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津田匡保さんとザッソウ第3回|ポッドキャストの始め方(#231)
2026-07-15 33:07

津田匡保さんとザッソウ第3回|ポッドキャストの始め方(#231)

ザッソウラジオは、ソニックガーデンの代表・倉貫義人と仲山考材の仲山進也(がくちょ)が、2人の友だちをゲストにお招きし、ゆるーくおしゃべりするポッドキャストです。

ザッソウとは「雑な相談」のこと。毎月、さまざまなゲストとザッソウしています。

////

ゲストは、株式会社ファンベースカンパニーの代表取締役社長・CEO 津田 匡保(つだ まさやす)さん。津田さんも、ファンベースのポッドキャストをスタートしたそう。ポッドキャストの作り方や何をテーマにしているの?など、おしゃべりしました。

////今回のザッソウ////

はじまりは Ossanfm /たわいもない話が苦手/やりたいから、やる。/コンセプトのファン/狙ってはいけないのかも

////ザッソウのおとも////

津田さんの会社、ファンベースカンパニーがポッドキャストをスタート!ファンベースカンパニー公式『ファンベースPodcast』、ぜひ聞いてくださいね〜

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感想

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サマリー

今回の「ザッソウラジオ」は、ファンベースカンパニー代表取締役社長CEOの津田匡保さんをゲストに迎え、ポッドキャストの始め方やその魅力について語り合いました。津田さんは、目からの情報摂取が負担になる現代において、耳から情報を得るポッドキャストの重要性を感じ、自身の会社でも「ファンベースPodcast」を始めることを決意しました。ポッドキャストは、ビジネスパーソンだけでなく、生き方にも活かせる「ファンベース」の概念をより広く伝えるのに適した媒体だと考えています。 一方、ザッソウラジオの二人は、コロナ禍で友人同士のゆるい会話を聞いて癒された経験からポッドキャストを始めたと語りました。たわいもない話が苦手な二人は、テーマ設定のためにゲストを招くスタイルを選び、ディレクターや編集者の協力を得て継続できていると振り返りました。ポッドキャストは、声を通じてリスナーとの距離感を縮め、長期記憶に残りやすいという特性があることが、インナーブランディングにも活用できる可能性を示唆しました。 番組の後半では、ポッドキャストを「やりたいからやる」というスタンスの重要性が強調されました。結果やKPIを狙うのではなく、自身の考えや伝えたいことを発信したいという純粋な動機が、継続の秘訣であり、リスナーとの深い繋がりを生むことに繋がると結論づけました。また、リスナーが集まる合宿イベントの成功体験から、コンセプトへの共感が、コンテンツそのものへの興味以上に強い繋がりを生むことを示しました。最終的に、事業や個人の存在意義を見直し、共感してくれる人との関係性を築くことの重要性が語られました。

ポッドキャストを始める理由と「ファンベース」の概念
スピーカー 1
くらぬきです。
スピーカー 3
中山です。
スピーカー 1
ザッソウラジオは、くらぬきと学長こと中山さんで、 僕たちの知り合いをゲストに及び、
姿勢雑な相談のザッソーをしながら イルクを喋りしていくポッドキャストです。
2026年7月のゲストは、株式会社ファンベースカンパニーの 代表取締役社長CEOの畑亜正康さんです。
最終回です。よろしくお願いします。
スピーカー 2
よろしくお願いします。
スピーカー 1
第2回は、新規事業とは何かという 非常に固いテーマであたえ尽くしました。
すみません。
スピーカー 1
さっき休憩中にちょっと聞きましたが、 なんとポッドキャストをまた始められるという。
スピーカー 2
そうですね。お前がポッドキャストを 新規事業やるんじゃないかって話かもしれない。
これやりたいからやるでいいと思うんですけど。
