スピーカー 3
くらぬきです。
スピーカー 1
中山です。
スピーカー 3
ザッソウラジオは、くらぬきと学長こと中山さんで、僕たちの知り合いをゲストにお呼びして、雑な相談のザッソーをしながら、いい力をおしゃべりしていくポッドキャストです。
2026年、最初のゲストは、クリエイティブチーム10とのデザイナー、青木亮作さんです。第2回目となります。よろしくお願いします。
スピーカー 2
よろしくお願いします。
スピーカー 3
ということで、第1回は慣れそめを聞きながら、青木さんが最近は喋る仕事が増えて、没頭するというか、作品作りの方が時間が減っているのが大丈夫なのかどうなのかということに対して、学長のいつもの螺旋というお答えが出て、
僕も確かになって思った、僕も悩んでいるところと近いところを青木さんも考えていらっしゃって、毎回学長の螺旋の話だったり聞いて、学長と話してて、そうなんだよなーっていつも思いますね。
スピーカー 2
そうなんだよなーでしたね。
スピーカー 3
それだけで考えていると、大丈夫かなーとかどうかなーって思っちゃうけど、学長の話聞いたり、学長を目の前にして話すと、確かにそうかなーって思えるっていう、存在だけでありがたい感じ。
スピーカー 1
お地蔵さんみたいな。
スピーカー 2
そうですね、自分だけは特殊な事例なんじゃないかみたいなところが多分あったような気がします。振り返ると。一般的な事例であったっていう感覚ですね。
スピーカー 1
ちょっとなんか失礼な雰囲気になる時もありますね。
スピーカー 2
そうなんですか。
スピーカー 1
なんかそれこそ、うちの会社の組織がこういう感じで、みたいな。だいたいみんなの自分ところはちょっと特殊なんです、みたいな風に思われてるんですけど、あるあるですねとか言っちゃって、ああみたいな。
スピーカー 3
一緒にしないでくれよ。
スピーカー 2
同じことがデザインの依頼でもありまして、様々なジャンルのお仕事をしているので、皆さんどのジャンルに行っても、いや、うちの業界は特殊でって100%言うんですよ。
スピーカー 3
言いますね。ステア開発でも言われます。
スピーカー 2
そうですよね。特別難しいみたいな。で、いや、皆さんそれぞれちゃんと難しいから大丈夫ですよって。
スピーカー 1
制約条件がちょっと種類が違うだけで、簡単な、うちの簡単なんですよねっていう人あったことないですよね。
スピーカー 2
そうですね、確かに。うち特別簡単では逆に聞いたことないですね。
スピーカー 3
さて、そんなお地蔵様の学長に何か。
スピーカー 2
商人なんです。
スピーカー 3
青木さんも持ち込みネタというかが先あるという。
スピーカー 2
ちょうど一番雑なやつとしてですね。
今年の9月にICCっていう、多分ザスラジオでも何度か話題に出てるようなイベントですね。
初めて、それこそ友谷さんのお誘いで出ることになりですね。
何ですかそれはっていうレベルのところから、だんだんこういろいろ情報がこういうものなんだって。
これは気合を入れねばならないとプレゼンテーションも用意して、で参加しましたと。
で、2つのイベントに参加しまして、
70回とか連続で3分間のプレゼンを行うみたいなデザイン&イノベーションというやつと、
あとは、たくさんの人の前で壇上に上がって喋るクラフテッドっていうやつ。
両方一気に出て、息つく暇もないぐらいプレゼンしまくるという経験を3日間でやったということにあいまして、
すごい凹んで帰ってきたんですね。
それで、まず普段自分と全然違うジャンルの人たちがすごい集ってる回じゃないですか。
しかも皆さんすごい素敵なキラキラしたというか、ちゃんとしてるんですよね皆さん。
だからすごいなぁと思いながら出て、
一番このデザインについてというか、自分がやってることですね、
その中小企業でものづくりしてヒット商品生んでみたいなこととかをやってて、
それなりにやっぱ賞をもらうとか、ヒットするとか、お客さんから喜びの声とか、
それなりに自負があったというか、ですけど、
全然違う現場に来て、それぞれ皆さん全然違うことをやっていると、
すごいなぁと思って、とはいえ自分の価値みたいなことをプレゼンしていく中で、
青木さんの言ってることってさ、まずすごいすごいねってすごい言ってもらえるんですね。
でも青木さんが言ってることって一個も再現性ないねって言われる。
で、再現性、考えたこともなかったんで。
再現性って何でしたっけみたいな感じに、まずなるのを何度もくらい言いまして。
で、あとスケール?スケールするの?って言われて。
何だっけ、スケール、何だろう、何だっけみたいな。
ものづくり楽しいみたいな話をしてたんで。
