2025年に向けた振り返り
百百
あなたの耳に百の話を、立石従寛/陳暁夏代による人生漫談ラジオ、百百。
あれあれあれ?
今、飲みたいなと思ってた。
オンライン収録ぐらいのズレがありました、今。
確かに、上海、上海。
今日の距離でね。
すいませんでした。
全然です。
後半も。
後半もやっていきましょう。
やっていきたいと思います。
すごいグッズが、思ったよりも。
思ったより、すごいありがとうございます、みなさんすいません。
人気エピソードの再考
助かります。
助かります。
本当に、ローンティー売り切れたらしいです。
え?黒?白?
黒。
本当に。あ、これね。これ可愛いよ、だって。
着やすいですもんね。
だいぶ着やすい。僕も着ていこうと思います。
結構ね、ランキングって中見てもらうと分かるんですけど、買った人。あ、すいませんね。
なんかね、結構、100々で人気なのは、結婚するか別れるかとか、鬱の治し方とか。
そうなんだよね。
人生的なんですよね。
そうなんだよね。ちょっとくらめないよね。
人生の節目、節目。中年の悩みのステップみたいな。中年自由の階段みたいなのがランクインしてってるんで。
ちなみに言わなかったし、好評も続きなかったんだけど、今年一番人気があったエピソード。
止まったよ?
今年?
なんで?なんで?なんで止まった?
もう一回音楽を再開しますか。
分かりました。こういうことです。
いじめの法則。
あってますか?あってるわ。OK。
今年一番人気。
いじめの法則?
そうそう。
今年?
後ろ巻きと思って。
暗いですね。
そうなんで。
個々が集まってますからね。しょうがないしね。
だってさ、ポールやってさ、いじめの法則で確か聞いたのが、いじめてましたかいじめられてましたかみたいな。
その質問もすごいけどね。
すごい質問してるよね。冷静に考えて。
でね、なんだっけな。
ちょっと待ってよ。パッと出ると思うんだ。
あれって何回目ぐらいだっけ。あったあった。116回目。
いじめていた24%。いじめられていた45%。
まあまあまあ。
無関与30%。だから半分ぐらいいじめられてる。
でも、でも、でも、でも、これはそのいじめ話の本質で言うと、やっぱその無意識加害者という話がありますんで。
その話を聞いてもしかしたらいじめて、実は私もいじめていたかもしれない。
被害者にチェックした人たちはある種偉いですし、関与してないにチェックした人が一番立ち悪い可能性があります。
怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い。
いじめの話で言うと。
まあ僕もいじめられたがある。
被害者はね、自分がつらかったら被害者だと思って良いので、それだけなんですけど。
確かにそれといじめていたこともあったのかもしれない。
私もいじめられっ子だったんで。
でもその時に、やっぱりその首謀犯?リーダーみたいな子は恨むけど、それ以外にクラスの誰も助けてくれなかったじゃんっていう。
で、なんかそのいじめが終わった時に全員こっちに寝返ってきた時に誰も別に愛してなかったですよ。
だからそれが、その人たちは多分無関心にチェックしてる可能性がある。
私からしたら加害者の一人って感じ。
ライフデザインの重要性
確かに。難しいところよこれは。特に思春期やし。
一人って被害者と加害者両方が存在してるんですよ。一人に。一人に2役全員が持っていて。
まあまあどっちもあるわね。
だから私の中の模範回答みたいなのがあるんですけど、誰かの加害者にはなってたかもしれない。
だけど自分がいじめられていたっていうフェーズもあれば、誰かの加害者になってた、無意識になってたフェーズもあるかもしれないっていうのが私の中の模範回答っていうか。
そんな回答しないですけど、どこでも。
難しいですね。
そうは思ってますけどね。
そうだね。
まあでも今のはさっきのSNSの話とちょっと近いかもね。
逆にこういう話したときに私何も関係ないみたいなこと言ってる子は、うーんって思いますけどね。おーって思いますけど。
ここです。
そんなエピソードが1位と。
そうですそうです今年はね。来年はもうちょっと明るい話も。
明るい話?でもいい話ですよ。ポジティブに解説してますから。
いやいやあの実際本当にね100々今日集まっていただいてる方も皆さんの中にはそうかもしれないけどすごく嬉しかったことが個人的にもあってさ。
去年?お便りもそうだし実際に去年来ていただいた方でお手紙いただいた方もそうだったんだけど、この番組のおかげで不登校が学校へ行くようになりましたとか。
そういうなんだろうね。本当に人生ちょっと僕らが救ったとは全く思ってなくて個人的にはその方が自分で歩むのをちょっと背中を押してたかなぐらいな気持ちなんだけど。
思いますよ私も。でもそういう長文のお便りが届くのってやっぱりさらけ出した回なんですよ。
そうだね。
私も今年一番届いたのが子供が生まれた回なんですよ。15通ぐらいDMでインスタに来てるんですよ。
すごいね。
結構長文で皆さんなんかその私も産んで誰にも言えずとかなんかその辛さわかりますとかなんかもうやっぱりねそういう話をねさらけ出してる人って少ないから。
さっきの話ですね。
大事。だから孤高がねちゃんと孤高に届いてるということです。
開かれた孤高で。
開かれた孤高で。
いきたいなと思いますね。来年も。
後半のトークなんですけど、なんかね先日久しぶりにフルスの広告代理店の飲み会に行ったんですよ。
久しぶりに。本当に私あの2社目が広告代理店で3、4年いたんですけど、なんかそこの普段はね結構もう避けてるっていうかもう会社を辞めたのが本当8年前とか。
そんな経つの?
もう3、4年25とかに辞めてるんで。
もう26?
