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1%の情熱物語
海外に住んでいる日本人は、日本人総数のわずかに1%。
この番組では、海外進出や起業を果たしたビジネスオーナーや経営者、また各業界のプロフェッショナルな方々へ、対談形式でインタビューをしていきます。
日本の未来を背負うグローバルなプロフェッショナルたちの仕事哲学と、そこに燃える情熱に迫ります。
こんにちは。こんにちは。
1%の情熱物語第341回目です。皆さん、お元気でしょうか?
元気ですか?
はい、元気でしょうか?
先週の配信でですね、エマさんのすごい一発芸、一発芸じゃないか?
あれはなんだっけな、あの、ういろうりを聞かれた方がいらっしゃるのかと思って。
僕、昨日、実は聞いてましてですね、
今日配信する予定なんですけども、
ちょっと意味わかんなくなってきたね。
収録日が2月の終盤で、僕はそれを昨日配信前に確認として聞いてたんですけど、
改めてね、すげえなと思いました。
そんなエマさんですが、調子はどうですか?
調子は、相変わらず元気に過ごしております。なんだろうな。
2月って忙しくねって思うんだけど、どうすか?
ちなみにさ、アメリカでは確定申告、タックスリターンというものが、
日本では会社がやってくれてたんですかね?なんかわかんないけど。
フリーアナウンサーだったので、確定申告自分で。
そうか、じゃああんまり違和感ないのか。
はい。
もう終わりましたか?
まだです。
一応あれだよね、2月の15日、2月の1日?
半ばぐらいから始まって、3月とかまでですよね。
3月15日か4月15日だったか。個人は4月15日だった。
会社が3月15日だったかな。そうだよね。
でもさ、あれだよね、えまさんの場合は、日本とアメリカで両方やんなきゃいけないってこと?
てか、日本だけか。
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でも、まあ日本、はい、そうですね、来るまでの感じ、ほとんど。
あ、じゃあ日本に書類を出してるってこと、今。
そうですね、日本に書類を出します。
え、旦那さんのほうは、でもまああれか、学生だから収入。
まあ、来るまでの間の、夏に来たんで、はい。
あ、そっか、じゃあそれはまだ去年の分だから、まだ日本にやってるわけですね。
そうですね、日本の分を申告するって感じです。
いや、なんか僕3月に出張が入ったりとかして、なんかいろいろ忙しいから、もう早めに終わらせとこうと思って。
もう申請は一応終わってて、
てか会計士のほうにちょっとやり取りして、
まあ今最終段階な感じなんですけどね。
毎年この時期になると、なんか忙しいなと。
そわそわしますよね。
そわそわしますね。
と言ってても、もう今日で2月終わりなんだよね。
え、なんか2月ってちょっと短いから、あっという間に感じますよね。
あっという間。
まあ、そんでね、ちょっと僕、皆さんに報告すべきことかどうかよくわからんけど、
さっき山さんにも話してたんですけど、
おととい日本の実家の父親が脳梗塞で倒れたという連絡があり、
ちょっとそんな精神に関わるようではなさそうなんですが、
一応ちょっと会を見に行きたいなと思ってて、
明日から日本っていう感じで、
アリーなんかもね、この1日2日、
なんかバタバタで尻滅裂なことを今月の放送では言うかもしれないので、
先にエキスキューズを。
頭がね、結構てんぱってる感じですね。
いろいろ片付けておきたい、行く前に片付けておきたい仕事がもうなんかすげーことありまして。
あーって感じなんですけど。
まあでも楽しく収録はしたいなと思ってますので。
はい、そんな感じですかね。
じゃあ始めていきましょうか。
はい、ということで毎回1人の方のインタビュー4回に分けてお届けしている、
この1%の情熱物語ですが、
今回は株式会社スタテラ代表取締役、
カリフォルニア州公認心理カウンセラーの小月みのりさんにお話を伺いました。
第1回目ですね。
そうですね、このまま判定に行っちゃいましょうかね。
はい、それではお聞きください。
はい、1%の情熱物語、
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今日が86人目のゲストになります。
今日は株式会社スタテラ代表取締役でいらっしゃいます、
小月みのりさんにお話を伺います。
みのりさんよろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
今僕ロサンゼルスで、みのりさんは日本で朝早くから
この収録にお付き合いいただいておりましてありがとうございます。
こちらこそありがとうございます。
一応株式会社スタテラ代表取締役というタイトルと、
あとカリフォルニア州の公認心理カウンセラーというタイトルであってますでしょうかね。
そうですね、アソシエートメリッジ&ファミリーテラピストと
アソシエートプロフェッショナルカウンセラーとしてもやっています。
カリフォルニア州のライセンスとして登録されているってことですね。
はい。
今は日本にいらっしゃるんですけど、
ついこの間というか、2023年までカリフォルニアにいらっしゃったのかな?
