1. 学びとつながりとキントーン
  2. vol.58 長井公子さん と 小渡..
2026-03-03 1:05:13

vol.58 長井公子さん と 小渡拓さん│kintoneエキスパートとおしゃべり

このポッドキャストは、 kintoneに関わる人たちをつなぎつづける 「学びとつながりとキントーン」です。

MCは、サイボウズ公認kintoneエバンジェリスト/デザインマネジメント講師のよーへーです。 現場で生まれる“リアルな声”や“チームの変化”を通して、 聴く人の中にも小さな一歩が生まれるような、そんな時間を届けていきます。


🔗公式サイト:

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📝noteでも「問いかけ」から始まる発信をしています:

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今回のゲストは!!こちらのお二人です。

ぜひ、お聞きください✨️


長井公子さん

https://x.com/kimiko0217


小渡拓さん

https://x.com/taku12837694

サマリー

今回のエピソードでは、kintoneエキスパートである長井公子さんと小渡拓さんをゲストに迎え、地域におけるkintoneの活用やコミュニティ活動について深く掘り下げました。長井さんは三重県松阪市を拠点にDX支援やkintoneカフェの運営に携わり、小渡さんはkintoneシステム開発会社ジョイゾーで広報を担当しつつ、ユーザーとしての視点からkintoneの魅力を伝えています。お二人は初対面ながら、地方での活動や若い世代へのアプローチといった共通の関心事を通じて、深い共感を共有しました。 特に、地方都市におけるkintoneコミュニティの活性化や、ハッカソンを通じた人材育成、そして地域住民の意識変革といったテーマが語られました。小渡さんは、釧路でのハッカソン経験からkintoneに目覚め、地域に貢献したいという思いを語りました。一方、長井さんは地元和歌山でのkintoneカフェ運営を通じて、地域住民がDXに関心を持つきっかけを作り出しています。また、学生を巻き込んだ地域活動の重要性や、金融機関との連携による新たな可能性についても議論が交わされました。 番組の後半では、行政におけるkintone活用事例として、田辺市の給付金申請書類の工夫が紹介され、業務改善への意識の高さが強調されました。ツールそのものよりも、それを活用する「マインド」が重要であるという結論に至り、地域に根差したコミュニティ活動の可能性と、世代を超えたつながりの大切さが改めて示されました。お二人の熱意あふれる対談は、地域活性化とkintoneの未来に対する希望を感じさせるものでした。

