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コーノ
全然、この1ヶ月、2ヶ月くらいは忙しくて、本は読みたくて。
スピーカー 2
最近読んだ?全然読んでないですか?
全然読んでないですね。もう、ほんまに、なんか、ゲームやってるけど、本は読んでないって感じ。
忙しい時はね。
コーノ
ここ、ゲームやり始めたらもう、この本があったから他に読むタイミングがなかったんですけど、最近だったんです。それ以外は読んでないです。
村上春樹の以降読んだのは、この本は読めるだけです。
スピーカー 2
じゃあ、わりと忙しかったってことはよくわかりますね。
コーノ
結構、これも短い時間でガッと読んだんで、村上春樹のほうでしたけど、それ以外は集中して読まんと、ダラダラと読む時間はなかった。
スピーカー 2
映画を買い上げられて見る人たち。これ結構話題だったんですよ。
コーノ
ネットでも話題になってましたね。
スピーカー 2
そうかも。私もネットで書評とか見たんで。
もともと新書大賞2023の2位だったんで、ちょっとなんというか、世相を知るにはいいかなと思って読んだんですよ。
この本自体は、面白いか面白くないかというよりかは、こういう世の中なんだなっていうのがわかる本で。
そもそも映画を早送りで見るっていうのは、AmazonのアマプラとかNetflixとかYouTubeで1.5倍速とか、そういう感じで見る人がどういう理由で見てるのかっていう話なんですけど。
コーノ
ちょっとだけその話しましたね。川村さんとかと。
そうでしたっけ?
そんなのなかったですよ。配信してないかもしれないですけど。
映画の漫画、ほうきち英語さんに出てきたんですよ。この本の話が。
それをちょっと話題に出したぐらいなんですけど。
スピーカー 2
見るものが最近多すぎて、地味な時間がないとか。
正直、私はそもそもそういうのしないんですよ。早送りで見る人間じゃないから。
そういう早送りする人たちの理由はわかったけど、でもなんというか、できればそういうのは好きじゃないなみたいな感じなんですけどね。
タイトルがちょっとうーんって感じなんですけど。
セリフで全部説明してほしい人たちとか、失敗したくない人たちとか、好きなものを汚されたくない人たち。
関心のお客様たちっていうので。
これだけ言えないですね。
ちょっとね、最近の夜中になってるなっていう気持ちを再確認しました。
コーノ
その映画を早送りで見る人たちとは別の人とかですか?
スピーカー 2
いや、みんな同じ人かな。
コーノ
これ多分映画に限らず、アニメを説明してほしい人とかっていうのは。
スピーカー 2
それもうなんだったかな。鬼滅の刃が取り上げられてました。
説明がすごいアニメって多いんですって。
私実はあのアニメは1話だけ見たんですけど、私はその時にまさにセリフめっちゃ説明してるなって思ったんで。
あんまりちょっと乗れなくて、結局見なかったんですけど。
そういう私が鬼滅を見た時に思ったことも話題に出してたし。
あれですって、最初と最後だけ見る人とかもいるみたいですよ、ドラマ。
もうだいたい内容が分かったらいいとか。
楽しむっていうよりかは情報収集してるみたいな。
コーノ
なんかあれですよね、話題についていくタグみたいな。
スピーカー 2
LINEグループがすごい今の若者には強制力強いから、そういう時に話題に乗れるか乗れないかっていうのはすごい大変だそうです。
その幅が昔はテレビ一択で見られてるチャンネルもすごい限られてたから続いていきやすかったけど。
今は増えたし、そもそもサブスクができたことでいくらでも見るコンテンツが増えちゃって。
スピーカー 2
でも別に若者だけの話じゃないっていう話を書いてるんで、本当に全世代に共通の話だと思うんですけど。
説明をするしがちなコンテンツが増えてるっていうのは視聴者の要望に応える形でコンテンツを作っていくことが増えたそうですよ。
セリフをあえて言わないとか、読者が読み取るみたいなのが最近は入っちゃったとか。
ここに話題に出す時ならあれですけど、なかなか考えさせられるというか困ったことだなって。
コーノ
でも当事者意識は全然ないですよね。
スピーカー 2
私ですか?
コーノ
別に若い人だけじゃないっていう感じですけど、自分がどうかって聞くとあんまりピンとこない話。
それこそサブスクも使ってるし、人と映画の話とかは僕はオーギャストとかでしてるし、本の話も今してるしあるけど、
そこにいる人たち、本に出てくる人たちとは全然違う感じで接種してるし話してるっていう感じ。
スピーカー 2
自分の周りとか自分自身に対してはそんなに直接影響ないんで。
コーノ
そういう世の中って言われてもそこには自分はいる感じがしない。
スピーカー 2
そうですね。ちょっと遠い世界の人を見てるような感じだったんですけどね。
僕はそんなに目的意識を持って読むことはなく、世の中って今どんな感じなのかなと思って。
売れてる本だし、ちょっとタイトルも気になったので、読んでみようかなと思って読んだんですけど。
コーノ
今時の若い人たちのことを全然知らん状態で読んで、こうなのかって思うように近いんじゃないですか?
