スピーカー 1
なんか、まだ振り返りの前に、最近の雑草ラジオ合宿、その後の流れで言うと、参加メンバーの一人が、
Zoomで雑草会やりましょうって言い出してて、来週ぐらいに。
スピーカー 2
いや、今週土曜日とかって言ったの?
スピーカー 1
そうそう、そうだそうだ。
で、それで結構な人数の人が参加したい、うわ参加できないみたいなコメントがぶわーってついて、
めっちゃ盛り上がってるのが未だに続いてる感じで、ありがたい限りっていうか。
自立的、自立的な人たちですよね。
いやーすごいなと思って。で、しかもね、参加メンバー同士で一緒に飲み行きましたみたいな。
スピーカー 2
いや、そうなんすよね。
で、もう複数報告が上がってきていたりとか。
スピーカー 1
すごいなー。
スピーカー 2
すごいなー。だってほぼそこで初めましての人たち多かったですもんね。
スピーカー 1
多かったですよね。
スピーカー 3
スピンオフ雑草しましたっていう話もね。
スピーカー 1
で、思い出してきたこととしては、一番最初に来始めますかって言って、
僕が今日何をしに来たか分かっている方いらっしゃいますかみたいな。
手挙げてもらっていいですかって言って、誰も手挙げなくて、ですよねって言って、
言ってない、何も言ってないですもんねっていうところから始まり。
スピーカー 2
そうですね。あそこで手挙げる人いたらもうその後ちょっと任せたところですけど。
スピーカー 1
お願いしますみたいな。僕ら何も考えてないんで。
でまぁ結局、雑な相談を名札にそれぞれ書いてもらって、
それでそれを眺めながらグループで話をするみたいな感じのやつが盛り上がって、
みんなずっと喋ってましたよね。
スピーカー 2
いやーずっと喋ってましたね。
スピーカー 3
あんな人って喋り続けられるんだっていうか。
スピーカー 1
誰かが一方的に喋ってる感もなく、満遍なくみんながずっと喋り続けてて、
休み時間だっていうのに誰も席も立たずに喋ってるみたいな感じ。
スピーカー 2
あっちこっちで、いや何でしょうね。
あれでも、前提としてやっぱり雑草ラジオのリスナーしかいないっていうのは、
後から考えてみたら、やっぱり結構心理的安全性が高い状態になりますよね。
スピーカー 1
そうですね。それはあると思います。
共通の話題っていうのがあるっていうか。
共通の文脈というか、価値観というかみたいな。
スピーカー 2
あとね、僕が思ったのは、知らない人ばっかり来るから、
怖い人来たら嫌だなと思ってたんですよ。
初めてのオープナー募集したから。
でもそんな人一切いなかったんですけど。
でもよくよく考えたら、雑草ラジオみたいなラジオを聞いてくれてる時点で、
スピーカー 3
そんな怖いやついるわけねえなって。
スピーカー 1
そうね。
SNSで他の人のことを攻撃するような方とかは、雑草ラジオ聞こうってあんまり思わなそうですね。
スピーカー 2
あんまね、しかもちょろっと聞くとかじゃなくて、
ヘビーリスナーさんばっかりなんで、
そんな、考えすぎちゃう人たちはいましたけど、
スピーカー 3
怖い人はそりゃいないなっていう感じでした。
スピーカー 1
僕が印象に残ってんのは、2日目は朝1時間だけ会場が使えたから、
一人一言ずつ印象に残ったこと、感想を言って終わりますかって言って、順番に話していった時に、
ゲストに来てくれてた藤井雄二さんが、
いまだにこれは何をしに来たのかがわからないですね。
スピーカー 1
で爆笑が起こってたのがめちゃくちゃ印象に残ってますね。
スピーカー 2
チェックインというか最初のところでも、何しに来たのかわからずに来ましたって言って、
2日間で1日終わった後も何したかわかりませんでしたっていう感じですね。
スピーカー 1
終わった時点で、これは何しに来たんでしょうかって言って。
あれ面白かったなぁ、何だったんだろう。
そうだその後に、だんだん色々記憶が蘇ってきた。
その後にフェイスブックグループで、