ゲスト紹介と自己紹介
kintoneに関わる方をつなぎ続けます。 学びとつながりとkintone、kintoneエキスパートとおしゃべりのコーナーでございます。
本日も2名の方に来ていただいております。1人目はこの方、長井公子さんです。
パチパチパチパチパチ。よろしくお願いします。
2人目はこの方、小渡拓さんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。ということで、こんな3人で進めたいと思います。
では、長井さんから簡単に自己紹介をお願いします。
はい、三重県松坂市に住んでいます長井公子です。
kintoneの構築のお仕事とか、他いろいろDXのお手伝いみたいなのをしています。
実家の方で和歌山県なんですけれども、そちらの方でkintoneカフェの方の活動を積極的にやっているところです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。小渡さんお願いします。
はい、ありがとうございます。株式会社ジョイゾーに勤めている小渡です。よろしくお願いします。
私、普段はkintoneのシステム開発の会社のジョイゾーに勤めているんですが、
私自身は構築とかエンジニア的な業務は一切していなくてですね、広報の仕事をしています。
なので、普段はユーザーとして使うことが多いんですが、事例とかそういったことで実際使っている皆さんにお話しすることもすごく多いので、
そういったこととかもいろいろお話ししたら嬉しいなと思ってきました。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ゲスト指名の理由と地方での活動
ということで、お二人は初めましてシリーズですか、これ。
初めましてです。ずっとお話ししたいなと思ってたんですけど、たぶん演誌交換もしてないんじゃないかなと思うんですけど、見たことはあるぐらいの感じです。
私も同じ感じで、ずっとXでは存じ上げてて、いつかお会いできるかなと思ったんですけど、
今日こうやって光ってしまわれるとは思わなくて、すごいびっくりしました。
すごいですね。小渡さんもソワソワしてました。誰だろうって。
いや、もう今回の飯塚さんの情報管理の徹底無理に、誰かわからずドキドキしながら過去回を読んでました。
なんだったら、小渡さんと僕、このお氏名した後にリアルで会う場面もね。
ありましたね。
誰なんすかって、まだ言えないよ。
まだダメだよ、内緒だよって言われて。
だから、かんな鋭い人は、僕と小渡さんのあのやりとりを見てたら、次小渡かって、もしかしたらバレちゃってたかもしれないよね。
確かに、ちょっとあれですね、私の情報管理甘い感じ。
ありがとうございます。
せっかくなんで、きみこさんから何で小渡さんをご氏名したかみたいなところも含めてお話を始めたいと思うんですが、いかがでしょうか。
くしろっていう、かなり地方でいろんな活動をされてるっていうのがすごく関心があるというか、私も都会ではなくて地方で活動していて、
若い頃から地方でいろいろ、技術的なことっていうのはあまり体験できなかったなっていう思いを持って、今活動しているところもあるので、
そういうところで、今こういう仕事にありながら、わざわざそのくしろに戻って、また活動されてるっていうところにすごい関心があったのと、
以前飯塚さんとのラジオでも、若い頃の経験とか、ハッカソンとか、地方でいろいろ体験した先進的なイベントのこととか、そういうお話とかを伺って、
私が今、結構やみくもに活動してるんですけど、その辺どうやっていったらいいかなっていうようなところを勉強させていただけたらなということで、ぜひ小渡さんをということでお願いしました。
いや、なかなかのキャリアですよね。だって小渡さんの、まず皆さん、小渡さんのことを知ってる人も知らない人もあれですけど、このホットキャストに出ていただいてるってことは、まずkintoneエキスパートお持ちですっていう状況ですからね。
それもエンジニア職じゃなくて、マーケティング職としてエキスパートを持っているっていうね、まずそこがすごいよなっていう中で。
ありがとうございます。そんな、きみこさんに言っていただいたように聞くとすごい感じなんですけど、全くそんなことはなくてですね、もう私で大丈夫かなっていう思い聞いてたんですが。
でもそうですね、私も今、きみこさんが言われてたみたいな、地方で生まれ育ってみたいなところで、そこで得られることみたいなところの限界も感じつつ、限界以外にもいいことってあったなっていうのは、改めて離れて見て戻るような取り組みをして感じたところがすごくあったので。
なんかそうですね、そこはなんかすごくリンクするとこあるんじゃないかなっていうお話をお聞きしてても思ったんですよね。
ハッカソンで目覚めたというか、何か出会いがあった、たぶんその未来が変わったっていうようなところとかあると思うんですけど、なんか私もそういうきっかけがあったら自分も変わってたと思うし、
やっぱり都会に行って体験したことを若い頃からできる人たちはすごくいいなっていう思いもあるので、なんか今それをもってその地方でやろうとしてるみたいなところとかはあるんですよね。
なので、そのハッカソンで感じたこととか、今わざわざそのクシロで活動されてることとか、なんかそういうのをお伺いしたいなっていうふうに思ってます。
ありがとうございます。
ハッカソン経験と地域への貢献
そうですね、なんか私も前回の会でもちょっとお話いずかさんがした気がするんですけど、私自身ももともとはもう全然ITとか強くないというか、技術的なことも知らないし、金トーンのことも全く知らなかったんですけど、やっぱりクシロでそのハッカソンを開いてくれた木村ことえさんだったり、
一緒に今のジョイゾの社長でもある篠宮さんとの出会いっていうのは結構大きかったんですよね。
コンフォートゾーン的なところがあるとはなと思うんですけど、やっぱ大学の中で暮らしているとやっぱりそこはすごく越えにくいだろうなっていうふうに感じていて、
特に私が暮らしてた町は人口が今6千何百人とかなんですけど、ものすごい小さな町で、イメージする田舎っぽいのかなって思うんですけど、やっぱりそういうところで全く新しいことに触れるっていうのがあんまなかったんですよね。
なんですけど、クシロという隣町ではあったんですけど、そこでこういう、しかもクシロ以外の方が全国から集まってきて、しかもハッカソンとかって言って、夜通し開発マナソンをするみたいなのって普通ありえないよなって思ったんですよね。
最初聞いたとき全然イメージができなくて、だったんですけど、やっぱりそれに参加したことで、こんなに、しかも大人がめちゃくちゃ真剣に仕事じゃないことをするみたいなのって、趣味でもないのにするっていうのが、趣味の人もいると思うんですけど、すごく衝撃的だったなと思っていて。
