飛鳥山の窓から、TOKYO NORTH MOVEMENT
東京都北区飛鳥山。暖炉のあるこしのみつひろさんの部屋には、未来を思うさまざまな人たちが遊びに来ます。
情熱とアイディアが交錯した素敵なおしゃべり。さあ、今夜はどんな話が飛び出すんでしょうか。
飛鳥山の窓から、TOKYO NORTH MOVEMENT
パーソナリティを務めます、こしのみつひろです。
今、私がいる場所は、王子飛鳥山にある邸宅の談話室。
こちらに、北区内外の多彩な企業家、経営者をお招きして、グラスを傾けながらじっくり楽しくお話しする。
そんな雰囲気でお送りしたいと思います。
皆さん、明けましておめでとうございます。
2026年も明けました。
今日は、2026年1本目の配信ということでございまして、特別回となっております。
元旦からですからね。
特別ゲストと言っていいと思うんですけれども、
この番組のディレクターであります、ゆずさんと一緒にお届けをしようと思います。
どうぞよろしくお願いします。
はい、ゆずです。よろしくお願いします。
春から縁起がいいなっていう感じで、美しいゆずさんと一緒にできるのも嬉しく、ニコニコしながらやっているんですけれども。
お願いします。
今日はどういう話をすればよろしいでしょうか。
今日は、2025年の番組振り返りをしながら、
こしの会長のプライベートなところまでお話を伺えたらなと思っておりますので、よろしくお願いします。
わかりました。
番組の振り返りということですけれども、
今日は1月からずっと平常の毎月のプログラムのほかにも、
渋沢さんのお誕生日のときだとか、それぞれのいろんなときに特殊なイベント。
結構こうやって見るとたくさんの人とやってますね。
結構イベントも多かったので、1回に3人の方に出ていただいたりとかっていうのが多かったので。
そうやって名前を見ていくと、お一人お一人見ていくと、
なるほど、そうか、こういうお話したなって思い出しますね。
そうですよね。
こしの会長的なハイライトと言いますか、これが印象に残っているなみたいなのってありますか。
内容という点で言えば、皆さん本当に僕の知らないことばかりというか、
すごくいろいろ学びの多い番組なんですけれども。
かくやす、今株式会社ひとまえるという会社名になりましたけれども、
こちらの会長の佐藤さんをお迎えしたときはですね、
私も風邪でどうにもならなくてですね、
もう1ヶ月にわたって大変お聞き苦しい放送になったということをですね、
反省とともに思い出しますね。
私はその中で言うと、円卓経営のお話とかすごく素敵だなと思って印象に残っています。
なるほどね、経営面のお話もいろいろ伺ったし、
こうやってやってみてくると、
僕初めてこの番組でお会いするという方もいらっしゃるので、
ゆずきさんたちが事前に取材をしてくれている、
ご本人たちの生い立ちとかね、それから学生時代までの経験とかね、
そういう話も伺って、将来を見つめて、
ちゃんと学生時代を送っているなという方もいらっしゃるし、
意外な展開でなっている方もいらっしゃるしね、
やっぱりそういうのもすごく面白かったですね。
そうですよね。
それこそ今日実は1月分の放送を撮った後に、
今この放送を撮っているんですけど、
今日の実は来週から配信されるサイボーンの宮沢さん。
宮沢さんの話も面白かったね。
はい、とっても面白かったです。
本当にね、番組の中でも言ってますけどね、
もうやっぱり宮沢さんたちのような30代、40代のね、
もしくは20代の若い経営者、もしくは経営までいってなくてもね、
その世代の人たちがね、自由に発想して飛び回れるようなね、
そういう少しでも、もちろん社会秩序もなきゃいけないから、
一定のことはきちっとしてなきゃいけないんだけど、
その中にあっても、その活躍できるグランド整備をするのが、
本当に僕たちの仕事だってね、やっぱりつくづくね、
この頃思ってたんだけど、宮沢さんに会って思いましたね。
ぜひ来週からね、お楽しみに聴いていただければと思います。
はい、聴いていただきたいです。
この番組はこんな感じで振り返っていけたらなと思うんですけど、