はい、そうです。
その辺の話は後で掘り下げていきたいんですけど、
ひょうなことからこのインタビューをすることになったんですけども、
みのりさんの口から今のお仕事とか活動内容っていうのを伺いたいんですが、
ちょっと説明していただいてもよろしいですかね。
今は私自身がアメリカのカリフォルニア州で大学院で臨床診療を学び、
実際にクライアントさんとお話をしている中で、
日本とアメリカのカウンセリングの文化のギャップに衝撃を受けたんですね。
アメリカでは結構カウンセリングってヨガだったりピラティスみたいに日々のケアとして言って当たり前なんですが、
日本ではまだ頭がおかしい人が行くところだったりとか、病んでる人が行くところっていうイメージがすごく強くて、
カウンセリング行ってるっていう人がいると、アメリカだといいねいいねどこ行ってるの私も行きたいっていうような会話になるんですが、
日本で同じ会話をすると大丈夫みたいな、その受け入れ方にこんなにも違いがあるんだとギャップを受け、
私はやっぱりカウンセラーとして活動していく中で、
カジュアルに悪くなる前から日々の自己向上として受けられるカウンセリング文化がすごくいいなと思ったので、
カウンセリングをもっと身近でかっこいいものにしたいという思いから日本で起業しました。
授業内容がオンラインのカウンセリングのマッチングサイトになるので、
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心理カウンセラーさんとカウンセリングを受けたい方のマッチング、
その後にオンラインでカウンセリングを受けられるというサービスになっております。
なるほど。そのマッチングサイトの方はテレミーさんという名前ですかねサービスネーム。
そうです。テレミーです。
はい。なので会社名がスタテラさんということで、僕も今ウェブサイトを見させてもらっている情報ですね。
リンクも貼っておくので皆さんも見てもらえたらと思いますけど、
スタテラさんの方がメンタルヘルスをかっこいいものにしたいというのが一番上に書いてあって、
ちょっと皆さんも気になる方もいると思うんですけど、スタテラってちなみにどういう意味なんですか。
スタテラですね、心理学って結構アメリカからとか海外からのコンセプトが多くてカタカナだらけなんですよね。
どうしても心理療法だったりとか、カウンセリングっていうのもカタカナじゃないですか。
カタカナだからこそ馴染みにくいものではあるんだろうなというふうには感じていて、
会社名もそれでちょっと平仮名でスタテラっていうのはラテン語、ラテンなので語源みたいなところでバランスっていう意味なんですね。
あ、そうなんだ。
そうなんです、心の健康って結構バランスだなと思っていて、みんなが全員ずっとポジティブなわけじゃないし、
そんな人いないし、ただこうバランスを取るのがうまくなればいいなっていうのが自分の目標でもあるし、
バランスってすごく大事だなと思うので、バランス、けどどうやったら馴染みやすいかなっていうところで平仮名でやらせてもらってます。
なるほど、株式会社スタテラ、スタテラのところが平仮名で狂気するっていうことですね。
そうなんです。
かわいらしいというかかっこいいというか。
ウェブサイトもなかなか独特な構成になってるなと思ったんですけど。
ポップな感じっていうかね。本当もいろんな種類を多用していて、なかなか面白いなと思うんですけど。
これもメンタルヘルスをかっこいいものにしたいみたいな意図もあるのかな、ポップなっていうか。
割と心理学とか精神科とか見ると堅いとか多いですけど、全然ポップですもんね。
テレミーのウェブサイト。
スタテラさんも。
ありがとうございます。テレミーのがメインなんですけど、
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スタテラのインスタグラムから飛んだ人がなんとなく会社の概要が見れるように自分で適当に作ったので、まとまりがないっていうだけなんですが。
テレミーはちゃんとデザイナーの子に書いてもらってやってるんですが、それが私たちの意図でもあって、カウンセリングっていうと女の人がいてニコニコしてるようなウェブサイトが多いかなと思うんですけど、
もうちょっと馴染みやすいようにポップに文化からかっこいいものにしたいっていう思いがあるので、入りでもいいので馴染みやすい、ちょっと従来とは違うようなウェブサイトができればいいなと思って、そのデザインになりました。
素晴らしいです。ぜひ見てほしいですけどね、皆さんも。
ちなみに一人で我慢してない?セルフケアしちゃおうかと書いてますね、手書き感じで。
マッチングサイトの運営が事業内容になっていて、みのりさん自身もカウンセラーではあるので、そこでセラピー、カウンセリラーとしてのお仕事もされてらっしゃるってことですかね。
日本ではクライアントさんは見てないです。私はクライアントさんはロサンゼルスだけで、日本では運営として中に入って、カウンセラーさんは今42人かな、所属していただいて、その方たちにクライアントさんでいただいてます。
そこはマッチングはオンライン上でするんですか、それとも人の手が入るんですかね、そこは。
オンライン上です。
で、みのりさんが指導をしたりみたいなこともされるんですか、カウンセラーの方も。
カウンセラーの方は週に1回カウンセラー同士で集まって、
特徴として若いセラピストもいれば、経験豊富なセラピストもいて、だから2000円から1万2000円と結構幅があるんですけれど、みんなで集まって、難しいクライアントさんとかがいたら知恵を出し合ったりとか、
もう一つトレーニングセンターとしてのファンクションもしていまして、若い方も免許を取る条件で、今大学院に行かれている方とかも所属されていて、