さっきキミコさんに言われてたみたいな、そういった経験が自分もできたらっていうところとかで、実際に岡山でとかっていう話と、私もすごい近いところはあって、自分がそういう経験をさせてもらえたので、近いこと。
私はハッカソンで形ではなかったんですけど、そういう機会を作ったりとか、リレーバトンを渡していくみたいなことができるんじゃないかなっていうのは、すごい今の自分の現体験の一つだなっていうのが、今お話聞いていただいて、あってちょっと気づいたところもあったなって思いました。
キミコさんが、今、地元、生まれ育った地元にまた解雇してやられてるじゃないですか、活動、住んでる場所とかは別にね。
それって年齢とか、自分のライフサイクルのステージはこれぐらいの時からとかって何かきっかけあったんですか。
いや、特に明確なきっかけはないんですけど、やっぱり親の年齢もあって、帰省する機会が増えてきたっていうのもあったのと、
あと、地元の方の人の方が、いろいろFacebookだったり、同窓会だったりとかで、話す機会があるんですよね。
年代的に経営層になってて、DXとか言われるんやけどどうしたらええんとか、キーントーンとスプレッドシートって何が違うんとかいう質問とかされたりとかして、
そういうフェーズの人たちと出会う機会が増えてきた。
逆に地元の周りでは、仕事場以外の人とは話さない、話す機会があまりないので、困ってる人たちが見えるのがたまたまその故郷の方だったっていうのはありますね。
なので、逆に今自分が住んでるところで、いろいろ顔が見れる人たちを増やそうと思って、何かしら出かけたりとかしてるところです。
そういうことも含めて、小渡さんって結構レアなキャラクターだなと思っていて、やっぱある程度いろんなことが見えてきたりとか、
二拠点生活とかちょっと落ち着きたいなって気分があって、Uターンとか二拠点とかやられる方多いと思うんですけど、
もう社会人になってすぐUターン早いじゃないけど、ピュアみたいな、そうなかなかないと思っていて、そこはすごいですよね、そのエネルギーのかけ方も含めて。
確かに今言っていただくとそうかもなと思うんですけど、地元の人が近いからこそだと思うんですけど、
私も串野から出るときっていうのが、小渡くんも外行っちゃうんだねって言われることがすごく多かったんですよね。
地域に残ってくれるんじゃないかって思ってくれてた方もすごく多かったっていうのはすごいありがたい話だなと思うんですけど、
だけど、実はそこだけで終わらなくて、小豊さんの経営する会社に入るんですって言うと、
小豊さんの会社なんだ、じゃあ戻ってこれるねっていうふうに言ってもらえるみたいな、
きっとたぶん串野はキミコさんみたいに一度外のことも知ってるし家族技術的なことも知ってるみたいな方がいる状態で、
それがたぶん小豊さんだったんだろうなってすごい思ってて、近くでそういうことを聞けたりとか一目置かれてる人がいると、やっぱりそれがその後ろに続く人の道になるというか、
私はそこは切り開いたってことは全然なくないなと思ってて、
むしろそういう地域で頑張ろうとしてくれてる皆さんの輪立ちを歩いてるというか、そんな感じがすごい感じるなと思うんですよね。
本当道しるべがいるから、そこに歩いていくみたいなところがすごくあったなと思うので、
そこの部分にキミコさんのまず自分のつながりから開拓して、そこの部分を聞かれる関係性にあるっていうことが、逆に自分から見るとめちゃくちゃ大切なことだなって思っていて、
なかなかそれって結構同じ目線の人だからこそ、舌と舌台には言いづらいこととかも言えるんだろうなっていうふうに感じたので、
またちょっとアプローチは違うんですけど、きっと地域とかそこに住む人のためにやるっていうのは同じなんだろうなっていうのを勝手に今感じて、シンパシーを感じてました。
地域コミュニティの活性化と学生の役割
すごーい。
すごくクシロで、コーチとかもすごく有名だと思いますけど、コミュニティが活発というか、その外部の方がそこに行こうっていう熱意がすごく向いてる街ですよね。
そういうのって、その小当たりさんが知ってる時期で言うといつからなんですか?もう学生の頃からそういう熱気はあったんですか?
それで言うと、私が大学1年生の時が2016年とかなんですけど、そのぐらいの時期から地域とかクシロのこととかを大学の授業でも学び始めたみたいなタイミングだったんですが、
その時は徐々に市民団体の方とかがめちゃくちゃ立ち上がってて、そこは結構起点になってるんじゃないかなって感じはしますね。今から10年ぐらい前になるんですかね。
ちょうどさっき言ったキントンカフェとかもその時期にクシロでやられていて、そういう流れとかが少し生まれたのはそのぐらいの時期かもしれないですね。
数日前もクシロに行っている方が何人もSNSで言って、クシロ行きたいなと思いながら見てたんですけど。
そうですね、私もXですごい見てました。
現場にはいないんですか?クシロにいながら。
そう、私普段は実は東京に暮らしながら、居拠点みたいな形でずっとクシロとか行き来してる形で、今回も実は2月の後半にはクシロに入る予定だったんですけど、ちょっとタイミングがあって今回は行けなくて、思ったらみんないるみたいな。
ニコさんとかね。
そう、ニコさんも行かれてましたよね。
ニコさんも行ってんだ。
私はびっくりしました。ニコさんのFacebook拝見してて、すごい見たことある場所の写真だなと思ったらクシロで。クシロだと思って。
でもそう、あえて外部の方に来てもらえるのとかっていうのはめちゃくちゃ嬉しいなって思ってます。
結構あるあるかもしれないんですけど、地元に住んでる皆さんだと、地元のあんまりいいもんないよみたいな、遊ぶとこもないしみたいな、何がいいのみたいな感じだったりすることって結構多いかなと思うんですけど、
クシロもともとはそんな感じで、全然10年前とか、もう終わりだよねみたいな感じのことを言う人全然いるぐらい。タクシーの運転手さんが見るとこないよっていうぐらいの街だったなって思うんですけど、
この10年ぐらいで多分外部の皆さんがいいよって言ってくれたのもあって、すごく街の人もプライドを持って、すごくそこに誇りを持ってくれてるのかなと思うので、本当地道な取り組みなんだろうなっていうのは、
そう、なんかああいう皆さんが来てくれてるとか見ると、なんかしみじみ感じるところはありますね。
ダメどこもあるし、結構大きいところなんですよね。すごく遠いから、すごく地方みたいな気もしますけど。
そう、クシロ自体は結構大きいんですよね。人口が16万人くらいですかね。一応北海道だと上位何としかには入るぐらいの街で、なんですけど多分札幌からめちゃくちゃ遠いんですよ。
