スピーカー 2
くらぬきです。
スピーカー 3
中山です。
スピーカー 2
ザッソウラジオは、くらぬきと学長こと中山さんで、僕たちの知り合いをゲストにお呼びして、雑な相談のザッソウをしながらイルコ喋りしていくポッドキャストです。
2026年、最初のゲストは、クリエイティブチーム10とのデザイナー、青木亮作さんです。最終回です。よろしくお願いします。
スピーカー 1
よろしくお願いします。
スピーカー 2
2026年1月、最初のゲストだということで、全く年始の感じもなく、もうどおりのザッソウラジオを続きまして、第2回では職人的な仕事の仕方と再現性スケールっていうのが、なんか両立するのか違うのかみたいな話をして盛り上がりつきまして。
盛り上がった。
この話で僕はあと3時間くらいいけそうだなと思いますが、いけるかちょっと1回クールダウンということで、なんか別に雑な相談あれば。
スピーカー 1
そうですね。じゃあ一番最も雑なやつなんですけど。
雑なやついきましょう。
オンラインで今もお話ししてるじゃないですか。で、気がつけば1日中ずっと画面見ていて、本当に作業も打ち合わせも全部画面見てるじゃないですか。
でもいよいよ肩が壊れまして。
スピーカー 2
野球選手みたいですね。
スピーカー 1
僕よりも先輩のお二方はですね、そういった問題をあまりこのラジオでお話しされていないので、肩とか腰とか大丈夫ですかっていう話を。
スピーカー 2
50前後の人の健康の話ですね。
学長こそずっと同じ背景でいつもだから、同じ場所にいそうな気がするけど、そんなことないですか。
スピーカー 3
結構コロナ開けてから出先で活動することが多いので、だけど肩とか首はめっちゃ凝ります。
スピーカー 2
凝りますよね。何かやってます?対策。
何も。
痛いなーっていう。
スピーカー 3
どうしたらいいんだろうって思ってます。
スピーカー 2
痛いですか?青木さんとか学長は痛い派ですか?なんか動かなくなる派みたいな。
スピーカー 1
僕はもう、ある時からある角度に動かすとビリッてなるようになっちゃいまして。
それがずっと続いて。
四肢重型的な。
四肢重型と呼ばれたくないけどそう。みたいな。
それで自覚して、実はもっと前から肩こりとかあったんだなーとか、体歪みすぎてるねーとか、生まれて初めてそういった生態とかそういうものを受けたんですけど。
で、それで4,50代の友人たちに聞くと、みんな言わないけど実はすごいメンテナンスしていた。
スピーカー 2
やってるってね。
スピーカー 1
振るとみんな何かしらやってるのがちょっと面白くてですね。
スピーカー 2
いや、それでも僕も知りたいですね。なんかマッサージとか整体とかあるじゃないですか。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
あれの整骨院?整体師?マッサージ?なんかもう違いがわからないですよ。
スピーカー 1
僕もわかんないですね。
スピーカー 2
わかんなくて、まずね、どこに行っていいかわからなくて。
スピーカー 1
わかります。怖い。あの若干、入るとか入ったら妙なスピリチュアルなものがあるんじゃないかみたいな。
スピーカー 2
あったりとかね。で、1回ちゃんとした病院的なところ行ったら、本当に治療の人たちしかいなくて、肩痛いとかちょっと恥ずかしいなみたいな感じになって。
なんかどうしたらいいものなのかっていうのはね、教えてほしいぐらいですね。
スピーカー 1
結構日々、あーって思いながら騙し騙しやってるっていう感じなんですね。2人とも。
スピーカー 3
マッサージと整体の違いぐらいだったらなんとなく解像度としてはわかります。
スピーカー 2
あるんすか?
スピーカー 3
マッサージは揉む感じじゃないですか。
スピーカー 2
揉む感じでしょ?