で、臨床経験を積みながら免許に向かって勉強されているっていう方もいらっしゃるので、経験のある方とお話をしながらだったりとか、月に1回会社からいろんなトピックのトレーニングをカウンセラーさん向けになっているので、そういうことだったり。
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なるほど。なるほどですね。じゃあクライアントさんはもうカリフォルニアに住んでたときに、もうからのお付き合いってことになってるんですか。
クライアントさんは、私はカリフォルニアのカウンセリングセンターも全部テレヘルスやっているので、朝のすごい時間に見てます。6時からとか。
あ、それはもうその組織に所属していて、患者さん振られてくるっていう感じなんですか。
そうです。ずっと同じ組織に2022年からはいて。
それが南カリフォルニアカウンセリングセンターということですね。
そうです。はい。
朝の6時から。
朝の6時から。時には3時からやってます。
3時ってなんか夜、まだ夜のような気もするけど。
そうですか。こっちの時差に合わせてってことですね。
そうです。そうすると必ず12時には仕事が終わるので、12時か1時に終わるので、で午後は会社のことをやったりという感じですね。
日本側の仕事をってことですね。なるほど。じゃあ本当になんかあれだな、なんか特殊なデュアルライフというか、不思議な感じしますね。
ちなみにそうしたらですね、皆さんにも聞いてるんですけど、日々の生活スタイル、仕事は今朝6時から午後から日本の会社のことっていうのはざっくり聞いたんですけど、
なんかオフ日とか趣味みたいなものとかってなんかあったりしますか。
そうですね、最近はオフが月曜日で何してるかっていうと、そうなんですよ、スタートアップなので結構土日にいろいろ会があったりとか、
私たちもメンタルヘルスクラブっていうアカウントもやってるんですが、土日に対面でイベントをやったりするので土日は結構チャンスだと思って稼働してることが多くて、
月曜日1日撮ることが最近は多いです。
けど自分で自営業なので、自分で休みを取らないと。
どこまでも行っちゃいますよね。
ずっと撮れないので。
なのでなるべく1日は撮るように今していて、もうその日は何もしないですね。
何もしないという予定を入れるっていう感じですかね。
そうです、もう死んだように寝て、家から1日も出ないことが多いです。
ちなみに先ほどちらっとおっしゃったメンタルヘルスクラブっていうのは、それもちょっとお話してもらってもいいですか。
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インスタでメンタルヘルスクラブという名前で活動させていただいてるんですけれど、
これはテレビに行く前にもうちょっとゆるっとメンタルヘルスについてゆるゆる話そうよみたいなコンセプトでやっているアカウントなんですけど、
やっぱりそっちの方が日本人の人には馴染みやすいみたいで、今はだいたいもうすぐ4万人の方に見ていただいてるんですが、
1月のゆるっとセルフケアだったり小さな幸せだったり、イラストを中心にメンタルヘルスにちょっと馴染みやすいって言ったら何でしょう、
メンタルヘルスにちょっと向き合うきっかけになったらいいなとか、メンタルヘルスについてちょっとまだ赤いけど、
こんなふうにポップに話してもいいんだよみたいな入り口として。
それは何、フィジカルにどっかの場所に集まったりするんですか。
結構最近はみんなでディナー食べてメンタルヘルスについて話したりとか、いろんなイベントをやったりですとかですね、これからもまだいろいろ企画があるんですが。
なるほど。
最近はやることが多くなってきました。
そしたら土日の方が仕事してる方も来やすいってことですね。
そうです。
やっぱりテレビのメンタルヘルスクラブの完全にオンラインっていうことが一応強みではあるので、
テレビの場合はカウンセラーさんも本当に沖縄から北海道の方までいらっしゃいますし、ユーザーの方も東京にいなくても使えるっていうのが特徴で、
メンタルヘルスクラブも同じで、東京でない方もイベントに参加したいっていう方が結構いらっしゃるので、私たちも東京に出向いたり愛知に出向いたりはするんですが、
限りがあるので、今度サブスクをしたりなんかも考えてます。
まあね、でも実際にやっぱり会った方がいろんな情報交換できますもんね。
顔見てるだけでも何か何考えてるかってだいぶわかりやすいですし。
うんうんうん。
移動はね大変だとは思いますけど、楽しむしかないって感じですかね。
うんうんうん。
名古屋とか書いてありますね、ランチ会。
はい。
すごいですね、でもまだこのスタテラさんが始まったのが2023年8月に設立ということで、
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で、テルミが2024年4月サービス開始っていうふうに書いてあるんで、まだ1年、2年?
もうすぐ2年目になります。
そうですよね、今収録してるのが今2月の終盤ですけど、すごい勢いでなんか活動してらっしゃいますね。
私はもうちょっと頑張りたかったなという1年でした。
あ、そうなんですか。
はい。
そっか、じゃあその辺の仕事の話はまたちょっと後で深掘っていきますかね。
じゃああとちなみに、今のマイブームというか、自分が一番注力してることとかフォーカスしてることとかなんかあったりします?仕事以外でもいいんですけど。
マイブーム。
的なもの、何でも。今このカフェにハマってんだよねとか。
ゴルフ。
あ、ゴルフ?
ゴルフが好きです。
だけど今寒いので全然行けていないんですが、ゴルフは趣味になるのかな。
いつから始められてるんですか?
