて、ちょっとそちらにガーッと寄ったところがあるなというふうに思ってるんですね。
ここ15年というとこですけど、商業的な側面にフォーカスしてきたっていう経緯があって、なので、そろそろっていうところでしょうか、多少の余裕はあるので多少ですけれども、なので少し原点回帰と言いますか、
ただクラスを楽しんでいただいたとか、ただ商品を買っていただいたとかいうところを超えて、そのクラスでの体験とか商品を味わった、使ってくれた方の生活、人生にどんな影響を
僕や弊社が与えることができたのかっていう、そこまで含めて考えていきたいなっていう思いが芽生えていて、なのでまだその答えを出せる段階では当然ないんですけれども、
それをここ5年10年というところで、そういう問いを持ちながら日々取り組んでいきたいなと思ってます。これは概要です。もっと細かい具体的なところですと、もうちょっとお話が詳しくできるんですが、
概念的にはこういうところかなと。
関わってくれた人の人生にどう影響するか。
そうですね。
それがいわゆる日本人でない方、日本人の方でもいいんですよ。ですが日本人でない方が僕が提供する日本の産品を食べたり使ったりすることで、
彼らの生活様式がどう変わるのかとか、日々の暮らしが本当にどういうふうに変わっていくのかっていうところ。多分これは日本人が同じものを使ったり食べたりする変化とは違うと思うんですよ。
違うことが多いと思うので、それが何かというのをより知れることが僕がずっと掲げているミッションとも合うので、ただそういうところを追求して考えたことが今までその余裕がなかったので、
きちんとそれを見据えて、じゃあどういう施策を打てばいいのかっていうところですね。それを考えていきたいなっていうところが、今会社全体として思うところですかね。
なので一つ一つの事業は本当にもっと細かくあります。クラス事業だったらもっと教育現場に入っていこうとか、今フェーズ3と言ってるんですけどフェーズ1は一般のクラスを増やす。
2はコーポレートを増やす。もうここまでできました。もう十分に広がっていて、あとは実装していけるので、ただ第3はニューヨークの教育機関に日本のものをどうやって入れてるか、日本の文化のエッセンスをどう組み込んでいくかってところなので、
ニューヨーク市の教育機関の教育省であったりとかそういう方々とお話を始めてるんですけれども、それをじゃあどうやって入れていけるのかそんな簡単な話ではないので、でも折り紙はもう既に入ってるじゃないですか。
全米で。もうアメリカ人誰でも折り紙は学校で学ぶんで、あのような形でイケバナであったりとか盆栽であったりとか、もうそのまま盆栽のクラスが入ると思ってませんけど、
盆栽のこのエッセンスがどこかのクラスで当たり前のようにアメリカの公立学校とか私立学校でもいいんですけどやられるみたいなところをそれを目指していきたいと思ってるので、もう本当これは細かなお話ですけれども、
一つのクラス事業の本当にその一つの部分ですけれども、そういうところを目指して一歩一歩進めていってるというところですかね。
あくまでだから日本起点でそれを今はアメリカにっていうことですけど、それをまた世界にというところも見てらっしゃるんですかね。
どうですかね。最終的にその体系化して何か形にすると。僕自身はビジネスが下手くそなので、僕ではない次の方が別にレーザーボックスでもいいですし、違うビジネスでもなんでもいいんですけども、
ついてくれたら非常にありがたい。もちろん日本文化を広めてる方たくさんいらっしゃるから、皆さんが協力してやることなんですけれども、でもそれをやっぱり体系化するのはもしかしたら僕がやるべき仕事、やるべきというかやってもいい仕事なのかなとは思ってますので、それを体系化して何かこう出すというところができれば、