たぶん皆さんがイメージされる以上、聞いてる人の皆さんもイメージする以上に遠いんですけど、多分東京名古屋間よりも遠いくらいの、もう別の県ですよね、本当に感覚的には。
なので、中心地とかからは遠いみたいなイメージがあって、ちょっと地方都市っていうところはすごくあるのかなと思うんですよね。
そう考えたら冷静に、17万人がいるかなと思うんですけど、そういうところでキントーンを使う方がいたりとか、キントーン使ってハッカソンしようぜとか、そういう芽吹きが生まれたのって、結構面白いきっかけだなっていうふうにすごく思うんですよね。
普通だったら多分あんまり札幌とか中心地がじわじわ広がっていくものかなと思いながら、全然わからないところで生まれるみたいなのって、そうなんか特別感あるなっていつも思って。
さっきおっしゃってた街の人がちょっとずつ誇りを持ち出したって、なかなかな状況だと思うんですけど、コアちゃんから見てそういう風景とか場面って思い浮かべたりします?
言ってることが変わったなとかそういうことってあったりしたんですか?
そうですね、なんかそれで言うと、新しいことを始めようとする方すごい増えたなって感じがするんですよ。
なんていうか、大きな企業とかじゃないんですけど、スモールビジネスっていうんですかね、ほんと些細なことで街角の閉まってる場所を使ってカフェやろうとか、あそこのシャッターのところって使えないのかなっていうふうに自家乱販しに行って綺麗にしたりとか、そういうのがすごいじわじわ増えていったのかなと思ってて、
そこの部分とかを、そんな流れもありつつ、ちゃんと街の中で、クシロってもっといいとこだから知ってもらおうよみたいなことを、ちゃんと外部に向けてもやるみたいなところが、クシロだけじゃないけど周辺のエリアで増えていったっていうのはすごい感じてるところがありますね。
そうですね。だから、思うのは、街作りとかも、ここの話とかで言うと、インポスト的だなってすごく思うんですけど、やっぱりすごい素早く繰り返しながら、すごいたくさんなくなっちゃうものとかもあるんだけど、
じゃあその時代にあったものを一緒に作っていこうっていう人っていうのが、出ては消え出ては消え、でもずっと続けてる人もいるみたいなので、すごい街の中でエコシステムができてるというか、こういうのってコミュニティとかもそうだと思うんですけど、地域でもあるんだっていうのはすごい感じたところあるかもしれないですね。
大学生とかね、月の世代につながっているのがまたいいですよね。
そうですね。そこはなんか、そう思います。やっぱり。地域の学生さんとかってね、めちゃくちゃ大事ですよね。やっぱりそこの部分って。そう、なんか、巻き込める先というか、その地域をこれから背負っていってくれる人とか、別にその地域にとどまらなくてもいいんだけど、関わってくれる人がいるっていうことがすごく大事だと思います。
私のその故郷って和歌山県で2番目の都市なんですけど、7万人いなくて、大学がないんですよね。最近もキーハンドの南の方は、センター試験を受験しに行くのに宿泊しないといけないって言って話題になって、ちょっと署名、オンラインの署名とかもあったんですけど、
大学が欲しい、大学を作ろうっていう話が今出ていて、私正直、大学あっても就職先がなかったら、あってもしゃあないんじゃないかなって思ってたんですけど、今の小渡さんの話聞いて、
若い人がそこにまだ4年間そこで暮らすっていうことになったら、街のことを考える考え方とかも変わってくる。ここを何とかしようと考える人たちも増えてくるんじゃないのかなと思って、今一気に反対の気分がしぼみました。
おー。あるかもって思いました。
生きようが変わってきたぞって。嬉しいです、すごい。
若い人がそこにいるっていうだけで、違うことありそうだなって思ったんです。
確かに。今ちょうどその、きみこくさんが言った記事が多分拝見してて、効率台作るみたいな話ですよね。
市役所が引っ越して、旧庁舎の方に大学を招致するのか新しく作るのかわからないんですけど、しようって言ってて、えーって言ってたんですけど。
本当だー。
私も通った大学が、区城自体大学2校あるんですけど、私が通ったのは公立大学で、まさに今構想してる大学の形態かなってすごく思うんですけど、正直正直言うと多分私が住んでた地域にも大学はなかったので、ちょっと隣町に行かなきゃいけないんですよ。
2時間くらいかかるんですよね、知られたら。
ありがとうございます。そうなんですよ。
すごいよ、お互いちゃんと調べてる。
ありがとうございます。
なんで、すごいそこは、多分、区城に大学がなかったら、区城のことをこんなに知る機会もなかったですし、卒業してから戻って何かしようみたいなやつの気持ちが育っていった感覚は、やっぱりその時間がすごい大切だったなって思うので。
大学をあえて今作るみたいなところって、結構私もアリなのかなって思うんですよね。
地域でのkintoneカフェ運営と課題
でもめちゃくちゃいいですね、逆に新しく作ろうみたいなところってめちゃくちゃ力いるなって思うんですけど、今って高校とかは割とまだまだあって人数もいらっしゃるんですかね。
ガンガン減ってます。
そうですよね。
私のいる町はまだクラスが減るぐらいの話なんですけど、それより南の方はどんどん統合されてます。
やっぱそうなんですね。
なんかその、残してくのってめっちゃ難しいですよね。
そうやって若い人たちが減っているところで大学作っても、そもそも財産取れなさそうやし、ここで卒業しても就職する先がないやんって思ってたんですよね。
なのでね、と思ってたんですけど、いかがもありそうやなっていう。
でも確かにそうなって言うと、これも一個近い形態だからこそだと思うんですけど、九州の大学も、これ私がいたときにちょっと今変わってるかもなんですけど、3割くらいしか地元の子っていなくて、7割、なんなら道外から来た子だったんですよ。
北海道外。
東北からめちゃくちゃ来ていて、なんなら学内だったら東北の話した方が共感してもらえるみたいな、そんな感じだったんですよ。
だから結構、これも結構良し悪しはあって、外から来てくれるっていうのはすごい嬉しいっていうのもあったけど、やっぱり一方では地元の子はいかないよねとか、同時にさっきも木見子さんが言った通りで、結局地元に残らないよねみたいなことはやっぱりすごく当時言われていて、そこはやっぱりみんな同じことは思うと思います。
やっぱり残ってほしいし、それじゃあ意味ないのかなっていうのがやっぱりあったんですけど、私も実際その中にいて、一回出てしまってはいるんですけど、関わり続けられたみたいなところは、やっぱり地域の方とかがそこを結構一個考えが変わったというか、