まあとにかく8、9年10年ぐらい前の話した。歳とってるから。
10年ぶりになんかねちょっと私もいつもはそういう誘いも来ないし、
まあなんか社に構えなんでなんか呼ばれてもいかないみたいなムーブを取ってたんですよ今まで。
だけどちょっと10年の節目じゃないけどなんか久しぶりに行くかと思って。
忘年会。
なんか飲み会。
飲み会。
行ったんです先月。
今日来てないから言うんですけど。
行ったんです。
で、当時の部長2人みたいな感じ。
もう嬉しいね。そんな今でも声かけてたけど。
嬉しかったんです。
久しぶりに行くかと思って行ったら案の定、案の定やっぱ話に興味がなさすぎ。
もう本当になんかもう久しぶりだなこの感じみたいな。
なんかやっぱ独立してから辞めてからは受管さんもそうだしやっぱ自分が興味ある人間と話す。
基本は。
基本は。仕事以外だと。
久しぶりにもうこのテンプレートみたいな飲み会久しぶりだなと思って。
テンプレートみたいな感じね。
昔これが嫌だよ私会社辞めたんじゃんってめっちゃ思い出して。
やっぱ10年経ったな。
10年経ってもなんかもうその感覚を忘れてたんですよ。
例えばテンプレート。
例えば10年ぶりに行って5分で思い出したみたいななんかうわ乾杯してたみたいな。
乾杯はするやろ。
いやなんかあるんですよなんか独特の。
乾杯の仕方ってこと。
いやなんかあの場にいるとなんか注文させていただくみたいな先輩。
させていただく。
あります皆さん。させてなんかその頼ませていただく。
わあすごい。
同じものでいいですみたいな。
私これは嫌で辞めたのにと思って。
また来ちゃったみたいな感じで。
でなんかその案の定つまんなかったのがその話が
ちんしょうお前なんか仕事いい感じじゃねえかみたいな感じで
キャリアデザインの話されたんですよ。
なんか俺なんか俺はこういうところに転職して
すっごいいい人ですまずフォローしとくと。
すっごいいい人。
むしろ好きだった人だったから飲み会行ったっていうぐらいいい人なんですけど
なんかこう俺ここの役員になったんだぜっつって。
そんな本当に何?そんな感じ?
そうなんかまあ代理店から大企業の役員になられて
まあそれの昇進祝いじゃないけど
そういう人が2、3人いたんです。
おめでとうございますみたいな。
ワイン頼ませていただきます。
私も同じものでいいです。
サラダ取り分けましょうかみたいな。
もうなんかこれが嫌でやめたのにみたいな思い出して
なんか記憶よみがえりしみたいな感じだったんですけど
一人でね。
でちんしょうお前うちに来ないかみたいな。
キャリアお前も35だろうみたいな。
次はこういうステップだみたいな。
次のキャリアはこうだみたいな。
なんか俺は50過ぎても夢を諦めないみたいな。
なんかそのキャリアデザインの話をすごくされて
で私は結構それに興味がない人間なんです。
ない。
本当に。
なさそうだ。
そう独生に興味ないんですよ。
なんか私は結構キャリア本当どうでもよくて
だけどその自分が楽しければいいし
生活できる十分のお金が稼げてれば満足なんです。
だからその幸福度重視派なんですよ。
じゃないと大企業やめないでしょ2、3年で。
でなのにキャリアデザインの成功ルートとはこうであるみたいな。
もうすごい楽しそうに話してたから
なんかはいみたいな感じで聞いたんですけど
なんかこんなに人間性が違うとこんなビジュアルしてても理解されねえんだ終わりだと思って。
ビジュアル?
キャリアデザインとか興味なさそうじゃないですか。
格好が?
格好というかキャラクターというか。
キャラクターもね。
でもなんか分かってもらえない。
だから見た目じゃ分かんないんだなみたいなとか。
そうだね。
別に彼らの中では私はあの時にいた新入社員の女子の一人でしかなくてっていう。
でもなんか独立してうまくやってそうに見えて
ちょっとしたこうある種のなんだろうね。
次はここの役員どうだみたいな。お前だったらやれるみたいな。
キャリアデザインみたいなこと言われて。
お気持ちはありがたいけど。
ありがたいけど本当に興味なくて。
私が重視してる幸福度っていうのはやっぱりライフデザインなんですよ。
理想のロゴとか自分の幸福度がどうやったら高められるかっていうところにあって
キャリアはそこに本当に含まれてなくて
稼ぐ金額とかも幸福であればいいっていう基準なんですよね。
例えばその時に家が欲しいとか車が欲しいロンドンに引っ越したい円安とかだったら
じゃあちょっと頑張っちゃうぞってなるし
そうじゃなかったら別にはこれぐらいでいいかっていう
それぐらいこだわりがないんですよ。
円安はね。
それぐらいこだわりがないんですけど
やっぱり違う世界観で生きてる本当にサラリーマン街道花道みたいな人たちと話すと
本当にやっぱり会話が合わなくて。
思い出しちゃった。
すごいなって思うからな。
不思議なもんですね。
不思議。
ユカナさんもライフデザインの人間じゃないですか。
そうだね。
理想の今後の40歳から死ぬまでの景色とかってありますか。
もうちょっと徹夜減らしたいな。
何を。
徹夜減ってたいな。
徹夜。
徹夜減って作ってたい。
作り物をね。
作り物。
キャリアの悩み
作ってんのはもうずっと作ってるよ。死ぬ直前まで作ってるよ。ずっとなんか。
だからなんかどうしたい。こういうことやりたいのはあるよ。いっぱい。こういうもの作りたいなとか。
なんかねずっといつもこれ本当にいつもそれこそ僕のある種悩みでキャリアイメージがない。
全くないわけ。
全くないし別にそれは興味がないからというよりは他に興味がありすぎるだけなんだけど。
だからこうなってたい。
自分したいじゃないか。この作り出すものしたい。