何かもうちょっと世界のために、世界のためにって言い方はあれなんですけれども、アメリカから外に出るような知見の集まりになってくれたらいいかなぐらいですかね。ニューヨークというのは世界中からいろんな人たちが集まってきていろんな文化があるので、その方々と日々触れ合いながらその日本文化というものを広げようと頑張っているつもりではあるので、
そこでフィンランドの方がすごいこの例えばイケバナにものすごく影響を受けてですね、その1名の方がイケバナを弊社で例えば学んでくださった1名の方がフィンランドに帰られて、フィンランドでイケバナの何かブームのきっかけを作ってくれるとかですね、それはフィンランド系イケバナかもしれませんけれども、そういうものが広がってくれれば結果的に世界的に広がるっていうことの一助にはなったのかなとは思いますね。
そういうものをどこかで知ることができたら死ぬ前に、そしたらもう幸せだなあというふうに感じますので、僕自体ができることなんて限りがありすぎて、もう全く本当に1ミリぐらいなんですけど、その0.01ぐらいを作ってそのフィンランドの方とのセットポイント、何かタッチポイントを作ったことで広がってくれて、その結果ぐらいまでは知りたいですね、死ぬ前に。
それでしたらありがたいなと思ってます。また死んだ後にイケザワのおかげでどうだって言われたらまあそれは嬉しいのかもしれないですけれども、天国からでもまあ死ぬ前に知りたいですよね、可能であれば。
そうですね。そうですか。ちなみにちょっと前の話にも出たと思うんですけど、そのアウトプット、あとその他の記事にもあったんですけど、自分にしか書けない論文を書きたいっていうのは話をしました。日本の教育機関に戻ってそれを発表したいみたいなね、その文化がどうやって融合していくんだみたいなところもビジョン的にはあるわけですかね。
そうですね。今お話しさせていただいた体系的にまとめるというところは、これから本当にAIの世界になってくるので、大学というのが正しい答えなのかどうかちょっとわかってはいないんですけども、でも人間の歴史を見るとやっぱり大学に知識というものが集約しているので、やはりそこに行くことで僕が今までやってきたその経験、それから積み上げてきたその知見と言いますか、
その全てがどのようにそこの大学という機関に集まっている専門家の方々に理解していただけるのか、また彼らのご意見をいただくことで間違っていたところを直したりとか、より発展することができると思うので、そこら辺を目指して、そういうことを目指して大学院に行ってみたいなというところを博士課程で何かしらの形にしてみたいなというふうに思っているところではあります。
それって、そのご両親の教育にめちゃくちゃ感謝しているっていうお話が基礎を作ってくれたっていうところあると思うんですけど、その教育に対しての恩返しじゃないんですけど、そういう意識はあるんですか?
どうでしょうか。まあ最終的に何かに対して恩返しをしたりリターンをするってことは、多分僕のような凡人にはできないので、そんなに何か狭いところに向けてやるというのではなくて、僕がひたすらやり続けているところで、やはり僕にしかできないことって多分あると思って、それはなんとなくもう45なのでわかっているので、
それをやり続けていたら、きっと誰かが、それ面白いよね、役に立つよねって思ってくれるとは、一応思いながらやってるので仕事は。なのでそれを形にできれば、まず役に立つことではないと思うので、それをいいなっていうふうに思ってくださった方が、その後つなげてくれればいいかなぐらいなので、
そこまで、はい、ここの方々に響くようなものを作りたいと、こちらから能動的にターゲットを絞ってやれるものではないのかなというふうには思っています。