7月からファンベースポッドキャスト というのを始める予定でして。
スピーカー 2
本当に何で始めるかと言いますと、 ポッドキャストでしか伝えられないことって、
お二人は釈迦に説法ですけど、 めちゃくちゃあると思ってまして。
スピーカー 3
何も伝えようとしていない。
スピーカー 1
そう言っていただいたけど、 ポッドキャストでしか伝えられないことってなんだっけな。
スピーカー 2
リスナーには伝わってるんで。
あんまり私は自分の声が好きじゃなくて、 カラオケとかも歌えないんですけど、
自分の声を聞きたくないので。
なのでずっとポッドキャストの案は 何年前からあったんですが、
ずっと社内でもあったんですが断っていて。
でもなんかやっぱり今時代が 結構変わっていってる中で、
スピーカー 2
なんか結構目、目しんどくないですか。
目から情報を摂取するのがしんどくなってきて。
ずっとクロード見てるし。
なんか結構目がしんどくなってきてる中で、
まあ耳、僕結構ラジオっ子でラジオも好きなので、
スピーカー 2
結構耳から情報を取ることが最近多くて。
なんか何ならセミナーとかももう、
ウェビナーとかももう画面見ずに耳で聞いてることも 結構増えてきているんです。
やっぱりポッドキャストってこれからいろんなことを 伝えていくのにいいなと思ったのと、
結構今ファンベースってこう、今まで結構ビジネスパーソン向けに、
やっぱり本出したりセミナーで喋ったりとかしてきたんですけど、
スピーカー 2
なんか本来はこれ概念なので、
仕事だけじゃなくて生き方にも結構活かせる 漫画家だと思ってまして、
なんか日頃ね、プライベートでもやっぱり自分と向き合ってくれる人と
ちゃんと向き合うみたいなことって結構大事なんじゃないかなと思ってるので、
なんかそういうビジネス系のパーソン以外にも 伝えていきたいなと思って、
ポッドキャストを始めようとしてるんですね。
この前初めて収録してきて、なんか自分の喋ってる声とか聞いたんですけど、
ザッソウラジオの始まりと継続の秘訣
スピーカー 2
そんな悪くねえなと思ってしまいまして。
スピーカー 1
全然悪くないですよ。
スピーカー 2
ちゃんと喋れてるなと思いまして、結構楽しかったんですよ。
最初緊張してたんですが、こうやってると楽しいなと思って、
これもっと最初からやっとけばよかったなとかいう反省もちょっとあるんですけど、
まだ始まってもないんですし、どうなるかも全然わかんないんですけど、
僕も雑草ラジオいろいろ聞かせていただいていて、
スピーカー 2
基本もういきなり始まってるじゃないですか、雑草ラジオって。
スピーカー 3
いきなり始まってる。
なぜ始めたかとかなく、あるのかな?
スピーカー 2
やっぱりいきなり雑草が始まってるじゃないですか、最初のエピソードの頃から。
スピーカー 3
最初って説明しなかったでしたっけ?
スピーカー 2
最初ありました。ほぼしてないような気がする。
スピーカー 1
いきなり第一回ゲスト来て。
スピーカー 2
そうそうそうそう。だったと思うんですよね。
なので、今私が始めて楽しいなって思ってる感覚って、すぐ終わっちゃうんだろうかとか、
あるいはお二人が雑草ラジオを始められたきっかけとかって何だったのかなとか、
特に初期に気をつけてたこととかってあるのかしらとか、
なんかその辺をお聞きしたいなと思って、
ポッドキャストの話を入れてみました。
スピーカー 1
ポッドキャストしか伝えられないことを伝えるために始めたわけではないということは。
スピーカー 2
まあそうっすよね、そうっすよね。
スピーカー 3
一番最初のきっかけは、僕が言うのがいいかどうかわかんないんですけど、
くらぬきさんが友達というか。
スピーカー 1
そうですね、友人のクリスさんという方。
スピーカー 3
クリスさん。
スピーカー 1
おっさんFMというポッドキャストにゲストに呼んでいただいて、
めちゃくちゃゆるいんだけど、おしゃべりしてきて楽しかったっていうのがある。
で、その友人たちのポッドキャストも言って、
お友達同士で楽しく喋ってるだけのものなんですけど、
あれコロナの時ぐらいじゃないですか?