こういうの作ってたい。
いいですね。
こういうの作ってたいっていうか作りたい、こういうのを作りたい、作りたい、作りたい。
作るためにはこういう風になってないといけないっていうのはある。
けど自分がこういう暮らししてたいとかはない。
健康寝てたい。本当に。本当にそんぐらいかも。
でもだから作るための心の脳みその余裕とか。
欲しいし、一緒に作れるチームという意味で誰かもうちょっと多い人数をちゃんと養えるぐらいのものにしたいなとかはある。
ライフデザインですね。
そうだね。どこの組織にうんるんとか。
ショーもそうだな。やっぱこういうものを作るためにはこんぐらいの金額をちゃんと調達できるぐらいの名誉がないといけなくて、
だとしたらこういう名誉がないといけないみたいな感じかも。
ゲームの次のステージに行くためのパースですよ。
は必要。
それが欲しいってわけじゃない。
それは無理だったもん。
この前もトロント国際映画祭でやっぱりレッドカーペット歩いても無理だなと思った。
アイドルにはなれなかったですか。
こんな暮らしをみんなその1年中できている。
その著名な方々はすごいなと思った。
本当に。
なつよちゃんは逆に。
なんか私も結構ライフデザイン重視で、
意外と老後って長いじゃないですか。
老後どんどん死ねなくなってるじゃないですか、我々今。
なんかもう下手したら100いくじゃないですか。
60から100って40年ですよ。
まだそこまで行き着いてないですよ、我々。
今が75とかに回ってきたりしてるじゃない。
何歳まで引退できないんだろうね。
だからうちの両親はそれこそ60とかで犬の散歩しかしてないみたいなタイプなんですけど、
40年何すんのみたいな。
大変だな。
大変じゃないですか。
我々も下手したら死ねないじゃないですか。
早く行ってくれって思う日が来るかもしれないですよ。
で、安楽器とかでどうなってるんですか。
何もない老後の方が人生長いから、
自分の理想の自分みたいなのがなんとなくみんなあると思ってて、
私が結婚をした理由とかも、子供を作った理由とかも、
結局自分のライフデザインの理想像みたいなところにそれがあるからなんですよね。
だからそれのために一個一個こなしてってるっていう感じがあって、
仕事は本当にその中のパーツでしかなくて、
私も別に定年退職というものをするとも思ってないし、
やりたいことがある限り、頭が動く限り多分やり続けたい。
老後の夢
何かしらね。
そう、やりたかったらやり続けたいから、
別にじゃあいつまでみたいなのはないので、
理想は本当に田舎とかに、
ちょっと都会から行ける田舎とかに、
すごい素敵な文化センター作るみたいなのが結構老後の夢だったりするんですよ。
文化センター?
分かんないですけど、
どんなニュアンスなの?
なんか結構カフェとか小美術とか、
小美術なんだよね。
美術館とか本屋とかが合体した施設があるみたいな。
今ちなみにそれ、もう脱線も脱線だけど、
どこかこう理想に近いとことかあるの?今。
でもそれこそ実家がある上海の郊外とか、
そういうとこ?
だからそのド東京、ド上海じゃないところみたいな。
前話してたとこだ。
なんかすごいおっちゃんが一人で街作っちゃったみたいな。
ああいうの憧れるんですよ。
上海から2,3,2番?
蘇州ね。
蘇州か。
蘇州にそういうおっちゃんが自分の趣味のテーマパーク作っちゃって、
そこにもう本当に中国中の孤高が集まるみたいな感じの場所があるんですよ。
地元を作る
本当に。
1000万人くらい?
1日でイベントやってるんですけど、
毎回2,3万人来るんです、孤高が。
中国中から新幹線乗って。
だからなんか憧れるんです、それに。
なるほどね。
村を作る、村みたいなのを作るのが極論夢なんで、
だから別にどっかの大企業に今行きたいとかっていうモチベがないんですよね。
今はね。
そう。なんかプロジェクトも面白かったらやるし、興味範囲だったらやるけどっていう感じで。
その村を作ったおっちゃんは、もともとどんなことやってたんですか?
もともとクラブを10軒運営してた人です。
50軒?
10軒。
クラブの経営者。
で、結構お金作って。
お金作って、全部売って、その元で工場地帯をすごい格安で買って、
で、幕張メッセぐらいの広さ。
そんな大きいんだね。
買って、何もないところから10年ぐらいかけて、
ホテル作ったり、美術館作ったり、カフェ作ったりしてて、憧れるんですよ、そういうのに。
そういうのだったらやりたいですね。
それだと、仮にやっぱり今、一回お金を作ったわけじゃない、おっちゃんだったら。
じゃあ元でが、わからない。じゃあ10億円必要でしょ、仮に。
じゃあ10億を、よし稼ぐためにビジネス一致やるぞっていう感じ。
もうあります。
にはあるんですね。
それでもいいと思います。
っていうことだよね。
だけど別に、そこで語れる仲間をいっぱい、みんなが自由に遊べて、そこで。
で、私もウロウロしてそこで。
そのおっさんがね、ウロウロしてるだけなんですよ、本当に。
村の中をね。
こうやって本当に手を組んで、
今日は天気がいいねとかって言ってて、そういう人に憧れるんですよ。
分かる分かる。
それね、いつか実現したくて、
何だろう、将来老後何やりたい?みたいな質問とか結構人にするんですけど、
その時の夢とか結構応援したいですよ、私は。
今からやり始めないといけないこともあるしね。
あるし、逆に言うと、今の仕事の方が結構切な的?
自分の人生に直接紐づいてるわけじゃない。
ただ単に給料を稼いでるだけみたいな感覚もあって、2、30代って。
真剣にね。
そう。
もちろん。
ちなみに村作るとしたらどこがいいの?
どういうこと?
場所、場所。
場所?