ゴルフはコロナ中なので2020年とかですかね。
なるほど、4年前とか5年前とか。
でもハマりだしたのは本当に今年に、あ、ごめんなさい、去年。
2024年。
後半ぐらい、はい、そうです。
おもろいですか。
面白いです。
僕はね、サーフィンが大好きで、ゴルフはちょっと感じたことがあるんですけど、この時間があったら海に行きたいなと思ってやめちゃったんですけど、
結構いろんな人と回る感じですか?知らない人とかと。
いや、そんなこと、知らない人と回ったことはまだないです。
あ、そうなんですね。
はい。
そっかそっか、じゃあ、友達と遊ぶ感じですか。
友達と回ったり、あと上手なこともあって教えてもらったりとか。
いやなんか、なかなかこう、ちょっと僕も練習したけど成長があまり見えなくて、自分の。
上手くなってんのかどうかよくわからんみたいな感じなんですけど。
難しいですよね。
上手くなってくる感じします?難しいですよね。
それが、去年の、えっと、2024年の2月のソニーオープンを見に行った時に、
あ、私は今年絶対ゴルフが上手くなりたいと思い、思っていたものの何もできず、
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友達が10月ぐらいに、誕生日だったしって言って、そのプロの方と回れるチャンスを作ってくれた時に、
あの、ティーチングプロの方に。
すごい、そこでいろいろ習得して、お、なるほど、面白いと思い、そこでグッドスコアが伸びたんですよね。
あ、そうなんだ。
ゴルフ、そうなんです。やってるうちに、こうやってるとこう、いろいろ知り合いが増えるというか、
自分でゴルフ場の人と仲良くって、ゴルフ場で働いてる人とかすごい仲良い、あ、ごめんなさい、上手いじゃないですか。
で、いつでも来て、アメリカなんですけど、いつでも来て練習しに来なよとか言って、
言ってたら、え、今もう全員行ったからラウンドする?みたいな感じですごい練習量が謎に増え、
2024年後半はすごく急に上手くなったと思います。
えー、まあでもそのティーチングプロの指定方が良かったってことなのかな、その。
うん、すごい上手かったです。一部女子プロなのかな。
へー、すごいですね。そっかそっか。じゃあその辺はもうまだアメリカにいたってことなんですね。
そうなんです。両親がまだハワイに住んでいて。
なるほど。
ハワイは年末とかしっかり休みを取って行くんですが。
まあね、結構行きやすいし、なんつーんだろう、気楽にできますよね、多分日本よりは。
うんうんうん、そうなんです。ハワイは結構ゴルフ3日で終わるしスルーなので、
友達とかともサクッとみんな、じゃあ9時に集合って言ったら、2時ぐらいには終わってるので、結構ハワイは。
ビジネス的にもね、ゴルフやっておくとなんか良さそうな気もするし、いいですね。
ごめんなさい、もう一度いいですか。
ビジネス的にもゴルフやっておくと、なんかいろんな知り合い作りやすいというか、おじさんたちもいっぱいいるだろうし。
いや、会社で回るほどまだそんな会社大きくないので。
いやいやいや、そうっすか。
じゃあ、そんな感じで週末というかお休みは遊んだりしてらっしゃるわけですね。
まあ今の月曜日はひたすら寝てるっていう話でしたけど。
ひたすら寝ます。
お疲れなのかな。
じゃあもう一個だけちょっと質問してこのセクション終わりたいんですけど、
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情報収集でいつも触れてるメディア、インスタグラムも運営されていらっしゃるって3.7万人もフォロワーいらっしゃってるんで、
そこに使ってる時間もあるとは思うんですけど、普段どういうメディアから情報収集してますか。
論文読んだりとかもされるのかね。どうなんすかね。
そうですね、大学院の時に死ぬほど論文を読んだので、そこですごく基礎はできたのは良かったなと思うので、
自分の中で心理学の基礎知識だったりっていうのはあるので、ある程度オンラインでいろいろな情報がある中で何が正しい何が正しくないっていうのが、
まずフィルターできるようになっているかなっていうのがあります。
やっぱりポップサイコロジーとかというか、いろいろな情報があるんですが、
例えばよくあるHSPっていう、ハイリーセンシティブパーソンって日本でよく使われてて、私もHSPとかよく言うと思うんですけど、
勉強してたので、HSPってアメリカの診断基準にないようになって気になって、どっから来たんだろうっていうと、
やっぱりまだ正式な業名ではなくて、どこに入るんだろうとか、
これってじゃあ誰かが作ったもので日本に馴染みやすかったのかなとか、
どんどん基礎があるからこそ知らないことがすごく疑問に思ったりとか、
なるほどね。
ということで調べたりとか、なのでインスタグラムとか自分たちが発信する媒体で情報を仕入れ、
そこから精査するっていうことが多いのと、ポッドキャストとかも結構活用したりはします。
ポッドキャスト番組もやられてらっしゃって、それはなんていう名前だったっけな、すみません。
それもメンタルヘルスクラブの延長で。
そうですよね。
ちょっといろんなリンクを貼っとくので皆さんチェックしてもらえたらと思いますけど。
ありがとうございます。
なるほど。
なんかでもそういうのありますよね。
ちょっとその話を今ここですべきかどうかよくわからんけど、
なんか業名がないほうがいいんじゃないかと思ったりすることってないですか。
業名をもらっちゃうと、私この病気なんだって自分で思い込んでしまうみたいな。
知らなかったら別に考えなかったのにみたいな。
あるかもしれないですね。
難しいですね。傾向とかあるだろうし、
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そういうふうにカテゴリー分けをしたほうが、もちろん学術的にはソリューションが生まれやすいのかもしれないんですが。
僕がイチャイチャ言ってるのもあるんですけど。
そうですね。けどやっぱり悩んでる方って自分の症状の人が自分だけじゃないんだとか、