僕を見てくださった方で、面白いな、池沢がやってること、お前のこの知識面白いな、お前がやってきた経験面白いな、しかもまとめてくれたんだね、わかりやすい。わかりやすくまとめるってことは、僕常に自分のポッドキャストでも、それを勉強するために僕自分でポッドキャストやってるので、そういうところで理解しやすい形に、もし落とし込めるならば、それを十分に使っていただいて次の世界をその人、またAIか、わかりませんが作ってくださったらありがたいなというふうに。
思ってます。それぐらいの思いですかね。あまり僕からは何もできないと思ってます。そんな偉そうに、これ書いてやるとか、世界書いてやるとか、そんな器はないですね、残念ながら。
いやいやいやいや。いやなんか、かっこいいですね、そう言える池沢さんは。かっこいいこと言いたいじゃないですか、だって。
ああ、そうですよね。でも、目の前ほんとちっちゃなことしかできてないので、かっこよくないんですよね、いわゆる。何億作ったとかね、あるじゃないですか、みなさんかっこいいじゃないですか、すごいね、ひとかきゃーきゃー言うようなものを作ってられて、すごいと思うんですけど、できないんですよね、ほんとに。
できない。素敵だなと思いますけどね、そんなこと言えちゃうのはね。そうすか。じゃあちょっと、そろそろ終わりたいと思いますけど、その前にあれですね、これを聞いてる若い世代や日本在住のみなさんにちょっとメッセージがあればお願いしたいなと。
自分に正直に興味があることをひたすらやり続けましょうっていうことですかね。ありきたりで申し訳ないんですけれども、これね、オンラインに出るインタビューじゃないですか、当然ですけれども。なので、あまり刺激的なことは言いたくないんですけど、やはり日本という国に生まれて、
もちろんいろいろとあります。僕はね、親に恵まれてたから、ほんとお前だからだよって言われたら、ほんとに何も返すことはないです。で、ほんと日々ね、暮らすのが大変な方々、苦労されてる方がいらっしゃるのもよくわかっております、日本国内でも。ですが、やはりなんだかんだ言って、恵まれてる国だと思うんですよ。なので、基本的にやりたいことはできるんだと僕は思ってます。
違うって言われたら申し訳ないです。ですが、できると思ってるので、自分に正直になること、周りがどうだとか、そういうことはシャットダウンしろとは言わないですけど、あまり気にせず興味があることをひたすらやり続けるっていうことが、それで命取られるようなことはほぼないと思うので、犯罪じゃない限りは。なので、それをやり続けることが大切なのかなというところが一点と、
あとは、自分があった、自分が性に合う場所、環境を見つけることに注力しましょうっていうのは、若い方には伝えたいです。それは国かもしれない、都市かもしれない、会社単位かもしれない、コミュニティ単位かもしれない、わからないですけど、大阪で何か合わないなっていう人は名古屋行ってみよう、東京行ってみよう、それは海外である必要ないんですよ。
僕はニューヨークにいるからニューヨークの話のように聞こえるかもしれないですけど、ニューヨークが合う人もいれば合わない人もいます。たくさん見てきました。ほとんどの人はむしろニューヨークに残らないです。ほとんどの人は嫌だって言って帰ってきます。それはそれで一つだと思うんです。
その次の進展地がコロナだかもしれない、アフリカかもしれない、どこかわからないですけど、自分があるところをできる限り若いうちに旅行などをして、見つけていく。その見つけていく過程において何をするべきかというと、ただ旅行するんではなくて、自分が今持っているものでいいので、それを必ず出すっていうこと。これは僕はやるべきだなと思っていて、それは何でもいいんです。
たとえば弊社でしたら、プラモデルのワークショップやってます。プラモデルかと思うかもしれないですけど、日本だったら本当にクロートな方で、プロにしてないんだけど、お金もらってないんだけど、プラモデルが大好きで秘密かって奥さんにいい加減にしろって言われた人いると思うんですけど、それぐらい極めてる方が、たとえばうちのワークショップにニューヨーク旅行の時にあなたのプラモデル持ってきてくれたらヒーローですよ。