そうですね。
スピーカー 2
やっぱりね、コロナなんですね。
スピーカー 1
コロナの時ぐらいに、
おじさん二人がただおしゃべりしてるのを聞くだけでたわいもない話だったのに、
なんか癒されたんですよね。
仲良く話してる様子聞くだけでも、
癒されるなみたいなことを自分で参加して楽しかったなと思って、
で、当時、学長と別に誰に聞かせるわけでもなく、
特にそれこそ授業の相談とかでもなく、
何でかずっと喋ってたんですよ。
スピーカー 3
定期的に。各週で雑踏タイムやってました。
スピーカー 1
次どうします?みたいな。
じゃあ次いついつ?みたいなのを誰に聞かせるでもなくやってて、
これちょっとそのまま放送しますか?みたいなのが最初のノリで、
でも二人きりだとあれですねみたいになって、
じゃあちょっと知り合いからゲスト呼びますか?みたいな。
スピーカー 3
おっさんFMってゲスト回の方が少ないんですよね。
スピーカー 1
少ない。
スピーカー 3
基本二人で喋るのがメインなんですよね。
スピーカー 1
でもおっさんFMは僕らの原点だからリスペクトしてるのは、
特に映画見たとか、道で困ってるおばあさん助けたとか、
話ができるんですよ。
でもその何でもなさすぎる話を僕と学長は苦手なので。
スピーカー 3
そうだそうだ。たわいもない話が苦手っていう。
スピーカー 1
ちょっとテーマ欲しいなっていうのがあって、
じゃあゲストかな?みたいな。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 3
で、今ディレクターやってるディレクターさんが、
昔放送委員だったって言って、放送部だったって言って。
スピーカー 1
放送部にお願いしようって。
スピーカー 3
ディレクションできますって。
スピーカー 1
お願いして。
スピーカー 2
めちゃくちゃいいっすね。
スピーカー 1
続いてるのはゲストとディレクターさんのおかげでですね。
あとは編集してくれる大島さんと。
スピーカー 1
僕らはいつも通り、今まで通りただ定期的に喋ってるだけっていう、
極力力を入れないのが長く続いてきた秘訣というか、
これも結果ですけどね。
スピーカー 2
でもいいっすね、そういうのね。
声の力とインナーブランディングへの活用
スピーカー 2
理想的だなと思います。
本当はそういう番組がやりたいし、やればいいんじゃんと思いますが、
なんだろうな、やっぱ真面目なのかな。
スピーカー 2
会社としてやるからかな。
スピーカー 3
それはあるかもしれないですね。会社としてやる。
スピーカー 1
結果とかKPIとか言い出したら。
スピーカー 2
KPIとかないですけどね。
僕がやってるんでないことにしてるんですが。
そうですね、でも確かに今くらぬきさんがおっしゃってて、
すごいハッとしたのが、
ポッドキャストでしか伝えられないことがあるって思ってる自分がちょっと浅ましいなっていう。
スピーカー 1
いやいや、交渉ですよ。
スピーカー 2
いやいや、そんなこと考えるなと思っちゃいましたけど。
スピーカー 3
でも声聞いてると、やっぱ距離感みたいなのは近く感じるようになりますよね。
スピーカー 1
ありますよね。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
勝手に親近感湧きますよね。
スピーカー 3
勝手には湧きますよね。
スピーカー 1
なんでしょうね。声、たぶん絵もあったらよりいいのかもしれないですけど、
たぶん絵まであって、動画をいつも見てたらちょっと厚感じすぎちゃう気がするけど、
声ぐらいがちょうどいいっていうか、