あてはまる、病名ほどでもないですけど、それに名前がある現象っていうのは、
自分だけじゃないんだっていう安心材料になるのかなと思って。
確かにそうですね。
そういう名前があると調べやすい、なじみやすいっていうのはあると思うので、
本当に診断されないほうがいいっていう人もいると思うし、
私と同じ症状に名前があるだけでもよかったっていう人もいると思うので、
それぞれだと思うんですけれど。
ちなみに心理学という業界は、どんどんどんどん新しいものが出てくるものでしょうか。進化が激しいというか。
そうですね。基礎があっての進化だとは思うんですが、
例えばこのアメリカでの診断の聖書みたいな、DSMって言うんですが、
昔のDSMは例えばですね、本当に基礎が固まっての進化というのは、
DSMでトラウマとかPTSDの定義って、目の前で精神に関することを見たりとか、
自分がまず1体験した目の前で見た、そういう直接的な表現じゃないと診断にはいたらないっていうことだったんですけど、
この進化の過程で、やっぱり毒親だったりとか、生活環境の悪さの積み重ねもPTSDになるよねとか、
そういう進化はありました。
分かりました。その直接的な経験をしていなくても、心を見えない暴力でずっと。
ずっとストレスがかかって積み重なってパンクしちゃうっていうところですね。
っていうのもPTSDにカウントすべきじゃない。その状況に置かれていたところとか、PTSDにカウントすべきじゃないっていうふうな、
古いところからもうちょっと現代に寄っている、そういう進化の仕方が結構多いのかなと思います。
33:05
どういかに新しい社会に適応させていくのか。
あんまり新しい手法だったりとかは聞かないかな。
なるほどね。
じゃあちょっとね、今さっき新しいセオリーみたいなのはそんなに出てこないけど、
時代の変化によって捉え方が変わってきてるみたいな話からちょっと切れちゃってたみたいなんですけど、
そんなようなことをおっしゃってましたかね。
そうだと思います。依存症もスマホの依存だったりとか、
昔はなかったものが出てくると思うので、そこをいかにどう適応するかっていうのは日々変わっていくのかなっていうのと。
あと一番革命的だったのはマインドフルネスとか。
割かし新しいし、しっかり変化として心理学分野で変化があったのがマインドフルネスかなと思います。
5年前ぐらいからでしたっけね。なんか僕も覚えてますね。
診療内科の先生のところに、僕は広告営業によく行ってて、その先生の話が面白くてですね、行くのが好きだったんですけど。
マインドフルネスのヘッド、何とかアプリを教えてもらいいろいろ。
ヘッドスペースですよね。
ヘッドスペースだ。そこの会社にも見学に行かせてもらって、めちゃめちゃかっこよかったっすね。社長さん。
その会社の会議室はね、ブランコの椅子がブランコになってて、宙吊りなんですよね。
ゆらゆら揺れながら会議するんですよね。
面白い。
面白いですよね。あと昼寝スペースがあったりして、何かいつでも誰でも寝ていいよみたいな。
うんうんうん。だけど結構今はNikeとかAmazonとかもしっかり寝相スペースがあるみたいですよ。
そうなんですね。時代の変化ですね、その辺も。
じゃあちょっとすいません、話がもっと掘り下げたいところなんですけど、ちょっとそろそろ次のセクションに行きますね。
カウンセリングを気軽に受けられるようにっていうコンセプトすごいいいなって思いました。
ね。
ちなみにカウンセリングとかって受けたことあったりしますか?
36:03
まだないです。
それこそずっと日本にいたので、日本ではそんなにまだ浸透してないから、機会がなかったですね。
そうですかね。もしかそういう悩み事も特になかったのか?あったのか?
確かにそこまで深刻な、そうですね、家族とか友達に軽く話したら解決するぐらいのことしか、そうですね、今まではなかったですね。
でもね、今回ね、去年の2020年夏から、ねえもさんこっちアメリカ来てて、
やっぱ生活環境の違いとかあってね、気づくものもあれば、なんか気づかないうちに溜まっていくストレスみたいなものって、やっぱなんかあるんだろうなと思うからね。
まあ今んとこ元気そうな顔してますけど。
そうですね。
そのうちね、なんかドヨーンとしてきたらカウンセリングに行くのもありなのかなと。
そうですね。
あとなんか瞑想ルームがある会社もあるっていうのは。
そうそうそう。
最近ね、増えてるようですね。
日本では聞いたことないかな。
なかったです。聞いたことなかったですね。
でも瞑想自体があんま浸透してないですかね。
なんかでもさ、コロナ前だったかな。コロナ中だったかな。
ヘッドスペースっていうアプリの話もさっきしてましたけど、マインドフルネス。
俺もね、アプリに入れてしばらくやってたことあるんですけど、朝起きたら、マインドフルネスっていうアプリを立ち上げて、
そこになんか、空を見上げて風を感じて、目を閉じて、今電車が左から走ってきました、みたいなのをなんか10分ぐらいやってたことがあるんだけど。
だからちょっとマインドフルネスっていうのは流行った気はするんだけどね。
特に瞑想とかしてる方多いイメージなんですけど。
そうね、あとヨガとかね。
うん、ヨガとか。
多いしね。結構なんか、経営者の方たちもね、朝起きて、瞑想をしたり。
瞑想して。
っていう、心を整えるみたいな話多いもんね。
ヨガは家でやってます。
あ、そうなんだ。
はい、それで確かに、呼吸をこうゆっくりして落ち着けて、すごいリフレッシュになっていいなって思ってます。
あ、じゃあ日間になってるってこと?
39:01
そうですね、お風呂入って出たら、軽く。
夜か。
夜か、20分ぐらい。夜、はい。
なんかストレッチみたいな動きも多いから、ちょうどいいかなと思って、お風呂上がりに。
毎日やるってのはいいですよね。
寝る前にね、そういうことするとなんか、あぶたまが整理されそうだしね。
すっきりしていいです。
ね。
いやー、ちょっとねこれ、ぜひ皆さんウェブサイト、スタテラさんのウェブサイトのね、めっちゃかわいい、見てほしい。
ぽっぽでいいですよね。親しみやすいというか。
いやそれとあと俺思ったのは、みのりさんがクライアント?