ここからはちょっと小篠会長のプライベートのお話といいますか、
ちょっと一緒に振り返っていきたいなと思うんですけれども、
ありがとうございます。
2025年の東京都帰宅のビッグニュースみたいなところも、
ちょっと小篠会長のご意見というか、お伺いしたくて。
そうですね。
9月に北都ピア演劇祭で。
僕の個人の話ね。
はい。
毎年ですね、北都ピア演劇祭っていうのが大々的に行われるんですけれども、
その中のワークショップの帰宅演技塾っていうのがあって、
30人ぐらいの方が区民中心でピックアップされて、
そこで10人ずつぐらいのユニットに分かれてですね、
9プロジェクトという塚耕平さんの直弟子の渡辺勝則さんという方の脚本によって演技をすると、
こういうイベントで、僕5回ぐらい出させて、6回ぐらい出させていただいてるんですけど、
私の夏休みの自由研究なんですよ。
8月中にそういう稽古をして、9月に発表する。
昨年は刑事役をやりましたけどね。
この間打ち上げてね、もしまたピックアップしていただけたら、
来年は何やりたいねなんてね、年末の講演でちょっと話したんですけど。
もう来年の想像も。
自由研究だから。
これはもう知られる通り、プライベート中のプライベートの話ですね。
でも私も一昨年実は感激させていただいたんですけれども、
その際には結婚相談長のお話でしたね。
ちょっと派手めのネクタイしてね。
毎年ね、小学生の役やったこともあるしね。
もう本当に自分でない何かしかになれるっていうね。
それはもう本当に、この年になってすごく楽しくやってます。
演劇ならではですよね。
またちょっと帰宅のニュースというところで、
ホクトピア演劇祭の後に第12回の帰宅花火会も始めましたが、
ドローンが洗練されてというか、
一昨年試験的にやったんだけど、
そこからさらに素晴らしい、万博でも得られた事業者の方が。
ベッドクリフさんですね。
本当に年々帰宅花火会が進化してますね。
もう最後にドローンで、
プロデュースバイ・上北信用金庫みたいなのが出た時に、
すごいワーっていう歓声が上がったのがすごく印象的で、
やっぱり忘れられない景色がまた増えたなっていう。
ああいうのってさ、出るとしらける時あるんだよ。
だけどね、僕ね、本当に今言われたようにね、
上北信用金庫ってある種の事業者名なんだけど、
本当に日頃から地域の中で一体となってね、
職員の方お一人お一人もそうだし、
それから銭湯に立つ理事長もそうだし、
それは決して上北信用金庫さんが何かをやってくださってるってことだけじゃなくて、
こちら側からも近づいていって一緒にやるっていうことができてるからね、
本当にみんな心からの拍手を送ったと思いますよ。
嬉しいです。
なんか自分から出す時ながら恥ずかしい気持ちになりました。
嬉しいです。ありがとうございます。
またちょっと最近の話にはなるんですけれども、
水森香里さんが後白出場が検討されたということで。
すごいですよ。23回連続ですからね。
これはもう見空ひばりを3回ぐらい上回ってるんじゃないですか。
だからもう本当にね、水森香里さん、
これ4月の渋沢さんの生誕祭の時に、
このラジオでもご一緒に知った時にも言ったんですけどね、
これは50年たったら渋沢栄一と同じように歴史上の人物ですよ、あなたはって言ったのに。
でもこれは僕は穴があって、
歌謡会っていうもののね、歴史のところの中でね、
3000頭、歌謡会にそういうものがあるかどうかわからないけど、
野球で言えばね、電動入りみたいなね、そういう方がね、地元に出身で。
しかも来てくれるとさ、そんなこと全然感じさせないぐらい気さくな。
そこら辺のね、帰宅のお姉さんっていう、
水森さんのお姉さんは普段からそういう感じでいてくれてるけどさ、
本当にね、そこもまた素敵でね、
昨年は活動30周年ということでしたけれども、
ぜひまた今年もね、頑張っていただきたいですね。
はい、楽しみです。
12月3日にはですね、比叡から第2弾の喜城酒の100個が販売となりまして。
比叡そのものを仕込み水の中に入れて作っちゃったっていう、
豪華の上に、超豪華なお酒ができたってことでしょ?