でも聞き流せるし、
でも聞いてると、なんとなくその人の話し方とか仕方がずっと残っていくみたいな。
スピーカー 2
長期記憶にいいって言いますよね。
スピーカー 3
短期記憶じゃなくて、声の方がすごく心に長期感残るっていう風に。
スピーカー 2
学術的には研究で言われてるみたいで。
確かになんかね。
スピーカー 1
なので、ディレクターさんが今書いてくださったんですけど、
もう社内向けのポッドキャストというか、仕組みはポッドキャストじゃないですけど、
社内の社員の方向けに毎朝5分間だけ音声配信するっていうのを、
社長ラジオっていう名前でずっとやり続けたんですよね。
スピーカー 3
独り語り形式。
スピーカー 1
そう、独り語り。
一人で5分だけ喋るっていうのをやっていて、
ずっとやり続けてたんですけど、
スピーカー 1
だんだん大変になってきて、やらなくなっちゃって。
最近もう一回やってもいいなと思ってるんだけど、
なんでしょうね。なんか抵抗あるんだよな。
これ僕の雑な相談ですけど、社長ラジオ復活してみたい気がするけど、
なんか復活できない。
「やりたいからやる」というスタンスの重要性
スピーカー 3
引き手を立てたらいいんじゃないですか。
スピーカー 1
そうなんですよね。一人でやるから多分心折れちゃうのもあるし。
スピーカー 2
ソニック・ガーレン社員は雑草ラジオ聞いてるんですかね。
いや、これはね、確認を取ったら負けだと思ってるので、
スピーカー 3
さっきのファンですかって聞いてはダメみたいなやつね。
聞いてないって言われたらショックだから。
スピーカー 1
まあまあ、でも聞いてないと思います。
聞いてる人はほんのごく少数だと思います。
スピーカー 3
でも結構聞いてくれてる人いますよ。
スピーカー 1
社員で?
スピーカー 3
はい、いたいた。
ほんと?
意外と聞いてる。
そして社内向けの時の話し方と倉抜さんの話し方が、
社内向けの時とは、学長と喋ってる時とは結構違う。
スピーカー 1
まあそりゃそうですよね。
スピーカー 2
なんか僕が社員だったらもうこっちを聞いてたらいいというか、
日頃はね、仕事ではいろいろ見てるから、
違う一面が聞けるのはいいですよね、社長のね。
そうですね。
まあこっちは本当は友達と喋ってるだけ。
スピーカー 2
そういう人間の幅が見えた方が好きになるなって思いますね。
結構インナーブランディングっていうか、
インナーのエンゲージメントにも、
今音声メディアを使ってる企業も増えてきてるみたいですね、やっぱりね。
スピーカー 2
でもそれもなんかこう、ちゃんとうまく設計しないと、
社長の圧力のあるメッセージを毎朝浴びせられるみたいになると、
逆効果、逆効果なので。
スピーカー 1
ちょっとそれがあったかもしれないですね、僕やめちゃったのは。
やり始めたのは別にインナーブランディングとか、
もう特に何もなく、僕が考えてることがいっぱいあるので、
スピーカー 1
ブログも最近もいっぱい書いていくようになったんですけど、
ブログで書けることと書けないことがあるんですよね。
ブログに書けることはブログに書くし、
これもどれだけ読んでるかわかんないですけど、
読んでくれてる人は読んでると思うんですけど、
外には書けないけど、なんか考えたことって結構あるんですよね。
社外費的なものも含めて、
っていうのを何とか聞いてほしいみたいなのがあって、
誰かに伝えたいみたいなのがあって、
寂しいやつみたいなやつけど、
それを長い時間喋ってもみんな聞いてくれないから、
5分だけ喋ろうと思って始めて、
それをずっと続けてみて、