カリフォルニア州のシネカウンセラーでいらっしゃるんで、南カリフォルニアのカウンセリングセンターに所属していて、クライアントはアメリカにいると。
今は、みのりさんは日本にいるんだけど、日本の朝早く起きて、アメリカのクライアントのカウンセリングをしているっていうことは、USドルで稼いでるってことだと思うんですけど。
で、日本でビジネスをしているっていう、このスタイルがね、なんかかっけえなーと思いましたね。
今、円安もあるしさ、すごいアドバンテージ高いし、稼ぎやすいというか、忙しいだろうなと思うんだけど、そういう生活の仕方すごいなーって思いました。
確かに、そうですよね。強みですよね。どっちも知ってるからこそできるというか、日本とアメリカと。
そうだし、ドルで稼いだほうが今はいいじゃない。
そうですね。
逆パターンもありますけどね、こっちに駐在できてて、日本円で給料もらうっていうパターンもあるけど、それは今はかなり不利なので、どっちもしてらっしゃるんですけど、すごいなーって思いますね。
確かに。
若いのに。
ねー、そう、若いのにパワフルですよね。
まあ、あやまさんも若いですけども。
いやいや、さらに、さらに若いです。
そうなんですよ。
ということでね、もうこの回はいつもよりね、長くなってます。もうちょっと話がおもろすぎてね、僕は止まりませんでしたので、また。
たっぷり。
そうですね。次回は、なんで、まあ、過去の話をね、ざーっと聞いて、その今の仕事に至るまでっていうのをざーっと聞いておりますので、楽しみにしておいてくださいと。
次回も楽しみにしていてください。では、素敵なお話ありがとうございました。
ありがとうございます。
リアルアメリカ情報。
42:10
よっ。
このコーナーでは、最新のビジネス生活情報をアメリカ、ロサンゼルスからお届けしていきます。
ありがとうございます。
ということで、はい、今回はですね、アカデミー賞受賞式について。
そうだ。
もうすぐというか、はいそうですね、3月の2日に行われるので、ロサンゼルスで行われるので、いいかなと思って。
そうね、これが配信されてる頃にはもう発表されているとは思いますが、
そうですね、発表されている。
今はこれは直前の話ですね。
はい、アカデミー賞終わってから結構あの日本で公開される映画も、
たくさんあるみたいで、
はい、ドルビーシアターで3月2日ということですけど、
みつさん長年ロサンゼルスに住んでますが、
はい。
アカデミー賞のなんか印象とか、思い出とか、なんか放送もしてるみたいですけど。
今、話せることが何もないなと思って、ちょっと焦ってますけど。
何もね、俺あんまないんだよな。
まあ映画は見ますけど、行ったこともなければ。
ただあの、タイスケ君、この番組の編集してくれてる、
音楽作ってくれてるね、タイスケ君がやっぱりそこに、
そのうち出てくると思うんで、アカデミー賞のレッドカーペットにね。
それは楽しみにしておりますけども。
そうなんですね。
映画、音楽作ってますからね。
実は私、レッドカーペットの取材に行けることになって、
マジ?
なんですよ、行くんですよ。
そうなの?今年の?
はい。
すごいな。
そうなんです。なので、また行ったら、その話もできたらなって思うんですけど。
じゃあインタビューするってことは?
そうですね、はい。インタビューします。
日本人、日本から3作品がノミネートされてて、その方々を中心にインタビュー。
3作品って何ですか?ちなみに。
ドキュメンタリー2つと、あとアニメ1つなんですけど、
その日本の作品を紹介できたらなと思います。
1つ目が、山崎恵麻監督という方が制作されたインスタルメンツ・オブ・ア・ビーティング・ハート。
これが短編ドキュメンタリー賞にノミネートされてて、
これ東京の世田谷の小学校が焦点、スポットを当てられているというドキュメンタリーなんですけど、
45:08
ニューヨークインスタルメンツ・オブ・ア・ビーティング・ハート。
ニューヨークタイムズのYouTubeで見ることができます。
これ日本人の監督が日本の題材で撮った作品としては、この短編ドキュメンタリー賞、ノミネート初めてだそうです。
小学校1年生の生徒が来年入学する、来年度入学する新入生のために演奏会をするっていうストーリーで、
その中でシンバルとか大太鼓とか目立つ楽器は1人しか演奏する人がいないから、それでオーディションがあるんですけど、
その中で苦しい思いしたり、葛藤があったり、みたいなところを追っている作品です。
ヒューマントラマというやつですかね。
でもリアルな話ってことね。
はい、なんか2021年の4月から1年間ずっと撮影、150日間、700時間撮影して、それを編集しているんだそうです。
なるほど。
実は語学学校のアメリカ人の先生がニューヨークタイムズを公読されてて、その映像を見て、この映像気になったからみんなで見ないみたいな感じで授業で見て、それで知ったんですよね。
そうなんだ。
そうなんです、そうなんです。
結構その小学校、日本の小学校の給食のシーンとか、ランドセル賞って投稿してたり、そういうのが、一つ掃除の時間とか、一つ一つが、ほら、その先生にとっては新鮮というか、何してるんだ、みたいな。
こっちのランチタイムとかは、各自勝手に家から持ってきたもん食ってるっていう感じなんだけど、掃除の文化とかもないもんね、きっとね。
そう、掃除もないから驚きだし、結構新鮮だったみたい。
音楽会のためにすごく一生懸命練習するんですけど、それもちょっと日本ならではというか、みんなで周りに迷惑かけないように調和をとれるように、ミスしないようにというか、いうふうに練習していくんですけど、それがちょっとなんだろうな。
アメリカじゃありえない。
集団行動というか、同調圧力が強すぎないか、みたいな。
あ、そっち。
48:01
そうです、そうです。
もっと自由でいいんじゃないかってこと?