ヤバいですよ。師匠ですよ。もうみんなお金払ってでも、本当にいくらでも払ってくれると思います。もう知りたい。それどうやってやるんだって。もうその人の話を涙流しながらみんな聞くと思うんで、そういう世界があるっていうことを知っていただきたい。それを見つけていただいて、ニューヨークに来て自分が、たとえば旅行かもしれない。自由の女神を見たいだけかもしれないけど、せっかくだったらうちのである必要ないですけど、ガンダムのワークショップに出てもらって、自分の知識を出してもらって、英語なんかどうでもいいです。
自分が持っているものを出していただいたらヒーローになって、俺かっこいいモテるじゃん。もっとニューヨークでいようかな。もしかしたら俺、ニューヨークでプラモデルの先生みたいなので生計立てられるかも。みたいに思って、ニューヨークにいると、すごく受けがいいから、僕ここに住んでみようかなって思うようになると思うので、何もそれはプラモデルを持ってこなかったら感じられなかったと思うんですよ。
ただ、もう良かったかなって終わっちゃうと思うので、そうしないためにも今持っているものを必ず、ここはいけるかなって思った街を自分なりに決めていただいて、行って出してほしい。そこで得られた感触を大事にしていただいて、失敗して全然ダメだったら次のとこ行けばいいんですよ。いろんな人が世の中住んでるんで。
本当これもチープな話しますけど、日本でも可愛くない人がアメリカでは可愛いとかその逆もあったりするわけです。本当にチープな話してます。申し訳ないですけど、それだって変わるじゃないですか。若い人って。
自分がチヤホヤされてるところに行きたいと思うんですよ。行けばいいと思うんです。あるじゃないですか。国ごとにこういうシェイプだとモテるとか、こういう顔だとモテるとか。
時代もあるしね。 そこに時代もあります。おっしゃる通り。なのでそこに縛られることなく、そうでない評価を得られるところあるんですよ必ず。なのでそれを見つけてほしい。そこで気持ちよく生きてくださいっていうのが僕の意見なので、それを見つけるために旅行してくださいというふうに思います。
僕みたいにバックばっかで1日500円の宿しか泊まらないみたいなちょっと過酷かもしれないですけど、できる限りコストを下げて、いろんなところを見つけていただいて、ビザとかもありますよ。大変なことあるけど、でもモチベーションがあれば超えられることも多いと思うんですよ。どうにもならないこともあるけど、なので自分でここに住んでみたい、ここでこういうことをやってみたいっていうのを、自分に正直にそれを出し続けてもらえるといいんじゃないかなというふうに思います。
その自分の中から持っているものを出すっていう、私なんかなんも持ってないですっていう答えをする人もいると思うんですけど、それの根源となるのは好きなことをやるっていうことなんですかね。
そうですね。絶対あります。本当に申し訳ないけどこんなこと。切手集めかもしれないし、それはトランペットかもしれないし、しかも日本では大したことないって言われてるようなレベル感のものでも、他国に行ったら評価されることなんていくらでも、これは企業間でもあるじゃないですか。ある企業ではITの知識を持ってやってるけど、実は上司にすごい人がいて、自分は全然目立たないみたいになっても、ちょっと中小の違う企業に行ったらすごいありがたがれて、
パソコンも使えないような人がたくさんいる中で、もう君パソコン使えるの?みたいな、ちょっと例がおかしいかもしれないですけど、でもそれぐらいでチヤホヤされて、自分は役に立ってるんだ、ここの企業においてって思ったら、どんどんモチベーションが出てきて、もっともっと僕はITの勉強してみようってなるじゃないですか。
そういう環境を自分で取りに行くんだっていう、咲かすんだっていうところが重要かなと思います。