そうですね。
話を知るっていうか文化というか。
スピーカー 2
今どんな感じなのかなと思って。
コーノ
サラリーマンも辞めて長いから、今の会社員ってどんなのかみたいな話を聞いたら全然別世界の話になってくるんで。
コーノ
そうですね。
そういうのに近い。自分が生きてない場の話に近い。
スピーカー 2
そういうのをあえて知ろうみたいな気持ちってたまになりません?
コーノ
聞いたら面白いとは思いますね。
今こんななってんやっていうような。
若者文化とかもほんまに何も知らないんでわからないんですけど、たまに聞くとびっくりすることが結構多いんで。
しかもすごい変わっていくから。
スピーカー 2
TikTokとかもわからないし。
コーノ
TikTokとかもほんまにパーソナライズというか見る人に寄っていくんで。
さっき聞かされるんですよね。
だから全然人によって違うと思うんですよね。YouTubeと一緒で。
スピーカー 2
YouTubeも見ないんですよ。私ほとんど。
YouTuberの話とかね。わからないみたいな話なんかしましたけど。
コーノ
そうですね。
今週更新なかったっすね。2週はないんですよ。
スピーカー 2
2週もなかったっすね。
コーノ
1週やったかな。
単にFMを聞く感じってすごい1週若い人らがどんなことが流行ってんのかとか聞ける面白さっていうのが結構あると思うんで。
そうですね。
そういうのに近いんじゃないですか。今の手前ぐらいの人から30代くらいの人。
スピーカー 2
私は今若者じゃないからこういう話がわからないっていうわけでもない気がしてて。
もともと別にそういう流行に乗るタイプじゃないから。
昔からどっちかっていうとこういう時代の流れはあんまり影響を受けない方だと思うんですけど。
だからこそですけど全然本当に年を取るとさらにわからなくなってくるんで。
そういう時代を知れるっていう意味では良い本でした。
コーノ
ただそういう状況についてはちょっと考えないかなっていう。
スピーカー 2
これもだって一家性かもしれないですからね。
コーノ
こういう早送りで見る文化ですか。
特に新書とかで出る話ってその時だけみたいなのも結構あるじゃないですか。
特に若者を扱うやつとかもそういうの出ますけど。
スピーカー 2
だからあんまり覚えてないですけど。
新書の役割はそういうところもありますからね。
コーノ
結構時代を意外とで見たいなとか。
スピーカー 2
でも私も早送りはしないって言うし、
ネットフリックスとかアンプラのサブサービスって確かに何見ていいかわからなくなるみたいな。
そういう良い効能がないなって思う時も結構あるんですよね。
音楽でもSpotify入ってますけど、
割と一回聴いたらもう聴かないなっていうこともあるし。
コーノ
使い分ければいいんですけど。
そうですね。
ちょっと本当にコンテンツ無限にあるって感じですね。
スピーカー 2
無限にありますよね。
コーノ
AmazonもNetflixもそうですし。
本当にどれがいいのかわからないというか。
結局僕は映画とかドラマに関しては
ほぼアトロクのおすすめの中から選んでますからね。
こういう感じでおすすめされてるからちょっと興味湧くとか。
おすすめもめっちゃあるんで。
番組の中で。
そのOBだから。
その中でもさらに選ぶけど、
それはレビューをしてるから選びやすい。
スピーカー 2
そうですね。
コーノ
ただコンテンツだけがあって、
新着、人気だけから選ぶのはちょっと無理なんで僕は。
特にNetflixのランキングなんか一切みたいのないんで。
スピーカー 2
あれパーソナライズされないんですか?