まさかのところからの角度から来て、で、僕の価値って何だろうみたいになったと。
で、あとその何十回とプレゼンをする中で、いろいろアドバイスもいただくんですね。
で、もっと日本をこうしていきたいんだみたいな、仲間を探しに来たんだみたいな、
そういう方向で修正した方がいいっていっぱいアドバイスいただいて、
最終的にクラフテッドっていうその登壇する方のところに至るまでに修正し加えた結果、
僕は日本のものづくりの職人を元気にしたいということを言い出して、
で、ものづくりの職人は最終の精度とか出来、成果物の凄さ分かり方はられるけど、
実はプロセスでめちゃくちゃ試してくれるっていう方に一番の凄さがあると。
試行錯誤がこそが職人の技術の一番凄いところなんだから、
そこを持ち上げるのが結果的に日本のものづくりを元気にするんだっていう形で、
嘘ないなと思って、それでプレゼンしたんですね。
で、それで破信にも防にもかからず終わったんですけど、
で、それで帰りの新幹線ですごいものづくり元気にしたいとか、
職人のためにって言ったことに嘘はないんですけど、
なんかこう疑問があるなって自分で気づいて、
僕日本のために働いてないんですよね。
あとものづくり職人のためにもものづくりジャンルのためにも働いてないし、
スピーカー 2
役に立てばいいなとは思ってるんですよ。
ですけどそのために働いてるってすごい疑問があったなと思って、
で、なんか何なんだっけ僕のやってることはっていうところに至って、
スピーカー 3
軽くへこんでいるという感じですね。
スピーカー 2
で、その中でいろいろスケールと再現性の話もそうなんですけど、
僕はじゃあ自分が感動したリスペクトする仕事って何なんだろうと思ったときに、
例えばなんですけど、明和電機さんってわかります?
はい、わかります。
明和電機さんのライブに実は最近行ったんですけど、
すごい感動して、明和電機の再現性もスケールもないよなって思ったのと、
あと明和電機が日本の何かに役に立ってるって言ってしまったら、
かっこ悪くないですか。
僕は日本の小学生をこんなに元気にしてきたんだ、何万人が感動したとか、
明和電機さんが自分で言ったら、
台無しだなと思ってて。
でも僕は自分の命を実は救われたというか、
その存在によってもうそれこそ会社員の時とかに本当に救われた感覚があるので、
明和電機さんとザリガニワークスさんって面白い人もいるんですけど、
すごい救われてるので、
あと宮崎駿監督がですよ、
僕は何万人を感動させた実績があってねえって自分で言ったら嫌じゃないですか。
スピーカー 3
日本のアニメの未来をとか言い出したら嫌だなあっていうのもあって、
スピーカー 2
ここの食い合わせが悪くないかなってICCについて思ったりとか思ったり、
でも日本の社会の宿頭ある種そうだから、
僕のやってることの価値は、
まあなんて言うかマイノリティ、
なんて言ったらいいんでしょうね、
何だったんだろうか、
何だろうかってなってる今日が本当モヤモヤした雑な話なんですけど。
スピーカー 3
いやー、これでも深いですね。
いや、なんか多分共感する人いっぱいいるんじゃないかな。
スピーカー 2
そうなんですか。
スピーカー 3
いや、少なくとも僕は共感。
スピーカー 2
本当ですか。
スピーカー 1
どういう意味の共感ですか。
スピーカー 3
さっきの再現性スケールみたいな話で、
僕らもソフトウェア開発で職人で、
職人的な職人機質で働くっていうのがあって、
属人性が大事だと思ってるんですよ。
前の大きな会社にいたときは、
属人性を排除せよって言われてたんですよ。
属人性排除していいソフトウェアが作れるわけねえだろうって僕は思って。
スピーカー 2
でもソフトウェアっていうジャンルが、
仕組み化みたいなことと第一印象で結びついてるから、
属人性だっていう言葉が出づらそうなジャンルな印象があります。
スピーカー 3
でも、仕組み化する人は、
属人的であってもいいんですよ。
属人的であってもいいというか、
クリエイティブな仕事なので、
再現性ない仕事だし、
プログラムを10個作るとしたら、
10個同じプログラム作ることなんか、
これソフトウェアの世界だと本当になくて、
ハンドペーストすればいいだけになっちゃうから、
そんなことは作る必要もないし、
スピーカー 2
なので一個一個が全部一品物であるはずのものが、
スピーカー 3
ソフトウェアっていうものに関して言うと、
だとしたら、
仕組みを作るのは属人的であってもいい。
作られたものは、
これはコンピューターが動かす、
動くコンピューターの上で動くときは、
スピーカー 2