関係人口としてそういうのがあってもいいよねとか、いつか串堂に関わってくれたら嬉しいみたいな形ですごく長いスパンで考えてくれる人が増えたのかなっていうのは思うかもしれないですね。
最初の方にコアちゃんが受け取ったバトンをまた渡したいみたいなことをさらりと言ってましたけど、なんかその辺でそうしてくれよって言われたのか、自然的にそういう意識が芽生えたのかってどうなんですか?
言われたわけではなかったかなとは思います。なんですけど、やってもらったことを返すみたいな感覚が近いのかもです。結構その10年前の段階でそういう市民団体の方とかが増えたって話もしたんですけど、私もその市民団体みたいなところにしばらく入っていて、
やっぱりその人たちって結構みんな一回外に出て帰ってきた人たちだったんですよね。
その皆さんが自分の知らない地域のキーマンみたいな人と話し出してくれたりとか、もっとライトなところで言ったら、あそこのお祭りで人が足りないから手伝いに行こうよって言ってくれたりとか、本当地道なつながりだったんですけど、そういうのをやってもらったので、
それはその人たちに返すだけじゃなくて、同じようなことを自分もできるんじゃないかなっていうのを思ったっていうところが大きいかもしれないですね。
そういう思いの循環とかを起こすのって本当にすごいですよね。それが一番難しいと思うんですけど。
そうだと思います。自分もそういうコミュニティとか運営する立場になってみて初めて、いや難しいなっていうふうにすごい思って。
そうですよね。
それこそねきみこさん、キントンカフェとかを地元でやられてるじゃないですか、それってスタート時とか結構大変じゃなかったのかなって気になってて。
もう誰もいないかもって思いました。他から観光に来てくれて、もうそれでいいやって最後終わり切ったところもありました。
そうなんですね。
地元の人いないかもって本当に思ってました。いくら当たっても出会えなかったので。
そうですよね。
やってみたら、キントンじゃないけれども、技術的な話であったり、業務改善について話しできる場っていうのは求められてるというか、教えてたことに気づいた方もいたみたいで。
キントンユーザーじゃないのに常連の方とかいるんですよね。
面白いですね。すごい。
すごく不思議なんですよ。
飯塚さんが来てくれた会にもいた方で、キントンユーザーじゃないんですけど今度渾身会まで申し込んでくれてる方が2人もいるんですよ。
すごい。
それすごいなって思うんですけど、キントンっていう共通点じゃなくて、きみこさんとか人間の皆さんがやってるキントンカフェにファンというか、そこが好きだから来てくれてるってことですよね、きっと。
多分ああいう場がやっぱり地方にないというか、都会だったら近かったらいけるけどみたいな、近いから行ってみようかなみたいなところとかあると思うので。
っていうふうに思ったので、もっと若い子にも来てほしいなと思って、今回そらこむUZさんと教祭のGPSユニットを持ってお散歩してデータ取るみたいな感じなので、高校生とかやってくれたらいいなと思って近隣の高校にチラシを送ったりしたんですけど、学年末講座の秋だったらしくて。
一番リサーチ不足でしたね。
そうなんですよ。そういう計画をしてなかったので、もともと。で、そういうのも気づいたので、そういう思いも形にしていけたらいいなと思ったときに、小当たりさんって思ったんですよ。
話を伺いたいので。
行政でのkintone活用と業務改善
しかもマーケティング担当ですからね。
アクセントやってくれると思いますよ。
いや、でもめっちゃいいですね。高校生の方とかを身近で巻き込もうみたいなのはめっちゃ素敵だなって思いました。
なんかそれこそ今ジョイゾーで、私主の担当ではないんですけど、教育とかエデュケーションチームみたいなの立ち上げていて、
それこそ千葉で高校さんで授業をやらせてもらったりとか、あとは養護施設さんとかにお邪魔させてもらって、そこで相手の授業をしたりとかみたいなことをしてるんですけど、
やっぱり今学生の皆さんめちゃくちゃ吸収力すごくて、これは難しいんじゃないかなみたいな話とかをメンバーが話してやっててもできちゃうみたいな。
話聞いてなさそうな感じだったけど、できて。熱中してる子は先に先に進んでるみたいな話とか聞いたときとかに。
そういうのが全然東京とかなら、今キムコさん言った通りいろんな可能性とかやってる団体さんも多いんですけど、まだまだ地方だとそういうのは足りないので、
多分このソラコムのユニットとかマルチユニットとかを触ってハンズオンしようとかっていうのって、地元業者さんなかなかいらっしゃらないかなと思ってて、そこは本当に地域の中の人と外をつなぐみたいなところは、
もう本当、ザ・コミュニティというか、めっちゃ素敵な内容だなって聞いてて思いました。
他のところのレポートが楽しそうだったっていうだけで、あれやりたいんですけどって声かけたら実現したんですけど、なんかもう、きっかけはそういう軽いところなんですけど、そのおかげで伝えたいところが見えてきたみたいなところもあって、
動くのが先なのが結構いいなっていうふうには今思っているところです。
本当じゃあ、後から思いがついてきたというか、やりたいことを言ってたら、そこにやれる方法が後追いでついてきたっていう感じがすごいして、動くのめっちゃ大事ですね、やっぱり。
なんか口に出してみるとか、やりたいんですって言ったら、じゃあ言っとくよって言ってくれる人が、本当になんかあちこちにいるので、びっくりしますよね。もうすぐに話がついてたりとかする。
いや、そうですよね。なんか、私今そのカフェのコンパス見てたんですけど、もうLTEももう早々たでメンバーで、すごいですね。
市役所の方が、非常に今注目されてる、ドローンのデータでデジタルツインを防災であったりとか、いろんな行政に活用するというところで、国交省の表彰もごく最近されていて、めちゃくちゃ飛び回ってらっしゃる方。
で、おそらくこの方まだkintoneに触ってないんじゃないかと思うんですよ。
嘘?
すごい、そうなんですね。
えー。
あの、飯塚さん来てくれたときまだって言ってましたよね。
うん、だった気がする。
いや、でも、いいですよね。なんか、すごいそこ大事だなって思ったんですけど、なんか結局その普通のツールとかだと、やっぱり使ってるか使ってないかの二択じゃないですか。
だけどなんか、kintoneカフェとかそういうのがあることで、ユーザーではないんだけど、なんか知ってるみたいな、聞けばわかる人がいるみたいな状態があるので、なんかその地域とかにとってめちゃくちゃ大切だなと思っていて、
まあ、実際そうするとなかなかそれですぐ使ったりとかって予算の関係上できなかったりすると思うんですけど、やっぱなんかこう暮らしていくうちの選択肢の中にそれが出てくるというか、kintoneっていうのがそういえばあったのとか、データの最後の入り口ここにしようかなとかっていうのが、すごいそこってなんかkintoneカフェがあるからこそだなってすごい思ってて、