そうなんですよ。
だけどね、なんかね、変なね、そういうなんていうのかな、
けれん味たっぷりじゃないんだな。
飲んでみるとね、ほんとすっきりとしてね、
なんかふわっとこう、自然に柔らかく体がね、
なんか酔いが回ってくるみたいなね。
すごい酒ができましたね。
ちょっとこれもまた注目かなと思っていて。
これはね、中心になってやってる観光協会の杉山さんはね、
世界に売るって言ってますからね。
ぜひね、楽しみに。みんなで世界に行きましょう。
はい、帰宅から世界へ。
ありがとうございます。
こしの建設さんの話もちょっとお伺いしたいなと思うんですけれども、
今、オフジの駅前にこしの建設さんの。
はい。地域の昔からの自立さんのお仕事として、
音楽マンション。
私どもの音楽マンションの中では最大の規模になるんですけれども、
建設をさせていただいてます。
すごいです。
2026年春に向けて、6棟ほど建設中という話。
昨年度と言いますか、今年度と言いますか、
2025年度は6棟ということでスタートしてますし、
今、企画中、設計中のものもありますので、
私たちの目標としては、まず第一段階の目標として、
100棟というのをスタート時に建てましたから、
そこに向けて、今65、66棟まで来たのかな。
すごい。
一歩一歩ですけど、頑張ってます。
ありがとうございます。
こしの建設さんとしての2026年の展望みたいなものってあったりするんですか。
そうですね。
本当に僕たちの本拠地である北区、ここをしっかりと大切にしながら、
その思いを都内、首都圏に広げていくというのが、
私たちのやり方ですから、
特に改まって、新しいことをやるということはありませんけれども、
そのレベルを毎年毎年引き上げていくように、
頑張っていきたいと思っています。
ありがとうございます。
なかなかいつも番組でゲストをお呼びしてお話を聞くので、
ぜひこしの会長のそんなお話も聞きたいなと思っています。
会社のことはよくわからないからね。
いやいや。
ありがとうございます。
ちょっとここでお便りを4通ほどいただいておりまして、
ちょっとここをお話しできればなと思っております。
まず1個目がラジオネームラングドンさん。
あけましておめでとうございます。
私は毎年初詣に行くときは、
なるべく去年とかぶらない場所に行こうとしているのですが、
結局いいところが思いつかず、かぶりがちになってしまいます。
こしのさんのおすすめまたはよく行く初詣の場所はどこですか。
なるほど。
この方北国にも住む間なのかな。ちょっとわかんないけど。
僕はね、初詣、自分の母大寺に行くんですよ。
東雄城の左雄寺ってところなんですけど。
ここはほとんどぽつりぽつりと人が見えるくらいで、
混んでいなくて静かなね。
先祖というか父母始めとしてね、
出会わせてというところからスタートするというので、
なんか非常に重そう。
一般的に初詣というとみなさん神社という気がしているのか。
一般的にはお寺が空いていますよ。
宇治神様に行くっていうのももちろんありなんだけど、
地域のね、母大寺じゃなくてもお寺があると思うから、
そこで静かに手を合わせてみるっていうのもいいんじゃないかなと思いますね。
じゃあぜひラングドンさん今のご回答いかがでしょうか。
ありがとうございます。
続いてがラジオネームりんりんさんですね。
いつも力強く活気あふれているこしのさんのラジオを楽しみにしています。
どんな時も活気にあふれているこしのさんの生活のモチベーションは何ですか?
気になります。その力強さや活気の源を教えていただきたいです。
これはね、寝ること。これに尽きます。
僕はね、極めてロングスリーパーというかね、
寝てないとダメなんです。
最近ね、それがもう10時くらい眠くなっちゃうんだけど、
寝ると1時くらいに1回目覚めてとかね、ややこしいんですけどね。
できるだけ合間合間を含めてね、睡眠はとるようにしています。
それでもう、それが多少長くなっても、その方が起きている時のパフォーマンスが上がる。
これ以外ないですね。
あとはまあ、あんまりもう栄養とか考えないで、好きなものを食べる。
素敵です。
もうこの先あんまり気をつけてもしょうがないんで。そう思って。
ありがとうございます。
寝ることと好きなものを食べることですね。
ありがとうございます。
続いてですね、かじこさんです。
放送の中で本を読むことを欠かさない本を手元に置いておくとおっしゃっておりましたが、
ここ最近で良かった本やお勧めの本がありましたら教えていただきたいです。
今日ちょっと手元に持ってきたんですけどね。
ありがとうございます。
1冊はね、ヘンデルが駆け抜けた時代っていうね。
これは北トピア国際音楽祭で、実は今回ヘンデルのオペラをやったんですけども、
その予習も含めて読ませていただいた三ヶ尻忠先生っていう方の本ですが、
これ実はね、面白いのはこのヘンデルはね、スパイみたいなこともやってたし、
それから民心を操るね、名プロデューサーみたいなところもあったしね。
とにかくね、大音楽家、大作曲家なんだけど、
実はその時代、1700年代前半に、そういうふうに社会とものすごく関わりながら、
それを音楽っていうものに対する才能とフィールドを活かしながら生き抜いた人なんですね。