上海なのか、日本なのか。
でも、分かんないですけど、
根っこが買える場所みたいな感覚があって。
自分の根っこが買える場所ね。
私はやっぱり中国人だから、中国生まれたし。
そういう意味で地元帰るのいいかもなっていう。
地元に縁もゆかりもないんですけどね、もう早く。
だって親が死んだらもう縁もゆかりもないですけど、天金属なんで。
でも、根っこの場所に帰るっていうのは1個思ってますね。
それで1個すごい良い話を思い出して。
1回100々で前、墓の話したの覚えてます?
だいぶ前にね。
10回目ぐらい。
覚えてる覚えてる。
イスラムだったらどうするんだろうねとかね。
土葬の話?
はいはいはい。
すっごい親友に、モンゴルの遊牧民族がいるんです。
はいはい。
その話したんですよ。
死んだら、墓問題どうする?みたいな。
そのことね。
そのこと話してて。
そしたら面白かったのが、彼女の少数民族は長僧なんですって。
今も?
今も。
そうなんだ。
なんでって聞いたら、私たちは遊牧民族で、もともと居場所を固定しないから、死んだ後に固定するのはおかしいって言われたんですよ。
めっちゃしっくりきて。
今までで聞いた長僧の理由で一番しっくりきたんですよ。
だから、死んだら自分でもう動けないから馬で。
だから鳥に運んでってほしいって言われて。
馬でね、かっこいい。
もう草原広がった、その話聞いた時。
そうだね。
素晴らしいと思って。
理由があるんです。
いい話ですね、それは。
自分も長僧がいいとかあるわね。
逆にそれぐらいの規模感の話を聞くと、私のライフデザインとかすごいちっぽけだなみたいな。
魂の次元まで語られてるから、何も言えなくなっちゃって、素晴らしいって言って終わっちゃったんですけど。
すごくいいねって。
お前、死ぬんだったら、なんだっけ、お花畑で動物に囲まれて死にたみたいになったっけ?
私ね、そう私と中川さんの死にざまの理想が違いすぎたんですよね。
でもやっぱり繋がってる感じするな。
本当に。
やっぱりあれだよね、本当に、さっき言ったけど、自分のルーツになるとこは自分で作りたいってことだよね。
そうですね。今は全然、目指してない感じありますよ、まだ。
東京というスポティファイという場所に来ちゃったみたいな。
それぐらいの感覚。
いなくなるけどね、みたいな、そういう感覚あります。
そうだね、それは分かる分かる。
なんか切な的、すごく。
お邪魔しました、みたいな。
お邪魔してます。
なんか、僕もちょっと近くて、今、自分自身の人生を振り返っても、親の仕事の関係で世界のいろんな国に点々として、
なんか自分の地元を見てないみたいな。
ナチュラルジャパンもそうだと思うけど。
で、地元がない中で、地もめんとかって言ってる言葉がすごい羨ましかったし、
分かるわ。
幼馴染とか憧れなんだけど、とにかく30越えてからは、自分の地元がないんだったら地元作ろうみたいな気持ちで今長野にいて、
実際土、触ってるし。
なんか、ちっちゃい話だけど、動物飼って、金魚なり鳥なりが死んでいって、自分の敷地に埋めるの。
なんかね、すごいいい感じなんだよ、感覚が。
で、翌朝狐に食べられたりして、掘り返されてて。
ネイチャー、ネイチャー。
それも含めてすごくいいなと思ったんだけど、とにかくその家の近くに最近ずっと見てて気になっていた、毎朝散歩している、犬2匹抱えて散歩しているおじいちゃんがいて。
ずっと気になってたんだけど、最近話す機会があって話し始めたの。
その方が、ある種理想的な老後の一つをやってらっしゃる方で。
その方は大阪の食品メーカーでずっと勤めてて、海外の工場で何か問題あったら送り出されて、3,4年から10年ぐらい現地で工場を建て直したら、次の工場行って、次の工場行って。
チリから中国から、中国が一番長かったらしいんだけど。
行ってて日本に帰ってくるつもりなかったんだけど帰ってきたときに、あれ地元がないって言って、でも感覚的に寒いところがいいと思って長年引っ越してた。
今何やってるかって言ったら、僕が彼を見かけてた理由でもあるんだけど、庭で木を使ったおもちゃとかを近所の子供たちに作っていて、
本当にただで作って、一緒に作ってあげて、何が作りたいかも聞いて、作って持って帰ってもらったり、セカンドストリートで買ってきた子供用のジーンズを自分で切って裁縫し直して、子供にぴったり合うように直してあげてとか、
美しい人生の探求
そういう、まだ言葉にできないけど、雷おじさん役でもあるし、みんなをつなぎ止める灯台みたいな感じでもあるし、そういうおじいちゃんがいて。そんな感じでもいいなと思う。
いいですよ。美しい人生ですよ。
美しい人生だよね。なんかすごく、全然関係なくはないんだけど、そのおじいちゃんがランプが好きで。僕もランプがすごく好きなんだけど。
そうなんですか。
実は、家に来たら結構ランプいっぱいあるんだけど、あのヴィンテージランプ。なんかね、やっぱいいなと思って。そのちっちゃく照らす感じ。大きく部屋をバーンって照らすんじゃなくて、手元のここだけ映すもの、ここだけを映すもの、ここだけを照らすものとか、そういう身の回りの日常生活の細かいことを一つずつ照らしてあげる感じがそのおじいちゃんすごいいいなと思って。
ランプ好きっていいなって。
ランプ好きなの初めて知りました。
ランプ好きなんですよ。ランプめっちゃ面白い。
そうなんですか。ランプの回やりましょうか。
ランプの回やりたい。
知らなかった。
そうなんすよ。
でも、樹冠さんとオンラインで打ち合わせするじゃないですか。夜の間接照明なんかいいですよ。
あんな感じ。
なんかね、太陽似合ってないですもんね。なんかその、昼間のズームとかなんかもう、違和感結構強くて。
逆に。
うん。暗いとすごいしっくりきます。ランプなんですね。
ランプ好きですね。なんでなんだろうね。なんかこういう形のものすごい好きなんだよね。
ないな。
ないな。ここにはないけど。
そこだけを照らすものね。こういうことでしょ。こういうことでしょ。
そう、こういう、なんかそのランプもそうだし。
傘、傘。
傘、あれあれ、自分の作品使ったけど、スピーカーとかも好き。そのホーンスピーカーみたいな。公共、いわゆるパブリカランスメント用に公共放送に使われてる。
ラッパみたいなね。
そうそうそう。ああいうのもすごい好き。
白いやつね。
そうそうそうそう。
わかります。
あの、なんかこういうのすごい好きなんだよね。なんでかわからんけど。
そこだけにね。
でもそうなんだね。なんか誰かに何かを届けたいっていう感じなのかな。なんか。はい。
いいですね。
いい話。
好きなものに理由がありますから。スカボったら。
小美術好きじゃない?