それこそインナーブランディングとかそういう風な、
スピーカー 2
ちょっと意識でやり始めると途端につまんなくなっちゃうから、
スピーカー 1
結局最初自分のためにやってたから続けられたなって感じ。
やってくださいって言われたらちょっと嫌だなって思うもんな。
スピーカー 2
やりたいからやるが一番いいと思うんですよね。
それが何人が聞くかわからんけども、
ストックしといてそれは。
ちょっと聞きたくなった社員が聞くくらいでいいかもしれないですね。
なんでこれをやるかっていう背景説明がちゃんとあれば、
共感して聞く社員の方いると思いますね。
それを背景説明すっ飛ばして、
社長が5分ラジオやるから聞きたまえって号令出るとみんなどんびきしちゃうので、
スピーカー 2
ちゃんと説明をした上で聞きたい人だけ聞いてねって。
スピーカー 1
そうですね。社内でやっても、
開発的に聞かせるんじゃなくて、聞きたいと思うコンテンツを用意するしかないという。
スピーカー 2
それは本当に、倉抜さんの5分ラジオ僕も聞きたいですね。
でも僕もそれできないな。
4年間の継続とリスナーとの繋がり
スピーカー 3
津田さんのポッドキャストは社内の人同士で喋るやつ。
スピーカー 2
そうですね。僕とあと2人で、3人で喋る感じでいこうかと言っていまして。
割とこれまでいろんな研究とかしてきてるんで、ファンも。
それっていろんな本とかセミナーとかで伝えてきたんですけど、
そこではちゃんと喋りきれない。さっきのまさに倉抜さんと同じで、
そこでは伝えきれてない、話しきれてないこといっぱいあるんで、
そういうのはちょっとこぼれ話的に面白おかしく、音声で伝えていくといいかなって感じですね。
なんかもうやってみて思ったんですけど、
僕47なんですけど、やっぱ俺って真面目なんだなと思ってしまいまして。
スピーカー 2
台本とかもなんかきっちり作っちゃう。
これはあくまでベースであって、ここからアドリブをどんどん入れるんだっていう前提で作ってるんですけど、
なんかそれを作らないと安心して収録に向かえなかったんですよ。
最初だからってのもあるんですけど。
でなんか社員にも真面目ですねって言われて、俺真面目なんだと思って。
スピーカー 3
台本ってどんぐらいのやつを作るんですか?
スピーカー 2
最初はもう本当に収録はその通りやらなかったですけど、実際は。
蓋開けてみたらこう自由にやったんですけど、結構誰が何喋るかまで最初バーって作っちゃいました。
怖い、真面目ですよね。
スピーカー 1
僕もそれはね、その気はあったんですけど、
ラストラジオを始めて楽章とやるようになって、
今回ゲスト出てた間分かる通り、全く何の筋書きもなく。
スピーカー 3
一昨日喋った時、本当に何もないですねって須田さん言ってました。
スピーカー 1
本当にこれでいいのかってゲストの皆さん来て、最後帰る時も本当にこれでよかったんですかって言って帰ってくるぐらい、
何もないのに対して何とかなるんだなっていうのを、
2,3年やってきたことによって何とかなるなと思ってます。
スピーカー 2
こういう方が絶対面白いはずなんで、
こうしていきたいなと思ってるんですけどね。
俺真面目なんだと最近気づかされました。
ずっと自分は不真面目な人間だと思って育ってきたんですけど。
ずっと変わらずですね、4年間スタンスとしては変わらず続けてこられてるってことですよね。
スピーカー 3
変わらずって言えば良くも悪くも変わる。ほとんど何も変わってないですよね。
スピーカー 2
どうですか?4年やってきて、
これも真面目な質問だな。
感想というか、いろいろこういうことができてよかったとかあります?