僕があれは雑草の種を巻き合ったということなのではって言って、
みんながへー的なリアクションをしてくれて、
多分そういうことなんだろうなっていう。
稲垣さんの雑草の話で言うと、雑草は踏まれても立ち上がらなくて、
そんな方にエネルギーを回すんだったら、
種をたくさん作ってばらまく方にエネルギーを使うのが雑草であって、
とにかく数をたくさん種をまくから、
その中には芽が生えてくるやつも、
そのまま生えないまま時間が過ぎていくやつも混じっているのも、
あの回っぽいなっていう感じが。
あの中から何かしらの芽が生まれてくる予感はめっちゃありますもんね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
僕らには関係ないところでの活動になっていく可能性も十分ありますけど。
そうですね。僕らはもう知る余地はない。
で、なんか一緒にやって、
そもそもなんでこの二人会ったんでしたっけとか言って、
雑草ラジオ合宿だみたいな、そういう感じ。
スピーカー 2
いやぁ、雑草ラジオのゲスト候補の方も見つかりましたので、
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
やってよかったですね。
スピーカー 1
出たい、出たいって言ってくれて。
どうぞどうぞって。
この人がまだゲストに来てないのはおかしいよって。
ゲストの人が言ってきてくれて。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
僕らはその人が聞いてくれてると認知してなかったから、
お声掛けできてなかっただけっていう。
スピーカー 2
そうですね。
なんかね、ああいうイベント、しかもアジェンダもなく、
タイムテーブルもなく、やること決まらずは、
みんなよく来たなと思うけど、僕自分、逆の立場だったら
スピーカー 1
来にくいなぁって思いますけどね。
スピーカー 2
いやぁ、もうあそこにたどり着いた時点で皆さん、
スピーカー 1
相当な勇気、勇者の人たちだと思って。
スピーカー 3
そうですね。
こっちはね、開催側なんで、みんな知ってくれてる前提でいけるんで。
スピーカー 1
そういう意味で言うと、僕は過去に何もしない合宿っていうのは。
スピーカー 2
いやぁ、そうでしょ?
スピーカー 1
開催をしたことがあるので。
スピーカー 3
いやぁ、何もしない合宿も参加すんのは勇気いるよなぁ。
スピーカー 1
1回目は滋賀でやって、2回目は大阪でやったんですけど、
スピーカー 2
普通にみんな関東とか、いろんなところから、新潟とかいろんなところまで行けた。
でもなんか、こう、あれですけどね、たぶんね、その、
スピーカー 3
やること決まってるやつよりは、満足度高い気もするっていうか。
スピーカー 2
何だろうな。
いや、これって、言ってみたら、仕事なのか遊びなのかみたいな話でいくと、
もう間違いなく遊びじゃないですか。
スピーカー 1
仕事ではないですよ。
スピーカー 2
仕事ではないじゃないですか。
でも、仕事してる人たちが集まって、仕事の雑な相談とかもするわけじゃないですか。
働いてたりとか、会社のこととか。
で、こう、で、しかも、土日にやってみたいなので、
で、これ、ちょっと間違うと、いい働き方セミナーみたいなものになっちゃうみたいな、
働きがいいセミナーみたいなのになっちゃうけど、
それだと、それはそれで行きたくないってこともないんですけど、
それだとオンラインでいいな、みたいな。
受講だけでいいな、みたいな。
でも、実質、何もしないもそうだろうし、雑草も、
いや、行ってもマジで遊ぶだけなのか、何するかわかんないって、
目的なく遊ぶつもり、その日一日も遊ぼうっていうぐらいの、
コスパタイパのパフォーマンス気にしないみたいな。
スピーカー 1
パフォーマンス気にしないできてる方が、
でも結果として満足できてるみたいな。
スピーカー 2