これは再現するので、
スピーカー 3
これはコンピューターの部分はスケールするんですよね。
コンピューターを何台も並べたらいい。
スピーカー 2
まさにそれを量産品と置き換えると、
僕にまんま当てはまりますね。
スピーカー 3
なので、僕にとってはソフトウェア開発っていうのは、
なので職人的だし属人的だしというふうに思ってるし、
そっちが大事だと思ってやってきているんですけど、
やっぱりスケールしますかって、
僕もよく言われるんですよ。
そうなんですね。
農費のない自宅開発っていうのをやってます。
農費のない自宅開発は、
一社一社お客様のパートナーとなって、
ソニックプログラマーの能力を発揮して提供しますって。
なので、できる人しかできないサービスなんですね。
なので、優秀なエンジニアを集めないとできないやつだと、
スピーカー 1
Galaxyはそうやってスケールするんですか?みたいな。
スピーカー 3
で、管理しないやり方でやりましょうって言って、
エンジニアの人がなるべく生産性高く、
創造性を発揮できる環境を作るとしたら、
あんまり縛り切るよりは、
自分で考えて動けるようにしましょうって言う風にしたら、
くらびさん、それはうちの会社1000人、2000人いるんですけど、
スピーカー 2
やれますか?みたいな。
スピーカー 3
いやいや、別にそれやれなくてもいいですよ、みたいな。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 3
で、スケールしますか?って言われるし、再現性ありますか?
で、それソニックアーティストさんだからできるんですよね?
みたいなことは言われるし。
で、かつ僕らの会社が、
いいソフトウェア作るって言葉すら、
一昨年ぐらいかな?に作ったぐらいなんですよ。
それまで僕らの会社、いわゆるミッションとかない、
今もってミッションって言ってたんですね。
ミッションすらパーパスすらなく、
今もミッションとかパーパスって言わずに、理念って言ってるだけなんですよ。
大事にしてる言葉は、いいソフトウェア作るって言ってるぐらいなので、
それも僕もね、創業して、
1,2年の時には、そういうベンチャーのピッチみたいなところで、
たまたま呼ばれて話していったら、
いや、ソニックアーティストさん、めちゃくちゃ言ってること打ち向きですねって言われて、
そうなんですよね、みたいな。
スピーカー 3
そうなんだよな。
いや、一個思い出したのが、
最近読んだブログで、
ちょっとどこのブログだったか忘れちゃったんですけど、
ゲストで来ていただいた藤井雄二さんっていう、
インターネット大好きっていう人が、
久しぶりに最近ブログ書いたとかつって、
ブログ読ませてもらって、
で、その中で牧歌的なインターネットが好きだったみたいな、
今はいいねを稼ぐみたいな、
もしくは注目を集めるやつが偉いみたいな、
そのためにちょっと過激なこととか、
なんか腐すことを書いた方が、
いっぱいインプレッションを集められるみたいなインターネットになるけど、
昔は思いついたこととか好きなことだけ書いてた。
で、それで救われた人もいっぱいいたねみたいな話を書かれてる中に、
そこの中のリンク先にあったのが、
いい話があったねって話で、
僕もいい話だなと思ったのは、
いいねがたくさんついた方が記事はいいのかって話を、
どなたかが書いてらっしゃってて、
1000いいねついてるとか2000なのか100なのかみたいな話より、
8いいねしかついてない記事だったけど、
8いいねのうちの一人の人が、
熱狂的にずっと読んでくれていて、
その8いいねしかついてないけど、
そのうちの一人の人が、
その記事を読んだきっかけで、
自分もなんか発信してみようっていう風になって、
自分もブログ書き始めて、
そっから本も出せるようになったみたいな話があったらしくて、
いやこれは数じゃないよねみたいな、
さっきの何万枚売れるのかより、
その一人の中学生の心を動かすのかみたいな話で考えた時に、
なんか希望でもないんだよなみたいな。
スピーカー 2
そうなんですよね。
今のお話も僕最近製品出して、
一番信頼できる人たちって、
DMで連絡くれるんですよ。
めっちゃこれ使っていいみたいな。
ちょっとどっかでSNSに書いてくれたら、
売上に繋がるのになみたいな気持ちもありつつ、
スピーカー 1
そういうことですね。
スピーカー 2
ありつつ、でもなんかわかるじゃないですか。
だから深い側の感想って、
結構DMとかなんて言うんでしょう、
もっと深いものなので、
表でいいねとかそういうものじゃないよねっていう部分あるよなと思いながら、
ですよね。