そういうことですね。だから場所を変えるなり、時代を変えるっていうのはおかしいけど、先進国後進国っていうのはあるわけですからね。そこにタイムラグってありますもんね。
ありますね。動くことですよね。場所を変えるってのは一番わかりやすいと思います。隣町に行くんでも全然違いますもん。そうです、環境を変えるっていう。もうすぐ諦めていいと思います。ダメだったら。僕はそう思ってます。
なるほど。いやちょっと待って、今なんか聞こうと思ったら忘れちゃった。面白いというかめちゃめちゃ納得感あるんですけどね。僕がというかなんていうんだろうな。好きなことが見つからないっていう人多いんだよな。予想外に。
いらっしゃいますよね。
解決策というか、それの手がかりが好きなことをやるっていうところ、僕はめちゃめちゃ納得なんだけど。
僕の意見は、本当間違ってたら申し訳ないですが、悩んでる方にちゃんとしたアドバイスじゃないかもしれないんですけども、結構周りを見過ぎてるかなと。こんなことやったらダサいと思われるんじゃないかとか、ちょっとSNSでこうやってあげたら、実はファッションのことであげたいと言って、自分の服をあげてみたらダサいって言われるんじゃないかとか、服じゃないところでなんか言われちゃうとか、肌がどうだとか、髪の毛がそれ違うんじゃないとか、そういうことじゃないというか、自分はこうだと思うのを、別にSNSに出すことがいいってことじゃないですよ。
でもやってみるっていうところを、周りのことをあまり意識しないでやってみて、例えば東京でやったけど、みんなダセって言われたら、でも自分が信じてる、これかっこよくねって思うんだったら、じゃあそれをニューヨークでやってみる、パリでやってみる、もしかしたらタンザニアでやってみる、わからないですけど、やってみたら、うわ、イケてるねって言われたら、それでいいんだと思うんですよ、僕は。
そういうことね。 なので、それを探せたらいいんじゃないのかなっていうふうに思います。あんまり周りを意識しすぎると、なんでもやっぱりね、文句言う人は文句言うし、そこの場所にフィットしてないことってあるんで、やっぱり。なので、音楽とかなんでもそうだと思うんですけど、そこの国では全くウケない。だけれど、こっち行ったらめちゃくちゃかっこいいって言われるとか、何かわからないです。
結構複合的なものなので、そういうものって。ただそのスキルだけじゃなくて、見た目だったり、全部で人間って評価されるから。なのでそこの国ではたまたま日本人が珍しくて、すげえなって言われるっていう、もう日本だったら寿司職人がたくさんいるから別に埋もれちゃうんだけど、その国では寿司職人はいないからすごく情報があるみたいな話ってあるじゃないですか、それと同じですよ。
俺のこの知識とスキルでいいの?みたいなところは初めは思うかもしれないけど、やっぱりすげえすげえって言われてモチベーション上がってきたらもっといい寿司作ろうってやっぱり人間になると思うんですよね、基本は。それによってスキルが上がっていって、自分のモチベーションもどんどん上がっていってっていうところで人生が好転していくっていうことが往々にしてあると思うので、
そういう世界広いんで、いろんなところにみなさん行ってみてそれをぜひ出してもらいたいなと。
感じるとね、わかりますよね。
はい、なんでもありますよ、と思いますけどね。
ありがとうございます。じゃあちょっと最後ほっこりして終わりたいんですけど、思い出の曲とエピソード、もしくはおすすめの本、映画あれば聞きたいなと。
本当に影響されないので、もうどうしよう、イタクラさん困っちゃいますよね。
エンタメも制御してるって言ってたからね。
そうなんですよね、本当につまんない意見、申し訳ないんですけど、イタクラさん本当にこんなインタビュアで。
ちなみに、その前に、バイオリンはまだ弾かないんですか?