メインの子は、小学1年生で、これから2年生になる子なんですけど、ちょっとちっちゃい子に、ちょっと厳しく先生が言うシーンもあって、それがこんなに厳しく言うのか、みたいな。
で、驚かれてました。
いやー、驚くことあるよね。
俺もなんか電車乗ってたりとか、バスとか、バスは乗らないか。
えらいこと、勢いでさ、子供怒ってるお母さんとか見るとさ、おーいと思うもんね。そんなに怒らなくてもいいだろうと思って。
おーいって思っちゃうもん。
そういうのもあるんだね。
良いも悪いもあるんでしょうね。
良いも悪いも。
でもこの監督は、小学校は日本で過ごして、そっからアメリカに行ったそうなんですけど、アメリカで今働いてて、なんかすごいちゃんとしてるねとか、頑張る、すごい頑張れるね、みたいなこと言われるのの、根源がどこにあるのかって思ったら、なんか日本の小学校で、そういう頑張る力っていうか、そういうのを養えたんじゃないかって思って、これの作品を作ったみたいです。
すごい。
ね。
ちょっと見てみよう。
そう、周りの人から、外国の方からすると驚かれる、日本の教育が、良いも悪いも悪いみたいな。
まあ独特でしょうね、きっと。
そう、独特に映ってるみたいです。
文化だもんね、それは。
んー、面白い。
はい。
と、もう一つは、伊藤しおり監督のブラックボックスダイアリーズっていうので、こちらもドキュメンタリー、長編ドキュメンタリー。
ブラックボックス。
はい。これはあの、伊藤さんご自身が受けた性暴力について。
そうだよね、俺なんか見たな。
ブラックボックスに乗り出すドキュメンタリー。
結構海外で反響が多くて。
30カ国以上の国と地域で配給決まってて。
見た?
はい、見ました。
面白い。
面白いっていうか、考えさせられる。
そうで考えさせられますね。
ただこの作品の中で、ホテルに連れられてしまう映像が映ってるんですけど、それの使用許可をめぐって、日本で揉めているそうで、日本での上映が未定。
なんじゃそりゃ。
そうなんです。
あ、そのホテルが。
裁判で使うっていう約束で得たものを映画で使ってしまっているという。
そう、許可が。
51:01
違うじゃんって言ってたのと違うじゃんってことか。
違うじゃんってことで。
それを使わないってことか。
はい。
ということでちょっとね、日本で上映されるのかわからないんですけども。
そうですね。
日本で性被害受けても、それが基礎に至るケースって1.1%とかだそうで、そもそもこう被害届を出す人が少ない。
そうですね。まあMeTooブームってこれもちょっと前にそういう話題が多かった時期もあったけど、まだまだ文化的には終わってないっていうかね、さっきのカウンセリングの話もそうだけど。
そうですね。伊藤さんもそのMeToo運動の流れでこう、まあ伊藤さんの作品っていうか。
なるほどね。
ちょっと考えさせられる作品です。
で、もう一つがアニメなんですけど、短編アニメーション部門でアメ玉。
アメ玉。
アメ玉。これあの韓国の絵本作家ペクヒンナさんの絵本を原作としたアニメで。
これ何?アメ玉って。
世界観は。
人々の雨に魂のと書いてアメ玉と読むんだ。
はい。キャンディー。
キャンディーかと思ったけど。
キャンディーです。キャンディーをなめていろんな人の声が聞こえてくるっていう話なんですけど。
それは書けてるのね。アメ玉とアメ玉。
アメ玉。
周りが風景が韓国なんですけど、この少年が喋ってる言葉が関西弁っていう。
結構面白い。
そうなんです。最初コミュニケーション苦手なんですけど、この主人公の男の子は。
アメ玉をなめて、なんかいろんなものの声が聞こえるようになってきて、
ソファとか犬、お父さんの本音とかが、アメをなめることによって聞こえてきて、
だんだん人の気持ちとか。
あれでも俺なんか見てるの違うかな。ちょっとリンクありますか?
アメ玉。あ、西尾大輔監督のアメ玉です。
西尾監督の。
ごめん、俺違うの見てた今。
アニメのかわいらしい。
はいはいはい。
かなたれ小僧みたいなのが。
54:01
すごくかわいくて、心温まる。
ごめんなさい、今俺検索してて、最初に出てきたのがね、
雨に魂と書いてアメ玉と読ませる、なんか違うアニメの話でした。
そう、なんのあれかなと思ったんですけど。
そういう作品もあるんですね。
あ、あるみたい。
こちらあのひらがなで、アメ玉。
なるほど。
え、でもアメリカでは表示するときは、アメ玉。
マジックキャンディーズ。
マジックキャンディーズ。
陽台だそうですね。
はい。
なるほど。
すごく映像もきれいで。
スクリーンで見るとすごく良かったので、ぜひチャンスがあれば。
東映アニメーションの制作アニメとしては、アカデミー賞初ノミネートってことで、
日本でも2月28日から2週間限定で劇場上映されるらしいです。
今日じゃん。2月28って。
はい。そこから2週間限定。
なるほど。
そっか、じゃあ俺ちょうど日本だから。
見られます。
チャンスがあったら。
はい、ぜひ。
そっか。
え、で、絵馬さんはその人たちにインタビューできるってこと?