なんか多分普通ないですよね。自分触ってないツールは、なんかほんと触ってる人からまた撃ちするみたいな感じしかないんだけど、こう自分がLTするところで横で話してるから嫌がおうでも入ってくるみたいなところって、なんかすごい冷静に考えてみたらめちゃくちゃ不思議だけど面白い場所だなって今思いました。
この方であったりとか、その紹介してくれた方であったりとかが、もう本当になんか非常にフットワーク軽いし、熱意もあるしで、呼んでくれたら行くよって言ってくれるような方だったので実現はしたんですけど、実際会ってお話ししてみたら、なんかその市民開発的なことで、そのドローンのデータを使っていたりとか、いろんな応用とかされてるんですけど、
プロに頼んだら、なんかこんなんよりももっとすごいクオリティーでできてくるけど、高かったりとかなかなか手出ないものがあると。
で、その自分ができる範囲でやってるだけでも、こんだけ役に立つっていうようなところとか、なんかそのkintoneで自分たちでやってるところと、非常にこう盛り上がるところがあって。
お互いにその新しいお話ですごく面白かったので、その一番最初はそんな感じだったので、それからはもう気にせず、違う分野でも面白そうって思いそうな方を声かけてみたら、そう思ってきてくれるみたいなところもあって、なんか楽しみにしてくださってる方もいるっていうような状態になって。
でもその違うところが、そんだけ共通点があるっていうのがすごく面白かったです。
面白いですね。
一回リアルに会っちゃうと、その後もう物理的距離関係ないじゃんみたいな感じで、ずっと繋がれてたりとかね、するわけだし。
さっきコアちゃんは実際どこに住んでんだろうって全然わかんなくて、全然むしろ関係ねーやって感じだし。
僕もあれですよ、ずっと田辺のなんかチャットグループに入らされてて。
田辺さんに。
田辺さんに来たのが飯塚さんですからね。
地元ネタで盛り上がってるとこ僕は、あの先生がーとか盛り上がってるとこを片目に見て、たまに2人ぐらい押すぐらい。
そんな感じでね、その学生とかね地域の人も、今日あの人どっから来たり誰だりなんてあんま関係なくね、それをきっかけに繋がってくれたら嬉しいですよね。
ほんと、めっちゃ面白いなって思いました。
kintoneカフェとっていう仕組みをもちろんベースにはしてるんですけど、なんかそこだけじゃないっていうか、均等プラスって感じがすごいして、
なんかそこってめちゃくちゃ、なかなかやりたくてもできないことなんじゃないかなっていうふうに思うんですよね。
結構なんか私も堅い感として当時思ってたんですけど、
イベントやるのはいいんですけど、地元の人が来ないとか、地元の人来なくて、最初はそれでも全然よくて、
だけどやっぱり回数を重ねていくうちに地元の人にも来てほしいイベントとかコミュニティってあると思うんですけど、
なんかそこってすごい課題感があったなと思っていて、じゃあなんかどうするのかってなったときに、
これなんか私が九州道でやってるCLS道頭っていうまたちょっとコミュニティ関連のイベントだったんですけど、
そこは実はもうじゃあローカルの話に振り切ろうって言って組み込んでったんですよね。
実はそのなんか最初は結構外部から人呼んでとかっていうのすごいやってたんですけど、そうじゃなくて、
地元の人にすごい包括して、地元の話聞けますみたいな、ここでしか聞けない話聞けますみたいなやつをすごい押し出して、ドローカルって名前にしたんですけど、
だからその時、内容的にはコミュニティはコミュニティでも地元のスーパーを3社呼んで、その人たちにどういうコミュニティでやってるのかとか聞いたりとか、
あとはもう地元でそれこそ農業をやってる人とか動物に関わっている3人呼んで、1人は羊育ててるけど、1人はエゾシカの保護活動をやっててみたいな話とかも、
全然関係ない人集めて、もうその場合しか聞けない話をするみたいなのを企画をさせてもらって、やってたら実は地元の人もちろん来てくれるんですけど、
外の人が聞きに来たいって言って来てくれるんですよね。やっぱりそこでしか聞けないからって言って、
これって形は違うと思うんですけど、今のキミコさんの話とコンテ同じだなと思って、
田辺市の人がデジタルツイーンのやつやってて、しかも実はコンテがキントン近いこともやってて、そのマインドは同じなんですみたいな話とかって、
逆に知らない人が田辺市に行って、あの話聞かせてくださいって言ってもたぶん聞けないんですよね。
だから、キントンか和歌山自体がそこでしか聞けない話が聞ける場所なんだなっていうのが、
だからこんなにみんな来てくれるし、その循環が生まれていくんだなっていうのは、すごいめちゃ素敵だなっていうふうに感じて思いました。
もう一つ今話したいなって思ってきた話があって、田辺市のコロナの頃の紙の申請の書類がすごく工夫されてた箇所っていうのを私が感じたところがあって、
給付金の申請をするのに辞退する方はチェックしてくださいっていう欄があって、
本当にこんなの書く人おんのかとか思いながら、自分の都市の文は思ってたところがあったんですけど、
田辺市の文はそれはわざわざ赤線で消してくださいっていう形になってたんですね。
だからそのうっかり間違って消さないようなやり方になってて、
だから本当にチェックされてると本当に辞退するんですかっていう問い合わせが発生してたらしいんですよ、それが。
それを減らすためとかみたいなことだと私はきっと思って感動してたんですね。
で、それを誰かに伝えたいと思って言ってたら、そのキントンカフェに来てくださった方がその書類を作った方だったんですよ。
すごい。
それは全く知らなくて来てくださったんですか?
ひみこさん自体はそれを作った方とは知らずにっていう。
その少し前に、知らなかったんです、その方とは。
すごい。
間に一人挟んで知ってる方っていうところまでは掴んでたんですけど、
キントンカフェに来てくれた方っていうのは知らなくて、
この感動を伝えたかったんですって言って伝えてました。
すごい。
やっぱりちょっとそういうこと面白いなって思う方は何かしら業務改善についてずっと考えてたりとか、
できることを積み重ねてきたりしてるんだろうなって、その時にすごく感じました。
そういう人とちょうど出会える場になって良かったなっていうふうに思います。
めっちゃ熱いですね。
熱いよね。
熱い。
すごい今の話聞いてて、やっぱりツールとかが今すごく、
キントンのエキスパートなんですけど、本当にツール関係なくなってきてるんだなってすごく感じてて、
キントンじゃなくていいとかじゃなくて、そういうマインドを持った人って工房服でを選ばずじゃないですけど、