弾いてないですね。
弾いてないんだ。
ソフト系の音楽もあんまり聞いてない。
やってないですね。ニューヨークに来て初めの頃はよくやってました。これは本当にコミュニケーションを取る手段であったので、英語を喋るときにすごい役に立ちましたけど、
仕事始めててもとてもじゃないとできないので、むしろアーティストの音楽会をやってるような感じですよね。
裏方をってことですね。
そうですね。
今のご質問にお答えするとなると、エモい答えを探してたわけじゃないんですけど、
これ事前にいただいてたご質問なので、僕の答えはニューヨークの日々の騒音かなと思っていて。
すみません、ちょっとエモくしたいわけじゃないんですけど。
なんで言うかエモい。
気持ち悪いですよね、こいつにあった最後にっていう。
よくタクシーのクラクションとニューヨークの騒音ってドラマに皆さん想像できると思いますけど。
それですね。もっと言うと喧騒に近いかな。騒音以上に喧騒というか。
ザーッとしたとこに、その喧騒って言葉から色々と皆さん想像していただきたいんですけど、
そこに色んなものが詰まってるんですよね。エナジーであったりとか。
生活がね。
エネルギーとかそういうところです。
そこが僕にとってもうたまらない。
思い出でもあるし、今現在進行形でもあるんですけど、曲ですよね。
日々あの音を聞きたくて街中を走り回ってる。
詩人ですね。
嫌ですね、こういう質問で答えて終える人ね。
でも本当なんですよ。
あんまりアーティストの作ったなんとかという曲とか、
聞かないわけではないですけど、特定のものを聞くことはないですね。
確かにな。地下鉄に入っていくときの階段から入ってフーンって電車が止まる音とかね。
なんか色々想像できるもんな。
それですね。
それが好きなんですか?
好きですね。
ニューヨークは好きなんだと思います。
そういうことね。
すごい答え出てきたな。
予想を超えてきたな。
ニューヨークの喧騒という答えでしたけど。
ちなみに毎回抜き打ち質問っていうのを最後に用意してるんですけど。
お願いします。
これも言われちゃったかもしれない。
あなたにとってニューヨークとは?
聞いて終わりたいと思います。
僕のやりたいことを実現させてくれる街だと思ってます。
ほんとに他の都市では絶対にできないと思ってます。
やはり色んな文化が集まってきてぐっちゃぐちゃしていて、
ある意味遠慮も何もないので、
色んな文化が集まってる都市はあります、世界に。
でも、皆さんきちんと制御されてるのかな?
コントロールされてるのかな?ってところがあるんですけど。
ここの国は本当にこいつらちゃんと俺のこと理解してるのかな?
っていうところまでどんどんズカズカと入り込んで。
1回しか池原を学んだことない人が
私池原の先生だって言っちゃうような
それぐらいの混ざり具合というか。
それぐらい自分のものとの取り込みたいっていう思いがあるというか。
それぐらいのズカズカ度があるので
こちらもズカズカといけるというか。
そういう面でやはりニューヨークは
僕にとって理想的な街なんだろうなという風に思ってます。
ある意味だから土足で人の心にあがってもいい。
いいってことはないけど。
いいっていうかなんていうんだろう。
お互いやってるからいいんじゃねってことですよね。
そうですね。
でも俺本当にこれいい名前つけたなって今思いましたけど。
レゾーボックスの共鳴と
箱にそれが入ってぐちゃぐちゃに混ざってるっていうのを
まさにそのものやんと思いましたけど。
ありがとうございます。
本当にぐちゃぐちゃしてシェイクしてで
パパッと何が出るかなみたいなとこですね。
そうですよね。
ありがとうございます。楽しかったです。
ありがとうございました。
今日はレゾーボックス代表でいらっしゃいます
池沢隆さんにお話を伺いました。
池沢さんありがとうございました。
どうもありがとうございました。
私最後のメッセージよかったですね。
どんなメッセージですか?
自分の合う環境を見つけて
場所を探して
そこで自分の持ってるものを出してくださいっていう。
はいはいはい。
めっちゃ熱く語ってましたよね。
はい。
本当に自分が体験して
みんなに伝えたいんだろうなと思って。
そういうことでしょうね。
すごくでも
よかったですね。
池沢さんにとってニューヨークが
正に合う
そして良い環境だったっていうね。
最後にニューヨークとは何ですかって聞いたら
やりたいことを実現させてくれる街って言ってましたけど。
まさにそういうことですよね。
そういう場所を
見つけた。
ユナさん
ちょっとまだ引きずるけど
31カ国行って
なんか私ここ合ってるわーみたいなの
ある?