スピーカー 3
整体ってなんかこうめっちゃ肩凝ったから揉んでほしいみたいな感じで行くと、あんま揉んでくれなかったりとかする。
スピーカー 2
そうっすよね。
スピーカー 3
これもよくいい整体といいチームビルディング似てるみたいなのあるじゃないですか。
スピーカー 2
ある。そんな会話にしか知らない。
結構今までも多分出てきてると思うけど、組織のお悩み、人とか組織のお悩みみたいなやつね。
スピーカー 3
肩が凝ってますとか、あの人とあの人が仲悪いんですけどとか、事業部長同士が直接話ししないんですけどみたいなやつとか。
いろんな離職率がとかいろいろあるけど、結局それって僕のところに相談に来られても、じゃあみんなでまずは自己紹介しますかみたいな。
名前を覚えますみたいな感じから入るから。
スピーカー 2
すぐに聞かないとね。
スピーカー 3
なんで?みたいな。なんでそっからやんの?みたいな。
スピーカー 2
まず部長同士仲良くしてくれよってなる。
スピーカー 3
それなのになんでまず役員からやるの?みたいな。
なんでそんな役員がフラフープやらなきゃいけないの?みたいになるんですけど、
それっていい生態とかいくと、肩ほってるっていうのにふくらはぎから揉み始める。
スピーカー 1
で、あんま肩触らないで終わるみたいな。
スピーカー 3
で、なんか足の長さがちょっとずれてますね。
言われる。
で、なんかこの腰のあたりの骨のところに筋肉が固くなってんねと。
やられて終わりみたいな。
スピーカー 1
でも結構それが気づいたらちょっと楽になってるみたいな。肩も楽になってるみたいな。
それ僕受けたときに、後で受けた後に、なんか斜めに見えるんですけどって言ったら、
それが水平ですって言われました。
スピーカー 3
今までが斜めって言っただけですよね。
そうそうそう、そういうやつそういうやつ。
スピーカー 2
速攻性がないんですね。
根本から治療しようとすると、時間かかりますよね。だからね、そっちは。
チームビルディングもそうかもしれないけど。
ずっとやり続けなきゃいけないんですね。
スピーカー 3
ずっとメンテし続けるっていうか。
スピーカー 2
整体に行って長く治し続けてもらわないと治らないっていうことか。
早く治してほしいって思っちゃいますけどね。
スピーカー 1
実は農品のない住宅の開発も一緒なんじゃないかっていうふうに今覚えてきたんですけど。
無理やりつないでください。
無理やりというか肩が痛いんですよって言って、肩じゃないですよってとこから付き合うわけじゃないですか。
スピーカー 2
付き合いますね。
スピーカー 1
かつ長くかかりますよっていう。
一発で答え出ないですよってことですが。
あれこれ実は全部に関係あったりして。
もちろん僕の仕事にも関係あるなと思っちゃったんですけど。
スピーカー 2
確かに。
これ作ってくださいって言われても、僕らの場合すぐ作らずに、それは何のためにいるんですかって聞きますよね。
スピーカー 2
これこれこういうことしたくて、こういうシステムが欲しかったんですよって言われて、
それってそこの問題解決するにはそのシステムじゃないですよっていうことよくある。
あるある。
その解決したい、なんか相談されるときに解決策で相談されてもうまくいかないってあるんですよ。
お客さんが一生懸命考えてきた解決策を実現してくださいって言われても、実は違って問題の方言ってもらったら、
こっちは得意な知見のあるシステムのことだとしたら、問題聞いたら実は別の方法がいいですよっていうことがあるので、
僕は逆に今度クライアントになるときに、いろんな人に相談するときに、こういうしたらいいと思うんだけどって言うよりは、
これに困ってるんですよねって言ったほうがパートナーの人たちはいいアイデア出してくれるなみたいな。
なのでその相談するとき解決策で相談しないほうがいいんだなって。
スピーカー 1
じゃあ肩痛いですは言わないほうがいいんですね。
スピーカー 2
どうでしょうね。肩痛いは問題だからいいんじゃないですかね。
揉んでくださいって言ったらちょっと。
スピーカー 1
なるほどなるほど。
スピーカー 3
針打ってくださいみたいなの勝手にそっちが決めるんだよ。
スピーカー 2
あとは針打ってくれたら治ると思うんですよって言っていくより、
スピーカー 1
確かにそうですね。
スピーカー 2
ここが本当は痛くてとかって言ったら、これ実は内臓が良くないですよって言ってもらえるかもしれないし、
なので問題を言ったほうが本当はいいな。
スピーカー 1
じゃあ普段こんな机でこういう作業してるんですけどまで言ったら、
自分の仕事と照らし合わせると結構いい。
いいですよね。
それで探そう。