結局コンテは同じというか、そこのできることとかはもうその人の持ってるスキルセットだから、
変わることがないんだろうなっていうのをすごい感じていて、
私その方は多分、ここで言うとか吐けるのかもしれないんですけど、
むしろエンジニアなんだろうなって思ってて、
ITでものづくりをしたりとかっていうだけのエンジニアではなくて、
業務をデザインしていくというか、
そういう意味はすごい広い意味でのものづくりとかエンジニアリングみたいなことを、
その方は市役所っていう中でやられてるんだろうなって感じて、
そういう人めちゃくちゃいると思うんですよね、各地域に。
そういう方の話なんかもっと聞きたいなってやっぱり思うので、
今聞いてみて、面白いなって思いました。
やっぱり神の神聖の時代からずっと何十年もやられてる人たちですからね、
その神聖書の見方とか、チェックの見落とさないようなポイントに書いてもらうとか、
そういうことすらずっと工夫されてたわけだから、
すごい聞いてそうですよね。
神だからダメとか言うんでもないんやなっていうふうにも思いましたし、
できることはいろいろある。
そこはなんかそんな感じですよね、ほんと。
地域間交流とコミュニティの可能性
それこそ、飯塚さんのまさに得意分野かもなんですけど、
そういう業務改善というか、組織を変えたりとかっていうところって、
実はすごい些細なところというか、
本人からすると結構些細なことだったりするのかもしれないんですけど、
やっぱり周囲の人とかが見てみると、結構あっと驚くことをしてたりとか、
あっと驚くことじゃないんだけど、すごい聞いてくることをしてるみたいなのは、
聞かないと分かんないですし、めちゃくちゃユニークだなって思いましたね。
木見子さんは変わり者発掘するのが得意だからね。
出会うというか、ぐりぐりをして。
そうですよね、声かけて簡単に答えてくれる方がそういう方なんでしょうね。
でもそれめちゃくちゃ大事ですよ。
それ多分木見子さんの一種の才能というかカリスマというかタレント性なのかもしれないんですけど、
多分声かけてやってくれる方なんだと思うんですけど、
多分声かけられて嫌な気しないというか、木見子さんが言うなら出ようかなとか、
そういう方めっちゃいるんじゃないかなって今話聞いただけでも思ってて、
頑張ってるから一緒に会いたいなとか、顔出せるから行くよとか、
君とは分かんないけどみたいな人が、
でもその後も外部の人とも一緒に繋がってくれるのってめっちゃ言いがたいことだなって思うので、
自分も多分そこはまだまだ足りてないところだなってすごく思うので、
誰かを頼ったりとか、来てほしいってお願いするってことって決して相手に負担になることっていうだけじゃなくて、
むしろ頼まれると嬉しいみたいな感覚って絶対あるはずなんで、
そこは地域でコミュニティ作っていく上でめっちゃ大事なとこなんだろうなっていうのは、
お互い頼み合うみたいなところを、
なんかもう清子さんやられてるんだなっていうのをめっちゃ今感じましたね。
今それ聞いてもう一回声かけようって思い直したところがありました。
本当ですか?
スルーされてるところにもう一回声かけようって今思いました。
あと1週間しかないけど。
でも意外と思うんですけど、
1回ダメでも実はそんなに悪く思ってなくてというか、
本当にタイミングが合わなかっただけとか全然ありますよね。
だから案外来てくれるかもしれないですよね。
なんかちょっと顔出すだけとかで、
実はちょっと顔出してもらったけど思ったより居心地よくて行っちゃうとか全然あると思うので、
粘り強さ大事ですよね。
ずーずーしくもう一声かけます。
いいですね。
めっちゃいいと思います。
学生とか高校生、大学生向けに巻き込もうとした時に、
コアちゃんからこんなアプローチおすすめですよみたいなのがあったら、
田辺若山にヒントを欲しいんですけど。
そうですね。
私は九州道でやった時は、結構もう学校の先生とか部活会で声かけちゃうとかは結構ありましたね。
絶対町の中に関係している方っているはずで、
実は息子さんがとか、
あるいは先生が外の活動に参加しているとかってケースがあって、
そういう時って基本やっぱりチラシとか出していくのはそれが一番大事なんですけど、
チラシを拾ってくれてちょっと言ってくれる先生とかが一人二人いるだけで全然違うなと思ってて、
それは別に生徒でもいいんですけど、
逆にそういうところを理解してくれる先生とか、
例えば情報の先生とかがいたりすると、社会でもいいですね。
そこは絶対先生たちとしても、
そんな機会あるんだったら参加させてあげたいとかって絶対思うはずだなって思うので、
そこはこうウィンウィンというか、できるとこじゃないかなって私はすごい思いましたね。
活ごと巻き込むって面白いですね。
マジか。
結構そう、なんかそれか結構カフェとかで高校生の方発表とかたまにあると思うんですけど、
なんかああいうのもそれこそ結構今って学校さんの中でやっぱりその課題研究とか、
総合的な学習の時間みたいなところでめちゃくちゃその研究とか学びの学習やってる子たちばっかりなんで、
逆にそういうのを発表できる場所を求めてる子とか先生とか絶対いるんですよね。
むしろ嬉しいというか、そのカフェとかだったら知らない人にめっちゃ話せるけど、
規模は手の届く範囲だから、すごい発表としてはできる場所としてはいい場所なんじゃないかなって思うんですよね。
だからむしろ一番理想なのは、
キントンを使ってこういう校外学習やってみたみたいな話とかをちょっとやってもらうとかはめっちゃ面白いかなって思いました。
そういえば夏にキントンカフェ岐阜であったときに、
その大垣の高校生が地元の方の業務改善に一緒に取り組んでるっていう発表を見せてもらったんですけど、
やっぱりすごい頑張ってるっていう応援したい気持ちと、
あとは募金だったり会計だったりの知識とかできちっと数字を追ってやってる。
もしかして現場の人とかプロから見たら全然甘いのかもしれないですけど、
きちんと発表する内容としては、ちゃんと数字を捉えながらやってるっていうところもすごく真面目に取り組んでる感じ。
すごく考えてやってるなって。
高校生って全然こんなにしっかりしてると思わなかったっていう感じの内容ですごく良かったんですけど、
12月に全国大会で優勝してるのかな。
おそらく発表の練習とかにもなったと思うんですよね。
大人の人の質問とかもあって、質疑応答とか対応とかもしないといけないだろうし、
そういうふうにこっちも機会を提供するような提案ができたら、やっと参加増えるのかもしれないですね。
そこは狙い目って言い方もあれだと思うんですけど、ありそうですよね。
学校・金融機関との連携と新たな挑戦