この本ね、面白いですよ。
すごい付箋がたくさん。
これ、僕の渋谷の方の番組にも出ていただいたんでね。
そうでしたか。
もう一冊はね、柴梁太郎さんの台湾気候。
これはね、1990年代に出た本ですけれども、
僕は台湾との関係が非常に深いものですから、時々読み直すんですが、
この間、昨年ね、総理の発言で色々ね、台湾問題クローズアップされましたけども、
それでちょっと思い出してね、読み返してみました。
柴さんはやっぱり、水が低きに流れるが如く、
自然な形で台湾っていうものが尊重される時代が来るだろうということを最後に語ってるんですけれども、
この言葉は重いなと思いますね。
色んな意見があると思いますが、双方の方にね、これを読んでもらいたいなと思うし、
最近台湾ね、ゆずきさんも行かれたことがあるんですけど、若い女性もたくさん行くんだけど、
この本はね、ぜひ、もう本当に昔の本になって、読んでない人が多いんだけど、
ぜひ読んでね、お出かけいただいたら、台湾に対する思いもまた深まるんじゃないかなと思ってます。
また魅力が増えそうですね。ありがとうございます。貴重なお話を伺いました。
そしてあともう一つですね、ラジオネームスパイシーチキンさんからです。
20代会社員です。以前の雑談会がとても深く、自分にとってすごく印象深い会でした。
こしのさんがお仕事をする上で常に好奇心を持っているとおっしゃっていたことがありますが、
20代、30代の時はどのような気持ちでお仕事をして、今につながっておりますか。
こうしておいた方がいいなどアドバイスがあったら、ぜひ教えてくださいとのことです。
はい。今とはちょっと考え方が違うかもしれないけど、やっぱり僕の若い頃って、
やっぱり学生とは違う社会の仕切りとか習慣とか仕事の進め方っていうのは、
まずやっぱり先輩を見て習うとか。
だから自分の中でもこれちょっと違うんじゃないかなと思っても、
まずはやっぱりそこに合わせていくみたいな、そういうことをやっぱり強いられた時代ですよね。
そのことがある種大人になっていくっていうことだったと思うし、
そのことは僕は今の時代でもあって叱るべきだとは思いますけれども、
ただやっぱり常にこれはちょっと違うんじゃないか。
自分が何かあったら、要するに成長していったら、もしくは年を重ねていったら、
これは直していこうとか、これはこういう考え方でやってみたいとかっていうのは常に持ちながらね。
それを表に出すんではなくて、常に気持ちとして持ちながら、
でも暗中模索みたいな感じでやってましたね。
なるほど。好奇心は常に持っておきながら、夢を持っておきながら仕事に勤めるっていう。
そうですね。夢もそうだし、
現実に目の前のことをしっかりとやっていかなきゃいけないっていう思いは非常に強かったですけれども、
でもそのやり方とかプロセスを自分なりにどう構築していくのかっていうのは、
片方のところで考えながらやっておいた方がいいし、
今の皆さんもね、いろいろ世間に不満もあるかもしれないし、
こんなやり方じゃダメだって思うかもしれない。
スピード感が大事だから、僕らの時代はそれを5年とか10年とかしっかり学ぶ時間っていうのがあったけども、
今やっぱり焦るかもしれないけど、でも皆さんにはその先の時間も長いから。
だから焦らずにちょっと落ち着いて、そういうふうに思いながらやっていくと、
もしかしたらいいところも見えてくるし、自分も成長できるっていうのがあるんじゃないかなと思いますね。
すごく私も納得させられて、今スパイシーチキンさんと同じ立場で聞けてすごく嬉しいです。ありがとうございます。
ちょっと駆け込みなんですけど、あともう1つだけちょっとご紹介させていただいてもよろしいですか。
ノースレッドリバーさんから、渋沢くんFMが誇る日本一の教養番組。
私のキャッチフレーズです。
あすかやまの窓から、いつも楽しく拝聴しております。
仕事のマインドセットや人生観など、いつも勉強になることがたくさんありますが、
帰宅に住んでいる自分にとっては、まだ帰宅のこんな知らないことがあるんだと、
こしのさんの帰宅知識の深さにいつも驚かされています。
そんなこしのさんに質問ですが、帰宅以外で住むとなったらこの街がいいなどありますか。
住む以外にしても旅行として、この街が好きなどあれば教えてください。
僕、旅行が好きなんでね。
いろんなところに行って、一方で帰宅で街づくりとかやっていると、
本当に素敵だな、ここ住んでみたいなと思うところがいっぱいありますよ。
日本中で地域の人たちがボトムアップでやっている街づくりが盛んになってきているのを肌身で感じますからね。
それはもう住みたいところがいっぱいある。
ただやっぱりね、僕は実は生まれた時からずっと帰宅みたいに思われているけど、
実は1歳から20歳までは千葉県の市川というところで育ったんですよ。
え?
実はね。もちろん会社とかそういうのはこっちにあるっていう関わりはあったんですけど。
だからね、やっぱり少年時代は市川で育ったんで、
そこにちょっとしたちっちゃな家でも作って、
もう一回少年に戻ってみたいな、少年時代に歩いたところを歩きながらみたいなのは時々思いますけどね。
でもやっぱりもう帰宅だね。離れられないよ。いい街になってきたし。