続けることの意味というか、良かった点というか。
スピーカー 3
ちなみに続けなきゃとは思ってないっていうのが良い。
何か辞める理由ないから続いてますみたいな。
面白いし、いろんな人と喋れるし。
スピーカー 1
ディレクターさんが書いてくださったけど、合宿を去年やったんですよね。
6月に雑草ラジオ合宿、略して雑宿というのを早山で。
スピーカー 3
湘南国際村でやったんです。
スピーカー 1
そこにゲストで来ていただいた方もリスナーの方も40人くらい集まって、
一泊二日本当にただ雑草し続けるだけの合宿が成立して、
言っても地方からも来ていただくことができて、
あれは幸せな時間でしたね。
スピーカー 2
良いですね。まさにファンの集いですね。
スピーカー 1
ファンって言っちゃうと悪いですからファンとしか聞きませんでしたけど、
リスナーとしか聞きますけどファンではないですみたいなこと言われたらちょっとショックだから、
リスナーの集いってしましたけど、
スピーカー 1
きっとファンだなと思いつつファンでいただけるかなと。
スピーカー 3
来月が第2回。
スピーカー 1
それで調子乗って第2回を、
運営やってくださるっていう方がいて、
全部おんぶり抱っこで僕は全くあれですけど、
スピーカー 1
シガでやるということになりますので。
リスナーさんはそういう場に来られて、
あのエピソードのこの話が良かったとかそういう感想とかも。
スピーカー 1
全くなかったんですよ。
スピーカー 3
何か知らない。
スピーカー 1
雑草ラジオの話かなと思って。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
雑草ラジオってこうですねとかああですねっていう話があるかと思ったら、
そういうコーナーは全くなくみんな好きに喋りたいこと喋るという。
スピーカー 3
みんなね参加者の人同士でめっちゃ盛り上がって。
スピーカー 1
参加者同士でめっちゃ盛り上がって。
スピーカー 3
誰も僕ときらるきさんに話しかけに来てくれない。
スピーカー 2
マジで雑草が好きなんだよね。
コンセプトが。
スピーカー 1
でも喋るのが好きだったんでしょうねみんなね。
スピーカー 2
面白いですね。
だからコンテンツのファンじゃなくて多分コンセプトのファンなんですね。
雑草しに来てんだな。
スピーカー 1
でも本当は心理的安全性は高い場でしたね。
始めましての人が多かったのに。
全然ね。
スピーカー 3
それこそやっぱ距離感勝手に近く感じてもらいやすいみたいな。
手応えというか感覚はありましたよね。
すごい距離近いなみたいな感じしましたもんね。
こっち側はもう始めましてだから。
リスナーの皆さんからは毎度お馴染み的な感じで。
スピーカー 2
確かにね。
向こうは心理的安全性あるんですよ。
スピーカー 1
向こうは聞いてるから。
いつもの人たちだって感じになって。
でも最低距離詰めていただくとこっちは距離詰められないタイプなので丁度よかったですけど。
スピーカー 2
逆にね。
スピーカー 3
あとはゲストの人たちをそこで繋がりが作れる場っていうのが結構面白いと思って。
みんな面白い人ばっかりなのでゲストに来てくれる人。
10人くらい来てくれたんですよ。
来月の関西場所も10人くらいゲストの人来てくれるんですけど。
その人たち同士で繋がるとまた何か生まれたりとかするなって思って。
スピーカー 2
僕は宇田川さんの回が好きで。
音声メディアの可能性と存在意義
スピーカー 2
お会いしたことないんですけど、
キャラクターがすごい音声から伝わってきて。
スピーカー 2
ずっと中山さんが宇田川さんの発言に笑ってるんですよ。
スピーカー 3
そうでしたっけ?
スピーカー 2
その雰囲気がすごい面白くて。
スピーカー 3
サッカーの話とかしてましたね。
スピーカー 1
宇田川さん、サッカーの話とか他ではしてない話を雑誌ラジオではしてます。
スピーカー 2
そうですよね。
ああいうのがやっぱり予定調はないから喋れる話ができるのがいいなと思って。
いいですよ。
いいですね、確かに。
僕も他に聞いてるラジオで、オーバー・ザ・サンっていうTBSラジオの全数さんがやってるやつあるんですけど、
オーバー・ザ・サンっておばさんなんですけど、
ファン多いんですけど、
50歳以上の女性たちが負けへんでってみんなで励まし合うっていうラジオなんですけど、
僕もそれなぜかおじさんなのを聞いてたんですね。
共感してるんですけど、最近運動会とかやってるんですよね。
でもリスナーがすごい人数になってきて、
去年から運動会とかやってて、
今年俺も行こうかなと思ってるんですけど。
雑草運動会とかもね、いつかあると。
スピーカー 1
運動しないタイプだな。
スピーカー 2
運動しないっす。
怪我しそう。
そういうリアルなつながりまでいけるのはいいっすね。
スピーカー 2
音声から始まってね。
そうか、でももういつ辞めてもいいからやるっていうのが大事なんだな。
まだ始まってないんだけど。
スピーカー 3
そもそも聞いてもらおうという姿勢があんまりできてない。
スピーカー 2
そうっすよね。
本当に好きな人だけ聞いてくれたらいいっていう感じは大事ですよね。
スピーカー 1
それがいいところっちゃいいところですね。
スピーカー 2
スポンサーとかついてないね。
自由なポッドキャストのいいところですよね。
だからやっぱりやりたいと思ってる間だけやればいいんですよね。
そう思いました。
スピーカー 2
ポッドキャストは。
スピーカー 3
頻度はどんぐらい?