機会って最初の話に戻るなと思うんですけど、やっぱり地域で発表できる場所とかってやっぱりまだまだ少ないと思っていて、
本当に練習になるっていうのがそうだと思うんですけど、
かつ、キントンカフェとかも今の参加者の方見て思ったんですけど、いろんな専門家の方が来てるじゃないですか、
そこから直で学校の先生以外からフィードバックをもらえる機会とかってなかなかないので、
なんか面白いきっかけになるのかもなと思ったんですよね。
今見てたら、田辺高校さんっていいんですかね、名前。
金融経済クイズに出て優勝したとか書いたやつで、全国大会。
すげーなと思って。
すげー。私の母校ですけど。
そうなんですね。
こういうこと絶対いるってことじゃないですか。
いいですよね。
あともう一個は、逆にそうは言っても学校入り込みづらいなと私も思ってて、
結果的に今九州でやってくれてる仲間の人としては、金融機関の人が実は結構強いんですよね、やっぱり。
学校さんにもそこの部分すごい知ってる方いるし、
そこは金融機関さんっていう大きな法人としての枠組みじゃなくても、
そこにいる方で同じようなこと考えてくれてる人とか、
kintoneに実は知ってるんだよねって人も結構今増えてると思うので、
そこの人とかを巻き込んだりできると、
実は俺実は知ってるわみたいなのが意外とありそうだなって思ったので、
まだまだ巻き込める人って地域にいるんじゃないかなとは思いましたね。
私も全然まだ九州でやりきれてないところだなって思うので、
今の話、きみこさんとしてて、
そういう新しいチャレンジしてる人とかをもっと探しにいけるんじゃないかなっていうのは、
自分自身も思った感じしますね。
金融機関の人も、さっき言ってた学校の先生の人も、
いきなりkintoneに触れてなくてもまず来てくれって言ってね、
喋ってもらってそれをやっぱりkintoneとつながるじゃないですかって、
こっちで勝手に料理しちゃえばいいわけであって、
それがきっかけになってね、戻ったりとか学校戻ったりとかしてね、
次のつながりって作ろうと思えば確かにできそうですよ。
めっちゃできそうですよね。
そこなんか面白いなって思います。
やっぱ学校でもPTAとかもあるでしょうし、
PTAだったら、実は悩み、チームオメナイセンスで解決できますよみたいなやつで、
多分ね、カフェに来てる皆さんならもうサポートできて仕方ないと思うので、
なんかできますよみたいな話とかも、
すごいそこは相互にいろんなことできそうだなって今聞いてて思いました。
だから僕らコロナ禍で、
コロナになって子どもたちがあんまりいろんなところで学びに行けなくなって、
修学旅行とかも泊まってるときに、
全国の僕らみたいな大人たちで、
チーム応援ライセンス作って、そこに子どもを入らせて、
すごい健全なSNS作って、他の地域のこと、会話とかさせてたんですよ。
すごい。
ラインとかだと怖いけど、これだったらいいよって。
大人とつながる、健全な場でつながるって、
なかなか作ろうと思って意外と作れないじゃないですか。
ラインもSNSもつながろうとはつながるけど、
その健全な場ってないけど、
大人の子どもも子ども同士もフラットでとかやって、
そういうのがやれたらいいですよね。
めっちゃ面白い、いいですね。
そう聞くと、チームとかコミュニティとかって、
めっちゃ広い意味があるなってやっぱり思うので、
同じ会社とか同じ団体とかってことだけじゃなくて、
その横のつながりみたいなところにkintoneとかが入ってくる可能性って、
今のイーズカスの話聞くと思ったので、
なんか逆にちょっとアナログなのがいいというか、
全部XとかそういうマスのSNSじゃないところでできるみたいなところは、
すごいそこがいい意味でkintoneの制約があるところが逆に刺さるんだろうなって思ったので、
まだまだ可能性ありますね、いろんな。
地域間交流の促進と今後の展望
改めて僕もつなぐっていうキーワードに、
多地域、多世代、多文化っていう言葉を添えてたんですけど、
それを改めて思い出させてもらって嬉しく思います。
そしてこれをいつか聞く木村琴江さんは、
おいしい酒を飲みながら、小松ちゃんの感謝の言葉を聞いているような。
そう祈りたいとおもいます。
大丈夫かな。
木村さんもお会いしたことなくて、いつかお会いしたいです。
もうぜひ串野も、でも琴江さんも結構いろんな地域行くので、
ぜひいつかご紹介したいですし、会ってほしいです。
多分絶対木村さんとやりたいこととか思いとか通じるとこあるだろうなって今思いました。
お話ししてて、串野で同じコミュニティとかやってる人と、
ほんと同じ感じで話せるというか、出てくるアイディアとかめっちゃすごいなって。
今日最初のスタートは私から見たところだったんですけど、
むしろ自分がいろいろ勉強させてもらったというか、
そういう巻き込み方あったよなみたいな感じの、
すごい再確認させてもらった時間で、めっちゃ素敵な時間でした。
ありがとうございます。じゃあこれを機に地域間交流を。
ぜひぜひ。
何キロ離れてるか。
日本縦断ですね。
そうですね。だってさっきの話で言うとね、
札幌から後ろまで東京、名古屋間ぐらいの距離ですよって言ったら、
今僕ら東京から木見子さんの今の自宅までとあんまり距離変わらない。
なんでもあって。
私は小樽にフェリーで着いて、
根室まで行ってるんですよ。
すごい、根室まで行ったんですか。
めっちゃ遠かったです。
その時は短泊してるんですけど、
ゴールデンウィークで九州路にJRで出るかって言ったら、
凍ってる線路が溶けて緩んで運休みたいな、
聞いたことのない運休理由で運休で、
テシカガで閉じ込められてました。
そんな思い出が。
まさにその沿線に私住んでたので。
ですよね。
テシカガの方が近いとか思って見てましたね。
テシカガって町はまさに私住んでたしべちゃんの隣町なんですけど、
位置関係的なテシカガ、しべちゃん、九州路って順番なんですね。
雪で緩んでみたいな緩んだ線路はしべちゃんの区間ですね。
だいたい止まってます。
うちの地域がご迷惑をおかけしました。
ぜひまた九州路にも遊びに来ていただきたいなって思いましたし、
私も和歌山行くだけがここでできたなってすごい思ったので。
嬉しい。
今京都にいるメンバーもいるので、
ぜひ誘っていけたら嬉しいなって今思いました。
京都から特急で一本なので。
早速言っときます。
待ちしてます。
はい、ということで今日はありがとうございました。
一人目のゲストは永井卑弥子さんでした。ありがとうございました。
もう一方は小当たり拓さんでした。ありがとうございました。
ありがとうございました。
じゃあね、バイバイ。
01:05:13

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