そう、なのでそうやって言った通りにやってくれる。肩揉んでくださいって言ったら分かりましたってゴリゴリってやってくれる人じゃない人を選ぶ探す。
そもそも。
スピーカー 2
でも本当に痛いときはまず肩揉んでくれってときありますけどね。
スピーカー 1
対処療法でいいからみたいな。
スピーカー 3
ありますあります。
スピーカー 1
そうですよね。
なるほどな。
いやなんていう健康の話なんかもね、全員得意ジャンルではなかったということもよく分かったんですけど。
スピーカー 3
身体丈夫だとちょっとその辺なんか回想度低いまま気がちですよね。
スピーカー 1
確かにですね、問題起きるまで放置できてるっていうこともありますもんね。
確かにな。
スピーカー 2
でも僕も50越えてから本当に肩の痛さはだいぶ大きいですね。
辛くなってますね。
いろいろ試してみたけど、眼鏡が悪いんじゃないかとかね。
目から来てるかなとか。
っていうのでいろいろ試したけど、なんかあんまし良くならないから、
この素人考えで解決をいっぱいやってしまってる良くないパターン。
スピーカー 1
肩が痛いから肩を揉むみたいな。
スピーカー 2
肩揉むか、もうこれ目じゃねえかっつって目を。
目を疑うとか。
スピーカー 1
で、ひょっとしたら腰かもしれないとか、そういうあれですかね。
スピーカー 2
姿勢かなとか。
スピーカー 1
確かにですね。
なんかそれで、すいません、コロナ以降オンラインがすごい増えてるんですけど、
コミュニケーションの面ではなく、健康の面で対面ミーティングした方が、
腰とかにいいのかなみたいな。
スピーカー 2
それはね、絶対良さそうな気はしますよね。
スピーカー 1
そうですよね。
なんか歩きながらとか。
スピーカー 2
ミーティングが多すぎますから。
スピーカー 1
そうなんですよ。
スピーカー 2
歩きながらもいいし、オンラインだとミーティング多すぎて、
今日もちょっと遅れて入ってきちゃって、前のミーティングの後すぐミーティングみたいな。
スピーカー 1
そうですよね。もうトイレ行く間もないみたいなことありますよね。
スピーカー 2
昔だったら会議室行くとか、どっか行って話すために移動するっていうのがあったけど、
今1日動かないみたいなのは、ちょっとほんと良くないな。
スピーカー 1
階段降りたりしてましたもんね。
スピーカー 2
ちょっとでもね、歩くと全然違ったんですけど。
スピーカー 1
そうなんですよね。
スピーカー 2
それないですよね。
歩きながらミーティングは本当にね、いいですよね。
散歩しながらおしゃべりって結構やっぱり、昔僕よくやってましたけど。
スピーカー 1
そうなんですか。お仕事のおしゃべりを、何人ぐらいの規模まで行けるんですか?
スピーカー 2
2人とかでね。
スピーカー 1
歩いていたから。
スピーカー 2
そう歩いていたから。今歩きながらミーティング参加できないな。
スピーカー 3
結構運動量多かったですもんね。
スピーカー 2
運動量多かった。それ良かったね。
スピーカー 1
そうなんですね。
ちょっと僕も今田舎に住んでるんですね。2拠点生活で。
なので周り本当に山が見えて空が見えるみたいな環境なのに、
朝から晩までずっと画面でこの状態なんですよ。
行かせてないなと思ったんですけど、
今のいいですね。ミーティングそれこそ山見ながら1時間も歩いたら相当いいですもんね。
スピーカー 2
そう1時間ね。耳と口は別に歩いてる時自由だから。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
やっぱ社外の方とかだと顔見せないの失礼みたいなとこもあるというか話しにくくなるし、
自分がメインの話す人だとしたらちょっとあいついないなみたいになっちゃうけど、
ちょっと半分ゲスト的というかラジオ的に参加するのでいいようなやつとかは、
耳と口は開けたまま散歩したりしますね。
スピーカー 1
その状況を作らなきゃ。ラジオ的参加の枠を頑張って作らないと。
そうですね。
スピーカー 2
あの人いつもラジオだけどこれはこういうもんだなみたいな、
当たり前の空気を作るっていう。
スピーカー 1
でも最近音声で議事録取ってAIでみたいなのあるじゃないですか。
テキストで共有をベースにしてたんですけど、
ポッドキャスト的に他の人の打ち合わせ聞いた方が早いかもしれないっていうのも。
スピーカー 2
そうですね。録画してあるやつをね。
スピーカー 1
耳だけで聞いてちょっと散歩しながら。
それはやってみようと思いますね。
スピーカー 3
あとスタンディングにすると歩きはできないまでも。
スピーカー 2
スタンディングデスクね。
スピーカー 1
スタンディングは割とやっていて、そのための商品も作ったんですけど。
ウォールフォーアンっていうワゴンみたいなスタンディングデスクがあるんですけど、