ちなみに俺カリフォルニア大好きで
俺にとってはもうここなんですけど。
どうですかユナさんは?
いや、私けっこう
住めば都と思えるタイプで。
どこでも行けるか。
どこでも好きなんですけど。
それが最強か。
でもなんか
私結構ロンドン好きなんですよね。
あ、そうなんだ。
自分が住んでたっていう
なんかこう引き目も
あると思うんですけど
でも実際にね
大人になってから住んでるわけじゃないので
やっぱり住んでみたら
旅行とは違う
見え方をするとは思うんですけど
でもなんか
好きですね。
なんかちょっとこう
アメリカよりは
いたの?
旅行で行ったってこと?
あ、えっと
すっごい小さい時に幼稚園
通ってましたロンドンで。
5歳
6歳くらいまで住んでたんですけど
だから幼稚園の
記憶がかすかに。
かすかにか。
はい、っていう感じ。
で、その後大人になってから
2回くらい
去年も行ったんですけど
うん
好きですね。
何が?
なんでしょうね。
まあなんか街並みがきれい
とか
そういうのもありますし
なんかちょっとこう
アメリカ人よりは固い感じ
人々も。
なるほど。
まあそれこそその
制服を着て学校に行く文化が
あったりとか
ちょっとこう日本にも近いのではないかな
って思う部分も少しあって
うーん
なんか好きなん
なんか好きなんですよね
いや俺行ったことないからよくわからんけど
まあドイツに
行って人と喋ってると
アメリカ人より
なんかあんまり
ソーシャルメディアに出たがらないとか
まあそんなことあんま気にしないとか
なんか散歩が好きだ
とかなんかそういうのはなんか
日本に近いっていうか
アメリカ人みたいな
派手さはないが
あの真面目さみたいなの
感じていいなとは思いましたけどね
結構真面目な
感じですか?
はい真面目な印象
ちょっと固いって言ったら
あれですけど印象があって
そうですか
うん
カリボルニアも大好きですよ
とにかく天気が
いいので
話を戻していくと
すみません
いやあのそう俺感情
ではなく好奇心がエンジンっていう
風な言葉をちょっとメモってあるんですけど
はい
これを発したかどうかわからないけど
そのメモ的には出てて
これもねなんかやっぱ
前もねみなさんが学者
寄りですよねみたいな話を
してたんだけど
まさにそこなんだな
って
腑に落ちましたけど
まあでもやっぱ好奇心が
大事だよな
そうですね
でもさこの
そうそうその後に
その
受動的なエンタメを
制御してるみたいな話がありましたけど
娯楽系の
エンタメまあ例えば
映画とかあんま見ないとか
ゲームをやらないとか
って言ってましたけど
それはそれで苦しくないのかな
って思ったりもするけどね
好奇心
まあ
でも
でもあれじゃないですか
今は仕事がもう趣味みたいな感じで
楽しくて
時間が足りないんじゃないですか
そういうことだよな
って思いました
娯楽が多すぎなんだよね
でまあそういうのは
いつでもできるからって話だったじゃないですか
自分にやることが
なくなったらって言ってあるんですけど
そういう時に
やればいいかなみたいな感じだったので
まあどっかで
あった気がするんですけど
時間の使い方
時間を自分で見つけるみたいな
ところが大事って話も
してたと思うんで
コントロールするってことね
うんうん
そういうことを意識されてるのかな
みたいな
私は受け取りました
あとはその
仕事自体が娯楽だと思ってるんだろうね
きっとね
なんていうんだろう
いい意味でというか
楽しんでるってことですよ仕事を
そっちの方の
報酬系の脳内麻薬の方が
出るってことだと思うけど
まあ俺もねたまになんかでも
うーん
そういう風に思うこともあるけど
なんかあえて
ふにゃふにゃになりたい時に
ネットフリックスだらっと見るみたいなことも
やるんだけど
そういう息抜きというかね