え?
なつゆちゃん小美術、それもそうなの?小美術すごい好きじゃない?
小美術、はい。
あれも何?なんかやっぱこうルーツとかそういう、なんだろう。
でもやっぱそれは私のやっぱ根探しのコンプレックスの現れです。
たぼりすると。
なつゆちゃん家で収録とかするとさ、本当に日中の小美術がぐちゃくちゃ混ざってるじゃん。
混ぜてます。
いや、あれが面白いなって思うし、あれをこう今の日中家電製品とかでやったファウェイとなんとかとかじゃないみたいな。
あれがルーツの感じがする。
まあね、なんか理由を掘ればそうです。やっぱ私の人生観から来てる。その趣味は。
小美術、結構中国の壺とか日本の屏風とか集めてインテリアにしたり、入んないのはなんかタンスの中とかに。
結構あんだ。
屏風はね、今ね5つ、6つぐらい。
そうなの?
しかも2枚セットとかだから、もうほんと入んなくて。
これ以上はもう家に入らないから、これ以上買うんだったら、本当にもうなんか倉庫借りるみたいな。
なんかでか。バグった?
どうしたどうした?こんなサイズでしたっけ?
実は4種類作ってて。
4種類?
もう多分みなさん全部見てると思うけど、普通のやつとかくかく、ぴゅーと遊びで。
そうなんですか。そんな面白かったんですか後ろ。
実は。多分真剣な話しててもこんな。
今さすがにちょっとびっくりした。
デカすぎた?
そうそうそうそう。ルーツですよ。
ルーツルーツルーツ。
ルーツやっぱりね、結局小美術って交換し合ってるじゃないですか。
人同士、つまり施設同士とかね。
そう。とか、たとえばじゃあ昔流行った篠あずりとかも、フランスで流行った中国趣味とか。
例えばじゃあそれをフランスに住んでる中国人がやると、なんか自分を表現してるじゃないですか。そういう感じですよ。
わかりますわかります。
西洋の小美術に1ミリも興味ないです。一個も持ってないし、欲しいとも思わないし。
だからアジアの小美術っていうのは結構、自分の記憶を買うたびに埋めてるっていう感じもあって、結構好きで。
たまに韓国のものとかも買いますけど、好きですね。
飲み会の実態
いいよね。
あとシンプルに、西洋趣味ではない、私は。アジアアジア、アジアに閉じてる。
最近それと僕もじゃないけど、アラビア半島ぐらいまで行くとさ、マレーシアでも最近そういうところが好きなの。
アジアのハブになってた場所。
中東とかね。
中東、突き出したところ。だいたい。で、だいたい遺族寄って貿易するみたいな。
ここらへんの、なんか西洋からと中国からの。
混じってますよね。
混じってる感じが最近やっぱたまらんですね。
面白いですよね。
面白い。それがイスラム。だから、うん、面白い。
うん、本当に。
何の話?
理想の老後の話。
カレザーのおじさんが、すごい美しい生き方だと思いますよ。
だから、そういう話が聞きたいの。みんなの。キャリアデザインとか今の話。
戻った戻った。
そういう、別に憧れないのよ。なんか美しいと思わないの。
美しいと思いたい。いろんなことに。
素敵って思いたい。
素敵だと思わない。キャリアデザインの話は。
もうちょっと、あなたの美しい話を聞かせてって思っちゃう。
小美術とその魅力
そんなこと言えなかったけど、あとチキンで。
言えなかったけど、あの場では。
言えなかったよ。
言えなかった。しかも、またね、何が食べたいかって言われて。
分かります?
肉料理。そういう時、私一番やりやすい。焼肉でって言うんですよ。
焼肉でお願いしますって書いて。
そしたら、焼肉のリストが送られてきて。
ありがたいね。
どこでもいいです。みたいな感じなんですけど、選んでいただいて。
で、お腹がもうはち切れんばかりに、ちょっとぐらい食べたんですけど、
そういうのも何も言えない感じが懐かしくて。
美味しかったです。
なんだろうね。
全然、みたいな。
全てが懐かしかった。
そのおっちゃんたちもさ、美しいところもあると思うのよ。
そう。だけどね、その話をする流れにならないんですよ。
なんでなんで。
それを私が、ちょっといいですか?みたいな。
っていう空気感にならなくて。
なんかやっぱね、囚われてるんですよ。
私もあの場に入ると、代理店だった時代の自分が、うーんって。
脅威しちゃうんだね。
脅威しちゃって、サラダ取り分けちゃうんですけど、
本当に解散した瞬間、虚無感に襲われて、
久しぶりすぎるな、この感覚みたいな感じでしたよ。
今の私はもう、みんなの美しい話が聞きたいんです。
あなたの人間性、あなたの老後、あなたの趣味は何ですか?