趣旨としてはスタンディングのがっつりデスクじゃなくて、
もう居場所から何から全部変えたくてですね。
座るから立つだけじゃなくて好きな窓際とか運んだりとか。
もうとにかく切り替えを生みたくて作ったやつがあるんですけど。
それは割と助かってますね。
スピーカー 2
本当に行き詰まった時とか場所変えて立つだけで全然できちゃったりするので。
スピーカー 1
でも歩くは歩くまでやるはちょっと取り入れたいですね。
いいな。それいいですね。
スピーカー 2
そうですね。僕ももう一回その感じの仕事、打ち合わせの半分ぐらいはそれにしたいなと思いながら今日話しましたね。
スピーカー 1
いいな。ワンオンワン的なこととかだったらね。
密室だと深刻になりすぎるじゃないですか。
なんかドーナツでも買いに行こうかって言ってやれば本当はいいですよね。
スピーカー 2
なんかね、それこそ歩いてる時の顔も別に映ってもいいんですよ、本当は。
なので、こうやってでもスマホ持ってこうやってやったら、リスナーさん見えないけど手でね、スマホ持って参加してたこともあるんですよ。
でも歩きながらこの顔を自分の映すの結構手が疲れちゃうんですよね。
スピーカー 1
見てる人酔いそうですよね。
スピーカー 2
なので、なんかそこを発明してもらいたいな。
スピーカー 1
なんかいいですね。
スピーカー 2
歩きながらミーティングできるガジェット欲しい。
スピーカー 1
欲しいです、心から。
スピーカー 2
今耳と口はいけるんですよ、イヤホンで。
でも顔も映したいんですよ、本当は。
だってこっちは歩きながらなんで、こっちの目がふざがれなければ危なくないので。
僕の顔は映してもらって全然いいので。
スピーカー 1
しかもずっと見てなくてもいいですもんね。
スピーカー 2
そう、画面僕は見てない。
そうか、カメラさえあればいいのか。
僕は見る必要ないですよ。
僕の顔見せてないのが相手側にちょっと威圧感というか、
暗闇に喋らせてるみたいな感じになっちゃうので、
スピーカー 3
僕の顔は映してくれていいのでっていうのが、
スピーカー 1
胸のあたりからアームが出てるような。
スピーカー 2
寄り棒的な。
スピーカー 1
アンテナみたいなんで頭にいるから。
スピーカー 2
確かに。
別にリアルの顔じゃなくても、
今撮ってるやつを口パクで再現してくれるソフトウェア的に解決してもいいと言えばいいですね。
この人が喋ってんなっていうのが分かりさえすればいいので。
スピーカー 1
そうですね、でもいいですね。
逆にドローンでも飛ばしてかっこよく映っちゃっても別に困らないですよね。
スピーカー 2
目の前ずっとドローン飛んでくれても全然いいですね。
スピーカー 1
妙にかっこいい、歩きながらのリモートみたいな。
いいですね。まさかの健康に対する未来の回答が。
それはタイミングを超えてますね。
スピーカー 2
タイミングを超えてますね。
スピーカー 1
各々が歩きながらやればいい。
スピーカー 2
それぞれがね。
もし全員、ワンワンとかでお互い歩きながらだとしたら、
顔見えなくても大丈夫なんですよ。
スピーカー 1
確かにそうですね。
スピーカー 2
電話と一緒だから。
電話しながら歩くのと一緒なんで、電話しながら歩けばいいんですけど、
相手のほうだけパソコンの前にいらっしゃるときに、
スピーカー 1
失礼とかそういう話。
スピーカー 2
ごめんなって気持ちに。
社内の人に対してでもちょっとごめんねって気持ちになっちゃうから。
そうですよね。
スピーカー 3
毎回くらぬきさんと雑草、2人雑草。
収録じゃない頃なくて、2人ただ雑草してたとき。
スピーカー 2
妹やりましたね。
学長なんか山の裏とか歩いてたよね。
そう。
スピーカー 3
途中で電波悪くなっちゃって。
スピーカー 2
学長遭難したと思って。
スピーカー 3
あれ結構面白いなって。
面白かったよね。
スピーカー 2
うん、面白かった。
でも一周回って電話っていうらしいですよ。
スピーカー 1
嘘だ。
スピーカー 3
イヤホンして手ぶらでハンズフリーで。
スピーカー 2
ハンズフリーでね。
スピーカー 3
歩きながらしゃべる電話なんだけど。
スピーカー 2
でも電話だと歩きながらできるからよかったなみたいな。
スピーカー 1
そうですね、音声だけだとできますよね。
でも確かにそれだけだとなんか足りなくてっていうのはわかります。
失礼っていう文脈もありますし、
やっぱちょっと絵で見せた方が早いものが見せれないのってやっぱ難しいですもんね。
スピーカー 2
なんかちょっとした表情とかね、やっぱりあったりするので。
そうですよね。
なんか人越え苔越えられたら健康に。
スピーカー 1
5年ぐらいかけて挑むやつですね。