コーノ
あれはされないです。
国だけですね。
日本のランキングとか。
だから鬼滅とかは割と配信があった日に上がってきたりするんですけど。
鬼滅は僕見てますけどね。
一応すごい時代の象徴みたいになったんで。
一応見ておこうと思って。
漫画も売れたし。
アニメも話題になったから。
鬼滅と進撃の巨人とか追っかけてますね。
あと、そんなのは本当は通っといた方がいいなみたいなやつはいっぱいあるんですけど。
でもゲームオブスローンズとかも本当は見たかったんですけど。
コーノ
まさにそういう話はするんですけど今日は。
スピーカー 2
名刺代わりのっていう。
すごいその意識がゼロではないですけど誰であっても。
でもやっぱりすごいその気持ちが強くなってるみたいな。
コーノ
押してるものがそういうメジャーに属せないと。
話題がないと埋もれていくからってことなんですね。
コミュニケーションができないからっていうことなんでしょうね。
媒介になるものがないと。
そういうのもそうだな。
スピーカー 2
河村さんとかタカさんとかもそういうのを外で生きてる人だから多分わからんやろなと思って。
河村さんめっちゃいろいろ見てますね今も。
コーノ
めっちゃ見てますよ。
スピーカー 2
そうですよね。
コーノ
でも相手が知ってようが知りまいがバーって喋る人やからあんまり関係なく自分が見たものを喋るっていう感じで好きなものを。
だから結局毎回ガンダムとバキの話しかしないんで。
タカさんはどっちもわかるからそこで噛み合うというか話はできるんですけど。
でも自分が見たいものしか見ないっていうのは一貫してますね。
僕もどっちかっていうとそうですけど。
話をするために見るっていうとかはやってないですかね。
スピーカー 2
手段になってるってことなんですね。
そうですそうです。
コーノ
それを目的としてると。
違うわけですよ。
スピーカー 2
そんな本を読みました。
コーノ
読んでない本ばかり増えていきます。
スピーカー 2
読んでないけど買ってるって感じですか。
コーノ
買ってんのもあります。
結構本棚に全部あるんですけど。
これもだから言われて買ったやつ。
でまだ読んでないっていうのもどんどん増えていきます。
スピーカー 2
これもそうですよ。
本当ですか。
コーノ
前おすすめだったけど良かったっていう。
不思議なキリスト教とか心臓貫かれては一応買ってもらいますね。
でいつか読む。
いつか読む本が多すぎて。
スピーカー 2
結局僕は曖昧日記にもちょっと読み始めてっていう感じなんですよ。
コーノ
それ全然読み続けてもいいし。
スピーカー 2
ドクターの日記出ましたよね。
買いましたよ一つ。
コーノ
二冊一気に出たんですよあれは。
スピーカー 2
トイレで読んでます。
コーノ
3と4みたいな感じで。
スピーカー 2
僕あれで失われた時を求めて出てくるじゃないですか。
見たいですね。まだ私の読んでるところでは出てないけど。
コーノ
それは読まなかったと思いつつ。
自分が読んでた本ってあんまり出てこなかったので今まで。
スピーカー 2
あれ確か穂坂和志のアレビア出てたかな。
穂坂和志の本も出てますね。
最近日記読んでなかったから。
ちょうど置いてたんで本屋さんに。
トイレで読むのにちょうどいいと思ってまた買いました。
コーノ
あれはいつか読むっていうのに入ってるんですけど。
スピーカー 2
また無垢さで二冊ですからね。
コーノ
前のやつは半年かかりましたからね。
1日分くらいしか読みなかったかなって。
スピーカー 2
ちょうど読書の日記の1か2の方を出すあたりの話を書いてました。
コロナの時期なのかな。
コーノ
日記は読みたいなと思ってつまんで読んだりはするんですけど。
なかなか続けてないっていうだけで。
スピーカー 2
日記は最近読んだものあるんですか。
コーノ
読んでない曖昧日記の2と読書の日記の1の途中間にしか読んでなかったのと。
その辺もあるし。
カッターは追加では買ってないんで。
スピーカー 2
必殺手元に読むものがあれば。
コーノ
東京の生活史っていう前話はしてないですかね。
東京の生活史に話しましたよね。
スピーカー 2
お互い気になってるとかカッターとかそんな話はしました。
沖縄のやつ出たんですよね。
コーノ
知ってますよ。沖縄の生活史。
あれめっちゃ評判が良くて。
スピーカー 2
でも何かいつ読むねんと思いながら買ってないですけど。
コーノ
東京の生活史が全然進んでない。
ちょっとだけは読みましたけど。
だから読みたいのは山々ある。
欲しいのは欲しいっていうのはあるから。
スピーカー 2
だからいつか買う本の中の一つ。
しかも本棚にもかなり筒役があるんで。
ちょっと全然今は手が伸びないですね。
コーノ
別にちゃんと読んだら面白いし。
スピーカー 2
本も本当に色々ありすぎて。
読みたい読みたいと思っていると目の前の本に集中できないし。
コーノ
そうですね。一気に読むやつは薄いやつの方が楽やなと思うし。
ちょっとずつ読むやつは日記とかは読みやすいし。
細切れのやつの方が長いやつは良いなと思うし。
特に読まなあかんとかはないんですよ。
つんどくになってしまうっていう。
スピーカー 2
本棚はあるんですか?
コーノ
本棚ないです。
スピーカー 2
じゃあここにあるのが?
コーノ
一応今は全部ですね。
本棚にしようと思えばできるスペースぐらいはあるんですけど。