スピーカー 3
なんかそこの規模なのかな、
結びつきすぎちゃってるというか、
価値も別に、
数字が大きいものが価値があるのかみたいな話も。
スピーカー 2
僕個人的な価値の軸としては、
次の作り手を生んでしまうやつがすごい好きで、
それこそウルハーツがいたからギター買ってパンド始めちゃいましたとか、
明和電機さんもそうですけど、
次のこれ見た人がやらずにいられなくなるものを持っているものは、
良しとするみたいな。
でもそれって誰にあんま対応しないんですよね、
なんていうかわかってもらえないというか。
再現性って言われても、
いや各々が受け取った炎があるでしょうよみたいな。
ちょっとよくわからないことを言い出す。
スピーカー 1
僕今の話を聞きながら考えてたのは、
僕もピンで言うと、
全く青木さんとか倉抜さんと同じ側なんですけど、
楽天入って、
僕が入社したときは、
インターネットで日本の中小企業元気にっていうのを票望してて、
実際入って必死でやってるうちに、
本当は日本の中小企業がですね、
地方の中小企業とかが商店街にあって、
店の前を通る人がどんどん減っていくみたいなところから、
ネットに活動みたいな感じでやってるうちに、
ありがとうとか言ってくれるお客さんとかがだんだん増えていって、
最近仕事が楽しくなっていますみたいなことだったり、
それがさっきの1回目の青木さんが、
全部自分でやるようになってめっちゃ楽しくなったっていう、
まさにああいうこととかが起こるんですよ。
木彫りの袋を作って、
ただ卸しの業者さんに、
価格と数量と時だけのやりとりで渡して、
お客さんからフィードバックないみたいな人が、
めっちゃ手作り感満載のサイトを作って、
木彫りの自分の作品を登録して売れていって、
お客さんからメールで、すごい良かったですみたいなのが来て、
すごい嬉しいみたいな、こんなの初めてみたいな、
そういう話とか本当にいっぱい目の前で起こっていくのを見て、
本当に日本の中小企業元気になってるなみたいな。
さっきの中学生がブルーハーツの曲で救われたみたいなやつとかも、
スケールとは何かというと、
救われる人数は増えた方が良くないみたいな風に考えると、
そんなに違和感なく。
スピーカー 2
そうなんですよ。
自分もそういう意味ではスケールがしたい気持ちはもちろんあるんですよね。
スピーカー 1
でもスケールする的強みみたいなものを持ってる人たちがやると、
だんだんそういう感じじゃなくなっていくみたいなのも、
世の中ではよく起こるなと思っており、
流通総額だって言ってやってると、
個人商店よりも大企業のお店を一生懸命サポートした方が、
流通総額上がる額大きいからなみたいな感じに流れていったりとか。
スピーカー 3
そうですね。効率で考えちゃいますからね。
スピーカー 1
僕はそういうスケール的強みとか、
そういうビジネスモデルみたいなものに乗っかって、
その辺の何かが失われていくみたいな流れのところを、
一生懸命、原点の12時のところの価値とかが損なわれないように、
スピーカー 1
細々と活動する係とかが向いてたっていうか、やってきたことだよなと思ってて。
具体的に言うと、
そういう商売楽しくなったみたいな人たちが、
横の繋がりを持てるようになることにより、
楽天出店するとこういういいことあるよねみたいなのが、
広がりやすい状態を作ると、失われにくくなるかなみたいな、
そういうことを考えながらやってきたよなって思ってる。
でも個人的には、
学長さんのチームビルディングの編集とかめちゃくちゃいいってみんなに言われてるのに、
なんか講師とか増やしてやらないの?とかって言われるんだけど、
スピーカー 2
無理ですって。
スピーカー 1
同じこと誰もできないので無理です。
スピーカー 2
確かに、それを仕組み化してたくさんスタッフを。
スピーカー 1
仕組み化して講師増やしたらいいじゃんって言われるんですけど、
それはもうやったけどちょっと難しいなっていう。
楽天大学の講座6個作るところから始まって、
講師増やしてやっていくんだけど、
やっぱこれはスケールしないなみたいな。
僕の基準で言うとスケールは無理だなみたいな。
僕の目の黒いうちはなんかもう人増やせないな。
って言ってあんまり見えないようなぐらいの距離感を取るようにするとスケールしていくんですけど。
スピーカー 2
逆に。
スピーカー 1
基準が下がるからっていうか。
スピーカー 3
目光らせてるうちはね。
スピーカー 1
そんなクオリティじゃダメだよって言いたくなっちゃう。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