で、当然仕事だったり、また頑張ろうって気持ちだったり、
みたいなのが手に入るみたいなのは、
完全な趣味よりは、でもちょっと仕事よりみたいな。
スピーカー 1
別に何も遊びもしたわけではないですもんね。
いわゆる遊びっぽいこと、何もやってないし。
そういえば誰かと言ってたけど、めちゃくちゃ行きたかったけど、
どうしても家族のオッケーがもらえませんでしたって。
スピーカー 3
何しに行くのって聞かれて、わからないって言ってもあれだし、みたいな。
スピーカー 1
ただ遊び、何のために行くの、何しに行くのって聞かれて、
答えられなかったので行けませんでしたって後から言われた。
スピーカー 2
うーん、そうね。もう遊びに行くんだよっていうしかない。
そうね。
遊びに行くにしてはそんなに楽しい、
なんていうの、アジェンダがあるわけではないみたいな。
スピーカー 3
そうですね。何して遊ぶのかもよくわからん。
スピーカー 1
ちなみに、みんながめっちゃ喋って楽しかったって言って解散をしていったみたいな話で言うと、
ラセン12年周期説論者としては、
スピーカー 3
24年前が2001年なんですけど、
スピーカー 1
2001年にやったのが楽天大学虎の穴合宿っていうやつで、
また謎ネーム。
スピーカー 2
謎ですね。
スピーカー 1
昭和の世代の人ならタイガーマスクの修行するやつね、みたいな。
修行する場所ね、みたいな。
で、軽井沢にみんなで集まって、
2003日の合宿をやってみたんですけど、初めて。
それまでは楽天大学で講座をやるっていうことしかやっていなくて、
それで初めて合宿をやったんですけど、
あんまり構成を決めずに、
売上を10倍にする方法を考えようっていうテーマだけあって、
ざっくり、
集客について話す時間と、
接客、増客っていう言葉もあるんですけど、
接客と増客について話す時間みたいな、
大きくざっくり2つに分けて、
ひたすら喋るみたいな感じだったんですけど、
めっちゃ盛り上がって、
それこそ今回の雑草ラジオ合宿みたいな感じで、
みんなずっと喋ってて、夜中までずっと喋ってて、
寝る時間削って、2時間しか寝ずに喋ったみたいな人とかもいて、
それでものすごい満足度っていうか、感動度っていうかが、
高い状態で終わりまして、
スピーカー 2
その時に僕はみんな、こっち側が喋るよりも参加者の人が喋る方が、
スピーカー 1
こういう満足感につながるんだなっていうことを、
学んだというか、思い知らされたというか、
衝撃を受ける学びになったので。
スピーカー 2
そうね、何でも割かしそうっすよね。
セミナーとかも、講演とかも、一方的に聞くより、
スピーカー 3
喋れた方が満足度高い、高いですもんね。
スピーカー 2
確かに、それの究極みたいな、
マジで僕ら何もやんなかったから、
協力はしましたけど。
スピーカー 1
そうですね、一応ちょっとだけお題設計はしたけど。
スピーカー 2
講演的なものはないですもんね。
スピーカー 1
この後どうしたらいいですかね。
合宿?どういうこと?
雑草ラジオ合宿を一回やって、こうなりました。
その次どうする?
振り返りの定石としては、
なるほど。
これからどうする?が出てくる。
得られた学びは、これからどうする?
スピーカー 3
みたいなところがあると思うんですけど。
スピーカー 2
どうだろう、でもなんだろうな。
今のところそんな学びとしては、
そこまでないっすよね、僕ら。
スピーカー 1
雑草ラジオ聞いてくれるような人は。
スピーカー 2
良かったっていう。
スピーカー 3
面白い人が多いっていう。
スピーカー 2
またやってもいいですけどね。
スピーカー 1
ゲストの人同士が繋がってくれるとかいうのも、
新鮮でしたね。
スピーカー 2
ゲストの方同士で、
いつもアフタートークの時は、
ゲストの方抜きで喋るっていうのが、
スピーカー 1
みんな意外とドキドキしてたんだっていうのも。
そんなこと言ってました?