スピーカー 2
頻度は週1で雑草ラジオ見習って週1でやっていこうと思ってますが、
まとめ撮りをして、同じですね。
まとめ撮りをして週1配信ということでやっていこうと思ってますので、
いつかお二人も。
タイトルはファンベースポッドキャスト?
ポッドキャストです。
スピーカー 1
いつかお二人もゲストで来ていただけたら嬉しいなと思います。
ぜひぜひ。
スピーカー 2
その時は全然僕台本書きませんので。
超雑談で。
楽したい楽したい。
スピーカー 1
いいですね。ポッドキャストはどんどんコラボしていきたいなと思いますので、
ぜひまた呼んでいただけたらと思います。
スピーカー 1
ということで大体前3回アトリブでここまでやってまいりましたが、
今回ゲストに来ていただいて最後津田さんに感想いただいて終わりたいなと思いますが、いかがでしょうか。
スピーカー 2
本当にありがとうございました。
結構ファンな番組でもありましたので、出れて光栄でしたし、
スピーカー 2
やっぱり改めてお二人と話をしている中で、やりたいからやるっていうかね、
本当にやりたいことをやるのが一番強いんだなって大事なんだなって本当に3回通じて思いましたので、
これからもそのスタンスで生きていきたいと思います。ありがとうございます。
スピーカー 1
ありがとうございます。
ありがとうございます。
スピーカー 1
最後まで真面目なコメントで。
スピーカー 2
やばいな、真面目キャラだもんね。
スピーカー 1
ということで、2026年7月のゲストはファンベースカンパニー代表取締役社長CEOの津田正泰さんでした。
ありがとうございました。
スピーカー 2
ありがとうございました。
スピーカー 1
お疲れ様でした。
お疲れ様でした。
スピーカー 1
面白かったですね。
スピーカー 3
初対面でしたけどどうでしたか。
スピーカー 1
いや、なんか、第1回でファンっていう言葉の引っかかりがずっとあったところが解消できて、
この人話できるな。
ファンにさせるぞっていう人だったらどうしようかなみたいな。
スピーカー 1
違ったと思ってよかったです。
まあまあ、そんな人連れてこないと思うんで。
そうですね。
スピーカー 1
拡張的にはどうでした。
スピーカー 3
最近めっちゃ頻度高く喋ってたので、
今日はくらなきさんに譲ろうかなとは思ってましたけど。
でもやっぱりやってる方向性みたいなのが、
津田さんは大企業のマーケティングからのファンベースじゃないですか。
僕、中小企業が大きい資本と比べられた時にも、
このお店で買いたいと思ってもらえるためにはどうしたらいいのかっていう、
いわゆるジャイアントキリング的な考え方でファンベースに至っているみたいな感じなので、
入り口、同じ山を登山口、反対側から登ってきた人っていう、
スピーカー 3
そういう感覚があって。
なので、面白いですね。
スピーカー 3
まあそうなるよね。
そうなりますよね。
スピーカー 1
でも新規事業の話とかもそうだし、最後ポッドキャストの話もそうでしたけど、
なんとなく、うまく螺旋で伏線は回収しなかったけど、
一貫した感じの話になったなって感じはしましたけど。
なんとなく一貫性あったなって感じ。
スピーカー 3
結局、一貫性っていう視点で振り返ると、
新規事業って何なんだろうっていうか、事業って何なんだろうみたいなやつって、
途中でも僕話したけど、やっぱりそのお店なくなると困りますっていう、
存在意義があるかっていうのが事業の肝だし、
あとはお客さんとの関係性づくりというか距離感みたいなやつで言うと、
やっぱポッドキャストってコミュニケーションの形としては使いであるよねみたいな、
そういうところがファンベースと繋がってる感じはしますけどね。
昔はメルマガ、ネット職場やメルマガで雑談書いて、
それを面白がってくれるお客さんが返事くれるようになってみたいなやつだったけど、
それが今はポッドキャスト使えるようになって、
みんなやろっかなっていう人が増えつつあるみたいな感じですよね。