美しいって思いたいっていうか。
その人の話ね。
その人の話。
なんか思い出すのは、僕もそのサラリーマン時代に、
仲良く、最初はなかったんだけど、
最終的にはすごいお世話になってたような上司の方々。
もう最初はなんかさ、みんな本当にさらけ出してくるんじゃない?それこそ。
だけどなんか、何回か喧嘩、仕事のことで。
喧嘩っていうか議論っていうか、討論っていうか。
討論ですね、仕事なんでね。
やってて、なんか君は結局いろんなことやってるように見えて、思考回路は一つしかないみたいなことを言われて、
なんかうわーって思いつつ、最終的にはなんかその、なんか飲み会とかにも全然来ない人なんだけど、
実は何、なんだっけな、奥様が亡くなってからなんか意識を変えてとか、なんかそういう話とか。
みんな掘ったら面白い話いっぱいあるよね。
そうそう、掘ったら出るんですよ。掘ったら出るし、その人もなんかそのお子さん3人いてとか、
なんだろう、その大学生の頃、なんか北海道で有名なパーケン売りだったみたいな。
なんかそういう話の方が面白くて。
面白いね。
そこだけ、あの日私のリアクションが大きかったの、そこだけ。
マジっすか?みたいな、なんかもうめっちゃ面白かったんですけど。
北海道で有名なパーケン。
そこからまたなんかもう仕事の話になって、誰がどこの役員になって、取り分けますみたいな感じになっちゃって。
取り分けるぐらいしかできない。確かにな。
だから、それを経て反面教師として学んだのは、良き中年になるために、私が。
その話ね。
人の話をたくさん聞いてあげる。
もうそういうことですわ。継承力、結局。
それだ。
継承力。
あとでも確かに、さっきのあの乾杯で、もうそのなんとか、皆さんもね、お手持ち、お手に持ってもいただいて、では皆さんも本当に今年お疲れさまでした。
ってやったら始まっちゃうじゃない。なるべく早めにその、肩を外しにかからないといけないですね。
そうですね。肩も面白いんですよ。肩も大好きなんですけど、肩大好き。
裸になってもらってOK。肩大好きなんだけど、なんかね、やっぱ肩は肩だけど、深い話をする。
時間も欲しい。
個室時間は欲しいかもしれない。だって飲み会なんて、喫煙所に入った瞬間の会話一番面白いじゃないですか。
本当にそう。
私だってタバコ吸わないけど喫煙所行ってましたよ。
わかる。
そこの話が欲しくて。欲しいから。
多少の5分程度の複流炎OK。そこの話を聞かせてくれよみたいな。実はさ。
そうなんすね、みたいな。こう。
喫煙室あれだ。
吸わないから。
あれだ。
それ。
不思議だね。話しにくくなる。
一発で個室時間に変えられる方法ってないんですか。
ないよね。知りたい。得意な人いたら。
コメントで。
数人いたらやっぱちょっと難しいんじゃないですか。
僕も本当に無理。本当に無理。
なんかこう、一人に手しちゃいますよね。その場の一人に手しちゃうかな。
手しちゃう。食う気持ちはやっぱり。
誰が楽しいんすか、あの会。誰が楽しいの、あの会。会社の飲み会は。それいつも気になるんだけど。
だからそれがさっき、全員実は嫌なんだけど、全員同じことやってるっていう会になってる可能性あるよね。
ある。
ある。
好きな時期もあったんだけどね。
分かりますよ。そのテンプレってすごい楽しいんですけど、でもなんかみんなこの話今したくてこの場にいるのかな、でも乾杯みたいな。
むしろその飲み会がさ、むしろ行き地を越えたら、6人ぐらい越えてくると勝手に6人の中で個室時間始まるじゃん。
後半ね。その時楽しい。
あれが楽しい。
早く。
確かに4人とかで個室時間慣れないもんね。
慣れない慣れない。
飲み会やるんだったら6名以上。
分散しやすいようにね。
そうそうそうそう。
4人は慣れなかったんですよね。
4、5人はちょっと。
そういうことか。
新しいっすね。
2人になるために10人でやるみたいな。
ぐらいの方が話せる。
中年の悩みと本音
新しいですね。いいですね。
はい。
はい。だから、何の話でしょ。ちょっとあと何分あるか見ますね。
ん?
あ、意外ともう10分ぐらいしか残っておりませんでして。
今日、そういえばオーディエンス、オーディエンス?
オーディエンス?
オーディエンス?
オーディエンス、はい。
そうか、なんか聞かないんだっけ。聞かないんだ。
喋りっぱなしでやってみようっていう。
喋りっぱなしでやってみようっていう話だね。
ですよ。でも、流れとしてはいいんじゃないかと思うんですけど、
やっぱりその、中年以降の本音?
語りば中年?
語りば20代じゃない。
語りば中年が欲しいんですよ。
わかります?
そうだね。
そう。
なんかその、20代は別に、
今、語りば20歳見ても、何言ってんだお前らって思うじゃないですか。
見てない。
昔のテレビでやってたようなやつ。
青いなみたいな。青いなって思うじゃないですか。
でも、中年こそいろんな悩みがあるけど、
どんどんどんどんみんなここをかける100みたいになってて。
みんなここになっていくよね、基本は。
そう。
なっていってほしいし。
ちょっとずつみんな状況違うし、ちょっとずつ違うから、
ちょっとを考慮して誰にも本音話せないみたいな。
さらに厳しくなってね、今。
ライフステージの共有
本当に。確かにみんなが話せればね、自分をさらけ出す。
だから、100×100は続ける限り、我々も40突破してきますんで、
もうリスナーも同じように育ってって、
なんかもう演歌歌手の客層みたいな、
一緒にどんどん歳とっていくみたいな、
中年の個々の回収所みたいになってもいいんじゃないかと思ってるんですよ。
そういう番組がないから、あんまり。
大体、こんぐらいの年になってくるとさ、
本当にライフステージってあるんだなって思うじゃないですか。
あるよ。
逆に楽しそうにしてるおっちゃんお姉さん見ると、
どうやって生きてたんだろうなとかすごく気になるし。
わかります。
そういうのをシェアできるようなね。
そうですね。憧れの人ね。
昨日も。
たぶんぱっと見60代の男女22が、赤赤グレーグレーっていう服装で来てた。
どれがどれですか?