スピーカー 3
はい、玉海さんとか言ってました。
スピーカー 2
スッと抜けた後、
スピーカー 3
二人で何喋ってるの?みたいな。
スピーカー 1
今日どれだけ少なかったねとか言われてたらどうしようみたいな。
そうそう。
そんなアフタートークあるわけないじゃん。
なるほどな。
まあいいか。
そんなに今、あれこれ考えることでもないですかね。
スピーカー 2
なんか、
いやー、
ここから発展して何かがあんま考えられないのが雑草ラジオですね。
スピーカー 3
そう。
スピーカー 1
そうですね。
何かを計画するみたいな気分でもないですもんね。
スピーカー 2
そうなんですよ。
これだから良かったから、
何かいついつ後にまたこれやりましょうみたいなのを決めるの。
未来のこと決めるの本当苦手だから。
スピーカー 1
そうですね。
これはじゃあ毎年この時期にやりましょうとか、
スピーカー 2
全然思い浮かばないですね。
絶対嫌じゃないですか。
何か思いついた時にやるのがいいなという感じですね。
スピーカー 1
なんかね、
今回は合宿いいよねっていうところから始まって、
じゃあ合宿やりますかってなって、
で、やってみた結果、2日目1時間だけみんなで集まって、
一人ずつ喋って解散したじゃないですか。
そのまま10時に解散。
で、みんな一人一言の時に2日間ありがとうございましたって、
みんな2日間って丸々2日間一緒にいた的な雰囲気で喋ってる人が多かった気がしたんですけど。
スピーカー 2
24時間いなかったですからね。
スピーカー 1
1日で十分喋れるなっていうことは思ったのと、
でも、やっぱり泊まりで帰る心配誰もすることがなく喋れたから、
あの感じになったのかなっていうのもあるのかなと思ったんですけど。
スピーカー 2
そうですね。絶対あったと思いますね。
あれが飲み会しましょうだと、雑草ラジオ飲み会だとそんなに盛り上がれなかった。
スピーカー 3
あの光景にはならなかったかもしれないですね。
スピーカー 1
言ってみたら昼から次の日の朝までの飲み会やったみたいな感じではありますよね。
飲んでないけど。
スピーカー 2
飲んでないけど。
スピーカー 1
あとはね、雑草ラジオ合宿って言ってるのに、雑草ラジオのことをほぼ喋んないですね。
みんなでね。自分の雑な相談について、お互いの雑な相談について話し合ってるんで。
スピーカー 2
それはね、良かったですね。雑草ラジオこうあるといいねとか、
あのゲストの会良かったねとか全くそういう話はなく、
みんな自分のことを話してましたね。
スピーカー 3
それはほんとそうでしたね。
スピーカー 1
自分のことを聞いてもらえるっていうお題設定になっていて、
喋ったらなんかフィードバックが返ってくるみたいな環境、状況って意外とないですもんね。
スピーカー 2
ないですよね。
スピーカー 1
しかもそんなに利害関係もない複数の人から。
スピーカー 2
しかも雑な相談って言ってるから、深刻な相談はないじゃないですか。
スピーカー 1
確かに確かに。
スピーカー 2
雑な相談って言ってるぐらいなんで、別に相談してるけど、答えもらわなくても全然いいっていうか。
相談しただけで自分的には満足してるところもある。
だからみんなマジで雑な相談はしてるけど、雑な相談にあんま答えてない可能性もあるけど。
でもそれでいいってことですね、みんなね。それで満足してるので。
スピーカー 1
あとは結構、仕事のできる方が多分多いというか、すごい人が結構多くいらっしゃったような気がするので。
もらえるフィードバックとかも結構クオリティ高そうですよね。
そんな場でしたねっていう。
だからどう?っていうの。