だいぶ増えましたよね。
スピーカー 1
だいぶ増えましたよね。僕らがやった頃はまだそんなにあれでしたけど、
だいぶ増えたなって感じがする。
スピーカー 3
でも逆に言うとやっぱ今ぐらいから始める人は結構マーケティング視点。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 3
粒子みたいな感じですよね、きっとね。
スピーカー 1
何かを狙ってやろうとしちゃうから出ちゃうけど。
スピーカー 3
ポッドキャスト成功の秘訣みたいな感じで。
何かを狙ってやろうとすると辛くなるかもっていう。
結局みんなそこを狙ってるから結局コモディティ化しちゃう。
スピーカー 1
ファンになってもらうのも狙ってやるとファンになってもらえないみたいな感じもするし、
新規事業も狙って生み出そうってするとなかなかうまくいかないみたいな感じはあるけど、
結果的にファンになっちゃったり、結果的に新規事業できちゃったりみたいなのはありそうですね。
スピーカー 3
そうですね。新規事業とかもそうやって、
じゃあそういうのやっぱりやったほうがいいんだったらやろっかって。
雑草ラジオ合宿みたいな感じかも。
スピーカー 3
そんなにニーズあるんだったらじゃあやります。
スピーカー 1
別にやらなくてもいいけど、やりますかみたいな。
でもやってよかったねってなりましたからね。
スピーカー 3
なりますなります。
だってね、やっぱ今までの既存の事業って人口減ってきたらもちろんニーズが減るわけで、
同じ数存在してる意義はなくなるわけじゃないですか。
ただその商品サービスを扱っていますとかいう意義だったら。
やっぱ存在意義の見直しみたいなのは大事ですよね。
スピーカー 1
大事ですね。存在意義の見直しか。
存在意義を見直すし、自分でその存在意義を定義できたらいいんでしょうね。
新しい存在意義というか。
で、その存在意義、新しく定義した存在意義に共感してもらえる人がいたら続きはあるかもしれない。
でもそれこそデータで判断をするみたいな規模の会社とか事業とかだと、
スピーカー 3
有料顧客っていっぱい買ってくれる人だったりとかするんじゃないですか。
払ってくれるお金の金額が高い人順みたいなランキングだったじゃないですか。
スピーカー 3
そういう人がファンかどうかはまた別じゃないですか。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 3
なのでその辺数字しか見てないと見誤るんですよね。
あんたのお店がなくなると困るよって言ってくれない高額購入者とかはいると思うんですよ。
スピーカー 3
なくなったらなくなったで他のところ行くだけだよって。
ファンベース的なことを、多分ファンのお客さんいない商売ってちゃんと普通にやってたら大体いるじゃないですか。
スピーカー 1
そうですね。いないってことはないですよね。
スピーカー 3
そういう人とちゃんと対面で出会える機会があって話せる機会があって、
なくなったら困るよとかって言って、何に対して言ってくれるのかみたいなのをちゃんと知れているかどうかみたいな。
自分だけで見直そうと思ってもよくわかんないと思うんで、
そうやって言ってもらったやつが存在意義っていうことかっていう感じなのではないかな。
スピーカー 1
存在意義、そうですね。難しい。考えなきゃいけないことはありますね。
メッセージ募集と番組の締めくくり
スピーカー 1
ということでザストラジオでは皆さんからのメッセージや質問相談ご感想をお待ちしております。
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ということでまた来週。
スピーカー 3
ありがとうございました。
スピーカー 2
さようなら。
33:07

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