あ、そうですそうです。
え、すごーい。
はい、楽しみです。
またの報告をじゃあ楽しみにしております。
はい。
そっか、じゃあ。
なんか気になる作品は。
俺こないだね、ちょっとあの、人と話してて気になった作品が、
あ、この日本のではなく、
はい。
エミリア・ペレスっていう。
あー、はいはいはい。
あの、マフィアの、マフィアというか、メキシカンギャング。
はい。
これネタバレになんないよね。
女性に。
見ました見ました。
トランスジェンダーの話ですけどね。
うんうん。
あれもう俺もね、まだね半分見て、あの忙しすぎて半分しか見てないんですけど。
まあまあ。
そうですね。
うん、だから俺多分もう日本に帰ってから続きを見るんじゃないかなと思うんですけど。
ミュージカルでね。
あ、そうそうミュージカルなのがまたすごいよね、なんかあれ。
はい。
不思議な感覚になるよね。
急に結構踊りだしますよね。踊って歌いだして。
喋ってると思ったら歌いだして。
はい。
まあまあミュージカルなんですけど。
はい。
いやなんかあの、あれね、そのトーンがいいなあと思いますね。
迫力みたいなのがね、あの主人公のね。
はい。
ちょっとまだ結末見てないんでね。
そうですね、じゃあ言わないように。
みなさん、あれ?メディアプレスも日本公演ありましたっけ?日本上映。これから。
57:01
あ、でもネットフリックスで見れるからね。
あ、そっか、そうですね。
わかんないけど。
全国公開は3月28日って書いてあります。映画。
あ、そうなんですね。
はい。
どうなるんでしょうね。
はい、楽しみですね。
ちょっと今回あの、LAの山火事の影響で、その音楽、いつも受賞式で、
うん。
あの音楽演出、その歌って、映画の中で取り上げられた、その音楽を受賞式でも誰か歌って披露するっていうの、コーナーがあるんですけど、その時間が今回ちょっと自粛する。
あ、そうなんだ。
なんですけど。
はい。
まあでも、何とか開催できて。
まああと何パーセントかはチャリティーに回るわけですよね、確か収益のね。
そうなんです。ということで、またちょっと行って、どうだったかっていう話も。
そうね。
はい、次回できたら。
それはもう山さんにしか取れない情報があると思いますので、楽しみにしております。
はい。はい。次回ご報告させていただきます。
はい。
ということでここまでリアルアメリカ情報でした。
では、締めのコーナーです。
はい。
何か質問ありますか?
質問と言いますか、なんかそのカウンセリングとか、人に話すのって大事だよねっていうお話だったと思うんですけど。
はい。
私昔あの、その、ここ命の電話みたいな。
よくたまにそのテレビでこういうのありますよっていうお知らせをするときがあると思うんですけど。
その電話番号。
あ、そうですね。命の電話こちらです。
一人で悩まずに、そう。
こちらに問い合わせてくださいっていうのの取材に、
富山のときに行って、
その一つの取材のニュースの。
富山の。
アナウンサー時代ね。
ニュースで、あ、そうですそうです。
ニュースで取り扱ったんですけど、
それ結構もう、何でしょう、毎年この時期、自殺予防でっていうのがあって、
その日のニュースで毎年取り上げてるので、
それの一つとしてこう仕事を原稿を出して読んでお伝えしたんですけど、
そしたら、後日、なんかその、
電話番号がちょっと書き取れなかったから、もう一回押して入れてくださいみたいな、
視聴者さんから問い合わせが来たみたいで。
1:00:01
どこに?
廃局に。
で、お伝えして、
そしたらすごくそれで助かったというか、
詳細はわからないんですけど、
そこに電話をかけたみたいで、その方が。
で、ここがあるって知ったことですごい救われた。ありがとうございますみたいな。
それはテレビでの放送だよね?
放送で、あ、こういうのあるんだっていうので、
連絡先を我々に聞いて、問い合わせて、
すごい救われましたっていう報告をしてくださった方がいて。
そうなんだね。
だから、本当によかったなって、
仕事がすごい役に立ったなっていう実感がその時すごい感じました。
実際まあそれはね、そこに1人問い合わせ来てきたってことは、
もう裏に何十人何百人ってね、実際電話した人もいるかもしれないし。
そうですね。
なるほどね。
そういうことを思い出していったわけだ。
ちなみにね、ロサンゼルスにもね、確かありますよ、そのなんつんだったっけな、
ホットラインだったかな、なんとかホットラインだったかな。
やっぱり海外に来て悩んじゃった人のための日本語で受けますよ、みたいなのがあったりして。
それを受けている人たちがやっぱりね、すごいなと思うけどね。
確かに。
いやー。
たしかに喋ることでこうね、自分の気持ちは軽くなりますけど、相手の方はね、
こう受け止めるってことはね。
そうそうそうそうそうそう。
カンセラーさんすごいですよね。
すごいよ。だからそれをまともに受けてやるとさ、どんどんどんどん自分は落ちていっちゃう気がするからさ、
それをこううまくというか、プラッと今、処理しないといけないんだけど、それがすごいよね。
まあでも、少なからずあるもんね、へこんの時ってのは。
誰かに話聞いてもらいたいけど、友達とかにも話せないし、みたいな。
そういうのは助かりますね、ほんと。
まあでも今この山火事もあって、ロサンゼルスでもやっぱり結構そういう方が増えてるようでね。
冬っていうのもあると思うけどね。
夏はさ、ここカリフォルニアのアホみたいに晴れてる太陽が出てるとさ、もうなんか、もういいかってなるけどさ。
1:03:02
冬はわりと悩みがちっていう。
確かに、気持ちも寂しくなっちゃうかもしれないですね。
まあでも、皆さんもう春が来るのでね、元気出していきましょうということで。
そして何かあったら、このみのりさんの。
そうですね、テルミーにアクセスしてみれば、サクッと話聞いてもらえると思いますんで。
サクッとっていうのがいいよね。
軽い、かじわる感じで。
気軽にね。
そんな感じですか。
その敷居がね、どんどん低くなっていけばいいなって、思いますね。
ということで、こちらのインタビューとリアルアメリカ情報ですけども、ブログに掲載しています。
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ぜひご覧ください。ということで、今週も聞いてくださりありがとうございました。
ありがとうございました。
また来週。
じゃあね。