なのでなんかやっぱ宮崎駿さんが、
それスケールすんのって言われても多分分かんないって言う。
興味ないって多分言うと思うんですけど。
それはだから鈴木さんの仕事ですよね。
スケールすんのって聞かれて答えるのは鈴木さんの仕事。
スピーカー 2
答える別の人がいますね。
スピーカー 1
そういう感じもするな。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 3
スケールって何でしょうね。
スピーカー 1
何でスケールしなきゃいけないんだっけ。
スピーカー 3
スケールって大きくなることなのか、
それこそ急拡大することを言ってるのか。
しかもなぜスケールしなきゃいけないのか、何のためにするのかって、
誰か考えたことあるんですかねっていうのを知りたいなと思ったけど。
スピーカー 2
なんかその点で宮崎駿さんの、
この世は生きるに値するって子供たちが思うようにしたいみたいな、
ような言葉をどこかで目にしたんですけど。
小学生とかにはめっちゃものづくり楽しそうとか、
やりたいわーとか思われる数が可視化されたら結構僕はいいんだけどなみたいなことは思ったりしますね。
でもそこで数の勝負になっちゃうとまたおかしなことになるんですけど。
数の勝負ってなんかねっていう、
スピーカー 3
一部分だけを切り取ったKPIにしたら、
そのよくある文行と一緒でKPIにしたらそのKPIを達成すれば良くなって、
本来やりたかったことがわからないみたいな。
採用人数とかKPIにしたら本当に地獄は起きちゃうんで。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
僕もさっきの青木さんの話で、
これをやったことによってそれを真似したくなる人が増えるかどうかみたいな話で、
すごい共感するんですけど。
なので自分の個人の理念は、
子供が憧れる夢中で仕事をする大人を増やす。
楽天でずっと活動してると、
いろんな全国各地の地方の中小企業とかが元気になっていって、
仕事楽しいって叫びながら働くおじさんおばさんみたいな人がだんだん増えていくんですけど、
その楽しそうに働いてる人を見ると、
小学生が文集に将来の夢であそこの花屋のおじさんみたいになりたいとか、
そういうことを書く世界観みたいなのがいいなと思っておりまして。
スピーカー 2
でも、じゃあそれってお前今までに何人増やしたの?みたいなの聞かれても数えたことないし。
いいなって思いますけどね。
スピーカー 3
数字にしなくてもいいのにねっていう。
数字にしたら比較しちゃうしねっていうのはありますよね。
スピーカー 2
でもだからそのものづくりの職人を元気にしたいんですとかも嘘がないっていうのもそこではあるんですよね。
友達さんもですし、藤田金属さんとか中小企業の人たち、
本当に一緒に仕事した後すっごい元気になってくれてるので、
もうそれは糧であるのは間違いがないんですけど。
スピーカー 1
多分それを全部自分の青木さんが自分で最後のそこのまでやる設計にはなってないっていうところが突っ込まれてるってことですよねきっと。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
その活動を続けてスケール的強みの人と例えばチームが結成されて、
その機能したことによりS字株ぐっと駆け上がるみたいなことが。
スピーカー 2
確かに確かにです。
スピーカー 1
起こるんだったらそれはめちゃくちゃしっくりくるね。
スピーカー 2
そうですね。
最近それでうちのメンバーが1人卸し販売を始めるっていうことにして、
要はテントが関わったですね商品、今までもストアで売ってたんですけど直販のストアで、
これを全国のお店さんが仕入れるときに、
Aという中小企業さんとBという中小企業さん全部バラバラで仕入れるとお店としては大変じゃないですか。
なのでテントから仕入れればババーっと仕入れれるからみたいな感じにできるねってことに気づき、
その仕組みをもう開始してるんですけど、
お店さんにも喜ばれるし扱ってくれなかったところに下ろすことができるんで、
メーカーさんも喜んでくれるんですけど、
それも今のスケールってほどの基本じゃないかもしれないですけど、
幸せなその状態をちょっと増やすような活動として、
1個できそうだなというのもありますね。
スピーカー 3
ということを話しているうちにもう30分。
この話はちょっと盛り上がりますね。
僕だけが盛り上がったけど。
スピーカー 1
スケールって言われてちょっとモヤっとしたことある。
スピーカー 2
モヤっとしたことある人たち。