男性一人赤、女性赤一人、女性一人グレー、男性一人グレーです。
男がペアなのかな?
いや、と思って見てたら、どこがペアなんだろうって見てた。
縦、左右か。
どこで合ったのか知りたい。
えっと、トラのもん。
トラのもん、オッケーオッケー。
男性二人は、二人とも坊主。
二丸眼鏡。
どういう四人なの?
だから、鈴木敏夫みたいなプロデューサー。
例えがいいですね。
すっごい似た、本当に。二人もいると思って。鈴木プロデューサー。
それぐらいニンソンのように柔らかい60代だったんですね。
そうそう。ニンソンいいんだけど、でも座り方がちょっとこういう感じ。
もうどこかのプロデューサーなんですかね。
かもしれない。なんかすごい面白くて。
最初、横同士がペアなのか、手前と奥がペアなのか、どっちなんだろうと思ったんだけど、よく見てたら、どうやら一々な気がする。
一々?
一々?
一々かける四。
夫婦とかじゃなさそう。カップルでもなさそう。
それは分かりますもんね。夫婦かどうか。
なんかね。だけど赤赤グレーグレーで、すごい組み合わせだなと思って。リンクコーデ恥ずかしそうと思いつつ、でももうそのぐらいの歳になったら楽しいのかなとか。
うわ、君揃っちゃったね。赤赤。みたいな。
そこから何を得たんですか。
すごい楽しそうだなと思って。そういうのもいいなって。
60になってリンクコーデで会える友達ってこと?
そうそう。仕事なんか本当に分からない。でも分からないぐらい、なんだろう、ユニークな空気感だった。
でも、今って多分、ある種、高齢で60に見えたってことは高齢じゃないですか。ある程度。
一応ね。
高齢者でそういう面白い装いだと目立つじゃないですか。だけど、我々多分、普段真っ黒じゃないですか。
考えたくないんで、服とか。真っ黒で、このまま60になっても真っ黒ですよ。だから真っ黒の高齢者っていなくないですか、今。
それ考えるの、僕も。
考えますよね。
どこでカラー着ようって思って。すっごい分かる。
私このまま真っ黒のババアになるんだと思って、こーわと思って。
それめっちゃ分かる。
街にいないから黒いおばあちゃん。
そうなの。写真家ぐらい。
写真家だから。
ファッションデザイナーが写真家ぐらい。
写真家いる。
そうそう。白髪でね。
カリザにいる。
カリザにいる。
だから、今後だから私たちの服装がこういうね、なんかスウェット族みたいなのが、年取るとスウェットおじいちゃんおばあちゃん。
重いよね。
しかもなんかちょっとシュッとしてるじゃないけど。
雰囲気あってね。
雰囲気あるのかな。
変わりますよ、高齢者の服装も。
いや、マジで重いの。でも自分がずっと黒いイメージもそんなないの。
別に何だろうな、別に黒着たいから意識して黒着てるっていうよりはなんか今馴染むなっていう。
まあ癖でしょ。
癖だね。あんま考えたくないとかね、あるしね。
ファッションの変化
なんかおじいちゃんだってこれちょっと髪型もね。
どっかでね、どっかでね。我々キャラ化してるっていうか何も変わらない髪型とか服装を。
こんな感じでいますけどずっと。
私はもう30からなんで5年やってます。
じゅかんさん何年くらいこれ?
この感じ?会社辞めてからだから。
10年くらい?
10年くらいだね。
でもやっぱ30代ずっとこれってことですよね。
そうだね。
私も多分30代ずっとこれだと思う。
40代から変わる?
わかんない。なんか自分が限界超えたら変わらざるを得ない。
でもオールブラックのおばあちゃんってどうなんですか?
オールブラックのおばあちゃんあんま見ないからね。
あったことないから。
確かに。
似合うな。
この間松田くんのパーティー?
友達の忘年会行ったんです。
あれね、22日くらいのやつ。
忘年会行ったら私の20代を知ってる方がいて。
久しぶりみたいな服装変わって誰か分かんなかったですって言われたんですよ。
服装変わって。
めっちゃ変わったんですよ。
私27、8、6、7、8の時は全身ヒョウ柄だったんですよ。
その時代の私を知ってる人いないかなと思うんですけど。
でもインスタでちょっと出てるよ。
出てますか。
わーって遡る。
下まで行ったらね、ケツまで行ったら。
ケツまで行ったら。赤いドレス。
皆さんは100、100からの方々が多いと思うんで。
真っ黒、30越えてやってるんでこれ。
黒くなってから始めたんですけど、黒じゃん、やろうよみたいな。
そんなんじゃない。
そんなんじゃないけど。
まあ気分的にはね。
このキャラクターで始めたものなんで、トーンとか。
でも20代の頃はもう原色ヒョウ柄だったんです。
で、その時なんかもう服装変わって誰だかわからなかったですよって言われた時にちょっとショックだったんですよ。
え、なんで。
なんか、なんかその彼の中ではヒョウ柄の楽しげな私がずっと眠ってたんだなと思って。
なんか失望させてすいません。
失望させてないでしょ。
今これなんですけどみたいな。
失望はしてないんじゃない?別に。
してないですか。
いやわかんない。
あとなんかそのやっぱインスタとか上げてるからお母さんになられて落ち着いたんですかって言われてすんごいショックだったんですよ。
わかります?お母さんになった人。
落ち着いたって言葉がめっちゃショックで。
落ち着いてないもんね。
落ち着いてないよブンブンブンみたいな感じなんですけど。
全然落ち着いてないよね。
なんかやっぱね言われて。
なるほどね。
悪意のある発言じゃないですよ。
でもなんか最近なんかねはいみたいな感じで落ち着いたと思われたくないんです。
まあまあそうだね。落ち着いてないもんね。
落ち着いてないよ。まだまだ。
40代どうするの?