そういう時間も大事だし
いやでもそんだけさ
ストイックだと
どうなん
どうなっちゃうんだろう
ストイックって感覚がないんじゃないかって
ストイックはそういうことですか
そういうことですね
って思いました
そういうことですね
面白いね
面白い本当に面白かったです
あとさ
ビジネスが
ちょっと当初
最初はあまり
稼げなかった
辛い時期もあって
だんだん儲かる方に寄せていったら
商業的になってしまったが
また今安定してきたので
原点回帰を考え始めている
っていうことをおっしゃっていましたが
これって
なんかでも時代の
AIとかも大きい
気もするが
時代の転換器みたいなのって
今あるのかなとも
思ったんですけど
どうですか
ちょっとフェーズが変わってきている
というか
確かに
逆にニッチなものを求められたりとか
なんかそういう
のもあるのかなとか
なんか
なんか違う時代に
変わっている感がなんとなくあって
それも
関係しているのかなって
抽象的な話であれなんですけど
なんか思ったとこですね
そう
あと教育
ニューヨークの教育館にどう組み込まれるか
どう組み込んでいくかみたいな話を
してたのが
めっちゃ面白くて
折り紙が今浸透してますよね
っていう例で出して
言ってましたけど
折り紙すごいよね
折り紙がすごい
折り紙がすごいっていうか
アメリカ人にとって
なんか不器用な人多いじゃない
すごい
折り紙で鶴を折るだけで
めちゃくちゃ感動してくれたり
するんだけどさ
その文化ってすごいよね
それがだから小学校とか
教育に入ってたり
マイコーとかさ
文房具屋さんの折り紙が
アルファベットで書いて
売ってるってことが
これが浸透してる
ってことだよなって思うんだけど
そういうものを作っていきたいんだと思うんですけどね
面白いよね
いや面白いし
すごい
ですよねそういうのを
文化を根付かせるって
絶対
一筋縄ではいかないから
やりがいもあるんだろうな
と思いますねやっぱりそうやって
お店に折り紙が置いてあるのを見えたり
とかすると
面白いなと思いました
でっかい視点で
見ないと分かんないよね
どんだけ文化が浸透してるか
測れないしさ
そうですね
その話したか分かんないけど論文
書きたいって言ってましたので
いけざるさんがそのうち論文書いてくれるんだと思うんですけど
まあ難しそうだな
どういう風に書くんだろうか
めっちゃ気になるけど
まあでも学びというか論文とか
そういうのは自由ですから
まあまあそうですよね
文化とか
お金とかって
数字で計算
測れやすいけども
その測れないもののほうに
さっきの話も
なんか時代が向いてきてるみたいな
なんとなくそんなような
感じは受けるので
楽しみですよね
うん楽しみです
ちょっと何言ってるのか分からない
これからも突き詰めていかれそうなので
すごい楽しみです
そうですよね
楽しみにしてますということで
いけざるさんの論文出したら
ぜひ教えてほしいな
ってどうやって教えてくれるんだろうか
でもちょっと俺
そのうちニューヨークに
行きたいなと
あの
いろんな面白い人が
インタビューさせていただいてるんで
会いたい人が増えてきたな
と思っておりますが
あと最後のあれだな
思い出の曲とエピソードが
ニューヨークの
日々の騒音や喧騒
ちょっと
びっくりな
答えでしたが
さすがと思いました
独特でしたね
独特ですよね
面白いです
はい
そんな感じでしたかね
はい
ということで
4回に渡り
話をしてきましたが
めちゃくちゃ面白かったです
いけざるさん本当にありがとうございました
ありがとうございました
はい
世界のちゅうずま
このコーナーでは
世界53カ国1000名以上のネットワークを活用し
やり屋から食文化まで
多彩なテーマで世界のちゅうずまの
リアルな情報をお届けします