プロフェッショナリズムですか、これ言ったらね、もしかしたら普通の人は何言ってるんだって言うのかもしれないですけど、
めちゃめちゃ楽しんで、不真面目にやります私。
そうなんですね。
逆に仕事だからって言い訳を僕はしたくなくて、
だから普段いろんなことを僕はやってるんですけど、
全部ちゃんと楽しんで、自分の欲求が向かう方にちゃんと楽しんでやるといいものができるなというふうに思っているので、
子どもたちとも喋ってるときはもう多分私が一番楽しんでますね。
子どもたちっていうのはその生徒さんたち?
そうです、生徒です。生徒と喋ってるときは多分私が一番楽しんでいます。
ディスカッションとかももちろんするんですけど、
特に大学院のレベルになるとみんないろんなバックグラウンドがあってかなり優秀な生徒も多いので、
それこそたまに弁護士の生徒とかいるんですよ。
だからそういう人とか、あと1回なんかも医者の免許持ってるとかって生徒もいて、
めちゃめちゃ面白くて、俺がめちゃめちゃ質問するみたいな。
どっちが先生か分かんないみたいな。
そうそう、でもこれすごくいいと思って、ジャンルとか、例えば医療業界の話とかっていうのをケースで話したときに、
俺よりお前の方が分かるようにお前前に出てきて話してくれって言って、
俺かなり自分よりジャンル的に優秀な学生とか分かってる学生がいたら俺変わりました席。
生徒側の席に座ると。
そうです、めちゃめちゃ話聞いてめちゃめちゃ質問する。
でもそうするとみんなアイデアが得られて、クラス全体がかなり有益になるんですよね。
だから私としては優秀な学生が多いときは、どっちかって言ったらただのクラスマネジメントをやるだけで。
学生たちが優秀なんで、余計なことは逆にしないっていうふうにしてます。
なんか今思ったのは、先週だったかな、高校野球やってたときとか団体競技が嫌いだったっていうのをおっしゃってたけど、
今の話だと団体競技というかチームマネジメントに近いような気がしちゃうんですけど、
確かにそうですね。
そういう意味では好きなんじゃないですかって今ふと思ったんですけどね。
確かにね、そうですね、そういった意味ではそうかもしれない。
多分そうなってくると、あれなんだろうな、もしかしたら監督だったらよかったかもしれないですね。
そういうことか。
もしかしたら。
プレイヤーじゃなくてね。
プレイヤーでもそうね。
でもそういう意味では教える方に適していらっしゃるのかもしれない。指導するとかね。
そうですね、そういった意味ではそうかもしれないし。
あと結構アプローチを私としては変えるようにしてて、年齢とかあとは学生のレベルであったりとかでかなり変えるので、
人によって。
大学院生と話している時とのクラスと普通の学部生のクラスでは多分マネージメントが全然違いますね。
なるほどね。
だって高校出たばっかりの学生にちょっとお前高校の業界について話してみろって言ったら無理があるんで。
なのでそういった意味ではかなりそういうのうまくやってるとは思いますかね。
楽しんでます。私が一番楽しんでます。
はい。
そうか。じゃあそれが仕事哲学なんですね。自分が一番楽しむ。
そうです。はい。
それでお見せてみんなにも楽しんでもらいたいっていうところがその奥にあるってことですかね。
そうですね。でも私が楽しそうにモチベーションが高い状態でやってなかったら絶対誰もついてこないだろうなっていうのは。
そうでしょうね。
そう思いますよね。そういった意味ではリードバー・エグザンポー的なちゃんといいモデルを見せてやっていけたらいいかなっていう意味も込めて。
でも絶対楽しんでると新しいアイディアとかクリエイティブなアイディアとか出てくるので。
そういった意味でそれは絶対的に仕事をやってる中で僕は必要だと思います。何の仕事であっても私としては。
なるほどね。
みつさんは今多分かなり楽しんでらっしゃると思うんですけど。
そうですね。僕も楽しみながらいろいろやらしてもらってますけどありがとうございます。
たぶんそんな感じ。
ちなみに僕今インスタグラムの凌介さんのね、みんな見てたんですけど、
おそらくこれはボクシングの競技場の日なのか何なのかわからないですけど、
黒人選手を相手にガッツポーズを2人ともしているよくあるシーンってあるじゃないですか。
はい。
その時に凌介さんが着ているTシャツが、
I like peanuts, I hate carrots っていうね、めちゃめちゃ可愛らしい。
ちょっとふざけたTシャツ?と言ってもいいんですかね、これは。
そうですね。
これはどういう真意があるんですか、これは。
これアニメ知ってます?スパイファミリーっていうアニメのTシャツなんですよ、これ。
スパイファミリーなんですね。
そう、アーニャが書いてあるんですけど。
だからアーニャはピーナッツ好き、ニンジン嫌いっていうのが英語になっているだけなんですけど、
それいいなと思って、それを着ていって。
これって結構ピリピリしてて、もう殴り合いが始まっちゃうんじゃないかみたいな、
この競技場の後の試合前の対面の時じゃないですか。
そうです。
その時にこのTシャツを着ていくっていうのがなかなかおもろいなって思うんですけど。
確かにね、普通にやったら逆に面白くないかなと思って、
そういうのをちょっと面白い要素を入れていこうかなと。
毎回ちょっとアニメTシャツを着ていこうかなと思ってるんですよ。
おもろいっすね。
もうちょっとバンバン新規を尖らしてヒリヒリして着ている中、
アイライクピーナッツって可愛らしいの書いてあるとね。
それも含めてだから私が一番楽しんでます、そういうのも含めて。