落ち着きたくないです。でも50はいいかなもう。
服装考えるなやっぱり。
考えますね。
前もこういう話したなそういえば。
いやこの話はしてないかも。
いやしたしたしたしたした。
髪型の話はしてますけど。
そうそうそうそう髪型の話か。
服装は話してないかも。服装もでもセットですから。
わかる。なんかさ私基本オーバーサイズ系。
オーバーサイズのおじいちゃんはやばい。見たことないよ。
ジブリに出てきそう。
ジブリに?ちょっと町工場とかそういう感じ?
そうだね。
なんかたぼっとした。
確かにいるとしたら村上隆になっちゃうな。
ちょっと違うでしょ。
あれはオーバーサイズじゃなくてシルエットおじいさんですよね。
シルエットおじいさん。
シルエットおじいさんですよね。
シルエットおじいさん。
オーバーサイズを着てるわけじゃないですよね。この格好でやっぱ60。
奇しくも苦しくも流行的にオーバーサイズとかダボ系が流行ったから今馴染んでる気がしてるんだけど、
これ去ったらどうなっちゃうんだろう。
今去り始めてますよ。
でしょ?
去り始めてる。去り始めている中で、
でも別に流行に乗りたかったっていうよりは着心地とか、僕は音とかすごい大事なんだけど、
すごいすごい大事。歩くときの音とか。
バッサバッサみたいな。
バッサバッサしたい。
すっごい大事、音。
そういう流行に遅れたおじいさんみたいになりたくないなと思って。
でも好きに行きたくないし。
でも流行って20代が作りますから、20代の服装してる40はやばいです。
でしょ?
だから追わなくていい。
追うつもりはない。
全然。今なんだったらトップス細身、下ダボが、靴もちょっと大きめか細身か。
細身だね。
カニエみたいな、バレーコアみたいなのが流行ってますから、そんな細身のピチティ着たおじいちゃんもやばいから、流行りに乗らなくていいから。
乗れないし。
うん。
じゃあずっと黒か。
何ですかね。
でも、もうちょっと、もうちょい透けたら?50とかになったら2人ともさすがに生地とか選び出す。
生地は選ぶよ。
生地選び出すんじゃないですか。
生地選び出しますね。
もうこういうペラペラは、シャカシャカ、バッサバッサはいけるんですかね?
バッサバッサはいける。
いける?
いけます。
カシミヤとかじゃなくて。
無理。カシミヤでは無理っす。
無理。
バッサバッサ無理っす。
バッサバッサ。
高いし。
20年後に同じ話聞きますね。
そうだね。
はい。
確かに。
東京タワーへの思い
昨日クリスマスツリーじゃないわ。東京タワー見たらクリスマスツリーになってたの。
はい。
なんか昔、20代の頃すっごい嫌いだったなと思って。
おー。
そう。東京タワーが。
新しいよ、東京タワー嫌いな人。
東京タワーがバレンタインデーでピンクとかになってたり、クリスマスツリーになってすっごい嫌だなと思って。
そういうことね。
だったのが、昨日見たらきれいだなと思って。
歳とった歳とった。
派手なもんが好きになってくるっていう。
そうですね。
これが中年ですかね。
いいですね。悪が抜けてってますね。
良かったですね。
中年ね。
夏予ちゃんも。
もちろん同じ気持ちですよ。
楽しみだな。
東京タワーが良いと思う人が良いって思ってますね。
さらに。
さらに。
悪の悪。
本当に。
良いですね。
思ってますよ。
すごい良い話。
年末の締めくくり
ということで、ちょうどお時間になったと思います。
9時半です。
良い話ができたんじゃないですか?
いっぱいできたかな?
去年よりかは喋った気がしますけどね。
ネタ合わせしただけあるね。
関係あったかな。
来年どうしようね。
来年も、もはややりましょう。
なんかこの年末最終日っていうのはありかも。
金曜日ね。
だって私もこれやりきったらもう終わりですもん。
お疲れ様です。
あさってレコーディングで。
あさってレコーディング。
全然終わんない。
でも良いと思う。
多分この後皆さん帰省される方もいらっしゃるかもしれないし、東京に残る方もいらっしゃるかもしれないし。
なんかもうブラブラ、フラッと来ていただくっていう感じで。
こんな感じで。
仕事終わりにね。
来年はちょっと高くね、もうちょっと高く座って。
高い椅子?これ落ち着きますけどね。
いくらはね。
一応ね、リビングみたいにしようっていう。
話しやすい感じにしようっていう。
そうだね。
せめて僕、ソファーの下を上げようか。
一段ね。
ちょっと来年はどこでやるかまた考えますが。
今日はスポティファイさんに場所を。
本当に。
今日は年末最終営業日らしくて、社員さんもあまり出勤されてない日らしくて。
ほとんどいないらしいです。羨ましい。
させていただいてありがとうございました。
こんな機会でもなければ多分ね、ここに来ることもないのですごい面白いかなと思って。
すごい楽しかった。結果的にいっぱい人も来ていただいて。
はい。
というわけで、こんなもんですかね。
はい。ではまた来年。
ひゃくひゃく。
ありがとうございます。